2009年7月31日金曜日

BC級グルメ、ニ題の顛末。

先日来「共同購入」を企んでいた即席リゾットが
今日届いた↓、3種類合計100皿分を9世帯で別けることになる。
ちなみに、ひと袋¥290、送料均等割りで¥7、合わせて単価は¥297になった。

遅めのお昼に、早速調理&試食。
いつもなら、仕上げにバターとパルミジャーノを少し加えるのだが
今日は「裸の味」をみようと、何も足さず袋に書いてあるとおり調理する。
鍋に水260ccと1袋分の中身を入れ、
時々混ぜながら、蓋をしないで中火で5分、
水気が無くなったら出来上がり、、、と日本語で袋には書かれている。
これまでイタリアで買った即席リゾットと比べると、圧倒的に速く出来るようだったが、、

↑、「チーズクリームリゾット」つまりパルミジャーノのリゾット。

↑、「野菜いっぱいのリゾット」結構刻んだ野菜が入っている。

↑、「サフランと茸」、一番期待の定番ミラネーゼに茸が入ったもの。
どれも中火5分では、水気は飛ばず、ザックリ10分はかかった。
正確に言うと、使う鍋の大きさ=広さによって差が出る。
かなり広い=フライパンのような鍋を使うのがいいようである。
そして水分は、見た目で多少残っている程度が
皿に盛った後、米が吸い込むことまで考慮すると良いようだ。
途中の味見や、見た目では「この買い物、失敗か?」と思ったが

こうして、仕上がった3味にサラダを添えて遅めのランチにしたら
心配したお味もなかなか結構、とりあえずB級グルメだが
日本の下手なイタリアンレストランよりはイケるかも?
少なくとも、この味を家庭で作るのはかなり難易度は高いと見た
休日のブランチに、これを二皿=二味ほど作り(三皿=三味でもいいヨ!)
サラダにパン、ワインか発泡水でもあれば、最高の休日の午後を迎えられる!
もちろん、もう一味リッチに仕上げるには、
火を止める直前に削ったパルミジャーノとバターを少々加えて混ぜるといい。
(混ぜると言うより、空気を含ませる感じ)
だが、このリゾットには後日談がある。
今年2月ヴェネツィア土産に買って帰った即席リゾットは
どこでも好評で、家にはまだほんの少し在庫があるが
無くなってからの入手方法を探してネットを歩き回った。
はじめに見つけた店は、12袋入りのカートン売りのみ(しかも1袋が4皿分)。
これは多すぎると「共同購入」を募ったのだったが
結局その店は開店休業で、発注にもまったく音沙汰無く
リゾットのブランドを変更して探していて見つけたのが、今回の店。
ここの扱うリゾットは、ひと袋1皿分
販売単位も1袋から、、、この時点で共同購入の意味は無くなったのだが
既に声をかけた後だったので、「送料負担が軽くなる」程度のメリットで続行。
だ、だがである、、、今日ココナツミルクを買いに寄った「ヤマヤ」で
なんと、売っているじゃありませんか!し、しかもお値段は¥298!
つまり通販で100袋買った送料を含めた単価とほぼ同じ!!
ま、これからお手軽に手に入ると思えばいいのだが、、、

↓、BC級グルメのもう一題である。
先日、無理を言って別けてもらった焼きソバ用「粉末ソース」
100袋近くが、一昨日届いたのだった。
元々女房は、焼きソバ、お好み焼きといった「粉もん」好きだが
さいきん、下の焼きソバ(こしがあり、ベタベタになりにくい)を見つけてから
我家は俄かに焼きソバブーム。
そんなこともあって、友人の会社が作っている「粉末焼きソバソース」を小分けしていただいたわけだ。

まずは、昨日届いた焼きソバソースのみで調理&試食、、、微妙。
無理を言って別けてもらったのにこう言うのもなんだが、
女房曰く「甘い」、、、僕「パンチが効いてない」
ならば、僕流ウースターソース・焼きソバに今朝挑戦。
36cmクラスの鋳物製ダッチオーブンをまず強火で相当熱し
ニンニクのスライスと油をそこへ、
ニンニクがキツネ色になった頃合(すぐだが)を見計らって
ウースターソースをタップリ注ぐ、ソースの空煮である。
ぐつぐつと湧き立ってもそのまま強火続行、そのうち焦げそうになるが
そしたら木ベラでこげないように混ぜ、煮詰まる手前まで強火。
切って用意して置いたキャベツ、肉、キノコを手早く加えさらに強火続行。
そこにクミンとミックスド・ペッパーを「そこそこ」加えて
少し炒めたところに、上述のヤキソバを加える。
仕上がりは「美味いっ」、、、、
教訓:これも、広い鍋で水気を素早く飛ばしながら調理という点が共通するようである。
パンチとコクは、クミンと砂糖分が焦げて出来たカラメル。
我家のウースターソースは、今日使って払拭、、、粉末ソースが100近くある。
今度は粉末ソースに、パンチを効かせる工夫を実験して見るつもりだ。
そうすると、他にウースターソースを使うことはないので、買い置きをする必要も無くなる。
粉末ソースに効かせるパンチは、クミンとペッパーかな?

2009年7月30日木曜日

夢レコ:田中角栄がやってきた。

前段があるが、記憶があいまい。
僕が18歳まで育った家で、スキー道具(足元の合成用)の撮影を何人かの後輩カメラマンとしていた。
W君がセカンドのような形でその撮影に加わっていた。
すごく小さくしか使わないカットを若くてまじめな一人のカメラマンが、
4x5のカメラで撮ろうとし始めるのを僕が見つけ
そんな小さなカットは、35mmデジタルで十分と言った。
**********************************
海辺で、大きな波が次々に目の前を横切っていく。
ボートや、木切れに乗った人々が
目の前の海を流れていく、大きな波が覆いかぶさり
彼らを飲み込み、流しさっていく。
(遠近感が不思議な海辺と波の光景、波は左から右に、こちらに向かってくるわけではない)
そのうち「波がやってくるぞ」という声、
すぐにビル数階分もありそうな波が
真っ黒な影が覆いかぶさるように、打ち寄せるのだが
波ののまれながらも、僕は浜のような岸辺に残され無事。
ここまでが前段

女房の実家らしき、古い大きな家。
女房と一緒に、昼過ぎまで寝坊した日
慌しく花屋が花を届けに来る、大きな仏壇が僕達が寝ている部屋の隣にあり
義母がそこに山ほどの花を供え、寝坊した僕達を起こす、、、叱られる。
どうやら、義父の退院祝いに花が届けられ
僕の友人が兄弟で訪れているらしい。
その兄弟の兄は見覚えはあるが、名前は出てこない。
細身の黒い上下に、ドット柄のネクタイをしめているが、妙に軽い印象。
仏壇に手を合わせ、義父にお見舞いの挨拶をしている。
彼らの片方は空港で、外国の高級時計を売る商売をしているとのこと。
(この兄弟の兄、雛形はだいたい誰だか、見当がつくが名前は忘れた)
また「客が来た」と呼ばれると、隣の部屋で田中角栄が部屋の片隅から順番に
カメラやレンズを並べている、黒い紋付きを着た、
角栄と似合う年格好の女性に 挨拶されるがどなたなのかはわからない。
並べているのは彼のコレクションのようだが
1970年代のキャノン、ヤシカコンタックス、ハッセルが多数、リンホフテヒニカが一台、
キャノンの縦型ハーフサイズカメラ(手に取って見ると綺麗な半艶消し黒塗りでハーフにしては大柄)、
すべてが新品のようにキレイで、リンホフ以外はすべて黒塗り。
角栄は義父の古い知り合いらしく、僕もそれを承知しており、前にも会ったことがあるようだった。
(事実ではない)
角栄は「かくしゃく」としてカメラやレンズや元箱を並べ始めていた。
僕がコンタックスを指し「このカメラは僕も昔使っていましたが処分しました」
「これだけのカメラを残していらっしゃるのは、さすが総理の器」など意味不明のことを言う。
角栄は、「この部屋いっぱいに並べたら14mmで撮れるか?」と僕に訊ねる。
彼はどうやら彼のコレクションを、僕に撮らせる心積もりらしい。
僕「元箱がかさばるので、本体だけにして、別の部屋に並べて撮りましょう」と確信がないのに言った。
若い女の子が、手伝いのつもりでカメラを別の部屋に運ぼうおとすると、
角栄は勝手に運ぶなとでも言いたげに、すこし怒り、
僕は、元箱だけを別の部屋のさらに裏の部屋に片付けるように指示する。
角栄は急に涙目になり、、、古いモノクロ写真を懐から出して
僕に「絶縁用の井戸はここにあるか?」と訊ねる。
絶縁用の井戸?と僕には意味不明だったが、
写真には若い角栄と女性が、田舎の古い井戸から上半身を出して写っていた。
(そんなことは実際出来ないと思う)
この井戸を探しているのだろうと思って、義父に聞こうとすると、
義父と義母は鰻を食べに「源六」か別の店かに行ったと、手伝いの若い女の子が言う。
「源六」に電話(黒電話)すると、義父はその井戸なら
「ここではない昔の実家ではないか?」と答える。
夢の記憶はそこまで、、、
実は一昨日、義父は退院したばかりだ、、、これは事実。
源六というのは、僕の母方の祖母か祖父の実家の屋号。
田中角栄がいつ他界されたのか記憶は定かではないが
全体の風景は、80年代初めの雰囲気だった。
舞台になっていた家に実在の記憶はないが、80年代でも既に古い家だった。
僕だけは、それなりに歳をとっていたように思う。

2009年7月29日水曜日

弁当激写

まずは、この冷凍ご飯を「チン」、、、マズソー

ソーセージを添えて、自家製レトルトカレーをかけて、再び「チン」
生卵を乗せ、即席味噌汁で出来上がり↓

さて、誰の弁当でしょう?

2009年7月28日火曜日

アニエス・ベーの写真

順不同で、ついさっき撮ったものから3ヶ月ぐらい前に撮った写真まで
31枚アップさせていただいた。
ずいぶん以前から気になっていた=アニエスbの撮った写真
前にも調べたが、大した成果もなく
今日、アニエスbの会社にメールで写真集など出ていないか?をたずねた。
元々は、三重県長島のアウトレットでアニエスbのショップ壁面に(わりと無造作に)飾ってあったり、アニエスbのバッグ類にプリントされている面白い写真が、アニエスbご本人撮影の写真だと聞いて、興味を持ったのだったが、、、
すこしだけスナップを見られるサイトを見つけた、、、以下
http://japan.agnesb.fr/ja/bside/section/about-agnes-b/-3
昨日は面白い話、かみ合わない打ち合わせ、不満な仕上がりなど
マルバツ入り混じった日だったが
途中の本屋で見つけた「仕事をしたいフォトグラファー100人」SutudioVoice別冊を買い、
妙に「写真を見たい日」だった。
そんな目線で、自分のカメラに入っているメモリカードから何枚かセレクトしてみたわけだ。
ついでにそんな目線で、90年代を中心に残してあるポラロイドを見るのも楽しかった。
ま、いずれにしても
僕はアニエスbや、Hiromixのスナップ(Hiromixの場合、「光」とか「パリ」)は好きだ。
なんか気持ちが写ってる感じで、、、
「仕事をしたいフォトグラファー100人」の場合、気持ちが写っている写真があったり、
カッコいい写真があったり微妙だが、面白く見ることは出来た。










2009年7月27日月曜日

続報:リゾット共同購入

先日、お伝えしたリゾットの共同購入
変更した商品を3種類で合計100食分/9世帯
ショップ入荷予定が最短で今月30日との連絡がありました。
というわけで、こちらに到着後、共同購入に参加された方には
お知らせいたします。
なお、そのショップ、Cちゃんのお住まい近くにもリアルショップがあることが判明、
http://www.nisshoku.biz/shopinfo.html
もしその店に在庫があれば、Cちゃんの場合は「便利に入手」出来るのですが
僕も大量発注した手前、共同購入分もよろしくです。

続:四角い皿、今朝の食卓にて

四角い皿の続報、今朝の食卓にて
どうでもいいけど、、、、、
今朝は、四角い皿の広いふちに直接料理を置いてみた。
パスタは、四角い凹んだ部分に乗せるのが本来だが
洗うのが面倒そうなので、丸い皿に載せておいた。
そのパスタは、あまりレシピには載っていない調理法。
2年ほど前、エノテカで超美味しいオリーブオイルを買った時
店長さんが教えてくれた食べ方。
茹で上げたパスタに生ハムを和え、
さらに美味しいオリーブオイルをタップリ和えあわせるだけ、
今朝は、ルッコラが残っていたので刻んで和えてみた。
ちょうど昨日、お値打ちな生ハムの切り出しをゲットしたのと
先日女房が知り合いから、超美味しいオリーブオイルを頂いたので、、、
いいオリーブオイルは、そのまま舐めてもクドクない。
オイルというより、オリーブジュース。
塩も加えていない、茹でる時に強めの塩をして茹でる。
生ハムの塩味も加味されて、ちょうどよし。
これはうちのパスタの基本調理法。

昨日の写真では皿の構造が分かりにくいかも?と思って
裸の皿を一枚パチリ↓

わざわざ続報したかったのは↓
洗い上げた四角い皿だが、その裏につけられた「脚?」
ずいぶん念がいっているでしょ?
この仕事ぶり、かなり得点が高いと思ったので続報!
二日使ってみて、あと2~3枚あってもいいとは思うけど
「嫌いな雑貨屋」のセールは昨日まで、
4枚使うこともまずないし、置き場所もとるし
今回は2枚のみに、、、、欲しければ定番商品らしいので あの店に行けば買える。

↓、昨日夕方のウォーキングスナップから

夢レコ:ドイツの地下駐車場

下の写真は「夢」と関係ない、夕方のウォーキングでのスナップ。
この写真を撮った直後、夕立のような激しい雨にあい
傘は持っていたがずぶ濡れ。

ここから「夢レコ」、、、
女房と二人で旅行をしている。
車=しかも女房のビートルで、、、
景色を見ながら、「ここ、前に取材できたことがある」と女房に言うと
「エッ?xxxって行ったことあったっけ?」と返事、、、この時点ではどこだが場所不明。
路駐をしようとするが、次から次に他の車が停めてしまって
場所を見つけられない。
僕が車から降りて、場所を捜している間に
女房が「地下駐車場に停めたよ」っと歩いて戻ってくる。
僕が、荷物を忘れたので
取ってくるから、場所を教えてっと聞くと
電気設備の部屋のような建物を教え
「階段はここ」っと、身体ひとつ通れるかどうかの梯子を示す。
地下2階まで、自分で位置を調整する非常梯子のようなものを
伝って降りていくと、地下工場のようになっている、、手作業の部品工場の風情。
働いていると思しき人は少なく、
意味不明で観光客のような人々が、行きかっている。
その国で今万博をやっているようで、日本人と思しき若い女性が
万博を見に来たと話し、僕が2005年の万博は見たと話すと
「Kaishoね、面白かったね」っと返事する。
車を探そうと、工場の現場責任者のような日本人青年に訊ねると
「まぁ、まぁ」とワケありな感じで、説明を始める。
ちょっと荷物を取って来たいだけだと説明するが、
「それは面倒だ」という風情、、、
ざっと場所を聞き、「このシャッターの向こう」とシャッターを開けてもらうと
そこは地下鉄の駅構内、、、しかも東京。
「こりゃわからん」と戻って、また彼に訊ねると
「先に駐車料金がいる」「あの人に相談して見ないと」など
なんだか怪しい、、、が彼そのものは丁寧、ある意味慇懃無礼。
(イメージはフジテレビ「あたしんちの男子達」の玩具会社を乗っ取る若者)
案内され彼らと地上に上がると、そこは広場で夕方。
(店が並んでいるイメージはヴェネツィア・サンマルコ広場、車が行きかう様子はマドリッド・ローマ広場、夕方の感じは、昔藤が丘にあった地ビールレストラン)
誰かに、これがあなたの荷物?とビニール袋に入った財布などを手渡されるが
財布は女性モノで「僕のではない」と言う間もなく、
日本人カップルの女性が「ありがとう」と持ち去って行く。
現場責任者の彼、僕に駐車料金は2400だと言い
僕は財布の中を探すが、ピッタリ¥2400は無く
お釣りをくれと頼む、彼は日本円ではダメといい
じゃあ、米ドルで払うとまた財布の中を捜すが
韓国ウォンしか見つからない、
そんなやり取りをしていた場所の前には、間口が狭く奥の深いカフェのような店があり
中には、胸を裸けた白人女性が腰をくねらせながら歩いている。
店の前に立っている、フロックコートのようなものを着た男性が
興味深げに、僕らのやり取りを見、僕の財布をのぞきこむ。
僕「そういう店の前」だったことに気づき、立ち話の場所を変える。
「どの貨幣を使えばいいの?」っと聞くとマルクだと言う。
ここでやっと、その場所ががドイツだとわかった、、、(今はユーロだから昔のドイツ?)
「じゃあ、円にするといくら?」と聞くと「¥24000」だと言う
すぐ脇のカフェテーブルに現地の日本語フリーペーパーが広げられており
そこには、最近のボッタクリ情報が乗っている。
この駐車料金詐欺、首謀者の写真は、彼が「あの人」と言っていた男だと思うが
その顔は、BsHiワールドプレミアムライブの進行をやっている「クリスなんとか」という
外人だか、ハーフだかの顔だった、、、(昨夜、その録画を見たばかり)
僕は、「それは高い!、日本大使館とマスコミ各社にその情報を話す」と立ち去る。
女房に電話しようとしたら、電話の電池が残り一本
「まずいなっ」と思った時は、既に目覚めており
もう夢ではないのだから電池残量を気にする必要ない事に気づいた。
ちなみに僕はドイツに行ったことはない、
マドリッドのローマ広場(修正:スペイン広場)も行ったことはあるはずだが
まったく記憶に無く、ハレオ君というアーティスト(実在)から聞いたイメージだ。

2009年7月26日日曜日

睡眠リゾートに行く。

昨夜、夕方からワインを飲み始め
早めだが6時過ぎに寝ようと、
思いついたフレーズ=「睡眠リゾートに行く」
結構お気に入り、自画自賛(笑)

四角い皿を嫌いな店で買った。

本日=日曜日もウォーキング出勤、これで連続3日目。
よく歩いているが、効果は最近少なく感じている。


↓、朝ご飯の準備中。
この四角い皿、昨日天白にある「はxあーと」という花と雑貨を売っている店で買った。
前から目をつけていたが、ちょうどセールだったので
3割引=¥1260でゲット、
一辺30cm以上あって全体でランチョンマットのような使い方も出来る。
ただ、大きすぎるので普段使いというよりは、撮影小物かな?

さて、その「はxあーと」というお店
実にいい品揃えをしているのだが、僕は大嫌いなお店である。
いい品揃えで言えば、下のお香=ローズの香など他の店ではあまり見かけず
お気に入りだが、そのローズに限って売り切れていて
入荷の予定を聞いても要領を得ない返事。
入荷したら連絡が欲しいと頼んでも、
「うちではそういうことをやってない」とタカビーな対応。

下の写真のランプ、とってもお気に入りで昨年のセールで半額ゲットしたが
いまだ、ちょうどよい場所がなく実用に供せず、、、これは店が悪いのではない。
(撮影するために、階段脇の吹き抜けにぶら下げてみた)

店員の対応に不満を書いたが、多分問題は店員ではなくオーナーにある。
まず断っておくが、この店の品揃え・センス共にかなりいい。
そこにオーナーは自信を持っていて、幹部級店員には自身を持たせる教育をしていると見た。
そして、その下の店員は何を聞いても自身の見解を述べられぬほど
トップダウンなのだろう。
一月ほど前に、「セールは何時から?」と尋ねたときも
若い店員は、言いかけて先輩店員に確認すると
先輩店員は「まだ決まっていない、お話できない」と紋切り型のお答え。
セールの日程がほぼ決まっていることは、若い店員の言動から既に見えているし
セールの日程が「内緒」なことは、ま常識、
もっと上手い言い方があるだろう!、、、とはオヤジの小言。
このお店、山のような小さな商品の万引き被害がとても多いのだろうと察するが
可愛い雑貨たちのそこかしこに、「万引きは容赦なく警察に引き渡す」だとか
「監視カメラが常に撮影しており、映像は当局に渡す」だとか
不愉快な表示が目立つ、、、これ相当引っかかる。
次はお見事とも言えるのだが商品の値付け、
「How much?」を得意とする僕から見て
イッパイ、イッパイの高値をつけている、、、一例:アンティークのガラス小瓶とか
商品への自信がそうさせているのだろうが
お買い得感のある値付けの一つや二つあってもいいだろ?、、、とオヤジの小言。
要するに何を嫌ってるかというと、
そこかしこに滲み出ている、この店のオーナーの「上から目線の自信」と、
「根性悪さ」が
とっても「嫌な店」だと感じさせるのだ。
だが、いかんせん面白い商品が多く
結局ここで買ってしまう、、、悔しい。
ま、リバティとかコンランショップに比べれば所詮「雑貨」だが、、、
ちなみに値付けは、リバティ、コンランショップよりお値打ち感がない。
コンランショップなら「なるほど」と思うことも多々あるが、
ここでは「えっ」っと思うことしきり。
リバティなどは、ポンド高だった一昨年夏でさえ、
お買い得感のある商品がいくつもあった。
ま、要するに僕の中に
その値段で納得できる高級感がその店にはないんだろうな。

ウォーキング:土曜日


土曜日は、女房とスタジオまでウォーク=休憩含め2時間。
水田の真ん中を抜ける道は、稲の海を渡っているようで爽快!

以下猪高緑地、ここで休憩。




車で動くのと、歩いて動くのでは、同じ道でも視点が違い
まだ何が違うのか判然とはしないが、その違いは快感。

2009年7月24日金曜日

明日の朝御飯は?

今の冷蔵庫を俯瞰すると、卵が過剰=8個?
ペッパーポークの切り出しが「出番」を待っている。
玉ねぎの在庫は豊富だが、長ネギの在庫は少ない。
そこら辺に問題が残るが、明日の朝御飯は「チャーハン」!、に決定。
ニンニクいっぱい、玉ネギいっぱい、味付けは味覇+MixedPepper?
女房曰く、チャーハン用に玄米を炊くだと、、、、ま、いっか。

************************************
[商品名]
ソールレオーネ リゾットパルミジャーナ
[商品説明]
イタリア産。260mlの水となべさえあれば、調理時間約5分で「チーズ
クリームリゾット」が簡単に作れます。イタリアの代表的なチーズ「パル
ミジャーノ」の香りとクリーミーな食感が食欲をそそります。“エスプレッ
ソ・リゾット”はイタリア料理の中から選ばれた本格的なリゾットメニュー
のシリーズです。気軽に本場のイタリア料理がお楽しみいただけます。
********************************************
先般書き込んだ=即席リゾット共同購入の件、
最初に頼んだネットショップは「開店休業」状態で、発注は多分無効。
違うワードで検索してみたら、別の商品(↑)を別のショップを発見。
そこでも、発注ミスで二重発注してしまったが
とりあえず、何とか即席リゾットは確保出来そう。
その店の商品は、イタリアでもポピュラーなもので
一人前=80gがひと袋=¥290
3種類合計100袋ほど注文した。
多いように見えるけど、9世帯の共同購入なので
なんとかなるっショ!
この1月に結婚したばかりのC&Hご夫妻だって、
30袋ほど欲しいと言っていたしぃ~
もっとも、そのお店でも
発注した即席リゾットは在庫が無く、発注しなければならないとのこと
僕、「イタリアに発注?」、、、、と訊ねるが確たる答えないまま
ま、待ちますわ、待つしかないっしょ、、、どうなることやらlanlanlan。
全100袋も当社に在庫したら
来年2月にヴェネツィアのスーペル・メルカートで
土産の即席リゾット&パルミジャーノを買って帰るまで
まだ十分に残っているかもね、、、でした○。

続:貧乏人のC級グルメ

下のトピックに補足。
我が家で禁忌とされている食材=砂糖も
前は、買い置きさえなく(通常の和食では味醂で代用)
冬の朝、熱い紅茶に砂糖を入れたい僕は
ヨーグルト付属の粉砂糖を使わず残しておき、紅茶に入れていたものだった。
しかし、寿司酢を自家製にしたときから、買い置きが始まり
寿司酢を作るときには、かなり使うし
梅ジャムを作るときにも、かなり使った。

やきそば!、「七五庵」はお品のいい麺類を通販している会社なのだが
実はバックの会社があり、
そこではスーパーなど売っている焼きそばの粉末ソースも作っている。
やきそば!、僕はウースターソースをフライパンでこげるほど焼き
(砂糖がカラメルに変化し美味)
そこに焼きそばや具材をからめるのが好みだが
女房は「くどい」と言って嫌う、
そうなると、ただウースターソースで味付けした日にゃ
水分でべとべとに仕上がってしまう。
そこで、粉末ソースなのだが
単品の粉末ソースは、僕的に高いと思い
友人で七五八庵のえらいさんに、先日小売はしていない業務用の
その粉末ソース入手をお願いした、、、内緒の話だ。

さて今さっき食べた今日の弁当、朝作った寿司飯を弁当箱につめ
アボカドをピーコックストアで買ってくるつもりだった。
ピーコックストアに行くと、予定通り小ぶりなアボカドは¥100!
だが、2~3日前BsNHKの「クールジャパン発掘!」でやっていた
蟹カマの高級品が、半額に見切られているのを発見。
http://www.nhk.or.jp/cooljapan/
それも寿司に合うわいっとゲット。
蟹カマとアボカドをのせ、スタジオ常備の海苔をかけ
ワサビ醤油(こちらもスタジオ常備)で頂くことにした。
報告:外人がクールだと言っていた蟹カマ=しかも高級品、ぜーんぜーん美味くない。

スーパーを徘徊中にもう一つC級グルメを思い出した。
主婦に人気との噂、マツタケのお吸い物(多分粉末のまま)に
茹で上がった饂飩と卵を入れてかき回す、、、簡単釜玉の出来上がり!
ちょっと怪しいが、こちらも実験と、卵とマツタケのお吸い物を買った。
多分これ美味くなさそう、少なくとも生姜と刻み葱は必須、
出来れば、酢橘とてんかすも加えたい、、、なのでスタジオでは無理がある。
近々、自宅実験はするつもりだ。
追記:上記のネタはメーカーCMで紹介されてるそうである、、、不覚。
当該商品のパッケージにも、お薦めレシピとして紹介されていた。

スタジオでの弁当調理、もう少し幅を広げようと
だいぶ前に買った、レンジでパスタを茹でる容器を
今日明日にも、スタジオに移動するつもり、、、
何を?どう?食べるかは、いまだ検討中だ。
少なくとも饂飩を茹でることは出来る。
自宅でトマトソースを作り弁当箱に持ってきて、
茹で上げたパスタとからめるのは簡単だが、ちょっと寂しい。

雑音

またしても魅力的な雑音が聞こえてきた。
TSE17mm、TSE24mmⅡなどへの積極投資で、
コンデジ 物欲を12月まで押さえようと思っていたのに、、、以下の噂!

パナソニックの新型マイクロフォーサーズ機は9月に登場?

4/3rumorsにパナソニックの新型マイクロフォーサーズ機に関する噂が掲載されています。

(FT4) Panasonic MFT camera in September?

  • ついに我々はフランスのパナソニックからより信頼できる噂を入手した
  • フランスのオンラインマガジン「Photobusiness.fr」のインタビューで、パナソニックの次のマイクロフォーサーズ機が9月に発表されることを示唆している
  • 我々の大物の情報源もパナソニックのマイクロフォーサーズ機が近日中に発表されるだろうと言っている。GH1の在庫が多くないのは、これが原因かもしれない?
    (アップデート)イギリスとのパナソニックは、(インタビューに答えた人の)個人的意見としてこの噂を否定している。

パナソニックの新型マイクロフォーサーズ機は当初年末に登場するという噂でしたが、ここにきて9月に発表という話が出てきました。

ソースは、関係者が直接語った内容ということなので、それなりに信憑性はあるものと思われます。ただ、パナソニックUKが「今のところ何も発表するものはない」とわざわざ噂を否定しているのが少々気になりますが・・・

2009年7月24日 02:12

「七五八庵」の中華そばとか、、、

先日食べた七五八庵の中華そば、麺は3人前、スープは2人前でいただいた。
残ったスープ=1人前は今朝、蕎麦を一人当り25g(乾麺重量)具にして「汁物」に
七五八庵の中華そば、即席のスープと言っても
ダシはティーバッグ状になっていて、
煮出したダシに液体の「かえし」を加える高級なタイプ。
捨てるのはもったいない、というわけでちょっと変わった「汁物」にしたわけだ。

「もったいない」、、、そういえば、夕方ウォーキングしていると
やはり同じように夫婦や一人でウォーキングしている人、
ランニングしている人とかなりの頻度で行き交う。
僕も含め皆さん、せっかく食べて「身?脂?」になったものを燃やそうとしているわけだろう。
お金をかけて美食し、時間とエネルギーを費やしてそれを燃やそうとする、、、もったいない。
食べる量を減らせば、それだけで食料自給率は数%上がるかもしれない!

最近我が家でよく食べる食材、アボカド、秋刀魚、納豆、大根、生姜、葱、ミョウガ、てんかす、卵、マグロ、牛蒡、ニンニク、米、うどん、スパゲッティ、パン(はポールかフォートナム&メイスン)、トマト、ブロッコリ、玉ねぎ、エリンギ、時々ルッコラ、時々チコリ、時々トレビス、赤ピーマンは最近買ってない、海苔、味噌と昆布(味噌汁用)、ワサビ、時々キャベツ、連動して焼きそば、時々蕎麦、もうすぐ冷麦そうめん、オリーブオイル、グレープシードオイル、醤油、生ハム、ベーコン、時々ソーセージ、豆腐は最近食べてない、豚バラ肉もあまり買ってない、イカも最近ご無沙汰、時々海老、意外と和牛は月2回ほど食べる(毒だが美味いという認識、牛肉はギラギラパワーの元という信仰もある)、同じくバター(頂き物の冷凍保存のエシレとか)、頂き物のちりめん山椒、塩吹き昆布、即席リゾット、その時はパルミジャーノも、ワインは毎日、梅ジャムがあるうちはデザートにヨーグルト、メインのお茶はベトナムのハス茶、時々日本茶、元々メインの紅茶はアールグレーだが頂き物が溜まっているので今はそれを消化中、時々インスタントラーメン時々インスタント焼きソバ(ジャンクは承知だが妙に好き)、冬場はチョコレートも、牛蒡飯弁当のおかずには総菜屋で野菜のかき揚げ(僕)、
禁忌食材はマヨネーズ、砂糖、マーガリン、菓子類全般、女房的にはアイスクリーム?
追記:トマトケチャップも禁忌食材、、、外食では食べるけど。
思い出しながら書き出したら、こんなところか?
基本は、お値打ち&ヘルシー、
そこに和牛やらバターやら、身体によくない美味しい物を「挿し色」的に加え
時々ジャンクにも走る。
こうして振り返ってみると、安いものほど身体にいい。
今朝の「特ダネ」でお天気にーさんが食べていた「生しらす丼」は美味そうだった。

あっ、このトピを書き出した時、結論として想定していたのは
「貧乏人の健康食、チャンピオンはアボカドと秋刀魚の干物」だった。
もちろん定番納豆と豆腐もチャンピオンだけどね。

2009年7月23日木曜日

夕方ウォーク。

本日帰宅後、女房と軽く腹筋系ストレッチのあと
35分ウォーキングでパレ・マルシェまでお買い物、、、風が心地いい。
生姜と、売り場に一個だけ残っていたアボカドと、
タコの干し物!、
タコの干し物は、なかなか売っているのを見つけられず、淡路島以来。
これでタコ飯が作れる!、生姜をイッパイ入れてね、明後日の朝飯かな?
明日の朝御飯は、今日お昼に買ってきたマグロの切り出しとアボカド、納豆を
寿司飯の上にのせる、
寿司飯にまぶすのは、生姜ではなく茗荷の予定。
パレ・マルシェから自宅まで帰り道は、違う道を35分ウォーキング。
イャー、運動嫌いの女房も立派になったモノだと感心。
女房=さすがにこれまで運動をしていなかっただけに、
運動効果は早めに現れている様子、、、本人もご満悦。
スタジオの帰りは、女房の用事帰りに迎えに来てもらい
僕の車はスタジオに置きっぱなし、、、つまり明日の朝は、ウォーキング出勤=1時間半だな。
しかも、夕方はまた女房に迎えに来てもらって、また車を「置きっぱ」にし
明後日の土曜日は、二人でスタジオまでウォーキング!?、、、いいネぇ。

今日、特に理由はないのだが
なんだか気分がいい。
仕事は、3月前から見れば半減したが
4ヶ月の「苦悩」を経て、昨日も書いたように「イイ感じ」
トワイライトの中歩いていると、「イロイロ見えてくる」
「稼ぎ」は少ないが、来年2月もヴェネツィアのカーニバルに行こう、、、っか?
だって、人生の残り時間を考えれば、「景気」など待ってられません。

2009年7月22日水曜日

積極策

せっかく積極策(機材購入)に転じたつもりだったが
肝心の「それ=TSE17mm」品不足で、3ヶ月待ちだそうな、、、笑。
結局、この4ヶ月間ほど
仕事と「我が方の体制」をコンパクトにしたのは、成果。
仕事は、希望したわけでもなくコンパクトになったのだが
振り返れば、楽しい仕事ばかりが残った。
次は楽しいレンズでも買おっと!
、、、コンデジ計画、パナの発表発売までイラつかずにすむ。
それはそれ、これはこれ。

2009年7月21日火曜日

森の中

本日は、森の中でダンサーさん他数名を配置した撮影。
梅雨空の下、朝9時に実施を決定。
監督さんが、自称雨男で
(そう言えばロケハンの時も雨だった)
なおかつ、雨に降られても、中止になったことがないのが自慢。
今日も、その通りになった。
コンポラ系ダンサー3人、衣装デザイナーさんと、
舞踊系学芸員さんと、そのお子さん二人をモデルに。
膝近くまで沈む湿地、枝に登っていただく荒業など
厳しい環境・天候ながら、順調に進行終了。
まだ写真をお見せ出来ないのが残念ではある。
って、正確にはパノラマ合成を伴うので
写真そのものが完成していない。
仕上がりは、来年開かれる環境国際会議で披露される予定。
このトピ、文字を標準の大きさでアップ。
いつもは、ほぼ最小にしているが
文字が小さいとのご指摘=コメントに応えて!

2009年7月18日土曜日

コンデジ、噂話がかしましい。

パナから出るコンパクトタイプのm4/3と20mmF1.7を待っていたら
思わぬ伏兵登場の予感、、、
パナの裏面照射型CMOS採用(高感度画質が期待出来る)LX3後継機の予想出現。
LX3踏襲なら、レンズは明るいし撮像素子は1/1.3という比較的大型だとの噂だし、、
7月27日にはリコーからGRD後継機発表との噂もある。

しかも、GRD後継機はレンズ交換式との噂まで、、、
パナのLX3後継機が噂どおり8月発表なら
逆にコンパクトm4/3機発表は、12月にずれ込む可能性も高い!
んーん、悩み多し、、、とりあえずってことでLX3後継機を買っちゃうかも
リコー?、興味はあるが経験的にリコーのカメラは硬派過ぎて色気に乏しく、、、
噂系サイトのかしましさもさることながら、
木曜、納品のついでに、ビックカメラでまた触ってきたE-P1、
やっぱ、レスポンスイマイチですわー
同時に触ってきたパナLX3も、優秀ながらコンデジレスポンスの域は出ず。
パナG系を待つしかないか?ット思ったり。
E-P1のアートフィルタを使いこなしている「素なっぷ」という
写真家さんのブログ(以下URL)に貼られた写真にあこがれてみたり、、、
http://indensnap.exblog.jp/
イヤーわかっちゃいるんですがね。
アートフィルタはデジタル後処理なので、
フォトショなりなんなりで、自分で作ればいいってことは!、、、


以下コピペ*****************
4/3rumors の記事より
パナソニックのマイクロフォーサーズの新型機の噂が掲載。E-P1並みの小型サイズで機能的にも類似、ISがない分でより薄型化、キットレンズは20mm F1.7など。8月発表の噂や、第4四半期発売の噂なども聞いているとのこと。
4/3rumors の記事よりパナソニックのマイクロフォーサーズの新型機は、9月の第1週に発表との噂が掲載。外観はE-P1似でわずかに軽量、機能面ではGH1に近いとのこと。


ー採用で8月に発表?

4/3rumorsにパナソニックLX3後継機の関する噂が掲載されています。
(FT4) It is the Panasonic LX3 successor which you are going to see soon!!!
ついにLX3後継機が登場する!マイクロフォーサーズ機が発表されるという情報は誤りで、マイクロフォーサーズ機は今年遅くになる
  • 最初にLX3後継機に関する噂を受け取ったのは1ヶ月前だが、最初、我々は信じなかった。しかし、今になって、非常に多くの筋からの確認が取れた。パナソニックはLX3後継機を8月に発表するだろう
  • このカメラは恐らく完全に新しい裏面照射型センサーを採用するだろう。このことは、高感度性能が劇的に改善するかもしれないことを意味する
  • センサーサイズはとても大型で、1/1.3インチのLiveMOSになる。レンズはズミクロンでF2スタート
  • ある情報源は、このカメラはLX4になると言っている。しかし、我々は、更なる確認を取ることを試みている
昨日掲載した情報では、パナソニックから何が発表されるのかはっきりしませんでしたが、どうやら、LX3後継機が発表されるという線で固まってきたようです。
LX3後継機はこれまで噂されていたように、1/1.3インチ裏面照射LiveMOSセンサーが搭載される可能性が高いようで、センサーの大型化による描写力の向上と、裏面照射による高感度性能の改善が期待できそうです。これはとても楽しみになってきましたね。
2009年7月18日 01:36 |

X4か新型マイクロフォーサーズ機を発表?

4/3rumorsにパナソニックの新製品の発表に関する噂が掲載されています。
  • これは、4/3rumorsがすべての情報源と話をして信じるにいたったもの
  • 2週間以内にパナソニックは何らかの発表を行うだろう
  • 50%の確率でLX4が発表される。LX4はより大きなセンサーを採用し、レンズは交換式ではない
  • 40%の確率でコンパクト型マイクロフォーサーズ機の予告(プリアナウンス)が行われる。このカメラはEVF付きでボディ内手振れ補正は搭載しない
  • 10%の確率でLX4とマイクロフォーサーズ機の双方のカメラが発表(予告)される
パナソニックのコンパクト型マイクロフォーサーズ機は年末に発表という噂でしたが、急遽、発表される可能性がでてきたみたいですね。ただ、プリアナウンスということなので発売はかなり先になりそうな感じですが。
また、LX4もまだまだ先という雰囲気だったのですが、この噂が事実なら7月中にも発表される可能性があるようです。LX4に採用されるより大きなセンサーとは、噂の1/1.3インチ裏面照射型センサーでしょうかね。どちらが発表されるにしてもとても楽しみです。
[関連記事]

ーズ関連の新製品発表時期の一覧が掲載

Olympus and Panasonic rumorsに今後のフォーサーズ&マイクロフォーサーズ機と交換レンズのタイムライン(ロードマップ)が掲載されています。
  • 噂に基づくカメラと交換レンズのロードマップを作成した(※リンク先の画像を参照してください)。これは噂であって、時期は変更されるかもしれないことを覚えておいて欲しい
  • 2009年末までの登場が予想されるカメラ
    • オリンパスのE-後継機(※E-3後継機?)は9月
    • オリンパスのマイクロフォーサーズ機は11月/12月
    • パナソニックのマイクロフォーサーズ機は11月/12月または、2010年第1四半期
  • 次のレンズは今年の8月から2010年の第1四半期までに発表されるだろう
  • フォーサーズ用レンズ
    • オリンパス 100mm F2.8(?) macro
    • オリンパス 14mm F2.0(?)
    • オリンパス 25mm F1.4(?)
    • オリンパス 35mm F1.4(??)
  • マイクロフォーサーズ用レンズ
    • パナソニックの3本のレンズ(30mm F1.4、16-50mm F2.5-4.8、20mm F1.7)
    • パナソニックの45mm F2.8 macroはいつ発表されるのか情報がない
    • オリンパスの2本のズームレンズ(??)
こうしてまとめて見ると、これから2010年の第1四半期までの間にフォーサーズ&マイクロフォーサーズ関連でかなりの動きがありそうですね。
フォーサーズ用の4本の単焦点レンズはいずれも魅力的なスペックで、これらのレンズがリリースされれば単焦点派のユーザーもある程度取り込めるかもしれません。ただ、大口径レンズが多いので、価格はかなり高くなりそうな予感がしますが(^^;
それから、以前の記事の[追記]にも書きましたが、16-50mm F2.5-4.8は動画に特化したレンズになるという情報が流れています。このため、このレンズはカムコーダーで標準的な換算32mmスタートのズームにしたという話です。
2009年7月16日 02:12 |

夢レコ_7月17日

一本目の夢
10数年前お気にいりだったモデルの松Uちゃん、
さらにさらに古い知り合いKさんが、
秋の綺麗な並木道で、僕を待っていてくれる、、、意味不明。
夢の中ではいじめ役のヘアメイクCちゃん、
Cちゃんが買ったと言うニューミニを、
僕のワゴンのバックドアから強引に載せようと押し込んでくる、、、意味不明。
最後に、なぜだか僕もニューミニに乗っていて
M氏と「この車、ネェ」などと言いながらドライブ

二本目
泡を吹いてる猫のエミちゃん(昔飼っていた)の具合を見ていると
天井でごそごそ音がして
家に忍び込んでいた不動産屋の青年を捕まえる。
話してみると、この辺りの土地を探しているようで好青年。
映画を見た後、その映画の宣伝パレードに出くわす。
ポニーほどもある大きな犬、猿人が旗を持って先頭に発っている、
サーカスの空中ブランコ乗りの様な衣装の大柄の外人女達の行列。
(イメージは、ダイアンアーバスのフリークスの写真かな?)

本郷の木造のアパート、ゆかりと空き部屋を片付けていたら
2階の屋根が吹き飛んで無いことに気づく。
白髪一杯のまだ小さな子供が、
屋根のない部屋の隣に住むアパート住人の
子供のところへ遊びに来ている、、、従弟同士?
本郷のアパートから二本北の道は(夢の中では)あまり歩いたことが無かったが
通って見たら、昭和風の八百屋や公設市場が合ってにぎわっていた。

この夢、昨日単語だけを打っておいて、今肉付けをしたのだが
既に、記憶があいまいなので(イメージは残っている)
意味不明でもここで終了。

こんな馬鹿げた夢レコだと思われるだろうが
僕的には、僕の深層心理を垣間見る思い、
、、ット同時に、なんか怪奇ファンタジーっぽい映画でも作りたい気分にさせられる。

即席リゾット共同購入


上の写真、今年2月にヴェネツィア土産にと
中量買ってきた即席リゾットの一つである。
昨日、仕事でスタジオにいらしたクライアントのひとりの女性が
ポロッと、スタジオのカウンターに放置してあった
即席リゾットの空き袋(写真とは別の種類)に関心を示した。
実は、自宅にはまだ3袋(写真の種類)ほど在庫があるのだが
それが無くなった時には、通販で買おうと売っているところを探してあった。
だが、その店では12袋のパック販売、うちだけでは多いので
何人かの興味ありげな人に、その時は「共同購入」しない?と
話を振ってあったのだが、、、
いよいよ「その時」が来たかなっと、昨日の女性が思わせてくれた。
もちろん昨日、彼女に「共同購入」の話はお伝えし、乗り気だった。
以下が、通販ページのスクリーンショットで
前に発見した時は一種類だったが、今見ると4種類。
僕の大好きなそして一押し=サフラン風味のミラネーゼもある。
この即席リゾット、他のより量が多く
大人なら4皿分はある、リゾットだけガッツリと心積もりの男性ならば2皿分かな?
300g入りだが、パスタの重さと同じ目安で考えてもらえばいいと思う。
この袋だけで、具も入っているが
他に用意するといいのは、始めに少し炒める時のオリーブオイル、
仕上げに加えるパルミジャーノ、バター少々があると、味は2ランクアップ。
作り方の日本語訳も、僕の手元にはある。

共同購入に興味のある方はメールを下さればいい、、、ただし面識のある人。
興味はあるが面識のない人、お住まいが遠方の人は
一番下にお店のURLを張って置いたのでそちらから直接購入されるのが吉。

http://itarianpan.com/products/list.php

夢レコ:コンセプチュアルなショートムーヴィーの作り方

今朝の夢の中で、盲目のオジさんが作っていたムーヴィーの作り方だ。
いつもの夢レコでは、夢の内容自体を
憶えている範囲でレコーディング=書くのだが
今回は、そのオジさんがやっていたコンセプチュアルな映画作りの方法を
僕なりの解釈を加えて、書くことにする。
その人がどんなコメラを使っていたのかは定かではない。
これは一例だ
外が見える大きめの窓に、
毎日届く新聞紙の、ある決めた面(たとえば第一面と最後面)を
見開きにして貼り付ける、、、朝刊と夕刊それぞれが面白いだろう。
その際、何箇所か毎日決めたところ(たとえば社説とか、トップニュースとか)を
スクラップする要領で切り抜いて、残った穴開きの全面を窓に貼り付ける。
切り抜く数は、複数でも一箇所でもよいが
その切り抜く場所の決め方が、ひとつのコンセプトに成る。
カメラは定点観測の要領で、数日間か数ヶ月間固定できる場所を確保する必要がある。
レンズは、焦点深度の深い広角が望ましく、絞りは絞り気味。
ちなみに夢の中では、35mmフィルムカメラだと思われるカメラに20mm広角レンズを使っていた。
つまり新聞記事と、穴の開いた部分を通して見える風景両方にピントを合わせたい。
完全に両方ピントが来るのは不可能なので新聞紙優先、、、記事が読めることが優先。
その状態で、定期的に写真を撮るのだが
その時間間隔と枚数は、考えどころになる。
映画の場合、24コマで1秒になるので
オーディエンスに新聞のせめて見出しを読める時間は与えておきたい。
コマ撮りに時間間隔は、コンセプチュアルには等間隔だが
たとえば窓の外を猫や人が通ったとすると、その時だけは秒数コマと言う連写で
動き物の様子を残したいとも思う。
(夢の中では猫が窓の外を通り過ぎる様が面白かった)
等間隔の場合、一日の明るさの変化や雲の動きが
ハイスピードで送られることになる。
たとえば、毎秒1枚=コマ撮ると、1時間で60コマ=2秒半
朝刊で朝7時から夕方5時の夕刊配達時まで、10時間とすると
25秒程度になる、それを何日続けるか?
一ヶ月で約12、3分になる。

ティップスとしては、外が明るい場合
新聞が透けてしまうので、屋内には照明が必要になる。
ほとんどの時間必要と思っていい。
しかし、新聞面の明るさがいつも一定では、
室内側の時間経過による明るさの変化が感じられないのでその調整は微妙。
コンセプチュアルにする場合、あまり見やすさを考慮しない方が良いので
カメラのストロボ連動絞り優先自動露出かな?

このムーヴィーの意味するところは
引篭り的静かな生活である。
新聞の伝える社会の出来事と、その欠けた(穴)部分から見える外界の変化。
新聞の伝える情報を面白く見やすく見せるためには
一面トップ部分は、残した方が面白そう。
では、どこを切り抜くか?、、、天声人語のようなコラムとか?
そこは、作者の考え方のキモになるので
作りたい人が考えればいい。
製作の落としこみ方は、いろいろあるので
詳しくは書かない、書けない。
ハーフサイズのフィルムカメラでコマ撮りし、
そのまま35mm映写機にかかるものかどうかもわからないし
デジタル画像を動画ソフトに取り込む方法が今は一般的だろうが
そのやり方を僕は知らない、出来ることは確かだし
そう難しいことでもないとは思う。

2009年7月15日水曜日

夢レコ_7月15日。

昨夜の夢は相当不思議。
場所は(沖縄と勝手に僕が思っている)
南の寂れた古いリゾート旅館というかホテルというか、、、のはずなのに
部屋は今スタジオが建っている場所で、昔住んでいた木造のアパートの部屋。
部屋から出ると、母方の実家の古い大きな家のような風情。
夢の始まりはどうやら冬だったようで
アラジンを大きくしたような石油ストーブに、炭をくべてみたりしている僕達。
僕達というのは、なぜ集まったのか4組ほどの古い友人。
どうやら泊まりがけの飲み会の様子。
なぜか、絶好状態になっている若者カメラマンF君もいる。
夜もふけ、ひとつの部屋に布団を何組かしいて「そろそろ寝よう」ということに
飲み会の風情だったのに、その時点では飲んでいないようす。
「寝る前のビールを買ってくる」と、僕は外にでる。
コンビニに行くつもりだったが、
一階フロントで(ここで突然、舞台は古い旅館に)
ビールは売っているという話になり、古びたエレベータで一階に降りる。
昔の酒屋のようなフロント、冷えたビールはあるか?訊ねると
脇にある冷蔵庫から好きなだけだして、勘定場に持ってくるようにとの指示。
ひとりあたり、500ccと350ccの缶をそれぞれひとつずつと思っていたが
在庫が足りない、、、
勘定場のおばちゃんの「飲みすぎだよ」という声で諦めると
外から、女房と友人が500ccより大きな缶ビールを幾つか抱えて戻ってくる。
新発売キャンペーンをやっていて、「もらった」とのこと。
この時点で、光景は昔風のリゾート:夏の夕方に変わっていた。
僕はトイレに行きたくて入るのだが、その個室がエレベータの個室になっている。
泊まっている部屋は5階だかのはずだが
どうしても、そこに戻れない。
ボタンの押し違いや、下の階からボタンで呼ばれて下がって行ったり、、、
下の階で扉が開きそうになっても、僕は「個室」で所用中で
閉じるのボタンを押して、扉を閉じたり、、、
そんなことを何度か繰り返していると
そのトイレだか、エレベーターだがわからない(兼ねている)個室が、
中途半端な場所に止まり、なんだか揺れている感じ。
外の下方遠いところで、人々の声。
どうやら僕ののっているエレベータが、ワイヤー一本で宙吊り状態になっているらしい。
もう一度試しに5階のボタンを押すと、
揺れながら、とりあえず5階付近へ移動し止まった。
扉を開けると、本来の場所より少し高いところだが
降りられなくなないところでぶらぶらしていたので、ひょいと飛び降りる。
ああやっと部屋に戻れると迎えてくれた子供達(この子達も謎)の方に向かうと
消防団のオッサンが僕を呼び、皆さんにちょっと挨拶するように言われる。
ここから、夢の中の僕もビックリの展開!
どうやら、ぼくはそのエレベーターに宙吊り状態で3週間も!閉じ込められていたと言う。
夢の中の僕は、1~2時間?、せいぜい一晩の出来事だと思っていた。
「大丈夫か?」と聞かれるが、トイレがあったので大丈夫だったと答え
「腹は減ってないか?」と聞かれ、急に空腹感に襲われた。

さっき謎と書いた子供達、脈絡はわからぬが夢の途中にも出てきた。
寝る前に、部屋の外に出ると
暗い階下の廊下で
おにーちゃんと思われる子供の一人が、一緒に寝て欲しいと僕にいい
僕は部屋にしいてあるピンクの布団に入っていなさいと答えた。
その廊下、足元に液体がポトポトこぼれていて
これは何?と訊ねると、妹が「お漏らしした跡」と言う。
(この話題、残っていた梅酒用の焼酎の箱が少し漏れて、
ワイン箪笥の底を濡らしていた現実に由来すると思われる)
妹はどこ?と訊ねると、おばーチャンにつかまっているという。
その子供達と、廊下の雰囲気は
母の実家で僕が子供の頃、5歳ぐらい年下の従姉妹と遊んでいる様子に似ていた。

4組ほどの古い友人が飲み会のために集まったように書いたが
本来僕の弟子ではない当時の若者(多分Wk君)が
本来の師匠であるG君御乱心で、途方に暮れてやってきたり、、
停める場所がなかった軽のミニバンを、乗って待っていて欲しいと頼んだT君が合流したり
飲み会で集まったと言うより、結果的に集まったと言う感じ。
絶交状態にあったF君がなぜそこに来たのかは、夢の中の僕にも不明だったが
特に絶交の事には触れず、普通に話していた。
、、、とここまでが夢。

、、、ここから現実、
昨日は早朝から山歩き=自然風景撮影で
どうやら自覚している以上に疲れていたようで
「夕方の散歩」は女房判断で中止、
このひと月、よく歩いているつもりだが
なぜかお腹はポッコリ、女房曰く「甘いものの食べすぎ!」
脇腹はねじり腹筋の成果が出てるのか?、それほどでもない。
少し酔って女房に顔を近づけると「今日、タバコ吸った?」の指摘。
ピンポーン、ばれた。

2009年7月13日月曜日

観雲:続報

遠雷が聞こえる、この雨の後「梅雨明け」の予感。

下の写真、自衛隊の輸送機が何機か飛んできた。




今回の現像は、silkyPix。

7月13日午後の雲。

素敵な雲だったので、撮影即アップ以下3点。



ブラウザーはGoogleChromeをとても快適に使っている。
すっきりしたインターフェースで、画面を広く使えるのがいい。
かつ、快速!、ノーフリーズ。
IE7からアップデートした=IE8では、結構アプリクラッシュしたから、、、
さて先ほどの雲の写真、今日のデイリーカメラは5Dだったので
チャッチャッと撮影して、DPPで久しぶりのリニア現像。
リニア現像とは正反対の仕上がりの写真だが、
最近見つけた、多分中年写真家のブログ(以下)
http://indensnap.exblog.jp/
この人のオーバーめな写真が好きだ。
オーバーめな、ネガプリントっぽい、ゆるい系の仕上がりはどうしたら出来るか?
ちょっと試してみたら、カラーバランスをちょっと青めにし
ぎりぎりハイキーな露出補正がコツかな?と
とりあえず、5Dの設定をそんな感じにしてみた。
この人の写真がそうだというわけではない。
この人、最近は話題のE-P1を楽しんでいるご様子。
本当は僕もE-P1欲しいんだが、
もっと欲しくなるだろうレンズとカメラがパナから出る確信があり
E-P1+パンケーキ17mmには手を出せないでいる。
さきほど5Dで写真を撮りながら、ふと思ったのだが
デイリーカメラとしてのコンデジ に求めているのは
コンパクトで、レスポンスはいいが、いろんなことが出来ないカメラ。
つまりちょっと不便なぐらいのカメラが適任な気がする。
G1でいうと、出っ張りが多くすべり難い塗装は携帯性でマイナス。
ズームレンズは、どんな絵作りをスルか考えてしまうので、これまたマイナス。
AFは必須、レンズでもボディでもいいが手ブレ補正はぜひ欲しい。
(iPhoneG3sのカメラは、AFが相当快適らしい。)
加えて、最低でもF2.8できれば、F2程度の明るいレンズ。
G1にヤシコンプラナー50mmF1.4をつけて撮るのは
AFではないが、意外と快適だった。
もちろんコンパクトなパンケーキレンズなら大歓迎。
思い返すに、KodakV705はいいカメラだったなぁ、
けっこう、A3ノビまで伸ばしてもイケてたしね、
不満は、高感度の画質が悪いことぐらいだった。
そう高感度画質でいえば、明るいレンズと手ブレ補正がそれをサポートできるわけだ。

今朝の「めざまし:星占い」、11番と最低に近かったが
意外と快調、あの占い、良い日が不調だったり
要するに当らないみたいだ、、、逆読みすればいいのか!

月曜明け方の夢レコ

大きな暗室で、大きなプリントをしていた。
引き伸ばし機は、僕が使っていたLPLではなく
昔勤めていたスタジオで使っていたオメガ?の古いパンタグラフ式4x5。
女房が手伝ってくれたのだが、チンプンカンプンのことをする。
後輩カメラマン(って、十分オジさんの)W君が「すっーと」としたスーツであらわれてビックリ。
雨漏りのせいか?電気の使いすぎか?
階段降り口の壁面灯がこげていたり、、、どうやら暗室は地下にあるようだった。

現実世界では、今月で退職する代理店の女子社員に、
その人が好きだと言った写真を大きなプリントにしてプレゼントする予定。
昨日辺りから、運動系に変調。
その前に歩きすぎたからかもしれない
これまで脚腰に集中していた運動に、少し腕立て伏せを加えてみたり、、、、
普通なら「夜」食べることはない「ジャンク」を、昨夜は食べてしまったり、、、
ジャンク?スーパーで見つけた「焼きチキンラーメン」!

2009年7月11日土曜日

外人御飯


我家で「外人御飯」と呼んでいる、和食以外のメニューを
今日=土曜日のランチにした。
メインは、久しぶりにヴェネツィア土産の即席リゾット(手前の皿左側)
トマト・ブロッコリー・ズッキーニ・エリンギのグリル=スキレット焼き(手前の皿右側)。
アンシェン・ポールも3切れ付けて(右上)
ドライトマトのオリーブオイル漬け(左上)をのせていただく!
午前中の草抜き仕事で発汗後
冷たい第3のビールを買って来て飲み
続けてランチ、赤ワインとイタリアの発泡水=サンベネディット。
幸せ、幸せ、、、、、
多分この後、お昼寝して、
夕方、買い物をかねてウォーキングかな?

chromeから更新


ある掲示板からDLした画像だが、この大き差を見ると「くらっ」と来るね。
向って左が、僕の半デイリーカメラG1+キットズーム。
右が話題のm4/3コンパクトE-P1+17mmパンケーキレンズ。

話は変わって昨日、ウォーキングで出勤10km=1時間半。
夕方、女房につきあってウォーキングで廃インクカセットをヤマダ電機に持って行った。
これ往復で、1時間半。
今朝目覚めたら、脚腰の筋が張っている。

一昨日あたり、googleOSのニューズがあったり
今日、DoCoMoからgoogle携帯が発売だったり
何かとグーグルがらみの話題が多いから?
僕もグーグルのchromeを使い始めた。
だいぶん前にDLはしてあって、試用もしたのだが
もう少し本格的に使い始めた。
その裏には、自宅ノートでアップ・デートして使っていたIE8が不調気味なことがある。
サファリというアップル製のブラウザーも試したが
微妙に不調、かつ僕はアップル嫌い。
googleは不気味だが、そのアナーキーさ=嫌いではない。

2009年7月9日木曜日

とあるギャラリー・サイトがオープン

以下のギャラリー、ずいぶん御世話になっているギャラリーだが
サイトをオープンした=以下。
http://www.ts-corp.jp
このサイトでは、僕もご紹介頂いているのだが
森山大道と並んでいたりで、恐縮至極。
皆様是非一度、ご覧ください。

夢の続き?、途中?

Iちゃんへ、Iちゃんが「サイモンとガーファンクル」ライブのチケットを買う代わりに
CDを買ったのは正解だったと思います。
昨夜のそのライブの僕の感想=「名古屋の客は優しい」でした。
ドームの入り口までの道には、余分なチケットを買い取ると「ダフ屋」が声をかけるのですが
売っておけばよかったかも、、、







2009年7月8日水曜日

梅雨空、、、

梅雨らしい雨が降り続いて、気分も梅雨空。
昨日は納品先で、別の納品先の人まで一緒になって
話し込むこと4時間!
女房から何時に戻るの?と電話まで入る始末。
帰宅後、夜の散歩&買い物を1時間半。
最近女房、ウォーキングの効果を実感したらしく、一緒にお散歩が多い。
今夜は、「サイモン&ガーファンクル」帰りは半分歩いて帰ろうと言っているが
この雨じゃあ無理か?
というわけで、G1のSDに残っていた梅雨空コレクションを3枚

下は昨日の昼間、雲が早く流れ、クリアーな青空が雲間からのぞく好きなお天気。

最近僕のブログを、初めて見てくれる人のリンク元が「E-P1」がらみのことが多い。
僕もそのリンクをたどってみると、以下の今時・人気・女性ブロガーにたどり着く。
http://camera.na-watashi.com/news/e-p1_report.php
この人の写真、上手いと思う、今時の流通広告に使いやすい、アマチュアだそうだ。
そういえば、こんなタッチで撮ってくれと言われた事もあった。
いかにも、オリが目指したE-P1ユーザー代表!
彼女曰く、E-P1の高感度が相当使えるそうなので
僕は、G1で実験、ちょっと女性ブロガー風?の習作を以下2枚。

さて先日、同じような被写体をEOS5D+ツァイスとG1で撮り較べ体験をしてみた写真のうち
まだアップしていなかったG1での写真をアップしてみた。



場所は「静かな生活」の舞台だ。
下の写真は、同じく「静かな生活」の舞台2にて
気分も静かだ。



下の写真、ちょっと異質でしょ?
コンポジションごっこ、まコンデジ だからこそのショットだと思うんだけど。

2009年7月7日火曜日

追記、マイクロフォーサーズ=M4/3=mFT

下のデイリーカメラのトピ、実は昨日一度アップの後
下ろし、書き直して今朝再度アップしたもの。
昨日打ち合わせの前、すこし時間があったのでビックカメラで
E-P1をハンズオンしてきた。

前に発売前イベントで触った時には、期待に反しての部分が大きかったので
わりとネガティブな印象だったが、店頭で触ったそれは
パナG1に比べ圧倒的にコンパクト!
操作部分が広いので、
操作性も慣れればG1に勝るだろうと好印象だった。
(メニュー構成は分かりづらかった)
昨日触った機体は、キットズームつきだったが
AFはやはりG1よりワンランク落ちのスピード、、、結構ピントを迷う。
が、正直欲しいと思わせるカメラだった。
その証拠か?某売れ筋ランキングでは
http://bcnranking.jp/category/subcategory_0008.html
上位にイロイロなキットが並んでおり、E-P1でくくるともしやトップでは?と思わせる売れ行き。
追記:上記の件
http://bcnranking.jp/news/0907/090709_14584.html


その後、打ち合わせ中に
デザイナーのライカ(型番はわすれたが、中身はパナLX3)でチョイ撮りする機会があり
そのAFと比べると、遅いといったE-P1のAFでも

コンデジ と比べ物にはならぬ快適さだった。

2009年7月5日日曜日

最近のデイリーカメラ事情と考察。

オリンパスE-P1が発売されたのが先週金曜日。
ネットに上がってくるユーザーレポートをいくつか読んでいるが
買ったばかりの興奮で、好意的な書き込みが多いのは差し引いても
大体想像通り。
性能的には、パナのG1を超えていないし
割ときちっとした検証をしている海外のサイト評価でもそれは書かれている


E-P1の携帯性には、いまだ魅力があるが、
3ヶ月も待てばパナも何か新型機を出してくるだろう。
それどころか、オリから年内にもう一機種マイクロ4/3機が出るという噂もある。
ところがかく言う僕、最近デイリーに持ち歩いているのはEOS5D+ヤシコンプラナー60mmマクロ。
G1で撮る写真と、5Dで撮る写真狙いが違うはずで
昨日は、朝の光景をほぼ同じような狙い方で2台それぞれで撮ってみたりした。
(↓3枚、5Dで撮影した写真のみ)

今スタジオに手持ちのデータは、5D撮影分のみなので
比べながら書くことは出来ないが
正直言って、G1で「これぞ」ッと思う写真がまだ撮れていない。
なので、現像からプリントまでの「方法」も見えていない。
一昨日、このところパートタイムの助手に来てくれているKjさんという
フィルム・シリアスフォト志向の女性と話していて
G1で撮る写真は、今よりもっとカジュアルな撮り方をしたいと思った。
カジュアルな撮り方というのは、ファインダーを覗いて構図や傾きを
「考えて」撮らない写真というニュアンスだ。
その場合、やっぱりもう少し小さい「お気楽」なカメラが欲しい!

となると、いろいろな組み合わせを勘案しても
現状では、E-P1とパナの20mmF1.7の組み合わせが圧倒的に有利。
パナのコンパクト機&20mmF1.7発表まで、様子見ということになる。
パナのレンズ性能は信頼するに足り、
オリE-P1のボディ性能は、予想されるパナのコンパクト機に劣る。
ただし、E-P1にはボディ内手ブレ補正があり、
パナのコンパクト機にボディ内手ブレ補正は期待できない。
E-P1ボディの市場実勢価格が、9月段階で下がったとして¥60000?
パナ20mmF1.7の当初価格が、¥40000として合計¥100000か!

大きく分けて、二つの期待がある。
ひとつは、もう何年も前から期待している
キャノンマウントのパンケーキ単焦点レンズ発売。
しかし、これは絵に描いた餅なのと、流用などの点では都合がいいが
結局、現状5D,40Dなどと大きくは変わらないコンパクト性・形態。

もうひとつは、何度も書いている=パナの新型コンパクト機+20mmF1.7。
期待する性能は、最低でもオリE-P1同等のコンパクトさ(小さく軽く、出っ張りが少ない)
期待薄だが、ボディ内手ブレ補正。
EVFはなくてもいいから、コンパクトに!
20mmパンケーキをキットレンズにしたお値打ち価格!
、、、とはいえ、当初価格¥80000位はするだろうな。

別のパナ情報で
http://digicame-info.com/2009/07/cmos.html
1/1.3?、というとLX3の後継?
こちらも楽しみではある。

日曜日・夢レコとウォーキング。

さきほどウォーキングでスタジオへ出勤、最短コースを狙い1時間30分!、、、記録を10分短縮。
昨日は、ウォーキングで買い物往復1時間半、ワイン約7kgをリュックに背負って帰宅。
女房のリュックには、イベリコ豚とドライアイスを袋に詰めて歩いたら
ドライアイスが気化して、袋がパンパンに膨らんで

リュックまで膨らんだのには笑った(写真を撮らなかったのが悔やまれる)。

今朝の夢、出演はよく出るKa君、初代助手のKo君、
いまや有名カメラマンの後輩T君、ピラティス・インストラクタのOさん(この人が出たのはビックリ)

場所は、スタジオから北に公園方向、坂道沿いの元フレンチ・ビストロ。
この坂道、昔も今も現実は坂道に面して何軒かのお店があるのだが
夢の中では、その道が工事で変わって
道だけが坂を上り、お店は側道のような平面部分に変わっていた。
このお店、今はオバちゃんの居酒屋になっているが
始まりは、「白亜館」という名古屋では老舗のフレンチレストラン系列
そのオーナーの兄弟が初めて出した「ラ・メゾン・ブランシェ」の1号店だった。
その後、「ラ・メゾン・ブランシェ」は、白亜館から独立した。
当然偶然だが、ラ・メゾン・ブランシェ系のお仕事は何度かしたことがある。

雨漏りのするスタジオで、彼らと一緒に仕事をしていて、
ランチの時間になり、そのビストロがどう変わったのか?興味があって
ビストロに向かうのだが、出掛けに電話があり僕はすこし遅れて到着。
僕の注文の仕方を知っている彼らは、その流儀で注文を済ませ
先に食事を始めているのだが

僕のランチは注文してない
他の人の料理を見て、何かを注文したのだが
ぜんぜん違った料理ばかりが運ばれてくる。
とっても豪華な前菜が、お持ち帰りようのケーキ箱のような紙の箱に
盛りあわされて出てくる。
ヘンだなっと、厨房を覗くと
まるでゾンビのように古い人々が、ベルエポック風の古びた厨房で働いていた。
皆さんお腹イッパイ豪華にランチを終えて
いくらになるかビクビクレジに行くと、8人で¥8000ちょっと。
安い!、
珍しくKo君が出てきたのは彼のブログに、屋外で食事をするのは楽しいと
最近書かれていたせいだろう、彼相当のグルメ、かなり変なものグルメだ。

2009年7月3日金曜日

夢レコ、0703

夢の中で
Qという制作会社の仕事で、物撮りをAスタでやっている。
助手はK君がやってくれたのだが
元々、モデル撮影用でセッティングしたのを
K君が上手く、物撮り用に転換してくれた。


Qではない、別のディレクション会社の「若造」が言ってることが
意味不明・理不尽なので、
「お前アホか!、学校はどこだ?」僕は意味不明に切れてしまった。
隣のスタジオでダンス系の撮影をやっているようで
そこには、よく知ってるヘアメイクのCちゃんがいた。
↑の夢は、昨日実在の制作会社Qから

8月、10月の撮影の件で電話をいただいたとかが、多分引き金。

そのニ、モデルのCちゃんと夜中に散歩。
昭和風味の中学校で、何かの集まりがあるみたいで、
人がぞろぞろやってくる。

僕達もそこに向かっている。
現実の僕は、ゴルフしないが
なぜか、パターでゴルフボールを転がしながら
「そこ」に向かっている。
古い鉄の引き扉の鍵、Ⅽちゃんと僕が開けようとするが開かない。
ヘアメイクのCちゃんもやってきて、彼女が持っている鍵を僕に渡し
その鍵を鍵穴に差し込み回すと開いた、、、が錆びているその鍵は折れてしまった。
↑の夢、モデルのCちゃんが夢に出てくるなど、とても意外。
僕にとっていろんな場面で「ラッキー・ガール」だった彼女が
夢に現れたことが、とても嬉しい。
夢の中の彼女も爽やかだったが、僕も気分爽快。

最近の状態、濁って見通しのきかぬ池の底を這っている亀。

2009年7月1日水曜日

予期せぬ晴れ間

朝起きたら、予期せぬ晴れ間が広がっていた。
午前中、時間に余裕はあるが、
陽射しの強さにウォーキングする気は萎える。
スタジオまでウォーク出勤は、車を修理する予定(スタジオ)があるので不可。
M氏の「きしめん」と僕の「和泉麺店のうどん」を交換する予定(車で)もある。
朝ご飯を、当初予定した寿司飯+サーモン+アボカドから
ミニクロワッサン+焼き野菜+オムレツに変更したので
弁当もなし。
さて、気分
ネットを見るのが億劫になりつつある。
一昨日、携帯ショップで見たGoogle携帯に魅力を感じたが

一番の機能はネットとの親和性、
しかしそれに伴い、毎月約¥5000のBzパケ放題の契約!
ネット中毒と毎月の支払い増加を考えると引くね。
毎月の支払いって、馬鹿にならないんだよね。
逆に言うと、ビジネスモデルとしては
イニシャルコストとして稼ぐより、とても有効な手段だと実感する今日この頃。