2016年6月26日日曜日

自己分析すれば変化を求めている、カメラも車も

ソコソコ長文&自分のためのメモなのでスルーして頂いて結構。 自己分析すれば変化を求めている、カメラも車も結局変化を求めてるようだ。周囲の環境は日々変化していて、かつ自分も変化しているから、太陽の周りを回っている地球から他の惑星を見ているようなもので、自分の視座が移り変わっていくことを予測・認識できないまま、狼狽えているようなもんだ。そして、それでもモガイてどこかに向かおうとしている、、、と今日の坊主頭事件で思った次第。 カメラのこともそうだ。 カメラ、今のSIGMAdpシリーズ=フォビオンを使っていると、その画質や非速写性でついつい静物・風景・ディティール重視のスナップを撮るようになっていたことに気づいた。いわゆるキャンデット・フォトやストリートスナップのようなものを割と撮っていたのは、μ3/4のパナソニックやオリンパスを使っていた頃だったことを思い出し、手持ちの小さなマイクロ・フォーサーズ用広角レンズを使えるホドホドのマイクロ・フォーサーズ中古をヤフオクで探していたら、落札できるかどうかわからないが、お値打ち品=オリンパスPL6中古を見つけとりあえず入札。しかしコレも一昨日同様、高値更新してくれればイイなっと消極的な入札。自分のヤフオク履歴を見ていたら2年半ほど前に、このカメラのひとつ前のPL5を売リ払っていたのを見つけて少々唖然、何に呆れたかと言うとたった一世代新しいカメラを、3年後に中古で買うか?ってところ。3年前というとSIGMAのDP2Merrillを買った頃でまさに静物風景ディティール重視の写真に重心が移った頃だ。ついでに言えばその1年前にはパナソニックのマイクロ・フォーサーズGF2を売り払っている。どちらも旅行で面白いスナップ写真をたくさん撮らせてもらった記憶のあるCamera達、、、そういう用途にSONYα7を持っているはずなんだけど使いにくいんだよねぇ!そしてそこまでフットワーク(携帯性)が軽くない。

そして車、アルファロメオ・ミトは家人お気に入りなので、車検の3年=2017年とは言わず乗り続けられるうち乗り続けるという不経済な選択をするつもりながら、僕のライトエースノアの車検=後2年が終わったら、薪や丸太を買いに行く車が居るかもしれない。それこそ、その時どういう生活をしているのか?どれぐらい健康なのか?という視座が変わっているはずだけど、最大でカングー(ホントは日産NV200でOK)、ホドホドは9月にモデルチェンジ予定のホンダフリード5人乗り、現状なら不満だらけでマイナーチェンジ(ダウンサイジングターボエンジン搭載とインテリア変更)待ちとして、SUZUKIのイグニスとか、スタイリングにまったく魅力はないが同じくSUZUKIのソリオってとこか?フィアット・チンク=500は小さすぎて消えた。

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