2019年3月31日日曜日

PCヤフオク出品・早々入札入りましたぁ!

ちょっと心配してたPC出品↓、ウォッチリストが伸び悩んでいたけど、割と早目に入札入りましたぁ、やれやれ
正直言って、フォトショ作業もRAW現像もホント十分速くて、新しくする必要はなかったほどだから・・・
もちろん新しいマシンは快調だけどね、なんといってもストレージの超高速化とそれにまつわる仮想記憶廻り、OSの設定廻りなどのシンプル化が効いてる。CPUの高速化は今や頭打ちで、価格が高くコア数の多い高性能CPUを載せたところでフォトショやRAW現像(マルチスレッド対応アプリ)は速くなることが期待できても、シングルスレッドでしか動かない僕にとっての基幹アプリが逆に遅くなる可能性もある。
追記:最終的に\57000で落札されました・・・手取りは¥52000、まぁ希望通り。
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フォトショップやRaw現像もサクサク動く、6コア12スレッドのCore_i7、トリプルチャンネル24GBメモリー実装、GeforceGTX1060/6GBグラフィックボード、パイオニア製ブルーレイドライブ内蔵、850w電源、Inter120GBのSSDに初期化済みWindows10proシステム、データ保存などに1TB_HDD(717GBと200GBにパーテーションを切ってあります)など、パソコン工房でBTO購入したPCの中古になります、まだまだ全然現役でフォトショップ作業もRAW現像もこなせるスペック、学生さんなどのデジタル写真デビューにはピッタリ以上だと思います。
状態は出品物写真を御参照下さい、システム情報・デバイスマネージャーなども出来る限りスクリーンショットを載せておきますのでよくご覧の上、中古品、ノークレーム、ノーリターンをご理解できる方のご入札をお待ちしております。写真に写っているパーツ元箱も希望される方には同梱可能です、発送はヤマト着払い便となります。****************************************************************









2019年3月30日土曜日

変化性膝関節症を自転車でやり過ごせるか?

昨年末以来、具合のいいとき悪い時はあるけれど膝に痛みがある。ヴェネツィア旅行前には某鍼灸院で旅行中あまり悪くならないような処置をしていただき、頻尿への対処も含め具合は良かった。その後、「お礼」も込めて鍼灸院へ行ったが、どうも膝痛の頻度が増している感じ。そこで、名東区内で評判のいい整形外科を探して診察してもらったら、加齢やO脚などによる「変形性膝関節症」とのお診立て、、、ほぼ鍼灸院と同じ見解でかつ印象の良い整形外科だった。治療に時間がかかりそうとのこと、治療と言ってもなにかするわけでなく、太腿前側の筋肉を伸ばすストレッチを教えてもらったり、O脚対策で外側を高くする傾斜付きのインソールを作ってもらったり、ウォーキングの代りに例えばストックを使って歩いたら?とか自転車に乗ってみたら?とかのアドバイスを頂いた。ストックで歩いている人は時々見かけれるが、写真を撮るという点からストックは邪魔モノ・・膝痛の間だけでも自転車を利用してみようと、バリバリのスポーツ車でもマウンテンバイク(も何台か見たけど)でもないフツーの小径タイヤで折りたたみができる自転車をAEONで買ってきた、、、先週の土曜日には新PCを買ってきたから、ちょっと物欲亢進という側面がなくもない。そして、僕より若い人が何人も亡くなったり、ガン闘病だったりという昨今、出来るうちに出来ることはやっておこうというのが僕の方針でもある。

2019年3月27日水曜日

名古屋・熱田の白鳥庭園で「異界庭園」

この数年、特に2年前辺りから僕より年下の知人が亡くなったり、癌になったり・・・今週もそんな方のお通夜葬儀などで考えさせられること多々。
今日は火曜日に予定していた「異界庭園」を訪ねた、「異界庭園」というイベントもさることながら、20年以上ぶりの白鳥庭園が楽しみだった。
白鳥庭園では赤外フィルムのパノラマ写真で名古屋市観光ビューローの絵葉書も撮影したので、物は試しと魚眼パノラマで試してみた、絵葉書で撮った場所はあまり面白くなく感じたのでココ、天気が薄曇りでパキっとこなかったので「掟破り」のHDR現像もお試し。
この背景↑で浴衣姿のモデルで某銀行の夏のポスターを撮ったのは1994年??
正直言って「異界庭園」の出し物はピンとこず、というか本来の白鳥庭園に負けていた印象。結局撮ったのは、このあと続く写真群↓のような足元だったりばかりなりけり。久しぶりの鈍重シグマFoveonカメラ=dp2クアトロはその使いにくさがナカナカヨロシイ。







2019年3月24日日曜日

新PCがやってきた

昨日の午前中に新しいPC(写真)を引取って、昨日はその後夜までセットアップ。昔と違ってハードディスクが少なかったり、ハードディスク代わりのSSDもNVMeにしたら、ほぼ基盤に一体化していて、PC内部はがらんどうのような感じ。セットアップは今日も続いてるけど、ちょっと飽きてきた。本当はちょっとハードめで楽しい仕事で「お試し」をしたかったけど、昨日午前中に古いPCで仕上げてしまったのが残念、まぁほぼ前の環境を引き継いだが、前の環境と近すぎて感動薄し。ちょっと速度テストなどするとやっぱりそれなりに(ザックリ2倍)速いけどね。


2019年3月19日火曜日

週末には新PC完成・納品


1月末に発注した新PC、入荷が超遅れていたSamsungのM.2-NVMeSSD/1TBが本日入荷、週末には完成引き渡しという連絡をショップからもらった。ちょうどグーグルニュースでエプソンのワークステーション級BTOパソコンの話題があり、チップセットなどが同じだったので、パーツが同じかどうかは不明ながら、CPUをはじめほぼエプソンでは最低仕様で、僕のと同じスペック(グラボは僕のが1クラス上)でまとめてみたら、なんと税込み¥58万!!僕のは¥338000!、ケースとかマザボとかは高性能なんだろうけど、メモリーは僕のが速く、GPUも1クラス上だぜぇ~と嬉しくなる。
https://shop.epson.jp/pc/desktop/pro9000/

2019年3月14日木曜日

名古屋・本郷のスペイン料理「ダリ」ランチ始まるみたい

極ローカルな話題で申し訳ないけど、名古屋市営地下鉄東山線、本郷駅すぐ南にあるスペイン料理レストラン「ダリ」がランチを始めた模様。
3年ほど前?にもお持ち帰り専門でバゲットサンドをランチボックス風にして売ってたけど余り続かなかった。オーナーのペドロさんをよく知っているので、近々?今日?行ってみようかな?画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

2019年3月13日水曜日

二度目(初代は処分済み)のdp2、4台目(3台は処分済み)のQuattro、

自作アーマーを着せたdp2Quattro_nambuスペシャル、昨日から試写しているが、懐かしい感触。なんでもない風景や日常のそこかしこを撮らせると、独特の画調がとても僕にはフィットする。ただね、ホメっぱなしにすると不満が出るから先に言っとくと、何もかもが遅く、AFも???、高感度は使えない・・・なんとか許せるのはISO800までかな?
まぁ解ってるから、4台目(3台は処分済み)のQuattro、二度目(初代は処分済み)のdp2なんだけどね。

2019年3月11日月曜日

昨夜8時過ぎに寝たら、夜中の3時半に覚醒めてしまって、
まぁ今日の仕事は朝早め集合だし、電車移動で往復4時間は寝られる予想もあるのでそのまま起床。
明日届くであろうシグマdp2Quattroのことで頭が半分(一杯までではないの意)
フィルムカメラ時代のリングストロボを出してきて使えるかな?っと画策したり
そのストロボ、取り付けリングが直径77mmまで対応。我が社唯一と言っていいマクロ対応レンズ=キャノンTS-E50mmで使えることも同時に判明、いずれにしても、光量調節はマニュアルで使わなければならないけど・・・


昨年の今頃は、ウクライナ/キエフ取材だった。
そこでのミッションはシグマsdQuattroH+魚眼レンズでパノラマ撮影、サブがsonyA7RⅢというフォーメーションだったが、ソレが終わると、Foveonで魚眼レンズを使う&F1.4レンズを使いたいという希望は終息、昨年秋にはシグマのLマウント・アライアンス参加とフルサイズFoveonカメラ開発表明を受けて、sdQuattroHを処分。カメラはsonyA7シリーズに集約することになった。
そして今年のVenezia旅行、仮面人撮影はもちろんあったが、夢にまで見たのは夜明け型のヴェネツィアの街を駆け抜けること。そしてそれらの写真は、sonyA7シリーズで撮影。戻って写真整理を始めると、A7シリーズでのミッション終了感が強くなった。
という訳か?僕の「どのカメラ・レンズ」を使い「どんな写真」を撮りたいかセットを更新することにした、僕の場合
「弘法、筆を選ばす」の真反対のようだ。

それにしても、シグマとパナソニック+ライカのLマウント・アライアンスの未来予想はすごいなぁ、シグマのFoveonセンサー・フルサイズカメラでは画質期待。パナソニックの有機CMOSでは超ハイダイナミック性能とすべてに俊敏な基本性能が期待できる。後は最近キャノンやニコン、特にキャノンのショート・バックフォーカスを活かした魅力的なレンズ開発をシグマがどこまでやってくれるんだか?
そして、高性能で重厚長大Art指向だったシグマが、DNレンズやコンテンポラリーシリーズの小型軽量路線でどう攻めてくるか?などなど、未だ来年以降の話だが愉しみではある。ソレまで使うのが、今回のdp2Quattroの任務になる。

2019年3月10日日曜日

なぜ・今、dp2Quattroか??

なぜ?今??の部分で言えば、Foveonのフルサイズ・ミラーレスは来年になると言うし、シグマ社は他にもミラーレス用のレンズ設計で大忙しの予想、dpシリーズの新型が出るのはいつのことやら??ならば、発売後5年経過のこの機種も未だ生き延びそうだ。
いずれにしても、新型のFoveon機は、最早で来年2月頃発表が予想されるというのが、今回落札の事情か???
も少し言い訳がましく書けば、あるお客さんからの依頼で改築建物壁面を僕の撮ったVenezia仮面人写真で飾りたいとのお話をいただき、今年が最新になる仮面写真と過去の写真を含めて選んでいた時、同じような状況で過去にDPシリーズFoveon機で撮った写真と、今年sonyA7シリーズで撮った写真の存在感の違いに気付き精査して「やっぱりFoveon機で撮りたい」とおもった次第。以下の比較サイト画像で見ても、sonyA7Ⅲや7RⅢ、シグマsdQuattroがどんなレンズを使っているのかは不明ながら(85mmクラスの各メーカー自慢のレンズと言われている)、dp2Quattro=固定30mmレンズの性能も含めたオーバーオールの性能で魅力的な結果を叩き出している、しかもFoveonが苦手な領域ギリギリ高感度ISO400での比較画像になる。もうひとつdp2Quattroを選んだ理由に、レンズシャッターで最遅(開放絞り時)で1/1250秒、F5.6以上では1/2000秒でストロボシンクロが出来る点。2014年、2015年、そして今年、明け方の仮面人撮影では最小光量ストロボ生焚き連射という撮影方をかなりしたのだが、最小光量で環境光とバランスさせるにはシャッタースピードを速くする必要があるので、特に明るい場面では高速シンクロできるレンズシャッターがつかえるのは大事なメリットだ・・・楽しみだなぁ。
新PC、SamsungのNvMeSSD/1TB入荷が遅れて未だ出来ずで浮いた時間がdp2Quattroの導入セットアップに丁度良さそう。
↑はピクセル等倍なので各カメラの画素数で見える範囲が変わってくるが
↓は同一範囲に拡縮し、プリント比較するような見え方になっている

またぞろFoveon?今回はdp2Quattro

やっぱりFoveonを使いたい!?ってなわけで
昨夜ヤフオクで落札、、、夜ふかししたので眠い。
dpQuattroシリーズでは「14mmのdp0」「50mmのdp3」を使っていたが、30mmのこのレンズ↓が付いたdp2は、DP2Merrill(旧型)を使っていたので初機種になる。
このレンズ構成(下図、右側が撮像素子側)、最近のミラーレス機で宣伝されているショートバックフォーカスのメリットを極限近くまで極めた後玉周りの設計が良い。

以下は僕が使っていた旧型=DP2Merrillのレンズ構成図、上のdp2Quattroとおなじはず。





2019年3月7日木曜日

プログラマブル・テンキーボード

午前中、プログラマブルという機能があるテンキーボードをセットアップ中↓
つまり、ショートカットキーを一つのキーにまとめたり出来るもので、右手でマウスを握りながら、左手で打ちにくいショートカットキーをこれに登録して、右手でマウスを使い、左手で叩くという寸法。おもに写真選びの時にね!
どの機能をどう配置するかとか、キートップの文字をどうするか?とか 昨日往復5時間の電車移動中も含めけっこう考えた。 下2枚めの写真は大体の大きさに本体とキートップをプリントアウトしてシミュレーションしている図。
今日はこの後まだ、新しく届いたスマホへの引越しセットアップ、、、も9割完了

2019年3月3日日曜日

シグマは来年、だけどスマホは来週?PCは再来週ぐらい??

ま、その前に来週あたりにはHuaweiのNovaLite3というスマホが届くだろうから、環境移行やセッティングに2~3日、、、コレは実は海外旅行用のスマホ環境整備なんだけどね。
そうこうしてると再来週あたりには、期待の新PCも完成するかも?そのセッテイングと環境移行に1週間。その後、現PCの再整備などなど。
それなりに物入りな出来事だが、楽しい「お遊び」には違いない。
 来年お話をすると「鬼が笑う」らしいが、シグマの発表を聞いて妄想は膨らむ。つまり、シグマFoveon&Lマウントを入手するとして、今アダプター経由で使えるレンズはAPScサイズで8mm魚眼、17-70mmOS付ズーム、フルサイズは15mm魚眼、21mmF4、TSE24mm、30mmF1.4、TSE50mm、135mmF1.8、50mmトイレンズ、RF600mmF8ぐらい、常用AFスナップレンズがない。シグマのカメラに高感度・高レスポンスは期待できないので、それ用にパナソニックS1?・・・このカメラ大きいし。さてそんな話が持ち上がるであろう頃、仕事やってるんだろうか?今回のVenezia旅行写真を整理しながら、どんな写真を撮ろうとしてるんだろうか?とか考えると、前提条件が見通せなさすぎて夢の中の夢のようだ。

シグマは来年だそうな・・・・

来年の事とはいえ、ってか「来年?」になっちゃうんだね。
またシグマ=Foveonに戻る?手に入れる?、、、か???
ブツ見てみないとわからないなぁ、一応マウントアダプター経由なら、使えるレンズ残してあるよぉ~、ってかシグマSAマウント用のアダプターはお値打ち提供なんだってさ。他にも、キャノンTSEレンズ、ライカMマウントも使えるって話だし、sonyA7シリーズと共用できないのはサムヤン35mmとsony85mmだけかぁ~、小さなパンケーキ・スナップレンズもどこか(例えばサムヤン)から出ると良いなぁ、そうしたら高感度・お仕事用サブボディにパナソニックを買うかなぁ?そうしたら、sonyA7とサヨナラかなぁ~??
謎いっぱい、楽しみ?苦しみ??https://news.mynavi.jp/article/20190302-780901/

2019年3月1日金曜日

仮面人の名刺

Veneziaのカーニバル、仮面人たちはお気に入りのカメラマンにこういう名刺を渡して写真を送ってもらう。逆にカメラマン側から「名刺を下さい」と貰う場合もある。仮面人たちが名刺に使っている写真は、それぞれお気に入りの写真だと思うので、こういう写真が「良い写真」基準なんだろう。僕は今回もと言うべきか?2015年に引き続き、カメラの上に付けたストロボの生焚きを多用。昔の僕なら、「それはいかん」という撮り方だけど・・・もうひとつ、2010年ぐらいに撮った「仮面の向こうのあなたが見たい」というコンセプトを思い出し、仮面の穴から見える生の眼をアップめで撮ったりもした。まぁどんな写真が撮れているか?これから整理ね。


動画・音がブログで見られないようです、以下Facebookをご覧ください。
https://www.facebook.com/tatsuo.nambu


逆順だがフィレンツェから・・・Venezia後半写真いろいろ

今回の旅行、リアルタイムでスマホからアップしたのはFacebook、遅れてチャンスを見てはこちらのブログにもアップしたが、モロモロ間に合わず。
そんなこんなでザックリまとめてみたのがこのページ、動画は音を伝えたい時に撮った。
その利便性を含めて、旅行の記念写真はやっぱりスマホが簡単、画質もほどほどちょうどいいと理解。
↓現代アート画廊の作品だが、コレは写真では伝えられないので動画を撮った。







↓鐘の音
↓前にもよく来たエリアに新しいちょっと高級なスーパーができていて、その場所を後で見つけるために写真を撮った、写真の位置情報から地図を引っ張り出し、ナビで道案内してくれるのもスマホならでは。

↓この時間表も、位置情報のために撮った。一応右端に乗る予定の踏めの時間が写っているが、スマホでは端っこ過ぎて見にくい。

↓トルチェッロ島という、Veneziaはじまりの地を初めて訪問、なにもない島だがレストランはいくつかあって、ココはその中では高級そうなところ、今回のVeneziaで初めて食べたリゾット、リゾットもパスタもホテルの甘食系パンも結構食べたが、帰国して体重を計ってみると増加は1Kg 程度、体脂肪率が下がっていたのはよく歩いたせいか?


↓Venezia後半3泊した、カンナレッジョ地区のロカンダなんとかというホテルからのパノラマ風景、右側のテント村はリアルト市場。このホテル日本語が話せるスタッフが多く超フレンドリー、好立地、朝ごはん美味しくそれほど高くなく、ただし部屋数が少ないので予約が取りにくいらしい。
そのホテルの朝ごはん食べる場所、右の窓から上の写真の風景が見える。
その朝ごはん、焼きトマトが最高に美味しい。
↓、このホテルのロビー、伝えたかったのはスタッフが話しているイタリア語の音

ホテルの入口は右のドア奥にあるエレベーターで4階に上がったところ、古いお屋敷のワンフロアーのみのホテル。
↓お屋敷、1Fは改装中?
入り口
道に面したドアを開けて入ったお屋敷の中から道側を見る


フィレンツェに着いたぞ!、駅の名前(サンタ・マリア・ノヴェッラ駅)がおしゃれだよね