2026年11月6日金曜日
朝イチ、いきなりパノラマ
2026年11月5日木曜日
四隅がケラれる11mm辺りの焦点距離で撮る
パノラマ歴30年以上の僕でも「大発見」
魚眼 de パノラマ、今更ながらお勉強。
下の2枚の写真、同じ場所から同じレンズで撮っているが
上の写真は当たり前だと思っていたカメラを水平に構えた写真
下の写真はカメラを少し下に向けて撮った写真。
コレまでの僕の常識では、魚眼 de パノラマ写真を撮る時は
カメラを水平に構えるのが常識だった。
ソレはフィルム時代のパノラマカメラでは、
水平に構えないと水平線が水平に写らず、垂直線が倒れて写る。
しかし今使っているパノラマ展開ソフト上では
まるでシフトアオリを使うように、
画像を上下左右に動かせる(写っている範囲に限るが)
ソレを利用した場合、
写す時点で下方向を重視した撮影をするのと
水平で撮影するのとどちらが有利か?を
スタジオ駐車場の庭で、サクッと試してみたのがこの2枚。
結論から言うと、風景の下方向が重要なら下を向けたほうが有利。
上方向が重要なら上を向けたほうが有利だとわかった。
シフトレンズを使うのと結果的には似ているが
シフトしたパノラマ写真はあまりない。
もっとも、パノラマ展開をする前提なのでやりすぎると画面が切れてしまう。
コレはパノラマ歴30年以上の僕でも「大発見」だった。
30年以上前に使っていたパノンワイドラックスというパノラマカメラでは
メーカー改造をお願いして、
レンズを上方に3mmぐらいシフトさせてもらったが・・・
シン・レンズだから可能というわけではなく
コレまで使っていた魚眼レンズでも可能な話なんだけど・・・・

下の2枚の写真、同じ場所から同じレンズで撮っているが
上の写真は当たり前だと思っていたカメラを水平に構えた写真
下の写真はカメラを少し下に向けて撮った写真。
コレまでの僕の常識では、魚眼 de パノラマ写真を撮る時は
カメラを水平に構えるのが常識だった。
ソレはフィルム時代のパノラマカメラでは、
水平に構えないと水平線が水平に写らず、垂直線が倒れて写る。
しかし今使っているパノラマ展開ソフト上では
まるでシフトアオリを使うように、
画像を上下左右に動かせる(写っている範囲に限るが)
ソレを利用した場合、
写す時点で下方向を重視した撮影をするのと
水平で撮影するのとどちらが有利か?を
スタジオ駐車場の庭で、サクッと試してみたのがこの2枚。
結論から言うと、風景の下方向が重要なら下を向けたほうが有利。
上方向が重要なら上を向けたほうが有利だとわかった。
シフトレンズを使うのと結果的には似ているが
シフトしたパノラマ写真はあまりない。
もっとも、パノラマ展開をする前提なのでやりすぎると画面が切れてしまう。
コレはパノラマ歴30年以上の僕でも「大発見」だった。
30年以上前に使っていたパノンワイドラックスというパノラマカメラでは
メーカー改造をお願いして、
レンズを上方に3mmぐらいシフトさせてもらったが・・・
シン・レンズだから可能というわけではなく
コレまで使っていた魚眼レンズでも可能な話なんだけど・・・・

ヨーゼフシュデクに敬意を込めて、ちょっとオマージュ
今朝は膝が痛くウォークは中止。
たぶん明日もウォークは休養の予感。
膝痛がなければ、動物園でも行ってシン・レンズで
魚眼パノラマの練習・復習でもしようかと思っていたが
それも叶わず、近所の公園でパノラマ練習。
シン・レンズだから今までと違ったパノラマが撮れるというわけではなく
AFでサクサク撮れる感じや、大きさ感など試しながら
PC上の作業ワークフローの流れを掴むことなどが目的。
横着して、撮影したRAW画像をそのままパノラマソフトで処理したら
意図を超えてHDR効果が強すぎでやり直し。
いつもの現像ソフトで現像し直し、そのデータをパノラマ処理。
全体の印象は魚眼歪曲が素直で扱いやすい印象。
撮影もサクッとできるが、処理も今のところサクッと進んでいる。
お値段以外に気になるところはない。
1994年以来、寄せては返す波のように
何度もやって来たマイ・パノラマブーム
自然の風景の中や、イベント会場の室内空間を撮るのが好きなので
まずは脚の健康維持が大切と言い聞かせる。
ヨーゼフシュデクに敬意を込めて、ちょっとオマージュかな?

たぶん明日もウォークは休養の予感。
膝痛がなければ、動物園でも行ってシン・レンズで
魚眼パノラマの練習・復習でもしようかと思っていたが
それも叶わず、近所の公園でパノラマ練習。
シン・レンズだから今までと違ったパノラマが撮れるというわけではなく
AFでサクサク撮れる感じや、大きさ感など試しながら
PC上の作業ワークフローの流れを掴むことなどが目的。
横着して、撮影したRAW画像をそのままパノラマソフトで処理したら
意図を超えてHDR効果が強すぎでやり直し。
いつもの現像ソフトで現像し直し、そのデータをパノラマ処理。
全体の印象は魚眼歪曲が素直で扱いやすい印象。
撮影もサクッとできるが、処理も今のところサクッと進んでいる。
お値段以外に気になるところはない。
1994年以来、寄せては返す波のように
何度もやって来たマイ・パノラマブーム
自然の風景の中や、イベント会場の室内空間を撮るのが好きなので
まずは脚の健康維持が大切と言い聞かせる。
ヨーゼフシュデクに敬意を込めて、ちょっとオマージュかな?

2026年11月4日水曜日
SONYの8-14mm魚眼ズームがやって来た
SONYの8-14mm魚眼ズームがやって来た。
お昼ゴハンでお猪口2杯飲んでしまったり、天気微妙だったりで
テスト撮影はスタジオ内。
ちょっと前に撮った、ティファニーのテーブルランプシェード内も撮ってみた。
とにかく小型軽量が嬉しい、カタチに出っ張りがないのも嬉しい。
携帯性&取り回しは期待通り良さそう、AFもイイ感じ。
PTGuiでパノラマ展開したんだが、魚眼歪が素直というか?
数値パラメータ設定で苦労しなかった。
まだPureRAWがこのレンズをサポートしていないので
シャープネス補正は効かないが、
CanonやSIGMAの新しい魚眼レンズもサポートしているので
サポートは時間の問題と推測。
7Artisansのレンズを買ってたら、
いつサポートされるか分からないので
そこはサスガ、3倍のお値段の純正SONY製品!
さてお値段で言えば、
10分の1のお値段のTokinaの8mm魚眼とも
一応比較テストはしておいた、、、ところがビックリ、
シャープネスは手動できっちりピント合わせしたTokinaの8mmも
十分にシャープ、コレはSONYの尻を叩きたくなる。
PureRAWのサポートが入れば、突き放すと期待してるが・・・
それよりも驚いたのが、同じ8mmで撮影した画像の大きさが違い
魚眼補正値も違い、描写特性も違ったこと。
コレは、Tokinaの8mmすぐに手放すわけには行かないと思った。

お昼ゴハンでお猪口2杯飲んでしまったり、天気微妙だったりで
テスト撮影はスタジオ内。
ちょっと前に撮った、ティファニーのテーブルランプシェード内も撮ってみた。
とにかく小型軽量が嬉しい、カタチに出っ張りがないのも嬉しい。
携帯性&取り回しは期待通り良さそう、AFもイイ感じ。
PTGuiでパノラマ展開したんだが、魚眼歪が素直というか?
数値パラメータ設定で苦労しなかった。
まだPureRAWがこのレンズをサポートしていないので
シャープネス補正は効かないが、
CanonやSIGMAの新しい魚眼レンズもサポートしているので
サポートは時間の問題と推測。
7Artisansのレンズを買ってたら、
いつサポートされるか分からないので
そこはサスガ、3倍のお値段の純正SONY製品!
さてお値段で言えば、
10分の1のお値段のTokinaの8mm魚眼とも
一応比較テストはしておいた、、、ところがビックリ、
シャープネスは手動できっちりピント合わせしたTokinaの8mmも
十分にシャープ、コレはSONYの尻を叩きたくなる。
PureRAWのサポートが入れば、突き放すと期待してるが・・・
それよりも驚いたのが、同じ8mmで撮影した画像の大きさが違い
魚眼補正値も違い、描写特性も違ったこと。
コレは、Tokinaの8mmすぐに手放すわけには行かないと思った。

下の写真、同じ8mmで撮影し、同じような処理で仕上げた2枚の比較。
上がTokinaの8mmで撮影、下がSONYの8-14mmの8mmで撮影。
Tokinaの方が広い範囲が写っているので、手放せないかも?
2026年11月3日火曜日
今朝はKEHAI路線で撮れた
2026年11月2日月曜日
2026年10月30日金曜日
「何となく化けそう」と注文した魚眼AFレンズ
天気は悪いわ、肌寒いわで足元に暖房を入れた。
明日・明後日の撮影に緊張しつつ、
膝をかばって運動を控えている。
そして「何となく化けそう」と注文した魚眼AFレンズを
手持ちのTokina魚眼レンズでシミュレートしたら
コレまで描写や歪曲補正が不満だったTokinaの8mm魚眼レンズ、
本来のAPScフォーマットで撮れば「悪くないじゃん!」
パノラマってこんな広さ感なんだよね・・・↓の写真
でもね、
注文したのはフルサイズ用だからやっぱりフルサイズで
PureRAWのシャープネス処理もEXIF「騙せる」かもしれないし
そこそこ大きいけどAFでお気楽に撮れるかもしれないし
それなりに楽しみにしてる、
この先老後の楽しみになるかもしれないしね。
明日・明後日の撮影に緊張しつつ、
膝をかばって運動を控えている。
そして「何となく化けそう」と注文した魚眼AFレンズを
手持ちのTokina魚眼レンズでシミュレートしたら
コレまで描写や歪曲補正が不満だったTokinaの8mm魚眼レンズ、
本来のAPScフォーマットで撮れば「悪くないじゃん!」
パノラマってこんな広さ感なんだよね・・・↓の写真
でもね、
注文したのはフルサイズ用だからやっぱりフルサイズで
PureRAWのシャープネス処理もEXIF「騙せる」かもしれないし
そこそこ大きいけどAFでお気楽に撮れるかもしれないし
それなりに楽しみにしてる、
この先老後の楽しみになるかもしれないしね。

↓同じような場所で同じレンズでフルサイズで撮ってみた写真を追加。
コレまで、このレンズに当てていたプロファイルが良くなかったようで
さっきAPSc用に使ったプロファイルでパノラマ化してみたら「イケる」
とは言え、シャープネスは例のシンレンズに劣るか?
来年1月いっぱいを目処にイロイロ変わりそうで、なんだか楽しい。
何となくな気分だが、来年10月はないな!
何となくな気分だが、来年10月はないな!
昔ブローニー版のパノラマカメラで たくさん撮っていたノリ
2026年10月28日水曜日
復活2巡目、まぁいい感じ
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