2021年3月7日日曜日

fujiのGFX100sが3位だと・・・


https://digicame-info.com/2021/03/2gfx100s3.html
GFX100s、発売後たった5日でランキング3位はすごいね、この機種でfujiのGFXシリーズもポピュラーになりそう。手持ちのGFX100のリセールバリューが落ちるのは痛いけど・・・
GF63mmを買うだの買わないだの言ってた件も、車の買い替え+ガウディの椅子落札でぶっ飛んだ。写真への興味も削がれがちだが、この2年ほどの撮影スタイルにも飽きてきたし、小休止・冷却期間だと思えば丁度いいかも?


身辺ザワザワ

 ↓はFB3年前の思い出

↓は、ガウディの椅子絡みで80年代にグエル邸だったかで撮ったガウディの椅子?(ではないと思う)の写真を使ったCOREという輸入家具店のDM











来週は大事な仕事&たくさんの機材搬入など忙しい、ガウディの椅子搬入も来週後半かな?
再来週はハスラー納車に続いて医療系撮影仕事が続くいて忙しい。
3月第4週になって暇になり、ハスラーのシェイクダウン旅行もできるかな?
GoToキャンペーンも再開されると良いな!
・・・でも後2週間、考えただけでも疲れる。

2021年3月6日土曜日

メモ

去年の大きな仕事の印刷上がりが届いた。印刷仕上がりが微妙、黒の締りが悪く、ハイライトも伸びておらず、オンデマンド印刷のような仕上がり。
 来週と月末に面白そうな映画/上田義彦撮影の「椿の庭」と森山大道の記録映画「過去いつも新しく、未来はつねに懐かしい」の試写会をお誘いいただいたが、写真への興味が落ちているので、嬉しさ半分。
 
 モロモロ、先っ走りしないように注意!注意!!と書きながら、ハスラーの天井につけるフックと、荷室につける伸縮ネットをAmazonに発注、コレでも十分粘った方。天井は折畳式のフックのみで必要に応じて荷室のネットを天井に吊る、とにかくできるだけ軽装備を心がけること!
 ダウンサイジングのキモが車かと言えば違うと思うが、車をダウンサイジングすることが加齢によるダウンサイズ志向を象徴的に理解させてくれる。5年前、10年前のサイズ感なら、適正な車は1LターボのA~Bセグメントだったし、現に5年前には900ccターボのAセグメント=フィアット・パンダを買っている。加齢によってコチラの価値観・体力が変化したということだ。




ガウディの椅子、二人掛け

ずっとヤフオク・ウォッチしてる神戸の中古家具屋でガウディの2人掛け椅子が出ていたので落札してまった。この椅子、80年代にスペインに行ったときガウディ美術館だかで見て、写真も撮ったもの(のレプリカ)。本当はコレが欲しかったんだけど、同じお店のヤフオクで見つけた一人掛けの椅子は数年前にゲット。散財続きだが、なかなか見つかるものでもないので「清水から跳んでみた」
正直言って、終活・ダウンサイジングには逆行するなぁ。










 

2021年3月2日火曜日

今週は目一杯「暇」

今週は目一杯「暇」、今日は朝から雨でウォークも運動も休止日、昨日から想定していたこと、若干ストレス。
IKEAのLED電球が一つ切れたので買いに行こうか?、LEDは意外と持ちが悪い?当たり外れが多い?、、、実感。
午後から雨が強くなる予報なので、午前中にAmazonからハスラー用に買ったドラレコが届いたらすぐにディーラーに持って行こうっと。
たかが車、されど車、さらに言えばたかが軽自動車、散財は楽しい。
今日に限ってAmazon遅い!、電話せずにディーラーへ行ったら店長お出かけで出直し、今日はハズレの日の模様。
、、、と思いつつ、再度ディーラー店長さんを訪ねてみると僕が予想してたより約1週間早く納車される見通しとのお話、最後に逆転の一日だった。

結局却下:ハスラー車室天井にサイドバー

 3月になった、後3週間ほどは新しい車のことで頭が一杯になるはずだ。
その間に大きな撮影仕事が一つある。
今は、新しいハスラーにルーフサイドバーを取り付けることを検討中。
少し前までは、ルールにある5個のパーツ取り付け用隠し穴を利用してフックを取り付けことを考えていたが、N-Van純正オプションにあるようなルーフサイドバーをAmazonで発見した。コチラのほうが日常使いでの収まりが良く、ルーフネットを使う場合の使い勝手も良さそうに見える。
日常使いでは、天井収納は不要だが車中泊を想定すると「あったほうが良い」。
3月2日、昨日夕方突然ハスラーのナビをメーカー純正9インチにしようと思いついてディーラーさんに電話するも、すでにメーカー発注済みとのことで無理との回答。「まァいっか」レベルのお話で、当初の予定通りAndroid Autoを使い全方向カメラは取り付けないということで落ち着いた。
 今日は朝からなにげに不安感が漂っている、思い当たる節はない。

サイドバーの件、詳しく調べるとハスラーの後席アシストグリップを外してソコにつけるには、別途6mmの角ナットというパーツが必要で、見たところ元通りに戻すのが難しそう。もう一つ、後席サイドを保護するカーテンエアバッグの展開で干渉する恐れもあり結局やめることにした。当初の予定通り、天井のメクラ蓋を外してソコに折畳式のフックを付けておいて、必要に応じて荷物室に常備する40x90cmのゴムネットを天井に吊るという使い方が妥当だと結論した。

2021年2月28日日曜日

我が家の車系譜

FIATのパンダくん、昨日買取業者に引き取られていった。近くの中古車販売店に並ぶことになると思う。悪い子ではなかったが、HONDAのN-Vanがいい子すぎて欠点が目立ってしまったというのが可愛そうだった。
HONDAシビックに始まり、HONDAビガー(アコード)→日産FIGARO→VWポロ→VWニュービートル→VWビートル・カブリオレ→HONDAフィット→Alfa Romeoミト→FIATパンダと続いた我が家の乗用車(女房の車)系譜になる。次はスズキのハスラーで内定しているが、約一ヶ月の空白ができるのは初めて。
肩の荷を下ろした感が強いのは、Alfa Romeoミト以来のホワイトハウス系ディーラーと縁が切れた事が嬉しい。輸入車はメインテナンス、パーツが高い。庶民の味方=軽自動車は、モロモロありがたい。
乗用車ラインとは別に、仕事グルマの系譜も思い出しておこう。
日産バネットに始まり、いすゞのファーゴが赤白2台、赤ファーゴからTOYOTAハイエース・ハイルーフ・スーパーロング、スタジオ業務縮小に伴いTOYOTAライトエース・ノア、18年乗ったノアから現在のHONDA・N-Vanへ。
もう一つ、スタッフの通勤や打ち合わせに使う車として90年代には、HONDAトゥデイに始まり、HONDAアクティ、事故で廃車にしたSUZUKIのハッスルまで続いた軽ラインもあった。
そうしてみると、軽ラインが乗用車ラインと統合して復活という流れになるのか?

2021年2月27日土曜日

パンダ引取を待ちながら、橙(ダイダイ)絞り

 本日2/27は、4年半前に長期政権を予想したフィアットパンダお嫁入りの日。買取価格が想定以上だったこともあって、なんとなくソワソワ落ち着かない。
パンダの引取を待ちながら、今シーズン2回めで最後の橙(ダイダイ)絞り。結構重労働、今日は合わせて2.5Lほど絞り、1Lは冷凍、削いだ黄色い皮の部分はただ今マーマレイド製作中。



2021年2月26日金曜日

モロモロ段取り

 まずクリアする日程では、2/27のパンダ引取。
次はハスラーに取り付けてもらうドライブレコーダ入手。
自分で取り付ける天井フック→納車後入手に変更
納車後1000Km又は1ヶ月程度試乗し、乗り味を見た後
初回点検でリアショックアブソーバを交換するかどうか決定。
↑まだ新型ハスラー用のKYBアブソーバが発売されてないのでペンディング。その後で言えば、家人の出勤する仕事も終了したので、ハスラーの出来次第だが、次のN-Van車検で売却も視野に入ってくる、、、ダウンサイジング!ダウンサイジング!!

このところハスラーのことに頭がイッテて、仕事以外の写真のことを全く考えず。カメラ・レンズの購買意欲も消失、こういう冷却期間はある意味良いことだと思っている、プライベートな写真も転換期に来ているから・・・・

 そうこうしていたら、我が家が使っている格安スマホのIIJが大手キャリアに対抗してお値打ちな新プランを発表。うちのようにデータ通信量が少ないユーザーにも恩恵がある「良いプラン」だ。ただ、車をハスラーに変えるとナビをGoogleAutoにするのでそこそこデータ通信量が増えるところは心配だけど・・・

2021年2月23日火曜日

魔法が解けた?

 明日の仕事は、朝早い集合で高速渋滞が若干憂鬱。
今朝は魔法が解けたような夢で目醒た。
昨日の90年代プリント再製本であらためて見た写真の影響大。
「パンダ → ハスラー」乗り換えも大きな影響・きっかけだった気がする。
今更ながら、恥ずかしながら、ゆかりの存在がすごく僕の中で大きくなっている。
上を書いたのは一昨日、今朝も変な夢を見て朝5時前に起き出した。
アリスの国に迷い込んだような夢、同様になにかのシガラミ・魔法から自由になったような感覚もある。

2021年2月20日土曜日

90年代、カラースナップAlbum再製本完成

先月になるか?コレまでの写真を自作革製本で作り直していた作業、最後の一冊が完成した。
良くも悪くも思い出いっぱいの90年代、多分94年以前にCONTAXのTvsとパノンのワイドラックスで撮り、ポジフィルムをネガ現像したシリーズ。
そのネガをデジタルスキャンし、A3デジタルプリントにしたももう10年以上前の話だ。写真全容は以下のリンク先で見られるよ!
 あらためてA3プリントを見ると、高感度フィルムのスキャン画像とは言え、今のデジタルカメラ、例えばOlympusのTG-6という防水コンデジの画質とは比べ物にならないぐらい荒く、解像度も悪い。そう言えば、その防水コンデジ元々のお役目、麹部屋での撮影は終えたのだが、媒体を選べばとても便利に使えるので継続使用中。先日も仕事でフルサイズカメラでは狭くて入らないようなタンクの中を撮影し、ちゃんとした画像を撮ってくれた。レタッチ作業でもコンデジで撮ったことにすぐには気づかない画質だった。
http://www.nambu-web.com/c41/index.htm
 

乗換え(パンダ→ハスラー)プラン進行で変化の予感

 

↑90年代なかばに乗っていたスズキの軽自動車ハッスル、とてもお気に入りだったが事故で廃車。
↓只今注文中の新型スズキハスラー、デニムブルー/ガンメタ2トーン

車の乗換え(パンダ→ハスラー)プラン進行で変化の予感。
加齢に伴いコチラ(乗る側)の感性・乗り方が変化したことに応じてのダウンサイジング・ミニマル化ということになる。ターボ付き軽自動車で僕のドライブスタイルでは十分な動力性能ということを学んだのはHONDAのN-Van。軽自動車の大きさ・CVTという変速機、アダプティブ・クルーズ・コントロール+レーンキープアシストで運転がとても楽だということもN-Vanで学んだ。
しかしさらなるダウンサイジングでは、この先1~2年でN-Vanを手放す可能性を感じている。ハスラーが快適性・実用性でモロモロN-Vanを超えていることがまずは前提条件。
 具体的には高速道路を使った片道200~300Km程度の旅行でN-Van以上に快適かどうか?、N-Van比較で車高の低さと車重の軽さ、プチハイブリッド、5ナンバー乗用車であることなど、横風下での直進性、巡航・加速時の静かさ、オーディオの音質などスペック上では期待できる、、、ただホンダ車の基本性能は侮りがたい。
現在N-Vanの車載荷物量を必要としているのは2つの仕事、それらが続くかどうか?も「いつ」の目安。
家人の車使用が仕事の関係で減ることは予想できるが、本当に1台/一家の車で大丈夫になるか?など。
 ハスラーでもう一つ冒険したのが、純正ナビ不搭載でAndroid Autoを利用するディスプレイ・オーディオにしたこと。多分経路の分岐案内は不親切だろうが、余計なお世話がなくなり、ナビ機能を一元化できる。音源はスマホを接続してない状態ではUSB、スマホ接続Android Autoではスマホメモリー内の音楽となる。音質は純正オーディオの中では期待できるが、試乗でラジオしか聴いてないので実際のところは不明。
 新型ハスラー試乗記事でよく見かける後部からの路面ショック。コチラはタイヤサイズの変更でしのげるか?ディーラーの信頼厚い店長さんに伺ったところ、むしろショック・アブソーバーというサスペンションパーツ交換はどうかとの逆提案。サスペンションのチューンアップというと「走り屋」のイメージだったが、ネットを探すと割といいらしい。

2021年2月16日火曜日

ハスラーに至った経緯

 FBでトヨタのIQに乗っている元D通、トヨタのハウスエージェンシーにお勤め後引退した某氏の奥様から「ハスラー大好きです。朗さんが、アンチ軽自動車なので、良さを伝えてください。よろしくお願いします。 (≧∇≦)」というコメントを頂き、それに返信したのが以下。
******************************
なかなか難しいですね。軽自動車というサイズ・エンジンの規格、優遇税制で、世界的に見れば奇形と言える形で育ったカテゴリーですからね!でもそこが僕は好き。
 車中泊と機材運搬を念頭に選んだホンダのN-Vanに1年半あまり乗って、高知までを含め高速を使った300Km超のドライブを何度かして、「コレでいいや」と思ったし、高速マナーとしては左車線を100Km/h以下で巡航、時々追い越し程度なら走行性能もコレで良し、逆に速度違反や車線変更のストレスが少ない(ホンダのアダプティブ・クルーズ・コントロールとレーン・キープ・アシストが効きました)。街乗り二人なら軽専用の駐車スペースがあったり、狭い街路が楽だったり、CVT(オートマチック)の特性がパンダのデュアロジックというATより使いやすかったり、軽ターボ車は「楽だなぁ」という印象を持ちました。

日本での車の動力性能・サイズ感のほどよい理想は、Aセグメント(トヨタで言えば、パッソやルーミー)あたり、エンジンで言えば1000cc3気筒ターボ辺りだと思っているんですが、実際そのサイズのフィアットパンダに5年乗った経験も踏まえると、軽規格で鍛えられたスペース効率や優遇税制が魅力、軽自動車という庶民的な記号性もその質素さ、ミニマルさが逆に好きです。サイズ感で言えば、初代BMCミニクーパーや2代目フィアット500、より少し大きく、初代シビックや初代カローラとほぼ同等。それぞれ好きな車だったので、なんとなく納得です。
初代フィアット・パンダも今の日本の軽自動車規格とほぼドンピシャのサイズですね。
 引退した初老夫妻がドライブ旅行するのに、絵的にはフィアットチンクやプジョーの一番小さいやつがおしゃれですが・・・
 新型ハスラーの場合、ホンダの最新軽に比べて、アダプティック・クルーズ・コントロールやレーン・キープ・アシストの性能では劣りますが、発進時や加速時にほんの少しだけパワーアシストするプチ・ハイブリットも試してみたい機能です。後はスタイリングで、サイドビューの素っ気なさに、「やりすぎ感」「所帯臭さ」がなく好印象。ホンダ同クラスのN‐Wgn(ワゴン)と比べると、フルフラット(車中泊/災害時)になるかならないかが決定的な違い。ハスラー検討中に、だったら少々お高くなるけど同じスズキの非軽1000cc・クロスビーもイイよねっと思いましたが、やはり車中泊アレンジができず却下。
まぁそんな経緯でしたが、正直アンチ軽の朗さんの気持ちを翻すほどの説得力はないですね、好みと懐具合と、考え方でイロイロでいいんじゃないでしょうか?
実は僕もIQは大好きです、元々スマートが大好きで、もう10年近く前に検討したこともありますが、当時のVitsより高いことに納得できませんでした。逆の考え方をすれば、IQのポジショニングはレクサスオーナー向けのセカンド超小型車だと思えば納得できます。
以上、長文失礼いたしました。
以下追記:
小さな車のデザインって、大きな人の小さな車をデザインするのか、小さな人の大きな車をデザインするのかで変わりますよね。ハスラーは小さな人の大きな車デザインだと理解しています。IQは大きな人の小さな車デザインかな?主に、ボディ全体に対する窓の大きさ・配置が影響すると思いますが・・・

2021年2月13日土曜日

車買い替えの一日

昨日は午前中にスズキのハスラーXターボの試乗。車内の広さやポジショニングが軽を感じさせず、女房も満足。本当は試乗だけするつもりで行ったディーラーの店長がとてもいい人だったので、その前に見積もりを出してもらってた古い馴染みのモーター屋さんより少し高かったが、まだ若い店長のお人柄で商談→決定・契約
(写真は注文したのと同型・同色、ナンバーも白をお願い)
午後は売却のパンダ買取査定に2社が来て、元々買ったフィアット・ディーラーにも買取査定を頼みに僕が訪問。前日に査定してもらった1社も含め、高額な査定見積もりを電話してきてくれた某社で残り1社の見積もり提示を待たず即売決定、正直かなりいい金額で飛び上がって喜んだ。このあたりはヤフオク感覚だね。
コレで家の車は先進安全機能完備(N-Vanにはサイドエアバックがついてないけど)でフルフラット車中泊できるK自動車が2台ということになる。経費削減もあるけれど、高速道路は左車線を90+Km巡航というお気楽な運転スタイルと安全機能、街なかで取り回しが良い小ささ、質素感など65歳を超えたミニマルライフには丁度いい。
しっかし、1日で車2台の売り買い交渉は頭が疲れた。

 

2021年2月8日月曜日

Book作りから、パンダの乗り換えに

先日来やっていたBook作り、ついでに革の端切れを使ってタグのようなものも作った、ほぼ6冊のBook作り、残るはA3横位置の大型が一冊のみ、今日からは仕事DAYSが始まるので、また少ししてから・・・
ソレより、4年半乗ったパンダの車検が近づいているとのハガキが来て、気持ちはホボホボ乗り換えに傾いていて、そちらの件に夢中のこの数日。車選びは楽しいが、自分の仕事とディーラーさんのスケジュールが合わず試乗ができない。






 

2021年2月1日月曜日

床革を使って、革表紙作り

2~3日前から、少しずつやってるAlbumの表紙作り、いわゆる床革という仕上げてないスウェードのような安い革なので仕上げも大変。イロイロ薬剤も手に入れて、乾かしながら何度も何度も塗るので、1日2時間ぐらいずつ、後少しで革の背表紙が全部完成。明後日ぐらいにはバインダー金具も届くと思うのでそうしたら、約10冊分の自家製革表紙バインダーが完成。もう2018~19のAlbum製本は完成したので、昔に糊を使う製本で仕上げた3冊ほどのロンドンやVeneziaのBookをバインダーで綴じ直すつもり。

↑手前は柿渋、コレで黒をもっと黒く染める。
後は床革のゲバ立ちを抑え、少し艶を出す「トコノール」という薬剤

↑トコノール仕上げが終わって、脚立に乾燥中の革表紙。



 

2021年1月30日土曜日

GFX100&100sサイズ比較、重ねて見ると・・・

くどいようだが、僕が使っているGFX100(グレイで大きい方)と新製品のGFX100s(黒くて小さい方)のサイズ比較、マウントあたりで合わせて重ねてみた。大きく違うのは高さ方向、バッテリーの大きさと1個搭載と2個搭載の違い。EVFという覗くファインダー部が取り外せるか否か、性能もそこそこ違うところが、大きさに影響している。僕はほとんど取り外して使っていけどね。






 

往生際悪く、GFX100と新発売のGFX100sのサイズ比較

往生際が悪いけど、左が僕が9ヶ月前に買って使っているGFX100、右が新発売のGFX100s。画質性能は同じでこの大きさ違い、40万円安いって僕のようにプライベート(時々仕事)デイリースナップで使う者には結構きついよね。







気づき:片足立ち

 このブログを読んでくださる方は僕と同年代の方々も多いと察している。ところで同年代の皆様、片足で立つという所作、何秒ぐらいできますか?
本当は眼を閉じて立つのが正しい方法らしいが、僕は5秒と持たない。
眼を開けてでも、頑張って20~30秒が精一杯。気づいたのは朝起きてズボンを履く時に片足立ちをすることになるんだけど、最近ふらつくコトが多くなったのが原因。
片足立ちは、下半身の鍛錬・体幹の鍛錬になるので、日常生活の中でちょっとした時間を見つけて、まずは眼を開けた状態での片足立ちをやってみようと思っている。

新型コロナが「ただの風邪」になる

新型コロナが「ただの風邪」になるというのが、このコロナ禍の理想的・現実的な落とし所だと思うので、そういう観点から書かれた以下の記事など参考になりそう。

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/21/012600044/ 



もう一つサイズ比較/GFX100sと各社ミラーレスカメラ

先にご紹介したのと別のサイトにGFX100sと各社フルサイズミラーレスカメラとのサイズ比較があったので再掲。
PanasonicのLumix‐S1あたりだと殆ど変わらない大きさのようだ。
とはいえ、僕が買い換えるとか買い増すという話はないね。

 

2021年1月28日木曜日

fujiのキャンペーン、期待はずれ・・・まっイッカ

Fuji、GFX100s発売でキャンペーンをするとは思っていたが、ボディと同時購入が必要、かつ僕の欲しいレンズはキャンペーン対象に入っていない!、残念無念!!

https://fujifilm-x.com/ja-jp/special/gfx100s-debut-cp/



2021年1月27日水曜日

新型GFX100sとGFX50R、sonyA7R4、キャノンEOS-R5のサイズ比較

多分今夜発表になるfujiの新しい1億画素カメラ(センター上下)と、他のカメラのサイズ比較画像。以下のサイトから借用し、サイズを合わせて修正してみた。僕が使っている1億画素機は縦方向に1.3倍ほどの大きさ。新製品は性能面で、若干スペックダウンしているが、だいぶん小さくだいぶん(40万円ぐらい?)お安い模様。
主要スペックは同等でカスタムモードが使えるモードダイヤルまでついて、お安く小さい方が嬉しいので
ちょっとショックではある。
https://www.fujirumors.com/


 

2021年1月26日火曜日

2020版Albumはまだ早い

 Album作り、勢いに乗って2020版も作ろうかとフォルダーを見るも、まだ新しくてどの写真にも撮った時の思いが残っており、棄てられず。少し寝かせないと、写真選びは難しい。

Album2018~19の表紙、革から・・・

Album2018~19作り、プリントは済んだがバインダー表紙の革が不足、在庫の革は色・品質悪しで靴クリームなどで仕上げを試したがいまいち。昨日お試しして、まぁまぁの出来だった柿渋で染める方法で只今作業中。3度塗りしてその後ワックス系で仕上げるのか?はまだ思案中。ピンクの革は艶があるタイプなので、ワックスでいいと思うが、黒いのはほぼスエードなので、さてどうしよう? 

「This is it」で飲みすぎ

昨夜は今更ながらの「This is it」をBS録画で見てのみすぎ、二日酔いまでは行かないけどちょっとしんどい朝。
光学ディスクに焼けないHDDに録画したので、コレは保存版とAmazonに↑を注文。アメリカン・エンターテインメントの真髄というか、最高の部分を垣間見た思い。Michael Jacksonがすごいのもともかく、オーディション場面のダンサーさんのキレの良さ、数の多さに圧倒された。

 

2021年1月25日月曜日

そろそろ卒業、、、したいかも

 Album作り続行中なれど、考えさせられること多しで疲れた。革表紙作りを混じえてやり過ごしているが、
 左膝違和感の養生を含めもう3日間もウォークせず、さっき雨のやみ間にウォークに出たら、2000歩程度の名二環歩道橋あたりでまた降り出し、地下鉄で戻った。ちょっとフィジカルが落ちてるのを実感、そして満腹。

↑↑↑と書いたのは昨日。
今朝は久しぶりの晴れ、左膝に違和感もなくいつものコースで6000歩ウォーク。膝に違和感はないが、体力が少し落ちている感じ。
昨日まで約3日間、Albumのプリント結構な数やって、自分の写真を見返していたのが効いたのか?そろそろこのコンセプトと言うか、モチーフと言うか、卒業したい気分になった。今朝歩いたコースもよく歩くコースで、ココ撮るだろうなっと撮る前に思う場所・光景が多数。
Albumにキャプションを付けている段階でも、同じ場所の写真が何枚もあったり。ソレはソレで、その時のその時の変化なども写しておくことが、一つのコンセプトだったんだけど、ソロソロ卒業もありかなっと思った次第。
また、まだプリントを続けているがちょっと落ち着きがなく、自分の写真に愛着が薄くなってる気がする。

2021年1月23日土曜日

「Album2018~19」作り

今日は雨で外に出られず、ちょっと前から始めた「Album2018~19」作りを地味にやってる。
僕のBookは数年前から、横210mm縦198mmのサイズをA2用紙から6枚切り出し、縦横それぞれの構図があまり違わない寸法でプリント、左端にA4/30穴用の穴あけ器で穴を開け、A5用バインダー金具で自作皮革表紙に製本というスタイルを続けている。まずは210x198の紙が不足、パーツは買ってあるが、2018年分を閉じ終わったところで革表紙がなくなったので前もって切ってあった革にバインダーパーツを固定など、ちょっとだけクリエイティブなプリント作業とは別の単純作業で気を抜いたり・・・
この自分の写真を振り返りながらする作業、特に写真展などの目標はないが、自分を向き合ういう結構大切なこと。そしてアルバム作りは大げさに言えば、「生きた証」を残すという作業だと理解している。

市販のA2用紙から6枚のBook寸法専用紙を切り出す。
2年前に買って切ってあった革にバインダー金具取り付け位置を決める
専用金具で穴を開け、専用パーツでバインダー金具を固定

大げさに言えば「行きた証」を残す作業。

 朝一番、ネットブラウザーChromeを立ち上げて星占いを2つ見ると、どちらも最低12番、
さすがに出鼻をくじかれる。
まぁ、今日は気をつけて!という忠告だと受け止めて「気をつけよう」
天気予報、夕方までは雨が上がる予報が外れ、ずっと雨。ウォークに出られないが、まだ左膝を養生したほうが良いという忠告だと受け止めよう。
          そんなわけもあって、
朝からPCに向かい先日来始めている「Album2018~2019」プリント制作を続行。この作業、自分で撮って自分が選んだ写真をあらためて微修正したりしながら見るという、自分の写真力や好みに向き合うような作業。快適とは言えないが、「何か」を見つけられるかもしれない。単純作業ではなく、ちゃんと考えながら作業しよっと。
Album作りという仕事、大げさに言えば「行きた証」を残す作業。


2021年1月22日金曜日

仕事の話がぽつりぽつり

 2月・3月、仕事の話がぽつりぽつり、嬉しい限り。