2021年9月17日金曜日

レーザー加工の精密ピンホールがやってきてテスト

精密ピンホールが届いて早速加工しテスト。
第一印象は、自作ピンホールとあまり変わらないじゃないか?という感じだったが、たしかに中心部では大きく変わらず、ただし周辺部では愕然の大差で精密ピンホールの画質がイイ。当分精密ピンホールで撮ってみるが、直径1cm程度のニッケル薄板に直径0.2mmの精密な穴が空いているというだけで、税込み6600円は結構「清水の舞台」だった。カナダ製のしっかりした作りの完成品でも同程度の価格で買える、ただしナンブ式ではシフトを効かせられ、マウント内側に装着すれば超広角(シフト不可)でも撮影できるので、まぁしょうがない。
とりあえずテストの後、Nambuピンホールを作り直してみた。
比較写真のファイルナンバーでLexとあるのが精密ピンホール、Nambuとあるのが自作ピンホール、Ohbaとあるのが鉄工所製作のピンホール、GFXというのはゲスト出演でGFXという中判カメラに、精密ピンホールを装着したもの、画素数は現像時に揃えてある。



朝ウォーク:この1週間/トラップ(仕掛け)作りが大好き

朝9時過ぎ、雨が降り始める。
朝飯前の児童公園懸垂運動と朝飯後のウォークでは雨の気配なく、「運動せよ」との神の思し召しか?
ちょうど一週間分、メモリに残っていたスナップをアップしてみた。
































機材はトラップ(仕掛けワナ)、被写体は獲物だと思っている。
またぞろトラップの改善・改良に着手。
具体的には、針穴写真のレンズに相当する部分=ピンホールを
実験などで使う精密ピンホールで試してみることと、
先日友人カメラマンのために作ったシフト式ピンホールユニットで
友人持参の鉄工所製ピンホールを試してみたら、僕の自作ピンホールより
周辺画質が格段に良かったので、1枚もらい
それも交換式で使えるようにした。
明日・明後日には届く精密ピンホール(結構なお値段)も
自作のピンホールも、鉄工所製のピンホールも
レンズ交換のように、簡単に交換できるようにシフト&マウントユニットを改良した。
ピンホールは基盤の厚さ、断面形状が大事だと思っているので
自作で使う台所用アルミホイル(約12μm)ではなく、
もっと薄く、薄くても丈夫なステンレス箔を使って
自作しようとも思ったが、薄いステンレス箔はかなりお高く
きれいなピンホールを作れるかも未知数。
もう少し足せば手に入るレーザー加工の実験用精密ピンホールに手を出した(精密ピンホールも断面形状で不安な点もあるが)。
今更ながら僕は仕掛けを作るのが大好きのようだ。

2021年9月15日水曜日

ステンレス箔
エンドレス
ニッコールレンズ/PC28mm/PC35mm

2021年9月14日火曜日

今日

 今日はいろんな事をした、色んな人にメールやメッセージを送った。

2021年9月13日月曜日

スチルライクに撮ってみた


今朝のウォークは明徳池までジンバルを組んだままリュックで背負い
運ぶ練習がメイン。
動画は素材主義で作ろうと、先日思い立って
ちょっと気が楽になった。

2021年9月12日日曜日

今更のgマウントだが、選択肢が増えたという点で嬉しい、

GFX用に前にライカMマウント版を一度買おうとしてキャンセルしたレンズ、キャンセルした理由はレンズフードが固定だったから、イメージサークルがGFXには足りてないのは承知だったが、フードのせいで使いにくいケラレが出ることがわかったから。さすがに純正でGマウント版を出すとフードは撤去されているね。逆光に弱いという噂もあり、まぁ買わないと思うけど・・・今のこの手のサードパーティ製魚眼ではソニーA7ユーザーの友達にサムヤンをすすめている。
銘匠光学 TTArtisan 11mm f/2.8 Fisheye 富士フイルムGマウント 発売

2021年9月11日土曜日

Gisellyの独り言


一昨日Giselly​というハーフのモデルさんが仕事でやってきて
撮影のちょっとした合間にお願いして撮ったピンホール動画がコレ、
この動画撮影編集、技術的な反省点もいくつかあります
いつも動画を撮っているカメラと違うカメラを使ったので
設定が煮詰めきれておらず、sLog という後からアプリで色や明るさコントラストを調整するモードで撮ってなく、明るさ・調子の調整が思うようにできなかったとか
録音レベルが低くて編集の段階で苦労しただとか、
とにかく短い時間で撮ろうとして、動きのある映像を撮れなかったこととか
逆に編集で気づいた点は、モデルにあまり指示を出さず
ポルトガル語で食べ物について話してだとか、行きたい国について話してだとか、映画について話してだとか、モデルの演技ではない映像が撮れたこと。
どういう動画に仕上げるか、構想なしで撮ったことで「作り物」にならなかったことは
これから動画を作る上で「いい方法」だったと感じました。
動画制作は、まず「意図」ありきで進める(組み立てる)のが常識だと言われてますが
そうしなかったことで、素材を活かすことが出来たと思っています。
ただ、編集を始めたときには「どうまとめるか」と途方に暮れましたが・・・・
まぁ魅力的な被写体を撮れば、イイものができるというのは写真も含めてですが
あらためて痛感した次第でした。

昨日の朝ウォーク

昨日の朝ウォーク、暑さもそれほどじゃなく、踵痛もほぼ感じず、やっと本郷から愛知淑徳大学まで歩けるようになった。







 

今日はチグハグ

 今日はなんだかチグハグに不調。
その1、昨日の撮影で前にも経験があったTSE24mmでのハレーション、原因がわかった(安物のマウントアダプタの内部反射)けど直そうと思って壊してしまった。植毛シートをAmazonに頼んだのでリカバーはできると思う。

その2、大きめの行平鍋の取っ手がゆるくなったので新しい穴を開けて、別の木ネジで固定しようと思ったが、木製の取っ手の中に金属パーツが入っている模様。とりあえず断念して、ペンディング。

その3、一昨日仕事の合間にハーフのモデルさんで撮ってみた針穴動画、編集が難しくて頓挫中。
↓写真は、仕事中のオフショット



2021年9月7日火曜日

昨日は雲が印象的な日だった。

東山の友人宅から帰り道の雲、


夕方の雲