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2012年9月26日水曜日

新しいパン切り包丁

不本意な仕上がりが続いていたパン焼きだが
一昨日ぐらいだったかな? 普通に普通のパンが焼けた。
しかしティファールのホームベーカリーで
初めてパンを焼いた時のあの感動は何処へ?って感じはある。
焼きたてのパンをスライスするのは難しいので、コレまでよく冷めるのを待っていたが
新しいパン切り包丁は、そこそこ熱い焼きたてパンでも
割と切れる。
スポンジケーキを綺麗に切れるというフレコミの包丁↓
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00166TCTM/ref=oh_details_o01_s00_i00
包丁はAmazonのレビューを100とすると、実際は80ぐらいの切れ味だったが
包丁とは別に、パンが膨れすぎて、
スライスガイドに納まりきらなかったのは誤算↑
こんなこと初めてだ。

2012年4月10日火曜日

昨日の続き:磨いたモノ達

 ↑の写真、左から二つ、
94~5年頃買った紅茶を入れる缶。
銀メッキだったが強力ポリッシャーで磨いたら
一部メッキが禿げた=そういう注意書きはあった。
右の釣鐘型の器、こちらはリアルシルバー。
オバーチャンが、70~80年ぐらい前(?)に
誰か外人さんにもらったもの。
フィラデルフィア(?)にある自由の鐘???
ボクが物心つくかつかぬ頃の玩具だった。
最近、ミニキッチンで角砂糖入れとして仕事中。

追記:リバティベルを模った上記物入れ、
彫られている文字を読むと、
1928年 American Association of Yokohama
forth of July(独立記念日) と書かれている。
Golfのなんたらとも書かれているが
ま、84年前の何かの記念品だろう。


 ↑バブルの頃に小物のつもりで買った真鍮の皿?
小さな丸い部分は落としきれなかったサビ。
現在は窓の華。
その窓にはステンドグラスが置いてあるので
反射色はイロイロ。


 ↑いつ頃かったか記憶にないが、多分外国旅行で買った
antiqueの塩コショウ入れ。
奥はアール・ヌーボー、手前はアール・デコかな?
コレや↓を磨いて上手くいったので、磨きにハマった。
遠からず、実用で使いたいと思っているが
今のところ窓辺のガラスドーム内で待機中。


↑コレも上のものと一緒に磨いたいわゆる銀食器。
小道具として買ってあったが、本郷移住を機に実用するつもり。
なぜか?ナイフが見つからない。


 ↑ファックスを置いてあった真鍮の花台。
ポリッシャー(銀磨き)では磨けず、サンポールで磨いたが
あまり綺麗に磨けなかった、成果は裏を見て
イタリア製だと判ったことぐらい。


 ↑スタジオアーチ天井の部屋のために22年前
建築と同時に買った真鍮のフロアスタンドの一部。
天井に照明器具を取り付けられないので
全体を照明する方法はスタンドしかなかった。


 ↑上のフロアスタンドライトと同じく
当時、広告を撮影させていただいていた
コアという輸入家具屋さんで買った
antiqueの猫足デスク。
2~3日前のブログエントリー↓で補強したと書いたアレだ。
http://nambu-web.blogspot.jp/2012/04/antique.html
補強後、ワックス磨きをしたが「ま、ココまで」
コレをテレビ台にする予定だが、どの部屋に置くかを
現在検討中。


↑80年代初め頃、
当時のボクのユートピア=LA郊外
その辺の家具屋で買った真鍮の安物テーブルスタンド。
コレはサンポール磨き。
スタンド全体は蛍光灯スタンドのような形をしていて、
長細く赤っぽい光のランプが二つ入り、
いい色の光で照らしてくれる、、、が
多分ランプの予備がひと組みあったかな?という状態。


↑ゴールドバーまで磨いたか!っと間違わないで欲しい。
撮影小道具用に買った真鍮のゴールドバー風。
本物のゴールドバーを小物として撮影した経験から
真鍮の「なんちゃって」ゴールドバーを買ったんだったと思う。


↑元々はキャンドルが詰まっていたケースの蓋。
(つまり全体がキャンドル)なんだけど
可愛いので洗って置いてあった。
コレもメッキがはげめで使い道不明。

追記:まったく磨き物とは関係ないが
自宅のブルーレイ・レコーダーで録画した画像を
ずっとPCで再生出来なかった。
DVDFabPasskeyという「掟破り」ソフトが
週一ぐらいの頻度でアップデートしているので
モノは試しと再生してみたら、
PowerDVD9では音声のみ再生
DAPlayerでは再生できず
Media Player Classic Home Cinemaで見事再生。
これでスタジオシアター完成の暁には
PCから映画を送り出すことが出来る。

2011年11月16日水曜日

鍋くらべ:本郷移住

過日、女房を助手に某ショッピングセンターへ仕事で行った。
1時間ほど早く到着し、買い物などもする段取り。
買い物では「九州フェア」のような催しで
小粒の冬菇椎茸をお値打ちにゲットできたのが○
その後、T-falの圧力鍋を現物で見たいと鍋売り場へ
そしたら、本郷移住後IH調理器用に
「欲しいものリスト」に入れてある南部鉄器のやかん?↓も発見
現物は写真以上にいい佇まい、ちょっとした鍋としても使える。
現在もIHで使っているやかんは、
MOMAだったかにも収蔵されている秀逸デザインモノなんだけど
実用性では疑問符つきまくり。

http://www.amazon.co.jp/%E5%B2%A9%E9%8B%B3-11700-%E5%8D%97%E9%83%A8%E9%89%84%E5%99%A8-%E6%B9%AF%E6%B2%B8%E3%81%97%E9%8D%8B/dp/B00116D3YW/ref=wl_it_dp_o_npd?ie=UTF8&coliid=I1RHNA4W0TMEBN&colid=226BZOXECLKC5
本郷移住ではIHコンロが二口、
ラジエントヒータといういわゆる電熱器が一口ついたkitchenになる。
ガスもオールメタル型IHも無いので
土鍋や耐熱ガラス鍋はもちろん、銅鍋、アルミ鍋も使えない。
現在パスタ茹でに使っているステンレスの寸胴鍋も
底に凹凸があるのでIHで使えるかどうかは微妙。
とりあえず、どの鍋もラジエントヒータで使えなくはないが
火力の点でほとんど戦力としては無力。
ま、ほとんどの鍋が20年選手なので
ここいらで更新という気分もあって、現在鍋類を物色中。
麺類を茹でる寸胴鍋は、今あるちょっと小さめ圧力鍋とまとめて
大きめの圧力鍋↓に替えようと思っている。
コレがあれば麺茹でも圧力仕上げでモッチモチにできるかな?
今ある圧力鍋でそのあたりは実証済みなんだけど
今ある圧力鍋で麺茹では少々容量不足。

←10L タイプ←8Lタイプ

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%95-%E3%83%9F%E3%83%89%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA-%E3%83%97%E3%83%AD%E4%BB%95%E6%A7%98%E4%B8%A1%E6%89%8B%E5%9C%A7%E5%8A%9B%E9%8D%8B-10L-602879/dp/B0036SFJY0/ref=wl_it_dp_o_npd?ie=UTF8&coliid=I2IN6WJ6SA5L6I&colid=226BZOXECLKC5
以上のふたつでは、麺茹でを考慮するとやっぱり10Lタイプが優勢。
嵩張らないという点で片手鍋タイプは却下。
T-falでも10Lクラスはあるんだけど、寸胴鍋と言えるほどノッポじゃない。
現有鍋で本郷移住後も活躍を期待しているのは
ロッジのスキレットと大鍋=ダッジオーブン↓

↑ダッジオーブン:うちのは足なし
←スキレット

もう一つある30年もの鋳鉄スキレットは
底に凹凸があるため退役予定、、、欲しい人に差し上げます。
意外に重宝しそうな28cmのすきやき鍋=炒め物とかにね。
IHでリゾットを作るためにに買い足した小型雪平。
すぐに処分はしないだろう現有小型3.5Lステンレス圧力鍋。
女房のお気に入り銅のミルクパンはラジエントヒータ使用前提で
ミルクティー専用?
同じく水野君作の銅の大鍋は、
https://sites.google.com/site/mizuno033/home
庭でハーブを育てる植木鉢がわりかな?
、、、と書きながら、自分の頭の中を整理。
楽しい「鍋くらべ」はまだまだ続くが、「買い過ぎ」にはご注意だ。

追記:昨日夕方すき焼き鍋を活用するために蓋を買いに
ニトリへ行ったんだけど、IHで使えるように底を平らにした
鉄板製の片手中華鍋風フライパンを発見←そしてお安い!
IH用に底を平らにし、ステンレスを貼りつけたアルミフライパンは
よく見かけるが、
IHでの熱効率は鉄が一番。
ああいうのが欲しかったんだ!
現在ほとんどの炒め物用に使っている底の丸い
片手中華鍋の代わりにね
、、、でもそうするとすき焼き鍋との役割分担が微妙になり、
収納という点でもマイナス
、、、んーんこう言うのを買い過ぎというのか?
ま、いずれにしてもニトリを侮るなかれ。

2011年5月29日日曜日

美味しいグラス

下の追記になる、下のエントリーで書いたように思いがけなく美味しいサンドウィッチで夕方からビールを飲んだ土曜日、早めの風呂に入って遅めの昼寝?、早めの就寝が午後7時。いくらなんでもでも夜中の2時には目覚めてしまった。水を飲みに階下に降りると、ちょうどメール着信の音。昨日一日、倉庫セール&科学館と遊んでもらった、若い友人ご夫妻から。夜中の雨の音を聴きながら、ひと心地する、、、悪くない気分。明日は第二の人生に送り出した旧PCとそれ用に買った新モニタの軽いセットアップ(本格的なセットアップは別の人がする)予定。

そう言えば、昨日の倉庫セールで買った、赤い切子の小さめのグラス↑。6客入り一箱でなんと¥1000!の「もってけ泥棒価格」だったが、これで飲むとお酒が美味しい。我が家伝説(都市伝説と言うにはローカル過ぎ)で、グラスによって飲み物が美味しくなるグラスとそうでもないグラスがある説。このグラスは、価格に似合わず、美味しいグラスだった。経験的に、値段が高ければ美味しいグラスというわけでもないが、バカラのグラスは総じて美味しく、この春ヴェネツィアで「清水の舞台から飛び降りて」買った=金箔細工のヴェネツィアングラスが意外に「そうでもないグラス」だった。ガラス素材の鉛含有度などが影響しているのか? たんなる気のせいなのか?は不明。昨日の赤切子細工のグラスは、よく似た意匠のショットグラス?とデキャンタのセットが「オバーちゃんの器」として、お気に入りで我が家に残っていて、「揃うね」っと買ったものだった。