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2018年3月10日土曜日

海外旅行でのスマホ、ネット接続

昨日の早朝、最後は夜行バスという非常手段で自宅に戻った。 戻った当日=昨日は、時差ボケと旅行ハイ、一晩ぐっすり眠って
翌朝=今日、3年ぶりの海外旅行で気づいたことをメモ。
海外でのWi-Fi環境をどう確保するか?面倒が少なく、経済的に! 面倒が一番少なく経済的には一番不利なのが、国内契約している通信会社のデータローミングを使うことだが、docomoの場合で使い放題¥2980/1日というお値段、3年前にはLondon・Venezia旅行で同行知人が借りたレンタルWi-Fiルーターを初めて使って、短期間に複数国を訪れる場合はレンタルWi-Fiルーターがリーズナブルで簡単だと思い、今回ウクライナ・キエフ訪問ではそれを借りて行った(¥1500/1日、保険とモバイルバッテリー付)、ウクライナの通信事情か?Wi-Fiルーターの性能か?、ウクライナでのWi-Fiルータ経由ネット接続は不安定・激遅、現地で周囲の住民が普通にスマホを使っている様子を見て、気付いて後悔したのは、所有している予備シムフリースマホを持参し現地プリペイドSIMを買ってもよかったかも?というのは、今回はウクライナ1カ国でしか使わずなのに借りた=レンタルルーターと現地通信の何かミスマッチがあるのではないか?と思ったから。(今さっき調べた限りでは、ウクライナの通信事情あまりよろしくないようだ、そして僕が契約しているIIJmioで海外用SIMも販売しているがウクライナは対象国に入っていない。)僕の使っているスマホ、デュアルSIM対応なんだがセカンドSIMスロットはGSM音声専用らしくやっぱり予備スマホに現地プリペイドSIM挿しが、旅先でまずSIMを買わなければならない点やモロモロ設定が多少面倒だが、使い勝手と経済性はよろしいと思う。 まぁ、そんなことを考え始めたのは、久しぶりの海外旅行で旅行熱再燃、加えるに今回の旅行でトランクが壊れ、昨日別件で訪れたMont-bellで新しい旅行かばんを買ったことも旅行熱に拍車をかけている。そして海外旅行ではスマホのネット接続が、翻訳・地図など必須事項とあらためて思い知ったため。 このテーマ、海外旅行のたびに悩んでいるテーマだ、4~5年前の旅行では旅先でまずSIMを買うのにかなり苦労したもんな

2017年8月16日水曜日

MightyTextというPCでSMSメールを打てるアプリ、最近スマホのSMSアプリをhuawei端末アプリを使い始めたら、同期・連動が悪く、Googleご謹製のメッセンジャー(同じ名前のアプリ多すぎ)にしたら、バッチリ同期するようになった。

2017年4月3日月曜日

スマホのカメラでデジタルズーム

写真を生業にしカメラ大好きおじさんを自認する僕が、
お恥ずかしいことに、スマホのカメラってピンチアウトでデジタルズーム出来るんですね!それを知らずに危うく、望遠アタッチメント=コンバージョンレンズをAmazonでポチるとこでした・・・ちょっとストレス買い気味なんですけどね。https://www.amazon.co.jp/dp/B01AL000B2?psc=1
追記:スマホのデジタルズームについて
建前的にというか、原則的にはデジタルズームはトリミングと同じなので解像度を落とすことになるのは事実→画質は落ちるんだが、今時の1000万画素超えカメラ付スマホでSNSに投稿したりL版程度のプリントするなら十分OKだと思う。1000万画素の解像度でトリミング無しなら、解像度的には商業印刷でA3まで使える。むしろ、後でトリミングする手間・撮影時に構図を作るときのストレスを考えたらデジタルズームを使うほうが得策。でもね、望遠と言ったって運動会で走る子供を撮るのはたぶん無理、僕がスマホでデジタルズームを使うメリットを感じたのはテーブルのフード写真などの時ね。出来ればいいなっと思って、ズーミングして大きく見える画面を指で動かしてみても撮影範囲の移動はできなかった。これが出来れば、デジタル・アオリになるんだけどね。アオリたい時はデジタルズームしないでたとえば画面の下端又は上端辺りにメインの被写体を置いた構図で撮っておき、後でメインの被写体をトリミングするのが正解だ。
前に失敗カメラだとクソミソ言って、それ用のレンズも売り払ったSIGMAのsdQuattro、レンズキットがお安かったので思わず買いそうにもなりました、なんだかストレスあるみたい。
こちらの件も追記:その後一応、最安価格の推移↓リンク先をチェックしてみたら、今お値打ちと思っていた価格よりなんと¥8000(約8%)も2月頃は安かったという驚愕の事実を知った・・・クワバラクワバラ。
http://kakaku.com/item/K0000888521/pricehistory/

2017年3月26日日曜日

あららしいスマホ端末、モロモロOK

お気に入りだったNexus5というGoogleご謹製のスマホが期待に反して、約2年で画面真っ黒・時々点いてもタッチに反応せずというトラブルに見舞われた。
修理という選択肢もあったがソロソロ電池交換もしたく、まぁ合わせると費用も1万円以上はかかるだろと思う。
すでにOSのアップデートも(古くて)対象から外れているし、Nexusの新型機も5x止まりのままだし、Nexus5よりはちょっとは性能もよく、なんだかんだで¥20000の、新しいちょっと安物スマホ端末(HuaweiNovaLite)を朝8時過ぎにヤマト営業所で受け取って、午前中にモロモロ設定は終わった。
ランチがてら、端末にジャイロが付いていないので不安だったカーナビ機能=AndroidAutoの使い勝手を試しに、昔住んでた日進市方面ドライブ。ジャイロが付いていない不安はとりあえず問題なしだった。ネット情報によるとポケモンGOも(僕は使わないが)ちゃんとできるらしい。
その後、するべきこと(ヤフオク代理出品)があるのに気乗りせず、スマホのカスタマイズで日が暮れた。

2017年3月24日金曜日

新しいスマホ=Huawei nova liteが、明日明後日には届く予定

関西人はお値打ちな買い物を自慢し、関東人は高価な買い物を自慢すると聞くことがよくある。僕は関西人なんだろう!見切りでもないのに、一袋¥100のルッコラやセルバチコを藤ヶ丘・成城石井の八百屋で買ったことを自慢したり、明日明後日には¥20000ほどでAndroid 7仕様、RAM3GB搭載のHUAWEI nova liteが届く、当然ハイエンドモデルではないが、コスパ最高と今話題のスマホになる。
正直言って、予備機で使っている4年前の3G通信のお値打Androidスマホ、遅くてたまらんのですよ、早く中級機でいいから今時のスマホがないとストレスなんですよ!http://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/showcase/1050537.html#11_s.jpg

2016年12月18日日曜日

パンダに乗ってパンダを見に行く

「ダジャレツァー」になってしまった。まずこの旅行、今月上旬にアルファロメオMiToからフィアット・パンダに乗り換えたことから始まるわけだ。車を新しくするとお祓いに鈴鹿の椿大社に行くのが我が家の習わし。鈴鹿に行くなら、慣らし運転・テイスティ(testじゃないよ)ドライブを兼ねて何処かに行こうというところから始まった。当初はこの三月に行って気に入った高野山と京都などが候補に上がったが、同じ所ばかり行くのもねっと家人の意見もあって、じゃあパンダを紀伊白浜のアドベンチャーランドヘ見にく?ということで決定、、、ダジャレだ。
さて車のパンダ、サイズ的には軽自動車より一回り大きく日本車で言えばフィットやヴィッツより小さくTOYOTAパッソ程度、日産のマーチ、SUZUKIならSwiftより小さくイグニスとかソリオとかと同じぐらいのヨーロッパ風に言うとAセグメントの車。ヨーロッパ車ならルノー・トゥインゴ、メルセデスのスマート4for4、フォルクスワーゲンならポロより小さくUP程度、兄弟車になるがFIAT500より10cm長い車になる。一応Bセグメント・プレミアムコンパクトに分類されるアルファロメオ・ミトからの乗り換えということは、ダウンサイズ&グレードとなるのだが、我が家的にはちょうどいいサイズ、パワー、グレードだと納得させられた全行程700kmのドライブだった。MiToだと高速道路では時速130~140kmが快適な巡航スピードなんだが(時速100km巡航はそれなりにストレスがある)PANDAだと時速90~100kmがほどよい巡航速度、スピード取締に気を使う必要はなく左車線をのんびり走ればイイ。その気になればECOボタンをoffにして時速150km程度までは気持ちよく加速できる。ECOボタンというのは、電子的にエンジン制御をして燃費良く走るためのボタンなのだが、一般道を含め前に車がいてある程度加速制限がある場合はONで穏やかに走れ、前に車がおらず気持ちよく加速したい環境や上り坂などでOFFにするのが賢い使い方だとこのドライブで発見、もちろんECOボタンOFFのほうが、その独特のセミオートマチックも含めて気持ちいい加速を楽しめるんだが。燃費は日本車に比べさほど良くはなく、今回のドライブ全行程で車載コンピュータ値で19.3km/L、速度感・パワー感はMiToの3割落ち、燃費は2割UPというところだ。初老の夫婦二人旅には積載量も含めてほどほど、ちょうどいい。フィアット・パンダこのドライブで走行1000kmを超えたので、明日初回点検にディラー入り。そのついでに、ヘッドライト・フォグランプ・ポジショニングライトをすべてLEDに替えてもらう予定、、、すっごく楽しみ。このドライブでずっとじゃないけど3年前に買ったパナソニックのナビ=PNDとスマホのGoogleAutoを併用したんだけど、流石に新しい道を知ってるという部分でGoogleAutoは優秀なナビゲーションをしてくれた。当然のことながら、付近のお店検索など運転しながら音声検索出来たり、3年前のパナPND、負けそうな予感。

今回の旅行、長くもないが写真をあまり撮っていない。
「ココ撮れ、ワンワン」という天の声が最近あまり聞こえてこない。今回はEOSフルサイズ+魚眼とオリンパス+魚眼、SIGMAの45mm相当レンズ付きコンパクトカメラ=DP2Merrillを持ってきたが、EOSは一度も使わず、ほとんどオリンパス+魚眼とスマホ、時々天の声が聞こえたらSIGMAでパチリという感じだった。
下の写真、まずは朝8時前に鈴鹿の椿大社着、8時から受付開始の朝一番のお祓いをお願いすると、椿大社の神職全員が集まる朝礼のようなものから参列でき、コレはちょっとしたイベントで神道やスピリチュアルな方面に興味がある方には朝一番のお祓いを是非オススメしたい。











紀伊白浜に着いてホテルに入るにはまだ早く、道の駅や買い物大好きな家人のリクエストもあり、「とれとれ市場」という場所に寄った。全行程2白3日の初日なのでココでは乾物を少し買った程度。
泊まったホテルは「むさし」というところで、シーズンオフの平日だから?2食バイキング付きで一人¥8640というお値打ちプライス、写真は部屋の窓から。
翌朝は予定通り、PANDAを見に?アドベンチャーランドへ!!

知る人ぞ知る、ココにはPANDAが8頭飼育されている(上野動物園は2頭)、正午前から申し込んである50才以上限定のPANDAに餌をやったりイロイロ出来るスペシャルツァーまで、サクッとPANDAを見たり、イルカショーを観たり。




下の写真はなんとか言うスペシャルツァーにて

ココはPANDA舎のバックヤード、餌やりもさせてくれて、写真を撮ってくれたりもした。








以下、2泊目の宿は「紀の國」という小さな旅館で気がついた限りでは
愛想のいい女将が一人でやっている様子。
http://www.kinokuni-yado.com/

以下、朝6時前に漁師さんと思しき人々の声で目覚め、旅館すぐ前の浜に降りてみると漁から戻ったと思しき漁師さんたちが暖を取っていたり・・・














↓やけに自販機のモデルさんの表情が気になる=ダサすぎ。



小さな旅館でその日の客は僕達二人だけ、朝風呂の窓景。

3日目、出発前にPANDAを撮っておいた。

3日目の旅程は特に予定なく、海岸線を走りながら牡蠣を買おうとGoogleに聞いたら下の養殖場を教えてくれた。
剥き身の牡蠣、木箱は要らないと言って一番小さいのを¥2700で買ったんだが、早速家に戻って生食してみたら、美味しくて結構たくさんあった。その前に昼食はこの養殖場で教えてもらった「家定」と言う牡蠣料理民宿で生牡蠣・焼き牡蠣・カキフライ・牡蠣の佃煮を食べていたんだが、実は思ったほどではなく多分その理由は調理法というか?味付けが古いと想像できる。