ラベル コンデジ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル コンデジ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年3月18日月曜日

DPMerrillシリーズで撮影後画像確認をOFF

お試しで、DP3MerrillのユーザーカスタムC3モードに
設定しているマニュアル露出マニュアルフォーカス撮影で
撮影後の画像確認をOFFにしていたが
デイリースナップ用のDP2MerrillのユーザーカスタムC1モードも
撮影後の画像確認をOFFに設定してみた。
撮影後の画像確認をOFFにすると、背面モニターのブラックアウト時間が
ほぼなくなり、サクサク感が少しだけ増すというメリットが有る。
もう一つ、とあるフィルムカメラ=コンタックスT3使いの人の記事を読んでいて
そう言えば、フィルム時代は撮影直後に画像を確認できるわけもなく
何が写っているか、どう写っているのかは、
フィルム現像するまで、わからないというワクワク感があった。
ま、トレードオフとして失敗のリスクも増すので微妙ではあるが
仕事じゃないんだからさぁ、ワクワク感のほうが大事だよね。
大体、仕事で使っているEOSでも、撮影後画像確認はOFFにしてあり、
撮影画像確認は見たい時に再生ボタンを押して見るのが普通。
ただし、DPMerrillシリーズでは
再生ボタンを押して画像再生できるのは
保存完了後で数秒後になるので、先にチラッと見られる
撮影後画像確認を2秒に設定してあったんだけどね。
今のSIGMAさんに期待しても無理なんだろうけど
本当なら画像保存作業とは別に、
撮影画像をすぐ見られるような設計が必要だと思う。
とりあえず、失敗を恐れずワクワク感に当分賭けてみよう!

2013年2月28日木曜日

X20というカメラの記事/追記あり

朝のネット散歩で以下の記事を発見
http://thisistanaka.blog66.fc2.com/entry/752/
これまで眼中になかったX20だったが
この記事を見てつい、前のめりに周辺調査開始。
昔のコンタックスTVsシリーズに使い道が似てる感じ。
だが、我が身の回りを振り返れば
既にコンデジ系コンパクトカメラが3台ある。
ま、買うことはありえないけど
なかなか良さげなコンデジだなぁっと思った次第。
僕の持ってるカメラではオリンパスE-PL5が
ハンドリングでは同じようなもの、
ただしE-PL5の性格はカジュアル。
X20は性格で言えば、画質のレベルは違うが
DPMerrill系と似て「真面目系」だろう。
フジのXシリーズ、
特にX-1だのXEだのAPScでローパスレスセンサー機は
画質でもDPMerrillに肉薄するはずだ。
フジのX100というXシリーズ初号機は
発売直後に買ったけど、割と早く手放した。
レンズを含め画質も良かったが、
クラシック志向なデザインや操作ポリシーなどに
肌が合わなかったという感じ。
ただ今、特訓中のDPMerrillシリーズは
その操作性やレスポンスの悪さに閉口するが
Foveon画質でどんな写真を撮るか?というチャレンジ気分が
僕を引っ張っている。
SIGMAストレス発散を、E-PL5君がサポートしてる。
E-PL5君は、レスポンス・スタミナ(電池)・小ワザ(アートフィルタ)・画質など、
ほんとにイイ子だ!
追記:X20の試用レポートを発見、以下
http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1303/13/news052.html
こちらがまた好印象。

2013年2月22日金曜日

SIGMAのモノクロモード:DP3Merrill

昨日、SIGMAの純正現像ソフトSPPが
予告通り、新しいモノクロモードを加えて5.5にアップデートされていた。
僕もDP2MerrillのRAWデータを使って
好感度特性が良くなるはずのモノクロモードを試してみたんだが
それほどか?っという印象だった。
それを以下、Foveonフリークの翻訳家=ka_tateさんが解消法を発見。
http://blogs.yahoo.co.jp/ka_tate/archive/2013/02/22
先ほどやってみたら、目からウロコ的に高感度ノイズがかなり消える。
さすがka_tateさん!
実は何を隠そう、ただ今DP3Merrill入荷の連絡を待っている僕。
なんと価格ドットコム最安値より¥5000以上お安く
車で10分のリアルショップである。

午後8時追記:一時間ほど前にDP3Merrillをショップで引き取った。
現在のネット最安価格より\5000以上安かった上に
ポイントを5%で¥4200分?つけてくれた、、、相当ビックリありがたかった。
(その上、SIGMAのFoveonユーザー向け、¥30000のキャッシュバックもある)
、、、が、うちに背面液晶フィルムの予備はあるし
レンズ保護フィルターもあると思っていたら、
なかったので既にアマゾンに発注してあるし
フードはコンパクトにしたいので不要。
グリップは手作りの黒檀製を、後でヤフオクで注文予定。
なので、残念ながらポイントの使い道がないと思っていたら
手持ちの背面液晶フィルム縦横比がDP3Merrillの縦横比と違い、
明日にでも買いに行く必要あり。
モノクロモードが増えたり、AFのカスタムエリア設定があったり、
顔優先モードがあったり
まだ設定を煮詰めることも完成できず、したがって試写もほとんどまだで
少し飲み始めたので、続きは明日かな?

2013年2月3日日曜日

ぶつぶつ、Mz氏のことなど

今日は、気分が煮え詰まっている。
オマケに、大して食べなくても胃がもたれる。
コレは先々週、バーボンがお値打ちに買えたので
3本買って、10日間ぐらいで空けてしまったからかもしれない。
ストレートってのがイケなかったと思っている。

昨日は真面目な写真家Mz氏がDPMerrillシリーズ購入前の
試写を僕のDP2Merrillでするために訪れてくれた。
SIGMADPMerrillシリーズを始めカメラの話、
SIGMAの現像ソフトの話、写真の話、
清家富夫というDP3Merrillのカタログ写真を撮った写真家の話、
額縁の話など
3時間ほど楽しませてくれた。
周りに商業的に写真を撮っているカメラマンは多いが
彼のように純粋に作家活動をしている人は少なく
清家さんがカタログ撮影をする様子をレポートしたブログ↓
http://shinzlogclips.blogspot.jp/2013/02/sigma-dp3-merrill-sample-gallery-1.html
を読んだり、Mz氏の話を聴いていたりすると
ちょうどお二人が撮っている、なんでもない光景スナップを
撮りに出かけたい気分になって
先ほど、自分とDP2Merrillを試すぐらいの気分でスナップ散歩に出た。
「いやぁ~、なかなか難しいですね」という感想で
今しがた、戻ってきたんだけど。
自分が満足できる写真など、そうそう撮れないことは
百年前から百も承知のはずだが、、、
最近のデイリーカメラは、DP2MerrillとE-PL5を二丁拳銃よろしく
両肩からぶら下げるか?ポケットに仕舞うか?のスタイルが
お気に入りで
EOS5Dシリーズ+マクロプラナー50mmでスナップするのは
ごく稀になっている。
この二台に75mm相当の1/3マクロ付きDP3Merrillが加わったら
一眼レフはもういらないんじゃない?って気分さえする。
(もちろん仕事では必要不可欠だが)
その場合、両肩からはDPMerrillシリーズをぶら下げ
ポケットにコンデジかトイデジ感覚でボディキャップレンズ付きE-PL5を
入れて持ち歩くというスタイルになりそうだ。
そんな3台持ちのスタイルをシンプルと言っていいのか?
むしろ、ズームレンズ付きの一眼レフ1台持ちのほうがシンプルなのか?
世間的にはズーム+一眼レフの方がシンプルなんだろうけど
僕にはコンデジ3台持ちのほうがシンプルな気分だ。
なにより、EOSに付くズームレンズは
70mm~200mmという望遠ズームしか持っていないし
ズームレンズで個人的なスナップを撮る趣味はない。
そして、SIGMAのFoveon画質はプリントに仕上げる楽しみがある。
と、ここまで書いて
じゃあ最近のスナップをプリントしてみたら?っと
このひと月ほどで撮った写真を見て、A2局紙にプリントしてみたら
まず↓、シャドウ部分に縞目が出る!
ずっとマットブラックインクを使っていなかったので、
ノズルが目詰まりしている模様、、、嗚呼そこからかぁ!
 ↓はX3Fフィルライトをマイナスに振りすぎ、気に入らないのでプリントせず。
 ↓はE-PL5で撮った写真だが、ダイナミックトーンモードで撮ったモノを
改めてRAW現像してみたら、
オリジナルダイナミックトーンほど気に入らずボツにした。

2013年1月3日木曜日

新年、二丁拳銃じゃなくカメラ

 ↓最新の二丁カメラ、右SIGMA_DP2Merrillの吊り方を
ブラックラピッド標準の底面金具から、カメラ左側のストラップ金具に変更。
冬場だと、ジャケットなりコートなりポケットが大きいので
こうして二台を吊り下げながら、ポケットに収納できる。

ぱっと見、大げさに見えるけど
このブラックラピッドWストラップが一番楽だったりする。

2011年3月21日月曜日

X100で撮った写真を一枚

追記:X100の使用感

大型ストロボのシンクロをテストするために外部ストロボONという選択をメニューで選ぶと、十字選択ボタン右の内蔵ストロボon/offボタンが無効になる事を発見、時々意図せず押してしまうボタンなので、この設定は重宝。モロモロ設定がスイッチオフでもとに戻ってしまうが、どの設定が維持され、どの設定が維持されないのか?よくわからず、とにかく気に入った状態をカスタム設定保存する(この使い方はGF2で学んだ)。ダイナミックレンジ拡張はその時の設定ISO感度によって適応範囲が変わるので解りにくく使いづらい、、、EOSでの高感度階調優先と同じようなものか?X100にしろ、EOSの高感度階調優先にしろ、RAWファイルへの有効性については疑問=特に純正RAW現像ソフト以外を使う場合には。
ボクの場合、どのデジカメでも撮影後のポストビュー表示はオフにするのが普通だが、X100はメディアへのデータ書き込みが遅めで、かつ書き込み中は再生ボタン(撮影以外のすべての操作)が「効かない」ので、サクサク撮影結果を見ながら次の撮影をすることが出来ない。逆にポストビュー表示をオンにしておけば、書き込み中と関係なくレリース直後に撮影画像を表示してくれる。ただしOVFで撮影しているときには、いきなりEVFで撮影画像が表示され、「前が見えない」状態になる。かつ、EVFに切り替わるたびにOVFを暗転させるためのシャッターが降りるわけで、機械的な消耗もちょっと気になる。ポストビュー表示on/offをどうするべきかは悩むところだ。ただし、データ書き込みの遅さが気になるのはRAW撮影時なので、ボクの撮影スタイルでは本来いつでもRAW撮影なんだけど、試運転中に限りJPG撮影にした(そしてポストビュー表示はオフ)、JPG撮影したことを後悔するような「いい写真」が撮れれば、その時点で試運転から本格稼働に格上げということか?2枚しかまだ撮っていないがパノラマ撮影ももっと試してみたい。2枚撮った感じは一勝一敗、使い勝手はソニーとほぼ同じ、仕上がり画素数はかなり大きい。ただパノラマ撮影に入るメニューが、ドライブ選択ボタンから入るのは取説を読まないとわからなかった。ドライブ関連で言うと連写はデジイチの連写とは別物で、コンデジでよくあるシャッター1押しで連写するタイプ、ついでに言うとカメラ内で画像削除する時は、連写したひとまとめの写真群を一つのデータのように扱うので、連写した写真群の中のこのカットを残すということが出来ない、要注意だ。
傍流情報になるが、GF2+28mmと並行使用してみてGF2+28mmの魅力再発見中。

2011年3月20日日曜日

X100の印象など

今日も日曜恒例=ウォークde出勤。スタジオでの予定は先日の旅行写真の選択整理とX100で撮った写真の評価。途中寄ったスーパーで「見切り」になっていた和牛バラ肉をそこそこ買い込み、今夜「肉うどん」の具を作り置きする予定、震災時に作り置きはどうよ?って気分がよぎるが、そういう気持ちの動き方こそ「いかん」と思ったり、、、追記:見切りの和牛だけでは少々不足気味だったので、オーストラリア牛を和牛の三分の一ほど追加し混ぜたのだが、これが失敗の雰囲気。たった三分の一とたかを括ったオーストラリア牛の匂いが和牛の「風味」を凌駕!、、、ボクのレシピにはない生姜などを足し、火を落とした後にみじん切りのネギなどでニオイ消しをするもののオーストラリアの匂いには勝てず、、、せっかくの和牛がぁぁ。
タイトルの本題=X100、その印象を少し書くと、EOS(たとえば旧5D)より優っていると感じる点は、まず静音性能。ファインダー形式に一長一短があるとはいえ、逆ガリレオ式のOVFファインダー+情報オーバーレイは評判通り新鮮で秀逸、高感度性能は旧5D以上Mk2同等または微妙に下回る、、、以下参照。
http://www.geocities.jp/danjiri60/x100.html
速写性能は確実に劣るが、シャッタータイムラグはOVF撮影時に関してはEOS5D系を上回る?、操作性は慣れの問題を含みつつEOS優位。操作性に関しては、この10年ほどの間に慣れてきたプッシュボタンとダイヤルによるコントロール系から、よくも悪くもコンタックスG系のようなアナログ操作系に戻っていて、少々戸惑うが慣れの問題で例えばマニュアル露出撮影などではEOS並かEOS以上に快適かもしれない。先日試した大型ストロボを使った高速シンクロテストも「イケル」、、、今日も追試。
もう一つ、震災で被災した仙台の人が、うちの長屋に住んでいる人を頼って避難してくるという話を昨夜聞いた、その長屋には他に空室があり、そこを貸してもらえないか?という話も同時にあったのだが、モロモロ我が家の都合(我が家がそこに引っ越す予定)など有り、悩みつつもお断りした。その後、大阪に避難先を確保できたと連絡を頂いた。少々気持ちが疼くが「結果オーライ」、この震災に何も出来ない自分を疎ましく思いながら、何かできる機会が目の前に訪れると「個人的な理由」で結局何もすることができず、気持ちが揺れる昨日今日だが、とりあえず「良かった」

2011年3月18日金曜日

コンデジの慣らし運転

昨日はウォークde帰宅。車をスタジオに置いた帰ったので、今朝はウォークde出勤。しかし新しいカメラの「躾」というか、テストというか、そんなスナップをしながらのウォークだったので、普通なら片道1時間半のところ、2時間半ほどかけて歩いた。ボクが脂肪燃焼のためのウォークと認識している「早足・休憩なし」とはいかず、いわゆる運動にはなっていないウォーク。震災絡みでガソリン節約になったかと思いきや、今朝はスタジオの鍵を忘れて、結局女房に鍵を届けてもらい、まったく「なにしてんだか?」状態。今朝は、ちょっと前までのデイリーカメラ=GF2+28mmとX100の二台を適宜使い分けながらの「慣らし運転」。それぞれの操作性、個性などを味わえた次第、、、震災報道をラジオで聞きながら「何も出来ない自分」、近未来で言えば、とにかく原発を鎮めてくださいと祈るのみ。こんな時こそ、前向きに考えなきゃね。昨日2年前に東京に行った元モデル事務所マネージャー氏から電話を頂いた、地震の揺れは東京でも「ココで死ぬかと思った」ほどだったらしいが、今は元気に仕事をしている模様(震災絡みで、スケジュール調整が大変だそうだ)、ただ原発事故の不安から、出来ることなら「名古屋に避難したい」とも。女房の知り合いでも、既に「疎開」してきている家族の話を聞いている。

2011年3月10日木曜日

ボクのX100とGF2

予約当初の話では、発売日=実質3月3日に納品。その日になって「ごめん、来週中には確実」という連絡があり、巷で第二回出荷があったと噂の昨日、「今週中の入荷に黄信号」という連絡、今日=さきほど、「今週中は無理、来週火曜日=3月15日」と電話が入った。まぁモロモロ忙しいし、仕事で使う予定があるわけでもないのでいいんだけどね。お詫びに2GBのSDカードをつけてくれるという話だが、「そんなモンはいらんから、値引きか予備バッテリーを」とごねてみたが、お詫びのSDカードはメーカー営業さん個人の配慮だそうで、メーカーとしては何もサービスできず、販売店が少し値引きするという話、まその辺りもどうでもいいんだけどネ。そんな話をウォーク出勤の途上、電話でやり取りし、現在のデイリーカメラ=GF2+28mmでスナップしようとポケットから出すと、「な、なんと」レンズ保護フィルターが付いていない!、その電話の前にスナップした時には確かについていたので、どうやら歩いているうちに落としてしまったらしい。機械モンではよくあることだが、「買い替え」を考え始めると「前の機械」が癇癪を起こしたり不機嫌になったり、GF2+28mmもなかなか可愛い奴ではある。ともあれ、写真じゃなくて「カメラ」に夢中って、あんまり状況よくないな。
以下、保護フィルターを無くした前後のGF2+28mmでスナップ、、、シルキーピックスでHDR現像処理もあり。このHDR処理というのが曲者で、最近のコンデジでは旬の装備なんだけどこういう事やってると写真が分からなくなる!写真って?って感じ。そういう意味でX100のフジならではのフィルムライクな仕上がりでフィルムの写真がどんなだったか?思い出すかもと思ったり。




追記:X100納期の件、価格コムのクチコミでは例のファインダー傾きトラブルで全品検査または補修が入って「未定」という噂も、さすがにそれは困る。

2011年3月8日火曜日

X100に触ってきた。

昨日の話だが、打ち合わせまでに時間が空いたので予約済みながら未着FinePix-X100に触ろうと名古屋は栄のド真ん中・安さ一番トップカメラに立ち寄る。品薄で展示機もないとのこと。ちょっと思うところもあって、「エィ」っと名駅ビックカメラまで脚を伸ばす。ビックには置いてあり、意外と人だかりもなく、30分ほど独り占めする事ができた。価格コムのクチコミでも賛否両論ある外装だが、マグネシウムに処理を施したそれはチープ、おfujiさん何を考えてこれを高級と思ったか?と、、、黒の塗装ならまだ許せるかもというレベル。正直言って、この段階で予約を取り消したくなるが、、、大きさは予想より背が高く、幅が小さいかんじ。スウィッチ・ダイヤル類は予想より小さく軽く、噂通り背面コマンドダイヤルは使いにくそう。OVF・EVFともに覗くファインダーは噂通り綺麗、ただしOVF(光学ファインダー)に電子水準器を表示させるやり方が分からなかった。AFは許せる速さで使えそうな精度、しかしピントを確認するための撮影画像拡大があまり大きくできないのは気になるし、拡大状態のまま削除ができないのもGF2と同じく不満。OVFで撮影したときのシャッタータイムラグはかなりイケル、、、もう少し検証が必要だが、、、慣れれば人物撮影にかなり有効かもしれない。シャッター音はとても小さく、ほぼ無音レベルまで小さく出来る、、、舞台の本番撮影も出来る印象。高感度性能といい、開放F2.0といい、見やすいOVFといい、35mm相当という焦点距離さえ問題がなければ、舞台撮影などはとても使えそうなカメラの印象。なぜ、舞台撮影のことを書いていつかというと、はじめてX100実機を触りに行った昨日、奇遇にもこのカメラに舞台撮影をする上で強い関心があるだろうと予想していたBirdwanderer氏からX100に関するメールを頂いたから!、肝心のX100の画質、A3かA3ノビのサンプルプリントを見ると誇張のない色味でシャープ、プラナー的な球面収差が気持ちいいレンズ、よく言われているがフィルムライクな階調感など、ある意味当然だがデジイチと同じ土俵の魅力的な絵、なれが必要な操作系だが、「予約取り消し」は取り消して使ってみたいカメラだという印象だ。

2011年3月5日土曜日

X100はまだ来ぬが・・・

3月5日に発売予定だったX100、3月3日に販売店に入荷しほぼ予約者の手元に届いた模様だが、ボクが注文したT社には「遅れる、来週中には何とかする」と連絡が入った件は既述。とっても楽しみにしていたのは事実だけれど、旅行の写真選びもあって現在写真力はイッパイイッパイ、、、つまりチョイ遅れてちょうどいい。ネット上でのインプレッションをボツボツ眺めて楽しんでいる。そして普通なら、X100君登場に際し前任者のGF2君はオクにご出発させるのだが、今回はヴェネツィアでソコソコいい仕事をしてくれたので、X100を使ってみてその処遇を決めようかと思っている。X100がよほど不出来でない限り、まずオク行きだけどね。
今回の旅行では「ドエライ」無駄遣いと言ってもイイ散財を楽しんだ、この2年間ほどずいぶん節約、ダウンサイジング&シュリンクした反動だったのか?そしてその延長線上なのか?、妙に気持ちに余裕が出てきている今日この頃。
さてその旅行写真、ブログように撮った料理の写真などの情報写真、棄てずに追々アップしようと思っている。

2011年2月18日金曜日

思い出すままにコンデジ歴。

「思い出すままに、コンデジ&サブカメラ」なーんて、違う切り口で前にもメモしたような気もするが、今回また書いておこうと思ったのは、GF2の処遇をめぐってイロイロ思い出してみたら、忘れてることがたくさんあって、思い出せるときに書いておこうってね。
初めてのコンデジはキャノンパワーショットs30、、、この時期仕事カメラは初デジイチ=EOS-1DとD60。D60をサブカメラにしようと思ったが、D60ではいつもポケットにというわけにいかず、初コンデジを買うも起動が遅く暗所に弱く、記憶に残るいいところなしだった。
次がサンヨーMz-3、、、2003~2004年頃?とても気に入っていたが背面液晶が割れた!思い出すスナップはエアスト関連、CF撮影に伴うスナップや、エアスト社が作っていたファンデーション広告のための東京スナップ、長島「湯あみの島」駐車場でジェリクルの月やビートルカブリオレの記念写真も撮った。
リコーGX8?、、、確か五反田のキャッツ劇場に行ったついでに
秋葉原のイートレンドで買った、、、ということは2006年頃?まぁまぁ気に入っていたが、ちょっと硬派ぶりが微妙だった。その頃のサブデジイチはEOS20D、2005年冬はOb君から借りたディスタゴン18mmを20Dにつけて、ノーファインダースナップが気持ちよかった。EOS-5Dを使い始めたのは2006年2月ごろ?だったと思う。
多分次がコダックV750?705?、、、このカメラは大変お気に入りだったし、2007年?のロンドンや近郊で、車窓からの作品を撮らせてもらったし、「静かな生活」コンデジスナップはかなりこのカメラで撮った、、、最期は背面マルチポインターが壊れて「ジャンク」扱いでヤフオクへ、人気のあるカメラだったので、壊れても¥3000で引き取られて行った。
待ちに待ったシグマDP1、コンデジとしては珍しくタスク(昔から馴染みのプロ機材屋)で購入、Foveonという普通じゃないタイプの撮像素子、ほぼAPS-cという大きな撮像素子、絵は悪くないが「トロさ」に我慢できずオク、2008年だったか?それでも何枚か記憶に残る写真が撮れた。ココで知った教訓、Foveonの絵はピクセル等倍で見るとスゴイが、画素数が少ないので、ベイヤータイプとプリントで比較すると、そこまでの差はない。だが今年発売予定のシグマSD1だったか?Foveonながら、1500万(x3)画素あれば相当凄い解像感を予感、ただしFoveonの1500万(x3)画素だと高感度性能には期待できず、風景やスタジオユースのまさにプロ機か?。ほぼDP1と同時期、Foveon画質に憧れて、シグマSD14にも手をだしたが、滞在約30分テスト撮影のみで元箱に戻され、ヤフオク行き!。
この前後、魚ちゃんからGX100を借りていた、多分その頃EOS20Dをヤシコンプラナー50mmを付けたまま!カメラケースごと!どこかに置き忘れ、または盗まれ、それにも当分気づかなかったという事件発生(多分伊豆の下田で)、それに伴いEOS40Dのズームキットをサブデジイチに買ったが、記憶に残る成果もなく、昨年晩秋、あいちトリエンナーレ絡みでEOS5DMk2にリプレース。
パナLUMIX_G1、、、サクサクAFと気持ちのいいLVFファインダーをヤマダ電機で体験、ダブルズームキットが格安だったのでだったのでつい買ってしまった、、、優等生だったが優等生すぎ面白みにかけ、Cちゃんに「嫁入り」、、、でもこのカメラ以降パナソニック・シンパ。
ViVicam5050、、、2009年?初めてのトイデジ、ナニゲにイイカメラだった。覚えている写真は、オチョボ稲荷でのスナップ。
オリンパスEP-1、、、カメラとして悪くないが、オリンパスとボクがミスマッチ、、、その後パナ40mm相当F1.7パンケーキレンズを奢ったが、結局S氏のもとへ嫁入り、フィンガーストラップとかイロイロ試したよね。
ソニーTX5、、、フラットスタイルでズーム焦点域も広く防水、パノラマも撮れ、とってもイイコンデジだった。理想形と言っても良かったが、次なる物欲にともない、エジプト旅行を計画中だった(騒乱に伴い旅行中止)Yちゃんに嫁入り、、、まだ先月の話だ。
次なる物欲=最新はパナLumix_GF2、、、1月15日頃、かなりウォッチした後、どう考えてもよさげ、旅行向け28mmスナッパーとして、GXRと比較検討したが、ほぼ衝動的に導入。約一ヶ月後には1万円も値下がりしてショックだったが、一昨日・昨日辺りから何故か値上がり中。来月上旬発売のfuji_X100というAPS-cという大きな撮像素子のハイブリッド・ファインダーコンデジを予約した関係で、多分そう長く我が家に留まることはないと予想。今度の旅行に持っていくことさえ「やめよう」と今日は考えたりしたほどだったが、多分持っていく。正直言うと、TX5のままでよかったとさえ思う、、、GF2を買ったことで多分¥15000ほど無意味にロスト。GF1の時にも思った日中戸外でのライブビュー撮影のやりにくさを痛感した。コダックV750以来、背面液晶で撮影するカメラと覗くファインダーで撮影するカメラという分類をしてきたが、ココに来て(X100の登場で)背面液晶で撮影するコンデジという(ボク的な)分類の一角が崩れそうな予感。

2011年2月17日木曜日

弱音か?X100の波紋

写真は全部GF2+28mmで、、、これらの写真、既にグラフィックとして完成されているものを撮る場合が多かったという印象、、、70年代「プロヴォーグ」などはそれもよしとしたが、確かに「街の風景・サイン」をどう感じるかという切り口ではアリだが、ちょっとパクリの気分もするね、美意識と成果物のパクリ・二次使用、または共感なんだけど、、、







↑大和屋本店でもランチ、サカエチカ店とはだいぶんメニュー内容が違う。席数が多いこともあり意外とすいていてびっくりした。僕の好みはサカエチカ店、本店の海老真丈も美味しかったが、サカエチカ店の豚の角煮の方が好みだ。

今朝は曇天下ウォークde出勤。ウォーク気分はまるでなく、手をポケットに突っ込んで歩いたり、多分あまり健康に寄与するウォークではなかったと思う。
birdwanderer氏、twitterでX100とXZ-1への物欲を呟いていた、、、「やっぱり、興味アリアリだったのネ」という感じ。ボクの方は、X100の幻が悪さをするのか?GF2+28mmと なかなか仲良くなれない。これまで使ったどのカメラよりも、背面液晶スナップで水平線が予期せず傾き、カメラの平行も注意しているつもりにもかかわらず、お辞儀したり仰いだり、、、ああ。
X100についてネガティブな情報をネット上で読んだ。それはシャッタースピード1/1000より高速シャッター?1/4000秒?は、絞り値F8以上の場合のみ有効。開放F2.0での最高速は1/1000ということ。なるほど内蔵NDフィルターが必要なわけだ、、、NDフィルター内蔵カメラも少ないので褒められる配慮ではある。3絞り分のNDだから、ISO200でF2.0、1/8000相当の明るさまで、開放撮影が出来るということか?

2011年2月13日日曜日

仕事の途中

ただいま仕事(画像処理)中ですが、時々集中力が切れるので、ウェブを見たりしています。先週来一番の関心事=finepix_X100などを楽しんでいます、、、例えば以下。
http://www.finepix-x100.com/ja/story/lens-2
http://www.finepix-x100.com/ja/story/viewfinder-2
このレンズとか、レンズシャッターが故に可能な高速シンクロの記事を見ていると、結構仕事で使えたりするんじゃない?っと思ってしまいます。ポイントはAFかな?光学ファインダーにオーバーレイされるフォーカスポイントを縦位置の上の方(人物バストショットで目の位置辺り)にセットし、ISO200でF2.8、1/4000ぐらいで日中シンクロとかね。ただ光学ファインダーでピントが合ったかどうかは確認できないので、多分合焦音とか、フォーカスポイントの発光とかで合焦を判断することになるのですが、その信頼性がキモになるという予感。多分ボクの予約は相当早かったので、3月5日には入手できると思いますが、X100がやってきたら、まず一番に光学ファインダー越しの人物撮影のテストをしてみたいと思っています。シャッター音の選択なんかも面白そう、無音という選択肢もあるようなので、レンズシャッターの機械音(チッって感じか?)はするのでしょうが多分とても小さいのでしょう。例えば先日の舞台撮影、本番での撮影も音楽が大きい音の時のみ撮影という条件で許されていたのですが、どうやらお客様からの苦情があったらしく、そういう時にも(35mmという焦点距離は微妙に問題ですが)使えるかも?と期待できます。現に、昨年秋のあいちトリエンナーレで舞台をよく撮影していたbirdwanderer氏(もっと昔から舞台撮影をよくしていた)は、シャッター音が小さいことを基準にオリのEP2を使っていたり、そしてさらにX100の高感度性能はオリのEP2より期待できますし。元々彼は、ライカ使いですから、きっと少なからずX100に興味津々かと推察しています。開発ストーリーによるとレンズ固定式にすることによって、撮像素子とのマッチングを最適化したと有りますが、舞台撮影などを考慮すると、最低でも50mmは欲しく、レンズ交換式のX シリーズか?50mm付きのXxxxなどもそのうちラインナップしてくれると嬉しいな。遡って想い返すと、ボクはライカに縁がなく、M4-2というライカ、3gというバルナックライカを買ったことがあるものの本当に短い期間で手放しています。ま理由はそれなりにあったのですが、どちらのカメラもボクにとって大事な写真を何枚か撮ってくれており、ちょっと違うけどライカスタイルのカメラをまた使うことにとても期待しています。
、、、、さぁここいらでまた仕事の続きをします。
その仕事データを見ていて、余談になりますが、先週・先々週と続いた舞台撮影、サブに使ったつもりのEOS5Dという6年前のデジイチ、撮れた画像がかなり高品位。新型の(と言っても3年前のカメラですが)EOS5DMk2には高感度が必要なポジションを任せたのだけど、2段高感度(ISO6400)を使った結果は旧型5DのISO1600で撮った方が、特にHDR的画像処理をした場合綺麗な仕上がりを見せてくれました、、、ちょっと意外だったけど頼もしい。

2011年2月11日金曜日

今日は雪:X100情報追跡。

朝起きたら、小雪が舞っていた、、、まだ積もる気配はなかったが、だんだん積もり始めとても歩いてスタジオに行く気分でも状況でもなく、世の中にあわせ休日にした。一昨日から、僕の中で予期せぬX100ブームが起きており(いつものことと笑うな!)、2月9日から始まったCP +でX100の実機に触った人たちのレポートをネットで探し読みまくっている。以下はさらに前、昨年のフォトキナ発表絡みの記事。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100926_396135.html
午後雪が小降りになって、気温が上がったせいか、積もった雪が溶け出したのでGF2を持って、庭先レベルでブログ用のスナップを撮ろうかと外に出たが、頭の中がX100の35mmF2レンズでいっぱいになっておりGF2の28mmレンズが妙に疎ましく思う、、、まぁ勝手なもんだ。
以下、おまけでX100関連。
http://aiharap.exblog.jp/
公式サイトは以下

2011年1月19日水曜日

GF2でのスナップ演習

GF2の取り扱いはちょっと難儀している、要するに設定のカスタマイズがボクの思う普通のカメラの様に出来ないでいる。しかしマイカラーモードのシルエットというちょっと不自由だが、面白い絵を吐き出してくれるモードと、通常はOFFにしていたAEロックを併用してまずは空撮りなど、、、以下。







以下は、スナップ演習on朝のウォークde出勤



普通のデジカメでは単写モードの時、シャッター半押しでAE&AFロックするのだが、GF2にはその設定がなく、AE&AFロックはFnボタンにその機能を割り当てなければならない!そうすると、デフォルトでFnボタンに割り当てられているクイックメニューが使えず、クイックメニューを使おうとすると、タッチパネルにクイックメニューを表示さねばならず、モニター画面が煩雑になるというジレンマ。
前にも書いたが、プログラムAEの設定が絞りを開きめ、ISO感度低め、シャター速めキープで、レンズの性能は開放でも「まぁまぁ」だけど、ピントがシビアすぎ!せっかくの広角レンズがパンフォーカスめで使えないというジレンマ。コチラは絞り優先モードでF5.6ぐらいを設定するか?シャッター優先モードで1/125ぐらいを設定するか?まぁそんな逃げ方で何とかできるかもしれない。
もう一つ考えなければならないことがある=街歩きの時のカメラ保持法。BlackRapid式のストラップとフィンガー・ストラップは装備したが、手袋をしたときにフィンガーストラップが微妙だったり、ポケットに入れるには少し大きすぎて「サッ」と出せないとか、これでイケそうと思ったネオプレン製の小物入れをどこに吊り下げれば具合がいいのか?とか、今日中に解決しておこうと思っていたが、もう暗いので多分出来ないというか、やりたくない。
いずれにしてもちょっと困ったチャンのGF2ではある。まだ諦めたわけじゃないけどね!

2011年1月18日火曜日

sonyTX5で最後の写真

昨日は勝手に休日、朝っぱらから雪道をついて「レ・ミゼ25周年コンサート」の映画館公開(ちなみに劇場公開用映画ではなくBD&DVD販売用、BDは予約済み)を見に行った。もう何十回も見た同じくレ・ミゼの10周年コンサートDVDとは較べようもなく綺麗な映像だが、演し物としては10周年コンサートの方がお気に入り、逆に配役の違う同じ演目を見るという楽しみはあった。内容いかんによっては、予約をキャンセルするつもりだったがやっぱりまだ何回かは見たいので予約継続。初めて行った大高イオンモールはデッカかったが、道案内看板や駐車場内の案内標識が不満、正直イオンモールはあまり好きではない。さて上の写真、全170分の途中の10分休憩の表示画像をパチリ。そしてこれがソニーTX5で最後に撮った写真になってしまった。先週届いたGF2+28mmに、とりあえずデイリーカメラの席は譲ったのだが、あれほど小さくその割に多才・多芸なカメラは持っていようと思っていたのだけど、2月にエジプト旅行する友達がデジカメを持っていない!ので、「貸してもイイ、売ってもイイ」と連絡したところ、砂漠地帯なので汚すかもしれないという理由で売ることに決定したのだった。僕的には微妙な選択だったが、ああいう小さなカメラが欲しくなったら、また「買う楽しみ」もあると、売ることにしたわけだ。

2011年1月15日土曜日

パナGF2ご到着ぅ


最後はあまり熟慮すること無く、昨日昼間に発注したパナGF2+28mm(換算)パンケーキレンズキット。熟慮せずというのは、毎日¥200程度値下がりしているのだが「まぁイッカ」という見切り発車具合と、この4年ぐらい「飽きた」などの理由で半年毎にサブデジカメを買い換えている件に対する「反省」もなくという感じ。今日土曜日は午前中仕事、午後は義母の忌明け法要だったので、通販の配達を夕方6時以降に指定。その通りにやってきたのが午後8時過ぎ。まずは電池の充電と並行してストラップ周りをイロイロやってみた。カメラ左側は自作のフィンガーストラップ、右側はOP/TECのストラップにぶら下げるための仕掛け。サングラスのように見える=レンズについているのは、とりあえずの保護フィルターとして手持ちのPLフィルター。そんなことをしている間に電池が少し充電された、その電池をカメラに装填、設定関係を触るが、家電量販店でかなり予習をした成果があってほとんど迷わず完了。明日の寒波をついて、このカメラをぶら下げ、ウォークで出勤するのが楽しみだ。このカメラの第一印象は、ほどほどに軽くて小さく触感がいい、仲良くなれそうな予感がする。ちなみにパラパラ発注した周辺パーツ、明日液晶保護シートが到着予定、レンズ保護フィルターは月曜日発送との連絡が入っている。このカメラを含め、最近2台の発注では予備バッテリをはじめ、周辺パーツを同時に買わないようにしている、、、気に入ったら少しづつ買い揃えるようにした。

追記:GF2+28mmイロイロ触ってみた後、さぁ寝ようかと本日のGF2+28mm相場を見ると、昨日より約¥1000ダウン、どうやら僕は相場師に向いてないようだ。

1月21日追記:今日価格コムの最安値を見たら、四万八千数百円!結構ショック。予備バッテリー代分下がった勘定。

2011年1月5日水曜日

機材モロモロ

ブラックラピッド式ストラップとマンフロット・クイックリリースの統合計画、12月30日だったと思うがB&H@NYCに発注したパーツが多分明日?UPS便で届く。B&Hに発注したもののうち、クイックリリースプレートの200PLARCH14というのを「まずテストしたい」ので、昔なじみの機材屋に確か28日に発注したと思うのだが、今日電話をしたらまだ「発注中」、、、つまり何時届くのか不明らしい、「だったら、キャンセル」した。正直言うとキャンセルした分=つまり1個不足になるのだが、当面問題無し。
こういう状況だから、昔ながらのリアルショップに注文しなくなるわけである、、、ちなみに価格は、B&Hがもっとも安く、次がAmazon.com(USA)だが送料が高い、続いてAmazon.jpとリアルショップはほとんど同じ。送料の点では無駄が多いが、200PLARCH14を後2個と、試してみたいマンフロのグリップ式自由雲台を注文しようと思っている。今日打ち合わせのついでに、トップカメラ@「名古屋は栄のど真ん中」という量販店でGF2を触ってきた。コチラは2月上旬を目処に発注のつもり、1月末にオリの小型新型機が発売になるらしいので、もう少し価格もこなれているだろう、、、と1月5日現在の心づもり。同時進行的に今日歩きながら、2100万画素EOS-5D2+TSE24mm(お安く見積もって計38万円)と1/2.3インチCMOSのSONY_TX5=1000万画素?(現在価格コムの最安は¥20000を割っている)で同じ場所を撮った写真を、A3ノビにプリントして比較している。全然違うというのは当たり前のご意見、そう言うのは簡単だが、カメラ+レンズのお値段やポジショニング大きさなどを考えればTX5の大健闘。GF2を買わなくたって「十分じゃん」という気さえしてしまう。階調は当然フルサイズ2100万画素の5DMk2の方がいいし、解像感も当然いい。でも写真って何?みたいな価値観で言えば、ちょっとトイデジ的な「絵」を吐き出してくれ、ポケットに携帯電話と一緒に収まってくれるTX5も可愛い奴だ。