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2017年6月13日火曜日

2017年、ゴールデン・ウィーク以降の不調

不調感が続いているが、コレは今年のゴールデンウィーク前に指を切った後ぐらい・卒煙努力開始後ぐらいから、エピソードとしては宍道湖・出雲旅行辺りでの疲労など。
今朝もその続きと思われる「悪夢」を見た、夢レコするには生々しすぎる長く続いている仕事関係者との悪夢。
仕事を軸にして書くと「終わりの始まり」が始まっている感じ。
そう言えば、明日の夜終了予定のシグマミラーレンズのオークション、ついに値段が動いた=つまり僕以外に入札者が現れた=¥2000では入手不可能は当然として・・・ちょっと緊張する。

2016年6月26日日曜日

坊主頭にした

昨夜思いついて、20年ぶりぐらい(20年ほど前は反省坊主頭)に坊主頭にした。もう数年前からそのうち一度坊主にしようと思っていたことを決断・実行。理由はプラグマティックには白髪の状態・薄毛の状態をゼロにリセットして見てみるため。気分的には心機一転というか、ちょっと気分を変えてみようと云うところか?髪の毛的に言うと、僕は気になる白髪を抜く生活習慣を持っていたので、一体本当のところどれほどの白髪があるのかわからなかったのと、加齢と白髪抜きに伴い部分的に薄毛を感じていたが、実際どうなんだろうと云うところかな?、ま何事も自分で人体実験、、、今のところ爽快!!
追記:3時間ほど経過後、自分の新しい外観と頭のなんとなく熱い感じに戸惑いあり、昼飯を作る気も起きずスウィーツとスクランブルドエッグでランチ。
この2日ほど暇にあかせて、いろんなことを試した。坊主頭も結構究極の暇つぶしだが、最近美味しく仕上がって家人に好評の黒豆グラッセ餡。家人はつぶさない粒餡状が好きなのだが、僕はつぶしたこし餡状が好き。なので、粒餡状とこし餡状を分けて作ってみた。ついでにそのこし餡状のものにココナツオイルとバニラエッセンスを加えブレンダーで乳化して作った黒豆グラッセ・ココナッツスプレッドが結構素敵。もう一つついでに、こし餡状のものに溶かした寒天を混ぜ、黒豆グラッセひと粒を乗せ冷蔵庫で固めた黒豆グラッセ水ようかん風↓など、糖質制限スウィーツの数々。


2016年6月16日木曜日

今日はヘヴィーめな撮影、昨日は薪ストーブ設置案の採寸、日々物事が移り変わっていく。

2016年6月8日水曜日

ほどほどな人生

 インド系のとある占い?予言(アガスティアの葉)?によれば、 僕の人生は75年もしくは76年で終わる=76歳で逝くと書いてあるが、数え年なのか満年齢なのか不明、多分数え年、75歳=ホドホドだねぇ~、人生・寿命とは、宇宙の原理・原則上にある 偶然 だと思っている、ほどほどがいいネェ。経済的合理性と言えるかどうか終わってみないとわからないけど、料理の楽しみ、特に糖質制限料理の楽しみは最終末期の高額医療費を避ける目的もあり、そして死生観・人生観の問題と重なるがクオリティ・オブ・ライフを高く保った「ほどほど」な生きている時間の確保ということか?
別記→http://nambu-web.blogspot.jp/2016/06/blog-post_26.html
声を大にして宣言するのは「どうも、、、」ながら、薪ストーブ導入計画はGOの気配。老後の労働(薪割り・薪運びなど)を自ら用意するというのが、一番の目的かな?、あわよくば暖房効果、気持ち良い炎効果も、、、何もすることがない老後生活は、期待される肉体労働がある場合よりキツイと思う。
そして、写真展以降現在まで、自分の撮ったお気に入り写真プリントに囲まれた生活→けっこう幸せな気分だ。
いわゆる「老後」生活での仕事は「Home Improvement」と料理、可能ならば写真生活。
そう、5月の写真展はある意味「老後」に向かって舟を漕ぎだした第一歩ということなんだろうなぁ、、、と思う。

2016年5月27日金曜日

トップライト内スポットのLED化は断念、H.I.=ホームインプルーブメント

気持ち的に、5月前半の写真展ロスというのもあるかもしれない。若干の仕事をそれなりにこなし、日々的にはホームインプルーブメントが関心の中心だ。4月以来の薪ストーブ導入計画は、スタジオのスペース効率悪化と薪の仕度に関する労力・コストの不安で足踏み状態。各所照明のLED化は人感センサーとセットでとりあえず2F南西角部分で終了。注目していたとあるLEDベンチャーメーカーの新製品発表があって、スワ天窓部のスポットライトすべて高照度のLED化か?と勇み立ったが、スウィチに組み込まれている調光器と共存できず、さらに床上5m超でのハシゴ高所作業にビビることもあって、このプランは昨日断念。ついでに書いておくとクルマ買い替え熱は収まっている、以外な選択肢でTOYOTAオーリスの1.2Lダウンサイジングターボ車なんてのも良さそうだが・・・

2016年1月18日月曜日

健診優良なるも、体調微不良

年明けの健診は尿酸値がちょっと高い点以外(HDL善玉コレステロール値が高いのはむしろヨロシイ)、ピロリ菌感染、PSA=前立腺がん、大腸潜血も胸部レントゲンも everything OK。この20年間、人間ドック前夜も含め休肝日なく、この血液検査値を見たらうらやましがる人も多いだろう結果!家人はさらによろしく大喜び。既に1年半続けている糖質制限食が今のところヨイと判断できる。しかしながら、寒さに対抗するために身体がそうしているのかわからないが、理想的・希望体重を約1Kgほど上回っている今日このごろ、そして大ハシャギで歩き回っていた5本指シューズで先日歩きすぎたせいか?踵と大腿部に痛みを感じ、この1週間30分を超えるウォーキングは控えている。多分だが、コレはシューズが悪いのではなく、このシューズでの正しい歩き方に僕が慣れていないため、、、だと思ってる。だから、木曜日ぐらいに雪予報や軽い遠方での撮影が終わったらまた5本指シューズで歩いてみる心積もり。今日の午後は、ドレスコード付インタビュー撮影があり、午前中は所在なく、2台のEOSと5本のAFレンズの合焦微調整をやったりしている。というのも、先日のインタビュー撮影で横位置・中央上側の測距点でAFした画像にピント外れが多く、ちょっと心配になったため。なんとも、ゆるい午前中の過ごし方だ。

2015年7月24日金曜日

売り・買いは病的に楽しい。

売るのも買うのも楽しい楽しい、麻薬的とも病的とも言える、とりあえず今日は買い。
正確に言うと、昨日買ったものが下の写真のパラソルと黒いR2D2のような、燻製器。
ベーコン類の自家製率は大幅に上がる予定。
そして、もうひとつ大物を注文したのがEOS-5Dsというカメラ。多分明日にはそのカメラがやってきて、それに伴い今のメイン機はオクに出す。新しいカメラがほしいのが先か?古いカメラを売りたいのが先か?正直答えられない、、、というか、変な話だが多分古いカメラを売り飛ばしたい気持ちが先だったと思う。新しいカメラ、目標のダウンサイジングとバッテリの共通化は達成。スピード感は古いカメラよりシャッタータイムラグで少し劣り、連写スピードでほんの少し優る、高感度画質も多分ほんの少し勝るだろう、つまりあまり進化はないのだけれど、圧倒的なのが画素数の増加(解像度アップ)、それが役に立つのは印刷仕上がりA2以上の仕事の時だけで、実はあまり役立つとはいえない。数値的な解像度ではなく、解像感で云うならばSIGMAのFoveonの方が僕はイイと思っている。EOSというカメラ、撮っても使いやすくシステムとしても完成度は高いんだが、プライベートに使いたくなるカメラというよりは「お仕事カメラ」。歳取って引退したら(すでにカウントダウン年齢なんだけど)、EOSシステムは全部売っぱらってやろうと思っている今日このごろだ。ずいぶん長くなったが、その高解像度カメラが、多分明日にはやってくるのでモロモロ準備中。3枚目の写真は、逼迫するかもしれない搭載メモリーを物理的に増やすのではなく、これまで割り当てていたRAMディスクから、システムで普通に使うメモリーに設定変換。それに伴い、これまで暇な仕事をやらしていた余っていたSSDをPCに内蔵し、これにフォトショップの仮想記憶を割り当てるために、内蔵している作業中。常用していた現像ソフトも新型にアップデートしなければならないなど、予定外の散財は嬉しくないね。 



2012年11月11日日曜日

良い兆候か?

抽象的だが、
この二年間ほど、人生の後半に渦巻く漠然とした不安を
感じたといえるほど、ハッキリしたものではないが
多分、思いのそこかしこにあったのだと思う。
なんだか、その不安の雲が晴れてきたように
漠然と抽象的に感じはじめている。
その引き金になったのか?
たとえば移り住んだ元の家の処分に目処が立ったことだったり
自分に向いていない仕事を降りることだったり
40年来好きだった写真家の写真集を処分することだったり
そんな話題が連続したこの2週間だった。
そして、喉に刺さった魚の小骨状態の
小さな懸案を少しずつ片付けなければね。
このあと、横浜在住の90歳に近い叔母あての
返信を書き
某男性モデルのブック用宣材プリントの件、
A4,A5,B5の3サイズのプリントがほしいという要望
何が進まないって、どのカットをどのサイズにするか?
その選択によって、
二枚を見開きで見せるデザイン上の工夫なども必要になり
全然アイデアが浮かばなかった件。


2012年9月18日火曜日

映画;酔っぱらって蛇足

昨夜観たのは、70年代反体制派高校生必見の
フェデリコ・フェリーニ監督「サテリコン」
70年代には反体制派高校生だった僕ですが
21世紀も12年過ぎた今では、退屈な映画でした。
時代が変わったのか?僕が退化したのか?は不明。
そのフェデリコ・フェリーニ監督自身の?伝記映画?
「ナイン」は、映画のために太らされたファーギーの歌唱も含め
かなり面白い映画でしたが・・・
「サテリコン」と同時にTUTAYAで借りてきたもう一つの
60~70年代映画、60年代映画にもかかわらず、準新作?!
その映画はミア・ファロー主演の「フォローミー」
こちらは今=現代の日本でも身にしみるほど共感できる映画。
30歳台から40歳台にかかる世代の皆さん !!!
あなた方のご両親が20歳台だった頃の映画です。