2026年11月5日木曜日

パノラマ歴30年以上の僕でも「大発見」

魚眼 de パノラマ、今更ながらお勉強。
下の2枚の写真、同じ場所から同じレンズで撮っているが
上の写真は当たり前だと思っていたカメラを水平に構えた写真
下の写真はカメラを少し下に向けて撮った写真。
コレまでの僕の常識では、魚眼 de パノラマ写真を撮る時は
カメラを水平に構えるのが常識だった。
ソレはフィルム時代のパノラマカメラでは、
水平に構えないと水平線が水平に写らず、垂直線が倒れて写る。
しかし今使っているパノラマ展開ソフト上では
まるでシフトアオリを使うように、
画像を上下左右に動かせる(写っている範囲に限るが)
ソレを利用した場合、
写す時点で下方向を重視した撮影をするのと
水平で撮影するのとどちらが有利か?を
スタジオ駐車場の庭で、サクッと試してみたのがこの2枚。
結論から言うと、風景の下方向が重要なら下を向けたほうが有利。
上方向が重要なら上を向けたほうが有利だとわかった。
もっとも、パノラマ展開をする前提なのでやりすぎると画面が切れてしまう。
コレはパノラマ歴30年以上の僕でも「大発見」だった。
シン・レンズだから可能というわけではなく
コレまで使っていた魚眼レンズでも可能な話なんだけど・・・・

 

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