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2017年3月31日金曜日

久しぶりに観たい映画。それは満島ひかり出演作

TBS火曜ドラマ「カルテット」で満島ひかりがあんまり素敵だったから、ちょっと調べてみたらこのサイトがヒット。
とりあえず「愛のむきだし、上下」を借りてきた。この女優を知らなかった僕が不明すぎ??
http://ciatr.jp/topics/89070

2017年3月28日火曜日

Don't Blink ロバート・フランクの映画

http://robertfrank-movie.jp/
試写会で見た映画はコレ↑
流石にスゴイ、音楽もすごい、試写室を出ると思わずカメラを取り出したくなる気持わかる。カメラマンは当然、写真に興味のある人必見だね。でもカテゴリーとしてはストレートフォトね、
あんなふうに軽やかに写真を撮れたらいいなっと思う。
元々「アメリカ人」という超有名すぎる写真集から好きになって、90年代なかばに横浜美術館で見た回顧展?でのノバスコシアの風景写真が重すぎる印象があったのだけど、なるほどコンテンポラリーな写真家だった、御年92歳現役だそうだ。
ロバート・フランクさん収集癖があるそうだ、この人の後片付けは大変そうだ。

2017年2月14日火曜日

人類遺産という映画

昨日は試写会にお誘いいただいて↓の映画を観てきた。廃墟は好きだし、カメラアングルも好みに近かったんだが、監督さんの背が高いせいか?、僕なら後40~50cmカメラ位置を下げたいと言う気持ちが映画を観ながら少しストレスになった。事前に情報を十分読んでいなかったので、撮影地に福島が入っていることに驚いたり、風邪は演出だろうと思いながら観た後、詳しく解説を読んだらやはりそうだった。そして音も殆ど同録ではないとのこと、送風機の音をどう消したか?の謎が溶けた。是非ご覧になることをおすすめするが、僕的には作り手の側に感情移入しすぎて疲れた映画だった。
http://jinruiisan.espace-sarou.com/

2016年9月18日日曜日

映画「クララ・シューマン」

Paganiniの映画に続いて、葉加瀬太郎が紹介していたこの映画を昨夜見た。

2016年9月15日木曜日

パガニーニをモチーフにした映画

なにげに見ていた番組で葉加瀬太郎が取り上げていたパガニーニ、早速以下の映画を借りて来て観た、時代背景、音楽ともに僕にはハマる映画で、演奏を聞くだけで拍手、涙。
https://www.amazon.co.jp/dp/B00OJN2NQ8?ref_=pfb_599dhb9fni2lan7m5ia69169b2bk&tag=hydfbook-22&ascsubtag=pfb-P01-V01-O3-B110

2016年6月13日月曜日

「爽快に生を駆け抜ける」が僕の糖質制限キーワード

砂糖産業や穀物メジャー・食品産業のようなある種巨悪と戦うよりも、それらから自分の身を守ることで僕は精一杯、そして糖質は砂糖だけじゃない!炭水化物も甘くないだけにさらに悪質かも?、、、この映画↓を見た感想。
https://www.facebook.com/sugarblues.eiga/
「爽快に生を駆け抜ける」が僕の糖質制限キーワード。糖質制限食生活をベースに、時々美味しい糖質を食べると幸せな気分になれるが、いつも少しずつ糖質を減らそうと気に留めていると、気分が滅入るだろうな。

2015年11月14日土曜日

今日観た映画「ヴィヴィアン・マイヤーを探して」

映画「ヴィヴィアン・マイヤーを探して」公式サイト
前に試写会に絡んでご紹介したこの映画、やっと自分で観てこられました。
名古屋では1週間ぐらい?新栄の名演小劇場で観られる(正確な情報は上の公式サイトリンクでご覧ください)
試写会がらみの情報をもらうまで「ヴィヴィアンマイヤー」という写真家の存在さえ知らなかったが、その時調べて彼女の撮った写真がかなり面白いことは確認済み。家人が先に試写会を見ていたので、アウトラインは聞いていたが、実際に映画を観て写真を撮る人間の端くれとして「震える」ような何かを感じた。それは、彼女の撮った写真が、というより彼女の生き方:存在そのもの:そして世間に見つかった経緯、だから彼女の写真集を見るのもイイがこの映画は大変に面白かった。

ちなみに僕がAmazonに注文したのは以下
http://www.amazon.co.jp/dp/1576876624/ref=rdr_ext_tmb
代表作満載ではなく、セルフィー(自撮り)ばかりを選んだ写真集だ、ちょっと斜に構えて選んでみた。多分その後、代表作満載の写真集も買うかもね?そして彼女が残した未発表の写真は今現在も、(映画製作時点では)未現像のフィルムもまだあるようなので、今後どんどん増えてくるだろう。彼女に関しては、彼女の奇妙な存在や秀逸なストリートスナップ写真にとどまらず、正確に言うと彼女の人生、それらすべては既に終わっており、撮られた写真も含めてこれから変わることはない。それに引き換え、彼女の作品と遺品、作家としての評価などがダイナミックに動く可能性がある。つまり僕の希望的な想像だが、彼女の作品群はまだ散逸しておらず、むしろ手付かずの状態。そして興味深い遺品の数々や、8mm16mmムーヴィーフィルムなど、どこかのお金持ちまたは公的な美術館が彼女のすべてを保存する美術館を作ってもイイほど、十分な価値が有ると思うし、それこそがダイナミックな面白い展開だと思っている。映画の感想で言うと、社会的には貧困層に属して、1960~80年代に乳母を職業にしていたフランス移民の娘がアメリカでどの程度稼げていたのかは知れないけれど、貧困層と言われながら、世界旅行にも出ているし、母の故郷のフランスの片田舎にも2度旅行している。更に使っているカメラはローライフレックスだのLeicaだの当時でもかなり高価な機材、遺品の撮影済み未現像のフィルムだけでも数100本、現像済みネガに至っては数万枚?つまりそれなりにお金もかかってるわけで、下世話な話だがその辺りのお財布事情などが、21世紀の日本に住んでいる僕からすると、60~70年代アメリカ実情なのか?微妙に謎な感じがしてしまう。彼女の人生を不幸だと思う方もいるかもしれないが、まさに発見されたのが、偶然死後すぐというストーリーといい、ある種羨ましい限りの写真家人生な気がした。振り返って、自分を見ると机の上には未発表のデジタルプリントが200枚以上束にして積まれているが、コレを誰かが見つけてくれるんだろうか?というより観てさえくれるんだろうか?写真とは時間軸を含めた多次元の空間を一枚の平面にスライスしたモノ、スライスの仕方=つまり撮り方や何を撮ったかなど、無限の記憶の残り物だという虚しさと、それを発見してもらえたヴィヴィアンの幸福などを感じさせられた映画だった。
http://www.huffingtonpost.jp/2015/10/09/vivian-maier-movie_n_8267892.html#slide=start

2015年9月24日木曜日

「ヴィヴィアン・マイヤーを探して」という映画

山﨑Y子さんという、旧知のはずの人から突然この映画の試写会のご案内をいただいた。すごくツボにはまっていてびっくり、ツボにはまったのはまず二眼レフを構える姿がダイアン・アーバス、ヴィヴィアン・マイヤーが世間で発見された経緯がアジェに似てるから・・・
http://www.fashion-press.net/news/18544
試写会の日は仕事でダメだけど、ロードショーではぜひ観たい。
そして僕的には「山﨑Y子さんを探して」と、FBで訊きたい

2014年11月9日日曜日

殺人ワークショップという映画

昨夜=土曜の夜は、普通ならそろそろ寝ようかという時間に、
若い映像プロダクション制作者の友達に誘われて
(僕が薦めた「外事警察」を観た返礼ということで)
マニアックな映画を名駅西のシネマスコーレまで観に行った。
その映画は白石晃士監督の「殺人ワークショップ」
もう一本、同監督の「超暴力人間」という短編と二本立て。
席を立ちたくなるような、暴力シーン・音と汚い言葉。
殴る、ケル、スコップで叩くという直接的・肉体的な暴力の音がいたたまれない。
アメリカ映画にあるような痛快な暴力だったり、銃を使うゲーム感覚ではない暴力描写。
本当に席を立ちたくなるような映画だったが、逆にそこまで暴力に嫌悪感を感じさせる表現力は
ある意味すごい、もうすこし彼の映画を観てみてもイイかなっと
見終わって、監督や俳優の言葉を聞いて思った。
ありがとネ、シンちゃん誘ってくれて!
https://www.youtube.com/watch?v=gBUpGl25tbk




2014年4月16日水曜日

ちょっと明るい「木の芽時」

2014年3月1日土曜日

2014venezia、3日目から帰国まで

2014年venezia、6回目のvenezia旅行。
時代の変化で、FBに暇な時間にちょこちょこアップしてた。
簡単にアップするために、タブレットのカメラでFB用に簡単に撮った写真ばかり。
ま、時代の流れなんだろう、ブログにアップするために現像したりする必要もなく
PCを開く必要もなく、だからちょっとした待ち時間などに
現場で、タブレットからアップでき
ブログにアップするために時間を使う負担がなかった
代わりに軽くなってしまったかも・・・だが
そのFBの近況をちょっとまとめてブログに以下アップした次第。

夕方のカフェフローリアン

お昼は二日続けて4feriで海老のパスタ、
夕暮れ時のサンマルコ広場をさらっと歩いて、
スーパーマーケットで海老の惣菜と
(食べたら海老ではなく、海老風の練り物だった)
赤ピーマンの肉詰め、ビールを買って
ネットでリコンファームがわりにチェックインを
ちょっと苦労しながら済ませ
これで今回のヴェネツィアも終わり。
明日の朝6時50分の空港行き水上バスで
空港に向かう。
コスプレ写真もマジな写真も
あまり撮れてない予感。
コスプレ写真は、3年前のコンセプト=「仮面の奥の素顔がみたい」が
3年前に上手くいかなかったにも関わらず
また、頭の中で響き始めてしまった。
シグマで撮ったのは新鮮だったが
そこいらの観光客が撮ってる写真と変わらず
カメラ直付けのストロボを焚いた写真も同じく。
ま、それなりに勉強になったけど。
そして何よりヴェネツィアが大好きなことを
改めて再認識できたこと
楽しんだことがよかった。
スマフォ≒タブレットが手放せなくなったけど、、、




さぁ空港に!
またね!ヴェネツィア、サンマルコ!!


ヴェネツィア、マルコポーロ空港
小さいけど素敵です。
何年か前は滑走路に面したガラスに
50年代の空港の巨大で半透明の写真が貼られていたけど
今年は違う写真が貼られてる。
いつも家でー飲んでる炭酸水と生ハムサンドで腹ごしらえをして
ボーディングを待つ、
次っはイスタンブール空港で乗換
イスタンブールに着いたら、タブレットのSIMをトルコのSIMに
換えなきゃ



イスタンブル空港でトルコアイス食べながら
トルコのSIMに交換する↓
ネット接続も無事完了してアップしてます。

Istanbul→成田便=帰りの飛行機で見た「陽だまりの彼女」
二回続けて観てしまった!



なんとなくだが、ハリウッド版リメイクが出てきそうな気がする。
韓国映画のハリウッドリメイク版「イルマーレ」のように
(原作の韓国版映画のほうがよかったけど)
ま、恋愛小説と時空を飛び越えるような奇跡が合体した
ラブファンタジー又はオカルトなんだけど
笑わせてくれるし、泣かせてくれた。
昨日まで旅行してたベネツィアと共通するのは「黄泉の国」
veneziaにも「黄泉の国」感があって
その時空を超えた感じがたまらなく好きだ、
もう一本映画で言うと「ある日何処かで」がそれにあたるかな?
話題作「ゼロ・グラビティ」も観おたけど、まぁまぁソコソコでした。

2014年2月9日日曜日

雪の休日、雪で休日

今朝の東京に比べれば、大したことない昨日の雪だったが
それでも、積極的に外出する気にはならない天気。
借りてある映画DVDや、HDDレコーダーにたまっている映画を見ることにした。
お昼ごはんは、この半年ぐらい我家の定番になっている「チキン照り焼きサンド」を
ファストフードのはどうよ?っとばかり、
モスバーガーで「照り焼きチキンバーガ」「辛味噌チキンバーガ」
マクドナルドで「ホットグルービーチキン」を買い
ついでに禁忌のポテチを二袋買い込み、映画に臨む。
買ってきたチキンバーガーはそれぞれ半分位カットして
二人で全種類試食、モスの照り焼きチキンバーガ系には我が家圧勝気分、
マックのホットグルービーチキンはまったく別物で、僕は正直好きだった。
さすが、ジャンクフードである。
さて映画、ススメられていた映画「ビル・カニンガム & ニューヨーク」↓だったが、
時代背景&製作時期がよくわからず前半退屈。
途中でストップして、ネットで調べてから後半を観たらそれなりに面白かった。
ススメてくれた人は、多分僕がカメラマンだからススメてくれたんだろうと思うけど
そう簡単に括られても困るといった印象、もう一回通しで観ようとは思ってるけどね。

http://www.bcny.jp/

NHKプレミアムシアターで録画してあった中で気になっていたのが「フラガール」
こちらは多分僕の勘違いで
気になってたのは「がんばっぺ、フラガール」の事だったんだけど
元祖「フラガール」もなかなか泣ける映画だった。
蒼井優を見なおしたり、松雪泰子もっと観たい気分になったり
東北弁のせいか?「あまちゃん』と被ったりで
こちらも途中で止めて、ネットで背景などを検索。
この映画の監督さん、この映画の後でクドカンと一緒に仕事したりしていて
クドカン、もしかしたら「あまちゃん」の何処かに「フラガール」の影響あったんじゃないか?
約8年前の蒼井優、ちょっと能年玲奈のフレッシュさも感じるし・・
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB-%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%ABBOX-DVD-%E6%9D%BE%E9%9B%AA%E6%B3%B0%E5%AD%90/dp/B000GQMJCU

次は「がんばっぺ、フラガール」を観なきゃな!

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%B0%E3%81%A3%E3%81%BA-%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB-%E2%80%95%E3%83%95%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%9E%E3%81%AB%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%80%82%E5%BD%BC%E5%A5%B3%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E3%81%84%E3%81%BE%E2%80%95%E3%80%90DVD%E3%80%91-%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%AA%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%8F%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0/dp/B007P7F2XQ/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1391897724&sr=8-1&keywords=%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%B0%E3%81%A3%E3%81%BA%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB

2013年7月5日金曜日

「かもめ食堂」「酔が覚めたらうちに帰ろう」

一昨日は、「しあわせのパン」から手繰り寄せた感じで
「かもめ食堂」を観て
昨夜はBSプレミアムシネマで録画されていた「酔が覚めたらうちに帰ろう」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%94%E3%81%84%E3%81%8C%E3%81%95%E3%82%81%E3%81%9F%E3%82%89%E3%80%81%E3%81%86%E3%81%A1%E3%81%AB%E5%B8%B0%E3%82%8D%E3%81%86%E3%80%82
を観た。
どちらも秀作。

2013年7月3日水曜日

「しあわせのパン」とパン


先日「邦画の先生」からメールで薦められた映画「しあわせのパン」
邦画の先生にはコレまで「外事警察」と「探偵はBARにいる」を
薦めていただいて、かなり信頼していたんだが今回は微妙。
童話かアニメが原作かと思っていたらそうでもなかった。
何が不満だったかといえば、まず映像。
写真でいうところのアンシャープマスクのかけすぎが目立ち
ハイライトが飽和している部分も目立ち
昼間の室内シーンで窓の外の青空が
HDR的に汚いわけではないが
妙に階調を残している=つまり青味が残っていて不自然。
同様な部分になるが、ライティングが「古い」
スタイリングで、大道具小道具に「汚し」というか「エイジング」というか
そういう配慮がなく、全てきれいな新品な感じが不自然。
その件は、童話やアニメを実写化した場合に「有り」な演出かと思ったが
そうではないらしいので、スタイリングまたは演出に違和感を覚える。
カメラワークも含め、全体に古臭さが目立っている、、、私感。
原田知世はそれなりに素敵だった、
大泉洋は「探偵はBARにいる」のキャラのほうがお似合い。
ま、それはいいとしてパン。
このところサンドウィッチが続いていて
冷凍で保存してあるパンの在庫も少なくなり
先日のフランスパン焼き後、パンを焼きたい気分満々。
工夫をすると失敗する「僕のパン焼き」
今回はなるべくレシピ通りに焼くつもりだったが
ついつい、イースト菌にパネトネ酵母を混ぜてしまった。
(市販のパネトネが好きなので・・・・)
それが原因かどうかわからないが、膨らみが足りない仕上がり。
焼き色も足りないと思う、味はまぁまぁ許せる美味しさ。
パンを載せてあるカッティングボードは、前に使っていたものが
割れてしまったので、アマゾンでピザ用を調達。
コレがあると、直径29cmのピザもこの上で切リ分けられる。

余談になるが、こうして繁茂にブログを更新していると
平成の毒婦?木嶋佳苗が嘘で塗り固めたブログ「かなえキッチン」を
一日に3回も更新していた心理と重なる心理が僕にあるのではないかと
変な気持ちになる。
嘘や演出は控えようと自制しながら、パンの写真を撮るために
パンを窓辺に運んでレフ板をわざわざ持ってきたことを告白しておこう!

追記:「しあわせのパン」を返しに行って「かもめ食堂」を借りようと思ったら
いつもの上社のTSUTAYAは全部借りられていて無し。ハラペーニョのピクルスを買いに行きがてら、本郷のTSUTAYAへ寄って「かもめ食堂」を借りられた。
その帰りにユカちゃんのパン屋「パンジェンヌ」を通りかかり、エピをひとつ買って、歩きながら食べて帰った。そしてただ今、豚肉のポッドローストをとろ火で
3時間以上かけて焼き上げ中。

2013年5月26日日曜日

昨日の出会い:映画:観るべきか?観ざるべきか?

昨日の写真展は、かなり濃い方々にご来場頂いた。
その中のお一人からブログを紹介されて
たくさんNUDEが乗っかっているそのブログを見ていて気になった映画が↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%81%97%E3%82%92%E9%9B%A2%E3%81%95%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A7
見るべきか、見ざるべきか?

いやー昨日お会いできた皆様は濃かったァ、かなり衝撃。

2013年4月7日日曜日

ブルーレイ映画も見られるようになった。

うちのVaioでブルーレイ再生できるようになった。
VaioZ1310、少しづつだが使えるように調教が進んでいる。
懸案だったVaioZのブルーレイ再生問題、
基本は再生ソフトがブルーレイのしょっちゅう更新される
新しいガードをサポートしておらず
ソフトのアップデートをすれば解決するだろうと思っていたが
信じられないことに、ソニーがVaioに同梱している再生ソフト
最新のアップデータがなんと2年前のもの
予想通り、アップデートしても新しいブルーレイ映画を再生できなかった。
(理由は知らないが、家電のブルーレイプレーヤではそういうことがない)
そこで、前々から知っているDVDFabPasskeyというソフト登場。
http://freesoft.tvbok.com/freesoft/dvd_copy/bluray_copy_dvdfab.html
このソフト、ライト版はフリーなんだけど
ブルーレイのコピーなどができる上位バージョンは
30日間試用後、有料。
そちらに誘導しようとするのが、常套手段とはいえ「いやらしい」
ライト版で僕の用途には十分なので、誘惑を振り切り
ライト版を起動させると、ドライブに挿入したブルーレイやDVDソフトの
ガードを解析しロックを解除してくれる。
その後はこれまたフリーのブルーレイ再生をサポートしているソフト↓を起動すれば
http://freesoft.tvbok.com/freesoft/player/mpc-hc.html
有料上位ソフトに誘導してくる「いやらしい」同梱ソフトを使わなくても
ブルーレイを再生できる。
そして気づいたことがもう一つ。
微妙にグレイゾーンというか、違法になるのでおすすめは出来ないが
DVDFabが起動していれば、ブルーレイソフトを挿入すると即解析を始め
どうやらロックを解除するようなので
その時点で普通のブルーレイDVD焼きこみソフト(たとえばB'sRecorder)を使えば
なんと、市販のブルーレイやDVDの映画ソフトが「普通に」コピーできてしまう。
VaioZにプリインストールされていたCyberPROだったか?再生ソフトは
全く不要になりアンインストール、
ついでに30日間試用版のノートンやフォトショップエレメンツなどもアンインストール。
今日あたりには、評判が微妙ながら
ノートPCのUSBソケットを占有しないでも使えるBluetoothマウスがAmazonから届く予定。
今、ブログを書いているのもそのノートPC
このノートPCに後必要な設定は、メールソフトと設定。
現状はブラウザー経由でGmailをちょい使いしているが、やっぱり使いにくい。

2013年3月26日火曜日

「エル・ブリ」とか「最強の二人」とか、映画。

女房が突然
スペインのレストランで、世界で一番予約の取れない「エル・ブリ」の話題を振ってきた。
どうやらDVDが出たようでその広告メールが届いた様子。
調べてみると、近所のTSUTAYAにも在庫あり。
夕方借りてきた↓

TSUTAYAに行くと、前々からIちゃんに薦められていた「最強の二人」も
3月22日にレンタル開始になっていて、当然借りた。
ついでに、先日観てオススメ「すきやばし次郎」も探してみたが
http://nambu-web.blogspot.jp/2013/02/blog-post_4280.html
こちら↓は見つからず。
http://www.amazon.co.jp/Jiro-Dreams-Sushi-DVD-Import/dp/B007UW9WOQ/ref=sr_1_1?s=dvd&ie=UTF8&qid=1364249001&sr=1-1
「最強の二人」↓は、Iちゃんオススメの通り、エスプリの効いた痛快な感動モノ。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AA%E3%81%AE%E7%A7%98%E5%AF%86-%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E4%BA%88%E7%B4%84%E3%81%AE%E3%81%A8%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3-DVD-%E3%82%B2%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%84%E3%82%A7%E3%83%AB/dp/B008AQS4PE/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1364247431&sr=8-1

http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%81%AE%E3%81%B5%E3%81%9F%E3%82%8A%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%EF%BC%88%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E4%BB%95%E6%A7%98%EF%BC%89-Blu-ray-%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%80%E3%83%8E/dp/B00AYPUX62/ref=sr_1_1?s=dvd&ie=UTF8&qid=1364247495&sr=1-1
どちらの新作&準新作だったので、他3枚を加え「5枚で\1000」で借りてきた。
「5枚で\1000」を借りてくると、正直全部観るのに苦労する。
今回は3泊4日で返さなければならない2枚がブルーレイ。
ブルーレイをリッピングする技は、かなり前に期限切れになっていたが
期限切れ後に一度、SSDのトラブルでシステムを入れ替えている。
もしかしたら、まだ試用期間が使えるかも
DVDFabをダウロードしてみたら、大きな声では言えないがブルーレイのリッピングに成功。
特に「エル・ブリ、世界一予約の取れないレストラン」は持っておきたいDVDだったので嬉しい。
DVDに含まれていた予告を見ていたら、面白そうな作品を発見。
北欧映画のようだ。
「最強の二人」はフランス映画だった、
なんとなくこのごろ見た映画を俯瞰すると
ハリウッド映画が面白く無い。映像効果、音楽とも迫力満点だが
中身の濃度が薄っぺらな印象。
「湖畔の家」?や「ドラゴンタトゥーの女」など、同じ原作というか
ハリウッドのリメイク版を見較べると、特にその感を強く持つ。
http://www.amazon.co.jp/%E5%AD%A4%E5%B3%B6%E3%81%AE%E7%8E%8B-DVD-%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%88/dp/B008ICZZDO/ref=sr_1_1?s=dvd&ie=UTF8&qid=1364248299&sr=1-1

2013年2月16日土曜日

「二郎は寿司の夢をみる」を観た

日進の自宅は既に解体
年明け早々、更地に整地されていたが
登記上の引渡しも一昨日完了し
昨日午後、市役所に転居届を出してきた。
あれほど希望していた本郷生活だが
日進を完全に引き払ってしまうとちょっと寂しい。
ま、一、二カ月の感傷だろうけど
転居届などは書類を出すだけかと思っていたら
健康保険、年金など手続きも連動し
かつ住基ネットコード関連などで思ったより面倒というか
時間がかかったけど、
コレが日本という治安の良い社会に
合法的に住まわせていただく儀式・手続きなんだと再認識。

一昨日の夜は、撮影後関係者と一緒に「おけい鮨」
12月の誕生日以来、月一で食べてる勘定になる。
お連れした方々に喜んでもらえるので嬉しいし
かなり必殺な接待処だ。
ただし、握り13巻と巻物、卵焼き、お豆腐などのおまかせ最小セットでも
原則晩飯を食べない僕なんかは満腹になってしまう。
最近のマイ寿司ブームの影響か?
友達が良かったとススメてくれた映画をやっている映画館↓で
「すきやばし次郎」のドキュメンタリー映画をやっているのを発見。
今日明日のレベルで時間を見つけて見に行く予定。
以上までは昨日の朝書いた。
http://jiro-movie.com/
http://www.cinematoday.jp/movie/T0011109
そして昨日午後アメリカ人監督が撮ったすきやばし次郎のドキュメンタリ映画
「二郎は寿司の夢を見た」を観てきた。
内容も映像もかなり楽しめる映画でおすすめできる。
来月14日、東京での打ち合わせのついでに
「すきやばし次郎」にぜひ行きたいと予約を取ろうとするも
2月3月は全て満席とのこと。
そういえば、毎月1日に翌月分の予約をとるんだった。
映画の帰り道、堂島ロールを売ってるカフェを通りかかって発見。
そのお店のドアにウチと一緒のデザインの
アイアンロートという飾り格子がドアに使われている↓
この店では45cmサイズと言うんだったか?小ぶりなものを左右に使い
観音開きのドアにまとめている。
そういう手もあったか!っと、巨大ドアになってしまったウチのドアを反省?







2013年1月17日木曜日

Millennium(ドラゴンタトゥーの女)、3本立。

3本立と言っても、イマドキの若い人にはわからないかもしれない。
昔30年前ごろ?、僕の知っている範囲で、名古屋の映画館では
映画館は2本の映画をセットにして上映していた。
大作や話題映画は1本のみの上映だったような気がするが・・・
前々から我が家のホームシアターで
「ドラゴンタトゥーの女」を観ると言っていたお仕事先の友達 i ちゃんと
「ドラゴンタトゥーの女」なら観たいというグラフィックデザイナーのNさんが
3連休の中日にやってきた。
3本全部観ると7時間かかるので、早めに始めようと言ったら
なんと、お昼の1時にやってきた。
我が家のホームシアターは「暗くなるまで待って」映画館なので
その1は、3FのTVで観て夕方5時過ぎから
その2、その3をスタジオのプロジェクターで観た。
昔20年ぐらい前かな?、まだ640x480というSD画質プロジェクターで
スターウォーズをレーザーディスクという今じゃ再生機もないようなメディアで
夜8時スタート、夜明け前終了という3本立て上映会を
ビールと宅配ピザをつまみながら、10人くらいでよく観たもんだったっけ。
iちゃん、今度は「外事警察」全6巻を観ると言っていたが
劇場j映画版もあり、それも観ると、トータル8時間?
「外事警察」は多分2回観ても、十分面白いので僕も楽しみだ。

2013年1月1日火曜日

大晦日に観た映画

大晦日は映画を二本観た at HomeTheater。
一本目は「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」という
トム・ハンクスが出てる9.11絡みのお話。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%94%E3%81%8F%E3%81%86%E3%82%8B%E3%81%95%E3%81%8F%E3%81%A6%E3%80%81%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%BB%E3%81%A9%E8%BF%91%E3%81%84-Blu-ray-DVD%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%94%9F%E7%94%A3-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC/dp/B006HYN2RQ/ref=sr_1_1?s=dvd&ie=UTF8&qid=1357009302&sr=1-1
9.11絡みの話はあまり好きではないが、なぜか借りてきた。
途中、酒の力もあってすこし眠ってしまったが
かなりヒューマン度高く、
自分が自閉症とかうつ気味だと思っている人にはオススメ。

続いて全部観る気はなかったが
1998アメリカ/リーアム・ニーソン版「レ・ミゼラブル」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%82%BC%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB_(1998%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB)
数年前、ロンドンの舞台を見る前の予習で見たが
今回映画「レ・ミゼラブル」のストーリー復習。
エポニーヌ関連の部分やテナルディエ関連で
相当端折られているが、逆にフォンテーヌや工場絡みは詳しい。
他にもレ・ミゼ原作映画はフランスのTVシリーズ(入手困難)も含め
2~3本ある。
今回のヒュー・ジャックマン主役ミュージカル版映画「レ・ミゼラブル」と
25周年記念コンサートブルーレイとあわせて
3本見るとそれぞれがなるほど面白い。

追記:元旦の夜には「The Help」という
50年代のミシシッピー州における黒人問題を取り上げた映画を観た。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%97~%E5%BF%83%E3%81%8C%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%90%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC~-DVD-%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%BC/dp/B0089A4SKG/ref=sr_1_1?s=dvd&ie=UTF8&qid=1357042468&sr=1-1
コレも地味ながら、かなりのヒューマン・感動モノで
こういうヒューマンもの映画を見つけてくる女房が
可愛くて不思議でしょうがない!!