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2018年1月14日日曜日

ヤフオク出品後、若い写真女子=古嶋さんの個展へ

本日、いまどき売りにくい商材をヤフオクに出品して疲れた。売りやすい商材はリスクを避けて、ほどほどお値段の某カメラ店下取りに出すことにした、、、ちょっと日和った。
その後、以下の古嶋さんの写真展へ
http://www.gallery-garaku.ecnet.jp/current/index.html
写真はその様子と、帰り道ちょっとインスパイヤーされたのか?一枚
 ↑写真展会場メイン部分
 ↑10㎝角ほどの小さなフォトブック、内容が意味深でとても良かった、この写真で展覧会しても良かったのに!
 ↑この展示は嫌い、だって見にくいもん
 ↑ボケたカモメの写真がいい!但しこの手のボケた写真を見せるなら、多分この写真少し絞っていてボケ足が綺麗じゃない、そしてボケのきれいなレンズを使ったほうがイイ。
帰り道、若い感性に刺激されたか?思わず1枚snap。

2012年5月13日日曜日

お引越しのお祝返しも済まないうちにぃ~♪

「お引越しのお祝返しも済まないうちに~」だったかな?
二十数年前、流行った
キャンディーズというアイドル・グループの歌があった。
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=35866&title=%C8%F9%BE%D0%A4%AC%A4%A8%A4%B7&artist=%A5%AD%A5%E3%A5%F3%A5%C7%A5%A3
その歌を知らないという世代=三十代前半のご夫婦
奥様=Cちゃんはケーキ屋さんだったか?
CHIHARUカフェだったか?をやりたいって聞いたのが
もう何年前だったかなぁ~
その彼女が作ってきてくれたサプライズ=「お引越し祝い」
コレ↓

↑高さが15cmって、すっごい大きい!!
↑製作図面?
↑YUKARIが帰ってきてすぐに、小さめ一切サイズで食べて
次は、明日の「おめざ」にしようと思ったけど
とてもじゃないが、このサイズ!
僕等のお年頃では、賞味期限内に食べきれない・・・はず。
女房がちょうど、何かの用で連れてきた三十代前半女子に
三分の一ほど、おすそ分けさせていただいた。

2012年1月21日土曜日

日進市米野木駅前とか、竹の山とか

日進市米野木駅前のマックスバリュにて
此処で買い物をしていると、街が若いせいか
まだ子供もいない若いカップルや、小さな子供連れの若い夫婦。
トヨタの独身寮マンションが近くにあるからか
若い単身者と思しき人々が多く
売っているものも、通常の食品類は当然として
単身者が簡単に食べられるものの品揃えがいい。
午前中に行った長久手竹の山のヴィヴァホームや
人気の大型雑貨店(店名忘れた)で見かける人々も
こちらのエリアは戸建住宅や分譲マンションエリアなので
年齢層は数歳上がるが、似たようなものだった。
今や配偶者を得られる若者が減りつつあるというニッポンの現状を
思うと彼らは「勝ち組」であり、彼らに貧困の影はない。
一週間ほど前から読んでいた『貧困大国ニッポン』に
描かれていた世界が、別世界のようだ。

2011年11月26日土曜日

そしてレディ・ガガ

11月22日にアメリカで発売、つまり23日には日本でも発売の
テリーリチャードソンtookレディ・ガガの写真集
買いたいと書いておきながら、未だ予約もせず。
そのうち注文するかも?
F君という名古屋で最近伸び盛りのカメラマン。
彼もテリーが大好きと見え
彼のサイトにアップされている写真には
ずいぶんテリーリチャードソンのオマージュがある。

2011年9月5日月曜日

アートな日曜日

先週の日曜日、まず午前中某絵画作家の個展↓で作品と展示風景を撮影=仕事。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~zohya/kikaku/kikaku.html

単なる複写といえばその通りだが、絵画を忠実に再現するという視点で
僕的には相当真剣。
作家やギャラリーオーナーとの雑談も楽しい。
予定通り、お昼前に仕事は終わり、
スタジオから車で10分ほどの別のギャラリーに向う。
向かったのは、時々仕事のアシスタントをお願いしている若手女子写真作家の個展。

http://www.gallery-garaku.ecnet.jp/current/index.html
彼女の大学卒業の時期に紹介され、知り合いのスタジオに就職仲介した仲、
そして、ボクのお古PCをもらっていただいた仲、
作家としてはかなりシリアス系、プロカメラマンとしては駆け出し。
オープン10分前に到着したが、作家本人はおらず少し残念。
写真は、上記リンク先で個展DMに使っている写真↑がとてもイイ。
こういう作家の作品については、良いとか悪いとか言うのは適当ではないと思う。
つまり、オーディエンスがいいと思おうが、悪いと思おうが
彼女の感じたものを表現しているわけだから。
そして表現技術が優れているとか、イマイチであるとか言うのも
作家が発表している以上、傍がとやかく言うべきでないと思った。
ホントは、この構図もっと寄ったほうがいいんじゃない?とか
先輩ヅラして、言いたい写真もあったのだけど。
つまり、そういう「意見」や「批評」を言うべきではないと思わせてくれた個展だった。
少し、力をもらった感じ。
その日はそれだけには終わらなかった。
写真展と同時開催されていた陶芸展=松永泰樹陶展「
掌(手のひら)サイズ」
ギャラリーオーナーに誘われて見たその陶芸展だったが
白くマットなハケ跡が残る粉引きの楕円形40cmぐらいのお皿が目に止まる。
置いてある場所が窓の側で、窓から曇り空の柔らかい光がその皿の質感を際立たせていた。
だが、お値段が¥42000!
作家モノとは言え、¥42000のお皿を独断で買うのは???
一旦ギャラリーから帰り、午前中に撮影した「絵画」写真の現像&仕上げをした。
夕方、女房が迎えに来て、
まだギャラリーのやっている時間だったので、急いで「お皿」を見てもらいに行く。
つまり、女房の
「OK」または意見を聞きたかったわけだ。
気持ちの中は、「リフォームでお金がかかるこの時期に、4万円のお皿はないでしょう?」と言われそう。
ところがギャラリーに着いて、ちらっと陶芸展を観た女房
何やら欲しい物がある様子。
ボク一押しのお皿もともかく、
ボクも目をつけていた同じような仕上げの丸いお盆のような大皿とか
やはり粉引きの白マットのお椀とか、マット仕上げの壺のような花器とか
かなりお気に入りがたくさんある様子。
だが、各論で微妙にボクと意見が合わず
例の¥42000の楕円形のお皿はペンディング。
とりあえず、粉引き白マットのお椀の内
(微妙に形色が違う似たものが数点ある)で、
ボクが気に入った一つ↓を買うことにした。

2010年5月18日火曜日

NEXの前と後

昨日、ソニーのNEXというミラーレスカメラを
ショールームに見に行った、
当初一緒にランチして、、、と予定していた同年代のM氏
体調不良で午後出勤「不出場」、
理由は知らぬが月曜日なので「二日酔い」?
しかし、かくいう僕も実はずっと体調不良=風邪が治らない。
その前のギックリ腰からほぼ続けて1ヶ月、
ウォーキングなどの「運動」が出来ないのが「痛い」
さて、M氏とは別に
「若手」カメラマンお二人と待ち合わせて午後NEXをチェック。
「スッゴイ」わけではないが、その小ささ軽さは魅力。
コレはかなり小さく・軽い、、、ちゃっちいぐらい軽いと言ってもイイ。
AFは、オリよりは速く、パナ並か少し劣るという事前情報どおり。
スゥイングパノラマは期待したほどではなく、
オートHDRはショールームの中では真価発揮出来ず不明。
ネット上で悪評価に近かった少ないハードボタン・ソフトボタンでの操作性は
それほど苦にならなかった。
24mm相当のキットパンケーキレンズ、タル型歪はソフト的補正か?目立たず。
接写があまり効かない印象だったのが辛いかな?
現在E-P1+パナ20mmを持っている僕にとって
買い換える積極的な理由はないが、買い換えたければそれも悪くない
という玉虫色の評価、、、深刻な問題ではなく単に「小遣い力」の問題だ。
6月3日発売、ちなみにボクはWレンズキットと広角レンズキットを予約済み。
昨日は、NEXより、その後の「若手カメラマン」のブック拝見とお話が面白かった。

2009年3月11日水曜日

愛知県立芸術大学卒展

水曜日の今日、栄にある某カフェ、撮影の下見。
ならば、近くで昨日からやっている「愛知県立芸術大学」の卒展
知ってる学生から、ご案内もいただいているので、のぞいてみた。
(その学生のことは以下で書いた、)
http://nambu-web.blogspot.com/2009/02/blog-post_22.html
昨日は金沢、今日は愛知と、芸術(?)三昧である。
というか、昨日感じたイロイロな事が頭の片隅に残っているうちに
若者の作品を見られたらイイなっと、
知ってる学生は、デザインコースに在籍しながら
写真が好きで、モノクロ(ゼラティン・シルバーではない)プリントを出品すると聞いていた。
出品プリントではないが、イメージのいくつかは事前に拝見していた。
彼女の作品、小さいながら存在感のあるプリントで気に入った。
もともと、下のトピに書いたMz氏にサイアノプリントを習っており
氏から、卒業後の就職がらみで紹介をされたのが馴れ初めだった。
そして、氏曰く、彼女の写真、なんとなく僕の写真に似ている、、、たしかに!
(多分モノクロ中心の点や、フォーマットや、モチーフが)
だから、僕は彼女の写真は好きだった。
ま、彼女のことはこれぐらいにしておいて
実は、昨日に続き
本来の目的以外に、強いインパクトを受けた作品があった。
買いたいとさえ思わせるその作品は、立体。
(僕が欲しいと思った理由は、オブジェとしてではなく撮影用フィルターとして)
具象ではなく、あえて言えば衝立。
黒いストローをハニカムグリッドのように束ね、衝立状にしたものだった。
その衝立を通して物や景色を見ると、
まさにハニカムグリッド越しに風景を見るような感じ。
実在する風景が、ストロー一本一本の単位で、デジタル化された映像のようにも見える。
さらに、そのストローは「芸術的」に長さを変えてあり
ストローに正対した部分以外は、だんだん暗く見えるのだが
その、シェーディングの具合が幾何学的でなく、面白い!

ちなみにその作者は、
愛知県立芸術大学美術学部学士卒業の松野実香さんという人らしい。
作品名は、「近くて遠い向こう」。
もう一つ別の作者の、流木を組み合わせた彫刻が素敵だった。
当然、写真は撮れず言葉の説明だけで申し訳ない。
全体を通して、若者の意識と仕上がりレベルの高さに
刺激され、尊敬する気分さえ感じた卒展だった。
3月15日までやっているので、お近くで時間のある方にはお勧めである。




いいモノを見せていただいて、
もう一つ試してみようと、
その美術館に、新しくオープンしたと聞いているレストラン=10階にある「Wolfgang Puck」で

遅めのランチ。
「アカデミー賞公式シェフがプロデュースする本格カリフォルニアレストラン」と
謳っているので、味には期待していなかったが
怖い物見たさで落ちてみることにした。
まったくその通りで、不味いとは言わないが
自慢のパックハンバーガーにフレンチフライをつけて、¥1500!
(飲み物つき、内容とロケーションを考慮すれば高くない)
結論的には、無駄に高カロリーを取ってしまったと、反省。
レストランを出て見えた窓からの雲
アートな気分になっていた僕は、アーティスト気分で喜んで撮った↑。

美術館地下の本屋には、僕の写真集も置いてあるはずだったが発見できず。
(売れたのかな?)
そうそうたる写真集の間にあっても、こっ恥ずかしくなるだけだったかも?
森山大道と蜷川実花は、別格で大きなスペースを割かれていた。
森山のTシャツ、悪くはないがコッ恥ずかしくて着られない。
蜷川実花は、お勉強用に一冊=彼女を特集した「ハイファッション」を買った。
この二人は、荒木も含めて日本写真界のブランドだね!
杉本博司も、相当なブランドらしいが、、、

2009年2月22日日曜日

若い世代

既に、昨夜になるが
「アーツ・チャレンジ2009」という
新進アーティスト発掘の発表イヴェントを撮影した。
当方も、新進と言うか、若手のカメラマン志望者を一人
急遽、臨時の助手にしつらえた。
これは、その人に是非見ておいてもらいたいとの僕の思いから、、、
実は、前日の「場当たり」が面白く、

本当に「若手」に見せたかったのは、「場当たり」
楽屋裏で小耳に挟んだ話、舞踊家=Hさん曰く
「名古屋は、お客さんの反応を気にしたり、、、保守的」だそうな
僕自身に、思い当たることも有り

昨夜以来ずっと、その言葉、頭の中で響いている。
昨夜の写真も手元にあるが、仕事なので掲載不可。

暗く、動きが早く、踊り手が顔を見せてくれないなど
かなり、疲れる仕事だった。
どういう写真に仕上げるか?、、、どういう写真が必要とされるのか?
その心(請け負った僕の)の動きを省みれば、確かに保守的、、、んーん難しい。

2008年12月7日日曜日

僕の習作

以下、同じような写真が17枚。
昨日撮った、僕の習作である。
写真の並び順は、時系列と反対になってしまった。

僕の中で、何が「習」かといえば、
もちろんこれまでにもその手法は散々使っているのだが
ファインダーの中で、ピントがぼけている方が
気分にピッタリくると思ったら、ボケたままで撮ろうという部分である。

先日、某スタイリスト事務所の年賀状撮影をしている時
カメラ背面のモニターのライブビューを見ながら撮影したのだが、

本来撮ろうと思っている設定とは違う色、明るさで映し出される「ライブビュー」の方が面白く
ライブビューのように写る設定に、完全ではないが撮影設定をシフトした。
正直言うと、情けない状況だが
これが、コンデジの撮影作法だなっと

改めて納得した次第。
習作は、光学ファインダーごしに撮っている。


















写真家に、写真を「見て欲しい」といわれた時や
写真展で作者とお話する機会がある時
好きな点と、改善した方がよいと思う点を
それぞれ見つけ、併記するように、指摘することにしている。
その写真群が技術的に問題があるかどうか?
作者の気分や主張が、僕に伝わるかどうか、写真に写っているかどうか?
その上で、その写真が世間で評価されるに値するかどうか?

作者が評価される事を望んでいない場合もある。
つまり、作者は自分の気分や関心を写真にしたまでで
世間がそれをどう見ようと、それには関心がない場合である。
しかし建前はそうであっても、作者が若い場合
心の片隅に、「それらの写真」で自分を評価してもらいたい期待を
持っていることは想像に難くない。
(ただし、世評を気にしないという建前=志も、本当に大事だと思う)

他人や世間が写真を評価するということは
写真が、他者に何かの影響を与える
たとえば感動だったり、、、、
写真が人を気分よくさせる
写真が、人の役に立つ
(たとえば、商品をより美しく見せることによって、よりたくさん売れる)
他者に、何らかの影響を与えられるかどうかが
他者からの評価に繋がる。
作者が、もっぱら他者の関心を引くことだけを目的に
写真を撮る場合もある、たとえば一般的な広告写真。
その場合一般的に
作者は、写真と引きかえに受け取る報酬で幸せになる。
もちろん写真の出来具合への賞賛も、作者を幸せな気分にする。 
作者が、もっぱら自分の関心を具現化するために写真を撮る場合もある。
それは、シリアスフォトというジャンルに分類される。
作者は、自分の思ったとおりの仕上がりに満足できるかもしれない。
シニカルにいえば、自己満足である。
さらに、それが評価されれば
賞賛を甘受も出来るかも知れない。
自分の関心と、他者の関心を
シンクロさせることが出来れば
自己満足と、報酬と、賞賛が得られる可能性は高くなる。
自分の関心を曲げず、他者の関心に
チューニングするのも「スキル」だと思う。
僕に関していうと
いわゆるディレクタやクライアント、つまり客から
「お題」をいただくのが好きだ。
出来れば「被写体」も、、、
それをどう「料理」するか?
そこに自分の感性とスキルを投入する。
ま、仕事の話ではあるし
まさに仕事のスタイルではある。

先日、写真を目指す若者二人と会い、お話したことで
インスパイアーされ、思ったことを
まとめてみたのが上記である。
二人のうちの一人Kjさん、
彼女の撮った写真、ファイルブックが一冊。
ソフトカバーに製本された学部の卒業制作が一冊。
ハードカバーに製本された、コンパクトデジタルで撮られた写真が一冊。
今、大学院の終了制作をまとめているところだと言う。

2008年12月5日金曜日

ショコラが届いた。


一昨日だが、今シーズン二回目の
ショコラ・クラブ・ジャポンからショコラ(↑)が届いた。
今回のショコラ、上品というか?
コクが足りず、我が家的には評価が低い。
昨夜は深酒、、、気分のいい酒だが、ピッチが早すぎた。
昨日の撮影、恒例になりつつある某スタイリスト系事務所の年賀状。
3度目になるが、男前の女社長さんとともに
気持ちよく、ハイテンションで撮影進行。
昨日は、最近お願いし始めた助手君と
(彼も、宮崎あおいの古くから系のファンだそうだ)
県芸で写真を学ぶ若者一人も交えて
まぁ、彼らに撮影の現場を見せながら
これまで撮ったポートフォリオも見せてもらい
(彼女の写真、パノラマが多いことも含め、僕の写真と似ていたり)
シリアスフォトに関するお話も、つぼにはまり
楽しい一日を過ごしたのだった。
ああいう若者たちに、この先過ごしていくであろう写真との日々を
楽しく過ごせるように、助力できたらいいと
思いつつ、彼らの「元気」をおすそ分けしてももらった。
ウォーキングは、週末に仕切りなおし!

2007年11月1日木曜日

ブログサーバー不調のようです。

今日は、某人気(学らん系)ダンスカンパニー「コxxルズ」の撮影。
場当たり前、客席でウォーミングアップをするダンサーのアップ写真、
(ひたむきな若者へのシンパシーとエールを込めたつもり)
サーバーにアップしようと思ったら、サーバー不調の様である。
忙しい実感はないが、仕事は休みなく続いている。
内容は、それほどハードではない。
気持ち的には、重いものもあるが、、、
スケジュール管理が結構大変で、
M氏にはご迷惑をおかけしてしまった(ペコリ)。
↓、時間をおいて再度トライしたらできた、