2026年11月4日水曜日

SONYの8-14mm魚眼ズームがやって来た

SONYの8-14mm魚眼ズームがやって来た。
お昼ゴハンでお猪口2杯飲んでしまったり、天気微妙だったりで
テスト撮影はスタジオ内。
ちょっと前に撮った、ティファニーのテーブルランプシェード内も撮ってみた。
とにかく小型軽量が嬉しい、カタチに出っ張りがないのも嬉しい。
携帯性&取り回しは期待通り良さそう、AFもイイ感じ。
PTGuiでパノラマ展開したんだが、魚眼歪が素直というか?
数値パラメータ設定で苦労しなかった。
まだPureRAWがこのレンズをサポートしていないので
シャープネス補正は効かないが、
CanonやSIGMAの新しい魚眼レンズもサポートしているので
サポートは時間の問題と推測。
7Artisansのレンズを買ってたら、
いつサポートされるか分からないので
そこはサスガ、3倍のお値段の純正SONY製品!
さてお値段で言えば、
10分の1のお値段のTokinaの8mm魚眼とも
一応比較テストはしておいた、、、ところがビックリ、
シャープネスは手動できっちりピント合わせしたTokinaの8mmも
十分にシャープ、コレはSONYの尻を叩きたくなる。
PureRAWのサポートが入れば、突き放すと期待してるが・・・
それよりも驚いたのが、同じ8mmで撮影した画像の大きさが違い
魚眼補正値も違い、描写特性も違ったこと。
コレは、Tokinaの8mmすぐに手放すわけには行かないと思った。

下の写真、同じ8mmで撮影し、同じような処理で仕上げた2枚の比較。
上がTokinaの8mmで撮影、下がSONYの8-14mmの8mmで撮影。
Tokinaの方が広い範囲が写っているので、手放せないかも?

 

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