EOSとSIGMA-sdQuattro共通のサブボディとしてsonyA7を使うことを昨年5月に始め、昨年11月のとある仕事をきっかけにEOSからsonyA7系への全面切り替え、EOS用レンズは1本(TS-E24mmⅡ)だけ残し、新しく導入したTS-E50mmマクロは別として、EOS-EFマウントの最後まで残ったレンズを昨夜のオークションで売却完了。
新システムは、カメラボディがSIGMA-sdQuattroH、sonyA7R3、sonyA7m2。
全てのボディで使えるレンズが、SIGMA製の魚眼10mm(APSc)、魚眼15mm、17-70mm(APSc)ズーム、Art30mmF1.4(APSc用だがフルサイズでも使える)、Art135mmF1.8、トイレンズ系列だが、SIGMAの反射望遠600mmF8、レンズベイビー50mm。
sonyAシリーズボディ専用で、サムヤン35mmF2.8パンケーキ、sonyFE85mmF1.8、MC-11というマウントアダプター経由で主に広告系お仕事用キャノンTS-E24mmⅡ、TS-E50mmマクロL、となる。
売ったカメラは、SIGMAのDPMerrillが2台、dpQuattroが2台、EOS-5Ds、5DMk2、5D無印。売ったレンズは、キャノンがEF8-15mmL魚眼、TS-E17mmL、TS-E45mm、TS-E90mm、EF135mmF2、EF70-200mmF2.8、キャノンマウントのマクロプラナー50mmF2、シグマArt50mmF1.4、シグマ85mmF1.4、シフトアダプター本体とそれ用に使っていたハッセル用マクロプラナー120mmF4、、、というところか?
お得なんだか、損したのかはわからないが、最新機材に更新できたことは嬉しいし、今後僕がやっていこうとしている写真に沿った構成になり、かつ依頼仕事にも十分対応できる体制は維持したつもりだ。
その他に、オリンパスE-P5と魚眼8mmF1.8、Panasonic14mmF2.5パンケーキは取材仕事でかなり便利なのと、とにかく「お手軽」なので、家人用のPanasonicG6と標準パンケーキズームレンズを含め、マイクロフォーサーズシステムは更新はせず処分もせず。
今月末に出かけるチェルノブイリ取材では念願のFoveon画質でのパノラマ撮影をメインに、暗くてもパノラマを撮れるようにsonyA7シリーズを2台で組む予定。
2018年2月13日火曜日
2018年2月7日水曜日
シグマ用10mm魚眼レンズ、猪高緑地で1時間ほどシェイクダウン撮影
一昨日夜、落札したシグマ用10mm魚眼レンズ、昨日届いたのでとりあえず、近場=猪高緑地で1時間ほどシェイクダウン撮影。シェイクダウンと言っても、中古品なので僕にとってのシェイクダウン。だいたい想定通り、15mm魚眼よりAFは早く正確、画質も想定通りよろしい。もちろんsonyA7シリーズでも使えるが、画面サイズがAPScようなので、いくら性能が良くても画素数が小さくなってしまうので、SIGMA_sdQuattroHのほぼ専用。元々シグマ_sdQuattroHを買った理由は、Foveon画質でA2プリントに耐えるパノラマ写真を撮りたかったこととF1.4の明るいレンズを使いたかったことなので、2つともかなったことになる。但し、sdQuattroHはAPScサイズより一回り大きい撮像素子搭載なので、この魚眼レンズある意味壊すことになるが、フードの長辺側を少しヤスリで削ろうと画策中。そして、3月のヨーロッパ出張予定にはsonyとシグマそれぞれの魚眼レンズ=計2本を持っていくつもりになっている、全体構想としてはかなりアブノーマルだが、魚眼2本と30mmF1.4、念のためAPSc用に17-70mmズーム、レンズキャップ代わりで移動中などのスナップ用にサムヤン35mmF2.8(sony専用)かな?
2018年1月11日木曜日
1月10日朝、1月11日早朝の朝練
実戦的な組み合わせとして、シグマsdQuattroHには17-70mmズーム、または30mmF1.4しか使い勝手がよく、魚眼パノラマではAFが信頼でき、対角で180°を写せ、ボディ内手ブレ補正が有効なsonyA7Rm3が最適という結論に達している。
自宅から歩いて10~15分で今朝早朝歩いた「猪高の森」を散策できるのは幸せというべきか?魚眼パノラマがお得意な シチュエーションは狭い室内や、人工的な建造物がない自然空間。今朝は愛知淑徳大学まで歩いて疲れたので、帰りはゴールドなmanacaを使って市バスで本郷直帰。
二つの遊具、影の向きに注目
自宅から歩いて10~15分で今朝早朝歩いた「猪高の森」を散策できるのは幸せというべきか?魚眼パノラマがお得意な シチュエーションは狭い室内や、人工的な建造物がない自然空間。今朝は愛知淑徳大学まで歩いて疲れたので、帰りはゴールドなmanacaを使って市バスで本郷直帰。
二つの遊具、影の向きに注目
2018年1月7日日曜日
1月7日、今日の機材は気難しく手強かった
1月7日、今日の機材=シグマsdQuattroHに15mm魚眼、sonyA7Rm3にTS-E24mm+PLフィルターを付け、休日で混んでるかもとは思いつつ、¥100で入れる東山動物園へ。何が気難しかったかと言えば、元々俊敏ではないシグマsdQuattroHなんだが、AFが迷う迷う!迷った末にピンボケというボケ具合!マニュアル・フォーカスにしても、素のEVFは解像度低くそのままではピントが合っているかどうか確信が持てず、ピーキング表示という機能をONにしても、魚眼レンズでは、ほぼ全てにピントが合っているという表示、仕方なく拡大表示にせざるを得ず、何のためのAF状態・・・シグマ純正組み合わせでだよ!!
もう一方のsonyA7Rm3はピーキング表示も信頼できるんだが、TS-E24mmというレンズわかっちゃいるけどマニュアルフォーカスなんだよな、おまけにアオリまで使いたくなるし、PLフィルターを回転して青空を暗くする作業があるし、とてもサクサクとスナップできず、マ仕事レンズだからねコレ・・・仕事なら気にならないけど。
というわけで、本日の練習は「大変難しい」という教訓を得て終了。強いて言えば、シグマsdQuattroHにはAPSc用の10mm魚眼なら超音波モーターAFでもう少し早く迷わないことはテスト済み、かつ解像力も高いんだが数少ない店頭在庫は「お高く」、中古もオークションでも発見できず状態、そしてsonyA7シリーズと完全互換とはいえないのでシステムを組む上で無駄多し、、、まぁこれまでの方針通りオクで安く出たら買ってもいいやというスタンス維持だな。
それにしても、お気に入りだったシグマsdQuattroH 、sonyA7Rm3と並行して使うとおバカぶりが目立ちすぎ、そして画質でもFoveonに迫るsony4200万画素!
SIGMA製シグママウントのレンズ、どれもsonyで使ったほうが速く正確なのはどういうこと?、、、その差が目立つのは15mm魚眼と135mmF1.8.
2017年12月28日木曜日
シグマはやっぱり気難しい、というか「おバカ」
先日入手したシグマ15mm魚眼、今朝、魚眼パノラマ的写角を身体で覚えることを主目的に実戦テスト、猪高緑地の森を歩いて撮影したが、情けないことにシグマsdQuattroHとシグマ15mmという純正組み合わせがなんとAFの歩留まり悪し!MC11経由ソニーA7Rm3との組み合わせのほうがAFがよく合うという番狂わせ。ピントが合えばまずまずなので、こりゃ慣れが必要と判断。
追記・独り言:シグマに期待しちゃいかんのだろうけど、SIGMAのAFが信頼できないのはともかく、MFでピントを見るファインダーの品質悪すぎ!解像度も悪くてピンとあってるかどうかは拡大しなきゃわからないし、ピントリングを回してもEVFのタイムラグが大きくて、かつファインダー像が揺れてとても速射なんて出来ない。当たるといい画像撮れるんだけどねぇ~、だからこそのプライベートメイン機なんだけどねぇ~
追記・独り言:シグマに期待しちゃいかんのだろうけど、SIGMAのAFが信頼できないのはともかく、MFでピントを見るファインダーの品質悪すぎ!解像度も悪くてピンとあってるかどうかは拡大しなきゃわからないし、ピントリングを回してもEVFのタイムラグが大きくて、かつファインダー像が揺れてとても速射なんて出来ない。当たるといい画像撮れるんだけどねぇ~、だからこそのプライベートメイン機なんだけどねぇ~
2017年11月28日火曜日
A7Rm3のピクセルシフト画像をFoveonと比較
sonyのa7Rm3自慢のピクセルシフトという機能、三脚固定で静物限定という不便さがありあまり実用的とはいえないが、そこに込めたsonyの想い=つまり世間一般的なベイヤーセンサーがもっている画素補完はヨロシクなく、Foveonセンサー的色分離こそが正義という認識には大拍手!
さてその効果を試したのがこの写真。ちなみにレンズは同じでSIGMAのArt30mmF1.4を使っている。A7Rm3のノーマル画像とピクセルシフト画像が眠いのは、現像パラメータを一切いじってなく、SIGMAはかなり煮詰めた撮影時設定が生かされているため。肝心の解像感ではSIGMAsdQuattroHとピクセルシフトは拮抗、僕にはSIGMAのほうが若干良く見える。この2枚の画質を見ると、A7Rm3のノーマル画像は細かな質感描写部分でボケボケと言ってもいほど差を感じる結果。
さてその効果を試したのがこの写真。ちなみにレンズは同じでSIGMAのArt30mmF1.4を使っている。A7Rm3のノーマル画像とピクセルシフト画像が眠いのは、現像パラメータを一切いじってなく、SIGMAはかなり煮詰めた撮影時設定が生かされているため。肝心の解像感ではSIGMAsdQuattroHとピクセルシフトは拮抗、僕にはSIGMAのほうが若干良く見える。この2枚の画質を見ると、A7Rm3のノーマル画像は細かな質感描写部分でボケボケと言ってもいほど差を感じる結果。
「記念日カメラ」はやってきた
土曜日にやってきた「記念日カメラ」そのカメラは言わずと知れたsonyのa7Rm3。個人的にかなりエポックメイキングな記念日になるであろうそのカメラはどう違うのか?、、、プライベートカメラであるSIGMAのFoveon機=今はsdQuattroH と連携プレイで久しぶりのベイヤーセンサープライベートカメラになり得て、かつ仕事カメラにもなる。つまり、モロモロ上手く進めば仕事カメラをそのままプライベートに使えるようになり、つまり一本化できる。レンズはまだそうもいかず、仕事の様々な要求に応えるために使うレンズ群と主にデイリーに持ち歩くレンズ群の両方になるが、SIGMAのArt30mmF1.4は、プライベートsdQuattroHのメインレンズであり、仕事ではsonyのa7Rm3フルサイズで環境スナップ、横位置で背景を活かしたポートレイト、APScクロップでインタビュー用など、かなり使えるレンズとなる。
レンズの正義は、まず少なくとも中心部の解像力が優れていること、明るいこと、そして小型軽量であること、出来ればお値打であることだが、そこは個人の価値基準の問題だ。ボディ内手ブレ補正が普及しつつあることで、レンズ内手ブレ補正の必要性は弱まっている、レンズ内手ブレ補正内蔵で大きく・重く・画質劣化が有り・高価になるならば少なくとも僕には必要ない過去の技術となる。
SIGMAのsdQuattroH+17-70mmズームとsonyのa7Rm3+Art30mmがそれぞれともに1300~1400gの範囲で収まっており、許せるほぼ限界重量と大きさ。できることなら1000gを下回り、大きさ特に奥行きでボディ+10mm程度だと嬉しいので、SIGMAのsdQuattroシリーズでは選べるレンズがなく、sonyのa7Rm3ならSamyangFE35mmF2.8がギリギリの大きさ、つまりあれぐらいの大きさ・重さ=いわゆるパンケーキスタイルのF2.8でいいから28mmとか、50mmとか、できることなら20mmとかショートフランジバック・ボディ側収差補正を活かした設計でシリーズ化していただけると嬉しく、このところ高性能だが重厚長大を良しとする路線を突っ走るSIGMAさんにもご一考いただけると嬉しい。
レンズの正義は、まず少なくとも中心部の解像力が優れていること、明るいこと、そして小型軽量であること、出来ればお値打であることだが、そこは個人の価値基準の問題だ。ボディ内手ブレ補正が普及しつつあることで、レンズ内手ブレ補正の必要性は弱まっている、レンズ内手ブレ補正内蔵で大きく・重く・画質劣化が有り・高価になるならば少なくとも僕には必要ない過去の技術となる。
SIGMAのsdQuattroH+17-70mmズームとsonyのa7Rm3+Art30mmがそれぞれともに1300~1400gの範囲で収まっており、許せるほぼ限界重量と大きさ。できることなら1000gを下回り、大きさ特に奥行きでボディ+10mm程度だと嬉しいので、SIGMAのsdQuattroシリーズでは選べるレンズがなく、sonyのa7Rm3ならSamyangFE35mmF2.8がギリギリの大きさ、つまりあれぐらいの大きさ・重さ=いわゆるパンケーキスタイルのF2.8でいいから28mmとか、50mmとか、できることなら20mmとかショートフランジバック・ボディ側収差補正を活かした設計でシリーズ化していただけると嬉しく、このところ高性能だが重厚長大を良しとする路線を突っ走るSIGMAさんにもご一考いただけると嬉しい。
2017年11月13日月曜日
悪い癖:レンズ/追記:テストもしてきた
11/25のa7Rm3発売日に僕の手に入るかどうかは微妙、来月中旬には確かな感じだが心はa7RM3にすっかりイッている。そして軽くて小さいレンズというのがスナップでは必須と、APSc用ながらSIGMAのC30mmF1.4DNやArt30mmまたは60mmF2.8DNをフルサイズでどこまで使えるか?などに関心がイッてしまっている僕。30mmF1.4DNはスペック的には今持っているSIGMA用SAマウントレンズと一緒、但しショートフランジバックのミラーレス最適化でカメラ内収差補正を前提に小型軽量高解像力設計。F2.8の30mmと60mmはどちらもDPMerrillシリーズでその性能は体験済み=画質はイイ。だがEマウント専用でSIGMAsdでは使えず、そしてなぜまた?、、、まぁ悪い癖だね。レンズには当分見向きをしないでおこう。
僕の希望的読みでは、SIGMAのdpQuattro後継に当たるカメラはショートフランジバックのミラーレスで、レンズマウントはsonyEマウント互換、SAマウントレンズにはアダプタ対応。そしてEおよびFEマウントのショートフランジバック最適化設計レンズ群が怒涛のごとくSIGMAから発表発売される。sonyが弱いコンテンポラリーラインの小型軽量・安価なレンズ群を想像している、だったら待とう。当面は手持ちのSIGMA・SAマウント。キャノンEFマウント群があり、懸案の魚眼レンズは手ブレ補正が使えないとは言えキャノンの8-15ズームがあるし、仕事では明るいF1.8と手ブレ補正も有効なOLYMPUSE-P5があるじゃないか!、、、と納得することにした。
本当は、SIGMAのショートフランジバック最適化レンズ(C30mmF1.4DN)を試したんだけどね。
*************************追記***************************
11/14午前中に、ビックカメラでシグマのレンズ、栄のsonyストアーでFE28mmF2.0と魚眼コンバータをテストさせてもらったが、SIGMAのDNレンズは30mm2本、60mmもイメージサークル足りなさすぎ&周辺歪曲大きすぎで全滅、sonyの純正FE28mmF2.0は評判もそれなりだが、その通りで魚眼コンバータは僕の用途ではちょっと厳しい。前にソニーストアでテストした時の印象は良かったんだけどねぇ、、、
僕の希望的読みでは、SIGMAのdpQuattro後継に当たるカメラはショートフランジバックのミラーレスで、レンズマウントはsonyEマウント互換、SAマウントレンズにはアダプタ対応。そしてEおよびFEマウントのショートフランジバック最適化設計レンズ群が怒涛のごとくSIGMAから発表発売される。sonyが弱いコンテンポラリーラインの小型軽量・安価なレンズ群を想像している、だったら待とう。当面は手持ちのSIGMA・SAマウント。キャノンEFマウント群があり、懸案の魚眼レンズは手ブレ補正が使えないとは言えキャノンの8-15ズームがあるし、仕事では明るいF1.8と手ブレ補正も有効なOLYMPUSE-P5があるじゃないか!、、、と納得することにした。
本当は、SIGMAのショートフランジバック最適化レンズ(C30mmF1.4DN)を試したんだけどね。
*************************追記***************************
11/14午前中に、ビックカメラでシグマのレンズ、栄のsonyストアーでFE28mmF2.0と魚眼コンバータをテストさせてもらったが、SIGMAのDNレンズは30mm2本、60mmもイメージサークル足りなさすぎ&周辺歪曲大きすぎで全滅、sonyの純正FE28mmF2.0は評判もそれなりだが、その通りで魚眼コンバータは僕の用途ではちょっと厳しい。前にソニーストアでテストした時の印象は良かったんだけどねぇ、、、
2017年9月23日土曜日
c17-70mmの練習は続く、他「テオ・ヤンセン」とムクドリ
昨日は午後から天気が崩れそうとの予報もあって、朝食後ウォークを兼ねてC17-70mmズーム練習に出た、昨日の朝練でPLフィルターを忘れたので、今朝はちゃんと持って出たが、曇り空で使う機会なし。この手の手ブレ補正付レンズだと、1/60ぐらいでシャッター速度優先に設定すると、プラグラムモードより絞ってくれてヨロシイかも?このレンズで絞り開放にこだわるのはあまり意味がなく、かつ解像度も落ち目だから・・・旅行などでは便利かもしれないけど、僕の考える理想のスナップスタイルは固定焦点レンズ、ズームレンズだと、ズーミングする時点で遅れが出たり、「いらん思い」が介入するから。意外とレンズ交換できない大型センサーのカメラ、たとえばsonyのRXシリーズだっけ?とか、でかくてマヌケな遅さ、暗さにも弱いがSIGMAのdpQuattroシリーズがいいのかも?、、、いやぁ~明るいレンズ、できれば手ブレ補正がついててほしいな。sonyのRX1RⅡイイけど高い!それにレンズの好みで言うと僕には35mm、ちょうど中途半端。
そんなことを書きながら今朝も、SIGMAc17-70mmズームで練習散歩。周知の事実ではあるが、ふと気づいたのはこのレンズとArt30mmF1.4の焦点距離で5年前から超活躍してくれているSIGMA DP1と2、Merrillシリーズの2台を使う機会は激減するだろうなってこと。遅いとかイロイロあるが、その小ささ手頃さは大好きなカメラで、この数年の僕的傑作をたくさん撮らせてもらっているカメラ、「ずっ~と」レベルで手元においておこうと思っていたカメラなんだが、そのうち壊れるだろうだとか、まだ売れるうちに売っておこうとか思い始めたわけだ、僕の想像する範囲でSIGMAのラインナップが新しくなった時に買い換える資金の足しにでもなれば幸いというところか?
オクに出すために掃除をしていてちょっとセンチメンタルになるほど、よく使ったカメラだけど、時代は変わるし、変えてかなくっちゃね。
以下の2枚はメモリーカードに残っていた夕方の煩いムクドリの写真。
以下の夜景、新しく買ったSIGMAc17-70mmズームや30mmF1.4とsonyのα7mk2で手ブレ補正を効かせながらスナップするとどうなるか?を実験&練習。
↑↓の写真、c17-70mmズームレンズ、APScという昔のハーフ判に近いカメラ用レンズだけあって、sonyのα7mk2フルサイズカメラに取り付けられることは付くが、このように角が大きく蹴られ(暗くなる)てしまう。
以下「テオ・ヤンセン展」をFBで多くの人が訪れているのは見た、正直僕は「あまり」だった、4~5年前に見たことがあり代わり映えがしなかったのと、今回の展示方法が面白くなかった、本当は砂浜を風で走るその姿を見るのが一番だとも思う。
そんなことを書きながら今朝も、SIGMAc17-70mmズームで練習散歩。周知の事実ではあるが、ふと気づいたのはこのレンズとArt30mmF1.4の焦点距離で5年前から超活躍してくれているSIGMA DP1と2、Merrillシリーズの2台を使う機会は激減するだろうなってこと。遅いとかイロイロあるが、その小ささ手頃さは大好きなカメラで、この数年の僕的傑作をたくさん撮らせてもらっているカメラ、「ずっ~と」レベルで手元においておこうと思っていたカメラなんだが、そのうち壊れるだろうだとか、まだ売れるうちに売っておこうとか思い始めたわけだ、僕の想像する範囲でSIGMAのラインナップが新しくなった時に買い換える資金の足しにでもなれば幸いというところか?
オクに出すために掃除をしていてちょっとセンチメンタルになるほど、よく使ったカメラだけど、時代は変わるし、変えてかなくっちゃね。
以下の2枚はメモリーカードに残っていた夕方の煩いムクドリの写真。
以下の夜景、新しく買ったSIGMAc17-70mmズームや30mmF1.4とsonyのα7mk2で手ブレ補正を効かせながらスナップするとどうなるか?を実験&練習。
↑↓の写真、c17-70mmズームレンズ、APScという昔のハーフ判に近いカメラ用レンズだけあって、sonyのα7mk2フルサイズカメラに取り付けられることは付くが、このように角が大きく蹴られ(暗くなる)てしまう。
以下「テオ・ヤンセン展」をFBで多くの人が訪れているのは見た、正直僕は「あまり」だった、4~5年前に見たことがあり代わり映えがしなかったのと、今回の展示方法が面白くなかった、本当は砂浜を風で走るその姿を見るのが一番だとも思う。
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