11/25のa7Rm3発売日に僕の手に入るかどうかは微妙、来月中旬には確かな感じだが心はa7RM3にすっかりイッている。そして軽くて小さいレンズというのがスナップでは必須と、APSc用ながらSIGMAのC30mmF1.4DNやArt30mmまたは60mmF2.8DNをフルサイズでどこまで使えるか?などに関心がイッてしまっている僕。30mmF1.4DNはスペック的には今持っているSIGMA用SAマウントレンズと一緒、但しショートフランジバックのミラーレス最適化でカメラ内収差補正を前提に小型軽量高解像力設計。F2.8の30mmと60mmはどちらもDPMerrillシリーズでその性能は体験済み=画質はイイ。だがEマウント専用でSIGMAsdでは使えず、そしてなぜまた?、、、まぁ悪い癖だね。レンズには当分見向きをしないでおこう。
僕の希望的読みでは、SIGMAのdpQuattro後継に当たるカメラはショートフランジバックのミラーレスで、レンズマウントはsonyEマウント互換、SAマウントレンズにはアダプタ対応。そしてEおよびFEマウントのショートフランジバック最適化設計レンズ群が怒涛のごとくSIGMAから発表発売される。sonyが弱いコンテンポラリーラインの小型軽量・安価なレンズ群を想像している、だったら待とう。当面は手持ちのSIGMA・SAマウント。キャノンEFマウント群があり、懸案の魚眼レンズは手ブレ補正が使えないとは言えキャノンの8-15ズームがあるし、仕事では明るいF1.8と手ブレ補正も有効なOLYMPUSE-P5があるじゃないか!、、、と納得することにした。
本当は、SIGMAのショートフランジバック最適化レンズ(C30mmF1.4DN)を試したんだけどね。
*************************追記***************************
11/14午前中に、ビックカメラでシグマのレンズ、栄のsonyストアーでFE28mmF2.0と魚眼コンバータをテストさせてもらったが、SIGMAのDNレンズは30mm2本、60mmもイメージサークル足りなさすぎ&周辺歪曲大きすぎで全滅、sonyの純正FE28mmF2.0は評判もそれなりだが、その通りで魚眼コンバータは僕の用途ではちょっと厳しい。前にソニーストアでテストした時の印象は良かったんだけどねぇ、、、
2017年11月13日月曜日
2017年11月9日木曜日
パナソニックのG9
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1090530.html
我家では家人がG6とい3世代前?になるのか、クラス違いと言ったほうがいいのか?古いやつを使っているけど、G9なんてカメラが撮像素子は正方形ではなかったけれど、ほぼ噂通りのスペックで出てきたね。
ブラックアウトなしのEVFや秒間20コマ連写など、パナソニックが作ったsonyのa9って感じのスペック、マイクロ・フォーサーズは魅力的なレンズ群が小さく、A4冊子で見開きA3までの仕事なら全然オッケー、A2も大丈夫だと思う、モデル宣材や取材系の撮影がうんと多ければ、このカメラかOLYMPUSのEM-1Mark2辺りをメインにマイクロ・フォーサーズでシステムを組みたいぐらいだ。要するに画質・サイズ感(特にレンズ)で言えばフィルム時代の35mmに匹敵・相当するのがマイクロ・フォーサーズという感覚、デジタルでフルサイズだとフィルム時代で言うと6x7以上、下手すりゃ4x5に近い解像感、レンズや一眼レフボディのサイズ感でも6x7クラスだよね。操作系ではジョイスティックや多分カスタマイズできる親指AFonボタンなど、やはりキャノンの操作系がいいので、取り入れてますね!(強いて言えば、元々パナが始めたモニターをタッチパネルとしてAF測距点選択できる機能があればジョイスティックは不要な気もする)そしてボディの大きさに対して背が高めのグリップはOLYMPUSの考え方を踏襲?sonyもこれ見習ってほしかったな。5軸手ブレ補正や瞳AFなど、sonyの魅力的な技術はかなりOLYMPUSを見習ったか?導入したか?だからね。
我家では家人がG6とい3世代前?になるのか、クラス違いと言ったほうがいいのか?古いやつを使っているけど、G9なんてカメラが撮像素子は正方形ではなかったけれど、ほぼ噂通りのスペックで出てきたね。
ブラックアウトなしのEVFや秒間20コマ連写など、パナソニックが作ったsonyのa9って感じのスペック、マイクロ・フォーサーズは魅力的なレンズ群が小さく、A4冊子で見開きA3までの仕事なら全然オッケー、A2も大丈夫だと思う、モデル宣材や取材系の撮影がうんと多ければ、このカメラかOLYMPUSのEM-1Mark2辺りをメインにマイクロ・フォーサーズでシステムを組みたいぐらいだ。要するに画質・サイズ感(特にレンズ)で言えばフィルム時代の35mmに匹敵・相当するのがマイクロ・フォーサーズという感覚、デジタルでフルサイズだとフィルム時代で言うと6x7以上、下手すりゃ4x5に近い解像感、レンズや一眼レフボディのサイズ感でも6x7クラスだよね。操作系ではジョイスティックや多分カスタマイズできる親指AFonボタンなど、やはりキャノンの操作系がいいので、取り入れてますね!(強いて言えば、元々パナが始めたモニターをタッチパネルとしてAF測距点選択できる機能があればジョイスティックは不要な気もする)そしてボディの大きさに対して背が高めのグリップはOLYMPUSの考え方を踏襲?sonyもこれ見習ってほしかったな。5軸手ブレ補正や瞳AFなど、sonyの魅力的な技術はかなりOLYMPUSを見習ったか?導入したか?だからね。
2017年8月13日日曜日
街中、パノラマ練習は失敗
昨日から予定していた街中パノラマ練習、今回は人混みでサッとカメラを出しサッと撮って逃げる式を想定してオリンパスのE-P5にF1.8の魚眼レンスを付けて出かけてきたが、なんと目的地の長者街地下街が盆休みなのか?閉鎖されたのか?閉まっていて「アジャパー」、仕方ないので伏見から錦などを経由してなんとなくオアシス21方向へ撮り歩いた。せっかく街に出かけてきたので撮ったは撮ったが、まぁパノラマ向きの構図を押さえるという程度で終った感あり。強いて言えば、先日樹木を縦位置に撮った写真とはパノラマ補正の方向を90度変えてみた。言ってみればレンズ回転式パノラマカメラを縦位置に構えたのではなく、レンズ回転式のパノラマカメラにはないがフィルムを縦位置で使うパノラマカメラのような手法になる。フィルムのレンズ回転式パノラマをシミュレーションした魚眼パノラマデジタル写真を撮っていたが、ちょっと「目からウロコ」「コロンブスの卵」の感がある。
さて年甲斐もなく、よく練習してるなぁとお思いの同輩の皆さんもおられようと思うが、暇つぶしだったり今後さらに暇になるであろう高齢者生活をどう過ごすか?の練習でもある、、、結構楽しい。
さて年甲斐もなく、よく練習してるなぁとお思いの同輩の皆さんもおられようと思うが、暇つぶしだったり今後さらに暇になるであろう高齢者生活をどう過ごすか?の練習でもある、、、結構楽しい。
2017年6月20日火曜日
久しぶりにオリンパスE-P5+魚眼でお仕事参戦
久しぶりにオリンパスE-P5+魚眼でお仕事参戦。今日の仕事、魚眼レンズをスナップで使うことは予定済み、そして使用画像は印刷上でせいぜいA5止まりの予想、最近sonyのα7mk2+CanonEF魚眼ズームにその席をすっかり奪われてしまった感のあるオリンパスE-P5+魚眼で参戦することにした。
やはりF1.8は強し!、手ブレ補正はオリンパスにも付いているが、なんたってシャッタースピードを稼げるので被写体ブレにも強い、そして軽く、小さい。その間sonyのα7mk2にはCanonTSE24mmをつけたり、SIGMA50mmF1.4ARTをつけたりで、メイン機EOS-5Ds は定番SIGMA85mmF1.4つけっぱなし。ボディ3台・レンズ4本でもトータルにそう重くもなく、悪くないセットだった。
SIGMAのsdQuattroHのラインナップにフィッシュ・アイ10mmを加え、sonyのα7mk2でも使うという妄想がなくもないが・・・・
その時、E-P5を核に据えた当家マイクロフォーサーズシステムを棄てるか?と問われるとちょっと無理かもしれない。数年前のカメラになるがもう一台、パナのG6+コンパクトズームを家人の旅行カメラにしているし、14mm=換算28mmのほぼパンケーキ型広角レンズ(いい旅行写真を撮った実績もある)も、手ぶれ補正付きE-P5で生き返った感があるし、件のF1.8フィッシュ・アイも極めて性能良しだし、マイクロ・フォーサーズの今・そして今後にも期待が持てるフォーマットだし、手放すには惜し過ぎるってか、手放してもまた買っちゃうかもしれないので・・・
やはりF1.8は強し!、手ブレ補正はオリンパスにも付いているが、なんたってシャッタースピードを稼げるので被写体ブレにも強い、そして軽く、小さい。その間sonyのα7mk2にはCanonTSE24mmをつけたり、SIGMA50mmF1.4ARTをつけたりで、メイン機EOS-5Ds は定番SIGMA85mmF1.4つけっぱなし。ボディ3台・レンズ4本でもトータルにそう重くもなく、悪くないセットだった。
SIGMAのsdQuattroHのラインナップにフィッシュ・アイ10mmを加え、sonyのα7mk2でも使うという妄想がなくもないが・・・・
その時、E-P5を核に据えた当家マイクロフォーサーズシステムを棄てるか?と問われるとちょっと無理かもしれない。数年前のカメラになるがもう一台、パナのG6+コンパクトズームを家人の旅行カメラにしているし、14mm=換算28mmのほぼパンケーキ型広角レンズ(いい旅行写真を撮った実績もある)も、手ぶれ補正付きE-P5で生き返った感があるし、件のF1.8フィッシュ・アイも極めて性能良しだし、マイクロ・フォーサーズの今・そして今後にも期待が持てるフォーマットだし、手放すには惜し過ぎるってか、手放してもまた買っちゃうかもしれないので・・・
2017年2月20日月曜日
じゃあ、どんなミラーレスカメラを希望するか?
まず、予想できるSIGMAのミラーレスカメラ。
安直には、sdQuattroベースでマウントをFEマウント(ライク)にしたカメラ、SIGMA製レンズで言えばDNシリーズがそのまま使えることになるが、正直ソレじゃあねぇ・・・
モロモロ遅さは100歩譲っても、明るいレンズはないし、ブレ防止付きレンズもラインナップされてない、ソニー製ではそれなりに魅力的なレンズはあるが・・・SIGMA=メーカー的に旨味はあまりなく、FEマウント(ライク)の新レンズ群開発とセットでなければ意味がない。
ではCanon、EOS-M5をフルサイズ化したもの?必要ならEOS-Mマウントではなくより大径化した仮称EOS-Lマウントの様なマウントにする。まぁ妥当な線ではあるが、オリンパスのプロキャプチャー機能のようなものがほしいし、撮像素子からライブビューの読み出しをさらに高速化などがないと、もう一つ魅力的ではない。
オリンパスのEM1Mk2はボディ内手ブレ補正・ファインダー性能・プロキャプチャー・連射性能・AF性能などで、ミラー式一眼レフを凌駕する橋頭堡を築いたが、その性能を発揮するには現在のところオリンパス製レンズ使用が前提でありストロボ撮影に対応していない点が問題。かつ、マイクロ・フォーサーズという小さなセンサーではA3~A2までがギリギリの印刷サイズとなり、ベイヤーセンサーという部分は目をつむったとしても、EOS-5Dsの5000万画素・高感度性能には追いつけていない。
要するに何がほしいのか?
DPMerrillシリーズじゃイケないの?、、、ま、当分使い続けるつもりだけどね。
安直には、sdQuattroベースでマウントをFEマウント(ライク)にしたカメラ、SIGMA製レンズで言えばDNシリーズがそのまま使えることになるが、正直ソレじゃあねぇ・・・
モロモロ遅さは100歩譲っても、明るいレンズはないし、ブレ防止付きレンズもラインナップされてない、ソニー製ではそれなりに魅力的なレンズはあるが・・・SIGMA=メーカー的に旨味はあまりなく、FEマウント(ライク)の新レンズ群開発とセットでなければ意味がない。
ではCanon、EOS-M5をフルサイズ化したもの?必要ならEOS-Mマウントではなくより大径化した仮称EOS-Lマウントの様なマウントにする。まぁ妥当な線ではあるが、オリンパスのプロキャプチャー機能のようなものがほしいし、撮像素子からライブビューの読み出しをさらに高速化などがないと、もう一つ魅力的ではない。
オリンパスのEM1Mk2はボディ内手ブレ補正・ファインダー性能・プロキャプチャー・連射性能・AF性能などで、ミラー式一眼レフを凌駕する橋頭堡を築いたが、その性能を発揮するには現在のところオリンパス製レンズ使用が前提でありストロボ撮影に対応していない点が問題。かつ、マイクロ・フォーサーズという小さなセンサーではA3~A2までがギリギリの印刷サイズとなり、ベイヤーセンサーという部分は目をつむったとしても、EOS-5Dsの5000万画素・高感度性能には追いつけていない。
要するに何がほしいのか?
DPMerrillシリーズじゃイケないの?、、、ま、当分使い続けるつもりだけどね。
2016年12月20日火曜日
オリンパスE-M1MarkⅡのプロキャプチャーボードに興味津々
以下のプロキャプチャーモードという機能が、RAWで記録できるのならば
僕が思っていたミラーレスカメラが、一眼レフを超えたということになる。
記録画質でRAWが可能なのか?JPGのみなのか?いろいろ調べたが記述を見つけられず。
もしRAW 撮影可能ならば、最大A3印刷前提の取材仕事ならこのカメラとマイクロフォーサーズシステムでイケる!
と言っても、まぁ買い替えはしないだろうけど・・・・
その後、このカメラ調べれば調べるほど魅力的。最近、E-P5+魚眼でオリンパスにゾッコンだし・・・
自己レス・追記です
プロキャプチャーボード、フル画素RAW記録できるらしい、以下参照
でも、ストロボ撮影に対応していないので僕の仕事のうち本当にシビアに表情を撮る仕事では使えないなぁ
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1020861.html
その後、このカメラ調べれば調べるほど魅力的。最近、E-P5+魚眼でオリンパスにゾッコンだし・・・
自己レス・追記です
プロキャプチャーボード、フル画素RAW記録できるらしい、以下参照
でも、ストロボ撮影に対応していないので僕の仕事のうち本当にシビアに表情を撮る仕事では使えないなぁ
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1020861.html
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http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/newproduct/1035169.html
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/newproduct/1035169.html
プロキャプチャーモード
これはシャッターボタンを全押しする前の、最大14コマ分の画像を遡って記録できるというものだ。つまりこれを利用すれば、わずかな差で撮り損ねていた、鳥が飛び立つ瞬間などを遡って記録できるというものだ。
ドライブモードを[プロキャプチャー連写L]にセットして、カートがコーナーに入る手前でシャッターボタンを半押ししAFをスタート。フォーカスをカートに合わせ、カートがコーナーの頂点に達した瞬間に合わせてシャターボタンを全押しして撮影を開始させた。
シャターボタンを全押しした瞬間から遡り14コマ分の画像が記録され、その後はC-AFによる通常のAF追尾連写となっていることがわかる。つまりシャッターボタンを半押しした瞬間から、カメラ内のキャッシュメモリーに画像を一時的に記録し始め、シャッターボタンを全押しした瞬間に過去14コマを保存、それ以外の画像キャッシュは消去される仕組みだ。
※共通設定:E-M1 Mark II / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO / 1/1,000秒 / +0.3EV / ISO400 / シャッター優先AE / 40mm。キャプションはコマ番号
2016年12月18日日曜日
パンダに乗ってパンダを見に行く
「ダジャレツァー」になってしまった。まずこの旅行、今月上旬にアルファロメオMiToからフィアット・パンダに乗り換えたことから始まるわけだ。車を新しくするとお祓いに鈴鹿の椿大社に行くのが我が家の習わし。鈴鹿に行くなら、慣らし運転・テイスティ(testじゃないよ)ドライブを兼ねて何処かに行こうというところから始まった。当初はこの三月に行って気に入った高野山と京都などが候補に上がったが、同じ所ばかり行くのもねっと家人の意見もあって、じゃあパンダを紀伊白浜のアドベンチャーランドヘ見にく?ということで決定、、、ダジャレだ。
さて車のパンダ、サイズ的には軽自動車より一回り大きく日本車で言えばフィットやヴィッツより小さくTOYOTAパッソ程度、日産のマーチ、SUZUKIならSwiftより小さくイグニスとかソリオとかと同じぐらいのヨーロッパ風に言うとAセグメントの車。ヨーロッパ車ならルノー・トゥインゴ、メルセデスのスマート4for4、フォルクスワーゲンならポロより小さくUP程度、兄弟車になるがFIAT500より10cm長い車になる。一応Bセグメント・プレミアムコンパクトに分類されるアルファロメオ・ミトからの乗り換えということは、ダウンサイズ&グレードとなるのだが、我が家的にはちょうどいいサイズ、パワー、グレードだと納得させられた全行程700kmのドライブだった。MiToだと高速道路では時速130~140kmが快適な巡航スピードなんだが(時速100km巡航はそれなりにストレスがある)PANDAだと時速90~100kmがほどよい巡航速度、スピード取締に気を使う必要はなく左車線をのんびり走ればイイ。その気になればECOボタンをoffにして時速150km程度までは気持ちよく加速できる。ECOボタンというのは、電子的にエンジン制御をして燃費良く走るためのボタンなのだが、一般道を含め前に車がいてある程度加速制限がある場合はONで穏やかに走れ、前に車がおらず気持ちよく加速したい環境や上り坂などでOFFにするのが賢い使い方だとこのドライブで発見、もちろんECOボタンOFFのほうが、その独特のセミオートマチックも含めて気持ちいい加速を楽しめるんだが。燃費は日本車に比べさほど良くはなく、今回のドライブ全行程で車載コンピュータ値で19.3km/L、速度感・パワー感はMiToの3割落ち、燃費は2割UPというところだ。初老の夫婦二人旅には積載量も含めてほどほど、ちょうどいい。フィアット・パンダこのドライブで走行1000kmを超えたので、明日初回点検にディラー入り。そのついでに、ヘッドライト・フォグランプ・ポジショニングライトをすべてLEDに替えてもらう予定、、、すっごく楽しみ。このドライブでずっとじゃないけど3年前に買ったパナソニックのナビ=PNDとスマホのGoogleAutoを併用したんだけど、流石に新しい道を知ってるという部分でGoogleAutoは優秀なナビゲーションをしてくれた。当然のことながら、付近のお店検索など運転しながら音声検索出来たり、3年前のパナPND、負けそうな予感。
今回の旅行、長くもないが写真をあまり撮っていない。
「ココ撮れ、ワンワン」という天の声が最近あまり聞こえてこない。今回はEOSフルサイズ+魚眼とオリンパス+魚眼、SIGMAの45mm相当レンズ付きコンパクトカメラ=DP2Merrillを持ってきたが、EOSは一度も使わず、ほとんどオリンパス+魚眼とスマホ、時々天の声が聞こえたらSIGMAでパチリという感じだった。
下の写真、まずは朝8時前に鈴鹿の椿大社着、8時から受付開始の朝一番のお祓いをお願いすると、椿大社の神職全員が集まる朝礼のようなものから参列でき、コレはちょっとしたイベントで神道やスピリチュアルな方面に興味がある方には朝一番のお祓いを是非オススメしたい。
紀伊白浜に着いてホテルに入るにはまだ早く、道の駅や買い物大好きな家人のリクエストもあり、「とれとれ市場」という場所に寄った。全行程2白3日の初日なのでココでは乾物を少し買った程度。
泊まったホテルは「むさし」というところで、シーズンオフの平日だから?2食バイキング付きで一人¥8640というお値打ちプライス、写真は部屋の窓から。
翌朝は予定通り、PANDAを見に?アドベンチャーランドへ!!

知る人ぞ知る、ココにはPANDAが8頭飼育されている(上野動物園は2頭)、正午前から申し込んである50才以上限定のPANDAに餌をやったりイロイロ出来るスペシャルツァーまで、サクッとPANDAを見たり、イルカショーを観たり。




ココはPANDA舎のバックヤード、餌やりもさせてくれて、写真を撮ってくれたりもした。


以下、2泊目の宿は「紀の國」という小さな旅館で気がついた限りでは
愛想のいい女将が一人でやっている様子。
http://www.kinokuni-yado.com/

↓やけに自販機のモデルさんの表情が気になる=ダサすぎ。




3日目の旅程は特に予定なく、海岸線を走りながら牡蠣を買おうとGoogleに聞いたら下の養殖場を教えてくれた。
剥き身の牡蠣、木箱は要らないと言って一番小さいのを¥2700で買ったんだが、早速家に戻って生食してみたら、美味しくて結構たくさんあった。その前に昼食はこの養殖場で教えてもらった「家定」と言う牡蠣料理民宿で生牡蠣・焼き牡蠣・カキフライ・牡蠣の佃煮を食べていたんだが、実は思ったほどではなく多分その理由は調理法というか?味付けが古いと想像できる。
さて車のパンダ、サイズ的には軽自動車より一回り大きく日本車で言えばフィットやヴィッツより小さくTOYOTAパッソ程度、日産のマーチ、SUZUKIならSwiftより小さくイグニスとかソリオとかと同じぐらいのヨーロッパ風に言うとAセグメントの車。ヨーロッパ車ならルノー・トゥインゴ、メルセデスのスマート4for4、フォルクスワーゲンならポロより小さくUP程度、兄弟車になるがFIAT500より10cm長い車になる。一応Bセグメント・プレミアムコンパクトに分類されるアルファロメオ・ミトからの乗り換えということは、ダウンサイズ&グレードとなるのだが、我が家的にはちょうどいいサイズ、パワー、グレードだと納得させられた全行程700kmのドライブだった。MiToだと高速道路では時速130~140kmが快適な巡航スピードなんだが(時速100km巡航はそれなりにストレスがある)PANDAだと時速90~100kmがほどよい巡航速度、スピード取締に気を使う必要はなく左車線をのんびり走ればイイ。その気になればECOボタンをoffにして時速150km程度までは気持ちよく加速できる。ECOボタンというのは、電子的にエンジン制御をして燃費良く走るためのボタンなのだが、一般道を含め前に車がいてある程度加速制限がある場合はONで穏やかに走れ、前に車がおらず気持ちよく加速したい環境や上り坂などでOFFにするのが賢い使い方だとこのドライブで発見、もちろんECOボタンOFFのほうが、その独特のセミオートマチックも含めて気持ちいい加速を楽しめるんだが。燃費は日本車に比べさほど良くはなく、今回のドライブ全行程で車載コンピュータ値で19.3km/L、速度感・パワー感はMiToの3割落ち、燃費は2割UPというところだ。初老の夫婦二人旅には積載量も含めてほどほど、ちょうどいい。フィアット・パンダこのドライブで走行1000kmを超えたので、明日初回点検にディラー入り。そのついでに、ヘッドライト・フォグランプ・ポジショニングライトをすべてLEDに替えてもらう予定、、、すっごく楽しみ。このドライブでずっとじゃないけど3年前に買ったパナソニックのナビ=PNDとスマホのGoogleAutoを併用したんだけど、流石に新しい道を知ってるという部分でGoogleAutoは優秀なナビゲーションをしてくれた。当然のことながら、付近のお店検索など運転しながら音声検索出来たり、3年前のパナPND、負けそうな予感。
今回の旅行、長くもないが写真をあまり撮っていない。
「ココ撮れ、ワンワン」という天の声が最近あまり聞こえてこない。今回はEOSフルサイズ+魚眼とオリンパス+魚眼、SIGMAの45mm相当レンズ付きコンパクトカメラ=DP2Merrillを持ってきたが、EOSは一度も使わず、ほとんどオリンパス+魚眼とスマホ、時々天の声が聞こえたらSIGMAでパチリという感じだった。
下の写真、まずは朝8時前に鈴鹿の椿大社着、8時から受付開始の朝一番のお祓いをお願いすると、椿大社の神職全員が集まる朝礼のようなものから参列でき、コレはちょっとしたイベントで神道やスピリチュアルな方面に興味がある方には朝一番のお祓いを是非オススメしたい。
紀伊白浜に着いてホテルに入るにはまだ早く、道の駅や買い物大好きな家人のリクエストもあり、「とれとれ市場」という場所に寄った。全行程2白3日の初日なのでココでは乾物を少し買った程度。
泊まったホテルは「むさし」というところで、シーズンオフの平日だから?2食バイキング付きで一人¥8640というお値打ちプライス、写真は部屋の窓から。
翌朝は予定通り、PANDAを見に?アドベンチャーランドへ!!

知る人ぞ知る、ココにはPANDAが8頭飼育されている(上野動物園は2頭)、正午前から申し込んである50才以上限定のPANDAに餌をやったりイロイロ出来るスペシャルツァーまで、サクッとPANDAを見たり、イルカショーを観たり。



下の写真はなんとか言うスペシャルツァーにて

ココはPANDA舎のバックヤード、餌やりもさせてくれて、写真を撮ってくれたりもした。


以下、2泊目の宿は「紀の國」という小さな旅館で気がついた限りでは
愛想のいい女将が一人でやっている様子。
http://www.kinokuni-yado.com/

以下、朝6時前に漁師さんと思しき人々の声で目覚め、旅館すぐ前の浜に降りてみると漁から戻ったと思しき漁師さんたちが暖を取っていたり・・・
↓やけに自販機のモデルさんの表情が気になる=ダサすぎ。


小さな旅館でその日の客は僕達二人だけ、朝風呂の窓景。

3日目、出発前にPANDAを撮っておいた。

3日目の旅程は特に予定なく、海岸線を走りながら牡蠣を買おうとGoogleに聞いたら下の養殖場を教えてくれた。
剥き身の牡蠣、木箱は要らないと言って一番小さいのを¥2700で買ったんだが、早速家に戻って生食してみたら、美味しくて結構たくさんあった。その前に昼食はこの養殖場で教えてもらった「家定」と言う牡蠣料理民宿で生牡蠣・焼き牡蠣・カキフライ・牡蠣の佃煮を食べていたんだが、実は思ったほどではなく多分その理由は調理法というか?味付けが古いと想像できる。
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