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2016年7月13日水曜日

参議院選挙:1人区野党統一候補における共産党の利他的な振る舞い

僕もこの辺り(↓リンク先)の分析が妥当だと思う、今回の参議院選挙、いわゆる野党勢力は1人区野党統一候補における共産党の利他的な振る舞いで成功した部分が半分、比例区で統一名簿を採択できなかった点で失敗した部分が半分、少なくともネットで見られる情報ではそう悲観することもないと僕は感じている。

2016年7月9日土曜日

石田純一さん、見なおした、以下最後まで読んでね!
http://lite-ra.com/2016/07/post-2400.html

2016年7月5日火曜日

立ち作業を増やす

PCに向かう時、立ったまま作業・ブラウジングすることを試してみようと思う←NHK今朝の「あさイチ」を見て。
それにしても「日本のこころ・・・なんとか」って言う政党の政権演説、いわゆるヘイトスピーチに近いよね。

2016年7月1日金曜日

2016年参議院選挙の政見放送。

NHK朝の連ドラの前に参議院選挙・政見放送をやっていた。どの党の候補も同じようなワードの紡ぎ方を変えているだけのように聞こえる。四文字熟語が多すぎ、自分の言葉を使っていない印象。あんな演説なら人工知能でも作れるだろう、選挙に対して政治家に対して、ペシミスティックになってもしょうがない現状だが、僕は投票に行く。やっぱり同じようなワードばかり、十年一日のごとく訴えている党の候補だけどね。好き嫌いはともかくとして、蓮舫さんは演説が上手いね。
朝の連ドラといえば、NHK制作現場の人々の「良心」か?安倍政権の情報統制への反発か?参議院選挙を控えた今、やけに戦争がらみの描写、反戦的な描写が目立つけど、妙にステロタイプで食傷気味・・・正直な印象。

2016年6月28日火曜日

イギリスのEU離脱:田中宇の見方

今回の記事↓は面白い、でもどうなるんだろう?
http://tanakanews.com/160627UK.htm
追記以下


イギリスのEU離脱:田中宇の見方

今回の記事↓は面白い、でもどうなるんだろう?
http://tanakanews.com/160627UK.htm
追記以下


2016年6月24日金曜日

2016年6/24の出来事

昨日ミラーレスカメラの話を書きながら、楽しくスナップを撮らせてもらったパナソニックのマイクロ・フォーサーズにまた楽しい思いをさせてもらおうと?ヤフオクで見つけた最新型LUMIX_GX7Mk2にソコソコの額で入札してしまい(良くする失敗だが)即後悔、結構イイ値付けながら、1時間ほどで高値更新をしていただき「ホッ」と胸をなでおろす。
さて、今日のランチは家人の誕生日が近いことから、池下ホルモンセンターという前々から行ってみたかったお店でランチ。ランチ中何度も日経電子版の速報メールが入り、円相場・株価ともに英国EU離脱絡みで乱高下の様子、、、そして帰宅したらまさかのEU離脱派の勝利報で気分は暗い。

2016年6月5日日曜日

米国と対等になる中国 2016年6月4日   田中宇

そうなると、米国の中国敵視策に寄り添うことで実現してきた日本の対米従属策が持続不能になる。在日米軍が撤退する。米国の後ろ盾を失うと、日本は地政学的に劇的に弱体化する。この弱体化はおそらく、日本国債の格下げや財政破綻など、日本の経済力の低下につながる。日本の将来をあまり赤裸々に予測すると、現実を直視したがらない人から拒絶反応を受けるばかりなので、ここまでにしておく。
http://tanakanews.com/160604china.htm

2015年11月8日日曜日

コレこそが重要?:縄文 奇跡の大集落 ~1万年 持続の秘密~

NHKスペシャル | アジア巨大遺跡第4集 縄文 奇跡の大集落 ~1万年 持続の秘密~
↑の番組を見て思ったこと、糖質制限食の正当性。
持続可能社会を何千年も前に実現していた縄文人=文化。
農耕をベースにする弥生人文化、農耕文明は1万年前以降、世界中にあるけれど
ここから始まったのが「富の偏在」、つまり貧富の差
それが争いや戦争に繫がっているんではないか?と思わさせられた番組だった。
ちょっとだけ、日本Loveな私見を言わせてもらえば
縄文文化の残滓こそが、日本人のアジアの他の国々とは違うオリジンではないか?っとね。

2015年5月31日日曜日

5月はヤフオクの月だった。

強欲な資本主義と形ばかりの民主主義の大海を自己責任で渡るしかない。
強欲な資本主義というワードに気づいたのは、知人の不動産屋さんが今住んでいる土地に何を建てるか?という話を聞いた時。彼は決して強欲な老人ではないが、思考の原則に「利回り」という考え方があり、利回りをまず考えることで大きなものを失いながら年老いていこうとしていると感じた、彼はすでに70歳を超えている。子供に資産を残すというのが、どうやら彼の幸福感らしい。資産家は資産を増やし・残すことを考える。ピケティの「21世紀の資本」、そのアウトラインを解説本で読んだだけで暗い気持ちになる。今考えうる、僕が生きる方法は糖質制限というメソッド。
人の欲望を満たす仕事という認識と物の哀れを感じさせてくれたネットオークション
ほぼ休止状態にある「自分のために」写真を撮るという作業。ちょっとだけ、意識的に休止している感もあるが、撮るモノと撮る方法が見えない。仕事の写真は発注者の欲望と要求を満たすように撮るんだが・・・
いくつかの物欲的な更新、機械が壊れていったり陳腐化して行ったり。
陳腐化と切れ味が悪くなって新しいものを注文したフードプロセッサ。
古いものは90年代はじめにスリランカ・カレーを作るために買ったサンヨーの製品。
今フードプロセッサを使う作業は、トマトソースとハンバーグのために玉ねぎをみじん切りにすることと、ジェノベーゼソースを作る時。フードプロセッサでは大は小を兼ねることが出来ず。この一ヶ月ほどの間に、スプリングで伸びる方式のキーホルダーが二つ壊れた、結果的に退役させながら予備で置いてあった20年ほど使った古いものが現役復帰。オークションにレンズを出品していると、写真用レンズというもの=ガラスと金属の塊にもかかわらず、意外とクモリがでたり、埃の混入で20年もすると価値が下がるものなんだという認識を新たにさせられた、分解掃除をすればかなり綺麗になるんだろうがきちっとした分解掃除にかかる費用はシステムの陳腐化にともなって、ほとんどの場合見合う金額では収まらない・・・ヤフオク的価値観。それでも新品時の何分の一かの価格で売れていく、時々新品時の価格を超えることもある。
以下の写真、前にアップした出品物も混ざっていたり
売れたもの、売れ残ったもの、出品を諦めたもの、まだ出品前のものなど、
代理出品で撮影した写真。






















2014年9月26日金曜日

福島からFacebookに書いたこと

21日から昨日まで、福島でした。


明日、飯舘村には入りますが
フクイチの事故?事件?だとか、原発問題にかかわらず
昆虫に対する放射線の影響を研究されている先生
仮設住宅に今なおくらす避難者の皆さんに
ボランティアで東洋医学的治療を指導するために
名古屋からいらした鍼灸の神野先生
生物学的環境の専門家、ジャーナリスト。
福島の仮設住宅に暮らしながら主に農産物の放射線量モニタリングをされている
自称農民見習い の伊藤さん
多くの専門家を束ね、コンダクター役をしている東欧経済研究の家田先生
こういうキャラクタと集えたことが稀有な体験で
楽しいと言っていいのかどうか迷いますが
興味深い体験をしています。
2週間前に神戸で、旧友とも言える
今は視覚?知覚現象学の専門家、馬場くんと会えたことも含めて
不思議な9月を楽しんでいます。
ただし、明後日は放射線量の高そうな
飯舘村の山林には入り茸採りを予定してますので
そこは楽しめるのかどうか?、、、ですね。
もちろん、取ったキノコは食べられない筈です。



ここから下の写真は、ホテルの中だったり、味噌仕込み小屋の壁の割れ目から漏れた光の光景だったり


今日の収穫、僕は隙間の写真(上のような写真かな?)が好きだとわかったこと、
分かってはいたが、言語化可視化出来たこと。
つまりどこを撮りたい?何を撮りたい?と聞かれても
別になく、
ミッションとして、なにかイベントを撮りに行きながら
道すがらで見つけた隙間を撮ることに興味があるということに
明示的に気づいたことが最大に収穫だった、
旅行でも同じ、
僕はいわゆる観光地にいきたい気持ちはほとんどなく
家人が行きたいという観光地や美術館で
隙間を見つけること、道すがらにある隙間で
写真を撮ること、それが気配の写真を撮ることだと
今更ながら気づかされた、、



 上3枚、松川第一仮設住宅での隙間スナップ
↑ 別チームのカメラマンと並んだ僕達の影
明日、朝5時集合、飯舘村の朝を撮りに行く計画だったが
雨だったら、
最近「途中停車禁止」という条件付きで
開通した国道6号線をドライブして
あの「フクイチ」を見に行こうと
今、親分に電話した。
明日は多分雨だ。
かなり興味深く、結構なアドヴェンチャーになりそうだ。

僕は左翼か右翼かと問われれば
自称「左」と答えていた
コレに微妙な違和感を感じていたが
昨夜のようにトツゼン言葉になって理解。
僕は反権力、反権威である、、、と。
現政権が右だから今は左に立つ、
時の政権が左ならば、右に立とう。
生産的な選択じゃないかも知れない
でもそいう天の邪鬼だから仕方ない。
威張ってる側、偉そうにしてる側が嫌いだ。

今朝5時集合で、車のみ停車禁止で通行できるようになった国道6号線を
南相馬から「フクイチ」近辺まで南下ドライブした。
そこで気づいたことがある。
自分はなんて優柔不断な人間なんだろうと自己嫌悪にもなりそうだが
同乗の北大教授に6号線では運転を頼み
僕は車窓ごしにカメラを構えていた。
結果は微妙ながらとても楽しい撮影をさせてもらった。
その後、飯舘村の朝の風景を撮れればいいなっと
飯舘村を通過するルートで福島に向かった。
運転は僕に変わり、早朝の田舎道をすっ飛ばしていく僕に
教授は写真撮らなくていいの?と気遣ってくれる。
なんか、飯館の除染風景に慣れちゃって
仕事なら撮っておくかっという風景もあったけど
「感じない」んだな、これが。
なんか、助手席や後部座席に乗って
車窓の風景を撮るのは、ココを撮るぞっと構えるより
僕には楽しいということを発見した。





 山の向こうから頭をのぞかせているのが、「フクイチ」の煙突やクレーンだ。
そしてこの辺りで車内の放射線量は、5.35マイクロシーベルト毎時を示しているが
計測した最大値は9マイクロシーベルト毎時を超えていた。
名古屋市内のざっと100倍!

2014年7月7日月曜日

思想としての糖質制限は、危険思想。

糖質制限、今のところ快調。
江部先生や夏井先生の著作を読む限りは
少なくとも、糖尿病の根本的な治療法にはなる。
高血圧にも有効、そしてダイエット法としても有効。
さらに根本的に、糖質の取り過ぎはほぼ万病の元という考え方も
成り立つように思う。
しかし、思想としての糖質制限ってどうなんだろう?
世界の人口70億人を糖質制限食で養うことは不可能だし
世界経済の根幹の一つである穀物生産を根底から否定することになる。
言ってみれば、危険思想だ。
まだ、日本人の1%にも満たない人々が
叫んでいるうちはいいのだろうが、、、
遠からず激し攻撃を受けるだろうな。
マイナーな思想を楽しんでる方が気分もいい!!

2014年6月16日月曜日

夏井睦著「炭水化物が人類を滅ぼす」

夏井睦著「炭水化物が人類を滅ぼす」糖質制限からみた生命の科学という本を
「第七章の(2)エネルギー源の変化は地球の進化とともに」を除いて
昨日の夕方、本が配達されてから(夜は寝たけど)早朝にかけて一気に読んだ。
下のエントリーでFacebookに書いたアレだ。
上記の飛ばした章は
内容を理解するには僕の基礎知識が不足していたのと
糖質制限を実行するにあたって、それほど重要な知識ではないと判断し飛ばした。
とっても面白くて、予想していた通りショッキング。
書き方としては、著者が「あとがき」にも書いているが
大胆な仮説を次々に展開して論が進んでいくので
それぞれの専門家から見れば突っ込みどころ満載ではないかと思った。
その仮説と展開の大胆さとスピード感は、僕でさえそのまま信じていいものか?
不安になるほどだが、
大筋で言わんとする所には多く共感するので
そのまま読み進んだ次第。
糖質制限をそのまま完全に実行しようとすると
目眩がするほど、食生活を変えなければならないので
著者が言うところのプチ糖質制限辺りを参考に
出来る範囲で無理をしないで、始めたいとは思っている。
たとえば、この本を読む前だったが
昨日のお昼御飯を、納豆のパックを一気に3つ
玉子も混ぜて、朝の残りのお味噌汁だけにしてみたが
空腹感も満腹感もなく、満足感が残った。
http://www.wound-treatment.jp/1/glucide/meal/
ま、この糖質制限
スウィーツなんかは基本NGなので
人によっては全く受け入れがたいだろうと思うけれど
体質改善というか、本来の人間の身体というか
そういうものを体験したいと始めてみるつもり。
特に支配者と被支配者だったり、資本家と労働者だったり
そういう階層の問題や、自由の問題まで
起源を遡れば、穀物栽培のはじめにまで遡るようで
それはそれで面白い課題だと思うし
人口70億人の現代社会全体が
炭水化物の支配から逃れられるとも思わないが、
もし僕一人でも、僕の周りの何人かでもが
炭水化物の支配から自由になれたら面白いと思うわけだ。
少しでも興味のある方にはぜひ、一読をお薦めする。
http://www.wound-treatment.jp/next/essay/sugar-1.htm