ラベル 建築 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 建築 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年8月7日月曜日

8/6~7の朝練、興味深い賃貸住宅2件

昨日はモロモロハズレの日だった、極めつけは夜。酔っ払い運転ならぬオク入札で、一桁間違えて入札→即決価格で落札してしまった。もちろん、間違いでしたとお断りの連絡はしたが当然ヤフオクの悪い評価が一つ増える、それにしても出品者さんには悪いことをしてしまった。僕が間違い落札したおかげで、僕を削除して次点落札者に売れば、希望落札額の約1/10、次点候補を繰り上げなければ出品者さんにも悪い評価が自動でついてしまう。ヤフオク出品している経験から本当に申し訳ない!
さて、写真。少し前から気になっていた長久手市の賃貸住宅?が白いメゾネットタイプのコレ。海沿いのリゾートが似合いそうで素敵。
もう1件、コレは今日見つけた工事中の物件だが、今時風、ローコスト・パビリオン風。普通の軽量鉄骨2階建てアパートのようだが、道路に面した側にコレまたローコストな材木を上手く配して素敵に見せたり、普通のアパートの玄関を隠したり!上手い!!
パースの下に見にくいが間取り図もある。








↑その建築状況と、外張り材木の様子
↓は、割と近所の奇妙な貴石屋さん、そのウィンドウの看板・・・ちなみに店は開いていない模様。
 今朝は5時前に起きたら天気が良かった↓ので朝練スタート






 コチラも、前々から気になっている長久手の住宅。階段のカーブ具合はヨーロッパ好きの人で、建物の様子からするとそろそろ70歳代のオーナーか?

 ↑↓こういう痕跡のような壁は好きでよく撮る、この2枚カメラ(レンズも違う)を変えて撮ってみた

2014年12月15日月曜日

直島ベネッセハウス・オーバルに泊まる

この冬の直島小旅行は、元々この夏にフラッと訪ねた直島が素敵だったことと、ベネッセハウスのオーバルというホテルの建築を見たければ、オーバルに泊まるしかないという事情から、早々と7月に閑そうな12月のこの時期にそのオーバルの部屋予約したことから始まった。つまり、今回の旅行のメーンエベントなのである。簡単に言うと直島に来るからには、懐事情もあるだろうが一泊はBenesseHOUSEに泊まるをお薦めする。そして、意外とこのオーバルツイン(3人泊まれる)ルーム、他のビーチサイドやミュージアムホテルと比べてもお値打ち、かつ全てを見られるので、K君はお嫌いのようだがオススメできる。K君がこのホテルに泊まっていると夜中でも、ベネッセミュージアムを観られるという話、少々疑っていたが夜11時までは可能だということもわかった。夜のベネッセミュージアム独り占め・見放題なのだ!とは言え、僕達は早めに飲み始めて、寄って美術品を壊してもいけないし、この美術館は夏にもたっぷり見ているので、今回はおとなしくキース・ヘリングが架けられた部屋でお寝んねしていたが・・・、ああ~朝ご飯も良かった。
ココがチェックインカウンターから反対側を見た図、本当は撮影禁止だが・・・と言われる。まさにベネッセミュージアムの内部そのもの。
チェックインを済ませて、別館オーバルに向かう6人乗り宿泊客専用モノレールの窓から夕方の瀬戸内が光っている。オーバルはベネッセサイトと呼ばれるミュージアムエリアある山の頂上に位置するようだ。

閉まっていたが、バー?ラウンジ?
いろんな反射が複合して、こういう風景好きなんだ。

オーバルには、楕円形の水盤を囲んで、多分6~7部屋あり、全体の形は名前通り楕円形=オーバル。

ジェームズ・タレルのナイトプログラムを見終えて部屋に戻ると、夜の照明状態に。

ベッドの上にはキース・ヘリングの版画が掛けれれている。ベネッセハウスの部屋には名の知れた美術品の本物が飾られているらしい。

いつものように夜明け前に目覚めて、朝のオーバルを撮る。

外側の階段をあがると、屋上に出られる。瀬戸内の夜明けをむこうに眺めながら、オーバルの水盤まで入るようにスナップ。仕事だったらもっと広角レンズを持ってきてとるんだろうな。

もう一枚

朝ご飯を食べにビーチのテラスハウスというところに向かうモノレールの窓から。
途中、色んな所を通過するが、廊下のようなところもほぼ美術館、ベネッセハウスに止まらないと、この辺りは入れないんじゃないだろうか?

やはり途中に杉本博司の写真が数枚掛けられているスペースが有る。
 こういう空間なんだ。
 これも杉本博司の写真、暗くて殆ど見えないぐらいなんだが、思いっきり明るく撮るとそれはそれで面白い。

ココは、テラスハウスフロントから見える駐車場の景色
 
ホントは撮っちゃいけないんだろうね

そしてテラスハウスでのブッフェ朝食、どの料理も美味しいかったけど
一番嬉しかったのが、朝のシャンパン。
僕達が泊まるレベルのホテルではそうはお目にかかれない朝シャンパン。
ウィーンのバッハという名前が付いた小さなホテルや、
ヴェネツィアのセント・ヘレナホテルにもあったかな?

2013年1月10日木曜日

黄色い部屋の生活

一昨日、シャープのフリースタイル40インチTVが届いてサクッと設置完了。
廊下に置いてあるソニーのブルーレイレコーダーに無線LAN子機を繋いで
WiFiでDLNAホームネットワークを組もうとしたが失敗。
この失敗は僕の設定ミス(レコーダーのネット設定をしてなかった)だが、
無線のせいだと思ってしまい
結局、有線LAN接続にしてホームネットワークを確立。
有線接続のほうが望ましいので当面有線LANで行く事にした。
廊下と3F白い部屋の間のドアを、
薄っぺらなLANケーブルと同じく薄っぺらいアンテナケーブルを使えば
ドアを閉められる見通しがたったので無線にこだわる必要はない。
ま、買ったWiFi子機が無駄になったけれど(そのうち使う機会はあるでショッ)
しかし確立できたDLNAホームネットワークというのは、
ネットワーク上の機器で再生中のブルーレイやDVDや受信中の番組を
ネットワーク越しに見られるわけではなく
繋がったブルーレイレコーダーを遠隔操作できるわけでもなく
(ソニー製TVブラビア・リンクからなら録画予約など出来るらしい)
レコーダのHDDに録画されている映像を見ることしか出来ない。
番組や映画をHDDレコーダーにたくさん録画する人には便利だろうが
ホームネットワークを作ってみれば、僕にどこまで使いこなせるか?
という感じ、、、
何れにしても、ここ数日間はTVっ子状態が続く可能性はある。
TV問題もさることながら、3F白い部屋のドアを閉じられるようになれば
白い部屋での結露が激減する効果のほうがありがたい。
(その工事はまだ部品が届かず、完成していないが・・・)
昨夜はスタジオに戻った後、3F黄色い部屋で過ごし
暖房はエアコンを使ったので、今朝は北側の窓でも結露は少なかった。
建築というのは、暑さ寒さをしのぐことはもちろんだが
雨漏りや漏水も含め、水との戦いだということが
今回の結露で、改めて思い知った。
今も、5年前の遅いノートPCでWiFi経由、ブログを書いているが
暖かい部屋で大きなTVを前にブログを書く作業は思いのほか快適、
まさに女房の思うツボ。





2013年1月5日土曜日

続:冬の我が家

昨夜はことのほか寒かったらしく、北面・東面・西面の結露がよく目につく。
一昨日夜、Uちゃんもこのスタジオ=我が家は冬寒いねっと改めて話していた。
そして昨夜は、映画を観るのに
2Fの大画面プロジェクターではなく3F黄色い部屋の20インチテレビで観たいと女房。
2Fスタジオでソファに座って石油ストーブを移動暖炉にしても
やっぱり寒いというか、3F黄色い部屋が普通に快適だということだろう。
大晦日前後に妄想したスタジオ二層改造案は
速攻、費用の点で女房に却下され、
僕としてもやはり暗くなるとか、開放感がなくなるとかで
諸手を上げて突き進むという雰囲気にもなっていなかったので、
女房の反対で、二層改造案は収束。
今朝、結露した窓の水滴を掃除しながら、次に思ったことは
コンクリートに打ち込まれたような格好のフィックス窓を
内側から、簡易でいいから二重化できないものだろうか?ということ。
昨年冬の寒い時期、まだリフォーム進行中の2月
2Fスタジオ、石の床に結露しているのを発見し
1F駐車場の天井面にスタイロフォームを貼り付けて
下からの断熱を強化する案を工務店に検討してもらったが
「帯に短く襷に長く」で実行しなかった。
ところが今朝の結露を見ると、
やはり床より北・西側の窓が最も寒い場所だと推測される。
だったら、そこを内側から二重化するほうが効果的ではないか?
というのが思いついた発端だ。
本郷生活=スタジオに住まうというのもなかなかタフなことだと
改めて思う冬である。

2013年1月1日火曜日

普請道楽の夢

下書き以来、年越しアップロードになってしまったが
12月30日は気分「モヤモヤ」があって
午後ストレス食いか?「柿ピー」小袋を4つ食べてしまい
夜寝るまで胃がもたれていた。
胃もたれの頭で寝付くまで考えていたのが
リフォーム第二弾の思いつき、、、プランというには獏とし過ぎ。
簡単にまとめておくと、
現在天井高5.3mぐらいで吹き抜けになっているスタジオ部分を
梁下2.6mのところで全体に梁を張り床を敷いて
2層構造にするというプラン。
新3Fに当たる部分は天井高2mながら

トップライト部分に1m前後の吹き抜けがあり圧迫感は少ない↓。

逆に低い天井空間の親密感もあり、東・西・北に多くのフィックスガラス窓と
4つの開閉可能な窓もある30畳あまりの空間を増築できることになる。
2Fのスタジオ床面部分も同様にかなりの窓がある上
天井面を最低で2.6mに設定でき
梁の高さ方向を梁そのままに格子状の天井にすれば
天井高をソコソコ確保できる↓。


狙いは三つ
その一、冬寒くない30畳あまりの3F空間の増設。
(その空間、夏は暑い可能性が高いが)
その二、現在ローリングタワーやハシゴを必要とするスタジオ天井面の
メンテナンスが新3F床から可能になる=ローリングタワーが不要になる。
歳をとってからの高所作業は危険でもあるし。
その三、2Fスタジオ部分の空調効率が相当改善する。
デメリットは
2Fスタジオでの撮影でライティング&セッティング自由度が激減
当社標準のバック白トバシ人物撮影セッティングは不可能になる。
逆にライティングに要する労力も激減。
スタジオ空間の伸びやかさも感じられなくなる。
言い換えれば、ノーマルな「お部屋」になる。
建築のオリジナリティを損なうこにもなる。
当然かなりの費用を要する。
タダの普請道楽の夢?
物理的・建築的に可能なんだろうか? 
さて、どうしたもんか?

2012年6月27日水曜日

「萬々由」というカフェ





http://r.tabelog.com/aichi/A2303/A230302/23009975/
http://www.mamayu.com/



 所々にぶら下がっているクリスタルが晴れた日には
綺麗な光をテーブルに落とすらしい。
オーナーマダムの写真は撮らなかったが
僕達がお茶している間じゅうずっと、
iPadでスカイプ越しに東京のお孫さんと遊んでいた。
iPadを横位置で立てかけてある様も新鮮だったし
iPad本体から聞こえてくるお孫さんの声が
はじめは近くにお子さんがいるのかと錯覚するほどリアルだった。
60歳代と思われるマダムが、その手の新しいツールを
ごく自然に使いこなしているところがカッコいい。


















↓別エントリーで書いた江場先生自宅の中庭。
植栽の風情が素敵。