
今朝のウォーク、interval即歩したかったけど
気分がそこまで盛り上がらず、
お散歩ウォーク45分で愛知淑徳大学まで。
interval即歩も結構パワーいるんだよね、
まだ疲れ取りきれてないみたいだったし。
只今、企み中のリフォーム
イロイロあるけど、部分部分独立した案件も3件ほどあって
そのうち、床下収納庫の上蓋を軽量化する案件
もしかしてと思って、Aiに振ってみたらほぼ一発回答。
3件のAiに同じ質問を投げ、帰ってきた答えも似たようなものだったけど
Claudeの答えが一番しっくり来ており、
それにAiが出した一般的な見積もりも添えて工務店に投げてみた。
工務店には、もう10日ほど前に投げてあったが沙汰無し。
面倒くさい客だろうな、ちなみに以下がそれ。
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推奨仕様(1枚あたり)
| 部位 | 仕様 |
|---|---|
| 天板 | アルミ縞板 A5052 板厚3.0mm(突起込みで約3.9mm)、寸法497×1090mm |
| 骨組み | アルミ角パイプ 30×30×t2(A6063)を長手1,085mmで4本 |
| 骨の配置 | 蓋の中心線から左右70mmと210mmの位置(ピッチ140mm、骨の間の空き110mm) |
| 総厚 | 3.9+30≒約34mm |
| 固定 | 構造用接着剤(2液エポキシやウレタン系)+アルミ皿リベット4mmを150mmピッチ |
| 重量 | 約7.5〜8kg |
幅は500mmちょうどだと隙間がなくなるため、目地2〜3mmを見て497mmにしています。実際の開口を測って調整してください。
概算の強度確認
- 全体のたわみ: 1kNを中央に載せたとき約2mm(スパンの約1/500)で、歩行時にたわみを感じにくい剛性です。天板と骨が一体になる接着併用が前提です。
- 天板の局部: 骨の間110mmにかかとが載る場合の曲げ応力は80〜130MPa程度と見ています。A5052-H34の耐力(約165MPa)以内ですが余裕は大きくありません。
- 縁荷重: 境目付近に乗っても、端の骨が縁から約23mmにあるので、ねじれや段差は小さく収まります。
中間受け材なしで、突起を除いた厚さ34mmなら、前回の仕様がそのまま使えます。縞板3mm+角パイプ30mm=33mmで、残り1mmは座面のゴムテープ分にできます。見積りは、縞板の単価を直接確認できなかったため、相場感からの概算です(税込)。
材料費(6枚分)
項目 内容 概算 アルミ縞板 A5052 t3 1,219×2,438mm(4×8)を2枚(6枚分、残り2枚分) 8〜12万円 アルミ角パイプ 30×30×t2 4m定尺を8本(長さ1,085mmを24本) 3.5〜5万円 接着剤・リベット・ゴムテープ 2液エポキシまたはウレタン系、アルミ皿リベット4mm、ゴムテープ 1〜1.5万円 工具消耗品・雑費 金鋸刃、ドリル刃など 0.5万円前後 合計(自作の場合) 約13〜19万円(15万円前後) 加工を金属店に頼む場合
材料店で縞板を497×1090mmにカットし、パイプも寸法切断してもらうと、切断代で1〜2万円ほど加わります。リベット組み立てまで外注すると、組み立て代が6枚で3〜6万円ほど加わり、総額は18〜28万円程度の見込みです。
補足
- 縞板は店頭在庫の厚さや仕様で単価が変わります。メーカー直送のオーダーカット(モノタロウなど)は、小さい板でも1m²あたりの単価が高くなりがちです。定尺板を買って切断してもらうほうが安く済みます。
- 実際の金額は、近くの金属材料店2〜3社に「A5052縞板3mm 4×8 2枚、角パイプ30×30×2 4m 8本、切断込み」で見積りを取るのが確実です。
- 現状の蓋は4枚で約140kgあります。新しい蓋は6枚合計で約45〜48kgなので、約1/3になります。
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