2026年10月13日火曜日

床下収納庫の上蓋を軽量化する


今朝のウォーク、interval即歩したかったけど
気分がそこまで盛り上がらず、
お散歩ウォーク45分で愛知淑徳大学まで。
interval即歩も結構パワーいるんだよね、
まだ疲れ取りきれてないみたいだったし。
只今、企み中のリフォーム
イロイロあるけど、部分部分独立した案件も3件ほどあって
そのうち、床下収納庫の上蓋を軽量化する案件
もしかしてと思って、Aiに振ってみたらほぼ一発回答。
3件のAiに同じ質問を投げ、帰ってきた答えも似たようなものだったけど
Claudeの答えが一番しっくり来ており、
それにAiが出した一般的な見積もりも添えて工務店に投げてみた。
工務店には、もう10日ほど前に投げてあったが沙汰無し。
面倒くさい客だろうな、ちなみに以下がそれ。
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推奨仕様(1枚あたり)

部位仕様
天板アルミ縞板 A5052 板厚3.0mm(突起込みで約3.9mm)、寸法497×1090mm
骨組みアルミ角パイプ 30×30×t2(A6063)を長手1,085mmで4本
骨の配置蓋の中心線から左右70mmと210mmの位置(ピッチ140mm、骨の間の空き110mm)
総厚3.9+30≒約34mm
固定構造用接着剤(2液エポキシやウレタン系)+アルミ皿リベット4mmを150mmピッチ
重量約7.5〜8kg

幅は500mmちょうどだと隙間がなくなるため、目地2〜3mmを見て497mmにしています。実際の開口を測って調整してください。

概算の強度確認

  • 全体のたわみ: 1kNを中央に載せたとき約2mm(スパンの約1/500)で、歩行時にたわみを感じにくい剛性です。天板と骨が一体になる接着併用が前提です。
  • 天板の局部: 骨の間110mmにかかとが載る場合の曲げ応力は80〜130MPa程度と見ています。A5052-H34の耐力(約165MPa)以内ですが余裕は大きくありません。
  • 縁荷重: 境目付近に乗っても、端の骨が縁から約23mmにあるので、ねじれや段差は小さく収まります。


    中間受け材なしで、突起を除いた厚さ34mmなら、前回の仕様がそのまま使えます。縞板3mm+角パイプ30mm=33mmで、残り1mmは座面のゴムテープ分にできます。

    見積りは、縞板の単価を直接確認できなかったため、相場感からの概算です(税込)。

    材料費(6枚分)

    項目内容概算
    アルミ縞板 A5052 t31,219×2,438mm(4×8)を2枚(6枚分、残り2枚分)8〜12万円
    アルミ角パイプ 30×30×t24m定尺を8本(長さ1,085mmを24本)3.5〜5万円
    接着剤・リベット・ゴムテープ2液エポキシまたはウレタン系、アルミ皿リベット4mm、ゴムテープ1〜1.5万円
    工具消耗品・雑費金鋸刃、ドリル刃など0.5万円前後
    合計(自作の場合)約13〜19万円(15万円前後)

    加工を金属店に頼む場合

    材料店で縞板を497×1090mmにカットし、パイプも寸法切断してもらうと、切断代で1〜2万円ほど加わります。リベット組み立てまで外注すると、組み立て代が6枚で3〜6万円ほど加わり、総額は18〜28万円程度の見込みです。

    補足

    • 縞板は店頭在庫の厚さや仕様で単価が変わります。メーカー直送のオーダーカット(モノタロウなど)は、小さい板でも1m²あたりの単価が高くなりがちです。定尺板を買って切断してもらうほうが安く済みます。
    • 実際の金額は、近くの金属材料店2〜3社に「A5052縞板3mm 4×8 2枚、角パイプ30×30×2 4m 8本、切断込み」で見積りを取るのが確実です。
    • 現状の蓋は4枚で約140kgあります。新しい蓋は6枚合計で約45〜48kgなので、約1/3になります。


 

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