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2017年5月18日木曜日

奇妙なお庭感

スタジオ駐車場のドンツキにクラシックな洗面台を置いて、奇妙なお庭感を作ってみた・・・撮影用背景のお試し。

2017年1月24日火曜日

我が家の時計問題=其の3、、、BeforeAfter

上の写真Beforeが、一日の何処かで針が止まって数時間遅れるダリ風の時計、はじめは治そうと思ったんだけどムーブメントの取り外しに手間取り方針変更。この時計用に買い置きしたムーブメントを小さな黒く塗った厚紙に取り付け、壁に直接かけてみたのがAfter=右の写真。時計の次は、3F今で使っているブルーのベネチアングラスのスタンドライトが壊れた模様(玉が切れただけではない)で、大体250Wのハロゲン球を使っているのは「今時」じゃないので、コレをLED化するつもり。多分今日明日に、素材(分解予定)のLED投光機が届くので明後日以降実験試作の予定。
 ↑Before  ↓After

2016年4月28日木曜日

写真展の額装アイデア、オリジナルは30年前。

もうすぐ始まる写真展、もちろん見せる主役は写真なのだが、とてもシステマティックに考えた額装システムも見せたいアイテム。そしてその額装のアイデア、実は30年前にその原型があった。30年前には造形美術展だったか?というイベントで、僕のアイデアを造形作家さんに作ってもらった真鍮の額がある、ずっと放置されていたそれを雨でモロモロ仕事にならない時間を利用して磨いてみた、そして庭のニラ鉢植えの前に置いた(下の写真)
 今回進化したアイデアで作ってもらった鉄板の額、雨ざらしの展示も想定しているので雨の中「耐候実験」中(下の写真左上)

2016年4月18日月曜日

コンセプチュアルな撮り下ろしを1枚

黒染め鉄板の額縁、全体量の7割近くが出来上がり、表面の油を拭き取ったり、タイヤワックスでさらに黒を被せるなどの作業。その途中で面白い光景を見つけたり、ちょっと壁面に吊り下げてみたり・・・
イロイロ今日はやったけど、大事なことを「メモ」しとこッ!

写真展本番では、出来るかどうかは微妙ながらコンセプチュアルな撮り下ろしを1枚撮り、展示するつもり。







2016年3月20日日曜日

アルバムが出来たぁ!


2009年頃から2015年までのスナップ写真をまとめてアルバムを作った、全10冊!後ろに小さな写真が並んでいるのは、全300枚以上のコンタクトプリント。
実は写真展を企てていて、300枚近くまで絞った写真はBOOKを座ってめくりながら見ていただこうと云う趣向。この中から十数枚をA2にプリント、同じぐらいの数をA4にプリントし、これから作ってもらう南部アイデアの額装をし展示するつもり。この後の作業は、試作は済ませてある額の最終調整と発注、BOOK表紙の装丁など。タイトルは「静かな生活Ⅱ」?にするかお迷い中、5月の連休後半から5日間ほどのスタジオイベントにして、これまで作ったBOOKなどもご覧いただけるようにしたいと思ってる。

2015年1月18日日曜日

壁の写真を整理中。


来月、某住宅展示場でチョコッと写真を展示する話があって、その準備で額装などをしているのだがそれに伴い、スタジオ吹き抜け壁面の写真も撤去中↓
住宅展示場という場所柄とか、インテリアとしての写真だとかを意識して写真選びをしているが
最近の自分の嗜好とはすでに違い、フクザツな気分。インテリアとしての写真という視点は、昨年の友人写真展で改めて気付いた視点。そして、銀塩プリント時代の額装サイズとデジタルプリント用紙サイズの違いで、何十枚も在庫している我が家標準額をデジタルプリントで使いにくいことも悩ましい。ただ、額を見ていてA2だのA3ノビだのの用紙を少しだけ切れば、在庫の額縁も再利用できそうな見通しも得られたことは 収穫。そしてもちろん銀塩プリントでも可能だったけど、デジタルプリントだともっと簡単にオーバマットを省略するプリントがしやすい(気分的にも)ので、今度やってみようと思っている。来週辺りに予定している、スタジオ大型機材撤去も含めて、家人の御託宣もあり飾っていた過去の写真展のプリント群、今の好みに合わせて変更の気分。そして、人生の次を見据えた中程度のスタジオリフォームもこの夏の課題だ。
この作業、昨日やっていたというか、こういう作業が得意な家人にやってもらっていたんだけど、今日は彼女お仕事なので手も付けずストップ中。そのかわり僕がお得意のお料理、久しぶりに肉類の真空低温調理と低糖質パン焼きを午後やった。今日のパンは鳥越製粉を利用したが、10%をおからパウダーに置き換えて、サクサク感を狙ってみたのと前回に引き続きクルミを焼きこんでみた。最近は鳥越製粉のおかげで、低糖質「粉モン」=パンをはじめお好み焼き、ピザ、クッキーなどを安定的に作れるようになり、メニューの幅が広がったことが嬉しい。ちなみに今朝の朝ご飯は、小イカのトマトソース煮をメインに、キャベツとキノコ、低温調理鶏肉のラー油風味野菜炒め、低糖質パンという感じ。お昼はもやしとキノコ、低温調理鶏肉でやはり先食べ野菜を作り、メインはタスマニアビーフのステーキ、デザートに糖質制限チョコとクッキーを家人留守でソコソコの量、食べてしまった。

2014年12月15日月曜日

二日目は初めての豊島、豊島美術館がお目当て。

豊島では、ベネッセの主催する豊島ツァーに参加する、直島出発で豊島解散。
船代、3つの施設をジャンボタクシーで周り、その入場料金と豊島ミュージアムカフェでのランチが付いて、非常に良質のガイドさんのご案内まであってお一人様¥10000は決して高くない。初めての方にはオススメできるプランだ。それぞれの施設での時間も十分だが、豊島美術館のように時間を楽しむ場所で「日がな一日」ゆっくりしたい向きには、午後1時過ぎの解散後再び豊島美術館を訪れるのもあり、僕は叉別の機会に行きたいと思っている。
まずは横尾忠則の美術館へ
横尾美術館、少し引いて見ると建物の半分ほどが写り雰囲気がわかるかも。ココは横尾氏の作品より、僕にはその建築のほうがうんと面白かった。

ココが入り口、これより中は当然のように撮影禁止・・・超残念!
左側の赤い風景、赤いガラス越しに中庭が見える、スゴイ!別世界が広がる。
豊島は豊かな島と書くが、その名の由来はこの大きさの島にしては良い水が豊富に得られ、水田などで豊かであるということらしい。その水の源泉に行った時の、反対側の風景。
源泉の近くにある鉄のアート?
棚田が広がる風景を見られる場所
みかんの無人販売側から振り返ってスナップ。
心臓音のアーカイブ美術館、外観。
同じく、そして右端に写っている人物は家人。
この心臓音アーカイブのチケットだが、その作家がこの島の風景を気に入り、その写真でチケットを作ったそうだ、素敵な写真だ。オーバルからも見えたような気がするが確かじゃな
そして、豊島美術館。手前に写っているのはそのカフェ。
ホントは撮影禁止ね!
写真中央部下の方にぼんやり写っている水の玉。これが、そこかしこから湧いてきて、動くというか走るというか・・・内藤礼の作品。建築目当てで来たが、ココも全てが作品と言え、さすがにこの季節は寒いけれど、日がな一日いてもアキない瞑想の場である。
豊島美術館の外観と雲、なかなかいい感じでしょ?
豊島美術館カフェ、YOU達多し。この二人連れ、色んな所で見かけた、帰りの船も一緒だった。
ランチは「糖質制限者に大丈夫?」と心配してもらったオリーブライス。別に糖尿病じゃないんだから、時々とか名物とかは、糖質も食べる。
ランチの後もう一度、豊島美術館内部へ。この写真を撮った時点で、中には家人と学芸員(右手見えぬところに)がひとり居るだけ。
この写真、腹にカメラを構えて撮ったが学芸員に見つかり、注意される。他にも、水が湧き出す穴がたくさんある場所に立ち止っていたらしく、場所を移動するよう促される。
外観全景
途中で絶景ポイントがあったので、車を止めてくれた。多島海の風景も絶景だが、海と雲が絶景。
この島には交通機関が殆ど無いに等しく、公営バスは1時間に1本?タクシーは兼業でやってる人が一人いるだけだそうだ。なので、また来るときのために軽のレンタカーいいね!フェリーに自分の車を乗せてくるという手もなくはないが、そうすると、ただでさえ少ない船便数の内、フェリー便でしか移動ができないし割高だよね。
自転車好きの人のために、情報をパチリ。
こういう情報もあった、

直島ベネッセハウス・オーバルに泊まる

この冬の直島小旅行は、元々この夏にフラッと訪ねた直島が素敵だったことと、ベネッセハウスのオーバルというホテルの建築を見たければ、オーバルに泊まるしかないという事情から、早々と7月に閑そうな12月のこの時期にそのオーバルの部屋予約したことから始まった。つまり、今回の旅行のメーンエベントなのである。簡単に言うと直島に来るからには、懐事情もあるだろうが一泊はBenesseHOUSEに泊まるをお薦めする。そして、意外とこのオーバルツイン(3人泊まれる)ルーム、他のビーチサイドやミュージアムホテルと比べてもお値打ち、かつ全てを見られるので、K君はお嫌いのようだがオススメできる。K君がこのホテルに泊まっていると夜中でも、ベネッセミュージアムを観られるという話、少々疑っていたが夜11時までは可能だということもわかった。夜のベネッセミュージアム独り占め・見放題なのだ!とは言え、僕達は早めに飲み始めて、寄って美術品を壊してもいけないし、この美術館は夏にもたっぷり見ているので、今回はおとなしくキース・ヘリングが架けられた部屋でお寝んねしていたが・・・、ああ~朝ご飯も良かった。
ココがチェックインカウンターから反対側を見た図、本当は撮影禁止だが・・・と言われる。まさにベネッセミュージアムの内部そのもの。
チェックインを済ませて、別館オーバルに向かう6人乗り宿泊客専用モノレールの窓から夕方の瀬戸内が光っている。オーバルはベネッセサイトと呼ばれるミュージアムエリアある山の頂上に位置するようだ。

閉まっていたが、バー?ラウンジ?
いろんな反射が複合して、こういう風景好きなんだ。

オーバルには、楕円形の水盤を囲んで、多分6~7部屋あり、全体の形は名前通り楕円形=オーバル。

ジェームズ・タレルのナイトプログラムを見終えて部屋に戻ると、夜の照明状態に。

ベッドの上にはキース・ヘリングの版画が掛けれれている。ベネッセハウスの部屋には名の知れた美術品の本物が飾られているらしい。

いつものように夜明け前に目覚めて、朝のオーバルを撮る。

外側の階段をあがると、屋上に出られる。瀬戸内の夜明けをむこうに眺めながら、オーバルの水盤まで入るようにスナップ。仕事だったらもっと広角レンズを持ってきてとるんだろうな。

もう一枚

朝ご飯を食べにビーチのテラスハウスというところに向かうモノレールの窓から。
途中、色んな所を通過するが、廊下のようなところもほぼ美術館、ベネッセハウスに止まらないと、この辺りは入れないんじゃないだろうか?

やはり途中に杉本博司の写真が数枚掛けられているスペースが有る。
 こういう空間なんだ。
 これも杉本博司の写真、暗くて殆ど見えないぐらいなんだが、思いっきり明るく撮るとそれはそれで面白い。

ココは、テラスハウスフロントから見える駐車場の景色
 
ホントは撮っちゃいけないんだろうね

そしてテラスハウスでのブッフェ朝食、どの料理も美味しいかったけど
一番嬉しかったのが、朝のシャンパン。
僕達が泊まるレベルのホテルではそうはお目にかかれない朝シャンパン。
ウィーンのバッハという名前が付いた小さなホテルや、
ヴェネツィアのセント・ヘレナホテルにもあったかな?