ラベル 美術 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 美術 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年8月14日月曜日

チェ・ゲバラの写真集

見に行けないけど、写真集予約完了

2015年10月27日火曜日

ソフィ・カルを見て、豚しゃぶしゃぶ食べ放題へ@豊田

ソフィ・カルを豊田市美術館で見て、豚しゃぶしゃぶ食べ放題へ@豊田
豊田市出身の牧野義雄という20世紀初頭、ロンドンで活躍した画家の展示が面白かった。ソフィ・カルはちょっとコンセプチュアルで難しくて疲れた、写真より映像のほうが展示方法も含め面白かったが、エンターテインメント性には欠ける。牧野の展示室を出た所にあった垂れ幕を裏から携帯でパチリが↓

追記:ソフィ・カルを見て、まず馬場君を思いました。10年ぐらい前に馬場君から聞いた話、生まれつきの盲目だった人が医学の進歩で視力を回復した後、ボールを投げてそれを見る話。彼にとって、手で持っているボールは存在するが、手から離れるとそれを認識できなくなり、視力としては見えているはずなのに、脳が認識できなくて、ボールが手を離れた後は「見えなくなる」というような話だった気がします。その時同時に聞いたのが「遺影」、生き残った者にとって物理的な遺影がないとし社の面影を記憶することが出来ないというような話。それを思い出してソフィ・カルと馬場君が繋がりました。ソフィ・カルはもっと事前の勉強をしておかないと理解し難い印象でした。もう一つ、個人的な旅行の印象でイスタンブルがあまり面白くなかったので、もう一つ入りずらかったかな?逆に、牧野義雄の絵に描かれた20世紀初頭のロンドンの姿が、特にピカデリーサーカス近辺の風景で身近に感じることが出来て興味深かった、手法というか仕上がりの具合も古典的に美しかったし。

2015年9月7日月曜日

足助ゴエンナーレ2015と、その周辺。

9月5日に行った足助ゴエンナーレ2015の写真、足助はイイね!
20年ほど前にも足助でたくさん写真を撮った、下の方の洋品店=多分ほとんど変わっていない。













































2014年12月17日水曜日

「篠山紀信・写真力」展を松坂屋美術館で見た。

今週は暇、今日も午前中打ち合わせとロケハンが一件。
打ち合わせ後、空いた時間を利用して、打ち合わせ場所に近い鞄材料店でクラシック・テンバを直すパーツを買い
原さんのFBで紹介されてた「篠山紀信・写真力展」を松坂屋美術館で見た。クリスマスセール一色の松坂屋、何年か前まではクリスマスカタログの撮影をさせて頂いていたという微妙な鑑賞がよぎる。
さて篠山紀信、好き嫌いは別にして50年間の写真家人生はスゴイ。展示で言えば、巨大なプリントの力はグルスキーのそれよりパワフル。
多分その理由は、グルスキーの写真では「作為」やら「コンセプト」やらが透けて見えるのに対し、篠山紀信の写真では、圧倒的な被写体=特に人物の力が大きなプリントからストレートに向かってくる。一番それを感じたのは、1995年の大相撲の力士・関係者を集めた大集合写真だった。
カメラを囲んで扇型のように並んだ数百人?の視線が見るを者を射抜く迫力、大相撲関係者の気迫力の勝利でもある。僕は篠山紀信さん、写真が上手すぎて、器用すぎて、商売も巧すぎて、好きな作家とはいえないけど、当然ながらスゴイ人だ。意外と作家性が高いと言われている写真家より、魅力的な人物を撮影する政治力と、被写体力を素直に引っ張り出す写真で、「残る」人かもしれないという感想。
その好きでもない写真家の図録まで買ってしまった。その理由は、掲載されている写真より、巻末にまとめられている年代ごとの出版物記録と解説。
写真展鑑賞後、糖質制限ランチを自分で作って食べ
予定通り、6年ぶりに歯医者さんへメインテナンスに向かったのだった。糖質制限の話をすると、それは歯周病にとてもいいと好意的はご意見。歯も歯茎も状態は(先生が)予想した以上によいとの診断。ホワイトニングのようなことをしてもらって1時間弱で終わった。

2014年12月15日月曜日

二日目は初めての豊島、豊島美術館がお目当て。

豊島では、ベネッセの主催する豊島ツァーに参加する、直島出発で豊島解散。
船代、3つの施設をジャンボタクシーで周り、その入場料金と豊島ミュージアムカフェでのランチが付いて、非常に良質のガイドさんのご案内まであってお一人様¥10000は決して高くない。初めての方にはオススメできるプランだ。それぞれの施設での時間も十分だが、豊島美術館のように時間を楽しむ場所で「日がな一日」ゆっくりしたい向きには、午後1時過ぎの解散後再び豊島美術館を訪れるのもあり、僕は叉別の機会に行きたいと思っている。
まずは横尾忠則の美術館へ
横尾美術館、少し引いて見ると建物の半分ほどが写り雰囲気がわかるかも。ココは横尾氏の作品より、僕にはその建築のほうがうんと面白かった。

ココが入り口、これより中は当然のように撮影禁止・・・超残念!
左側の赤い風景、赤いガラス越しに中庭が見える、スゴイ!別世界が広がる。
豊島は豊かな島と書くが、その名の由来はこの大きさの島にしては良い水が豊富に得られ、水田などで豊かであるということらしい。その水の源泉に行った時の、反対側の風景。
源泉の近くにある鉄のアート?
棚田が広がる風景を見られる場所
みかんの無人販売側から振り返ってスナップ。
心臓音のアーカイブ美術館、外観。
同じく、そして右端に写っている人物は家人。
この心臓音アーカイブのチケットだが、その作家がこの島の風景を気に入り、その写真でチケットを作ったそうだ、素敵な写真だ。オーバルからも見えたような気がするが確かじゃな
そして、豊島美術館。手前に写っているのはそのカフェ。
ホントは撮影禁止ね!
写真中央部下の方にぼんやり写っている水の玉。これが、そこかしこから湧いてきて、動くというか走るというか・・・内藤礼の作品。建築目当てで来たが、ココも全てが作品と言え、さすがにこの季節は寒いけれど、日がな一日いてもアキない瞑想の場である。
豊島美術館の外観と雲、なかなかいい感じでしょ?
豊島美術館カフェ、YOU達多し。この二人連れ、色んな所で見かけた、帰りの船も一緒だった。
ランチは「糖質制限者に大丈夫?」と心配してもらったオリーブライス。別に糖尿病じゃないんだから、時々とか名物とかは、糖質も食べる。
ランチの後もう一度、豊島美術館内部へ。この写真を撮った時点で、中には家人と学芸員(右手見えぬところに)がひとり居るだけ。
この写真、腹にカメラを構えて撮ったが学芸員に見つかり、注意される。他にも、水が湧き出す穴がたくさんある場所に立ち止っていたらしく、場所を移動するよう促される。
外観全景
途中で絶景ポイントがあったので、車を止めてくれた。多島海の風景も絶景だが、海と雲が絶景。
この島には交通機関が殆ど無いに等しく、公営バスは1時間に1本?タクシーは兼業でやってる人が一人いるだけだそうだ。なので、また来るときのために軽のレンタカーいいね!フェリーに自分の車を乗せてくるという手もなくはないが、そうすると、ただでさえ少ない船便数の内、フェリー便でしか移動ができないし割高だよね。
自転車好きの人のために、情報をパチリ。
こういう情報もあった、