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2016年11月23日水曜日

11月23日、日記のようなもの

午前3時、とてもクリアーに目が醒め、まずは昨日の仕事の整理を始めようと思う。他に、ほぼ趣味の案件がいくつかあって、その下調べもしたい。ソフトランディングというのが目下の大まかな状態だが、昨日のオリンパスE-P5+魚眼を仕事でバリバリ使った感触があまりにも快調で、仕事も魚眼病になりそう。まぁ、その仕上がりはこれからだけど・・・
ほぼ趣味の案件で最大の難題は、スタジオ駐車場天井の断熱化、4年前にリフォーム工務店さんに提案したが、やんわり却下された案件。DIYでやってみようと思ってる。DIYで言うと、昨夜同時に夢の中で思いついたのが乗り換え決定のフィアット・パンダ、ドレスアップをDIYで少して手を加える件、もう一つはパーツも届いたAndroidAutoを僕の15年もの=ライトエース・ノアに実装の件、こちらはすぐにでもできるが大事なことは「使い物になるか」の部分を実証実験することの方だ。                  

2016年11月1日火曜日

魚眼レンズはインサイダーな視点?

僕は写真評論家ではないのだから、これから書くような「理論」のような「頭でっかち」は百害あって一利なしなことは承知の上で、こういうことを考えるのが好きなので明け方の布団の中で考えた。
実はチョット前、魚眼レンズを遣い始めた頃から考えていた。その時のキーワードは「インナースペース」、と言っても精神世界的な内面世界という意味ではない。明け方の布団の中で浮かんだ新しいキーワードがアウトサイダーvs.インサイダー、つまり外界に対して自分の立ち位置をアウトサイダーとするか?インサイダーとするか?
それが魚眼レンズの映し出す世界感とノーマルな普通の(rectlinierな
)レンズが映し出す世界観の違いとして捉えうるような気がした。魚眼レンズで捉える世界観はインサイダーの視点、rectlinierな普通の直線レンズで捉える世界観はアウトサイダーな視点という切り分け方だ。
もちろん、普通の直線的なレンズでインサイダーな視点を捉えることも出来るわけで、僕が言いたいのは魚眼レンズでとりわけ魚眼パノラマで僕が狙うべきはインサイダーな視点の写真なのではないだろうか?という自分へのアドバイス・叱咤激励ということなんだけど・・・・
多分、この数日魚眼レンズを使ったスナップ演習でチョット行き詰まりを感じているせいだろう。

2015年12月5日土曜日

メモ:大豆マッシュでスウィートやポテサラ?

夜中に起き出して、調理のためのメモ。
大豆を豆乳で煮るという手法は?
大豆マッシュに甘味料を加え、グラマニエで洋風餡
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追記:大豆を豆乳で煮るというアイデアは「別に」だった。 大豆を豆乳で煮てラカントSを加えさらに煮て、 仕上げにグラン・マルニエで香りつけしたら、洋風餡ができたが、 グラン・マルニエよりバニラ・エッセンスのほうが合うような気がする。
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塩茹大豆マッシュ+パルミジャーノ+玉ねぎ+オリーブオイルが美味しいことは実証済み
パルミジャーノと玉ねぎの香り・風味がすごく効く
多分大豆マッシュでは、香りをどうコントロールするかが「肝」になる
同じように、塩茹大豆マッシュ+マヨネーズ+玉ねぎでポテサラライクは?
この発想、豆腐やらオカラやら豆乳をどう組み合わせて使うか?を 考えていて、ふと気づいたのが それらの大元の大豆を使えばいいじゃん!ってことだった。
明日の朝飯は、ブロッコリーとインゲンで温野菜
メインはスペアリブのトマト・ソース煮
付け合せが、大豆マッシュ。
家人に買ってきてもらいたいものは、カレーパウダーとチリパウダー
乾燥大豆を1Kg以上!、お試し用にえんどう豆や小豆?黒豆?

2015年7月18日土曜日

独自の額装問題

ずっと、とても、懸案だった独自の額装問題にさっき寝付いた寝床で思いついて起きだした。材料は前々から希望だった鉄板、サイズは定尺を活かしつつ無駄なく、A2プリント、A4プリント、A6=ほぼ葉書サイズをそれぞれ額装するプラン・・・610x610,360x360,180x180。

2015年3月15日日曜日

SIGMAのDPMerrillシリーズの苦手を運用法でどこまで回避できるか?

3週間ほど借りていたSIGMAのMerrillセンサーを搭載した一眼レフ=SD1Merrillはお里に帰っていただいた。僕がそのカメラ用に買った35mmF1.4という高級レンズはカメラを貸してくれた友人にテイスティングのために一緒に貸し出し、彼が買い取ってくれるのが僕的には一番助かるんだけど・・・ダメだったらオクに出すか?キャノンEFマウントにSIGMAで改造(約\15000なり)してもらうか?
さて、なぜSD1Merrillに感心を持ったか?前にも書いたけれど、DPMerrillシリーズより明るいレンズが使え=つまり弱い高感度性能をリカバーでき、かつ弱い暗所でのAF性能もリカバーできるという読み。当たらずとも遠からずだが、操作性と各種レスポンス、大きさ・重さでデイリーに使う気にはなれなかったというのが導入を見送った理由。2013年にロンドンの暗い博物館で撮った写真を見返す機会があって、それらはなんとISO3200で撮ってあったりした。そして僕のかなり好きな写真でもあった、、、やれば出来るんじゃん! まずは、それらの高感度で撮った写真、現像パラメータを試行錯誤しながら再現像。パラメータ設定にコツがあり、そこは高感度現像用パラメータとして保存。もう一つ、SIGMAのFoveonセンサーはモノクロ現像だと高感度の画質がかなり改善するので、DPMerrillシリーズをモノクロカメラとして使ってみようという算段。試してみると、むかしT-max400というフィルムやトライX というフィルムでISO1600増感現像をするよりはまだましな画質、つまり2000年当時の暗所snapと同等か、少し良い画質を確保できることがわかった。そしてAFもAF中のライブビューを禁止することで多少速くなり、snapならAFポイントを大きめに設定したりで多少改善、前から設定していたがAFでピントが合わせられない時にピントリングを回してマニュアルでピントを合わせる設定を積極的に使う方向で、ちょっと鍛え直すことにした。
もう一つの工夫が前々から色んなんコトを何度もやっている携帯方法、2台を逆さ吊りに持ち歩くブラックラピッドのWストラップというのがあり↓
http://www.blackrapid.jp/news-2/double/
仕事ではとても重宝しているのだが元々デジイチに結構なレンズを付けることを想定されており、大げさ!!なので、幅20mmのナイロンベルトを使って昨日自分で作った、20mmナイロンベルトでシングル版は前から作って使っていたので、それを2本繋げるようにしただけだが・・・SIGMAのDPMerrillシリーズやα7+軽量レンズなら十分に使える。

2015年2月25日水曜日

額縁のアイデア



リバティ百貨店で見た額縁のアイデア、額縁ごと布地?キャンバス?にプリントし木枠を包み込んで張る。写真ではどう作るか?額とイメージは別で合成?など・・・
いわゆるカッティングマットを画像の周囲に画像として貼りこむという手もあるね。
今日、Victorian&Arts美術館で、モロモロ撮り放題なので
額入りの油絵を、額のイメージ欲しさにたくさん撮影したのーである。
、、、で、ちょっと試してみたのが上の写真達、脚の写真はヴェネツィアで見つけた素敵な広告ポスター、額縁もマットも借り物だ。

2014年11月28日金曜日

次のマヨ作り

この前、マヨネーズ作りで
まず100%EXVオリーブオイルと
オニオンビネガーを使ったら、癖が強すぎて失敗し
二度目に菜種油で美味く出来た。
次は、EXVオリーブオイル1/3と菜種油2/3で
オニオンビネガーと穀物酢をブレンドして作ってみよっ!
美味くいけば、食べてカラダに良いマヨが出来そう。

2014年11月26日水曜日

冷蔵庫の玉子置き場

ゆで卵で、味玉子を作っていて発見。
ゆで卵を、薄いプラ袋につけ汁と一緒に入れて
水中に沈めて空気を抜いて置いておくんだけど
冷蔵庫の玉子置き場だと、丸抜き型枠があって
つけ汁が下の方に逃げて集まってしまい
肝心の玉子周囲が少なくなってしまう。
うちの冷蔵庫の玉子置き場って、
玉子が収まりやすい「丸抜き型枠」が入ってるけど
売ってる玉子もそういう「卵型」に入っているので、
いちいち出して冷蔵庫の玉子コーナーに収めることになる。
玉子コーナーの「玉子丸抜き型枠」を外してみたら
そこに買ってきたままのプラケース入り玉子を置けばいいじゃん!
イロイロ広々使えて、外したほうが使いやすい!
主夫の知恵でした。

2014年9月13日土曜日

結局、無印α7

結局、ソニーα7無印新品を先ほど落札。
本日中に発送してもらえるように電話した。
返すその手で、AmazonにまずはソニーEマウントボディに
キャノンEFレンズを取り付けて使えるアダプタと
SIGMAのEマウント用広角レンズ(α7はフルサイズなので画面周辺が黒くなる)、
レンズ保護フィルターなどを発注。
後は、カッコいいので縦グリップも欲しいが、こちらはもうちょっと待つ。
予備の電池、SIGMAのEマウント用の他のレンズは、まだ様子見。
さて、判る人には判ると思うが
僕がα7で何をしようとしてるか???、マウント遊びなのである、
しかも、APS-C=フルサイズの半分ほどの画面しかカバーしないが
APS-C用のレンズをフルサイズのボディに取り付けて
イメージサークル一杯活用した写真を撮ろうと思ってる。
例えば、真四角写真を無駄(トリミング)なく撮ろうという作戦なんである。
しかも、α7の背面モニターは上にチルトするのでカメラ横位置のまま、
上から覗いて真四角写真が撮れるハズ。
ま、遊びの領域だけどね。
そんなことを思いついて、ソニーに電話してイロイロ確認して
(APS-C用のEマウントレンズを取り付けてもフルサイズ撮影が可能か?)
だから(画面の一部しか使わない可能性があるから)結局、
高感度番長のα7sではなく、より解像度の高い=画素数の多い無印α7にしたわけ。
α7Rにしなかった理由は、モロモロ(AFや連写)遅かったり
電子先幕シャッター未装備で、シャッタータイムラグを小さく出来なかったりするからかな?
お値段も高いし・・・ま、アソビですから。

2013年5月18日土曜日

フライヤーをデザインしたんだけど・・


写真展を機に、前々から自分でも思っていたし
A社K会長からの言われていた「遺影撮影」を
さすがに遺影とは書かなかったが
一般からの発注もお受けすることにした。
そのことを告知したのが、上のフライヤー。
元々裏面の文章=メニューだけを作っていたが
ちょうどいいイメージ群があったので、それでオモテ面を仕上げたわけだ。
デザインというか、レイアウトも自分でPhotoshopを使ってつくった。
そのレイアウトのことを思い出していて
気づいた事があったのでブログとFBにメモ。
背景に写真を敷いているが
思い返すと音楽のようなものかな?
オーケストラが基調音を静かに奏でる中
ソロ楽器が演奏している感じ。
これからデザインを刷るときには「音楽」を意識してみようっと。
場合によっては打楽器のみの力強いソロだけで構成することも有り!

2013年5月9日木曜日

特製展示用プッシュピン

写真展の展示に使う特製プッシュピンが150個完成した。


 プラスティック製の頭をつまめるプッシュピンを探したが
頭が平らで黒いものがなく、まずは黒く塗り
頭の部分に友人の鉄工所で作ってもらった直径10mm厚さ0.5mmの
丸い鉄板をエポキシ接着剤で貼り付け
もう一度全体を黒いスプレーで塗装。
この特製プッシュピンを、Gallery壁面の
写真の四隅に相当する場所に刺し
プリントをシートのままでその上に合わせて、
下の写真の直径6mmのネオジウム磁石↓で固定するという作戦。
ギャラリーの壁は黒に近いグレイなので、
この黒いプッシュピンは殆ど目立たず、
プリントがが壁から約1cm浮いて見えるはず。
心配なのは、固定強度とプリントのたわみ。
特に湿気を吸った場合のたわみが少々心配ではある。
他に、この磁石はもう何年も前からウチで使っているが
プリントに薄黒い跡が残ることが有り、その対策として
磁石を車用のワックスでコーティングしようと思っている。
その作業はまだだ、、、上手くいくといいな!

2013年3月11日月曜日

僕に無関心な風景

昨夜は、一人ゲストが足りなかったが
午後7時スタートで「オペラ座の怪人」を、
まずは94年ぐらいに公開の映画版から
続いて、25周年記念ロイヤル・アルバート・ホールパフォーマンス。
1本2時間で11時終了予定が、
それぞれの映画が2時間オーバーだったので、ほぼ12時近くまで
3.5m幅の白バック紙スクリーンで映画大会。
昨日のゲストMちゃん、ミュージカルが気に入った様子なので
「レ・ミゼラブル」25周年記念ロイヤル・アルバート・ホール・コンサートを
「サワリだけね」っと、
それでも第一幕の最後「ワン・デイ・モア」まで観てしまった。
帰り際に玄関で最近の仕事の話など、モロモロ立ち話。
話の中で、あるキーワードに気づいた、、、それは「無関心」。
公共広告機構だかのコマーシャルで
「愛の反対語は憎しみとかではなく無関心」というようなコピーを
聞いた記憶があるが
僕が気になったのは、70年代中平卓馬や大島渚が
そこかしこで語っていた「風景論」で言うところの風景。
昨日のエントリーで、刹那的でペシミスティックな気分が好きと書いたが
その気分で見ていた風景とは、「風景が僕に無関心な風景」という感じ。
「僕が無関心な風景」を撮っても仕方ないし、撮る関心さえないわけだが
「僕に無関心な風景」という見方は面白いかもしれないと思った次第。

2012年12月23日日曜日

液晶モニターを含む電子ビューファインダの近未来的可能性

オリンパスE-PL5を使い始めて数日、基本的な使い方は
アートフィルターという特殊エフェクトを
ダイナミックトーンのモノクロ+Rフィルター仕様に設定。
操作性を自分好みにカスタマイズして登録したものとセットにし
モードダイヤルの「iAOTO」というポジションに設定している。
つまり「iAUTO」にダイヤルをセットすると
ダイナミックトーンモノクロ撮影体制に即座に入るわけだ。
RAW+jpg画像を保存する設定なので
後から別のアートフィルター適用も含め
どうにでも加工できるRAW画像も同時に保存される。
ちなみに「P」モードには、同じ操作性カスタマイズでナチュラルカラーの
モニター像を見ながら撮影するように設定した。
今時、コンデジやミラーレスなどの電子画像モニタリングカメラは
当然なのだが、特殊エフェクトも含め最終的に撮れる写真を見ながら
写真を撮ることができる。
フィルム時代で言えば、焼き込み仕上げ済みモノクロプリントを
ファインダーで見ながらシャッターを切るような夢の様なカメラだ。
現在プロ使用に耐えるカメラは
光学ファインダー(ほとんどの場合、一眼レフというシステム)式カメラだが
残念ながら光学ファインダーで、その見え方は不可能。
デジタルカメラに使う電子パーツ:特にEVF用ディスプレイと
画像処理回路が進歩すれば(多分現状でも可能だと思うが)
以下の様な、自分の好みにカスタマイズした仕上がり画像を
見ながら撮影できるカメラも夢ではない。
オリンパスのアートフィルターのような
かなり高度なカメラ内部画像処理アルゴリズムを
キャノンのピクチャースタイルエディターのように
ユーザーが画像処理具合を編集できるソフトで
さらに自分好みに編集し
液晶モニターを含む電子ビューファインダで
その仕上がりをシミュレートした画像を見ながら撮影する。
さらに、光学ファインダーには論理的にないファインダー像のタイムラグと
一眼レフでも解決できない機械的・生理的シャッタータイムラグを
「過去写」的な方法で解決できる可能性もある。
ファインダー画像処理に伴うファインダー像の現実からの遅れと
ファインダー像を見てからシャッターを押すまでの生理的反応遅れと
シャッターを押してからシャッターが開くまでの機械的遅れを
常時(シャッター半押し時)画像バッファリングすることで
「過去写」的にキャンセルする。
具体的には、記録用画像データと表示用画像データを分離し
表示用画像データはユーザーが設定した画像処理して表示
記録用画像データは1/10~5/10秒程度(タイムラグ相当分)を
常に60fpsほどでバッファリングし
(1/60より低速シャッターの場合はそれに応じたフレームレートで)
シャッターリリースと同時に
総タイムラグ分(調整可能が望ましい)遡って
バッファリングされているシャッターを押す前の画像を保存する。
バッファなどに余裕があれば、
さらに前後数フレームを保存できるオプションも有りうる。
・・・というようなカメラシステム。
どこのメーカーも似たようなことは考えているんだろうけど
もしかしたら、CMOSの場合グローバルシャッターが必須かもしれない。
そうなると、もすこし時間が要りそうだね。

追記:上記と同様な「過去写」はスマホで出来るものもあるようだが
僕がプロ仕様として想定しているのはRAW保存が必須。

2012年11月25日日曜日

花芽を摘み取ったバジルの越冬計画

この春から食卓で役だってくれたバジル。
例年のことだが、花が咲いて冬になると枯れてしまう。
ネットの何処かで読んだ記事だが
バジルは熱帯のような暖かい地域では多年草とのこと。
花芽が出てきたら摘むと良いとも・・・
もう2ヶ月ほど前、その花芽が出てきたので、すぐ摘み取ったら
意外と枯れ始めない様子、そして茎が木のように硬くなってきた。
上手くすると多年草化できるかもしれないと
今朝、日当たりの良い寝室の南の窓辺に置き換えてみた。
どうなるかは、来春にならないとわからない。
越冬とは別に、冬の食用バジルは先日書いた↓ように発芽中。
http://nambu-web.blogspot.jp/2012/10/blog-post_30.html
もうひとつ別に、Kitchenの窓辺で水耕栽培中のバジルもある。
こちらは現役バリバリの秋食用である。
そんなにバジルが大切なのか?そんなにたくさん食べるのか?
と問われると、そうでもないんだが
ちょっとした時に少しだけでもあると便利。
スーパーで買ってきても、一度に使うには多すぎ
保存するのも難しい。
最近一番気に入っている食べ方は
サンドウィッチにハムと一緒に葉をそのまま挟んで食べる。
同じように、たくさんは食べないし、毎日食べるわけではないが
いつもあると便利なのは、三つ葉や大葉、山椒や柚子。
一応それらも鉢植えしてあるが
どれも、冬を越せるのか?
冬に収穫できるのか?は微妙な植物だ。
柚子は皮を冷凍保存で何とかいけそうだが・・・

そう言えば、この夏マイブームだったパッションフルーツ。
庭の隅に、植えた木は順調にツルを伸ばしていて、
来夏、量はともかく、収穫を期待しているが
不思議な事に、季節が冬になって
自然と身体が求めないのか?
最近は朝のフローズンバナナヨーグルトにモナンのシロップをかけるにしても
パッションフルーツではなく、バニラとかココナッツを選ぶ傾向にある。
ココナッツは熱帯の食べ物だけどね・・・

2012年11月19日月曜日

カメラマン的インテリアのアイデア

人物撮影の時、下側からレフを当てることを考えると
顔を明るく、影を薄く見せるという観点から
床もしくは絨毯の色は明るいほうがイイ。
同じ照明器具を使っても、明るく
床からの反射光も含め効率がいいし
夜、床にものを落とした時見つけやすいなど
しかし、気分が落ち着かないような気もする。
気分が高揚するとも言うが、、、
絨毯などの場合、色柄の好みの問題もある。
ちなみに我が家は女房の絨毯趣味で暗めの絨毯。
明るい床の汚れが目立つという問題もある。
ん~ん、ちょっと思いついて書き始めたが
難しい。

2012年8月3日金曜日

植栽のアイデア

今日の昼ごはんは、別にお祝いごとがあったわけではないが
木曽路という日本料理店の「夏のすき焼きフェア」というキャンペーンにのっかって
昼間っからすき焼きを、女房と歩いて食べに行った。
途中、女房が上社という駅の裏で見つけた植栽のアイデア。
我が家の駐車場に敷き詰められているのと同じくらいの
大きな砕石を上手く使っていて、
女房「ウチでもやりたい」と感心しきり。


ボクはメモのつもりでパチリ。
M島さん、このアイデアどこかのリフォームでも使えませんか?

2012年6月6日水曜日

Diana RossのBaby It's me

LP盤で持っていたDiana Rossの70年代アルバム↓。
↓のモノクロ写真、ポーズも少し違うので拾っておいた。
多分アルバム裏に使ってあると思われる「後ろ向き」の
写真も素敵だったが、画質が悪かったのでスルー。
このライティング&セッティング、昔真似したことがあったが
その時は白のアンブレラだった。
昨秋以来、マイブームの直径2m銀アンブレラで
試してみたいっと、若者カメラマンと話していて
忘れぬように「メモ」のつもりでアップ。
このLP盤、先日すべてのLP盤を処分したので
手元にはなく、画像検索でネットから拾ってきた。

2012年5月11日金曜日

下町ック(読み:シタマチック)

下町風のことを下町ックと表現。
我ながら、イイ造語?新語?だと思い
忘れないようにレコーディング。
***「下町ック」で検索したらたくさんヒット***
つまり新語でも造語でもなかった・・・って当たり前か!
ちなみにいつ思い付いたかと言うと、
田崎慎吾さんとかいう有名ソムリエさんが、
TV番組中、東京下町の居酒屋で
箱入りワインを同量の炭酸で割った飲み物を
ジョッキで飲むメニューを
おすすめ的に紹介していたのを
真似て作って飲んでみたら、
「下町風だね」っと思った時に
思いついた造語。

2012年3月20日火曜日

使用前→サンポール→使用後


今、僕はやりたい事しかやっていない。
幸せなんだか、カッタルイんだか微妙な気分ながら
とにかくまず、具体的な作業をすることにしている。
今日の夕方で言うならば
古い真鍮製品=30年前にLAで買ったきたスタンドランプとか
一昨日ぐらい?ヤフオクで落札して届いた真鍮のポールハンガーとかを
酸性のトイレ洗剤=サンポールというものでサビのような汚れを落とし
WAXの老舗シュアラスターで、一番安いインパクトというWAXを使い
サビを落とした後に保護膜を薄く作ったり
そういうような、展望があるとは言えないが
具体的な結果を見ることが出来る事をして、時間を過ごしている。
えーっと、タイトルでは、
使用前と使用後を写真でお見せするつもりだったが
使用前の写真を撮ったスタンドの使用後が
写真では、わかりにくい仕上がりだったので「失礼」させていただいた。
ただ、真鍮磨きにサンポールが絶大な威力を発揮することは間違いない。

2012年2月27日月曜日

ちょっとやってみたいこと

スタジオの階段、今はコンクリートの肌目が見える程度に
黒く塗られている。
スタジオ建設時のままだ。
他人は時々、本気か皮肉かわからないが
「味のある階段ですね」と褒めてくれる。
しかしボクは、なぜこの階段が黒く塗られているのか?
多分コンクリート打ち放し仕上げの面が汚かったからだろうと思っている。
そんなこともあって、実は何らかの事をしたいと思っている。
本当は白い塗り床(そういう塗料がある)にしたいんだけど
さすがに汚れが目立つだろうなっと「それはなし」
うちのスタジオは白や黒やグレイで基本的にモノトーン。
今回のリフォームで薄黄色の漆喰の部屋を作ったり
2Fの造り付け収納家具の扉を渋いウォールナット色にしたり
その延長線か?
たとえば赤とか、シックと言うよりポップな色使いを
どこかにしてみたいと思っている。
女房の意見も聞きながら
この夏ぐらいには、階段を塗りたいな。