僕の仕事グルマ=ノア、もうすぐ17年目の車検。この車が必要なのは年に7~8回?ちなみに調子はすこぶる快調、但しぶつけて凹んだ箇所複数あり。
選択肢は、
①割増自動車税を払いながら車検を受け乗り続ける・目標は後2年で固定経費的には税金と保険で10万円/2年+というところか?
②積載量的にはOKで、安全ブレーキなどが付き2年後のリセールバリューも期待でき、ランニングコストも安い、最新の軽ハイトワゴン(たとえばホンダNボックス、SUZUKIの???)に乗り換える。イニシャルコストが170万円程度、2年後の値落ちはどれほどか?ノアに比べ固定経費は6万円/2年減だが、燃費などを含めるともう少し経費は削減でき、かつ買い物プレジャーはある。
③ノアを廃車して、荷物が多いときだけ、必要に応じた車をレンタルする、レンタカー屋さんまで徒歩2分とは言え面倒、経費的には最もお得か?
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その後、車検絡みで車乗り換えの件、車検をお願いするモーター屋(全メーカー販売もする)さんに相談したら、乗りつぶしが一番お得だそうだ、、、でこの件は一件落着。
2018年1月25日木曜日
2017年3月20日月曜日
あの人のフィアット・パンダ試乗記
https://newcars.jp/news/fiat-panda-testdrive/
上の試乗記事を書いている人、この人のパンダ試乗評が読みたかったけど散々な書かれようだね!
内外装は確かにチンクと比べ物にならないほどチャチだけど、乗り味はそうかな?
この人、ウチがパンダの前に乗っていたAlfa RomeoMiToの上級車ジュリエッタオーナーで
低い乗車姿勢のスポーツカー好きというバックグラウンドがあるんだけど
僕はアップライトな乗車姿勢のトラック・ワンボックス好きだから、まぁイッカ。
ドアサイドの樹脂モールも(デザイン性はともかく)僕は好きだし・・・
人の好みは十人十色、この前もパンダで東京往復したけどコレでよし。
我が家的には長期政権(車)になる予感。
2017年1月17日火曜日
昔乗ってたSUZUKIハッスルの写真
古い写真を探していて見つけた20年ぐらい間にお気に入りだった軽自動車(SUZUKIハッスル)、ルーフキャリアにはコダックの黄色いカバンをダミーで載せていたっけ、1年も乗らないうちに横転全損、事故直後の写真。色も、ボディ下回りのゴムガードも、今乗ってるFIATパンダと一緒。
2017年1月12日木曜日
折り込み済み:フィアット・パンダがマイナー・チェンジ
アモーレ・レッドと言う新色は悪くないけど、同時にインテリアがダークグレイ?ブラック?に変わることを、11月時点で事前に聞いていたので、サンドベージュを使ったインテリアでボディ色がキャンディ・ベージュ(カプチーノ)の国内在庫というか、某ディーラーにあった走行130Kmの試乗車を取り寄せてもらったのが僕。車には大変満足しており、エコモードを使えば軽++の街乗りにちょうどいい小ささ、エコモードを解除すれば僕のレベルでは十分にホットハッチでブイブイ・ドライブを楽しんでいる。むか~し乗っていた初代のホンダトゥデイが街中を法定速度内でブイブイ飛ばしていたのと気分は似てるが、速度域はもっと速くなるので街中では少々速度違反になるかも。
フィアット・パンダは日本では不人気車だが、ヨーロッパではAセグメントという全長3.6~7mクラスではベストセラー車。ツインエアーという900cc2気筒ターボ+セミオートマチックトランスミッション車はあまりそのコトに気づく人はいないけれど、日本でも人気のフィアット500=チンクエチェントの5ドアバージョンなのだ・・・エクステリア・インテリアにチンクエチェントほどのオシャレ感はないけどね。
http://www.fiat-auto.co.jp/panda/squircle/
フィアット・パンダは日本では不人気車だが、ヨーロッパではAセグメントという全長3.6~7mクラスではベストセラー車。ツインエアーという900cc2気筒ターボ+セミオートマチックトランスミッション車はあまりそのコトに気づく人はいないけれど、日本でも人気のフィアット500=チンクエチェントの5ドアバージョンなのだ・・・エクステリア・インテリアにチンクエチェントほどのオシャレ感はないけどね。
http://www.fiat-auto.co.jp/panda/squircle/
2016年12月18日日曜日
パンダに乗ってパンダを見に行く
「ダジャレツァー」になってしまった。まずこの旅行、今月上旬にアルファロメオMiToからフィアット・パンダに乗り換えたことから始まるわけだ。車を新しくするとお祓いに鈴鹿の椿大社に行くのが我が家の習わし。鈴鹿に行くなら、慣らし運転・テイスティ(testじゃないよ)ドライブを兼ねて何処かに行こうというところから始まった。当初はこの三月に行って気に入った高野山と京都などが候補に上がったが、同じ所ばかり行くのもねっと家人の意見もあって、じゃあパンダを紀伊白浜のアドベンチャーランドヘ見にく?ということで決定、、、ダジャレだ。
さて車のパンダ、サイズ的には軽自動車より一回り大きく日本車で言えばフィットやヴィッツより小さくTOYOTAパッソ程度、日産のマーチ、SUZUKIならSwiftより小さくイグニスとかソリオとかと同じぐらいのヨーロッパ風に言うとAセグメントの車。ヨーロッパ車ならルノー・トゥインゴ、メルセデスのスマート4for4、フォルクスワーゲンならポロより小さくUP程度、兄弟車になるがFIAT500より10cm長い車になる。一応Bセグメント・プレミアムコンパクトに分類されるアルファロメオ・ミトからの乗り換えということは、ダウンサイズ&グレードとなるのだが、我が家的にはちょうどいいサイズ、パワー、グレードだと納得させられた全行程700kmのドライブだった。MiToだと高速道路では時速130~140kmが快適な巡航スピードなんだが(時速100km巡航はそれなりにストレスがある)PANDAだと時速90~100kmがほどよい巡航速度、スピード取締に気を使う必要はなく左車線をのんびり走ればイイ。その気になればECOボタンをoffにして時速150km程度までは気持ちよく加速できる。ECOボタンというのは、電子的にエンジン制御をして燃費良く走るためのボタンなのだが、一般道を含め前に車がいてある程度加速制限がある場合はONで穏やかに走れ、前に車がおらず気持ちよく加速したい環境や上り坂などでOFFにするのが賢い使い方だとこのドライブで発見、もちろんECOボタンOFFのほうが、その独特のセミオートマチックも含めて気持ちいい加速を楽しめるんだが。燃費は日本車に比べさほど良くはなく、今回のドライブ全行程で車載コンピュータ値で19.3km/L、速度感・パワー感はMiToの3割落ち、燃費は2割UPというところだ。初老の夫婦二人旅には積載量も含めてほどほど、ちょうどいい。フィアット・パンダこのドライブで走行1000kmを超えたので、明日初回点検にディラー入り。そのついでに、ヘッドライト・フォグランプ・ポジショニングライトをすべてLEDに替えてもらう予定、、、すっごく楽しみ。このドライブでずっとじゃないけど3年前に買ったパナソニックのナビ=PNDとスマホのGoogleAutoを併用したんだけど、流石に新しい道を知ってるという部分でGoogleAutoは優秀なナビゲーションをしてくれた。当然のことながら、付近のお店検索など運転しながら音声検索出来たり、3年前のパナPND、負けそうな予感。
今回の旅行、長くもないが写真をあまり撮っていない。
「ココ撮れ、ワンワン」という天の声が最近あまり聞こえてこない。今回はEOSフルサイズ+魚眼とオリンパス+魚眼、SIGMAの45mm相当レンズ付きコンパクトカメラ=DP2Merrillを持ってきたが、EOSは一度も使わず、ほとんどオリンパス+魚眼とスマホ、時々天の声が聞こえたらSIGMAでパチリという感じだった。
下の写真、まずは朝8時前に鈴鹿の椿大社着、8時から受付開始の朝一番のお祓いをお願いすると、椿大社の神職全員が集まる朝礼のようなものから参列でき、コレはちょっとしたイベントで神道やスピリチュアルな方面に興味がある方には朝一番のお祓いを是非オススメしたい。
紀伊白浜に着いてホテルに入るにはまだ早く、道の駅や買い物大好きな家人のリクエストもあり、「とれとれ市場」という場所に寄った。全行程2白3日の初日なのでココでは乾物を少し買った程度。
泊まったホテルは「むさし」というところで、シーズンオフの平日だから?2食バイキング付きで一人¥8640というお値打ちプライス、写真は部屋の窓から。
翌朝は予定通り、PANDAを見に?アドベンチャーランドへ!!

知る人ぞ知る、ココにはPANDAが8頭飼育されている(上野動物園は2頭)、正午前から申し込んである50才以上限定のPANDAに餌をやったりイロイロ出来るスペシャルツァーまで、サクッとPANDAを見たり、イルカショーを観たり。




ココはPANDA舎のバックヤード、餌やりもさせてくれて、写真を撮ってくれたりもした。


以下、2泊目の宿は「紀の國」という小さな旅館で気がついた限りでは
愛想のいい女将が一人でやっている様子。
http://www.kinokuni-yado.com/

↓やけに自販機のモデルさんの表情が気になる=ダサすぎ。




3日目の旅程は特に予定なく、海岸線を走りながら牡蠣を買おうとGoogleに聞いたら下の養殖場を教えてくれた。
剥き身の牡蠣、木箱は要らないと言って一番小さいのを¥2700で買ったんだが、早速家に戻って生食してみたら、美味しくて結構たくさんあった。その前に昼食はこの養殖場で教えてもらった「家定」と言う牡蠣料理民宿で生牡蠣・焼き牡蠣・カキフライ・牡蠣の佃煮を食べていたんだが、実は思ったほどではなく多分その理由は調理法というか?味付けが古いと想像できる。
さて車のパンダ、サイズ的には軽自動車より一回り大きく日本車で言えばフィットやヴィッツより小さくTOYOTAパッソ程度、日産のマーチ、SUZUKIならSwiftより小さくイグニスとかソリオとかと同じぐらいのヨーロッパ風に言うとAセグメントの車。ヨーロッパ車ならルノー・トゥインゴ、メルセデスのスマート4for4、フォルクスワーゲンならポロより小さくUP程度、兄弟車になるがFIAT500より10cm長い車になる。一応Bセグメント・プレミアムコンパクトに分類されるアルファロメオ・ミトからの乗り換えということは、ダウンサイズ&グレードとなるのだが、我が家的にはちょうどいいサイズ、パワー、グレードだと納得させられた全行程700kmのドライブだった。MiToだと高速道路では時速130~140kmが快適な巡航スピードなんだが(時速100km巡航はそれなりにストレスがある)PANDAだと時速90~100kmがほどよい巡航速度、スピード取締に気を使う必要はなく左車線をのんびり走ればイイ。その気になればECOボタンをoffにして時速150km程度までは気持ちよく加速できる。ECOボタンというのは、電子的にエンジン制御をして燃費良く走るためのボタンなのだが、一般道を含め前に車がいてある程度加速制限がある場合はONで穏やかに走れ、前に車がおらず気持ちよく加速したい環境や上り坂などでOFFにするのが賢い使い方だとこのドライブで発見、もちろんECOボタンOFFのほうが、その独特のセミオートマチックも含めて気持ちいい加速を楽しめるんだが。燃費は日本車に比べさほど良くはなく、今回のドライブ全行程で車載コンピュータ値で19.3km/L、速度感・パワー感はMiToの3割落ち、燃費は2割UPというところだ。初老の夫婦二人旅には積載量も含めてほどほど、ちょうどいい。フィアット・パンダこのドライブで走行1000kmを超えたので、明日初回点検にディラー入り。そのついでに、ヘッドライト・フォグランプ・ポジショニングライトをすべてLEDに替えてもらう予定、、、すっごく楽しみ。このドライブでずっとじゃないけど3年前に買ったパナソニックのナビ=PNDとスマホのGoogleAutoを併用したんだけど、流石に新しい道を知ってるという部分でGoogleAutoは優秀なナビゲーションをしてくれた。当然のことながら、付近のお店検索など運転しながら音声検索出来たり、3年前のパナPND、負けそうな予感。
今回の旅行、長くもないが写真をあまり撮っていない。
「ココ撮れ、ワンワン」という天の声が最近あまり聞こえてこない。今回はEOSフルサイズ+魚眼とオリンパス+魚眼、SIGMAの45mm相当レンズ付きコンパクトカメラ=DP2Merrillを持ってきたが、EOSは一度も使わず、ほとんどオリンパス+魚眼とスマホ、時々天の声が聞こえたらSIGMAでパチリという感じだった。
下の写真、まずは朝8時前に鈴鹿の椿大社着、8時から受付開始の朝一番のお祓いをお願いすると、椿大社の神職全員が集まる朝礼のようなものから参列でき、コレはちょっとしたイベントで神道やスピリチュアルな方面に興味がある方には朝一番のお祓いを是非オススメしたい。
紀伊白浜に着いてホテルに入るにはまだ早く、道の駅や買い物大好きな家人のリクエストもあり、「とれとれ市場」という場所に寄った。全行程2白3日の初日なのでココでは乾物を少し買った程度。
泊まったホテルは「むさし」というところで、シーズンオフの平日だから?2食バイキング付きで一人¥8640というお値打ちプライス、写真は部屋の窓から。
翌朝は予定通り、PANDAを見に?アドベンチャーランドへ!!

知る人ぞ知る、ココにはPANDAが8頭飼育されている(上野動物園は2頭)、正午前から申し込んである50才以上限定のPANDAに餌をやったりイロイロ出来るスペシャルツァーまで、サクッとPANDAを見たり、イルカショーを観たり。



下の写真はなんとか言うスペシャルツァーにて

ココはPANDA舎のバックヤード、餌やりもさせてくれて、写真を撮ってくれたりもした。


以下、2泊目の宿は「紀の國」という小さな旅館で気がついた限りでは
愛想のいい女将が一人でやっている様子。
http://www.kinokuni-yado.com/

以下、朝6時前に漁師さんと思しき人々の声で目覚め、旅館すぐ前の浜に降りてみると漁から戻ったと思しき漁師さんたちが暖を取っていたり・・・
↓やけに自販機のモデルさんの表情が気になる=ダサすぎ。


小さな旅館でその日の客は僕達二人だけ、朝風呂の窓景。

3日目、出発前にPANDAを撮っておいた。

3日目の旅程は特に予定なく、海岸線を走りながら牡蠣を買おうとGoogleに聞いたら下の養殖場を教えてくれた。
剥き身の牡蠣、木箱は要らないと言って一番小さいのを¥2700で買ったんだが、早速家に戻って生食してみたら、美味しくて結構たくさんあった。その前に昼食はこの養殖場で教えてもらった「家定」と言う牡蠣料理民宿で生牡蠣・焼き牡蠣・カキフライ・牡蠣の佃煮を食べていたんだが、実は思ったほどではなく多分その理由は調理法というか?味付けが古いと想像できる。
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