http://dev.ontheroad.jp/archives/11171
このサイトが悪いわけじゃあないんだけど
今日届いたCoviaCP-03aという人気シムフリーデュアルsimの
スマホ、
このサイトにあるように
開発者オプションを有効にし、
ランタイム設定変更をして
お約束通り再起動したら、
その前に同じ設定変更をした家人のNexus5の数倍以上?
再起動に時間がかかって、僕はフリーズ中と判断。
電源ボタン長押しで強制シャットダウンをしたら
その後、起動できなくなってしまった。
僕としては、OSアップデート中に電源OFFしてしまったと
僕のミスを疑っているが
いずれにしても、起動できない事に変わりはない。
現在、状況をメーカーサポートにメールし
対策指示を待ってるところ。
最大うまく行って、返品交換かな?
いずれにしても、おもちゃ遊びが数日遅れることは確か。
メーカーの名誉のために言っておくが
この値段、Nexus5の半分程度のスペックにしては
サクサク動いた印象、、、楽しそうな機械ではある。
2014年6月30日月曜日
2014年6月29日日曜日
2014年6月28日土曜日
2014年6月27日金曜日
IITJmio、やるな!
家人に6月初めから使わせている
IITJmioの音声通話付きSIMの月額料金が
勝手に値下げされた!、、、嬉し。
来年夏に、僕のdocomo縛りがなくなったら
MNPでIITJmioのSIM3枚でデータ量共有プランに
引っ越そっと。
https://www.iijmio.jp/campaign/summer/
IITJmioの音声通話付きSIMの月額料金が
勝手に値下げされた!、、、嬉し。
来年夏に、僕のdocomo縛りがなくなったら
MNPでIITJmioのSIM3枚でデータ量共有プランに
引っ越そっと。
https://www.iijmio.jp/campaign/summer/
三鷹天命反転住宅生活と東京生活4日間の感想
1:キッチンシンク内に大きめの楕円形洗い桶を置くのは使いやすい。
2:これまで使うのを避けていた、フッ素系加工のフライパン
IHでは使いやすいことがわかった。
3:乾燥まで全自動でやってくれる洗濯機=とても便利、、、と家人の感想。
4:名古屋に帰ったら、デュアルSIMのスマホ
基本性能ちょっと悪いけど買おっ!
スマホが壊れた時やバッテリ交換でメーカー送りになる時の予備と
ちょっと遊んでみたいから。
http://www.covia.net/product-cpf03a.html
5:東京の交通事情や混み具合、移動だけで結構エネルギを使う。
そういう点では、名古屋の田舎具合は疲れない。
2:これまで使うのを避けていた、フッ素系加工のフライパン
IHでは使いやすいことがわかった。
3:乾燥まで全自動でやってくれる洗濯機=とても便利、、、と家人の感想。
4:名古屋に帰ったら、デュアルSIMのスマホ
基本性能ちょっと悪いけど買おっ!
スマホが壊れた時やバッテリ交換でメーカー送りになる時の予備と
ちょっと遊んでみたいから。
http://www.covia.net/product-cpf03a.html
5:東京の交通事情や混み具合、移動だけで結構エネルギを使う。
そういう点では、名古屋の田舎具合は疲れない。
2014年6月23日月曜日
2014年6月22日日曜日
2014年6月21日土曜日
パンのようなモノ/糖質制限
糖質制限をしていても、主食という概念からまだ自由になれず
御飯のようなものやパンのようなものがあると
メニュー構成がしやすいと思ってしまう自分。
おからや大豆粉のパンのレシピをイロイロ漁っていても
ヤッパリ小麦粉が入っているものがほとんど。
とりあえず実験で焼いた見た・・・自分レシピ。
いつもT-falのホームベーカリーで焼いていた食パンの
材料を置き換えただけだが
水:200g(レシピだと400gだが、おからの水分を引いた)
塩:13g(レシピだと10g)
おから:300g
大豆粉:200g
フランスパン用小麦粉(中力粉):180g
グルテン:50gぐらい、、、コレ足りなかったので少し途中で追加。
ドライイースト:5g
(あまりにも発酵しないので、途中で3gぐらい継ぎ足した)
砂糖:イーストの食料として小さじ1杯をイーストにまぶす。
ホームベーカリーのモードはその他のパン用で2番
大きさは、本来2斤用の材料だが、
あまりにも膨らみが足りないので1.5斤でセットし直した。
焼き色は、大豆は焦げやすいという記述を見たので中位にした
(いつもは濃い目)
スウィッチを入れて時々様子を見ていたが
粘りがないのか?混ざりが悪いので、ヘラでこね行程を上から支援。
発酵工程になっても、少し気体が飛び出すのを確認したが
飛び出すということは、粘りが足りずく気体が出てしまうということ。
この辺りで、イーストとグルテンを適当に追加した。
そして、スイッチを一旦切り
もう一度、上記の設定で練りからやり直し
つまり発酵時間も長くしたというわけだが
結果は、写真の通り。
パンというより、ケーキ?チーズケーキのようだと女房は言い
味は、膨らまなかったせいか?いつもと同じ塩の量だがしょっぱい。
ま、食べられなくはないので、少しずつ食べることにしたが
カロリーメイトの塩味カロリーオフ版?
小麦も今まで作っていたパンの1/4程度だが入っているし
それにしてはコレ、中失敗!
2014年6月20日金曜日
オッサンはエンジェルがお好き!
↑西陽が射し込むスタジオ駐車場のどんつき。
コレを撮った時はまだ、気分暗めだった。
↑↓、前から知ってるお店だけど、あらためて可愛いエンジェルぶりにパチリ。
ウィンドウガラスにレンズを密着させると、
ウィンドウの文字が邪魔して構図が自由にならないが、
それでもこんな可愛いエンジェルが撮れた。
コレを撮った時はまだ、気分暗めだった。
↑↓、前から知ってるお店だけど、あらためて可愛いエンジェルぶりにパチリ。
ウィンドウガラスにレンズを密着させると、
ウィンドウの文字が邪魔して構図が自由にならないが、
それでもこんな可愛いエンジェルが撮れた。
フルーツ2題
田原でハウス栽培されているパッションフルーツが入荷した。
長久手農協に注文したら、3日ほどではいった。20個まとめて注文したからか?昨年もまとめ買いしたからか?
栽培農家さんが出荷しづらい小ぶりなものを数個、オマケしてくれた。
でも、まだ旬に比べれば少し割高。
我が家では、コレを2週間以上常温で皺くちゃになるまで追熟して
1個はそのまま食べるけど、残りは冷凍保存。

最近、問屋スーパーサントの店先でよく見かけるイタリアントマト。
7~8個で¥300ぐらいと、結構お値打ち。
コレは、皮も剝かずそのまま、魚焼きロースターにはいるダッチオーブンのような南部鉄の鍋↓で
http://store.shopping.yahoo.co.jp/cookdine/ld2387.html
低温で30分加熱後、その後一晩放おって置くと、朝には美味しいトマトソースができている。
糖質制限中の我が家では、朝そのトマトソースにカリッと焼き上げた鶏もも肉を加え
更に煮こむというお料理が、最近ポピュラー。
パンを一緒に食べられないのが残念だけど・・・
逆にパンの代わりに、糖質の少ないライ麦や大麦ブランなどの
クリスピーブレッドというビスケットのようなものも
パンの代用に買ってみたが、結局食べてない。
2014年6月19日木曜日
糖質制限、よさ気な感じ。
糖質制限、イイネ。
多分まだ3日ぐらいしかやってないと思うけど
家人は上=140ぐらいだった血圧が120ぐらいになり
僕は63kgぐらいで安定していた体重が
昨夜は測ったら61.5kg
寝る前の腹筋運動も効いてるだろうけど
お腹まわりも目に見えてスッキリした感じ。
穀物類を食べた時の満腹感と、食べる前の空腹感
どちらも無くなった感じ。
ただし、献立はまだ難しく
ハラル食を日本で摂る難しさも「さもあありなん」
我が家の常食だった御飯はもちろん、
パスタ、たらい饂飩、肉うどん、焼きそば、ジェノベーゼのピザ、
タンドリチキンや照り焼きチキンのサンドウィッチ
追い鰹だしのラーメン、おろし蕎麦、家で作る漬けマグロ丼、
長久手農協の干瓢巻き、外食の回転寿司、おけい鮨も制限。
糖質が高いと思われる=冷凍完熟バナナスライスとヨーグルトのデザートだけは、
毎朝食べてるけどね。
ちなみに今朝のメニューは
試作してみた=小麦粉の代わりに
おからで作ったお好み焼きのようなオムレツと
最近、なぜか売ってるのをよく見かける生のイタリアントマトだけを
煮詰めて作ったトマトソースにブリを焼いてから絡めたもの。
味噌汁ってかんじ。
FB上で大嶋さんからのコメント↓
わかります。加えて頭がいつもすっきりクリアではないですか?痩せる効果もそうですが、精神面の充実も大きい気がします(^.^)っていうとちょっと宗教っぽいかな?
大嶋さん、僕はまだそこまで言い切る自信はないけど
おっしゃる意味は分かりますし
たしかに、気分爽快・充実になっています。
そして、僕の目指すところは
ダイエットとかではなく、体質革命です。
生き方も含めたパラダイムシフトだとおもってます。
動物としての人間本来の感覚や健康を取り戻した上で
そう遠くない「最期」を迎えればいいなっと思っています。
昔お世話になった整体師さんのところに
「病んで死ぬな、枯れて逝け」という色紙がかけられていて
なるほどと、今でも座右の銘のように頭に残してあります。
そして、かなりの確率で万病のもとは糖質摂取だという気もするし
糖質摂取による「糖化」という体内現象がイコール老化であるという説は
確か19世紀にすでに知られていたと効きます。
糖質制限の(僕にとって意外な)効用は
歯周病がなくなるということだと
「炭水化物が人類を滅ぼす」に書いてありました。
多分まだ3日ぐらいしかやってないと思うけど
家人は上=140ぐらいだった血圧が120ぐらいになり
僕は63kgぐらいで安定していた体重が
昨夜は測ったら61.5kg
寝る前の腹筋運動も効いてるだろうけど
お腹まわりも目に見えてスッキリした感じ。
穀物類を食べた時の満腹感と、食べる前の空腹感
どちらも無くなった感じ。
ただし、献立はまだ難しく
ハラル食を日本で摂る難しさも「さもあありなん」
我が家の常食だった御飯はもちろん、
パスタ、たらい饂飩、肉うどん、焼きそば、ジェノベーゼのピザ、
タンドリチキンや照り焼きチキンのサンドウィッチ
追い鰹だしのラーメン、おろし蕎麦、家で作る漬けマグロ丼、
長久手農協の干瓢巻き、外食の回転寿司、おけい鮨も制限。
糖質が高いと思われる=冷凍完熟バナナスライスとヨーグルトのデザートだけは、
毎朝食べてるけどね。
ちなみに今朝のメニューは
試作してみた=小麦粉の代わりに
おからで作ったお好み焼きのようなオムレツと
最近、なぜか売ってるのをよく見かける生のイタリアントマトだけを
煮詰めて作ったトマトソースにブリを焼いてから絡めたもの。
味噌汁ってかんじ。
FB上で大嶋さんからのコメント↓
わかります。加えて頭がいつもすっきりクリアではないですか?痩せる効果もそうですが、精神面の充実も大きい気がします(^.^)っていうとちょっと宗教っぽいかな?
大嶋さん、僕はまだそこまで言い切る自信はないけど
おっしゃる意味は分かりますし
たしかに、気分爽快・充実になっています。
そして、僕の目指すところは
ダイエットとかではなく、体質革命です。
生き方も含めたパラダイムシフトだとおもってます。
動物としての人間本来の感覚や健康を取り戻した上で
そう遠くない「最期」を迎えればいいなっと思っています。
昔お世話になった整体師さんのところに
「病んで死ぬな、枯れて逝け」という色紙がかけられていて
なるほどと、今でも座右の銘のように頭に残してあります。
そして、かなりの確率で万病のもとは糖質摂取だという気もするし
糖質摂取による「糖化」という体内現象がイコール老化であるという説は
確か19世紀にすでに知られていたと効きます。
糖質制限の(僕にとって意外な)効用は
歯周病がなくなるということだと
「炭水化物が人類を滅ぼす」に書いてありました。
2014年6月17日火曜日
そう言えば、旬楽膳。
近所で糖質制限しながらお腹いっぱい食べられるお店
もう一軒あった、正確に言うとチェーン店で2店舗。
旬楽膳!、ココもデリバイキング+メインという構成になっていて
デリバイキングだけでも注文可能、確か¥1100ぐらいだった。
ココは元々が有機や無添加を看板にしているスーパーで
店の材料をふんだんに使った野菜中心のサラダとデリとデザートが
バイキングになっている。
どの店でも調味料に砂糖を使っている点では「危険」だが
完全糖質ゼロは求めないのと、「選んで」食べれば
かなり健康でまぁまぁ美味しい糖質制限食が摂れる。
http://www.syun-rakuzen.com/kodawari/index.html
もう一軒あった、正確に言うとチェーン店で2店舗。
旬楽膳!、ココもデリバイキング+メインという構成になっていて
デリバイキングだけでも注文可能、確か¥1100ぐらいだった。
ココは元々が有機や無添加を看板にしているスーパーで
店の材料をふんだんに使った野菜中心のサラダとデリとデザートが
バイキングになっている。
どの店でも調味料に砂糖を使っている点では「危険」だが
完全糖質ゼロは求めないのと、「選んで」食べれば
かなり健康でまぁまぁ美味しい糖質制限食が摂れる。
http://www.syun-rakuzen.com/kodawari/index.html
2014年6月16日月曜日
糖質制限食について
意外なことは
いわゆるバイキングのお店が糖質制限には向いているかもしれない、
僕の行動範囲で言うと
車で10分のイタリアン「キャナリーロウ」
ココは、サラダ・バーに前菜類・ドリンクバーも付いたバイキングがあり
メインのパスタやピッザを頼まずにサラダ・バーだけでも注文できる。
そこで野菜や糖質の少ない前菜類をお腹いっぱい食べるという手もあり
糖質制限を意識する前から、「先食べ野菜」を豊富に取れるので
僕は時々利用している。
もう1軒、知多半島の阿久比町で
年に数回ある仕事の時
大体は午後2時集合なので、ランチを食べる場所。
「しゃぶ太郎」というしゃぶしゃぶバイキングのお店。
ココは豚しゃぶを昆布出汁だけで頼むとランチ時¥980で
サラダ、野菜類から、カレー、お寿司までバイキングで食べ放題。
もちろん、もち豚の豚しゃぶも食べ放題なので
カレーやお寿司はやめて、野菜と豚肉だけをお腹いっぱい
かなりお値打ちに食べることができる。
あと気づいたのは、伝統的な日本の会席料理。
こちらはお値打ちではないが
御飯が出てくるのは最後で、お腹もかなり膨れているので
その御飯をスルーするのは簡単。
夏井先生の糖質制限では、脂質は制限なしに摂れるので
若干コロモの糖質量は気になるが、天ぷらもOKだ。
コレまでは避けていた鶏の唐揚げもOKだし、バターもマヨネーズもOKだという、
マなるべくオリーブ・オイルにしようと思うけどね。
運動で脂肪燃焼するというのも必要ないというスタンスだが
ソコソコのウォーキングは続けるつもりだ。
そして食品添加物には引き続き、警戒続行の予定。
いわゆるバイキングのお店が糖質制限には向いているかもしれない、
僕の行動範囲で言うと
車で10分のイタリアン「キャナリーロウ」
ココは、サラダ・バーに前菜類・ドリンクバーも付いたバイキングがあり
メインのパスタやピッザを頼まずにサラダ・バーだけでも注文できる。
そこで野菜や糖質の少ない前菜類をお腹いっぱい食べるという手もあり
糖質制限を意識する前から、「先食べ野菜」を豊富に取れるので
僕は時々利用している。
もう1軒、知多半島の阿久比町で
年に数回ある仕事の時
大体は午後2時集合なので、ランチを食べる場所。
「しゃぶ太郎」というしゃぶしゃぶバイキングのお店。
ココは豚しゃぶを昆布出汁だけで頼むとランチ時¥980で
サラダ、野菜類から、カレー、お寿司までバイキングで食べ放題。
もちろん、もち豚の豚しゃぶも食べ放題なので
カレーやお寿司はやめて、野菜と豚肉だけをお腹いっぱい
かなりお値打ちに食べることができる。
あと気づいたのは、伝統的な日本の会席料理。
こちらはお値打ちではないが
御飯が出てくるのは最後で、お腹もかなり膨れているので
その御飯をスルーするのは簡単。
夏井先生の糖質制限では、脂質は制限なしに摂れるので
若干コロモの糖質量は気になるが、天ぷらもOKだ。
コレまでは避けていた鶏の唐揚げもOKだし、バターもマヨネーズもOKだという、
マなるべくオリーブ・オイルにしようと思うけどね。
運動で脂肪燃焼するというのも必要ないというスタンスだが
ソコソコのウォーキングは続けるつもりだ。
そして食品添加物には引き続き、警戒続行の予定。
夏井睦著「炭水化物が人類を滅ぼす」
夏井睦著「炭水化物が人類を滅ぼす」糖質制限からみた生命の科学という本を
「第七章の(2)エネルギー源の変化は地球の進化とともに」を除いて
昨日の夕方、本が配達されてから(夜は寝たけど)早朝にかけて一気に読んだ。
下のエントリーでFacebookに書いたアレだ。
上記の飛ばした章は
内容を理解するには僕の基礎知識が不足していたのと
糖質制限を実行するにあたって、それほど重要な知識ではないと判断し飛ばした。
とっても面白くて、予想していた通りショッキング。
書き方としては、著者が「あとがき」にも書いているが
大胆な仮説を次々に展開して論が進んでいくので
それぞれの専門家から見れば突っ込みどころ満載ではないかと思った。
その仮説と展開の大胆さとスピード感は、僕でさえそのまま信じていいものか?
不安になるほどだが、
大筋で言わんとする所には多く共感するので
そのまま読み進んだ次第。
糖質制限をそのまま完全に実行しようとすると
目眩がするほど、食生活を変えなければならないので
著者が言うところのプチ糖質制限辺りを参考に
出来る範囲で無理をしないで、始めたいとは思っている。
たとえば、この本を読む前だったが
昨日のお昼御飯を、納豆のパックを一気に3つ
玉子も混ぜて、朝の残りのお味噌汁だけにしてみたが
空腹感も満腹感もなく、満足感が残った。
http://www.wound-treatment.jp/1/glucide/meal/
ま、この糖質制限
スウィーツなんかは基本NGなので
人によっては全く受け入れがたいだろうと思うけれど
体質改善というか、本来の人間の身体というか
そういうものを体験したいと始めてみるつもり。
特に支配者と被支配者だったり、資本家と労働者だったり
そういう階層の問題や、自由の問題まで
起源を遡れば、穀物栽培のはじめにまで遡るようで
それはそれで面白い課題だと思うし
人口70億人の現代社会全体が
炭水化物の支配から逃れられるとも思わないが、
もし僕一人でも、僕の周りの何人かでもが
炭水化物の支配から自由になれたら面白いと思うわけだ。
少しでも興味のある方にはぜひ、一読をお薦めする。
http://www.wound-treatment.jp/next/essay/sugar-1.htm
「第七章の(2)エネルギー源の変化は地球の進化とともに」を除いて
昨日の夕方、本が配達されてから(夜は寝たけど)早朝にかけて一気に読んだ。
下のエントリーでFacebookに書いたアレだ。
上記の飛ばした章は
内容を理解するには僕の基礎知識が不足していたのと
糖質制限を実行するにあたって、それほど重要な知識ではないと判断し飛ばした。
とっても面白くて、予想していた通りショッキング。
書き方としては、著者が「あとがき」にも書いているが
大胆な仮説を次々に展開して論が進んでいくので
それぞれの専門家から見れば突っ込みどころ満載ではないかと思った。
その仮説と展開の大胆さとスピード感は、僕でさえそのまま信じていいものか?
不安になるほどだが、
大筋で言わんとする所には多く共感するので
そのまま読み進んだ次第。
糖質制限をそのまま完全に実行しようとすると
目眩がするほど、食生活を変えなければならないので
著者が言うところのプチ糖質制限辺りを参考に
出来る範囲で無理をしないで、始めたいとは思っている。
たとえば、この本を読む前だったが
昨日のお昼御飯を、納豆のパックを一気に3つ
玉子も混ぜて、朝の残りのお味噌汁だけにしてみたが
空腹感も満腹感もなく、満足感が残った。
http://www.wound-treatment.jp/1/glucide/meal/
ま、この糖質制限
スウィーツなんかは基本NGなので
人によっては全く受け入れがたいだろうと思うけれど
体質改善というか、本来の人間の身体というか
そういうものを体験したいと始めてみるつもり。
特に支配者と被支配者だったり、資本家と労働者だったり
そういう階層の問題や、自由の問題まで
起源を遡れば、穀物栽培のはじめにまで遡るようで
それはそれで面白い課題だと思うし
人口70億人の現代社会全体が
炭水化物の支配から逃れられるとも思わないが、
もし僕一人でも、僕の周りの何人かでもが
炭水化物の支配から自由になれたら面白いと思うわけだ。
少しでも興味のある方にはぜひ、一読をお薦めする。
http://www.wound-treatment.jp/next/essay/sugar-1.htm
2014年6月15日日曜日
2014年6月13日金曜日
暗い気持ちのスナップ
志賀理江子「Lilly」を見ていてインスパイヤーされたというか
彼女の写真は、手法としてカメラを使っているがある意味写真じゃない。
彼女の写真に写っているもの、表現されているものは
決して美しくも心地よくもないけれど、何か引っかかるのはなぜだろうと考えていて
もしかしたら、心の闇が写っているんじゃないか?ッと思えてきた。
志賀理江子、写真という手段を使う現代のイタコのようにさえ思える。
潜在意識のイメージとか悪夢とか言ってもいいのかもしれない。
以下の写真は、彼女の写真に触発されて撮ったんじゃないけど
最近のスナップで気になるものを保存してあるフォルダの中から
そういう気持ちにフィットしたものをピックアップしてみた。
最近の僕は、こういう気分が支配的だったから。
まずは前にも同じ光景のスナップを紹介したかもしれいけど
毎晩酔っ払って、スタジオの隣の寝室のあるアパートに入った時に見る夜景を数枚。
↓そして寝室、干されてる洗濯物。
ここから下は、気持ちを落ち着かせるために歩いた時のスナップ。


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