2013年1月18日金曜日

安物買いの銭失いだったか?中国製のフラッシュ !!!

さて、以下たくさんの写真を載せたのが
昨日の「お買い物」メーンエベント=中国製のストロボ&そのアクセサリ。
このお買い物は物欲由来ではなく
昨年末頃以来、微妙に不調だったSUNPAKグリップストロボの代替え。
一昨日の撮影前日、モロモロチェックすると
シンクロミスとかの接触不良問題ではなく、完全に壊れているわけではないが
チャージランプが点灯=発光準備OKでも、発光しない時が多々あり
仕事じゃあ使いものにならない。
なんとなく、トリガー電圧が不安定という印象。
既に10年近く?以上?使ったし、そろそろ引退かなぁ~。
そんな話を某Uちゃんというカメラマンに、この正月話したら
電池パックの代わりで教えてくれたのがこの中国メーカー・アマゾンサイト。
安かろ悪かろじゃない?という点は今後使いこなさなければ分からないが
少なくとも安い理由の一つは判明。
イマドキまさかの非オート調光=マニュアルストロボだった!
ま、ボクは基本マニュアル使用なので僕的には問題ないのだが
キャノン用と謳っているのに、ビックリしたなァ~もう。
その代わりというわけでもないが、発光を音で確認できるのはイイ。
そのストロボ↓は¥7800だったが、
http://www.amazon.co.jp/Yongnuo-YN560-II%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88-Speedlite-LCD%E7%94%BB%E9%9D%A2%E4%BB%98%E3%81%8D-%E3%82%AD%E3%83%A4%E3%83%8E%E3%83%B3-Canon5D/dp/B008JO9TTM/ref=pd_cp_e_2

オート調光対応機は別にありURLは↓
そちらは¥12500だったかな?それでも十分に安い。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005HYMUX4/ref=s9_simh_gw_p23_d0_i3?pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s=center-2&pf_rd_r=025J6JR7RJQAT9RG66HB&pf_rd_t=101&pf_rd_p=463376756&pf_rd_i=489986




以下の画像は無線スレーバーで、
あんまり安かったのでついポチってしまった。
(↓ボクは一昨年暮れ、アメリカ製のポケットウィザードという機種を導入してるので
ホントは不要なんだけどネ)
http://nambu-web.blogspot.jp/2011/12/blog-post_07.html
キャノン用のリモコンケーブルも↓のように付属していて
カメラの遠隔シャッターも可能。
ただし、スタジオ用大型ストロボを発光させるには
別売¥1000のケーブルが別途必要らしい。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B008OFGILI/ref=s9_simh_gw_p23_d0_i1?pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s=center-2&pf_rd_r=025J6JR7RJQAT9RG66HB&pf_rd_t=101&pf_rd_p=463376756&pf_rd_i=489986
いろいろお試しした結果、カメラを無線リモートシャッターを切る場合
本体のボタンを指で押さなければならず、
カメラのホットシューに付け、カメラのシャッターを切っても
リモート先のシャッターは切れない(ストロボの場合は当然発光する)。
ま、これで価値半減だが元が安いので¥2500相当はキープかな?
もうひとつ困ったのは、
スレーバーのホットシューに三脚穴(1/4inネジ穴)が付いておらず
スタンドや三脚に固定する方法のが難しい、加えて古い市販品のシュー受け側に
電子接点がうまくハマらず使えないのも痛い。



そして、ある意味買い物の本命だったのが↓

ニッシンというメーカーの小型ストロボ用外部電源が
電池本体内蔵で¥30000近くするので、二の足を踏んでいたら
この中国製品は別売単3電池8本を使い、なんと¥3800?だったかな
性能的には「多分少々」劣るだろうが、僕的には問題なく
むしろ電池本体にエネループも使え、
自分で電池交換できる自由度がボクには嬉しい。

電池駆動の小型ストロボ、無線シンクロシステムの更新についてまとめれば
ポケットウィザード(PLUS2&TT5)も含め、それぞれできることに限りがあり
キャノンのETTL2に対応していたりいなかったり
かつ、ポケットウィザードとYONGNUOでは
連携プレイが出来ないので、システム運用は難しいが
システムを組み立てる事自体が大好きな僕的には、
予備も含め2系統のストロボと有線シンクロ、無線シンクロを
スタンド、アンブレラも含めギターケース一つにまとめられたので
後は、適当なアンブレラホルダーと
レンズ近くにストロボを固定できるブラケットを揃えれば、
SUNPAKグリップタイプストロボの代替えは完了予定。
ストロボブラケットだのアンブレラホルダーだのは
ネット上の写真だけでは判断が難しく
ビックカメラなどリアル店舗で現物を見て判断するのが
賢明だと思っている次第。

池下の「越乃」、そして買い物多数。


昨日は楽しみだった「越乃」という池下の人気江戸前寿司で
新年ランチ会を兼ねたビジネスランチした。
ビジネスのお話も相当楽しかった、、、先の話だが。
越乃の大将は写真好き?カメラ好き?のようで
僕がブログに載せようと持っていったカメラ
特にボディキャップレンズを目ざとく見つけ
カメラの話でひと盛り上がり、、、写真は結局撮らなかったが。
そうして楽しんでいる間に
スタジオには宅配便で荷物がいっぱい届いていた。
(越乃というお寿司屋さんの話はまた改めてレポートできるかな?)
まずは、アクリルドーム天窓の結露と
結露が床に落ちるのを防止するための中空ポリカーボネート板。
発注時の寸法、余裕を持って大きめに頼んだけど、その危惧が当たり
天窓に載せるには大きすぎ、カッターでカットするはめになった。
まさにカットアンドトライ、まず3cm、もう3cm、まだ3cm、
最後に1cmカットして計4回10cmカットした。
当初予定した2枚貼り合わせも、貼り合わせてしまうと
天窓枠上で展開に無理があることが判明し
2枚バラバラに天窓枠に乗せ、なんとなく組み合わせて置くことで解決。
次は、3F吹き抜け廊下のケーブルをまとめるケーブルモール。
こちらは廊下の寸法に合わせて太さを選んだら、
全てのケーブルを収納するには微妙に細いが、しょうがない。
何れにしても予定通り、長さをカットして表面を黒に塗装する作業が必要。
来週の作業、女房の分担になる予定。
そしてメーンエベントは、超格安中国製ストロボ&アクセサリー!

TVのインターネット:YouTubeで

TVのインターネット接続でYouTubeを見ていて
二番目のリハ風景、別バージョンを発見。
ブログに貼ろうと探したが、上手く見つけられずとりあえず以下。
TVのインターネット、少なくともうちのシャープ製TVのは使いにくい。
たとえば僕のウェブサイトを表示させると、
メモリー不足と表示され、ハングアップする。
それにしてもエポニーヌ役のサマンサ・バークスがいい。
映画では、舞台版より「抑え」が効いて艶っぽくさらに円熟した感じ。


2013年1月17日木曜日

Millennium(ドラゴンタトゥーの女)、3本立。

3本立と言っても、イマドキの若い人にはわからないかもしれない。
昔30年前ごろ?、僕の知っている範囲で、名古屋の映画館では
映画館は2本の映画をセットにして上映していた。
大作や話題映画は1本のみの上映だったような気がするが・・・
前々から我が家のホームシアターで
「ドラゴンタトゥーの女」を観ると言っていたお仕事先の友達 i ちゃんと
「ドラゴンタトゥーの女」なら観たいというグラフィックデザイナーのNさんが
3連休の中日にやってきた。
3本全部観ると7時間かかるので、早めに始めようと言ったら
なんと、お昼の1時にやってきた。
我が家のホームシアターは「暗くなるまで待って」映画館なので
その1は、3FのTVで観て夕方5時過ぎから
その2、その3をスタジオのプロジェクターで観た。
昔20年ぐらい前かな?、まだ640x480というSD画質プロジェクターで
スターウォーズをレーザーディスクという今じゃ再生機もないようなメディアで
夜8時スタート、夜明け前終了という3本立て上映会を
ビールと宅配ピザをつまみながら、10人くらいでよく観たもんだったっけ。
iちゃん、今度は「外事警察」全6巻を観ると言っていたが
劇場j映画版もあり、それも観ると、トータル8時間?
「外事警察」は多分2回観ても、十分面白いので僕も楽しみだ。

2013年1月16日水曜日

耐えられない軽さ

政治ニュースを見ていてそう感じる「人」がいた。
モロモロあって、名前を上げることは憚られるが・・・

2013年1月15日火曜日

魔法のようなマウントアダプタ:追記あり

↓ホンマかいな?
http://digicame-info.com/2013/01/metabones0711.html
http://www.raitank.jp/archives/14736
EFレンズはたくさん持っているけど
NEXボディは持ってない僕としては
面白そうだが、急いで欲しいというわけじゃないし、、、
もう少し世間の評価を見てみよう。

追記:以下レヴューも出てきたが、、、日本価格は高いね。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/special/20130123_584559.html

2013年1月12日土曜日

HI=ホーム・インプルーブメント

オネーサマ方=モデルちゃん達の宣材写真レタッチ作業、
微妙にやる気が起きず、ホーム・インプルーブメント3件を進行中。

その一:廊下廻り、階段廻り、外階段周りの足元灯=全12灯をLEDに替えた。
トリガーになったのは、E17という口金の25W相当電球色LED電球を
@VIBAホームセンターで見つけたこと、、、しかもセール商品で
2個買うと¥1280也(1個だと¥798)。
LED化もLEDが高価では電気料金節約の点では本末転倒になってしまう。



さすが安いLEDなので、透明のシャンデリア球タイプではなく
配光特性をリカバーするためにステンレス薄板の手作り反射板を追加。
↓の写真電球の右側。

屋外の足元灯は風雨に22年間さらされていただけに
取り付けネジが硬く、内部にサビもあってかなり苦戦。
屋外で苦労したので、屋内の足元灯は楽勝だった。
1時間半ほどで、全12灯を交換終了し
従来の白熱灯300W(25Wx12)を42W(3.5Wx12)に削減。

その二:3F白い部屋のアクリルドーム天窓からの結露で
床に落ちる水滴を何とかするために
アクリルドームの下に中空ポリカーボネイト板で追加透明な壁を作る
・・・予定で、中空ポリカーボネイト板を発注中。

その三:吹き抜け廊下に設置してあるプロジェクターや
5.1サラウンドのリアスピーカケーブルを
吹き抜け廊下の手摺に這わせてあるのだけれど、美しくないそれらを
廊下の床に配線モールにまとめて隠す計画・・・配線モールを発注中。
それに伴い、ケーブルを落下防止に使っていたので
代わりにステンレスワイヤーを手摺中間の高さに張る。
一旦張ってみたが、「張り」が弱く美しくないので
気分のいい時に再挑戦の予定。

その四:まだ手付かずだが、女房の希望で
Kitchenに可動式の踏み台を作る予定。
高いところの収納扉を開けやすくするのが主目的だが
システムキッチンの床下に収納でき、
かつ、現在Kitchen床下に置いてあるトマトとかを熟成させる箱を
兼ねる設計で作る?、、、明日以降。

2013年1月10日木曜日

オリンパスボディキャップレンズ15mmF8.0 nonAF

オリンパスE-PL5購入キャンペーン・プレゼントのボディキャップレンズ↓が
さっき届いて早速窓辺と庭で試写、速攻アップしたのが二枚目以降の写真。

ちょうどレビュー記事も載っていた↓
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20130107/1046747/

















何しろ薄っぺら、描写は事前情報からもう少し本格派かと思っていたが
「レンズ」というカテゴリーで売らないというだけあって
トイデジよりちょっといいかな?っというレベル。
逆にダイナミックトーンを使い
AE補正をプラスしたりマイナスしたりしながら撮ると
トイデジ的な使い心地が楽しい。

黄色い部屋の生活

一昨日、シャープのフリースタイル40インチTVが届いてサクッと設置完了。
廊下に置いてあるソニーのブルーレイレコーダーに無線LAN子機を繋いで
WiFiでDLNAホームネットワークを組もうとしたが失敗。
この失敗は僕の設定ミス(レコーダーのネット設定をしてなかった)だが、
無線のせいだと思ってしまい
結局、有線LAN接続にしてホームネットワークを確立。
有線接続のほうが望ましいので当面有線LANで行く事にした。
廊下と3F白い部屋の間のドアを、
薄っぺらなLANケーブルと同じく薄っぺらいアンテナケーブルを使えば
ドアを閉められる見通しがたったので無線にこだわる必要はない。
ま、買ったWiFi子機が無駄になったけれど(そのうち使う機会はあるでショッ)
しかし確立できたDLNAホームネットワークというのは、
ネットワーク上の機器で再生中のブルーレイやDVDや受信中の番組を
ネットワーク越しに見られるわけではなく
繋がったブルーレイレコーダーを遠隔操作できるわけでもなく
(ソニー製TVブラビア・リンクからなら録画予約など出来るらしい)
レコーダのHDDに録画されている映像を見ることしか出来ない。
番組や映画をHDDレコーダーにたくさん録画する人には便利だろうが
ホームネットワークを作ってみれば、僕にどこまで使いこなせるか?
という感じ、、、
何れにしても、ここ数日間はTVっ子状態が続く可能性はある。
TV問題もさることながら、3F白い部屋のドアを閉じられるようになれば
白い部屋での結露が激減する効果のほうがありがたい。
(その工事はまだ部品が届かず、完成していないが・・・)
昨夜はスタジオに戻った後、3F黄色い部屋で過ごし
暖房はエアコンを使ったので、今朝は北側の窓でも結露は少なかった。
建築というのは、暑さ寒さをしのぐことはもちろんだが
雨漏りや漏水も含め、水との戦いだということが
今回の結露で、改めて思い知った。
今も、5年前の遅いノートPCでWiFi経由、ブログを書いているが
暖かい部屋で大きなTVを前にブログを書く作業は思いのほか快適、
まさに女房の思うツボ。





2013年1月9日水曜日

二度目の「おけい鮨」本郷店

昨夜はご主人のインド赴任を間近に控えたCちゃんご夫妻と
予定通り「おけい鮨」で新年&壮行会。
握り13カンと巻物のコースと、そこにつまみが3品ついたコースを
四人で2つづつ、つまりツマミを分けッコしていただき、僕とご主人のH君が日本酒を少し。
晩御飯を食べない僕達夫婦にとって、「おけい鮨」のコースは前もそうだったが満腹。
もったいない話だが、夜中お腹がいっぱいで寝付けなかったほど・・・
御味の方は初めて訪れてからひと月たっていないので
初回ほどの感動はないけれど、しっかり仕事してある江戸前寿司は当然美味しい。
「おけい」が美味しかったからこそ逆に
池下の「越乃」も、ぜひお試ししたい気持ちが高まる。
本郷界隈の話題で言うと
アトラスタワー本郷という23階建てのマンション
12月着工予定が5月着工に看板の表示が書き換えられていたが
昨日今日あたりから足場を組む作業が始まっている。
着工と言うよりは、既存ビルの解体作業が始まるようだ。

2013年1月7日月曜日

ちょっと嬉しい。

朝起きたら、
オークションに出品放置してあったお宝写真集↓が
Amazon中古本価格の1/3ではあったけど
週末に買ったTVとBDレコーダーがチャラになるお値段で
落札されていた、、、メデタシメデタシ。

2013年1月6日日曜日

さらに追記:WiFi化に挑戦

まだ来ぬブルーレイレコーダーだが、以下も追加注文して
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B007HHS7U4/ref=oh_details_o00_s00_i00

SONYのブルーレイレコーダーのWiFi化に挑戦してみることにした。
具合が良ければ、もうひとつ買ってAVアンプもWiFi化し
LANコンセントとアンテナコンセントのない3F廊下に置いてあるAV機器と
コンセントがある部屋の間のドアを通してあるアンテナケーブルをスキマ型↓
に変更し、

3F白い部屋のドアを完全に閉めることができない問題を
解決できるかもしれない。
こういう事ってたまらなく面白い。
モノを作ったり、セットアップすることの方が
モノそのものにより、興味が有るんだろうね。

3F黄色い部屋問題:TV編、、、追記アリ

前々から、起動の遅さ、使いにくいメニュー構成、リモコンの反応の悪さなど
なにかと気に入らないフナイOEM東芝ブランドブルーレイレコーダー。
黄色い部屋活用問題と絡んで、退役というか
ベンチでリリーフに下がってもらうことにした。
寒い夜の過ごし方問題が頭にあって
昨日の昼間ふらっとWalkに出たら、20分も歩かないうちに
K's電気(一社店)という家電量販店に差し掛かった。
寒い夜を過ごす部屋問題は、
温かい黄色い部屋で映画など借りてきたDVDを
どうやって観るか?どう快適に観るか?という部分があり
つまり現状20インチの3年使用のTVや
HDMI10mのケーブルを経由しなければいけないBDレコーダーを
新しく買ったり追加したりということも念頭に入っている。
なので、ついつい立ち寄ってしまったK’s電気、
なんと閉店(改装前)処分セール中!
軒並み商品には黄色や赤のセール札が貼られ
物によっては2割引3割引!
ざっと見て気になった商品は
ソニーの40インチブルーレイ内蔵TV=¥99800↓と

チューナー部分が分離式で軽くて薄くて配置に自由度が高い
シャープ薄型TV32インチ、40インチ白(黄色い壁とマッチングがイイ)↓。

32インチは液晶パネルがフルハイヴィジョンではないので微妙だが安い。
40インチは赤札が貼られておらず、店員に尋ねたら
¥139800がポーンと¥90000!
ボクのテレビ関係の常識は3年ほど前のもので
地デジ移行に絡んで32インチあたりが超お安いという程度の知識。
そのボクに超謎だったのがバッファローのDLNAルーター。
店頭の解説表示だと、別の部屋に置いてあるレコーダーの録画を
違う部屋から視聴できるとのこと。
それって、引越しに絡んでテレビやプロジェクターの配置に
あれほど悩んでいたHDMI無線化とどう違うの?
「そもそも」が既にわからない。
家電に詳しいH君に電話で聞いたり、店員さんに聞いたりで
なんとなく、要するに家電がネットワーク(WiFiも含め)で繋がるらしい!
ただし現在手持ちのプロジェクターも含めた機種は
ちょい古くてほぼ全滅、、、らしい。
この手の家電製品は僕の一存で買うわけにもいかず
お出かけ中の女房に電話するが繋がらず
売れてしまうかもしれない危惧を持ちつつ
とりあえずWalkを中断して帰宅。
ネットで性能・評判ついでに価格などをチェックすると
まず第一候補だったソニーのブルーレイ内蔵40インチが
価格ドットコム最安価格送料込みで
K's処分価格より¥15000安で¥85000弱!!、、、なぬ???
シャープの40インチなんかは、壁掛け金具が付属じゃない機種ならば
こちらも送料込みでK'sより¥40000近く安い¥51700!!
型番など微妙な違いがないか?メモを取って
夕方女房が帰ってきた後、一緒にそのK's電気一社店に
メモを持って、再度見に行った。
そしたら、シャープのTVが壁掛け可能なタイプかそうじゃないかの違いは
あったが、K'sの処分価格というのが「それほど安い」わけじゃないのを確認。
はじめにお店へ行った時、一応相場を知っているカメラ分野も見たが
カメラでも「それほど安い」わけじゃあ無かったから、なるほど納得。
実はパナソニック辺りのm4/3マウントレンズでお値打ちな物があったら
欲しかったんだけどね。
話は飛ぶが、商売をする立場から言ったら
こんなんじゃあ商売やってられないよね。
でも買う立場から言ったら、同じ品物ならやっぱ安いほうで買うじゃん。
たしかに今、リアル店舗で商売をするのは難しいと思うが
この価格差と経費の問題を「止揚」するビジネスモデルを構築しないと
未来はないということなんだろう、、、写真屋も似たようなもんだ。
さて結局、ブルーレイ一体型はテレビorレコーダーどちらかが壊れても
大きな本体ごと修理に出さなくてはならなかったり
どちらかだけを買い換えることも出来ないという女房の意見もあって
シャープの薄型40インチ白と、異なるメーカーにするのは微妙だったが
ソニーのブルーレイレコーダー↓をネットで注文することにした。

この機種、一旦間違えて¥3500ほど高かったAmazonに注文した後
間違いに気づきキャンセル、
価格ドットコム最安店に注文し直すというハプニングがあったけれど、、、
家電製品やカメラのお買い物は楽しい。
来週半ばにはどちらも届き、セッティングを楽しむことになるだろうが
DLNAという未知の領域、上手く使えるんだろうか?
設置構想としてはブルーレイレコーダを3F吹き抜け廊下に置いてある
AVアンプと同じオーディオラックに収め、プロジェクターはHDMI接続しながら
DLNAを使って3F黄色い部屋のシャープ新40インチテレビでも見るやり方。
年末に設置完了したWiFiルーターが¥2450!という
コレまた処分品だったのがちょっと不安要因ではある。
ま、上手く行かなかったら
旧東芝ブルーレイレコーダーを黄色い部屋に設置するだけなんだが・・・

追記:ブルーレイ再生は著作権保護の観点から、DLNAを利用して飛ばせないらしい、
旧東芝レコーダーも引退は当分無理のようだ。

追記2:商品が届いてもいないのに品定め失敗発覚
僕が発注したSONYのブルーレイレコーダー、WiFiを内蔵していなかった!
速攻アップグレードしようとショップに電話したけど既に発送したとのこと。
もっともアップグレードしようとした機種もさらに調べると
WiFiに対応しているが内蔵ではなかった
逆に専用WiFiアダプタが必要なので、このアップグレードは無用だった。
ま、当面有線LANで接続し、そのうちバッファローの簡単子機でも試そうと思う。

追記3:もう一つ失敗がわかった、シャープのフリースタイル40インチTV
チューナー部とディスプレイ部が分離式で無線接続だということは知っていたが
チューナー部にHDMI入力端子がないことに気づいた。
つまり、ブルーレイレコーダーからの信号は
ディスプレイ部のHDMIに接続しなければならない。
予定していた設置場所を変えるか?長いHDMIケーブルを用意するか?

追記4:なんだかケチり過ぎたかな?っという気がしなくもないが
正直言ってTVなんかにお金を掛けたくない、、、と強がってみる。

2013年1月5日土曜日

続:冬の我が家

昨夜はことのほか寒かったらしく、北面・東面・西面の結露がよく目につく。
一昨日夜、Uちゃんもこのスタジオ=我が家は冬寒いねっと改めて話していた。
そして昨夜は、映画を観るのに
2Fの大画面プロジェクターではなく3F黄色い部屋の20インチテレビで観たいと女房。
2Fスタジオでソファに座って石油ストーブを移動暖炉にしても
やっぱり寒いというか、3F黄色い部屋が普通に快適だということだろう。
大晦日前後に妄想したスタジオ二層改造案は
速攻、費用の点で女房に却下され、
僕としてもやはり暗くなるとか、開放感がなくなるとかで
諸手を上げて突き進むという雰囲気にもなっていなかったので、
女房の反対で、二層改造案は収束。
今朝、結露した窓の水滴を掃除しながら、次に思ったことは
コンクリートに打ち込まれたような格好のフィックス窓を
内側から、簡易でいいから二重化できないものだろうか?ということ。
昨年冬の寒い時期、まだリフォーム進行中の2月
2Fスタジオ、石の床に結露しているのを発見し
1F駐車場の天井面にスタイロフォームを貼り付けて
下からの断熱を強化する案を工務店に検討してもらったが
「帯に短く襷に長く」で実行しなかった。
ところが今朝の結露を見ると、
やはり床より北・西側の窓が最も寒い場所だと推測される。
だったら、そこを内側から二重化するほうが効果的ではないか?
というのが思いついた発端だ。
本郷生活=スタジオに住まうというのもなかなかタフなことだと
改めて思う冬である。

2013年1月4日金曜日

BANKSYじゃないけど

妙に引っかかった落書き、ストリートアート?、、、でもとても小さい。
二丁拳銃の内、まずはオリンパスE-PL5で一枚、
元々ダイナミックトーンのアートフィルターを適用して撮ったが
↓の画像はRAWデータに現像ソフト上で
アートフィルター/ダイナミックトーンを適用。

夕方のまだ明るい時間だったので、
この明るさならSIGMA_DP2Merrillでも大丈夫と もう一枚↓
ブログ上の写真の大きさでは分からないが
等倍で見ると、モルタル壁の砂粒がまるでそこにあるように写ってる。
さすがMerrillセンサー!とあらためて関心。
画像下にピクセル等倍の画像を追加してみた。


昨夜はポートレイト専科などでお馴染みのUちゃん来訪。
半年ぶりに写真談義、カメラ談義、業界裏話に花を咲かせてくれた。
SIGMAといえば、広報担当氏が名古屋出身で
(昨夏の桐島ローランド氏トークショーでお会いして、名古屋出身だと聞いた)
Uちゃん曰く、名古屋にまだ居れば連れてこうと思ったんだけど、、、
既に帰京の後だったようだ、、、残念。

年賀状 from KOO

1月3日現在、今年頂いた年賀状でダントツ一番面白かったのが↓の年賀状
KOOという名古屋の商業写真スタジオのものだ。
このスタジオさんには困ったときの「助っ人」をいつもお世話いただいている。
その年賀状、ダイアン・アーバスの「Untitled」という写真集の中で
http://totodo.jp/SHOP/F5-023.html
ボクが一番好きな写真↑へのオマージュ・・・だと思う、
(この写真が好きそうなKさん、U君のアイデアかもしれない)
昔、ボクもオマージュした↓
http://nambu-web.blogspot.jp/2007/06/blog-post_983.html
この数年、KOOさんが年賀状で続けているパノラマ手法も健在。
どちらもボクのツボを狙いすまして突いてくる。
↑そのKOOさんの年賀状をスタジオの小さな庭のミント畑において
まずはSIGMA_DP2Merrillで撮影。
X3Fフィルライトをプラスに振ってHDR風味現像、60年代ロンドンタッチ?
↑続けて、ほぼ同じアングルで少し明るめに撮影したRAWデータを
今度はX3Fフィルライトをマイナスに振ってみた。
↑X3Fフィルライトをマイナスに振った後、ホワイトバランスでモノクロ仕上げ、
色相微調整カラーホイールを使って微妙に調色風。

↑こちらはオリンパスE-PL5で撮影。
先般書いたアートフィルター/ドラマティックトーン・モノクロでマイナス3.0補正。

↑は、アングルも変え、E-PL5のPモードに設定してある
ローキー、コントラストと彩度下げるカスタマイズした
ボクのE-PL5標準写真画質で撮影。

2013年1月3日木曜日

初夢?、シュナイダーM4/3用30mmF1.4!やFoveonスクエアm4/3機

旧聞ながら、↓はすごいな!
http://www.photoscala.de/Artikel/Dreimal-MicroFourThirds-von-Schneider-Kreuznach
この関連記事のコメントに
「レンズ充実のm4/3陣営ボディがオリンパスとパナソニックだけでは寂しい」
との書き込み発見。
そこで思いついたこと!
SIGMA、FoveonMerrillセンサーでm4/3ボディに参戦ってどう?
SIGMAは元々m4/3陣営賛同メンバーのはず。
MerrillセンサーはAPS-cサイズだから
m4/3レンズのイメージサークルではカバーしきれない!
だったら、スクエア(15x15mm)も含めたマルチアスペクト完全対応!って
それなりに魅力的だよね。
まっ、数も捌けないだろうから作らないだろうけど
ウェストレベル型ボディで縦横、スクエア電子切り替え式とかね。
シュナイダーはともかく、
1月下旬のSIGMAは目が離せない!っと期待。

オリ・アートフィルター・ダイナミックトーン・マイナス補正

オリンパスE-PL5のアートフィルター
お気に入りのダイナミックトーンモノクロ、REDフィルター掛け調色無し。
このモード、明るさ補正を明るくしても暗くしても
HDR的補正が自動でかかり、入力した数値通りに明るさが変化しない。
いつもだと、ちょい荒れ気味の
焼き込みしまくったモノクロ写真のような仕上がりになるのだが
何かの拍子にマイナス補正を目一杯の「-3」まで回したら
ちょっとファインアートプリントのような、コントラストが粘った写真が撮れた。
コレはコレで面白い、、、奥が深いぞ!アートフィルター!!



オリ・アートフィルター、モード違い・日付違い・気分違い

近くの三輪バイク屋さん、ウルトラマンのような看板が面白くて
通るたびに撮ったみたい、、、日付が違えば気分も変わり
オリンパスE-PL5のアートフィルターも違っている。


ワイルドに先食べ野菜

年末、日進農協で小さな人参がたくさん入った袋を買ってきた。
ヘタの部分も取らず、半分に切った芽キャベツとマッシュルームを
ロッジのスキレットで蒸し焼きにし、サンゴ塩とオリーブオイルで味付け。
小綺麗じゃない先食べ野菜@Kitchen。
小綺麗じゃないところが好きだ。

嗚呼動画

http://www.raitank.jp/archives/14369
http://vimeo.com/55710700
タイムラプス撮影はEOSにインターバルタイマーを買い足して
ちょっとしたソフトがあれば出来るらしい。
NEXの追加アプリで一発制作のほうが簡単だろうけど・・・

新年、二丁拳銃じゃなくカメラ

 ↓最新の二丁カメラ、右SIGMA_DP2Merrillの吊り方を
ブラックラピッド標準の底面金具から、カメラ左側のストラップ金具に変更。
冬場だと、ジャケットなりコートなりポケットが大きいので
こうして二台を吊り下げながら、ポケットに収納できる。

ぱっと見、大げさに見えるけど
このブラックラピッドWストラップが一番楽だったりする。

2013年1月1日火曜日

元旦の世情

そんな大げさなもんじゃないけど
元旦の夕方=先ほど、いつもならウォークする範囲を
寒いので今日は車で、世情ウォッチング。
我町本郷は昔から変わらず「盆正月」は人がおらず
したがって「コメダ」という喫茶店以外ほとんど店は閉まっている。
駅前のココストアというコンビニまでお休み。
お隣の藤が丘も、成城石井・松坂屋ストア共におやすみ。
ミスドや「やまや」はやっていたが
ガード下の居酒屋街はほとんどお休みだった。
さて、竹の山
カーマとスーパーアオキがお休みだったは想定外。
回転寿司は高級店が盛況で100円のはま寿司は閑散。
グッドウィルというPC専門店がやっていたのはびっくりしたが
客の入りは上々、エイデンという電気屋も駐車場はほぼ満杯。
どちらの店もお年玉のお買い物ターゲットか?
何より興味があり偵察したお店は名東温泉「花しょうぶ」、
5時頃通った時は駐車場に入りきれない車が待っていた・・・さすが!
さてボクの元旦、いつもなら午前中に近所の神社に初詣だが
今年は女房が用事でお出かけ
明日が初詣の予定。
基本的に正月はヒマで、嫌いなので
お暇な方はぜひ遊びに来てください。

年末、カメラの心肺移植。

仕事カメラのメイン=EOS-1DsMk3を年末にフルメインテナンスした。
つまり、オーバーホール+シャッターユニットとミラーボックスを新品交換。
一眼レフカメラにとって、シャッターとミラーは物理的に動くところ。
人間で言えば心臓と肺に近いかもしれない、、、心肺移植?
ついでに昨年頻発したシンクロミスの原因では?と疑っていた
ストロボシンクロターミナルも新品に交換。
このメインテナンスは、今後発表発売されるEOS1D系カメラを
多分もう買うことはないという自分への決意でもある。
昨年夏のSIGMA_DP2Merrillと
その苦手なところを補って余りあるオリンパス_E-PL5があれば
(E-PL5は期待を大きく上回る画質と操作性に驚いている)
SNAPのような個人的な撮影は、この二台で十分という気がしている。
EOS系で撮影しなければならないのは
シフトレンズを使う物撮りと、動きモノを含む人物撮影。
高感度で明るいレンズを必要とする舞台撮影。
プラナーの描写がほしい撮影ぐらいだと感じているが
その辺りが仕事の中心であり、手放すわけには行かない。

大晦日に観た映画

大晦日は映画を二本観た at HomeTheater。
一本目は「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」という
トム・ハンクスが出てる9.11絡みのお話。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%94%E3%81%8F%E3%81%86%E3%82%8B%E3%81%95%E3%81%8F%E3%81%A6%E3%80%81%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%BB%E3%81%A9%E8%BF%91%E3%81%84-Blu-ray-DVD%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%94%9F%E7%94%A3-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC/dp/B006HYN2RQ/ref=sr_1_1?s=dvd&ie=UTF8&qid=1357009302&sr=1-1
9.11絡みの話はあまり好きではないが、なぜか借りてきた。
途中、酒の力もあってすこし眠ってしまったが
かなりヒューマン度高く、
自分が自閉症とかうつ気味だと思っている人にはオススメ。

続いて全部観る気はなかったが
1998アメリカ/リーアム・ニーソン版「レ・ミゼラブル」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%82%BC%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB_(1998%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB)
数年前、ロンドンの舞台を見る前の予習で見たが
今回映画「レ・ミゼラブル」のストーリー復習。
エポニーヌ関連の部分やテナルディエ関連で
相当端折られているが、逆にフォンテーヌや工場絡みは詳しい。
他にもレ・ミゼ原作映画はフランスのTVシリーズ(入手困難)も含め
2~3本ある。
今回のヒュー・ジャックマン主役ミュージカル版映画「レ・ミゼラブル」と
25周年記念コンサートブルーレイとあわせて
3本見るとそれぞれがなるほど面白い。

追記:元旦の夜には「The Help」という
50年代のミシシッピー州における黒人問題を取り上げた映画を観た。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%97~%E5%BF%83%E3%81%8C%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%90%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC~-DVD-%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%BC/dp/B0089A4SKG/ref=sr_1_1?s=dvd&ie=UTF8&qid=1357042468&sr=1-1
コレも地味ながら、かなりのヒューマン・感動モノで
こういうヒューマンもの映画を見つけてくる女房が
可愛くて不思議でしょうがない!!

普請道楽の夢

下書き以来、年越しアップロードになってしまったが
12月30日は気分「モヤモヤ」があって
午後ストレス食いか?「柿ピー」小袋を4つ食べてしまい
夜寝るまで胃がもたれていた。
胃もたれの頭で寝付くまで考えていたのが
リフォーム第二弾の思いつき、、、プランというには獏とし過ぎ。
簡単にまとめておくと、
現在天井高5.3mぐらいで吹き抜けになっているスタジオ部分を
梁下2.6mのところで全体に梁を張り床を敷いて
2層構造にするというプラン。
新3Fに当たる部分は天井高2mながら

トップライト部分に1m前後の吹き抜けがあり圧迫感は少ない↓。

逆に低い天井空間の親密感もあり、東・西・北に多くのフィックスガラス窓と
4つの開閉可能な窓もある30畳あまりの空間を増築できることになる。
2Fのスタジオ床面部分も同様にかなりの窓がある上
天井面を最低で2.6mに設定でき
梁の高さ方向を梁そのままに格子状の天井にすれば
天井高をソコソコ確保できる↓。


狙いは三つ
その一、冬寒くない30畳あまりの3F空間の増設。
(その空間、夏は暑い可能性が高いが)
その二、現在ローリングタワーやハシゴを必要とするスタジオ天井面の
メンテナンスが新3F床から可能になる=ローリングタワーが不要になる。
歳をとってからの高所作業は危険でもあるし。
その三、2Fスタジオ部分の空調効率が相当改善する。
デメリットは
2Fスタジオでの撮影でライティング&セッティング自由度が激減
当社標準のバック白トバシ人物撮影セッティングは不可能になる。
逆にライティングに要する労力も激減。
スタジオ空間の伸びやかさも感じられなくなる。
言い換えれば、ノーマルな「お部屋」になる。
建築のオリジナリティを損なうこにもなる。
当然かなりの費用を要する。
タダの普請道楽の夢?
物理的・建築的に可能なんだろうか? 
さて、どうしたもんか?