今朝のデザート、いつもの冷凍バナナスライス+ヨーグルトに
昨日Cちゃんママが作って持ってきてくださったイチゴジャムを
トッピング、ついでにウチの鉢植えイチゴを一つ摘んで乗せてみました。
南部携帯から
2013年5月21日火曜日
沢山の人にお会いした。
写真展も半分過ぎた、昨日は11時開店のお店での打ち合わせをターゲットに
池下で地下鉄を降り4駅歩いて、まずはそのお店へ。その後、もう一件納品を済ませお昼前ギリギリにGalleryに到着。
っと思っていたら、Galleryに先着のCちゃんから「今どこコール」
Cちゃんのご家族ご一行にお越しいただいた、実は今回の写真展に
Cちゃんのお母様と伯母様がモデルとして写っている。皆様でランチ at TigerCAFE.。
その後、ヘアメイクさんが偶然3人集まったり
Galleryさんからご紹介された写真学校の学生さんと話し込んだり
最後にいらっしゃったスタイリストで昔はカメアシもお願いしたMさんとは
今彼女が計画中の新築計画の話で盛り上がったり・・・
後日談というか、スタジオに戻ってから知っんだけど
昨日お会いした写真学生女子が「今日は新しい出会いが多い」と言っていた理由が判明。
僕ともう一人、南部という苗字で写真をやっている人と昨日=同じ日に
出会ったらしいことがFBに書かれていた。
その人の個展、先日やはり知人の若いカメラ女子が写真展をやったカフェで
7月にあるらしいが、
正直いってあのカフェ、写真を見るという意味ではいい環境ではない。
http://nambu-web.blogspot.jp/2013/02/gallery.html↑ここまで、朝Galleryに向かって歩きながらのスナップ。
「夜の街」で朝スナ。
夕方Galleryを後にすると、ビルの間を一直線に飛行機雲が貫いている。
3枚撮って、それをパノラマ合成したのが4番目の写真。
朝とは違う「夜の街」でそれらしくない風景を二枚↑
2013年5月19日日曜日
写真展=お休み
写真展がお休みの日曜日
写真展詰めで出来なかったレタッチ系の仕事を片付ける一日。庭もゆっくり見ることが出来なかったので、朝カメラを持って見まわった。

↑相変わらず元気なマツバギク。
↑苗床から鉢に植え替えたバジル、ヨチヨチ歩きのひよこのように
心もとない佇まい、まだ早いよっとTくんに叱られそう。
↑ポツポツ咲いていた薔薇の花がほぼ満開。
ウチの垣根代わりの蔓バラは牡丹のようで、薔薇の風格がない。
透けて見えるお隣の庭が???なので、絞り開放でボカして撮ったが
シャッタースピードが限界近く。
↑長屋階段のオカメ蔦の葉、逆光に透けてここまで寄るとそれはそれなり。
↑バラの花を相当暗めに撮って背景を潰す。
↑↓ココからのモノクロ写真
爽やかな5月の庭ぐらいの気分で撮り始めたのだが
ちょっと哲学的な気分で現像してみた。
今やっている写真展、被写体もテーマも極めて具体的。
そういうアプローチもいいが
昔から、いつも撮りたい見せたいと思っているのは「哲学的な写真」。
オーディエンス=お客様にはつまらなくて、人気無いんだけどね。
↓このところ毎日、2輪3輪とパッションフルーツの花が開花する。
お昼ごろが開花のピークで、
夕方前までに人工受粉しなければならないのだが
写真展に詰めていたり、撮影出ているとそれが出来ない。
一応女房もやってるんだけど、自分で「見たい・やりたいで」
ちょっとストレス溜まり気味だった。
下の写真の花、人口受粉するためにオシベを三つ取った後。

この写真撮るのは微妙に卑猥な気分。
この丸いのがパッションフルーツに実に成長し、
我が家のデザートのトッピングになる皮算用。

s

Carl Zeiss Apo-Sonnar T* 135mm f/2 Review
Carl Zeiss Apo-Sonnar T* 135mm f/2 Review
http://digicame-info.com/2013/05/apo-sonnar-t-135mm-f2.html
↑魅力的なレヴューではあるけれど
この歳になると、85mm以上の明るいレンズでマニュアルフォーカスは
現実的な選択ではない・・・残念。
意味するところは、視力が落ちてピントが合う確率が低い。
どんなに素晴らしいレンズでも、ピントが合わなくちゃ問題外。
2013年5月18日土曜日
フライヤーをデザインしたんだけど・・

写真展を機に、前々から自分でも思っていたし
A社K会長からの言われていた「遺影撮影」を
さすがに遺影とは書かなかったが
一般からの発注もお受けすることにした。
そのことを告知したのが、上のフライヤー。
元々裏面の文章=メニューだけを作っていたが
ちょうどいいイメージ群があったので、それでオモテ面を仕上げたわけだ。
デザインというか、レイアウトも自分でPhotoshopを使ってつくった。
そのレイアウトのことを思い出していて
気づいた事があったのでブログとFBにメモ。
背景に写真を敷いているが
思い返すと音楽のようなものかな?
オーケストラが基調音を静かに奏でる中
ソロ楽器が演奏している感じ。
これからデザインを刷るときには「音楽」を意識してみようっと。
場合によっては打楽器のみの力強いソロだけで構成することも有り!
2013年5月17日金曜日
フォトグラファーズ・ハイ
ハイにもイロイロあるけれど
たとえばランナーズ・ハイとかクライマーズ・ハイとか
フォトグラファーズ・ハイってのもあるね
撮影してる時にもしばしば感じるけれど
いま開催中の写真展のせいか?
今週はフォトグラファーズ・ハイ。
みゆきちゃん、ライターズ・ハイってある?
そう言えば、フォトグラファーズ・ハイにさせてくれるモデルは良いモデル
フォトグラファーズハイにさせてくれるレンズはいいレンズ、いいカメラってのが
ボクの評価基準だ。
たとえばランナーズ・ハイとかクライマーズ・ハイとか
フォトグラファーズ・ハイってのもあるね
撮影してる時にもしばしば感じるけれど
いま開催中の写真展のせいか?
今週はフォトグラファーズ・ハイ。
みゆきちゃん、ライターズ・ハイってある?
そう言えば、フォトグラファーズ・ハイにさせてくれるモデルは良いモデル
フォトグラファーズハイにさせてくれるレンズはいいレンズ、いいカメラってのが
ボクの評価基準だ。
今日は金曜日、明日は土曜日=一日中在廊予定。
今日は撮影が3時半ぐらいに終わって
写真展をやっているGalleryに近い場所だったので芳名録をのぞくぐらいのツモリで寄ったら
スタジオ空のKさん、N君がちょうどいらっしゃって
そうこうしてるとスタジオ空のレオくんと社長さん=K君現る。
KさんN君は、ちょっとスタジオを抜け出してきたと言ってたので
社長が来ると微妙にやばい?
ま、そんなことはいいとして
今日は予想外に多くの知人友人に御覧頂いた模様が
芳名録から見て取れた。
明日は土曜日で一日中在廊予定だが
午後二時で正面玄関のシャッターが締まり
西側入口から入らなければならないので
その旨を閉まっている正面入口に貼っておこうとこんなモン↓まで作った。

話は変わるが、FBにブログの写真を予備に置いておくってプランはどう?
っと画策中↓
https://www.facebook.com/tatsuo.nambu
ただし、一度にアップできる画像は42枚なのでかなり面倒くさく
実験だけで終わる見込み。
2013年5月15日水曜日
写真展二日目
写真展二日目も、本郷から東山公園まで45分歩いた後
地下鉄に乗ってGalleryに行き、昼寝する暇もなく
夕方6時で無事終了。
2年ぶりぐらいにお会いできたM氏、
Cちゃんはお姉さんと一緒に
豊橋で仕事を何年か前にご一緒したディレクターのM氏
アンティークショップをやっているK女史、
K女史と一緒にお越しくださった女性とは
写真よりもミュージカルの話で盛り上がり
ベテランデザイナーのM女史とも久しぶりにお会いできた。
当社初代助手のK君はいつもの様に長い時間お相手をしてくれた。
彼との話の中で、今回の写真展のボクの写真は古いスタイルだと僕は話し、
たとえばF君という若いカメラマンの写真は今の匂いがすると話した。
しかし同時に、また20年もしたらF君のスタイルも古く見えるかもしれないし
その時にどんな写真が残っているのかはわからない
少なくともたとえばアーヴィング・ペンの写真は
古いスタイルながら今でも十分に通用する力があるとお互い合点したり
楽しく長く話すことが出来た。
最近独立した若きカメラマンU君も顔を見せてくれたし
堀内カラーの常連客で大判フィルムで風景を撮っていらっしゃるアマチュア氏に
デジタルでコレほど空気感と湿り気を感じたことがないと言われ
僕としては嬉しさ100倍。
同じくアマチュアカメラマンのH氏も見に来てくれた、
昨日の話になるが
僕も過去に何度か撮っている元モデルさんで知人のお嬢さんが
まだ30歳を少し超えたぐらいのはずなのに
事故で5年前に亡くなったという訃報を、お越しいただいたお父様から聞いた。
遺影には
僕が撮った家族写真からトリミングしてお使いいただいたと聞かされたが言葉も無い。
明日16日と明後日は撮影スケジュールが入っていて在廊出来ない。
地下鉄に乗ってGalleryに行き、昼寝する暇もなく
夕方6時で無事終了。
2年ぶりぐらいにお会いできたM氏、
Cちゃんはお姉さんと一緒に
豊橋で仕事を何年か前にご一緒したディレクターのM氏
アンティークショップをやっているK女史、
K女史と一緒にお越しくださった女性とは
写真よりもミュージカルの話で盛り上がり
ベテランデザイナーのM女史とも久しぶりにお会いできた。
当社初代助手のK君はいつもの様に長い時間お相手をしてくれた。
彼との話の中で、今回の写真展のボクの写真は古いスタイルだと僕は話し、
たとえばF君という若いカメラマンの写真は今の匂いがすると話した。
しかし同時に、また20年もしたらF君のスタイルも古く見えるかもしれないし
その時にどんな写真が残っているのかはわからない
少なくともたとえばアーヴィング・ペンの写真は
古いスタイルながら今でも十分に通用する力があるとお互い合点したり
楽しく長く話すことが出来た。
最近独立した若きカメラマンU君も顔を見せてくれたし
堀内カラーの常連客で大判フィルムで風景を撮っていらっしゃるアマチュア氏に
デジタルでコレほど空気感と湿り気を感じたことがないと言われ
僕としては嬉しさ100倍。
同じくアマチュアカメラマンのH氏も見に来てくれた、
昨日の話になるが
僕も過去に何度か撮っている元モデルさんで知人のお嬢さんが
まだ30歳を少し超えたぐらいのはずなのに
事故で5年前に亡くなったという訃報を、お越しいただいたお父様から聞いた。
遺影には
僕が撮った家族写真からトリミングしてお使いいただいたと聞かされたが言葉も無い。
明日16日と明後日は撮影スケジュールが入っていて在廊出来ない。
2013年5月14日火曜日
写真展初日
本日写真展の初日、
Galleryに詰めると運動不足になるのは目に見えているので朝は3駅手前で地下鉄を降りてウォーク30分して「ご出勤」
帰りも夜の街を徘徊しながら帰ろうと思ったが
疲れてその元気はなく栄まで一駅だけ歩き地下鉄で帰宅。
写真展のモデルになってくださった皆様
「覚王山倶楽部」社長会長様、旧知の友人知人、仕事仲間の皆様など
混みあうほどでもなく、昼寝できるほど閑でもなく
多くの皆様にご来場いただき、感謝感謝。
オマケとして昔ネットで喧嘩したF君の消息
M氏離婚の噂話など、下世話な話題にも花が咲き
それはそれで楽しい初日だった、明日もよろしく!
「静かな生活」の拠点=本郷を女房に任せるのは微妙に不安ながら
この一ヶ月ぐらい、お昼ごろにはパッションフルーツの開花をチェックしてもらい
開花してたら受粉してもらわなきゃならない。
↓写真、本当は機能アップするべきな写真だよね。
2013年5月13日月曜日
写真展/搬入完了
午後3時から、午後6時を少し過ぎる辺りまでかけて
「覚王山倶楽部」=アリスの若手スタッフお二人にも手伝っていただき
写真展の搬入と展示作業が完了した。
正確に言うと、前半の展示高さと間隔割り出し作業などは
堀内カラー名古屋のベテランさんがやってくれた。
少々問題もあったが、マ、なんとかクリアし
オマケで作っておいた撮影データ表が
空いた壁面で「山椒は小粒でピリリと辛く」大活躍してくれた。
車に戻って、ブログ用写真を撮り忘れたことに気づいたが後の祭り。
お近くの皆様は、伏見の堀内カラーギャラリー名古屋まで
是非、足をお運びください。
たった3時間の作業だったが、結構疲れたァ!
「覚王山倶楽部」=アリスの若手スタッフお二人にも手伝っていただき
写真展の搬入と展示作業が完了した。
正確に言うと、前半の展示高さと間隔割り出し作業などは
堀内カラー名古屋のベテランさんがやってくれた。
少々問題もあったが、マ、なんとかクリアし
オマケで作っておいた撮影データ表が
空いた壁面で「山椒は小粒でピリリと辛く」大活躍してくれた。
車に戻って、ブログ用写真を撮り忘れたことに気づいたが後の祭り。
お近くの皆様は、伏見の堀内カラーギャラリー名古屋まで
是非、足をお運びください。
たった3時間の作業だったが、結構疲れたァ!
フライヤー印刷が仕上がってきた:追記あり
http://nambu-web.blogspot.jp/2013/05/blog-post_8.html
↑で書いたフライヤーと大判プリントが昨日出来上がって
送られてきた。
上の写真は500枚の印刷仕上がりが上の束、下は同じデータを
エプソンの顔料インクジェットプリンタで、フォトマット紙という紙に出力したもの。
結果から言うと、オフセット印刷のフライヤーはお値段以上に超満足。
大判インクジェットプリントは、お値段を考えれば納得できるけれど
紙質や面状が選べなかったので
結果的に写真展に展示するクオリティには達しておらずボツ。
ただ決してこの印刷会社が悪いっとは思っておらず
こちらの要求品質が高すぎた、だって展示写真の用紙は
何年に一度というレベルで出会ったピクトラン局紙なんだから!
で、この印刷会社の名前を公表、、、株式会社プリントパックといいます。
検索上位にヒットするのですぐわかると思いますが
クチコミ評価的には、オフセットフライヤーは星5つ。
追記:この記事をブログと同様にFBに今朝アップしたところ
速攻、デザイナーのTさんからFBにコメントが入りました↓
***********************************順子さんの投稿: 「この会社、個人情報漏洩があって、それ以来迷惑メールが急増してホント迷惑をしてます。 今はセキュリティ対策をしているでしょうし、仕事もちゃんとしているんでしょうが、 個人的には利用する気になれない会社です。 数ある印刷会社の中から、ネット広告だけで選ぶのはなかなか難しいと痛感した件でした。」
*************************************
なるほど、そういうこともああるんですね、彼女は間違いのないグラフィックデザイナーなので彼女の発言は信頼出来ます。この口コミで、星3つに減点かな?
追記2:FBはレスポンス速いですね!Tさんからそのトラブルに関する続報が入りました↓
**********************************順子さんの投稿: 「2010年11月頃でした。 もちろん緊急対策をとり、専門家など第三者の検証も踏まえて安全を確保したらしいですが、 一度漏洩したものは取り返せないですしね。残念な事です。 現在はむしろ安心だから、品質・価格も申し分無いとくれば利用すべきです。 私のちっちゃい恨み節と思ってください!」
********************************** 順子さんの投稿: 「南部さん 過去の一件があって今は問題なく利用できるという点が大事です、はい。」
********
2013年5月11日土曜日
パッションフルーツの花
2013年5月9日木曜日
特製展示用プッシュピン
写真展の展示に使う特製プッシュピンが150個完成した。

プラスティック製の頭をつまめるプッシュピンを探したが
頭が平らで黒いものがなく、まずは黒く塗り
頭の部分に友人の鉄工所で作ってもらった直径10mm厚さ0.5mmの
丸い鉄板をエポキシ接着剤で貼り付け
もう一度全体を黒いスプレーで塗装。
この特製プッシュピンを、Gallery壁面の
写真の四隅に相当する場所に刺し
プリントをシートのままでその上に合わせて、
下の写真の直径6mmのネオジウム磁石↓で固定するという作戦。
ギャラリーの壁は黒に近いグレイなので、
この黒いプッシュピンは殆ど目立たず、
プリントがが壁から約1cm浮いて見えるはず。
心配なのは、固定強度とプリントのたわみ。
特に湿気を吸った場合のたわみが少々心配ではある。
他に、この磁石はもう何年も前からウチで使っているが
プリントに薄黒い跡が残ることが有り、その対策として
磁石を車用のワックスでコーティングしようと思っている。
その作業はまだだ、、、上手くいくといいな!
2013年5月8日水曜日
写真展の準備:激安フライヤー印刷。
プリントは全部出力完了。
会場入口廊下に出す案内ポスターも作った。
会場に入ってすぐの挨拶と全部の写真をサムネイル化したポスターも作った。
この写真展に連動した「おまかせポートレイト」という企画のフライヤーも発注した。
ついでに、ウチでは出力できないA1サイズのプリントも発注。
ただしコチラは仕上がりのクォリティがわからないので
良ければ展示するし、良くなければウチで出力した局紙プリントを展示する予定。
実は昨日、フライヤーを発注するにあたり興奮して電話しまくっていた。
何に興奮?
フライヤー印刷のお値段と簡単さとオフセット印刷だということ。
世の中は簡単印刷でオンデマンド印刷というのが流行りだが
ボクのクライアントがオンデマンドで刷った簡単カタログ、出来がいいとはいえない。
オンデマンド印刷のオンデマンドとは、本来「必要に応じて」という意味で
印刷の方法を指す言葉ではないのだが
その簡単・迅速・ローバジェット・少量対応という需要を満たすために
言ってみればレーザープリンタの親方みたいなプリンターで刷るらしい。
今回のフライヤーもそんなものでいいやっとたかを括っていたんだが
まず、DM印刷を頼んだオノウエ印刷では
A4片面4色、片面2色(白黒)という仕様がなく
仕方ないので、ネットで探して見つけた印刷会社に発注した。
その発注段階で、印刷方式がオフセット印刷だとわかり
大したことない追加納期と追加出費をすれば
色校まで送ってくれ、その色校もカラープルーフから本紙校正まで選択できる。
翌日発送まで含め、納期によってお値段が変わり
Web入稿なら平日24時までその日扱い納期で発注できる。
そんなことをこのところよくやっているので
CMYKでPhotoshopEPS保存や塗り足しなどの作法に大分慣れてきた。
Web発注でのポイントは、スクリーンショットを添付することのようだ。
今回ボクの場合、以下の仕様で
会場入口廊下に出す案内ポスターも作った。
会場に入ってすぐの挨拶と全部の写真をサムネイル化したポスターも作った。
この写真展に連動した「おまかせポートレイト」という企画のフライヤーも発注した。
ついでに、ウチでは出力できないA1サイズのプリントも発注。
ただしコチラは仕上がりのクォリティがわからないので
良ければ展示するし、良くなければウチで出力した局紙プリントを展示する予定。
実は昨日、フライヤーを発注するにあたり興奮して電話しまくっていた。
何に興奮?
フライヤー印刷のお値段と簡単さとオフセット印刷だということ。
世の中は簡単印刷でオンデマンド印刷というのが流行りだが
ボクのクライアントがオンデマンドで刷った簡単カタログ、出来がいいとはいえない。
オンデマンド印刷のオンデマンドとは、本来「必要に応じて」という意味で
印刷の方法を指す言葉ではないのだが
その簡単・迅速・ローバジェット・少量対応という需要を満たすために
言ってみればレーザープリンタの親方みたいなプリンターで刷るらしい。
今回のフライヤーもそんなものでいいやっとたかを括っていたんだが
まず、DM印刷を頼んだオノウエ印刷では
A4片面4色、片面2色(白黒)という仕様がなく
仕方ないので、ネットで探して見つけた印刷会社に発注した。
その発注段階で、印刷方式がオフセット印刷だとわかり
大したことない追加納期と追加出費をすれば
色校まで送ってくれ、その色校もカラープルーフから本紙校正まで選択できる。
翌日発送まで含め、納期によってお値段が変わり
Web入稿なら平日24時までその日扱い納期で発注できる。
そんなことをこのところよくやっているので
CMYKでPhotoshopEPS保存や塗り足しなどの作法に大分慣れてきた。
Web発注でのポイントは、スクリーンショットを添付することのようだ。
今回ボクの場合、以下の仕様で
品名 :おまかせポートレイトご案内 商品カテゴリ:リーフレットチラシ 納期 :4営業日 印刷方法 :オフセット サイズ :A4 色数 :表4色裏1色 紙の種類 :マットコート90 加工 :トンボ仕上がり断裁(ご注文サイズでお納め) オプション加工 :無し データ修正サービス :利用する 印刷部数 :500 制作アプリケーション:Windows7 PhotoShop PhotoShop CS5 から保存したPSD・EPSデータ -------------------------------------------------------------- ご請求金額 -------------------------------------------------------------- 商品価格 :4,400円 合計発送諸費用:0円
な、な、なんと¥4400! 初回登録プレゼントなのか?はじめから1000ポイントついていて それを割引に使い、驚きの\3400!! ま、高いか安いかは仕上がり次第だけどね。 僕も印刷会社の仕事もしてるので、大きな声では言えないけど 仕上がりが良ければ、こりゃオススメである。 アベノミクス以来のインフレ基調に超逆行 安けりゃいいってわけでもないけれど、今回のようなフライヤーには嬉しい。 この印刷会社のシステムが気に入ったので メニュー表にあったインクジェット大判プリントというのも頼んでしまったというわけだ。 こちらの方は、A1相当の画像を二枚貼りこんで A0プリントを依頼、こちらの場合は以下品名 :玲子x2 商品カテゴリ:インクジェット大判ポスター 納期 :3営業日 印刷方法 :オンデマンド サイズ :A0変形(729×1031~841×1189) 指定サイズ :1189×841 色数 :片面4色 紙の種類 :インクジェット大判ポスター専用紙 加工 :トンボを残してお届け(余白あり) オプション加工 :無し データ修正サービス :利用する 印刷部数 :1 制作アプリケーション:Windows7 PhotoShop PhotoShop CS5 から保存したPSD・EPSデータ -------------------------------------------------------------- ご請求金額 -------------------------------------------------------------- 商品価格 :3,590円 合計発送諸費用:0円 怖いもの見たさの気分だが、仕上がりが楽しみだ、 仕上がり次第なので、印刷会社の名前は伏せておくが 以下がそのウェブサイトトップ、、、ちょっとガチャガチャだ。
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