2009年1月7日水曜日

ご注意

「年次改革要望書」から始まって
関岡英之がらみで
注文した本の一冊が「アメリカの日本改造計画」だったが
どうやらこの本は失敗だった。
とっても「右」な議論ばかり。
関岡氏の「拒否出来ない日本」は、友人に送り
まだ読んでいないので、なんだが
彼も、「右」よりな人かも知れない。
以下あたりが、妥当な書評なような気がする。
http://hyouron.blog23.fc2.com/blog-entry-82.html
ま、しかし
政治や経済を正しく読みことは、難しいわけですわ。

ちなみに小泉改革の頃
僕は、郵政民営化に賛成だった。
痒いところに手の届かぬ郵便局には閉口していた。
しかし、郵政民営化が
郵便貯金を外資(米国)が吸い取るための
「外堀攻め」だったとは知らなかった。
ちなみに、僕はアメリカは好きだが
アメリカの帝国主義的な搾取は
当然嫌いだ。

0 件のコメント: