2008年10月7日火曜日

閑な時も、それはそれ。

閑な時は、「時間を下さった神様に感謝」とUちゃんの言葉。
閑を生かし、朝と夕方ウォーキングを各一時間=計2時間。
しかし食欲もタップリ有り、成果は微妙。
今日はしっかり閑モードだったが、夕方になって
スケジュール確認の電話とメールが相次ぐ。
直球勝負で、自分の感性を試す仕事になりそう!

2008年10月6日月曜日

「ためしてガッテン」実験その二?、その三?

閑に突入、気分は浮つき気味で
覚王山の某事務所を訪ねた帰り
池下まで歩きながら、スナップをすこし撮るが、
自分で何を撮りたいのか「不明」という「浮つきぶり」

スタジオに戻ると、R氏から「例の本」ダブルトーンの見本刷り
違う紙で進行中のメールと
T氏から、表紙案を三案と本文頁のデザイン案が送られてきた。
先日の打ち合わせから、既に僕の手を離れて動いている印象。
これは、良いことだと思っている。

「ためしてガッテン」の冷凍実験は、
昨夜、オデンを試食。
これは失敗だった。
「ためしてガッテン」が悪いわけではなく
大根を調味液につけて冷凍という部分を
僕なりにアレンジして、オデン汁にしたのが失敗だったらしい。
もっと濃い味でないと、
冷凍での調理効果が出ないと見た。
チョットご報告のみ。
浮ついているのは、不調というわけでもない。
なんとなく、足が地に付いていないという感じだ。
これはこれで「楽しい」

2008年10月4日土曜日

実験:ためしてガッテン

下の続きである。
朝のウォーキング、空腹リタイアした後
まずは、「柿安」のオハギを一個。

その後、時間を置いて
予定通り、冷凍トマトでトマトソース作りに挑戦。
結果から言えば、美味しいけれど
トマト缶を使うのと比べて、格段に美味しいというわけでもなく
生の普通のトマトを使うのと、それほど変わらず
その割りに、冷凍トマトを擂りおろす労力はかなり大変。
ま、実験のみで終わる公算が高い。

そのトマトソースでは、
もう一つ新しい試みをした。
パスタのゆで時間を2分ほど残し
湯から上げ
ソースの入ったスキレットで、
ソースと絡めながら少し火を入れるというやり方。
アルデンテ具合も、ソースとの絡みも結構いい結果。

上記朝ご飯が、結局10時くらいになったので
昼ご飯は、午後3時を目標にした。
「何にする?」と、女房と相談。
もう一度、パスタに挑戦と決まり
今度は、イカ墨パスタに決定。
イカを買いにスーパーへ出かけ、ついでに冷えたビールを買って
今日は完全に「休日モード」。

もうひとつ、「ためしてガッテン」実験は、
生の大根をスープに漬けて冷凍する=冷凍おでんに決定。
結果=試食は、少し先になりそうではある。

↑の写真がその途中だが
ついでにもう一つ実験
玉ねぎをスライスして冷凍する件の応用で
大根おろしを冷凍保存
「肝」は、製氷皿で冷凍。
そうすることで、
キューブ状の冷凍大根おろしが出来

使う量のみを、解凍することが出来る。

買い物に出かけると、
かねて工事中だった日進市の図書館(↑の写真)で
人だかりがしている、、、どうやら開館したようなので
ちょっと寄ってみた。
明るく、クリーン、フリースペースも多く有り
新しい本や雑誌が、たくさんあり
そこかしこに置かれたベンチで立ち読み感覚の閲覧も出来る。
建築的にも、なかなか、魅力的。
カフェもあるが、もうちょっとお洒落なカフェなら、更に良し。

さてその後、イカ墨パスタを作って食べたが
そちらは手慣れたもの、美味いに決まっている。
パスタのゆで上げ時間を、朝のトマトソースと同じ方法にしてみた。
もちろん、美味い。
また、満腹になってしまったので
夕方、明日の朝ご飯=「牛すね肉のラグー」を仕込んだ後
一時間ウォーキング、今度は完走。

ためしてガッテン

朝、ウォーキング、予定を10分を残してリタイア。
理由は空腹。
昨日朝ご飯に、豚のしょうが焼きとご飯を2膳
デザートは、「柿やす」のオハギ=でかい。
、、、で満腹。
それもあって、お昼の時間がなかったこともあって
ランチはスルー、
そのかわり仕事先で撮影したケーキを
一切れ出されたので、それはいただく。
夜は、作り置きの野菜の煮物(ローカロリー)で、ワイン。
そして、今朝=目覚め後、朝食前に
ウォーキングに出たというわけだ。
3日ほど前に見た、NHK「ためしてガッテン」で
野菜を冷凍し、「生」よりも美味しく料理する技を放送していた。
http://www3.nhk.or.jp/gatten/archive/2008q4/20081001.html
実は、昨日朝の「豚しょうが焼き」も含め
その幾つかを実験しているのである。
今朝この後
冷凍トマトをを削って、トマトソースを作る?予定。
ちなみに、実験済みは
冷凍した玉ねぎスライスを、あめ色に炒め
それをベースに、すき焼き、、、ちょっと変?
ま、「吉牛」のノリですね。

2008年9月30日火曜日

ホットワイン

急に寒くなったヨネ
それに伴い、サン・ベネディット=イタリアの炭酸水の消費量が激減。
冷蔵庫に、いつも2本置いてあったのが1本になった、
その空いたスペースに
やっぱり寒くなったのが理由で
ホットワインの「元」を置いておくことになった。
広口ガラスボトルに
シナモン・クローブ・カルダモンをすり鉢で粉にして入れ
オレンジのスライスを加え、
酸化防止剤無添加のお値打ちワインを注ぐ。
一晩冷蔵庫で寝かした後、その「元」を
耐熱グラスに注いで、電子レンジで1分ほど「チン」
これ=ホットワイン!が、冬一番の晩酌。

昨年冬、仕事で某エノテカで「それ」を取材した時
ワインを温めて、美味いか?と懐疑的だった僕は
その2ヵ月後
カーニバル初日の朝早く、ヴェネツィア・サンマルコ広場。
テントの屋台でいただいた「ホットワイン」
これにやられてしまったんですわー
カンナレッジョという、ヴェネツィアの庶民街に取ったホテル
玄関のすぐそばで、やはり屋台
そこでも、「ホットワイン」を売っていて
それも、相当イケたのだった!
それらヴェネツィア体験が
我家の冬のホットワイン・ブームを作ったと、思う。

なんだか、気分が浮ついている。

今朝、ナゴヤンスパゲッティ=ヨコイソースをたくさん食べたので
雨の合間を縫って、1時間ウォーキング。
なんとなく、気分が忙しく=足が地に付いてない感じ。
仕事を楽しんではいるが
ブログの更新は、滞りがち。
来年のモデルアルバム撮影もボチボチやっているが
結構楽しみながらやっている。
某A社、写真だけにとどまらず
表紙デザインまでさせていただいた。
2案に絞られて、
結局、僕の一押し案はアウトだったが
決定された案も、悪くはない。
楽しいお仕事だった。

2008年9月29日月曜日

一週間ぶり?更新

忙しかったり、寒かったり
ウォーキングは停滞気味。
今日は11時スタートで、昼飯抜きの仕事。
4時には終わって、その間おにぎり一個と御菓子少々。
ま、そんなカロリーセーブでなんとか体重維持?
昨日の結婚式、相当負荷が重かったようで
出されたワインは美味しかったが、疲れた。
ニューヨーク在住の花嫁、
ニューヨークに遊びに来てとのお言葉に
政権が代わったら、
「レ・ミゼラブル」を見に行くよ!、、、と僕。
この疲れ、明日が「ゆるい」ので
そこで、「体力・気力」回復後
明後日からの三連戦に備えましょ!
温かいスープをいただきたいのは、突然の寒さのせいかも?

2008年9月23日火曜日

予想通り、すごい動画、、、追加メイキング映像!

以下のURLでご覧いただける動画
キャノンの新しいデジイチ=5DMk2の動画サンプル
http://www.usa.canon.com/dlc/controller?act=GetArticleAct&articleID=2086
僕はすごいと思います。
静止画カメラとしても、十分の性能&プライスですが
この動画は、価格破壊、、、だと
僕は思います。
以下、メイキング映像も追加
http://vincentlaforet.smugmug.com/gallery/6021407_xEg87/1/#378479692_MRytZ-A-LB

2008年9月22日月曜日

今更、写真の楽しみ

下の2枚、墓参りの駐車場で


二日続けて出来なかったウォーキング
今朝は、一時間敢行、後体重を計測すると
久しぶりに、1Kg減!
その後、墓参りをしつつ下の写真。
デジタル+魚眼+パノラマ化ソフト+赤外シミュレート。
昨日、暗室機材をすべて、M夫妻に譲り
(いつも、M夫妻が紹介してくれるフィンランドの写真は、示唆に満ちた興味深いものばかりだ。)
コニカ赤外フィルムも既にない今
スピンタイプのパノラマカメラは、120版35mm版ともに保持しているが
事実上、フィルムで赤外パノラマ写真は撮れない。
そこで、既知の数々を組み合わせてやってみたのがこの写真。
(ほんのお試しなので、モロモロ突っ込みはなし)


墓参りの帰り、
前々から、何人かのグルメに薦められていた下の珈琲店へ

カウンターしかない、意外に小さいお店だったが
雰囲気はいい。
店主と思しきカウンターの男性も
ケーキを運んできてくれた女性も、若く、印象はいい。
実はもっと、気難しい店を想像していた。



↑3枚=頼んだのイタリアンローストの珈琲と上のチョコレートケーキ。
美味い!
2、3枚目の写真、寄りきれなかったので
久しぶりにレンズをはずして、手で保持し撮影。
その店で、持っていた「写真の真実」サラ・ムーンのインタビューを読む。
インタビューの中で、サラ・ムーンのカラーの使い方の話があった。
そういえば、彼女の写真はモノクロが多いが
暗めで、粒子が荒れて、色の褪せたような写真があった。
チョット試してみたのが下の写真。
でも、今時のデジタルでは粒子が荒れないな。
そんなことを、チョコチョコやっていたら
今更ながら、写真が楽しくなった。
そんなことというのは、ファインダーを見ないで
ピントも目測のスナップ(粗粒子狙いで高感度撮影しているのでピントが深い)や
何もかもボカしてしまえっと、やたら絞りを開いてみたり
ピントが多少ずれてもイイと、レンズをはずしてカメラにあてがいながら撮影など。

2008年9月19日金曜日

ジャンクも好きよ、、、筋金入りのマヨラー

今朝も雨の合間をぬって、一時間のウォーキングしたんだけど
ジャンクフードも好きなんですよ。

今日のジャンクその一。
朝=スーパーで半額見切りの喜多方ラーメンに
やはり半額見切りのチャーシューを一人ワンパック。
刻みネギをイッパイと、丼からあふれるように盛りつけた海苔。
半熟卵までつけちゃった。
出来上がりは、ほとんどラーメン屋のそれ。

昼=焼きそば、
ウースターソースをフライパンで焦がすほど炒め
キャベツ、イカ、麺と絡める。
ジャンク・ポイントは焦がすほど炒めたソースと
絡める時に加える「天かす」
こってり、くどくて「美味い」

夜食=これが思いっきりジャンクなんですわー
紫キャベツを千切り、バジルも刻んで加える。
「ああイタリアンね」っとばかり、ドレッシングをジャンクに作る。
ベースは、マヨネーズ。
加えるに、有り合わせの「和辛子」
(西洋辛子でもなく、もちろんディジョン・マスタードでもなく!)
次は微妙に高級オリーブオイル
さらに、カゴメの販売している「ちゃんとモデナ産のバルサミコ酢」
これらを混ぜ合わせ、先ほどの野菜に絡める。
味見した=お好み焼きの女房いわく
「お好み焼きのピッタリだわ!」
そういえば、中学生の頃
母の作った料理に不満を言うと
「じゃあ、自分で好きな物を作りなさい!」と叱られ
台所で、マヨネーズと醤油を合わせた「オカズ」を自分で作ったっけ!
40年前から筋金入りのマヨラーであった。

2008年9月18日木曜日

5Dmk2の動画機能

キャノンからEOS5Dmk2というカメラが
予想通り発表になった。
当面僕には必要ないカメラなのだが
35mmフルサイズの撮像素子で
フルハイビジョン1080p、30fps、AF可能って
すごくないですか?
TSEのアオリも、動画で、そのままの焦点距離で
使えるんですよ!
全部、このカメラで撮るのは無理があるとしても
明るい単焦点レンズでの浅い被写界深度や、
TSEを使ったアオリ表現。
映像制作者なら、注目してもいいと思うんだけど、、、
もちろん金に糸目をつけなければ
現状の機材でも出来るんだろうか
(一説では、1千万円超えレベル?)
¥30万程度のボディで、それが出来るのはすごい!
学生や、若い映像作家にはぜひこの新しい道具を使った
新しい映像表現にチャレンジしてもらいたいな。
僕は、動画と相性が悪いのだけど
僕も、ショートムービーを撮りたいぐらいだ。

朝から雨

朝起きたら雨、、、想定外。
ウォーキング、3日ほど続いていたが朝は止めた。
理由は雨だけではなった。
昨日、朝起きてメールをチェックすると
数年ぶりに、サンフランシスコのJudyから
僕も、彼女が元気かどうか気になっていたので、ものすごく嬉しく
その後、最近になくハイに
そのハイが、後の打ち合わせにもずっと続き
帰宅後、「いい気分」で飲みすぎた模様。
久しぶりに、写真をアップしてみた。
意識的に、最近写真をアップしていなかった。
意識的に、撮っていなかったのも事実だが
何枚かの「お気に入り」は撮れている。
意識的に撮っていないのは
「静かな生活」以後、自分の撮影スタイルや作風を見直したかったり
まぁ、そんなところだ。
以下の写真、だから、本流のスナップではない。

↑、8月はじめ
名駅にオープンしたお茶漬け屋=「椿まち」の壁面を飾った「絵」の元写真。
看板屋さんがスキャニングしてくれたネガのデータを
現像ソフト=SilkyPixのトーンカーブをいじくって、作ったポジ画像。
特に意味はない、同じ時にもっと左をフレーミングした別の写真=プリントも発見
「例の本」にはそちらを掲載するつもりだ。

↑の写真、Ie君の亡き父上追悼写真展、
その撤収作業を手伝った帰り
いただいたイスラエルのスウィーツ
珍しかったので、パチリ。
味は素朴、悪くはないがカロリー高そう!

さて、↑の写真

昨日気分よく入った覚王山の有名ピザレストランの皿。
一年ぐらい前、
もっと踊っているようにうねって、積み上げられた皿を撮った
、、、「静かな生活」にも入れた。
そのレストラン、2ヶ月ぐらい前にランチを食べたときは美味しかったが
昨日は、ほぼ最低!
ぬるいパスタ、冷めたフォッカッチャ、前菜と一緒に給仕されないビール
アイスティーをホットコーヒーに変更したのを忘れられ
アイスティーさえ、あきれるほど遅れて出てきた。
心なしか、美味しいはずの前菜も今ひとつ。
簡単に言えば、お給仕と厨房のリレーションが悪く
かつ、双方の人の質に「?」をつけたくなる。
若いから仕方ないともいえなくはないが、横着な印象。
「二度と行かない店」リスト入りか?
だから、あえて店の名は伏しておいた。

2008年9月16日火曜日

21世紀初、世界恐慌?

なんだか、世界の経済がキナクサイ。
そのあたりは、「反ロスチャイルド同盟」のサイトを(検索して)見たり
田中宇さんのサイトを(検索して)見たりして、
各自ご判断いただきたいが

世界恐慌、一般的にはよろしくない事態だが
とりあえず、原油価格はさがり
ユーロも下がり気味
来年2月、ヴェネツィア旅行を考えている僕にとっては
サーチャージも下がるはず、ユーロの交換率も悪くないはず
僕には、悪い情報ではない。

暗室

遂に暗室を廃棄する方向。
先日来、デジタルプリントで満足できる質を達成したこともあって
6畳相当のスペースを占有している暗室を
廃棄しようか?、迷っていたのだが
若くはないが、真摯な写真家夫妻とのお付き合いの中で
機材一式を引き取っていただける「話」がまとまった。
90年代、アーカイバルプリントを目指し
一生懸命そろえた機材だったが
あの暗い部屋にこもる体力も気力も失った今
(今の僕に、既に暗室でデジタルプリントを超えるプリントは出来ないだろうと理解している)
すこし寂しいけれど、
使っていただける人にお渡し出来ることは
ある意味、幸せだと思えるようになった。
彼らが、その設備を生かし
評価される作品を作っていただければ、
本当に幸いである。
僕も、ただただ後退するつもりはなく
廃棄する暗室スペースと機材の売却金額を、
デジタルワークに生かせればとは、思っている。
いずれにしても、
僕の手持ちの銀塩プリントは「もう、これっきり」
そこそこ在庫は持っているが、これからは気軽に売れない?
暗室廃棄の背景には、「忘れたい」という願望があると
僕は感じている。
「例の本」=レトロスペクティブでも
それは言えるだろう。
忘れることで、新しい挑戦への道を開く?
そう、新しくやりたいことはイッパイある。

9月16日

天気予報は、今朝=雨模様だったので
昨日、チョット無理してウォーキングしたのだったが
朝起きたら、曇り!
ってなわけで、朝食後ウォーキング1時間。
その後計量するが、期待体重には届かず。
どころか、ウォーキング再開後まったく減っていない。
ま、最近朝ご飯の量がすごいから、、、痩せるわきゃないっか!
2年間使った負荷ウェイトが破れ
昨日新しいのを入手し、今日はそれを足首に巻いてウォーク。

閑なので、
借りっぱなしになっているメンズボディをO君に返しに行き
その後、「例の本」の写真につけるキャプションを整理。
写真データのダブルトーン化で、サンプルデータを作る。
これは色校を出してみないと解からないそうなので
まず、モニタ上で見て良さそうだと思ったデータを
インクジェットプリンタでプリントアウトして、比較検討。
明日にでも、出版社に持ち込もうと思っている。
平行して、巻末のテキストを今日明日にでも作ろうと思う。

H君が、ZEISSのZEマウントは、キャノンEFマウントだとメールしてくれた。
とはいえ、「買い気」減退気味の僕は
当分様子見かな?

2008年9月15日月曜日

フォトキナ前

23日からかな?、、、フォトキナ。
フォトキナがらみの新製品への期待、前にもすこし書いたが
幾つかの新製品が、少しずつ発表されてきた。
ソニーα900、予想通りのスペック
予想されてはいたが、かなりのお値打ち価格!
「キャノンへのプレッシャー、よろしく」と言いたい。
まだティーザー段階だが
どうやら期待のZEISSから、キャノンEFマウントのレンズシリーズが発売になるようだ。
期待はしていたが、じゃあ何を買おうかと思うと
現在持っている旧ヤシコンZeissとのからみもあって
微妙。
マイクロフォーサーズという新規格のカメラも
とりあえず、パナソニックから発表されたが
予想に反して、ライブビュー+EVFの小型一眼。
しかも大して小型でもない。
んーん、来春追加される動画も撮れるという機種に期待か?
いや、まだ発表されていないオリンパスのマイクロ・フォーサーズに期待か?
まだ発表のない「噂」では、キャノン5D後継機
どこまでサプライズを背負ってくるか?
レンズの新製品、リニューアルは?
「噂」にもなっていない、APScコンデジを出すメーカーはあるのか?
既に手放したが、シグマDP1の後継機・上級機は?
それらフォトキナ発表とは別に
ニコンから発売された新型機=90D
中級デジイチとしては、さして気になる「新型」でもなかったが
その動画サンプルは、ちょっと注目すべきものがある。
ま、フルハイヴィジョン・30fpsの「本格派」を待つべきだが
APScなどの大型撮像素子と一眼レフ用レンズが
描く描写は、業務用HDVカメラを超えて
35mm劇場映画撮影機に迫るものがある!
これは、主に背景ボケ描写についてであるが
(撮像素子のサイズが、業務用放送用ヴィデオカメラをはるかに超え、
35mmフィルム映画撮影機とAPScはほぼ同じ)
使ってみたくなる魅了十分。

さて昨日。
その前夜遅くまで撮影がこたえたのか?
昼間のモデル撮影は、気持ち良く進んだが
それが終わると、グッタリ疲れが出てきた。
帰宅後、早速ワインをいただき、夜9時にはバタン。

今朝もユックリ起床、
朝ご飯はみょうがと〆秋刀魚、アボカドの寿司。
予定としては、
この後、ウォーキング+シャワー。
午後スタジオに寄った後
友人の主催する写真展の撤収作業である。

2008年9月14日日曜日

A happy day

朝、出がけに
窓辺のバジルが萎れかけているのを見つける。
水をやり、写真を撮る。
こういうのって、「幸せ」だなっと感じる。
だから、「幸せな一日」
多分、次のスナップのタイトル。

今日は、モデルさん二人の撮影。
集合はすこし早く朝9時。
はじめにやってきた娘、名前を勘違いしていて
半年ぐらい前、とてもいい仕上がりが撮れたモデル(鈴木ちなみ)だった。

2008年9月13日土曜日

合間=閑な午後のブログ更新

昨日は、ほぼ予定(予告)通りの行動。
朝、ウォーキング1時間+シャワーの後
名古屋駅にある「椿まち」というお茶漬け屋で
僕の「描いた?」タペストリー風の「絵」を
女房に見せながら、ランチ。
お腹がすいていなかったので、一番安い「高菜茶漬け」をいただく。
¥550!で、小鉢が3皿選べるのが、とってもお値打ち感。
いまどき、名駅近辺¥550で食べられるランチなんて他にあるか?
オープンの日に食べた、冷製仕立てのお茶漬けより
やっぱり、熱いお茶漬けは美味しかった。
その後、JazzDreamというアウトレットでショッピング。
これが、気に入って買ったとはいえ
ずいぶんな散財になってしまった。
なんと、着慣れぬスーツなどを一着。
お気に入りの「キャサリン・ハムネット」だったので
つい、皮のジャケットはもう入ってる?とたずねると
バックヤードから持ってきてくれた「それ」は、
前々から僕のモノように、ぴったりサイズ。
裁ちっぱなしの、襟・袖もお気に入り。
思わす「それも!」
帰宅後、山羊皮の匂いがちょっと気になってはいるが、、、
他に、目出し帽風のカットソーと
やはり目出し帽のように使えるマフラーまで「ポチっ」
散財はともかく、ウキウキしながら
次なる目的地=同じ敷地内なのだが
「湯浴みの島」へ、
まずは地ビールを大ジョッキで一杯。
ほろ酔いで、溢れ出る露天風呂の湯を背中に感じながら
仰向けに、風呂の脇で眠るのが
僕の温泉スタイル(1~2度は、お客さん大丈夫?と声をかけられるが)
そんな、平日の近場リゾートを楽しんだ=昨日だった。

今日は、知人の息子の学園祭ポスター撮影が
夜スタート。
朝は、ちゃんとウォーキング1時間の後
エリンギと松茸のお吸い物を使って、ナンチャって松茸ご飯の朝食。
昼前、幼馴染の親友が「本」を届けてくれた。
その親友、僕の出身高校で現役教員をやっていて
その高校の100周年記念誌を届けてくれたのだった。
100周年事業に寄付をしていればもらえる「本」だが
僕は、寄付していなかったので、裏口入手というわけだ。
彼は昨日セブ島旅行から帰ってきたばかりだそうで
セブ島はリゾートだと思っていたら、思いっ切りフィリピンだったと
その感想を語っていた。
下世話な話で恐縮だが、
ゴルフのプレイ代が日本円で¥16000
xxxのプレイ代が¥3000だそうだ。
もちろん彼は、「後の件」は伝聞情報だと言っていたが、、、

午後、松坂屋へ先日仕事をしたアパレルメーカーのショーを見に行く。
知ってるモデルさんが出ているのもさることながら
ショー会場で流されるメイキングビデオ(以下)を見たくって!
http://cherrypeachblossom.com/movie/index.html
流されている動画のうち、何カットかは僕がコンデジ で撮った。
もちろん、スチルの撮影は僕。

マ、徒然なるままに、
夜待ち=レタッチ仕事の合間=閑な午後のブログ更新である。

2008年9月11日木曜日

前段

この2ヶ月ほど
友人、知人の息子&娘がらみの用件が多い。
これ、歳のせいか?
「娘をアシスタントにどうか?」
「ヴァイオリニスト=息子のコンサートで、照明係を!」
「高校生の息子が学園祭で、映画を作っているのだが
そのポスターを撮影してくれない?」
などなど
さて、以上は前段。
今日は、お金のかかる別の件を
朝から打ち合わせ、午後は関連データ整理など
この件は、近々ご報告出来ると思う。
ちなみに明日は、「休暇」
朝ご飯は多分パスタ(今日買ったイカをイカ墨ソース?)
昼ご飯は、「椿まち」という名古屋駅に出来たお茶漬け屋?
はたまた、桜通りでフランス人のオジさんがやっているビストロ=フレンチ?
(マルメットという店、つけ合わせのフレンチポテトがサイコー、ベーコンはこの店で塊を二つぐらい買いカットして冷凍保存、使う分を解凍して使っている、、、つまり美味い。)
その後は、一年に3~4度ほど行く=日帰り露天温泉+アウトレット・ショッピング?
いずれにしても、主役級の「お仕事=別の件」は「別」!
明日は、そちらも休日にするつもりである。

2008年9月8日月曜日

明日の朝はパスタ


↑の写真、今日女房が買ったパスタ。
(小麦粉の値上げに対して、生活防衛だそうだ)
他に、ベネト州産の発泡水=1.5Lを18本。
トマト缶を山ほど=24缶。
、、、というわけで、明日の朝ご飯はパスタ!
昨日作ったトマトソースと
細い穴あきロングパスタを
北海道産フランス人の作ったソーセージとベーコンで、
アーリオ・オーリオ風に仕上げた後
トマトソースを添えるというメニューである。
今日!
仕事スタート時間に余裕があったので
朝ご飯の後、ウォーキングスタート。
予想外に暑かったのと、体調に少々問題を感じたので
30分=予定の半分で切り上げた。
久しぶりに計った体重は、期待体重を2.5Kgオーバー。
10時過ぎ、出勤後は
綱渡りの移動&仕事。
昨日は、今年はじめての来年度モデルアルバム撮影だったが
僕らしくない=クラシックなライティングが上手く決まり
僕的には、大成功!
夕方、いらっしゃった若きシリアス写真家の話も
心に響き
気持ちは、いい意味で揺ら揺らしつつスタートした今朝だった。

2008年9月6日土曜日

本日、目醒め悪し。

本日、目醒めが悪く
朝のウォーキングに出られなかったが、
夕方、再度トライするつもり。
知人のヴァイオリンコンサートで、照明のお役を承っていたが
演奏者本人の体調不良により、延期。
本日は、そのリハの予定だったが、ポッカリ一日空いた。
とりあえず、スタジオに出勤
先日来続いている「レトロスペクティブ」データ作り(ブラッシュアップ)をする。
明日が、今シーズンの皮切りになる
モデル・アルバムシリーズの撮影構想も練らねばならない。
なんだか、モヤモヤする気分で
そういう時には、それを吹き飛ばそうと
買い物に走りそうになるが
(通勤途中の電気屋で実機を触ろうした)
フォトキナまでは、何がどうなるかわからないので
我慢、我慢。
今買うなら、パンケーキレンズの使える
ペンタックスK200か、K20
32mm相当のパンケーキレンズと組み合わせる。
両カメラには、ボディ内ブレ補正装置がついており
コシナ製ツァイスのZKレンズが使える。

2008年9月5日金曜日

ウォーキング再開:3週間ぶり。

今朝、ほぼ3週間ぶりにウォーキング再開。
3週間も間を空けたので、今朝は負荷ウェイト無。
やはり運動をしないと、「気」が滞る感じがある。
昨日、M氏とお茶しながら
ウォーキングの件、話したのが直接のトリガーだった。
8月の写真展以来、
疲れや体調、時間のなさを理由に
ウォーキングを始めるきっかけを見つけられなかった。
若干意識的に避けていた傾向もある。
同じく、写真展のレポート撮影以降
スナップも撮っていなかった。
昨日の朝、起きがけに
朝陽の差す、窓にかかったバスローブを撮ったのが、久しぶり。
意識的に撮ってないのは、チョット写真のスタイルを変えてみたく
ま従来のスタイルを忘れたかったりしたからだった。

昨日の午後は、仕事の後
また、レトロスペクティブ編のデータをレタッチ。
既に、焼き込みや覆い焼きをした写真から作ったデータを
さらに、触るのもどうなのよ?といわれそうだが
明るい暗室のモニタ上で
それをするのは、時代による変化や
暗室作業では出来なかったことができて、面白い。
とりあえず選んだのが約100カット、やっと半分終わったかな?

2008年9月3日水曜日

フォトキナがすんだら

9月下旬に、ドイツでフォトキナという
世界的なカメラ機材ショーがある。
世界中のメーカーが、フォトキナにあわせて
意欲的な新機種を発表することで知られているイベントである。
僕がひそかに期待しているカメラは
オリンパスとパナソニックが先日発表した新規格(=マイクロ・フォーサーズ)を採用した
アドバンスト・コンデジ 。
他には、ニコンまたはキャノン辺りから
APS-cと呼ばれるデジイチで使われている撮像素子を
搭載した、やはりマニアックなコンデジ 。
フィルム時代で言うと、コンタックスGシリーズや
Tシリーズに匹敵する、アドバンストコンデジ である。
もうひとつ期待しているのが、
ツァイスがこれまで展開してきた
ニコン&ペンタックス&M42マウントのほかに、
新しいマウントで、Zシリーズレンズを発表するというニュース。
もちろん期待するマウントは、キャノンEFマウント。
理由は、僕が使っているカメラがキャノンのEOSだからである。
フォトキナ絡みの発表が一通り済んだら
何か、新しいカメラを買う算段を始めようと思っている。
未発表新製品を除けば
その候補は、パナソニックのLX3
ペンタックスのK20か、K200
とパンケーキレンズ。
もしかしたら、KissX2
またぞろ、コンパクト機への関心が頭をもたげてきている!

それとは別に
近々、このブログで
自分の撮った古いモノクロ写真を一枚づつ紹介しながら
2008年の僕からの解釈・批評などを
連載気味に、アップしようかなっと、考えている。
自己満足、懐古趣味、悪趣味などと揶揄されそうだが、、、

撮れてしまった写真の魅力

先週来、自分の撮った70年代初頭以降のプリントを
デジタルデータ化=複写していて、
いくつもの「気付き」があった。
自分の撮る被写体の傾向
構図や光の選び方の傾向
スパイスの利かせ方
正直すべてが、僕的にだがステロタイプに見えてくる。

どう撮るかという撮影者の意思とは別に
あるいは、意思を超えて
撮れてしまった写真の魅力というものがある。
ずいぶん前から、それには気付いていて
写真機は、一種のトラップ=仕掛けだ。
言い換えれば、トラップとしての写真機。
そういう意味では、
90年代に好んで使っていたスピンタイプのパノラマカメラなど
まさに、撮影者には「何が」撮れるのか確実ではなく
画面右端近くの動くものなど
大きなタイムラグで、シャッターチャンスなどあったものではない。
今日はココまで

2008年9月2日火曜日

痛恨のミス

先週末から、3日かけてやっていた
銀塩プリントのデジタルデータ化
その現像処理も終わって
300カット近くから、90カット程度に絞り込む作業
それは編集作業も含んでいるのだが
先ほど、大きなミスに気づいた。
確かに複写をしたはずの「Hawaii」のパノラマがない!
多分、分類リネーム後
各フォルダ毎にコピーした時、コピーし忘れたのだろうと思う。
元のCFからはデータを消してしまった。
レスキューソフトで、復旧という手もあるが
時間がかかる割りに、完全復旧の保証もない。
Hawaiiの他にも、
複写の単純ミスで、傾けてしまった大事な写真もあるし
2000年ロンドンでのスナップも、数枚複写し忘れているので
多分、明日以降追加&やり直しになると思う。
ちょっとだけ、凹むな。
デジカメでプリントを複写し、現像するところまでやったのだが
現像パラメータを決める段階で、相当トーンをコントロールした。
まさに明るい暗室作業のごとく。
しかしまだ、その後もフォトショップ上で
部分を選択的に、レタッチする作業が残っている。
こちらも、まったく明るい暗室作業になる。
かなり、勉強になり
かつ、この一連の作業で
多分だが、リアル暗室作業から卒業することになるかもしれない。
今日の段階で、デジカメのRGBデータを整え
まず、局紙にプリント、、、相当レベルの高いプリントが出来た。
そのデータを、Duoトーンに分解
また、局紙にプリントするのだが
Duoトーンの作り方は、まだテストのレベル。
手応えはある、
にしても、局紙は相当レベルが高い。
局紙の顔料プリントをもって、
銀塩プリントを超えることが出来たという実感がある。

2008年8月29日金曜日

静かな生活:ウェブ版公開

以下のURLで、先日の写真展=「静かな生活」の写真に
若干写真も加え、色を低彩度にした新版を公開いたしました。
http://www.asahi-net.or.jp/~kv5y-nnb/LaVieTranquIlle/index.htm
このサイトには、もうひとつミッションが有り
Ie君とその長男=T君が、ロシアと東欧で
写真展を開催できるように、売り込んでくれた先の方々が
簡単に写真を閲覧できるように、、、というのが
実は本当の目的である。
さて、先日来プリントの改良をしていたのだが
一昨日、届いたのがピクトラン局紙というインクジェット用の高級紙。
高濃度部分に癖があったり(最高濃度が高い=好印象)、
インクが乗っている部分に、若干の艶感があったり
ベースの紙が若干黄ばんでいたり(これも好印象)するが
データを軟らかめに作ることで
「作品」と呼べる品質のプリントが出来た。
銀塩以上のプリントを作る自信が、やっと持てる
、、、と、ご報告しておく。

明日以降、
2001年以前のレトロスペクティブ銀塩プリントを
デジタルデータ化して整理
これには、やはり隠しミッションがある。

2008年8月25日月曜日

戒め

昨日の続きで、
先日の写真展でお見せした写真から数枚
彩度を落とした処理をして、再プリントを試しているのだが
フォルダを概観すると、自分への戒めばかりに気づく。

まず、「受け」を狙って撮ったものはもちろん
「受け」を見込んで、選択した写真は「ダメ」=面白くない。
気持ちの不純さが先に見えてしまう。
同じく、言葉で説明できる写真も
写真としての力がない。
これは、70年代に森山大道らが
口をすっぱくして語っていたことだが、、、
ようするに、感性と気持ちを鋭くかつピュアに保つことが肝心だ。
もちろん、スキルは前提なのだが、スキルが一番ではない。

あるカメラマンから、写真展に行けなかった旨のメールが届いたが
相変わらず、上手いと書かれていた。
上手い写真を撮る人は世の中にいくらでもいる。
上手い写真だけでは、やっぱりダメなんだなぁー。
何を感じ、何が心に残るのか?
つまり「心に残る何」が写っているのかが必要条件。
上手くて、美しいだけの写真は
あんまり、何も心に残らないように感じている。

「心に残る何か」を見つけるのも写真家の力
それが「大切な何か」だと感じる能力も、写真家の力だ。
(以上、表現者としての能力)
そして、それをどうカメラという道具を使って
一枚の写真に撮るか?
(以上、写真家としてのスキル)
(僕の場合は)一枚のプリントに写真を展開するか?
(以上が出口にかかわるスキル)
今やっているのは、出口整備である。
以上、自分への戒め。

さて、写真展をきっかけに計画した3つの懸案
うち一つは、意外に早い展開をしそうである。
早速、本日夕方打ち合わせ、どうなるかははなはだ微妙!
こちら、お金もしこたまかかる計画だし、、、、
後述:これが写真集「静かな生活」の突端か?

2008年8月24日日曜日

プリントテストその一


二日続けて、ユックリ10時間ほど寝たが
まだ、若干疲れが残っている様子。
ウォーキング再開は、明日以降か?

昨日は、饂飩好き=M氏が「美味い」と、
ブログで太鼓判の「丸亀製麺」で、2時半過ぎにランチ。
オープンして日が経ってないせいもありそうだが
その時間でも、並んでいる!
とにかく安く、讃岐饂飩の定番メニューが並んでおり
女房と二人で、3品と、てんぷら4種、おにぎりまで頼み
太鼓腹になってしまった。
まずは美味い、更なる評価はさらに試した後?

それとは別に、プリントのテストをしてみた。
正直、モノクロをこんなにきれい(簡単に)にプリントできることにビックリ。
紙は、写真展で展示用に使ったエプソンのヴェルベットファイン。
ピクトランという、デジタルプリントに
存在感を持たせることを目標にしているらしい紙も
既に発注済。

彩度を落としたものも焼いてみるが、チョット落としすぎかな?
ま、悪くはない、
もちろん、ただ彩度を落としただけではないが、、、
こうして低彩度をポイントに焼きなおして見ると
「静かな生活」のマット展示プリントは、高彩度過ぎたな、、、反省。
マット(つや無し)と高彩度カラーは、ちょっと違和感有り。
DCP3のような、ゆるい光沢だと
それなりにいい感じだったが、、、

すこしスローダウンしながら、もうちょっとプリントを詰めて見ようと思う。
まず出口を固めるという戦略である。

2008年8月23日土曜日

次?


写真展が終わって、ハードな物撮りをこなしつつも
「ボーッ」とすごしていた。
ハードな物撮りも、ま、こたえたが、
やはり写真展の興奮と疲労は、ソコソコこたえたようだ。

次?、お金のかかるプランばかりを三つ、思案中。
うち一つは、来年2月=三度ヴェネツィアのカーニバルを訪れること。
後二つは、チョット内緒だが
遠からず、ここで「喋って」しまうだろう。

今日は、その写真展でいいモノを見せていただき
いい話をお聞かせいただいたMz夫妻が
デジタルデビュー前の点検ということで、
40Dというデジタルカメラをチェックしに
遅めの午後、お越しくださる予定、、、愉しみだ。

モノクロでなくてもいいが、モノクロを意識したプリント。
多分、彩度を下げたプリント。
存在感のあるプリントを作れればいい。
紙と出力上のテクニック。
ピクトラン?、月光?
力のある写真。
何らかの感動、、、静かな感動でよい。
そんな写真が撮れればいい。

2008年8月18日月曜日

御礼:「静かな生活+」写真展

以下の写真2枚、
家族旅行で写真展にいらしていただけなかったMiちゃんに
写真展の様子、見ていただこうとアップ。
(ポラ風味で仕上げたので、若干色が浅いですが)
もうお一人、お花をお送りいただいた「男前の女社長さん」にも
どうお花を飾ったか、ご覧いただければと、、
一月ほど前に、お譲りいただいたガラスのキャンドルスタンドと
いい香りのキャンドルも
日が暮れた時間に、玄関の植木鉢にキャンドルスタンドを差し、
ロウソクの灯りと香りで、
夜、お越しいただいたお客様をお迎えすることが出来ました。
すみません、ELLのシゲちゃんからもお花をいただいたのですが
ちょっと、タイムラグがあり
写真を撮り損ねてしまいました。
そのお花、右側の大理石(風)花台に見事におさまりました。
さらにタイムラグがあり、宣伝会議受講生の皆様からのお花。
それは、奥の花瓶にうまく飾ることが出来ました。
最終日に、さすがバレリーナ!と思わせる素敵なブーケも
いただきました。
この場を借りて、お礼申し上げます。


3日間のハウスエキジビション=写真展が昨日で終了。
お盆休みにもかかわらず、脚をお運びいただいた皆様には
心からお礼申し上げます。

結果から言うと、成果の多いイベントになったと思っている。

もちろんその成果は、これから何をするか?にかかっているのだが
まず、次の写真を撮りたいという気持ちが強く残ったのは、大きな成果。
今回は、当初の企画(2005以降の日常写真と旅行写真展)からはずれ
高校生のときに撮った写真から始まり、
残っている写真をすべて『お披露目』するという
企画になってしまった。

いろいろな人からのリクエストに応え、
本来作品ではない写真ファイルまで、引っ張り出してお見せもした。
たとえば、ボトムラインというライブハウスでのミュージシャンの写真や
スタジオN勤務時代のモデル仕事写真、
僕にとって、モデル宣材撮影の原点になったJudyの写真など。
http://www.nambu-web.com/page_pola/pola_09.html

結果的に、自分自身が自分の写真の流れを見返すことになった。
家内の提案もあり、何らかの形で撮ってきた写真を残すことを
考えるきっかけになった、、、、そこまでがレトロスペクティブ。
そのレトロスペクティブ編、
とりわけティーンエイジャーのころの写真=「昔の写真」というファイル
何人かの方々に、「感性がストレート」のようなご評価をいただいたこと
嬉しいとともに、複雑でもあった。
それは自分でも気づいているこの10年の写真
よく言えばソフィスティケートされた構図や光。
悪く言えば、切れ味が丸い

レトロスペクティブに関して、もう一つ言わせていただけば
あれだけのボリュームでお見せできたのは
整理好き(上手?)の家内の尽力があってこそである、、、感謝。

後述するが
三日間通して、午前中は写真をやっている人々と
静かに話す時間が多く持て
それらの話と、人に写真を見せるという行為そのものから
この2~3年間撮ってきた『静かな生活』『旅行写真』風味への
自分なりの評価見えてきた、、、で「次」への気持ちが高まってきたのだ。
「それらの話」のうち、一番残っているのは
フィンランドの写真家の作品。
そして、それを紹介してくださったMz夫妻の静かでまじめな写真への姿勢だった。

マ、この辺りは先にも書いたが、
今後『何をするか』で、皆様にお見せできればいいと思うし
お見せできなければ、成果はなかったということなのだが、、、

以下には、この三日間の記憶を残しておこうと思う。
僕にとっての「メモ書き」なので、つまらない話かもしれないが
興味のある方は、引き続きお読みいただければ幸いである。

3日間を通して、混みすぎることも人が途切れることなく
皆様とお話しする時間が持てたと思っている。
そして、人が人を呼ぶように
ちょうどお知り合い同士が、同時間帯にお越しいただくことが多く
びっくりした。

二日目の午前中は、20数年前に勤務した写真スタジオの元同僚達、
同じく後輩Wa君が18歳ころ(露出計を構えたアシスタント時代)の写真を見つけて
下階に持っていくと、ちょうどご本人登場!、
8歳ぐらいの彼の息子に見せても、
その写真が誰だかわからなかったのには笑った!

午前中のお客様は少ないのだが
カメラマン関係のご来場が多く
写真や機材の込み入った話をユックリすることが出来た。
(3日間ともそんな感じだった)
同時間帯にお越しいただいたYa先生からは
最近使っていらっしゃるミラーレンズが、タムロンの350mmで
「そのコンパクトさがいい」というお話を聞かせていただいた。

午後は、小学生時代以来の親友Ymちゃんが
今は、僕の仕事仲間と言っていいKd氏=Ymの高校時代の同級生とばったり。
彼らとやはり同級生の鍼灸師Mt氏(僕も良くお世話になっている)も、
その日は、Ymちゃんに誘われて連れ立っていたから
3人の同級生がばったりということになった。
(ちなみに、僕は同級生ではなく、僕よりも偏差値の高い高校の同級生3人である)
「そういえば、昔の写真の中に
芝居をやっていたMt氏の作っていた雑誌の表紙に使った写真あるよ!」と
ファイルをめくっていると、本人の舞台写真まで出てきた!

覚王山にある日本料理の銘店 「小久保」の大将
http://www.kaiseki-kokubo.com/index.html
美味しい蕨餅と、ほんとは僕達夫婦にとのことだったが
「鰻」の蒲焼!を持ってご来場!
もちろん、sの鰻:夜二人で食べるのもよかったが
酒の肴に、お客様に召し上がっていただいた。
この時間にいらっしゃった方は、ラッキー!
蕨餅は、午前中にお越しいただいたKj氏が

足助のモノを持ってきてくださったので、
二日目は蕨餅の当り日!

3日間通して、午後になると酒盛りが始まる!
うちのスタジオはスタジオといっても、極めて採光がよく
天井高5m20cm、グラフィックデザイナーのTb君にデザインしてもらった全面窓と
トップライトから差す夏の日差しの下、
冷えたシャンパンは、相当いける!
(もちろん空調は効いている)
Ki君、Ymちゃん、M氏3人がそろった夕方からは
酒宴もたけなわ!
このパターンは、昨年の「正月写真館」も同じ!
いつもは車のKo君、Yiちゃんもわかっているので
地下鉄で来てくれている!
そこに、知らぬ顔が混ざってもすぐに「お友達」
Muさん、Nk氏も加わり
実は、これがハウスイベントの醍醐味だったりする。

そうだ、この日の午後には
お馴染みのモデルChちゃんも、「彼」と二人で現れた。
二人とは、来年の??旅行の話で盛り上がる!
爽やかなのに、奥行きを感じさせる彼は、モロッコに行きたいらしい。

最終日=日曜日。
この日も、スタートはカメラマン!
フィンランドで写真を勉強したMz夫妻(以下URL)に
http://puukko.web.fc2.com/index.html
先日借りた貸しスタで臨時ライトマンをしてくれたHm君が被る。
僕を含めた4人での、「写真談義」は
非常に濃く、かつ真摯で、
多分この先、僕の中でも響き続ける「お話」になった。
写真家夫妻が見せてくれたフィンランドの写真家の本
静かで、キレイで、気持ちを安らがせてくれる「小さなモノクロ写真」だった。

まだ若い、イケメンのHm君
作品作りに悩んでいるそうだが、その中身はとても真摯
好感が持てる=見た目どおりの好青年。

続いて、ヘアメイクさんが二組重なり
午後になると、どどっと英語圏になる!

正確には、モデルというよりは役者のアメリカ人一人に
その友達のオーストラリア人、アメリカ人の妻=日本人=Msが古い友達だ。
そこに加わったのが、フィギュアスケートを撮って世界を転戦しているNk君
知り合いのご紹介で、初対面だが写真を見に来てくれたHs女史(通訳をしている)。
僕以外の日本人は、みんな英語ぺらぺらで
テーブルは、英語圏になってしまったのである。
その英語圏の役者さんが持ってきてくれた赤ワイン
実はカリフォルニアワイン、最近あんまり飲んでないのだが
さすが、アメリカ人!
カリフォルニアの美味しいものを選んで持ってきてくれた。
ワイン好きがすぐに空けてくれたが、ラベルはちゃんと取っておいた。

陽も傾きはじめる時間には、義兄の家族、高校の同級生二人が来てくれる。
うち一人が、よく飲むのは知っていたが
前日いただいた泡盛を抱え、一人で半分あけてしまった。
酔っ払って、「あの卒業証書はもう返したよな」っと
40年近く前の話をする。
(卒業式に出ず、東京へ立った僕は、彼に卒業証書を受け取ってもらったのだった)

舞台衣装のデザインをするQn氏とは、
10年ほど前から、同じ舞台の仕事で関わることが多い。
http://www.pplab.net/history/index.html
最近売れ筋の綿マフラーを、いつも僕がいつも着ている黒にあわせて
2色持って、やってきてくれた。
同い年のせいか?
2階に置いてあった「昔の写真」(=18歳から20歳ごろの作品)というファイルに反応していただき
「『東京占争戦後秘話』の匂いを感じる」などという発言も飛び出す!

その後、先日ロシアで僕の写真を売り込んでくれたIe氏の長男T君。
彼はヴァイオリニストなのだが、
9月に組んで公演する、ボリショイバレエを卒業したバレリーナを伴って現れる。
昼間の英語圏でも活躍したNk君、
ちょうどロシアの振付師を探しているとかで
今度はチョットロシアン風味の雰囲気。

写真展が終わったので、
T君が持ってきてくれたサンクト・ぺテルスブルグで写真展という
いささか「?」な、興味深い話も検討する気持ちの余裕が出来た。

さて、とりには
なぜか?、いまはピラティスのインストラクタをしているO嬢。
昨年の正月写真館でも、Nk君とO嬢は
最後まで盛り上がり、
ダリという美味しいスペイン料理屋に、後日訪れる約束をしていたはず。
それ以来だというのは意外だったが、、、

ま、こうして真夏の三日間が過ぎたわけである。
初日の記憶は、以下。

写真展初日!
まずは一番乗りのHi君、いつもありがとうございます。
午後も、ホスト役を上手にこなしていただき、さらに感謝!

大阪から、わざわざお越しいただいた=ネット知り合いのMさん!
帰りに食べた(はず)のインド人のカレーは、いかがでした?
僕自身さえ忘れているような、ブログの写真(動物園?)のこと
よく憶えていただいていたことに、ビックリです。
大阪・神戸は、何かとご縁がある土地なので
遠からず、大阪でまたお会いしましょう!

パノラマの達人=PECさん=ネット上の有名人
名古屋在住は存じ上げておりますが
新しいパノラマ写真など、見せていただきありがとうございました。


夜になって、仕事帰りにお寄りいただいた
若きディレクタ=Hd氏
面白そうな本をご紹介いただいた。
既に、新品は入手不可能というその本。
彼は、図書館で借りたという。
treville社刊「写真の真実」インタビュアー=フランク・ホーヴァット
20世紀後半の著名な写真家に
仕事の写真と、自分自身の作品の間の関係について
インタヴューしたものだそうだ。
Hd氏の感想では、
これほど著名な写真家達の
そのアタリの悩み方が興味深いそうである。
(実はその後、amazonで古本を一冊発見、結構高かったがワンクリックで注文)

コピーライターのM氏、休みの日に
あまり、人と会いたくないのでしたら
お薦めは朝一(10:00スタート)!
今回の写真展は、いろいろな意味で
M氏、Mちゃん、T君、Ba君、には是非ご覧いただきたかったイベントです。
今日、Ba君は久しぶりのお会い出来ました。
次は、是非神戸のBa君行きつけの飲み屋で!

そして、想定していなかったお花を
ELLのシゲちゃん&やよいさん、
プレスソニアさん(家では男前の社長さんと呼ばせていただいております)から
いただき、 非常にイイ感じに飾れたこと、
お礼とともにご報告させていただきます。
「花より団子」の南部、団子は用意しましたが
花はまったく、頭をカスルこともなく!
あんなに上手く飾れたことにも、驚いております。
その状況は、明日にでもアップいたします!
とりあえず、今日=初日、
予想を上回るお客様に、驚きながら感謝感謝の初日でした。