2010年9月22日水曜日

案:禁欲的な構成



























今朝7時半家を出てウォーク出勤したが、約1時間歩いたところで突然モードチェンジ(ウォーク→スナップ)。理由?今日持っているカメラとレンズの組み合わせだったら、イマドキの若い人ならこんな風景をスナップするのかな?っと感じた風景に出会ったから、、、と言ってすごい風景でもなく、アンチ・クライマックス系、どこにでもある風景だ。「そうだ、今日は撮影モードにしよっ」と、リュックからカメラを取り出し手に持ったカウンターウェイトをリュックにしまう。撮りながら少し歩いたところで、ゆるい青空に綺麗な電柱の構図を発見、「禁欲的な構成?」という言葉が天から降ってくる。今日はこのワードでいこうと、その後は「禁欲的な、、、」と唱えながら歩き、撮る。時々「ストイックな、、、」と読み替えてみるがしっくりこない。「禁欲的な線」だったか「禁欲的な構成」だったか、あるいは「禁欲的な構図」だったか、実ははっきりしない。そして写真を絞りきれず「案」と言い訳してアップ、でも朝撮って午前中アップだから「まぁ、ご勘弁」。

2010年9月21日火曜日

資料:年金

http://diamond.jp/articles/-/9444

シグマのFoveon4600万画素!

これは驚きのニュースだが、ボクはすでにシグマのカメラに懲りたはず。

http://www.sigma-photo.co.jp/news/100921_SD1.htm
現在ドイツでフォトキナが開催中なので、新カメラや開発発表が相次いでいるわけだが、有りそうだったEOS-1DsMk4の発表がない。スケジュール通りなら「有る」はずだが、昨年来の不景気で延期なのか?延期するならさらにブラッシュアップを狙っているのか?戻ってシグマ、高感度特性がいかほどのものか?レスポンスはどうか?今更ライブビューがないのは寂しくないか?背面モニターの今更の46万画素などなど、贔屓目に見積もって「すごい解像感で風景スペシャルカメラ」かな?、、、いやいやシグマの画質には一種感動するんだけどね。
追記:マミヤのZDあたりの好敵手ということでしょうね。

3年遅い!

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100920_395259.html
タイトルのように、3年?イヤせめて2年前に出ていたら、、、と思ったが、魅力がないわけではない。フィルム時代のコンタックスT2やT3、コニカBigミニやのようなカメラだったら「使いよう」もある(本当はコンタックスTシリーズより、同じレンズの京セラバージョン廉価版のほうがチープ感があって好み、あのテリーリチャードソンも使っていたし)。レスポンスとか、レンズ性能だとかね。とりあえず撮像素子(フィルムに相当)サイズは、デジイチ主流のAPS-cなのだし、、、つまりフィルム時代のコンパクトカメラと一眼レフの関係と同様。意外とボクが気に入っているのが、内蔵ストロボの位置。レンズに近いので赤目が懸念されるがそれ以上に、コンパクトカメラらしい影の出方に期待している。あとはレスポンスと「その気」にさせる度かな、、、S田さんはいかがです?

動画から静止画切り出し

昨日までの3連休のうち二日、あいちトリエンナーレのパフォーミングアーツを撮影していた。演し物はヤン・ファーブルJanFabreのAnotherSleepyDusutyDeltaDay~またもけだるい灰色のデルタデー。アルテミスというギリシャ出身の新人ダンサー、その身体能力もすごいが、歌の上手さというか霊が入った歌いっぷりに仕事ながらかなり感動。
外国のダンスカンパニーやパフォーマーではありがちなんだけど、ゲネプロは無し。フォトコールと呼ばれるプレス向けの演技を15分のみ。ま、そういうこともあろうかと「あいちトリエンナーレ」撮影用に仕込んだEOS-5DMk2=無音動画撮影機。音楽が大音量の時の静音写真撮影も可能だが、今回はすぐ隣にカンパニーの舞台監督がいたのでそれも遠慮した。すでに動画からの静止画切り出しも4回目になるので、コツもつかみだいぶ早く出来るようになった。初めて試したときは、切り出し画像をjpegにしてしまったので画質劣化も目立ったが、2度目以降はtifにしたのが幸いしたか?画質劣化も多少緩和された印象。静止画フォーマットをtifにした以外にも、撮影モードをマニュアルにしシャッタースピードを速めに設定したり細かな改善も効いていると思う。もちろん動画保存の時に圧縮が掛かっているので、どうしても絵としてはビデオ的なのは否めないし、印刷ではA5程度までしか対応出来ない200万画素。今回の演し物では、ダンサーの動きがものすごく速く、かつ移動も多く速い、さらに変化が激しく暗い照明も多い。まったくカメラマン泣かせ・機材デスマッチなんだが、数秒単位で撮ったビデオ映像をコマ送りして静止画を切り出しながら、こんな動きをしていたのか?記憶にもとどめていない動きをいくつか発見(多分、見せ場と予想していなかった部分での動きだったのだろう)その動き、30コマ/1秒で記録されている動画をコマ送りしていくと、動きのピークを見つけることが出来る。つまり理想のシャッターチャンスを「後出しジャンケン」で切り出すことが出来るわけだ。ある意味スチルカメラマン敗北宣言!、、、そして素晴らしいシャッターチャンスの写真を沢山写させてもらった、、、例によって写真を載せれないのが残念、、、演し物は違う(デルガド・フッシュ)が以下のURLの写真、縦横比3:2が写真撮影、16:9(横長)がビデオからの切り出し画像、、、もちろん撮影はボク。
http://blog.aac.pref.aichi.jp/aac/2010/09/000362.html
ずいぶん前に常時画像キャプチャー、シャッターリリースで少し前にさかのぼって画像保存する方式のカメラを予想したが、それができたら同じように「シャッターチャンスレス」になる。または、800万画素スーパーハイビジョン規格の動画カメラでも良い。ただ画質劣化を考えると、RAW動画は必須になると思うし、EVFの高画質化とタイムラグの最小化も当然望まれるだろう。

2010年9月18日土曜日

日常写真でお茶を濁す

書きにくい「話題」が多く、更新が滞っているので
日常写真の撮って出し(現像処理なし)でお茶を濁す、、、かな。

↑ウォーク出勤の途中

↑宵ウォークの途中

↑スタジオで

2010年9月15日水曜日

面白そう!あいちトリエンナーレから転載

アートライブラリー「あいちトリエンナーレ2010」関連展示 ―資料紹介第3弾―

2010年09月15日

池田2209.jpg 
http://blog.aac.pref.aichi.jp/aac/2010/09/000361.html

この光のタワーは2008年にパリで発表されたものです。今回、9月24日(金)・25日(土)に名古屋城二の丸広場で、このように空に向かって直立する白色光の壮大なタワーと、サイン波による音風景とによる巨大なインスタレーションが展開されます。名古屋のどの場所からも見えるそうですので、この日は夜空を見上げてみませんか?

他にも、音楽・時間・空間を数学的に捉えて発表された作品が数多く掲載されています。


DIANE ARBUS: MAGAZINE WORK


↑ダイアン・アーバスのファンを自認しているボクだが、この写真集知らなかった。一昨日書いたダイアン・アーバスがらみでネット・ウォークしていて発見・注文、中古本だ。

追記:アマゾンでも調べてみたら中古ながらずいぶんお安いものがあった、、、ちょっとショック。その流れでイロイロ見ていたら↑、「イイ時代だったなぁ」っと、オヤジカメラマンの弁。

カメラアーマーをカスタマイズ。

今朝も雨間をついてウォーク出勤、出勤前にお茶を飲み過ぎたせいか?この季節にしては珍しく途中で「催す」、朝9時からやっているスーパーでトイレを借り、「お礼」のつもりで弁当のおかずを買おうとしたら、「野菜のかき揚げ」も「海老のかき揚げ」もまだ揚がっていない。しょうがないのでトンカツを買って、スタジオの電子レンジを駆使し、初めてのカツ丼を作った。
アマゾンの謀略に乗せられ、知らぬ間にお急ぎ便送料無料のプレミアム会員(有料)になっていたおかげで、朝早く届いたカメラアーマー↓というモノ。僕のカメラを見たことがある人ならおわかりかもしれないが、ボクが使っているカメラはボディを黒いパーマセルテープという紙のテープで覆ってある。よくその理由を聞かれるのだが、いくつかある理由のうち最優先は傷防止。もちろん写りこみ防止とかも考慮しているし、ボロボロ感が好きという理由もある。傷防止はリセール時(デジカメになってから、賞味期限が短く3年ほど使いリセールするのが基本になった)売り易く、かつ買っていただいた方も気持ちイイに決まっているのがその理由。しかし綺麗にパーマセルテープでボディの要所要所を覆うのは結構面倒、そして紙テープゆえに時々張り替える必要もある。カメラアーマーというのは、シリコンゴムで操作の邪魔をせぬ程度に全体を覆えるカメラのジャケットだと思っていただければ結構、、、以下参照
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/item/2007/01/16/5353.html
出初めは¥10000以上したと思うが、今では約¥6000プラス。ジャケットを奢ったカメラは、現在進行中の舞台撮影で無音(動画)撮影のために買ったEOS-5DMkⅡ。このカメラとても優秀なスタッフ(まさに優等生)なのだが、もう一つ馴染めないというか、親近感がわかないというか、マイカメラになり切れていない。なのでというわけでもないが、パーマセル(紙テープ)ジャケットではなく、シリコンゴムジャケットを今回初めて「お試し」してみようかと思った次第。

↓裸のカメラ本体とアーマーの背面側。ゴミのように散らばっているものは、使いやすくカスタマイズした際カットしたゴムの切れ端。

↓同じく正面側

↓写真にある説明通り、シャッターボタンとメインダイヤル周りがキツキツだったのでカット。ブリッジ上の部分も大胆にカットしたので、ピッタリ感は若干スポイルされた。

↓背面サブダイヤルとマルチポインターの間にあったブリッジ上の部分もカット。ファインダー接眼部右上の視度調節ダイヤルがまったく操作できなくなるのでそこもカット。

まだ持ち歩いたわけではないので使用感は書けないが、使いにくくなるのは確か。手が小さめのボクには、グリップ部分をカットしないと相当握りにくい。もちろんメリットはカメラの保護だが、その他にもモードダイヤルやメインスウィッチが不用意に動くのを緩和できそうだ。ちなみについ先日発表された下位機=60Dではモードダイヤルにロックボタンがついたし、その前に発表された7Dではメインスウィッチの位置と形状が改良されている。本体保護アーマー以外にも背面液晶やファインダー接眼部をガードする透明パーツや、カメラ底部を保護するパーツ(バッテリ交換に支障あり)、レンズ先端を保護するゴムフードなども付いているが、ボクには不要と判断し、そのまま箱にしまっておいた。
今後、ウォークの友にするテストなどを経てマイカメラに出来るかどうか?判断しようと思う。

朝から激しい雨。

雨音で目が覚めた、それほど激し雨。実は今朝もウォーク出勤を予定し、車はスタジオに置いてきた、、、んーんどうしよう。

2010年9月13日月曜日

阿呆らし

http://news.livedoor.com/article/detail/5000166/

ヒトが壊れる。

なかなか難しいテーマなので、上手く書けるかどうか?
今日、親戚のあるヒト(個人情報なのでぼかす)を精神科病院に入院させた。その病院、先生、看護師、ケースワーカーといい、印象はすごくいい。病名は「せん妄」、、、一般的には一時的なものなので、精神科病院に入院する必要はない場合が多い。もともと熱中症から血中の電解質濃度=特にNa濃度が低下したのが原因と予想されるが、初めに入院した内科病院が「せん妄」を認知症と誤認し、さらに「せん妄」状態に手を焼き、治療を放棄したので、仕方なく「せん妄」と診断した精神科病院に入院させてもらったというのが「ホントのところ」だ。しかし、傍目にも彼女の意識は夢の中、目の前にある現実を認識(たとえば、ボクが誰だかは認識出来る)はしつつ、彼女の頭の中にあるストーリーを生きているという状態。少なくとも、人間達が正しいとする社会から逸脱していることは間違いない、ある意味壊れ始めている、、、その変化を見ていただけに「ヒトは壊れるもの」を感じた、、、人は壊れたらモノになるのか?
(1971年に自死した写真家=ダイアン・アーバスの「untitled」という写真集は、「ヒトが壊れる」又は一般的に精神が壊れたとされる・一般的には知的障害と言われる「ヒト」とは?という視点で必見、、、スタジオにその写真集あります、Body・魂・精神の関係?バランス?などという問題意識的にも必見かな、並のポートレイトじゃない!)
もう一つ週末、壊れたヒトを見た、正確に言うと自らを壊してしまったヒト、既に生命活動を終え「Body」となったヒト=そして知人だったヒトである。

2010年9月11日土曜日

訃報あり

昨日「訃報」あり、働き盛りのカメラマン、、、、投じられた一石の感あり。

2010年9月10日金曜日

ワード

「執着が煩悩を呼ぶ」、、、なんかアニメ版スター・ウォーズ各話毎に付けられているタイトルみたいで、禅問答のようでもあるが、ちょっとお気に入りの「思いつき」。

影(ばかりでもないが)の写真:今朝





2010年9月9日木曜日

今朝の徒歩出勤


↑はタイトルに偽りありで、先日の夕方ウォーク。





←影法師




↑もうすぐ引っ越してくるかもしれない長屋の階段。

2010年9月7日火曜日

老人問題というほどでもないが

今日は「老人問題」に付き合った。団塊の世代の両親あたりに始まると思うが、今その人達を先頭に老人問題が火を吹いていると思う、逆に言えば戦後日本の繁栄を支えた人たちの「繁栄のツケ」を払わなければならない時期に来ていると思った。つけを払わなければならない人々の年代は、団塊の世代が逝き終わる頃まで続くのではないだろうか?、、、後20~30年?そしてツケを払うのは団塊の世代から下30年ほど、1945年から1981年生まれの人々?団塊世代の子供達までか。
さて、僕も老後を見据えた若干「住まいに関する変更作業」を明日、少しする予定。かなりの「力仕事」が予想され、明日にしたのはまだ若いと言えるHR君が来訪すると聞いたから、手伝ってもらおうとの魂胆。もちろん彼には「その旨」連絡済み。その作業の全体は10月に始まるかも?しれない、、、本郷移住計画。
あっそうだ、昨日のことを書いておこう。昨日は朝ウォーク出勤、宵ウォーク1時間の後焼肉屋で生中一人2杯半、トンちゃんと軟骨、カルビと牛タン。よく歩きよく飲みよく食べた。ちなみに今日も宵ウォーク、今日は生中も焼肉も無し。明日は雨でなければウォーク出勤を予定している。

2010年9月5日日曜日

デルガド・フッシュで5DMkⅡ大活躍

デルガド・フッシュ言ってもわからぬ人のほうが多いだろうが、スイスのコンテンポラリーダンス・デュオのユニット名だ。一昨日、昨日と現在進行中の「あいちトリエンナーレ2010」で撮影したのだが、ゲネプロなし、リハもカメラをシャットアウトされ、フォトコールは衣装をつけた決めポーズ撮影会といった按配。リハのオフショットも含めて撮影のミッションを請け負っている僕としては、とてもライブ感のある写真など撮れておらず困った。、、、が、普通撮影できない本番公演で音楽が大音量の時の写真撮影と、無音のビデオ撮影は照明卓のあるキャットウォークからならOKと交渉成立。ヴィデオ映像からの静止画切り出しでは画質がイマイチと先日書いた5DMkⅡの出番となった(ちなみにEOSムーヴィーの動画は劇場上映する映画でも使えるほど高画質)。実は今朝からそのヴィデオをコマ送りしながら静止画を切り出す作業をしている。1クリップ当りは10秒足らずながら100クリップほどあるヴィデオ映像を処理するのは結構神経も疲れ、かつ時間もかかる。ランチと休憩を兼ねて、今このブログを書いているというわけだ。まだEOSムーヴィーでのオペレーションそのもの(具体的にはピント合わせと露出調整)に慣れているとは言い難いが、何も撮れないよりは「ウンとマシ」な画像が結構撮れている。知っていながら使っていなかった機能として、ムーヴィー撮影中の静止画撮影。ムーヴィーに約1秒のブランクが出来るとは言え、チャンスと見たら静止画を撮って置けるのは大変便利、しかも普通の撮影に較べライブヴュー中の静音撮影というモードになり音も「ほんとに静か」、高感度画質の良さも加え、5DMkⅡは予想を超えてよく働いてくれている。「感動のないカメラ購入」などと「悪態をついてごめんなさい」というのが正直な感想だ。デルガドフッシュの二人、はじめはリハにもカメラを入れさせてくれず困ったもんだと思っていたが、インタヴューなどで話を聞いていると、とってもフレンドリーでかわいい二人。ガチガチのコンセプト派ではなく、エンターテインメント性もあり僕の好きなタイプ。映像から静止画を切り出していると、単に静止画を撮ったりダンスを見たりする以上に、彼らが何を表現したいのか?に入りこんでいける。もっとも、ああいうパフォーマンスは「表現」や「要約」を言葉に置き換えられるものではないので、同じように一枚の写真に切り出す作業はムズカシイ。例によって画像は公開できないので悪しからず。あっ、唯一アップできそうな超オフショットがあった↓、公演のスタートの合図をだすのに、ステージ記録カメラ(写真右上)に向かって指と拳でキューを出す音楽監督=確かビンセントという名前の外人、、、この人もフレンドリーでカッコいい人だった。ステージ記録カメラの映像は楽屋やバックステージで誰もが見られるので賢いやり方だ。こんなキュー出しも初めて見た。

蛇足だが、今朝はウォーク出勤を計画するも、熱意が暑さに負けて車で出勤。夕方5時半頃までに作業のキリが付けば、ウォークで帰宅も考えている。
追記:5時半頃には納品準備90%終了だったが、女房が「夕方歩くな」っと迎えに来てくれた、、、涼しい夕方に歩くのは理にかなっているので微妙な気分。いずれにしても、明日の朝は歩かねばスタジオには行けん!

2010年9月3日金曜日

EOSムーヴィーから切り出した静止画

8月中旬に借りたEOS5DMkⅡで舞台本番を「無音撮影=動画撮影」し、フルハイヴィジョン動画(1920x1080?)から約200万画素ほどの静止画を切り出す実験。ボク的な評価でも「画質的に?」だったが、以下のサイトでもその実験をしていた。
http://prolost.com/canon4k
ボクもその時の比較データをお見せしようと思ったが、仕事画像で肖像権などモロモロ問題が多かったので、公開しなかった。

バック紙整理

8月下旬の仕事で必要になってバック紙を2色=2本買った。仕事が終わり残ったバック紙を床下倉庫(写真↓)にしまおうとしたら、満杯。

この床下倉庫、スタジオ設計時にはローアングル・ピットとして設計したのだったが、結局その用途で使ったのは20年で1度か2度。バック紙やバック布や、はては沖縄から持って帰った「砂」まで、、、の倉庫として使っていた。先日の「満杯」で、「to do」リストに「バック紙整理」と書いておいたが、昨日着手。同じ色でダブっているものや、仕事の必要に応じてシワ加工やムラ加工し一応保存してあるもの、すでに人物撮影に使える長さが残っていないものなどを「捨てる」作業が中心になる。

写真↑、のように全部引っ張り出して、巻き直して点検するのだが
メーカー違いで名前が違いながら、色はほぼ同じのものがあったり
既に廃番になって、メーカーリストになかったり、、、
(整理と同時に、バック紙リストも更新中)
この色はあの仕事であの人の希望で買ったんだったなぁ、、、とか。
ついつい古い仕事仲間に電話してみたり、、、
ざっと30本あったが、全体の三分の二をチェックした段階で5本ぐらい捨てた。

2010年9月2日木曜日

物撮りでTSE24mmは使える&TSE45mmⅡも期待

このエントリーは8月24日、某ショッピングモールでお料理撮影の後、タイトルのみ「下書き」に残しておいたもの。カツ丼だかを迫力満点にTSE45mmで撮ろうとしたらピントが合わせ出来ず寄り切れなかった、そこでちょっとやり過ぎかと思いながらもTSE24mmⅡで狙ってみると、これがいい感じにピントも来る。こんなにアオって、こんなに寄っても画質はシャープ。これはいけると思ったので書くつもりだった。残念ながら、そういう物撮りも少なくなったので活用場面は少ないが「使える」、昔4x5という大判カメラでイメージっぽい物撮りを90mm広角レンズでアオリまくって撮った感じだ。
5月頃買ったマクロプラナー50mmF2というレンズ、想定した用途は絞り開放での人物バストショットだが、もちろん物撮りにも使える。しかしアオリ癖がついてしまったボクの撮影作法ではいくら開放からシャープでも、アオレないのが辛い。この秋のメーンエベント=あいちトリエンナーレの舞台撮影で使ったが、そちら方面ではオートフォーカスも欲しい。そこで物欲が「シグマの50mmF1.4はいかが?」と囁いたが、やっぱりアオリの使えるTSE45mmの新型を待とうと良心がつぶやく。TSE新型を使ってみると、45mmⅡが出れば開放からびしっとシャープだと予想できる。5DMk2以降の高感度性能があれば、F2.8のハンディもなんとかなりそう。シグマの50mmF1.4だって、周辺でもびしっとした絵はF2.8まで絞りたいし、逆にTSEならば、シフトで中心部の美味しい描写を構図上の欲しいところに持ってくるという裏技も可能。ンーン、高いだろうが是非登場を期待したいレンズだと夢想する。

変な写真


暗いところを明るくし、明るいところを明るすぎないようにする処理をやり過ぎるとこんな写真ができる、こういう手法が人気と言って嘆いていた画像処理屋さんもいたっけ。

牛バラ肉

豚肉も牛肉もバラ肉が美味い、、、と一昨日書いたが、それを受けて?昨夜帰りに寄ったスーパーで見切り和牛バラ肉と見切られてはないがお値打ちなアメリカ産牛バラ肉をそれぞれ400gほど買った。この春頃から我が家(特に女房)で人気の「肉うどん」用トッピングを作り置く(冷凍保存)ためだ。アメリカ産牛バラ肉といえば、かの「吉牛」がこだわって使い続けているお肉、ちなみにボクは吉牛ファンだ。バラ肉もカルビと言えば美味しそうでしょ?お店の肉うどんをあまり食べないので、我が家の肉うどんが世間風かどうか定かでないけれど、ウチの肉うどん=つゆはほぼ「白だし」を薄めただけの薄味・塩味、そこに醤油味のトッピング=肉を乗せ、味のコントラストを楽しむ。白いご飯にトッピングすれば牛丼の出来上がり、吉牛風を求めて「紅しょうが」を買ってきたこともあったっけ。
今朝は「曇り」の天気予報どおりだったら、昨日に続いてウォーク出勤を心積もりしていたが、残念ながら「晴れ」。その上微妙に飲み過ぎ?風邪っぽい?、、、、ま、明日は「デルガド・フィッシュ」なので今日はおとなしくしておこうと思う朝。

2010年9月1日水曜日

感性が枯渇気味。

政治も「感性」だと思う、つまり相争う双方の政策・観点のどちらが正しいと「思う=感じる」か?各種の情報を参照しつつ「感じて」支持を決めるかだと、朧げに思っている。一般的には、具体的な情報を集め、論理的に詰めて答えを出す問題だという認識だろうが、、、