2021年7月12日月曜日

ローファイレンズ・スナップは続く、針穴動画スナップは面白くない???

 ローファイレンズ・スナップは続く、、、動画はちょっと挫折中?


































わかったことは、軽量一脚で動画スナップは無理があること。
ではジンバルかと言うと、ジンバルは軽いリュックで運搬OKだけど、三脚がリュックの中にも外にも収まらず、別途持ち歩くのは徒歩移動では煩わしい、、、どうしたもんじゃろ?
ちょっとヒントになりそうなのが、三脚ストラップの延長線上で片側をジンバルに繋ぐやり方。2~3日中にジンバル用のM4アイボルトが届くので試してみよう。
もっと根本的なことで、針穴動画スナップは面白くないと思った。
針穴と動画の相性が悪いのか?
フィックス動画が面白くないのか?
コレを言っちゃあオシマイだが、そもそも動画で何を撮りたいのか?
少なくとも、針穴写真はすごく気に入っている。

追記:夜中3時頃、変な夢で目が醒めた・
新潟発夜9時、名古屋行き最終新幹線の切符をギリギリで買えた。
ホームで待っていると、インドか?戦後の混乱期か?という
窓から人が乗り出すような満員列車。
その写真を撮ろうと思ってスマホを出すと、自分がホームに落ちる、
自分が乗るはずの新幹線がもうすぐ来る、ホームに背中から転がるように這い上がる。

新潟出張、昔機材屋の営業マンだった大橋くんとライバル会社の神野(故人)さんが
DP店というよりDP機械が並んだ大きな会社で働いている。
出張に乗っていった自分の車を置いた駐車場がわからなくなる、
Google Mapの履歴タイムラインを見ればわかるのではと思いながら、探す。
大橋くんが、なにか高級そうな時計?をくれて、さらにその修理交換をしてくれるという案内が届く

目覚めて突然気づく、
もう大型ストロボを使う時代じゃない、
少なくとも自分の仕事ではないだろう、
処分(出来るできない)にはこだわらないほどよく使った、世話になった。
ジンバルは肩のせ風にできるか?を考え始めて、起きた。

2021年7月11日日曜日

猪高の森で「独り言」

引き続き不調の中、朝ウォークで「猪高の森」針穴動画スナップ
書き出し・アップロードでも散々苦労した。
サウンドONで観てね!

2021年7月10日土曜日

朝から「昼寝」

昨夜呑みすぎた記憶はないんだが、今朝絶不調。
症状としては「呑み過ぎ・半二日酔い」
児童公園懸垂はおろか、朝ウォークも早々に切り上げ
朝から「昼寝」、昼寝しながらパチリパチリで眠れず。
起き出して、恨めしい「晴れ間」を撮ったり











その後、午後3時頃ちょこっと車で買い物に出かけるも元気回復できず、おまけに踵にまで痛みを感じる、、、今日は終わったね。
 

2021年7月9日金曜日

OppoReno3Aというスマホ

発売後1年経ったアンドロイドの型落ち寸前/ミドルクラススマホOppoReno3A、チョット前まで3万円ぐらいしてたのが、期間限定/iiJユーザー限定?でなんと14800円、2000円のeギフト付きだそうな。ちょうど2年半使ったファーウェイNovaLite3のバッテリ持ちが3日ほどに落ちてきたタイミングでコレを見つけて注文。ファーウェイからの進歩は、RAM(メモリー)は2倍、ROM(ストレージ)は4倍の128GB、NFCやおサイフケータイ機能、防水だったり、画面が有機ELだったり、バッテリー容量もアップ、カメラもスペック(4800万画素4眼)だけはアガってい、USBがタイプCになったのも嬉しい。一番嬉しいのがNFCかな?使ってみないとわからないけど、SONYのA7シリーズだと撮影画像をスマホに送ったり、リモコン操作などがカメラとスマホを繋ぐ操作無しでNFCマークにタッチするだけで出来るようだ。おサイフケータイも含めてiPhoneや日本製のスマホではほぼ当たり前に付いてるんだけどね。この機種で3台目、僕のスマホ選びは中国メーカーミドルクラスのお値打ちアンドロイドスマホということになる、、、十分。
他、本日届いた小型軽量一脚とそれに取り付けるマンフロットのクイック・リリース・プレート受けも使えそうで、今日の物欲は正解の模様。https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/topic/special/1258409.html


2021年7月8日木曜日

針穴は農作物のように出来不出来がある。

今日の仕事は前日キャンセル、天気は雨で外にも出られず。GFX用のシフト式針穴マウントで下方向シフトの時にボディ内部と干渉があったのでそこを修正することにした。プラスティックを削る作業のついでに針穴も新調。慣れたせいか?とてもいい針穴が出来た。穴をあける時の力加減と、軽く回す要領で針穴の大きさ(分解能と明るさに関係)と真円度(画像の綺麗さに関係)が変わる、、、農作物と似たようなものか?、毎回出来不出来に差がある。
僕が針穴写真・動画で気に入っているのは多分、50年~60年代の8mmホーム・ムービー画質。その画質で「今」を撮ると、今が今じゃなく写るような、、、時代がわからなくなるような感覚だと思う。
明日は、電池の持ちが悪くなった2年半ものスマホの買い替え発注、スナップムービー用の小型軽量一脚とそれ用のクイック・リリースプレートベースが届くなど物欲Day。
↓上の写真をモニターに写ったものをこの針穴で撮影してみた、針穴写真は接写に強い。


 

2021年7月7日水曜日

ローファイなスナップ、今なぜ動画か?

 ローファイなスナップ
今どきの優秀なレンズでキチッと撮った写真に「真実がない」と感じる。
今、僕の究極はピンホール、、、老眼力かな?
もう一つは反射望遠600mmF8固定、
このレンズの場合、シャッタースピード優先1/2000程度にセットし、ISOオートでISO3200以上を常用するのがローファイな使い方、、、安井先生の「ONE THOUSAND MIRIMETER」的な手法だ。今その写真集を見直すと、50年近く前とは言え相当にローファイ、針穴写真以下かもしれない。どうやったらあんなにローファイな写真が撮れたんだろうとさえ思う。
今なぜ動画か?
今日は撮影仕事のドタキャンで凹みがち、ついでに雨で外歩きもできず、踵も少し痛いのでちょうどイイっか? 頭もボォーっとしてる。
だから「なぜ動画か?」などと言い始めるんだろうな。

2021年7月6日火曜日

針穴写真のスライドショー by DaVinciResolve

蒸し暑いねぇ、暇なので余ってた針穴写真をDaVinciResolveで繋いでみた。今日は朝から疲れてるなぁ、昨日は朝ウォークもしたのに、午後の現場がスリッパでけっこう歩いたから?って訳でもなさそうだ。
この動画も音ONでよろしく

針穴動画を街なかスナップ

街なか針穴動画スナップ、音声もONでネ!
手持ち動画スナップも面白そうなので
30cmぐらいの小型一脚を注文。
今持ってるのは60cmぐらいあってチョットね。
同時に嬉しいのが、GFX100のファームアップで動画撮影時の電子式手ブレ補正が可能になり、コレかなり効果ある。

2021年7月4日日曜日

7月4日のRabbit君

もう一本作ってみた

GFX100 on ジンバル+Flogで撮影

ほんの一歩ずつだけど、動画も勉強中。

2021年7月3日土曜日

ピンホールラインナップ for SONY & 富士GFX100

昨日、EFマウントとGFマウントを直結してEFマウント本来のフランジバックを8mmほど短縮するアダプター完成で工作&増殖(切りがない)は完了、ピンホールラインナップは完成とした。実際の画角などをチェックするために、今朝曇天で暗い中、スタジオ用大型ストロボを使って試写。
(大型ストロボで撮影要領の確認も含めて)
一応画角比較のため、Holga60mm、富士GF50mm、「写ルンです」32mm、Voigtlander21mmも同じ位置から撮影したが画像は省略。
要するにボディごとに4種類のピンホールを揃えたことになる。使い勝手はやはり自作のナンブ式がアオリが使えて軽く小さく、換算25mm前後の画角で使いやすいという結論。
サァこれからは何を撮るか?動画はどうするか?に集中!集中!!


 

今日で諸々一段落

荷物が届くのを待って手持ち無沙汰なので、少し前に針穴写真をハイキーに現像するとどうか試した写真をアップ。うち2枚は針穴でクローズアップを撮るとどうなるか試したシリーズ。
昨日のEFフランジバック短縮GFマウントアダプターの工作は成功。Thingyfy公称50mmをそのアダプターを介してGFXにつけると、GFXでお気に入りの純正50mmより少し短くてまぁ使える。一応コレで工作は終了予定、もうすぐ届くはずの軽量三脚でお買い物も一段落、、、の予定。
追記:午後イチでAmazonから軽量カーボン三脚が届いたが、「評価」に書かれていた「脚の伸縮操作が固い・緩みやすい」という部分を自分で試したら、確かにその通りで、僕の基準以下だったので約1時間で返品処理とあいなった。





 

2021年7月1日木曜日

今一番オススメのコンデジ??

ジンバルを触ったり動画を撮ったりしていると、オリンパスのTG-6も一芸に秀でたコンデジだけど、センサーサイズで言えばコチラのほうが大きく高感度画質も期待できるし、歩きながらの動画も撮れるし
今一番オススメのコンデジは、TG-6と並んでコレかもしれない

電動パニング&ティルティング、早速お試し。

ジンバル運用法を改良

天候とふくらはぎ筋肉痛で今朝は運動休止、代わりに?
ジンバル練習ついでに、若干改良。
ジンバルとその下の付属ミニ三脚の間をマンフロットのクイックリリースプレート&受け台でつなぎ、カーボンの小型三脚の雲台を外しクイックリリースプレート受け台を付け、必要に応じて小型三脚にジンバルを載せて使えるようにした。三脚固定ではジンバルが電動パン&ティルト雲台になり、軽めのカーボン三脚なら、三脚ごと持って歩いてもそうは苦にならず、休憩の時にはそのまま地面に立てられるのが嬉しい。


この三脚+ジンバル構想に関して、昨日の午後からAmazonで買い物多数。
まずは、ジンバルカメラ取付部のアルカスイス規格と僕の使っている三脚のクイックリリースプレートのマンフロットPL200規格両対応のプレートを一つ。
続いて、マンフロットのプレートベース(受け)が足りなくなったので一つ。
トドメが、このGITZOのカーボン三脚より軽くて脚の伸ばしやすい安物カーボン三脚をダメ元で、、、注文。

 

旧型TSEレンズの古いパーツ

↑多分明日、直径55mmの穴あけ道具が届くが、それを使ってGFXマウント♂とEFマウント♀を直結(フランジバック調整なし)する計画。そのためにEFマウントのパーツがないかと工作室を探していたら、昔修理して戻ってきた旧型TSEアオリレンズの古いアオリ部品多数発見。修理と言っても故障というより、消耗レベルなのでまだ使えそうなパーツばかり。今回の改造では使えないけど、なにか出来るかも。それにしても、TSEレンズ群は何回も修理して使っていたんだなぁ。
↓3本の木ネジで材木に固定してあるドーナツ状の黒いものはGFマウントのボディキャップ、コレに穴を開けEFマウント♀を、多分接着する。