2011年10月20日木曜日

ScandynaMicroPod:リッキー・リー・ジョーンズ

今朝のBlogエントリーでScandynaMicroPodをセンターに設置しても
音が劇的に変化しないと書いたんだけど
AVアンプの再生モードをセンター重視の
たとえばムーヴィ・スポーツモードとか
MTVモードにして、センタースピーカにたっぷり仕事をしてもらったら
とってもチビなMicroPodから、驚くほど締まった低音が出てきた!
もちろん、サブウーファーが効いているから
チビスピーカの低音が活きるんだけどね。
まぁ、良い感じに鳴ってくれるんですわ。
あらためて見直しました=Scandyna !!!
遠からず、MicroPodだけでステレオ再生してみよっと。

その状態でリッキー・リー・ジョーンズの定番CDを聴きながら
もっと欲しいなっと、Amazonのほしい物リストを見ていると
大発見ありで、1クリック注文↓

行方不明1枚と持っていない2枚を含む5枚組
でなんと¥2500!
注文するかどうか?思案中。
ちなみに行方不明な傑作ライブ盤は下の写真右端の一枚。

音の好みは十人十色なので、なんとも言えませんが
リッキー・リー・ジョーンズはかなりのオススメ。
現在6枚ほどのCD所有ですが、このまま「ハマリ
続ければ全20数枚イッテしまいそうです
聴いていて、気分よく仕事がはかどるミュージシャンですな。

今朝の朝ご飯は自家製牛丼

今朝の朝ご飯:自家製の牛丼用トッピングで
時々ボクが食べる=朝の吉牛メニューを再現。
仕事の集合時間が早く、つまりお昼ごはんまでの時間が長く
仕事内容がヘヴィーな時、ボクは吉牛で朝ご飯を食べて集合場所に向う。
その時のメニューは、牛丼並盛+卵+別納豆+味噌汁。
このメニュー、腹持ちが良く、気分的に力が出る。
食べ方にコツがあり、
まず卵を割り箸で混ぜ、半分は牛丼にかける。
残った半分は納豆に混ぜよくかき混ぜる。
牛丼はトッピングをオカズにご飯の半分ほどをいただき
トッピングの「牛」がなくなった頃
そこに先ほど混ぜておいた納豆をのせ残りを完食
その通りの食べ方を
今朝自宅で再現。
納豆は、小粒の黒豆納豆だったし
お味噌汁は豆腐を具にしたけれど、、、
、、、で結論、国産牛で作った自宅のトッピングより
米国産牛:バラ肉の吉牛のほうが「プルプル脂肪が美味しかった。
多分使った部位の差ね、
国産牛じゃなくて、和牛バラ肉切り落しとかを使えば
かなりイケルと思う!!

朝の光景:クールダウン


↑スタジオ、朝の光景。
4日間続いたカタログ撮影の中、朝一番のスタジオ。
いろんな板材と朝日の織り成す幾何学的な光景。
床の映りこみはフォトショでちょっと強調してみた。
さて、その4日間続いたお仕事
なんちゃってパラボリックアンブレラ=ジャンボ銀パラが大活躍。
モデルもカメラマンもいい感じでノって、
撮っていて楽しい撮影だった。
横で見ていた新人助手君もVOGUEみたいと大喜び。
(写真はいろんなところの承諾が必要なので掲載なし)
もっともジュエリー撮影が一日半あってグッタリ。
(ジュエリーは後処理が大変で、フォトショ仕事も一日半)
その新人助手くん、とてもハングリーに写真を追求してて
相当カレてきたボクにはいい刺激だった。
彼、リングストロボに興味津々だったので
使っていないハンディタイプのリングストロボを貸してあげた。
クールダウン一日目の昨日は届いたScandynaMicroPodを
サラウンドのフロントセンターに繋いでみたが
一週間前に届いたYAMAHA V-2067と共に劇的な変化なく
アンプで言うと、高域の解像感は上がったが力感が下がるという
お高かった割に微妙な結果に、
オーディオ熱が少々盛り下がっている昨日今日。
そしてアンプまわりのセッティングには
テレビを繋ぐ必要があるのも困ったものだ。
リアサラウンド・スピーカ2個の設置は
ちょっとした工事が伴うので、来週の空調工事の後かな?

クールダウン

ちょっとクールダウン中というか、クールダウン二日目というか、、、、
ウォークde出勤も5日ぶり。

2011年10月13日木曜日

遊びも仕事も正念場

明日、空調屋さんと詰めの打ち合わせ。
多分、MicroPodというスピーカとアンプも届く。
空調屋さんがスピーカケーブルも持ってきてくれる。
時間があれば設置もできるが、時間がない。
明後日から始まるカタログの仕事の商品が多分届き始める?
明後日からの仕事、助手くんは初めての人=出来ると噂の男子。
モデルも初めての人=日本語できるかな?
そんな嵐の前の静けさの今日
突然(当然突然だが)、スタジオの電源ブレーカが飛んだ。
PC関係はこの春設置したUPSが働き、
バッテリー駆動で自動シャットダウン。
理由は不明だが、ストロボヘッドを片付けている時だった。
ストロボの電源は落としてあったが
2台のストロボヘッドのチューブに巻かれているトリガーコイルが
触ってショート(漏電)した?
特殊なストロボヘッドで、ベア(裸)状態で使っているから
可能性はある。
なんだか気分がワサワサする、、、いいのか悪いのか?

林直康「街の記憶」という写真展

ひと月ほど前かな?林直康さんという面識のない人から
封書で届いたダイレクトメール↓

封書にはボクの「静かな生活」という写真集を
気に入っていただいていると書かれており、DMの写真もイイ。
彼はアマチュア写真家とのこと
とはいえ、ボクの「静かな生活」の写真も「お仕事」ではなく、
そういう意味ではアマチュア同士。
ちょうど時間のあった午前中、写真展におじゃました。
写真展の写真達、撮られているモチーフがボクのツボにハマるものが多い。
「静かな生活」の写真を気に入っていただけるわけだ。
要するに波長が近いとか、似た者同士だとかいう感じ。
お会いしたら年齢も同じだった。
街の隅に置かれている具象のオブジェや彫刻。
夕方の光がスリットライトのように照らす自動車。
照り返しが妙な質感を見せるビニールハウス。
朽ち果てそうなカーテンが掛かった窓のある建物。
そのあたりがツボに嵌った。
彼はフィルムで撮ったものを
スキャニングしてデジタルプリントしているとのこと。
ボクの方は最近そういう「気配の写真」から
ちょっと気分が引き気味。
刺激で背中を押してもらいたいという下心もあった。
ボクならこうフレーミングする、こうプリントを作ると
好きなモチーフの写真を見て失礼ながら思ったり
そういう意味でも、少し「考えさせて」いただけた。
もっとも写真作品自体は作者の思いがすべてなので
ボクが同じ被写体を撮るとしら?というレベルの話で
ボクがどうこう言う筋合いではない。
まだ会期は残っているので、お近くにいらした方は是非どうぞ。

今日のギャフン


↑のケーブル、
ヤフオクでウーファーの接続などにという触れ込みで購入し
今日届いた50m巻のモノ。
モロモロあって明日ぐらいに届く予定の
ScandynaMicroPodというリアサラウンドに使うスピーカと
値引き交渉の末、ついに注文してしまったYAMAHA RX-V2067というAVアンプを繋ぐためだった。
ところがそのケーブル、なんと太っといんだが単線!
どうも車用の配線はボディアースの関係で単線の模様。
ボクの用途には使えず、、、、でギャフン。
明日打ち合わせの予定がある空調工事屋さんに
リカバリで配線用ケーブルを持ってきてもらうことにした。
(というわけでBeldenというブランドケーブルは諦めた)
さてこちらも明日届くであろうYAMAHAのRX-V2067というアンプ
当初予定のV1067よりグレードも高く、評判も高く、値段も高いのだが
MicroPodを注文したショップがメーカー再生品を売っていて
値引き交渉をしたらOKになり、予算オーバーなんだが
巷の評判の良さに負けて「ポチッ」

ボクのANGIE映画


↑今夜?この映画を観たらボクのANGIE映画終了予定。

鉄人28号実写版?1940年代SF映画という感じ。
映像作りが小池くんの写真のようで、それはそれで面白い。

↑TVドラマシリーズ的な軽さ、ま面白い。

↑、銃の弾がCGアニメっぽく飛んで行くのは微妙にBな感じ。
アクションはAマイナス。

↑アクション無しの「マジな映画」でANGIEは好演。

↑カッコよかったが、少しホラーっぽい。
ANGIEのお腹にナイフが突き立つさまにはドキッとした。

↑アクション&ストーリーともボクの中では大満足、ANGIEカッコイイ。

↑初期の作品ながら、噂通り必見。

↑GIAもそうだが、必見の初期作品。ANGIEは主役ではないがすごくいい演技。
彼女、壊れた人を演じさせると上手い。

↑地面から突き出た死体の指が気持ち悪くて、夜中にトイレへ行くのが怖くなった。
ANGIEの制服警官姿がとてもイイ感じ。

↑ま、B級映画。

↑トゥームレイダー1のつもりで貼りつけたけど、ANGIE映画の中でも一二を争う駄作。

↑トゥームレイダー2は駄作だった「1」のつもりで観たらかなり面白かった。

↑あまり覚えていない。

↑興行収入はすごかったらしいし、
ブラピと出会った映画としてもエポックメイキングだけど、Bな映画だという噂だった。
でもね、2丁拳銃のアクションもよかったし、楽しめる映画だった。

↑社会派っぽい映画で、ドキュメンタリーライクな作り方は「なるほど」
でも退屈だった、ANGIEには嘘でもいいからかっこいいアクションを期待。

↑ANGIEの出番少なく、主演でもないので言ってもしょうがないが
一二を争う駄作。

↑前にも書いたが、アクションサスペンスのつもりで作った映画だろうが
コメディとして面白かった。
ANGIEは往年の浅丘ルリ子にそっくり、
ジョニーディップがシザーハンドやパイレーツオブの時と違って
ポッチャリ太って、いい味出していた。
なんといっても、大好きなヴェネツィアロケだったし
ボクにとって初ANGIE映画だった。

2011年10月11日火曜日

味噌は、塩分強めな日本のチーズのようなモノ。

日常使いの味噌が白も赤もなくなったので、今日買ってきた。
赤=八丁味噌は岡崎「純情キラリ」のお店のピュアもの。
白は信州タケヤ味噌の標準品。
どちらもそのまま味見すると、塩の強いチーズの味。
(チーズも味噌も、たんぱく質豊富な食材を原料にした発酵食品という共通点がある)
八丁(赤)味噌はチーズ味に加え、チョコレート風味もある。
それは多分、ワインやチョコレートの色に共通し由来するポリフェノールの風味。
焼き味噌というものが、徳川家康由来で愛知県三河地方にはある。
それを信州の白味噌と、三河の赤味噌で試してみると
どちらも生同様いける=酒の肴。
もっと美味しくいただく方法も発見してあって
大葉=シソの葉の裏側にあまり触らないよう注意しながら
表側に味噌(生味噌でも良し、焼き味噌でも良し)を巻き込んでいただく。
(コツは大葉の裏側に極力触らないこと、、、NHKためしてガッテンの教え↓)
http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20110907.html
塩分強めを覚悟すれば、ただの「お味噌」もなかなかイケまっせ。

2011年10月10日月曜日

物欲:オーバーヒート

今日=3連休最終日、
春日井のU氏宅で関心がある幾つかのオーディオデバイスを試聴。
別のフェーズでは(ホントはこちらがメインの用事)
U氏ご両親生産の自家用「今年の新米」を譲っていただいた。
明朝、早速いただく予定。
イロイロ聴きすぎて、目の毒を
見たり聴いたり
自宅に戻って、物欲がヒートアップ→オーバーヒート。
ほぼ思考停止したほうがイイと判断。
わかっていることは
進むならば必要な次のものがある。
まずはスピーカケーブルを40mぐらい。
最低でYAMAHAのAVアンプ=型番は1067、出来ればウォッチ中の2067再生品。
今日聴いたのはそのまた長兄の3067↓↓
センタープレゼンスと、リアサラウンドの音を揃えるならMicroPodスピーカを3つ。
PCのブルーレイを活かしたいなら、HDMIを活かせるグラボを
追加または置き換えなどなど。
それらの全てはスタジオのオーディオ・レイアウトをどうするかでも変わり
かつ、ホームシアターを「ホントに」作るかどうか?
作るとして、どこまで作るかどうか?、、、の方針にも拠るわけで
そりゃあオーバーヒートもしますわネ。

追記:11日夜になり、結局ScandynaMicroPodの3個セットを
(3個セットなどという珍しい構成がなくなりそうな不安感に駆られて)
ヤフオクで落札=いつもの愛曲楽器さん。
続いてスピーカケーブル:Beldenではないが
カーオーディオ系のパワーケーブル50m巻を¥5000ほどで落札。
音系で残るはAVアンプのみ
再生品2067にするか? 3万円安の1067にするか?
大した問題でもないが、「それが問題だ」

U様、今日はモロモロありがとうございました。
YAMAHAの7chシステムはさすがに優等生でした。
↑Daliというスピーカも美味しかったけど
スタジオから徒歩2分のところにあるDaliというスペイン料理店も美味しいです!
明日もう一度聴きなおしてみますが、ScandynaMiniPodも健闘しています。
もっともMiniPodはサブウーファーの応援が必須です。
低音が足りないというよりバスレフのピークを「誤魔化す」ためだと理解してます。
ま、今晩は静かに眠って
夜中の「御託宣」に期待でしょうか。

ローザスのパクリ?

パクった?ビヨンセが↓
http://www.beyonceonline.com/de/countdownvideo
パクられたローザスが↓
http://www.youtube.com/watch?v=D5TcCNEG-Ro
さらに比較編集映像まで↓

解説が以下
http://blog.goo.ne.jp/pluiedete/e/78b2a3f539a16aa349d55643a4b06c7c

2011年10月9日日曜日

リッキー・リー・ジョーンズ:Rickie Lee Jones

ScandynaのMini_Pod とサブウーファーがスタジオに入って以来
昔聴いていたCDを手当たり次第引っ張り出しては
音チェックをしていた=この2?3?週間
そして気づいたのは女性ヴォーカルがとてもいい音で鳴ること。
なかでもリッキー・リー・ジョーンズ。
↓のCD、リッキー・リー・ジョーンズの中でボクも女房も一番好きなアルバムだが
女房がCDをプレイヤーに入れたまま、プレイヤーを人にあげて
それは返してもらえたんだけど
その前後から行方不明。

同じCDをもう一枚買おうか?とAmazonを調べていると
↓のアルバムがすごい高値で売られている。
埃をかぶったCD達を整理していたら、家にもあることを発見。

リッキー・リー・ジョーンズを見直しちゃって
次々にAmazonで注文↓

↓このライブ、一番上の写真の「NakedSongs」は
もういらないと思わせる傑作ライブ盤とのレヴューを読んで
思わず注文。

元々ライブ盤が大好きなボクはDVDを検索
そして見つけたのが↓

んーん、「勢い」ってやつでコレも注文。

20年ほど前、「秋はテーマソング」とばかりに聴きたおしていた
ジョー・サンプルのCarmelはさすがに音が古く感じ
サッドカフェだけを聴こうと、
今かけているいるイーグルスの「ロングラン」、意外と今でも聴ける。
女性ボーカルで言えば、定番ホリー・コールはさすがにいいが
ボニー・レィイットの初期のアルバムもかなり良かった。
80年代のフージョンと呼ばれたジャンルが
今聞くと古い音に聴こえるような気がする。

三連休中日

三連休二日目の今日、
サラウンドシステムをもう少し完成に近づけると言うか
アンプ関係を二階踊り場に移動し
スピーカ配線を吹き抜けの梁の上に通そうと思っているが
スピーカケーブルが足りず、今日は断念。
動かなくなっている暗室前室の換気扇を
リフォームで付け替えようと思っていたが
工賃の見積もりを見て「コレなら自分で出来る」と
とりあえず外そうとしたら動いた!
八万円ほど節約!!

パン・柿・おかか

一昨日の夜、食の作り置きをふたつ。
まずは翌朝焼きあがるようにパン↓

今回はフランスパン用小麦粉で食パンスタイル。
塩をすこし多めに入れただけでレシピ本通り。
形はまずまずだったが、きめが期待したより細かすぎで微妙。
コレなら買ってきたほうが美味しいかもしれない。
もう一つは「塩八方味美人」という白だし系調味料。
コレを作ると副産物として「塩おかか↓」がたくさんできる。
味八方美人を作っても「醤油系おかか」が出来
ご飯に混ぜて「おかかご飯」にしたり
モロモロトッピングにしたりするんだけど
そうは消費できず、貯まりまくっている。

三連休の第一日目、今年が最後になるはずの日進の柿を
今年は収穫するつもりもなかったんだが
女房が熟した柿をヨーグルトに混ぜると美味しいというので
収穫↓、ざっくり摘んだだけだけど
総量はこの二倍。

2011年10月7日金曜日

本郷移住:ローリングタワー

本郷移住計画、半歩前進しそうだが
同時に現在機材置き場&PCデスクとして使っている
2台のローリングタワー(移動型足場)。
その内一台は撤去を予定しているが
はてさて、機材やモロモロ置いてあるモノ達の行き場は?
(メインなやり方は棄てることになるだろう=断捨離)
一昨日辺りの夕方、
なにげに、ローリングタワーを見上げながら考えていたんだが
なんとも名案が浮かばず。
ローリングタワーを全部処分撤去できれば
美しいスタジオ生活が出来るんだろうなっとは思う。

北風ビュンビュン

冬の北風のような風が、スタジオのシャッターを揺らしている。
数日前ほど「寒く」はないが
陽射しが晩秋。
理由はわからいし、どう変わりつつあるかもわからないが
気分が変わりつつある。
陽射しだったり、気温だったり、
物事の進行だったりが影響しているのかな?
悪くない。
今日はお隣のこともあり「音出し」せず。
静かなスタジオでもの思ふひととき。

本郷移住:空調問題

スタジオリフォームに絡んで
21年使ったエアコン更新も考えている。
単なる更新に留めず
これまで8馬力型1台で済ませていたスタジオの空調を
5馬力型2台を二方向に向けて設置というプラン
見積もりを取ったら、とんでもなく高額!
当スタジオ第三代アシスタントで
現在、異業種ながら空調関連会社社長に出世したT君ルートに
お願いしたら納得できる構成の見積を出してくれた。
今さっき、室外機を屋上に上げるためのクレーン車を
お隣の駐車場で作業できるようお願いしてきた。
日曜・祝日ならOKとのお返事を頂いて一安心。
空調業者さんいわく、スタジオは5馬力型2台でも不足かも、、、と。
そのことを考えていて、
あまりに不足なら、スタジオの東側中央の壁際なら
200V配線もあり、床高のフィックス窓もあるので
窓を潰せば、スラブのコア抜きをしなくても配管工事が出来
エアコン置き場所としてもじゃまにならないことに気づいた。
コレも気持ちの余裕として「ちょっと安心」
もっとも、天井高5m+のスタジオ全体を冷やすのはともかく
温めようとすると、5馬力型2台はおろか
4台あっても足りないだろうなと自覚しているつもり。
スタジオに住まうというのは、想像以上に過酷に楽しい。

2011年10月5日水曜日

画竜点睛:ぴあ「東海カフェの本」

ちょっとブログ更新が滞っていた。
10月2日に、ちょっとだけ書いたジャンボ銀アンブレラを
レポートしようと思っていたが、実験がまだ。
すでに実戦に投入していて、手応えを感じているが
まだ、まとまっていない。
先月だったか?先々月だったか?
撮影した仕事の本が届いた↓。
http://piabook.com/shop/g/g9784835614311/

ボクが担当したののは表紙のみ。
中身の取材もやりたいと申し出たが、
編集者に「キツイよ」っとやんわり断られた。
↓の写真がレイアウトされる前の元写真。

昔からよく思っていることなんだけど
断ち切りでページいっぱいに使われる写真は
まず間違いなく、写真の上にタイトルだのコピーだの文字が載る。
始めっから文字のレイアウトが決まっていて
その場所を空けておくことも多いが
今回の場合は特に決まりはなかった。
なんとなく「間抜け」に撮っておくと、デザイナーが間を詰めてくれる。
デザイナーとの阿吽の呼吸でもあれば、勝負でもある。
カメラマンとしては「画竜点睛を欠く」状態で納め
デザイナーに点睛(目を描くという意味らしい)を任せるわけだ。
そういう写真を撮ることを嫌う人もいると思うが、ボクは好きだ。
その流れで「お遊び」の域だが、モデルさんたちの宣材写真に
意味のない文字やパターンを載せて
ブック用のプリントに仕上げることもボクは良くする。
点睛作業をするわけで、趣味的に楽しい。
さて今回の「東海カフェの本」
仕事の依頼を受けたときは「今時のカフェ女子」本と思って
コーヒーカップかスウィーツに寄ってぼかし
オーバー目なカフェ女子ブログ御用達写真を撮るつもりでいたが
編集者と打ち合わてみると
そういう女子向けのヤワな本ではなく、
男子にも手にとってもらいたい硬派な「カフェ本」とのこと。
昭和な匂いの純喫茶なども紹介されている。
そんな気骨のある編集者の姿勢も好きだ。
彼女渾身の一冊か?
昨日持って帰って女房に見せたら
女房の仕事先のカフェ好き社長に一冊買うそうだ。

2011年10月2日日曜日

2011年10月2日の朝は寒かった。

下のエントリーにも書いたように、昨日は完全に「スカな一日」だった。
10月になって二日目の今日、
ウォークde出勤しようとしたら半袖短パンでは寒い!
首にタオルを巻くとそれなりに温かいので
長いトラックパンツと半袖で1時間半歩いてスタジオに着いたら
さすがに暑かった。
でもね、スタジオの窓を開けて15分もクールダウンすると
やっぱり半袖では寒く、スタジオに置いてある長袖に着替えて窓を閉めた。
昨日、自宅に届いた直径1.8mのストロボ用銀傘↓

今日スタジオでテストしたくて、持って(歩きで)出ようと思ったら
女房に止められた。
ただでさえ、大きなリュックを背負って歩く「変なおじさん」なんだから
そんな長い棒(銀傘はたたんで長さ1m)を持って歩いてたら
「不審者」だと思われるってね。

2011年10月1日土曜日

鍵のトラブル

昨日はスタジオの帰りにDVDを借りに行ったTSUTAYA駐車場でインロック。
女房に頼んで鍵を持ってきてもらった=1時間待ち。
今朝、土曜日恒例のワイン1割引を買いに出ようとしたらキーホルダがない!
またインロックか?っと車の窓越しに車内を見渡してもない。
家中探しても見つからず、
仕方なく、すでに出かけた女房にまた電話。
すると、何故か女房のカバンにボクの鍵束が入っているとさ。
なんだか続くね「鍵のトラブル」
女房は友達とランチに出かけたので、午後2時頃まで戻らない予定。
ボクは家から出ることも出来ず(自宅の鍵も鍵束の中)、あーあ。
アッそうだ、今朝の「めざまし占い」は12番目だった!!

オフショット:キャンディ


久しぶりにオフショット↑、モデルは「エリート」のキャンディ。
http://elite-tokyo.co.jp/models/detail/name/candy
ちょっとテリー・リチャードソンっぽい光で好きだ。
この写真、本番撮影終了直後
ホワイトバランスを後で調整するためのカラーチャートを
アシスタント君が画面右から腕を突き出して持ってるでしょ?
モデルもまだ画面内(本来の立ち位置ではないけれど)に残っていて
しかもカメラ側に近づいているので露出オーバーなところも好き。

2011年9月30日金曜日

宙吊りScandynaMiniPod

宙吊り成功↓高さ約3m!


フクロウか蓑虫、はたまたコウモリ?というたたずまい。
当面の地震対策は、背面側にクッションを貼り付けてあるが
梁からステーをつきだして固定する予定。
正直言うと音がちょっと遠くなった感じで微妙ではある。
ステーで固定する時に、若干下向き内向きにしようかな?
順調に行けば次はAVアンプ。
リフォーム後、アンプ類の置き場所が変わると
スピーカーケーブルの張り直しがイタイところ。
昨夜、21年活躍したYAMAHAのASTシステムが
ジャンク扱いで悲しいぐらいの安値で落札された。
梱包作業中なう。

2011年9月26日月曜日

ちょっと物欲

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/longterm/20110926_479620.html
↑を見てたら、ちょっと物欲を催した。
カメラ関係、昨日もオリンパスのE-PL2という一世代前のコンパクト系m4/3機が
随分お安くなっていたので「物々」したが、、、例えば以下
http://kakaku.com/item/K0000216765/
オクだともっとお値打ちなボディのみとかが出回っている、、、以下
http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w66720322
要するにE-PL3とい新型が発売されて、型落ちプライスということだ。
新型もいくつか魅力はあるが、ボクの使い方なら「別にっ」
旧型のオリンパスE-PL2というカメラ、
撮像素子の前に付いているローパスフィルターというぼかしフィルターの効果が薄いと
巷でもっぱらの評判、それがどんな効果を生むのかというと
いわゆる解像感が高い、つまりシャープな絵が撮れるということで
その代わり生地・布地のような規則的な柄を撮った時に
モアレが出る可能性が高くなるのだけど、、、ボクは平気。
Foveon以来、基本的な欲求としてローパスフィルターなしのカメラが欲しい。
おっと、その前にYAMAHAのAV アンプかな?

2011年9月25日日曜日

地味なニュースだが

以下、地味なニュースだが
http://www.pronews.jp/news/1109162200.html
8x10に近いサイズの撮像素子が実際使われているわけで
このCMOSは160万画素と低画素・高感度タイプだが
4x5はもちろん、ほぼ8x10サイズのカメラが生かせる可能性を垣間見られるわけだ。
実現した場合の価格は見当もつかないが
このところ地味なCanonの底力を感じさせる。
そう言えば、11月3日には
Canonがハリウッドで歴史的な発表をするという噂。
REDに対抗する映画用カメラだとの専らの噂。
こちらもCanonユーザーとしては(使う予定はないが)興味津々。

今朝の朝食

今朝は和食にしようと昨夜決めてあった。
メインは黒豆納豆(写真上)、塩ジャケ(写真なし)も焼いてつける。
先食べ野菜(写真中央)は、ざく切りにしたキュウリとカリフラワーを生で、
軽く塩もみし、シトロンフレーバーのオリーブオイルをかけたもの。
漬物(農協茄子をぬか漬け)と作り置きのきんぴらゴボウ(写真下)も添えたら、
赤カブ漬けの出番はなくなった。
後は豆腐とネギの赤出し(写真なし)。

食卓に半分ほど出揃ったところで、
なんと野菜の多いことか!っと、写真を撮った。
野菜が多くてローファット、健康そうだが塩分多めが微妙。
写真左は今朝もいだことし初の柿、どんな出来かとサンプルもぎ。

2011年9月24日土曜日

一歩づつサラウンド

北海道発のオク落札品=フォステクス:サブウーファーCW200Aが
先日の台風のせいか?19日の落札から5日目にやっと届いた。
これだけ「間」があくと微妙に拍子抜けな感じ。
このサブウーファー、アンプも内蔵されているが
メーカーの推奨接続方法は、アドオンというアンプを使わない方法。
その場合(多分だが)、ハイカット周波数調整とサブウーファーのみのレベル調整ができなくなるはず。
追記:出来ました、というよりサブウーファーのアンプ経由でないと音がでないみたい。

まず今日の接続テストは、preout(相当)から右音声のみを

サブウーファー内蔵アンプに入力し聴いてみた。
調整項目が、サブウーファーのボリューム、ハイカット周波数、位相の正逆とあり
ザックリとだけ調整し、置き方もただ置いただけ↓だが
感動モンの変化だった。
総額¥35,000の投資としてはかなりのコストフォーヴァリューとみた。


↑手前下がやってきたサブウーファー
CW200A、左上のScandynaMiniPodの置き方もまだ暫定

世間で言われているように、低音が加わる(変わる)と言うより

中域の音まで変わる感じ。
それより、こんな音が入っていたんだと
聴きなれたソースを再発見することもあり、まずは大成功。
ScandynaMinPodに変えた時感じたように、「もうこれでイイじゃん」とさえ思う。
特に次に変えるべきターゲットが7.1chAVアンプなので
現在の2.1ステレオ再生ならば、確かに「これだけでもイイ」、、物欲の揺らぎ。
ただスピーカから聴こえてくる音楽性という意味では
スピーカの個性が薄くなった感もある。
まトーゼンですわな、他社製の低域システムと共演状態なんだから。
そして「度肝を抜く」系の低音サウンドがややもすると「いかにも」感に聴こえる。
その辺りは、これからのチューニング次第だとは思う。
心理として、サブウーファーを繋いだ直後は低音を大きく響かせたいしね。
昔JBLのControl1にもサブウーファーをつないでいたが
最低域の再現性では完全に今回の
CW200Aの勝ち。
たった20cm口径ウーファーだが
やはりというか、僕の思い込みかもしれないが密閉型は「お品がよろしい」
この組み合わせ+ScandynaMicroPodをセンターとリア・サラウンドなら
3.5m幅/白バック紙スクリーン・ホームシアターでも迫力満点でイケそうだ。
ボリュームを上げると、写真後方のシャッターが盛大にビビる。

追記:マーカス・ミラーのCDを聴いたら、鳥肌モノの低音再生。
それほど大音量でもないのに、スタジオ中が震える感じで
お隣から苦情が出そうっていう意味でも鳥肌モノ。

2011年9月23日金曜日

暑さ寒さも彼岸まで

毎年思うが、暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので
昨夜は窓を開けて寝るには「涼し」かった。
目覚めると夏布団では少し寒いほど。
ついに嬉しい秋が来た、、、かな?
ただ、不動産屋さんから届いたレポート
現在売り出し中の我が家、反応無しだそうだ。

2011年9月22日木曜日

めざましTV星占い=12番目

さすが、本日めざましTVの星占い最低=12番目。
朝スタジオに着いて、台風の影響をチェックすると
予想通りの場所で雨漏り、、、ココまでは想定内。
スタジオ屋上はどうってことなかったが
屋上に上がるためのアクリルドームに微細なヒビを発見。
とりあえず雨漏りするようなことはなさそうだが、憂鬱。
隣の長屋アパート屋上に登ると、排水口がゴミで目詰り。
素手でゴミを取り除き、排水口を洗って取り付け直し。
さらに、現在出品中のオーディオセットをじっくりのぞいてみると
金属カバーの内側でウーファーのエッジに破れを発見。
既に入札者がいたが、Yahoo!に罰金(¥525)を払い出品取り消し。
ウーファー破れの件を書き加え、
ジャンク扱い¥1000スタートで再出品、、、っもう。
大体昨夜は、夜中に目覚めて睡眠不足気味。
朝一番にやったウィンドウズアップデートでPC不調、
「システムの復元」で事無きを得たが1時間浪費。
さすが、最低の12番だ。

「日本人の手により記述される 1897年の日本の光景」と題された膨大な量の着色された写真

僕が参照しているブログに紹介されていた以下のサイト、興味深い写真がイッパイ。
http://www.baxleystamps.com/litho/brink_15/brinkley_deluxe.shtml

2011年9月19日月曜日

トロンという映画

最近ソコソコ話題のトロンという映画を借りてきた。
ストーリーは退屈だが、音がスゴイ!
自宅でSONY_HT_IS100だったかな?、
2週間ほど前に¥37000で落札した5.1chサラウンド・スピーカシステムだが
音量を非常識なほど上げてもOKどころか、まるで映画館の振動。
映画としてはアラウンド駄作または劇画だったが、
サウンドシステムを評価するのには
これまでで、最高のイマドキのデジタル音源だった。
SONY_HT_IS100 っ、やるなっと再評価。