2014年12月15日月曜日

二日目は初めての豊島、豊島美術館がお目当て。

豊島では、ベネッセの主催する豊島ツァーに参加する、直島出発で豊島解散。
船代、3つの施設をジャンボタクシーで周り、その入場料金と豊島ミュージアムカフェでのランチが付いて、非常に良質のガイドさんのご案内まであってお一人様¥10000は決して高くない。初めての方にはオススメできるプランだ。それぞれの施設での時間も十分だが、豊島美術館のように時間を楽しむ場所で「日がな一日」ゆっくりしたい向きには、午後1時過ぎの解散後再び豊島美術館を訪れるのもあり、僕は叉別の機会に行きたいと思っている。
まずは横尾忠則の美術館へ
横尾美術館、少し引いて見ると建物の半分ほどが写り雰囲気がわかるかも。ココは横尾氏の作品より、僕にはその建築のほうがうんと面白かった。

ココが入り口、これより中は当然のように撮影禁止・・・超残念!
左側の赤い風景、赤いガラス越しに中庭が見える、スゴイ!別世界が広がる。
豊島は豊かな島と書くが、その名の由来はこの大きさの島にしては良い水が豊富に得られ、水田などで豊かであるということらしい。その水の源泉に行った時の、反対側の風景。
源泉の近くにある鉄のアート?
棚田が広がる風景を見られる場所
みかんの無人販売側から振り返ってスナップ。
心臓音のアーカイブ美術館、外観。
同じく、そして右端に写っている人物は家人。
この心臓音アーカイブのチケットだが、その作家がこの島の風景を気に入り、その写真でチケットを作ったそうだ、素敵な写真だ。オーバルからも見えたような気がするが確かじゃな
そして、豊島美術館。手前に写っているのはそのカフェ。
ホントは撮影禁止ね!
写真中央部下の方にぼんやり写っている水の玉。これが、そこかしこから湧いてきて、動くというか走るというか・・・内藤礼の作品。建築目当てで来たが、ココも全てが作品と言え、さすがにこの季節は寒いけれど、日がな一日いてもアキない瞑想の場である。
豊島美術館の外観と雲、なかなかいい感じでしょ?
豊島美術館カフェ、YOU達多し。この二人連れ、色んな所で見かけた、帰りの船も一緒だった。
ランチは「糖質制限者に大丈夫?」と心配してもらったオリーブライス。別に糖尿病じゃないんだから、時々とか名物とかは、糖質も食べる。
ランチの後もう一度、豊島美術館内部へ。この写真を撮った時点で、中には家人と学芸員(右手見えぬところに)がひとり居るだけ。
この写真、腹にカメラを構えて撮ったが学芸員に見つかり、注意される。他にも、水が湧き出す穴がたくさんある場所に立ち止っていたらしく、場所を移動するよう促される。
外観全景
途中で絶景ポイントがあったので、車を止めてくれた。多島海の風景も絶景だが、海と雲が絶景。
この島には交通機関が殆ど無いに等しく、公営バスは1時間に1本?タクシーは兼業でやってる人が一人いるだけだそうだ。なので、また来るときのために軽のレンタカーいいね!フェリーに自分の車を乗せてくるという手もなくはないが、そうすると、ただでさえ少ない船便数の内、フェリー便でしか移動ができないし割高だよね。
自転車好きの人のために、情報をパチリ。
こういう情報もあった、

直島ベネッセハウス・オーバルに泊まる

この冬の直島小旅行は、元々この夏にフラッと訪ねた直島が素敵だったことと、ベネッセハウスのオーバルというホテルの建築を見たければ、オーバルに泊まるしかないという事情から、早々と7月に閑そうな12月のこの時期にそのオーバルの部屋予約したことから始まった。つまり、今回の旅行のメーンエベントなのである。簡単に言うと直島に来るからには、懐事情もあるだろうが一泊はBenesseHOUSEに泊まるをお薦めする。そして、意外とこのオーバルツイン(3人泊まれる)ルーム、他のビーチサイドやミュージアムホテルと比べてもお値打ち、かつ全てを見られるので、K君はお嫌いのようだがオススメできる。K君がこのホテルに泊まっていると夜中でも、ベネッセミュージアムを観られるという話、少々疑っていたが夜11時までは可能だということもわかった。夜のベネッセミュージアム独り占め・見放題なのだ!とは言え、僕達は早めに飲み始めて、寄って美術品を壊してもいけないし、この美術館は夏にもたっぷり見ているので、今回はおとなしくキース・ヘリングが架けられた部屋でお寝んねしていたが・・・、ああ~朝ご飯も良かった。
ココがチェックインカウンターから反対側を見た図、本当は撮影禁止だが・・・と言われる。まさにベネッセミュージアムの内部そのもの。
チェックインを済ませて、別館オーバルに向かう6人乗り宿泊客専用モノレールの窓から夕方の瀬戸内が光っている。オーバルはベネッセサイトと呼ばれるミュージアムエリアある山の頂上に位置するようだ。

閉まっていたが、バー?ラウンジ?
いろんな反射が複合して、こういう風景好きなんだ。

オーバルには、楕円形の水盤を囲んで、多分6~7部屋あり、全体の形は名前通り楕円形=オーバル。

ジェームズ・タレルのナイトプログラムを見終えて部屋に戻ると、夜の照明状態に。

ベッドの上にはキース・ヘリングの版画が掛けれれている。ベネッセハウスの部屋には名の知れた美術品の本物が飾られているらしい。

いつものように夜明け前に目覚めて、朝のオーバルを撮る。

外側の階段をあがると、屋上に出られる。瀬戸内の夜明けをむこうに眺めながら、オーバルの水盤まで入るようにスナップ。仕事だったらもっと広角レンズを持ってきてとるんだろうな。

もう一枚

朝ご飯を食べにビーチのテラスハウスというところに向かうモノレールの窓から。
途中、色んな所を通過するが、廊下のようなところもほぼ美術館、ベネッセハウスに止まらないと、この辺りは入れないんじゃないだろうか?

やはり途中に杉本博司の写真が数枚掛けられているスペースが有る。
 こういう空間なんだ。
 これも杉本博司の写真、暗くて殆ど見えないぐらいなんだが、思いっきり明るく撮るとそれはそれで面白い。

ココは、テラスハウスフロントから見える駐車場の景色
 
ホントは撮っちゃいけないんだろうね

そしてテラスハウスでのブッフェ朝食、どの料理も美味しいかったけど
一番嬉しかったのが、朝のシャンパン。
僕達が泊まるレベルのホテルではそうはお目にかかれない朝シャンパン。
ウィーンのバッハという名前が付いた小さなホテルや、
ヴェネツィアのセント・ヘレナホテルにもあったかな?

冬の直島小旅行:直島の話。

今年二度目の直島小旅行、第一日目は地中美術館でジェームズ・タレルの「オープンスカイ」ナイトプログラムを観ること。日没時にオープンスカイという作品の中で、天井に穿たれた大きな穴から見える暮れゆく空の色と、一辺10mぐらいの作品=室内に仕掛けられた照明の色、明るさの変化(プログラム)で補色的に見え方が変わる空の色の変化を風の音、鳥のさえずりなどの音とともにひたすら感じる約1時間のプログラム。もちろんそのプログラムの前に、昼間は直島「家プロジェクト」南寺で、ジェームズ・タレルの暗闇を楽しむプログラムや、同じくタレルの「アフラム、ペール・ブルー」という青い光に向かって歩いて入っていく空間作品も、人が少なかったので、どちらの作品も2回楽しむことが出来た。モネの睡蓮の部屋、ウォルター・デ・マリアの部屋もほぼ二人占めで、新しい見方をすることが出来たり、有意義な作品鑑賞が出来た。モネの睡蓮お部屋では、夏観た時よりずいぶん暗く、印象が違ったので学芸員?に尋ねたら、天空から降り注ぐ間接光は自然光のみで、暗い日には暗く見え、明るい日には明るく見えるのだそうだ、それはモネが自然光の中で描いていたので、モネが描いた時を感じるように設計されているという説明だった。それぞれの写真にもキャプションを付けてありますので、ご覧いただけると幸いです。
この奇妙な空模様がイイ、シーズンオフの冬、ヨーロッパも冬が好きだ。
 家プロジェクトのある路地、住人もちょっと参加している風?
写真右下に注目。

 家プロジェクトのチケットを売っているオフィスにて、売ってるおみやげをお土産写真にとってみた。
 同じく売り物のおみやげ、だいぶ彩度を上げて、トバシ目に仕上げた写真。
 オフィスの窓の文字と、外の風景、歩く老婆がなかなか面白い風情。
正直言うと、スナップシューターとしての本能が騒いで、何枚も撮ってしまった。
 同じくチケットオフィスのドン突きの壁にあるネオン管の作品・インスタレーション。
 相変わらず直島、YOU達多し!
「コンニチハ」
アジア人のYOU達も多い。
日本人にとっては師走の思いっ切りシーズンオフの時期だし。
 今回はベネッセハウスにお泊りなので、このBenesseシャトルバスに乗れる、ちょっと良い気分、このバスもYOU達が過半数。
地中美術館、ナイトプログラムのチケット。
皆さんで、直島・地中美術館に行く機会のある人には、確か金土曜しかやってないけど、見て損はないプログラム=オススメします。

2014年12月14日日曜日

α7君、意外と助かる。

今日の撮影、講演が始まるとビックリするほどライトが暗くなり
(プロジェクターの画面を見やすくするためかもしれないが、
普通は演者にスポット当てるだろ)
会場スナップ用に予備で持っていったソニーのα7に
EOSレンズ用アダプターを付けて急遽メインカメラに使用。
講演者を長玉で撮る役目なんだが、
EVFにタイムラグがあって
いい表情を捉えるのが難しい、
目で直に見てシャッターを切ればいいんだけど
遠くて暗くて、自分の目では表情見きれず。
数撃ちゃ当たるで助かった。
メインカメラのEOS1DsMk3より、画素数=解像度も高いし・・・
少々フクザツな気分ながら、最近α7君によく助けてもらってる。

2014年12月11日木曜日

明日から一泊二日の小旅行。

ちょっと反省して、振り返ってみたら
チョコ作りを始めて約一ヶ月。
使ったEXVココナツオイルが1.6Kg、カカオパウダーが1.2Kg
ヒトにあげたり、家人も食べたり、まだ冷蔵庫に残っていたりで
多分僕が食べたココナツオイルは1Kg弱かな?
でも増えた体重はもうすこし、、、だと思う。
明日から一泊二日の小旅行に出るのだが
糖質制限メニューを探す困難が予想されるので
出発日昼の弁当やチーズ、糖質制限チョコまで持って行く予定。
ちなみに明後日の豊島ツァーのランチは
オリーブライスだそうだ、糖質制限食を希望しておいたので
わざわざ「大丈夫ですか?」と電話をくれた。
Benesse、なかなか心遣いが細かい。
もっとも、代替品はないとのことだが・・・・

体重増加モード??

糖質制限チョコと自家製マヨネーズには
昨日から急ブレーキをかけているし
昨日は、朝夕あわせて2本、計2時間半ウォークしたというのに
さっき着替えついでに体重測定をしてみたら
増加止まらず!、理由に思い当たるふしなし

2014年12月10日水曜日

ヤッパリ食べ過ぎのようで・・・・

いくら「糖質制限」チョコレートとはいえ
この2週間ほど食べ過ぎたようで、
おまけにマヨネーズのスプーン食べも結構してたし
体重は少しだが、体脂肪率が上がり気味。
ウェストも少し育ったような気がするし・・・
幸せな気分になれるどちらも、結構脂質の塊だからね。
糖質制限チョコも食べる量を少し制限目にする決心。
そんなこんなで午前中ウォークしてNexus6の実機を見てきた。
ちょっと大きめで、多分僕はNexus5にするが
ワイモバイルが魅力的なプランとMNPプランを提示してきて
ちょっとクラッ。
今日のお昼は、久しぶりにおからを使って
おからと玉子のにんにくチャーハン風などを作って食べた。
デザートのチョコも一切れだけ!

糖質制限チョコレート作り、その8ぐらいかな?

今朝一番で、壁をひとつ乗り越えるテストをクリア。
まず溶けにくいラカントS粉末をミルサーで粉砂糖レベルまで粉砕
それを50℃程度で湯煎したEXVココナツオイルに
ブレンダーで溶かす、、、上手くいった。
ラカントSが溶けた状態のココナツオイルにカカオパウダーを投入
ブレンダーで混ぜる、、、上手くいった。
数分間冷蔵庫で寝かせ、再び50℃で湯煎しながらブレンダーで混ぜる。
これがいわゆるテンパリングという行程らしいが
まぁまぁ上手くいったように思う。
とにかくチョコレートは水気を嫌うらしいので
水気であるお酒(今朝はグラン・マルニエ)とバニラオイルを
最後に投入。
するとヤッパリ、急にキメが荒くなり固まり始める。
手早くヘラで混ぜ合わせ、型に流しこむが
固まり方が速いので、ココは難しく
後はこの工程をどうクリアするか?が課題の模様。
ボールで固まり始めたチョコを試食すると
味は美味しいが、ラカントが少しだけ再結晶化して
砂糖で作った時より滑らかではない。
糖質制限チョコレート作り、なかなか手強い。
もう一つ感想を追加すれば、
レシピでは1時間ほど冷蔵庫で冷やして固めれば完成とあるが
一日ぐらい置いたほうが、美味しいと思う。
これは他のお料理でも思うことが多々あり
お料理は作りたてが美味しいとは限らないというのが
最近の僕の感想だ。

2014年12月9日火曜日

南部式糖質制限チョコの壁。

糖質制限チョコレート作りの壁、いくつか発見。
てか、僕の作り方は基本間違っていた。
つまり水分を混ぜてはいけないらしい。
しかし、糖質制限甘味料を使うためにはどうしたらいいんだろう?
コーヒーも混ぜたいし・・・・
テンパリングという行程をする余裕もなく、すぐ固まってくる。

2014年12月7日日曜日

今日は休日

シビアの仕事を昨日済ませて、今日は仕事する気にならない。
昨日の写真チェックなどPC仕事はあるんだけど、
明日の朝でもなんとかなるので、今日は休日とする。
寒いので風呂にも入りたい気分。
自作糖質制限チョコとコーヒーが一番嬉しい。
今年もヘヴィーな仕事はこれで終了。
後はお遊び計画と、ポツリポツリ仕事で
今年を締めくくれるといいな。
今日は来年以降のテナントさんとの話に少し光あり。
最近テレビを見る気が薄く、この2~3日はFacebookに「イイね」する気も起きない。
そう言えば、先週お土産用に作った非糖質制限チョコ、残った切れ端を食べたら
ラカントのザラつき感がなく滑らかだった。

2014年12月3日水曜日

仕事の前にチャチャッと糖質制限チョコ、第六作目。

午後からの動画撮影手伝いの前に、
心細くなってきたチョコの在庫量を見て、チャチャッとチョコレイト作り。
写真撮ろうと思ったけど、始めの一枚だけ↑で
その後は手が追いつかず、、、無理。
第五作目で、ココナツオイル:カカオパウダー:糖質制限甘味(ラカントS)成分を
1:1:1にしたつもりだったが、メモを見ると2:1:1になっていた。
なので、今回はほんとに1:1:1で
エスプレッソも入れず、グラン・マルニエをコアントローに変えて、第六作目。
甘味成分の比率(ラカントS粉末:液状)と溶かす段取り等は一工夫してみた。
ちょっと薄型に流して今冷蔵庫で固めているが
お味見ではかなりビター。
市販の70%モノ以上82%モノ未満って感じか?
ブレンダーで混ぜる作業、
元レシピを見返すと、後半も湯煎しながらやったのは間違ってるみたいだ。
ラカントSを使って作る糖質制限チョコでは
粉末は溶けにくく、液状ラカントsは分離しやすいという難点を
どう克服するかで苦労している糖質制限ニストの僕だ。
今日の「目玉実験」はオレンジピールを細く切って
チョコレートコーティングするお菓子だったけど
オレンジピールがしっかり立たず、どう固めたものか?
あれ、コツがありそう。
まずオレンジピールを細く切るのにかなり苦労した。
今度作るなら、オレンジピールを温めて細く切り
細く切ったものを冷凍庫で固くしておき
チョコレート液につけるといいかもしれない。
そして、それを立てて冷蔵庫で冷やす専用の台もあるといいかな?
ま、オレンジピールそのものが砂糖漬けなので
糖質制限チョコとはいえないけど・・・・