2009年2月10日火曜日


ホテルのインターネットが高潮で故障し、

インターネットにアクセス出来ません、とりあえず
ホテルの部屋からシャメで失礼。
南部携帯

2009年2月9日月曜日

夜明け前、

朝早く、早過ぎるぐらい早く目覚めた、、、午前4時前。
どうせ、今日は機内泊。
ならば、睡眠不足ぐらいの方が、機内で寝つきがいい。

しかもその後は、時差の混乱が待っている。
さっき起き出してすぐ、メールとウェブをチェックし
一度、リュックにしまったPCを
またぞろ出して、これを打っている。

この「変さ」加減、写真を撮る気分にどう影響するのか?
とりあえず、大橋君にもらった「kajita」のコーヒー
パナマ・エスメラルダ農園のゲイシャ種という
美味しいコーヒーを入れる。
朝ご飯?は、千春ちゃんの結婚式でもらった「とらや」の最中。

足らねば、H君からもらった美濃忠の羊羹。
空港では、搭乗ゲートで絶対生ビール。

布団の中で、起き出すべきかどうか?迷っている時。

ふと、旅行にPCを持って行くなんて
そろそろ「時代遅れ」だなっと、思った。
たとえば、このブログ
パブリックな場所のPCを使って、ネット上のサーバーに書き込む仕組みだ。
持ち歩くのは、せいぜいUSBメモリーや
PCシンクが出来るスマートphoneがあればいい。
もっとも、僕のようなキーボード好きには
打ち易いキーボードが必須ではある。

そういう意味では、流行のネットブックか?
これだけ、メモリーが安くなれば

写真データを旅先でPCに保存する必要もなく
まして、光学メディアに焼いて保存する必要などない。

次は、SSD搭載の小型ネットブック!
ただね、僕の場合
ブログにアップする写真、いつもRAWから現像しているんですよ!
その現像ソフトは、SilkyPixといってCPUパワーをすごく必要とするんだな。
そこを、上手くスキップできれば良し。
もう一つ、問題があった。
僕の使っているカメラ、CF仕様なんだ、
今時ネットブックは、SDカード・スロットオンリーだから、、

SDにCFアダプタをかませて使えばいいのでけれど
SDは、最速のCFより遅いし、、、
、、、と、こんな時にどうでもいいこと。

2009年2月7日土曜日

アホらしい心配や、失敗。

今回のVenezia旅行、出発前から計画に失敗が見える。
まずは、日程。
計画を立てている時は、前後の仕事予定などから
許せる範囲の旅行期間を決めたのだが
いざ直前になってみると、
もう一日、いやもう二日、三日、滞在を増やしても
よかったような思いが残る。
到着日、ホテルに入るのは夜7時過ぎ
出発日、ホテルを出るのは朝8時前
ヴェネツィアで6泊するが、実質は5日間の滞在。

滞在日数を増やして
7日間も8日間もVeneziaを歩き回ってどうするつもり?っと
女房が言えば、
(僕は、それはそれでも、いいんだけど)
日帰りまたは一泊で
Venezia発、北イタリアの田舎電車旅行をしたっていい。
なんたって、僕はイタリアといってもVeneziaしか知らないんだから!
そして、Veneziaの料理は高くてまずいともっぱらの評判。
(僕はお店さえ吟味すれば、美味しいと思うのだが)
ま、いずれにせよ
パリ経由の名古屋便がその後満席または超高値が続いたりし
1、2、3日滞在を延ばすことは不可能なことは前にも書いた、、、
昨日から、せめて出発便を2時間遅い便に変更する算段をしているのだが
僕の優柔不断と、航空会社サーバーの「バカさ加減」
電話窓口の土日休みが響いて、
何も決まらず、何も変わらず
後は、空港カウンターでの直談判しかない状況。
旅程表を慣れぬエクセルで作っていて、
さらに直談判をせねばならぬことも一つ発見した。
なんと、エアフラからの確認メールに
機内食が無しと書かれている。
これは、ウェブ予約の段階で、
特別な病人食とか、宗教的な理由での食事選択を
特にしなかったのが原因と思われ、
本当に「無い」とは思えないが
もし本当に「無し」だったら、
いくらダイエット中とは言え、
何か弁当のようなものを持ちこむ必要がある、酒もだ。
そんな、アホらしい失敗や心配に、イラついている。

追記:
もう一つ、優柔不断。
魚眼レンズを持って行くかどうか?
魚眼レンズは普通使わないが
せっかくヴェネツィアに行くなら、パノラマもなんて考えてね、
そのための魚眼レンズなのだが、、、
その動機たるや、「静かな生活:レトロスペくティヴ」の続編狙いだったり
、、、いかんね。
カメラマンさんがこのブログを見ていたら、
興味あるかもしれないので
今現在の予定機材を書いておこう。
カメラは2台、5D(僕用)と40D(女房用)
レンズは女房用に、18/55mmZoomISのキットレンズ
僕は、ヤシコンツァイス25mm、35mm、50mm、
EF135mmF2.0も!
そこに、もし魚眼を持って行くとしたら
50mmはやめかな?
ちなみに、女房用のズームレンズは僕のカメラでは使えない。

venezia関連、生のブログ

お薦めは、すぐ下のリンク
http://blog.livedoor.jp/dabrescia/archives/51229328.html
下のリンク=ブログを書いている人の本
「ヴェネツィア、カフェ&バーカロで巡る、12の迷宮路地散歩」
を読んでいて、

http://blog.tabista.jp/italia/

知り合いの知り合い(元ベネトン)のイタリア人がやっているお菓子屋と思しき店の記述を発見。
その店の名で検索して出てきたのが
冒頭のブログ、来たイタリア在住の日本人女性で
これが面白い!
知り合いから噂を聞いていたので、登場人物も想像できて、、、
本の著者と、コメントでやり取りしているが
それぞれ、本名、メアドなど書き込んでいて「やばっ」と思った次第。

その女性が書いたカーニバルネタのブログが以下
この年のカーニバル、僕も前半だったけど行っていた。
ネタになっている、カフェ・フローリアンは確かに異様!
http://blog.livedoor.jp/dabrescia/archives/2006-02.html

2009年2月6日金曜日

最後のあがき

さきほどから、最後のあがきをしている。
なにを?、、、Venezia滞在を一日延ばす算段。
帰国後の仕事スケジュールは問題なし、、、それも寂しい話だが。
ホテルも、カーニバル期間中にもかかわらずOK。
だが、パリ/名古屋便が満席でどうしようもない。
ならば、Venezia滞在時間を2時間延ばす!
これには、変更手数料が¥15000かかるが、、、
しかし、エアフラのウェブ予約サーバーが満席表示。
多分、パリ/名古屋便が満席なので、そう表示するのだろう。
さっき電話で問い合わせたときは、
ヴェネツィア・マルコポーロ空港から、パリ・シャルル・ド・ゴールまでの便
空席ありとのこと、また電話で頼むとなると繋がらりつらい。
その2時間、ホテルをユックリ出るというよりは
朝早く、多分6時ごろ起き出して
早朝のサン・マルコ広場に別れを告げる余裕なのだ。

Hさんからメール

以下のメールを、昨夜HIさんからいただいた。
携帯SMSだったので、転送できず
実名をイニシャルにするなどし、キーボードで打ち直した。
*******************************************
Nmさん!いま丸善、
目の前で30代ぐらいの男性が、
レトロスペクティヴ手にとって見ています!
すごい!感激!
(なぜかHI大興奮)
*********************************************
こういうの、とっても嬉しい。
でも今朝は、ウォーキングをするつもりだったが
風邪気味?かなっという気分で中止。
他にも、午前中「秘密の小遣い稼ぎ」などし
気分は落ち着かず、なんかワサワサしている。
気分がワサワサしている件とは、また違うが
気分というより、意識や考え方、感じ方が
加齢とともに、昔に戻っていく感じがある。
反転がはじまったのは、この3年ほど?
還暦を迎えると、子供に戻ると
昔の人は言ったらしいが、そうなのかもしれない。
その意識のあり方が戻ることを
還元と言い換えてみた。
この還元を、生活や制作にどう生かすか?
そんなことを考えていた。

豚汁、イカ焼き、納豆で朝ご飯。

夜:wrote
明日の朝ご飯の用意をした。
女房が、僕の見ぬ間に「豚汁」を作り
(僕の口出し無しに味付けするのが、彼女の楽しみらしい)
気づくと、イカ=下足まで入れる勢い
それを止め、下足は生姜と白ダシ、味醂と醤油の漬け汁に
一晩漬けて、明日朝、焼く。
納豆もプラス、、、明日の朝ご飯。
そういえば、「明日の私の見つけ方」と言う映画あったね。
宮崎あおいの新作「少年、メリケンサック」は、
DVDがレンタルになってから見るか!

TOPはこれ!通販します「静かな生活」定価¥3900、送料無料。

税込み定価¥3900、送料は無料。
お振込み手数料は、ご負担願います。
って、なんかヤフオクの文章を書いてるみたいだ。
仕様は、A4横版、並上製本ソフトカバー、4色・ダブルトーン100ページ。
正直言って、仕様にたいして少し高いと思うが
発行部数が少ないので、コスト面から苦渋の値付けである。
内容には自信有り
レトロスペクティヴに編集しているので
色褪せない写真だと自負している。

2009年2月5日木曜日

Veneziaに行きたい!

今日、仕事メインカメラをメーカーに送った。
旅行中に、フルメインテナンス(オーバーホール他)を受けるためだ。

彼地への旅行、準備態勢に入った。
来週の彼地の気温と、 アクアアルタという高潮情報を検索していると
サンタ・ルチア(あのサンタァールチィーアですよ!)駅を降りた時
正面に見えるその風景は
「この世の物とは思えない」
(もう一度、読み直したら思いっきり僕の意訳だった)と
という某ブログの書き込みを見つけ
http://www.c-player.com/ac48590/thread/1100038878786
「同意」の拍手を、思いっきり送りたい気分になる。
あそこは、現世ではない何処かな気分だ。
もっとも、そのブログからのリンク?で
僕が予約した料金の半値以下のツァーを見つけてしまった。
そのツァーの宿泊ホテルが、ヴェネツィア本島ではなく
メストレという、本土側のホテルだとはいえ
ちょっとだけ、気落ちしたり、、、

そういえば、昨日アンティークショップの仕事で
とてもモダンなナショナル製昭和のラジオ(↑)を見た。
スウィッチを入れると、そこから流れてきたのは「フランク永井」。
当然、AM放送なので、音も昭和、
なんだか、そのラジオは
昭和の時代にワープする時間の割れ目のような錯覚に陥った。
前述、ヴェネツィア・サンタルチア駅周辺に、夕方到着すると
目の前に広がる風景は、まさにそれなのだ。

ちなみに、有名なヴェネツィア映画祭が行われるところは
リド島と呼ばれる、運河の島=あの本島から水上バスで、
20分ぐらい東と言うか、南と言うか、にある
大きいと言うか、細長い島。
今度は、前よりゆっくり行って来ようと思っているが
いわゆる、あの車の無い島=ヴェネツィアとは別、誤解無きよう。
ヴェネツィアン・ビエンナーレが行われるのは
ヴェネツィア本島だが、東側の普通観光客があまり行かない地域。
元々、海軍のエリアだ。
何もないので、僕も行ったことはない。
サン・ザッカリア辺りの、ヴェネツィア最高と名高いホテル・ダニエラより東には
水上バスで沿岸から見た以外、歩いたことはない。
そのあたりで、ヴェネツィア・ビエンナーレが行われるらしい。
いずれにしても、ヴェネツィアは最高!、パリより僕は好きだ。

2009年2月4日水曜日

山うどのきんぴら、梅肉あえ、納豆(女房)または釜卵ご飯(僕)

昨日wrote
明日の朝ご飯

これからきんぴらは作る
梅肉あえは、下準備のみ。
納豆は当然食べる直前。
釜卵ご飯には、冷凍してある「天かす」を加える。
続きは、明日。

今wrote
だいたい予定通りの朝ご飯を食べ終わって

いつものように「特ダネ」を見ていると
携帯メールが入った。
TBSの「はなまる」で、今
宮崎あおいチャンが出ている、、、と
fromCHIHARUチャン。
早速チャンネルを変えて、見る。
宮崎あおいは、「素」より「役」を演じている時の方が魅力的に見える。

2009年2月3日火曜日

書店ツァーの後、念願のCREAM

さしあたり、「静かな生活」通販情報をトップ移動。

日曜日、ウォーキング+の後
「静かな生活」を書店で見るツァー、
装丁デザインレイアウトをしていただいたT君とする予定。
↑出掛け前の風景@home


本数の少ない豊田線電車に乗り遅れ、
その上、遅れて乗った電車も故障だとかで
途中駅で乗り換えさせられたり、

(遅刻の言い訳のような、ホントの話)
結局、パルコ前にT君を15分も立ち尽くさせるという大遅刻。
T君も、出がけに携帯が見当たらず、持たずに出かけるという
現代人らしからぬ状態だったので、さらにご迷惑をかけてしまった。
しかし彼は、
http://www.mammut.jp/のハーフコートを着ており
ぜんぜん寒くなかったと、その効果を試すことが出来たようだ。
↑、パルコのリブロという書店での「静かな生活」

3冊も平積かぁ!、、、という印象。

T君の素早いコース選びと、早足に何とかついて歩きながら

夕方の繁華街=栄を歩く、
(仕事に車で来ることはあっても)
その、もの珍しさも手伝って
時々スナップ↑。


次に向かったのは、丸善。
ココにはなんと5冊を平積、そして一冊が書架に並んでいる(↓)。

三好和義とか、
アラーキーの「センチメンタルな旅・冬の旅」と並んでいるのは

ちょっと、気分よし。
96年に開いた僕の写真展「ダイアリー」は「センチメンタルな旅・冬の旅」に
思いっきりインスパイアーされている。


書店ツァーといっても、2店舗のみ。
約束の時間に、まだすこし早く、
その店="CREAM"もまだ開店していないはずだが
T君の早足に追いつきながら、その店に向かった。



↑3枚、まだ開いていない”CREAM”の前、路上スナップ。
さて、その”CREAM”、M氏お勧めの「生ビール」が美味しい店。
昨夏以来、念願・待望の「飲み会」である。

(誰が払うんだ?という議論もありました、今回は割り勘)
寒くなると、フランスでは「ヴァンショー」、
ドイツ、オーストリアでは「グリューワイン」、
北欧では「グレッグ」と呼ばれているホットワインも
メニューには載せてないが、作ってくれるとの話。
先鋒隊として、それを”CREAM”で、既にためしたM氏による

「イケル」とのレポートも聞いている。
T君と僕は、5時半!に店を開いてもらい、まず生ビール。
すぐにやってきた、M氏の登場後
生、生、ホットワイン、ギネス、赤ワインと宴は続いた。
せっかくだから、”CREAM”についてすこし。
生ビールは、確かにM氏のおっしゃるとおり
店の名のとおり、クリーミーな泡で文句なく美味しい。
一家言あるホットワインについて言うと、ちょっと甘い。
その甘さと、暖かさは、寒空の下で両手に包んで飲みたい味だ。
だがエノテカのそれよりは、(多分軽いワインを使っているので)癖がなく飲みやすい。
エノテカのは、もとワインが高級すぎる?印象。
お料理は、ネーミングにつられて何皿か注文したが
リピートはしないな、もちろん不味いわけではない。
なんていうか、思想がないというか、
「美味しい」だけなのだ。

したたか酔っ払った後、知識もない僕が
知ったかぶりで選んだトスカーナ産の赤ワイン。
これは美味しかった。
飲み屋価格で、¥5600?/ボトルを
高いと思うか、安いと思うかは人それぞれだが
酒屋でその価格のワイン、買うことはまずない。
その半額が、我が家で最も美味しいと思っているトスカーナ産ワインの
酒屋値段である。
そういいながら、ブランド名も覚えていない。

(そのワインは3年前?Nk君に頂いたもの、エノテカお薦めのイルボッロは覚えている)
ほとんどワイン銘は、ラベルのデザインで覚えていて
その夜選んだ赤ワインも、ラベルのデザインとお値段で
消去法的に選んだものだった。

↓のワイン、「ロマネ・コンティ」という、名前は聞いたことがある超高級ワイン。
これは、見せていただいただけ、撮らせてもらっただけである。

ピントを合わせる前に撮ったのは、
あまりの高級ワインに、慌てたせいではない、、、と思う。

















世間の問題とは別問題で、「不況の予感」が強い今年だが
まぁ、前だけ向いて歩いていこうなどと思っている、2月のNでした。

「好きこそ、物の上手なれ」路線

午後、会計事務所のNさん来たる、
帳簿整理のためである。
十分自覚しているが、冴えない経理状況。
あの人が悪いわけではない、
が、その人が来ると、気分が暗くなる。
叱られているような気分に陥るのだ。
目先の営業努力は、していないかもしれない。
が、「好きこそ、物の上手なれ」路線の営業努力はしている。
「どうすりゃいいのよ!」
せっかく、「前だけ見て歩いていこう」と思ったばかりなのに。
「好き」だから「上手に出来る」
「上手」でもないことが、「売れるか?」
というのが、僕の論法なのだが、、、

2009年2月2日月曜日

change! 最新動画:movie of C.P.B.

以下、今日から今年のメイキング動画に差し変わったので、
文章も若干、変更。
同時に、サンプルセールがあるそうなので、リンクも貼っておくネ。
http://blog.cherrypeachblossom.com/?eid=1158013
今年春夏のアパレルメーカー(C.P.B.)ウェブカタログ、
そのメイキング動画に
僕の後姿が映っているとのことで
アップロードの了承を求めるメールが届いた。
もちろん、許可。
今年春秋の動画(movie)が以下、
(右クリックから新しいウィンドウでリンクを開いてください。)

http://www.cherrypeachblossom.com/movie/index.html

昨年のメイキング動画は、スチルを撮りながら
時々コンデジ の動画撮影機能で、僕もシュートしている。
(クライアントさん、ヴィデオカメラの充電器を忘れ電池切れ、、、でコンデジ 撮影)
たまーに、動画撮影もするが
映像畑の人には、「尺が短い」など不評だった。
ホントは、動画(tatsuo's before movie) 撮影好きなんだけどネ。
http://www.nambu-web.com/page_movies/thatre.html

2009年2月1日日曜日

「能」、見ちゃった。

昨日のことだ。
友人から、「能」のチケットが余ってるんだが、、、と言う電話。
正直言って、興味はそれほどないのだが
「ま、何事も勉強」、とはいえ、昔そう思って見た「能」
舟を漕いだ記憶もある。
今回は、イヤフォンで同時解説が付くとのこと。
さらに、女房は、その手の教養物が好きなので
夕方、二人で出かけた。
以下が、戻ってすぐ書いた印象だ。
楽しくはなかったが、「いい勉強」になった。
***************************************************
「舞い」なら、舞え、
太ったオッサンの女形、それが伝統ならば仕方ないが、、、
かつては、エンターテインメントであったはずだ。
形を保存するのは良い、が
形だけで、何も訴えかける中身がない。
オウラというものは、それを感じるものの側にあると
Ba2君は言っていたが、そして僕もそう思うが
それにしても、オウラを感じない
つまり僕に、オウラを喚起させない。

*****************************************************
「舞い」と言いながら、それが伝統的な所作なのか?
つま先を持ち上げ、床を踏む所作と扇を動かす所作を含んで、
「歩き回って」いるだけ、
身体能力の美しさがどこにも見つけられない。

イヤホンごしの解説は、薄衣を翻して舞うなどと言っているが
いつまでたっても、ユックリした「歩き」が「舞い」になる気配は感じられなかった。
あえて書かせていただけば、伝統を残すことに重きを置いて
進化することをしていない、またはその思いがない?

形を残すことと、形の中の心を残すことは、別ではないか?
形のみ残してしまったように、素人には見えた。
上記は「忘れぬうちに」と書いたメモ書きなので
ずいぶん乱暴だし、
日本の古典芸能に、造詣はもちろん、興味もない僕の感想なので、
あまり「本気」で読まないでいただきたい。

そして、その素晴らしさや楽しみ方を
お教えいただける方がいらっしゃったら

是非、コメント頂けると幸いである。

2009年1月31日土曜日

It's fine, this morning.


激しい雨だったが、雨上がりの澄んだ青空。
キッチンの網越し。

洗濯物もキレイ、女房は洗濯物など撮るなという。

スタジオのフォールディングシャッター、ここにこれだけ雨が溜まるのは
激しい雨だった証拠。



ご近所の様子。
ホントは、今朝
寒くなくって、空が青くって、風も心地よくって
「違う」というご意見もあろうが、
僕は、80年代に行ったカリフォルニアを思い出した。
微妙に違うとは、僕も思っているのだが、、、
なんとなく、気分がなのだ。
間近に迫った、Veneziaを意識して
「感じたら、カメラ!」を心がけるNである。

2009年1月30日金曜日

お礼状 vs. Email

先日の写真館、「皆様を撮った写真=プリント」や、後送した写真集は2週間ほど前に
それぞれのお手元に、届いたはずだが
この数日、お礼状やら、お礼の品が届いたりしている。
ありがたい話だ。
達筆で、お礼状を下さる方などに限って
Emailを使っていらっしゃらなかったり、ご高齢だったり
そういう場合、返礼のお手紙やハガキを書いている。
その手紙やハガキは、PC上で打ち
紙に(大きな書体で)プリントアウト、署名のみ手書きにしているのだが
考えてみれば、Email=インターネットが普及する前には
こんなに手紙を書かなかった。
ネット時代になって、うんとお手軽に気軽にメールを出す。
中身は、結構古風な言い回しを使うところが、我ながら笑える。
ネット時代、日記はブログ、手紙はメール、掲示板にも書き込みするし
さらにまとめた文章はウェブサイトへと
前ネット時代(造語)に比べ、文章を書く機会も量も、確実に増えている。
今日は、マリアージュの紅茶をお送りいただいたIhさんに
返礼のはがきを書いたのだが
面白いアイデアを初めて使ってみた。
15年ほど前、「12葉のスペイン」という写真展で
16x20インチの展示用プリントとは別に
ほぼハガキサイズで、同じイメージをオリジナルプリントに焼いた。
「買いやすいプリント」が目的だったので
大量に作り、大量に余っている(↓)。
エンボスの刻印入りの、正真正銘シルバーゼラチンプリントである。

この裏面に、文章をプリントアウトし
薄紙に包み、封筒で送るのである。
なかなか、いい感じのプチ・プレゼントになった。

追記:
そのオリジナルプリント、使った紙の名前を忘れたが
(調べたら、LUMINOSのclassic_charcoal Rという紙だった)
微妙な光沢感と凹凸感がある厚手のマット紙
ほんのり黄色味がかったベース。
(しかも、その紙に思いっきり「濃く」焼き、後で硫化脱色して、適正な明るさのプリントを作っていた。)
そう、暗室機材を処分するきっかけになった
ピクトラン局紙とよく似ている。
ピクトラン局紙を初めて見たときから感じてはいたが、なるほどね。

amazonで「静かな生活」

先に風媒社より出版いたしました=僕の写真集「静かな生活」、
僕もよく利用しているアマゾンで
検索したところ、購入可能になっております。
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_gw?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%90%C3%82%A9%82%C8%90%B6%8A%88%81@%93%EC%95%94%92C%97Y&x=11&y=15
検索ワードは、「静かな生活」「南部辰雄写真集」「風媒社」などでオーケーです。

それにしても、アマゾンで自分の本を見るのは気持ちいい!
今度の日曜日には、装丁デザインをしていただいたT君と
パルコなど、栄の書店を見に行こうと計画していたり、、、
なんとも、無邪気なもんです。


追記
以下、風媒社でも通販開始。
http://www.fubaisha.com/search.cgi?mode=close_up&isbn=5189-4
こちらにも!、以下ぜひレヴューなどお書きください。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/AAX73039/
まだあった、
http://mobi.bestprice.net/detail/24288/12195963/
検索方法によっては、既にリンクを切ってある「中身を見られるサイト」も見れてしまう!

A4サイズ、クロネコメール便

郵便(定型外)だと、A4サイズの書類が入る封筒(角2)に
CDなどまで入れたり、厚さ1.5cmの書籍などいれた場合
切手をいくら貼るべきか?
僕は不慣れなので、皆目わからず、
郵便局が開いている時間に持ち込み
窓口で、値段を聞き、切手を買い、投函しなければならない。

対して、クロネコメール便
普通便なら、A4サイズプラスで、厚さ1cmまで、¥80。
厚さ2cmまでなら、¥160、、、ネット上で配達状況の追跡まで出来る。
そしてクロネコメールを発送できるコンビニは
スタジオから、約100m24時間営業。
対して郵便局は、約300mぐらい離れ、夕方4時半ぐらい?には閉まる
どちらが手軽で、お値打ちか比べるべくもない。

ところがそのメール便、
A4と規定されているサイズ(A4より少しい大きい)を少しでも超えると
厚さ1cmまででも、¥160になってしまう。
ヤマト運輸が宅急便用に売っているA4+の厚紙封筒(レターケース)。
これが、メール便だとB4扱いとなってしまう。
この件がトラブルになったことは、前にも少し触れた。
(レターケースを売ってくれたヤマトの営業所で、クレーマーして、無理やり引き受けてもらった)
実は佐川急便のビジネスレターケース、ちょっとサイズオーバーするが
コンビニで許してもらえる範囲の大きさ。
でも、でっかく青く「佐川急便」と書いてある封筒を
ヤマト運輸のクロネコメールに出すのは、ちょっとね。
僕が発送するものは、内容的にA4を超えることはまずない。
しかし、プリントや光学メディアを送ることが多いので
普通の封筒の場合は、厚紙で補強する必要がある。

つまり、クロネコメール便のA4規格に収まり
厚紙で出来、封も簡単な封筒があればいいわけだ。
それがあった、決してポピュラーではないが
つまり、カウネットなどのよくある文具通販ではみつけらなかったが
ネットの片隅で見つけたのである、、、若干割高ではあったが。
http://www.emyus.com/hako/s_bfuto.html
上記URLのBF-3というのがそれ。

僕がその封筒を一生懸命探した理由は
「静かな生活」を送るため、
厚紙で封筒を作ったり、補強したり、イロイロ苦労していた。
必要は、発見の母だった。

2009年1月29日木曜日

左手でフォーカス、右手でシャッター。

今日は、学校をずる休み、モトイ、会社をずる休み。
そのかわり、運動はした。

タイトルの「左手でフォーカス(ピントあわせ)、右手でシャッター」というのは

昔の、マニュアルフォーカスカメラならば当たり前のこと。
もちろん今でも、
オートフォーカスカメラにマニュアルフォーカスレンズなら、変わらない。
僕が使っているEOSには、昔から親指フォーカスモードというのがあって
右手親指が当る位置にあるボタンにAF(オートフォーカス)作動を割り当て、
任意の時だけ、オートフォーカスをするセッティングができる。
一昨年あたりから、EOSに限らず
右手の指で、オートフォーカスを動かすボタンを装備したカメラも増えてきた。
僕は仕事ではほぼすべての撮影で、TSEというオートフォーカスではないレンズを使い
プライベートでは、旧京セラのヤシコン・ツァイスレンズを
マニュアルフォーカスでしか使えないので、そうしている。
つまり僕は、左手でフォーカス(ピントあわせ)、右人差し指でシャッターを切っている。
なぜ、こんなタイトルで改めて書いているのか?
それは、僕がオートフォーカスレンズを使う時は
右手親指でカメラにピント合わせを命じ、
同じく右手人差し指でシャッターを切ると言う動作をするのだが
それが、「ウザイ」と気づいたことが書きたかったのだ。
つまり、頭の中の右手に命令を送る部分が
ほぼ同時に二つの仕事をすることで、何げに動作が遅くなる。
右手でピント、左手でシャッターなら
同時パラレルな作業が気にならないことに、気づいた。

それとは少し事情が違うが

ズームレンズを嫌う理由も、近いかもしれない。
被写体をファインダー越しに見ながら
左手で、ズーミングする作業が妙に「ウザイ」のである。
むしろ、脚を使ったり、身体を前後させて
被写体の大きさ(被写体までの距離)を変える方が
身体感覚にマッチする。
もちろん、それが出来ないこともあるし
ズームレンズの方が、変化の幅が大きいのは承知の上。
逆に、ズームレンズで大きさを大きく変えて
つまり構図まで変えることに、頭を使うことが苦手のようだ。
もう少し、突っ込んだ言い方をさせてもらえば
ズームレンズで、構図を変えるような撮影作法を
僕は一般的な撮影では、潔いと思っていない。
くどいようだが、仕事では必要に応じて
僕もそうしている。
たとえば、撮影位置を決められた劇場やスポーツの撮影
どこで、何が起こるかわからない、祭りなどの取材とか、、、

下の写真、ホントは一番下の一枚だけでもよかった。
なんでもない風景に、「魔物」がいるような気がして
ウォーキング途中で見たその風景を、カメラを取りに帰り、戻って撮った。
他にも魔物を感じるところはないか?ット
下から、逆順に撮った。
その後、カメラのメモリーカードを整理していて
もう少し写真を加えたのである。
いささか、蛇足気味だと自戒している。






2009年1月28日水曜日

朝ごはんは、ロールケーキ。


予告どおり、朝ごはんは
名古屋・栄・ラシックにオープンする「ピネード」のロールケーキ。
1ロール丸ごと持って帰ったのだが、
昨夜、誘惑に負けて一切れ。
今朝は、女房のデザートに一切れ↑
なので、僕の朝ごはんは1ロールの7割ぐらい?
それを朝ごはんにするのも、恥ずかしいので
写真は女房用のデザート一切れ。
もちろん本当は、こんなにひしゃげてはいない。
昨日持って帰るとき、こうなってしまった。
昨日も書いたが、濃厚だが、甘さ控えめの「大人の味」。
今時のロールケーキで、グルグル巻ではなく日の丸ロール。
これは、栄三越4階・Tiffinの「栄ロール」と同じ文法だ。
しかし、さすがに消化がいいようで、
ロールケーキを7/10ロールも食べたにしては
午後一時過ぎ、長い打ち合わせ最中に空腹で腹が鳴る。
周囲の、タバコぷかぷかも効き
(僕もご相伴にあずかったが)
なんだか、フラフラ。

2009年1月27日火曜日

チーズケーキ、ロールケーキ、一報。

昨日は久しぶりのウォーキング後
体重測定、これが結構問題だった。
なんと、禁断の64Kg超え
3年前に、一時禁煙した後以来の「高値」
ちなみに、現在はパーシャルスモーカー
通常はニコレットでニコチンジャンキー、もらいタバコはオーケー・歓迎。
今日は、仕事で撮影したチーズケーキ&ロールケーキを
「撮影後、食べてもいいよ」っと、嬉しいお言葉。
チーズケーキは、助手をしていただいた若者(パティシィエ志望だった)が
大半を食べた。
(さすが、若者!、栄ラシックに新オープンするそのお店の店長は彼の友人とのこと)
ロール・ケーキは、先ほどちょっと味見
大部分が、明日の朝食になる予定。
流行りの「軽い」味(植物性由来)ではなく、しっかり濃厚。
かなり、お気に入り。
すべて上手く運べば、
(食べる前に、写真を撮ること忘れなければ)
明日、その「姿」と賞味レポート
入手情報など、アップさせていただく。

2009年1月26日月曜日

『フィールド・オブ・ドリームス』(Field of Dreams)

今、BSで見終わったばかりの表題の映画。
こういう映画、女房がツタヤでよく探すカテゴリー「ヒューマン物」
確かに、いい映画、ちょっと涙が出ました、、、Mさん!

テオ・ヤンセンはすご過ぎる!

1週間ほど前に書いた「テオ・ヤンセン」のDVDが届いた。
今見ているが、やはりすごい。
そんじょそこらの、現代アートなど「クソ」である。
彼こそ、本物のアーティスト!!!
現代の、レオナルド・ダ・ビンチ?
もし、ジョージ・ルーカスが
スターウォーズの続編を作るなら、彼の動くオブジェは
主役級の「武器」になりうる。
トヨタもホンダも、二足歩行にこだわらず、
彼のオブジェの動き方を学ぶがいい。
多分80年代?
「絵を描く機械」と彼が紹介したのは
現実をスキャンしながら、インクジェットで原寸大に描く機械。
今なら、簡単だが
80年代に!
是非、皆様も何らかの方法でご覧になることをお薦めする。
ちなみに、今東京で彼の作品に実物を見ることが出来る。
http://www.hibiya-patio.jp/theo/
僕は、DVDで十分満足しているが。
もう一度、関連URLを下に記しておく。
http://www.strandbeest.com/film.html
彼のアーカイヴDVDは、円高のせいか?
¥3000を下回る価格で、ヨーロッパから送られてきた!
追記;
東京展では、¥1980!で売られているそうだ。

2009年1月25日日曜日

古雑誌の整理:本日のミッション:進行中






ココまでは昨日。



↑整理する対象の山
↑途中経過だが、スクラップする方のページ。

↑PCのあるテーブル、その下に光が入っている。

↑だいぶん減った状態。

昨日、採った我家の「貴腐葡萄」、習作一枚。


↑雲で日差しが翳った、一枚。

↑いつもの窓辺。

↑スタジオの紗幕、洗濯が終わった図。
↓元の写真に日差しがあるのではなく、スダレ越しの日差しが落ちているの図。

天気がいい日曜日=休日。
スタジオ行きはやめて、サンルームに積まれた古雑誌の整理をすることにした。
つまり残してあった雑誌を、見直して
本当に残しておきたい写真のみを破りスクラップする作業。
ココで「お別れ」になるので、一瞬で決めているが、真剣勝負、
「見る目」を鍛え「好み」を省みる感性exerciseである、
頭は使わない、頭を使うと「ゴミ」が増える。
作業途中で、一ヶ月ぶりのウォーキングを予定している。
久しぶりなので、負荷ウェイトも、軽い筋トレもなし。

整理しながら、かつスナップもしている。
5Dに、35mmF1.4=ディスタゴンだ。
状況報告。
ImpressionGold=Amexの会員誌は、面白い情報がたくさん有り
結構破って、スクラップコースへ入いる。
古典的ともいえるが、そそられるルポ写真。
それらはほぼ棄てている、、、好きだが。
ずいぶん、影響を与えられた写真たちだった。
逆に、意外な写真を残していたりもある。
「deja-vu」は、ほぼそのまま残すことになりそう。
こちらは内容が濃すぎて、頭を必要とする。
というわけで判断保留のまま、保存。
「Shinc」は、微妙。
「H」と、「ジャップ」は、その時代には先鋭だったと思うが
今見ると、ほぼ全滅。
意外にも、「studio voice」一冊丸ごと全滅。
中で迷ったのが大野純一
実は大野純一、大好きで写真集も一冊持っている、
エアプランツを撮ったモノクロ写真
好きなんだが、そして背景に鉛板を皺にして使ってあって
それも好きなんだが、構図に破綻がなく
つまり、考えて撮った「考え」が透けて見える。
Sh・I・N・C、初期の版型が小さい6冊は
中身はほぼ全滅だが、五味彬の撮ったモノクロの表紙と
僕の受けた影響を考慮し、すべて保存。
ココで、ランチ。
内容はジャンク、恥ずかしくて書けないほどジャンク。
「Switch」は、結構好きな雑誌だったが、
これも意外に丸ごと全滅が続いている。
大江健三郎特集号は、丸ごと保存。
自分の撮った写真が載っている雑誌も発見。
気に入らない写真もあるが、とりあえず保存。
むしろ、整理しながらスナップを結構撮っている。
とりあえず、気持ち良く撮っている。
やっぱり明るいレンズは気持ちいい、ツァイスレンズのことだ。
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藤原新也が撮った「バリ」と、
ピータービアードを松本直明という人が撮った写真を
Switchから、切り取った(スクラップ保存)ところで
日差しもかげり、今日は終了。
半分は片付けたかな?

2009年1月24日土曜日

その後、キティ


下のブログをアップし終わり
帰宅前に、スタジオ近所の「ピーコック」をのぞくと
駅弁フェアのようなものをやってる!
でっ、見つけたのが↑。
残念ながら、僕の趣味ではない。
パリに住む中学時代の同級生=ピアニストYさんが
大のキティマニア!
パリのプランタンにも、ロンドンにも
ハローキティのショップはあるらしいが
この宝塚スペシャル、きっと彼女、喜びそう。
この2、3年毎年初夏には一時帰国しているので
一昨日、写真集を送ったばかりだが
帰国するであろう4月にでも、
手渡しできれば(もちろん弁当箱のみ)と、駅弁を買った。
中身は、先ほど半分だけ夜食に食べ
肝心の器をきれいに洗って、彼女の一時帰国を待つわけだ。
上の写真、さすがに我ながら外連味なさ過ぎ!