2009年12月1日火曜日

朝陽のスナップ

朝陽とブラインドの影 on 白くて四角い皿。

下の写真は 先日も撮ったゼロハリのケース。
先日よりブラインドの影が細い、先日はトイデジで撮ったが
今朝はピント合わせが出来、ボケ具合がコントロールできる
デジイチ+ディスタゴン35mmF1.4で撮る。
デジイチでこのアングルで撮ろうとすると寝ころがらなければならなかった。
E-P1にパナG20mmF1.7だったら、腰をかがめる程度で撮れる。
などと思いながら、、、そう言えばE- P2の発売は12月4日。
その後のE-P1の値動きに期待・注目なボク。

2009年12月最初の朝ご飯


今朝の朝ご飯は、イタリアのサルシッチャ(生ソーセージ)とキャベツのパスタ。
http://www.gourmet-world.co.jp/shopping
インスタントリゾットにカリフラワーと赤ピーマンを足してもう一皿、満腹=食べすぎ!
このパスタ調理のポイントは、キャベツをパスタを茹でている鍋で
一緒に2~3分茹でてから、茹で汁をレードル一杯分程度とともに
アーリオ・オーリオ仕立のフライパンでからめること。
キャベツの風味と甘さを引き出すことが出来る。
下のデザートは柿、家で採れたものはすべて食べ終え
フランテで、よほど人気がないのか?1個¥10で一箱28個入りを買ってきた。

2009年11月30日月曜日

2090年11月最後の朝御飯


今朝の御飯はキハダマグロとアボカドの酢飯丼、
汁物がわりに写真のおでん、柚子は庭から摘んできた物。
ここにO君からもらった大葉味噌というモノをかける。
夢レコ、最近もよく夢を見ているのだが
たとえば一晩で3本見ても、すぐ起き出してレコするには寒い季節?
などで、レコしない傾向か?
実は今朝、相当面白い夢を見、書きごたえもあるのだが
ちょっと「なん」な夢で、誤解を招く恐れがあって断念。
夢の最後は、ある外人大物タレントの身代わりに彼の車の「駐禁」を引き受けた。
警察署に連れて行かれる途中、おまわりさんと話をしていたら
このあと、広告代理店D社、H社のあたりを取り締まりに行くと言っていた。
僕が捕まった駐禁場所は、今はなき栄公園西=旧愛知県立図書館東の路上。

2009年11月28日土曜日

11月27日

「岩田さゆり」という女優が出ていたNHKのドラマを終わりまで見てしまった。
つまり面白かった、
明日は休日にし、朝御飯はツバスの照り焼きと赤だし、赤蕪漬けを添えて朝御飯。
ウォーキングもしたい。
昨日の撮影で頂いたパンが少し残っているので、お昼はパンとパスタを予定。
パスタはイベリコ豚の生ソーセージか?イタリアの生ソーセージとキャベツでペペロンチーノ。
☆28日午後4時追記:上記のペペロンチーノ、完全に「お店の味」=大成功!
使ったのは、イベリコ豚の生ソーセージ、包丁の背でつぶしたニンニクがいい味を出した。
1時間半のウォーキングから戻り、まずはビールもどきを一杯。
お代りはなく、赤ワインをやりながら料理を始めた。

明後日を画像合成やレイアウトなどのPC作業に使う。
そのために使いそうな「スワロフスキー」は今日、本町通のWEST5(TOHO SHOJI)という専門店でゲット。
そのお店は、ヘアメイクのKちゃんが教えてくれた。
日曜日には外出ついでに、スタジオ常備のハウスオブロゼのクレンジングパウダーを三越に買い出しに行く。

2009年11月26日木曜日

11月26日


↑使わなくなったカメラケースを自宅へ持って帰りロッカー代わりに使おうという作戦、
写真の3個め4個めは、まだ待機状態。
使わなくなったカメラケース=ゼロハリはすでに7個ぐらい?
どれだけカメラを買って、どれだけ処分した事やら !!、と女房。
さらにいえば、どれだけゼロハリを買ったことやら、、、ボク。
この後、遅い朝御飯=早いお昼御飯を11時ごろ
自宅近くの「縁家」という焼肉居酒屋で
最近はじめた「ランチバイキング」を食べ、仕事に出た。
美味しかったが、オバサマ方のグループが多く五月蝿かった。
昨日のインド人のカレー屋「ビシュヌ」で、ナンのお代わりといい
最近だいぶ過食傾向、


11月25日

仕事の合間にスナップ&スナップ。

ちょっと置きかえてもう一枚↓

玄関横の観葉植物に前の晩降った雨の水滴↓

S氏が先日撮影用の小道具として撮ったポラロイドが
まだ置かれていた↓






↑よく晴れた日の窓辺の風景。




仕事中にこんな(静かな生活のような)スナップが撮れることは
気分がいいということ、
そして仕事気分と「静かな生活」気分が共存できることは
いいことだと思う。

11月24日


午前中は閑なので歩いて出勤、いつもの道。
太陽の光が視線とほぼ一致すると、光る縞模様。
いわゆるスコッチテープ、撮影セットに利用できないかと
前に60cm幅のシートを買ったが、今のところ名案が浮かばない。

2009年11月23日月曜日

夢talk?佐久島移住構想。

以下50枚近く=本日の気配写真、説明無しで一挙アップロード。





















































連休3日目、今日も「ゆるゆる」。
午後、女房お気に入り「パレ・マルシェ」を巡るウォーキング約一時間半。
E-P1で撮るならどう撮るかな?と想像しながら、トイデジで100数十枚スナップ。
トイデジの魅力は、
狭いダイナミックレンジ(明るいところは飛びやすく、暗いところは潰れやすい)と
大きすぎるシャッタータイムラグ(シャッターボタンを押して約1秒後に写る)。
トイデジの不満は、ピントが20cm前後と3m以遠の二者択一しかないこと。
ほとんど効かないホワイトバランスと露出補正。
なので露出補正は、大きすぎるタイムラグを利用して手動AEロック、
(暗い場所に向けてシャッターを押し1秒以内に撮りたい方向にカメラを向けると、
明るく補正。暗く補正したい時には逆に明るいところにカメラを向けシャッターを押し、一秒以内に撮りたい方向にカメラを振る)
ただしシャッターを切ってからカメラを動かすので、構図はまさにノーファインダー。
そのいい加減さというか「出たとこ勝負」さ加減が魅力でもあるのだが、、

さて、当初の予定ランチメニューは、
パリのボン・マルシェで買ったサラミと野菜でパスタだったが
東郷町のパレ・マルシェで見つけた海老のかき揚げを買い、
遅い昼御飯は、「おろしかき揚げ蕎麦」になった。
飲み物は、今日も明るい内からイタリアの発泡ワイン。
発泡ワインで蕎麦なんて、ミシュラン三ツ星レストランみたい!っと自画自賛。
その後、本日の最優先ミッション=小指カット後初の洗髪。
洗髪しながら、思い付いたのが表題「夢talk?佐久島移住」。
http://aichi-rito.jp/sakushima.php
http://www.google.com/search?pz=1&cf=all&ned=jp&hl=ja&q=佐久島で暮らす&btnmeta%3Dsearch%3Dsearch=ウェブ全体から検索
http://www.japan-net.ne.jp/~benten/
http://www.japan-net.ne.jp/~benten/island/index.htm
http://www.japan-net.ne.jp/~benten/i_turn/akiya/200403.html
http://junami-sakusima.cocolog-nifty.com/blog/
まだまだ「思いつき」の段階だが
海の近くの静かな島に、ソーラーエネルギ・コンシャスの家(陸屋根には絶対しない)を
北側斜面(台風の南風を避けるため)に建て
(ソーラー発電とかだけでなく、太陽の光を生かした住宅)
大きく二つのユニットにし、北に位置し大きな南窓を持つユニットは
張り出した軒先で夏のトップライトを避けながら、
冬は南から低く差す光をタップリ取り入れ、
北風を避ける北に傾斜した片流れの屋根を持つ冬棟。
夏には北(冬)棟や中庭に当たった光を大きな北窓から柔らかく取り入れながら
真上と南からの暑い日差しと、台風などの強い南風を避けるために
南に大きく傾斜した片流れの屋根を持つ。
友人達が遊びに来られるように、ゲストルームは必須。
(名古屋から車と渡し船で約2時間、船の出る一色には魚広場という美味しい市場もある)

冬(昼)棟は南に向かった大きな窓、夏(夜)棟は北に向かって大きな窓。
それぞれを対向させることで、
夏棟が冬棟の大きな南窓を、台風の南風直撃から守り
夏棟の北窓には、冬棟に当たった光の反射が柔らかく注ぐ。
冬棟の北にも大きな窓(外にはテラス)を設け、北に広がるであろう海を見る。
↑図にはないが、ゲストルームは必須。
トップライトなどを取り入れるミラーダクトも、どこかで利用したいな。
車は不要(島一周10kmあまり)歩くのにちょうどイイ、情報と買い物はネット利用。
高度な医療施設はないが、酸素を吸ったりチューブまみれになってまで
生き延びることは選ばない覚悟、
日々の「歩行」と恵まれた自然とその産物が、
むしろ健康な「老い」を招いてくれそうな期待もある。
仕事は必然的に無くなるが、その代わりに佐久島スタジオという
カメラマン=ボク在住のロケーション&スタジオで注文がある時だけ写真を撮る。
なーんて、いい夢じゃない?
この「夢の素」は、もちろん今月初めに行った佐久島の印象だが
http://nambu-web.blogspot.com/2009/11/blog-post_04.html
他にも、津の香良洲で海を背景に撮った写真、
先日名古屋港西付近でCちゃんの海を背景にして撮った写真なども影響していると思う。

2009年11月22日日曜日

三連休、中日。

昨日からの三連休、
昨日は午前中ウォーキングの後、
鮭をミルクで鍋に仕立て、お昼ご飯。
明るい内から飲み始めて、ゆったり休日。
今日は、PC廻りをちょっとやりにスタジオへ
先週月曜日の小指カットも、それなりに痛みもなくなり
今日は、キーボードのAをテーピングした小指でタイピングできるまでになった。
スタジオまでウォークも、無くは無かったが、薄ら寒そうな雲行きで断念。
指の先数ミリを落とした傷は、身体にストレスを与えていると見え
この数日確実に「ストレス食い」で、多分太ったのが気になっている。
さて、スタジオでのPC仕事、ひとつはモデル宣材写真のレタッチ&プリントだが
予想に反して1枚だけだったので、速攻終了。
懸案だった外付けRaidHDDの組み立て・構築&セッティングを始めた。
2TBのHDDを2台をRaid1で組み、総容量1.81TB!
こちらは、サーバーからのデータコピーに予想通り時間がかかっている。
自宅でも、出がけ前に僕のノートPCと女房のノートPCのHDD
8ヵ月ぶりにクローンHDD更新、ついでにHDDを載せ替えようとしたが
マニュアルが自宅になく、バラし方がイマイチわからず載せ替えは中止。
明日以降の作業になりそう。

2009年11月21日土曜日

パスタの華


今朝の朝御飯は「蕪と生ハムのパスタ」、
前述「ためしてガッテン:蕪」のレシピから少々アレンジして実行。
美味しかったが、だからといって
蕪をどんどん食べたいと思わせるほどでもない。
我家で蕪と言えば、高山名物「赤カブの漬物」、
最近は常備し、和食メニューの名脇役をこなしている。
ガッテンお薦めの「蕪のレンジアップ」もそれには敵わないという結論。
朝、タリアテッレを二人前=250gに計っていると(写真上)、
「このパスタの花は何?」と、女房のたまう、
上手いことを言うものだと、一枚スナップ。
こういう撮影にはトイデジが使えない=ピントが合わない。
なので、EOS5Dにヤシコンツァイス35mmF1.4開放で撮影。
E-P1にパナ20mmF1.7開放だと、もう少しピントが深くなるはず。
なーんて考えてしまう。

2009年11月20日金曜日

このところのスナップs




↑本日のモデルさんの持ち物スナップ。

↑昨日ロケに立ち寄った場所=イタリア村跡、

↑一昨日、ロケにいった場所。


↑、シャンデリアとお揃いのテーブルランプをスタジオに持って行ったのは
日曜日の撮影の背景に使ったので、、、

↑多分一昨日の朝の雲、虹のように空に弧を描いていた。





↑大須辺りでスナップ

明け方、藤前干潟で野鳥を撮影しようとカメラを据えた、、、の図。
以上のスナップはすべてトイデジ、現像パラメータはいろいろ、
クロス現像テイストも初めて使用、いろいろありすぎて決めかねる。
こういうスナップをE-P1で撮りたいと思っている。
理由?、トイデジでは1m前後の被写体にピントを合わせることが出来ない。
暗い時でもスナップを撮りたい(トイデジではブレて無理)、、、などなど。
もちろんトイデジも使いわけながら、使うつもり。
それほどトイデジViViCam5050は気にいっている。

雲:天の波動?

帰りに見た空・雲、何らかの波動を感じさせない?



2009年11月17日火曜日

ためしてガッテン「蕪」をお試し中。

以下が公式ホームページ、ココでレシピ類をゲット!
http://cgi2.nhk.or.jp/gatten/archive/program.cgi?p_id=P20091111
現在お試し中は、中間素材になる「レンジアップした蕪」。
そのまま食べても美味しいらしく、オリーブオイルをかけただけでも美味しいらしい。
さらにおでんの具としても(盛りつける少し前にくわえ、ほとんど加熱しない)美味だとか、、
とりあえず、上手くいって美味しければ
明日以降に、蕪とハムのパスタも「試して」みるつもり。

ミラーレスカメラ(たとえばE-P1)はスケッチカメラ。

以下、Cちゃん宛てメールの一部。
**********************************************
そういえば、¥60000だったパナGF1のレンズセット
¥65000台に値上がりしてました!
もうまったく相場商品です!!
追伸
お姉さんにお薦めのカメラは、
Kiss(FでもX2でもX3でも)のレンズセット+EF50mmF1.8です。
子供を撮るには、GF1よりやっぱりKissの方が強い!
**********************************************
確かに子供や動き物、ポートレートの表情も含めて
ミラーレスカメラでは、ファインダーで見てから
シャッターが切れるまでのタイムラグが大きすぎ向いていないのは事実。
(将来、ファインダー表示画像を実画像解像度で
バッファするようになれば、話は変わりうる)
だがボクは、E-P1などのミラーレスカメラに関心があり
デイリーカメラに使いたいと思っている。
瞬間を記録するには、やはり今のところ一眼レフがよいとわかっているが
なぜ?ミラーレスカメラを使いたいのか?
昨日、Cちゃんに電話で話した通り
ファインダーを覗いて撮るのやり方とは別に、
背面液晶で「出来上がった画像」を遠目に見ながら撮る撮り方で使いたいのだ。
でふと気付いた、あの手のミラーレス機の位置付けは「スケッチ・カメラ」
その程度のスピード感という意味だったり、
僕はそういう使い方をしたいと思ってるという意味だったり
異論もあろうが、とりあえず今日のところはそう思う。

湿潤治療:ジョンソン&ジョンソンの「キズパワーパッド」

怪我で静養2日目、女房が朝から八事方面に出かけるというので便乗。
救急外来では処置後、何も指示はなかったが、
八事日赤で、もう一度看てもらえるなら、それに越したことはないと判断。
今度は再診で、同じ八事日赤の一般整形外科に
1時間ほど待ったが、予想(2時間待ち)以上に早い。
まずは、昨日のテーピングを外し傷を見てもらう。
若い医師曰く、「もう肉が盛ってきているね」
で、傷口を水道水で自分(!)で洗い、軽く水気をガーゼで吸い取ってもらい
またテーピングというか、ラッピングをする段になった。
看護師がどのテープを使うか若い医師に聞く、
看護師が持って来た中からひとつ選ぶが微妙に違う様子。
僕はこれを使うつもりでしたと
ポケットに持っていたジョンソン&ジョンソンの「キズパワーパッド」を見せたら
医師「それでいい」と、なんと持参のそのパッドでラッピング!
ついでに看護師さん曰く「それ、私も使った事があるけど治りが早い」だそうだ。
八事日赤外科医師のそのカジュアルな対応には驚いた。
が、明日以降自分で使うそのパッドの使い方を
実地に見せてもらえたのは助かる。
患者持参の「キズパワーパッド」を使ったその治療費は、3割負担で¥210也
格安だと思うが、傷口も自分で洗ったしね。
、、、にしても、まだ二日目だが湿潤治療は痛みも軽く回復も早い、
「売り」のひとつは、回復後の傷あとがキレイということらしいが、、、

2009年11月16日月曜日

と言うわけで


写真は関係ないけど、エンジェルが二人もついていても
前述の怪我で、左手小指のタイピングができないので
ブログの更新は「つらい」かもしれない。

小指カットで八事日赤の救急外来。

早朝、味噌汁の具に葱を切っていて、左手の小指を包丁で「カット」。
切り口は直径7ミリほどの楕円形、相当出血し相当痛い。
まずはコンビニへ歩き、血止めのタバコを買いに行く。
(タバコの葉には血管を収縮させ止血する効果がある)
だが血は止まらず、医者へ行くことを決意。
休日救急センターに電話するも応答なし。
救急車を呼ぶほどでもなかったが、病院を紹介してもらおうと119番。
早朝から空いている病院はなく、
名古屋では有数の「救急外来」=八事日赤に行く、
ここはかつて「60年史」などで、その救急外来も撮影したこともあり
小指カットぐらいで、八事日赤の手を煩わせるのが申し訳ないのはわかっていたが
逆に信頼度は高い。
その代わり、外来に自分の足で訪れた僕の傷を見た看護士さんは
「軽い」と見たのか?、やってくる救急車の患者さんを優先したのか?
血の滴る指を頭上に掲げ(止血のため)て待合室で1時間近く待つことになった。
ま、その程度の傷でもあるのだが、、、
治療は簡単、水で傷口を洗い(痛かった!)止血剤を傷の上に置き
最近流行の、湿潤療法のラップでくるんでくれて終了。
正直、湿潤療法を採ってくれて嬉しかった。
その後、病院の食堂で秋味三昧御膳というへヴィーな朝食をとり地下鉄でスタジオへ
今日の予定だったCちゃんの宣材撮影をキャンセルしてもらい
その代わり昨日撮った千数百枚の写真を整理することにした。
この仕事なら負担が少ないので、ちょうどよかったような、、、
明日の予定も延期してもらい、二日間静養のつもり。

2009年11月11日水曜日

立ち食いは太る?

夜、おなかが減って「ゆで卵」を作り台所で立って食べようとしたら
女房曰く「立って食べると、食べた気がしなくて、また食べたくなるよ!」っと
なるほど、「立ち食いは太るもと」っか?、、、と納得。

2009ヴェネツィアのカーニバルレポートをリンク。

http://4travel.jp/traveler/hamacyan-smile/album/10314707/

この価格差が!

http://kakaku.com/prdsearch/prdcompare.asp?PrdKey=K0000055862.K0000041115
パナソニックはすごい!

2009年11月10日火曜日

ミラーレスカメラの噂がかしましい。

想定外の晴、これはまずい。
今朝は曇りのつもりで、明け方の野鳥撮影を準備していなかった。

新しいカメラの噂がかしましい、今朝の新着「噂」はリコーのレンズ交換式ミラーレスカメラ。
レンズはセンサーと一体式で交換らしい。
http://photorumors.com/2009/11/09/ricoh-gxr/
他にも、ソニーやフジなどMFTまたはAPS-cのミラーレス機。
http://digicame-info.com/2009/11/1118.html
http://digicame-info.com/2009/10/post-68.html
http://digicame-info.com/2009/10/post-71.html
気持ちは、E-P2発売後のE-P1パンケーキセットで決めかけていたが、
ココに来て、かしましい噂をもう少し見てから、、、と思う。
まず、海外で発表されたE-P2だが国内発表はいまだ無し。
E-P1の価格も、予想に反して依然高止まりのまま。

2009年11月9日月曜日

セヴンティーン

昨日はとても可愛い17歳のモデル宣材撮影。
新人と聞いていたが、会ってみたら去年も撮ったコ。
去年、アルバム掲載期限ギリギリに滑り込んで来た子だった。
去年は歯の矯正中で、笑えば「ワイヤー」という具合だったが
今年は、矯正ワイヤーも取れ、慣れたせいか話も弾む。
来春高校卒業だが、進学はせずフリーターをしながらモデルをすると言う。
今はサーティーワンでバイトしていると言う。
前髪を上げて髭を生やせば、お父さんとおんなじ顔になるといい。
「子供の私が言うのもなんですが、お父さんはカジュアル系ですっごくカッコイイ」と
言ってのける。
彼女、外人の匂いが好きだが、
それが香水の匂いか?体臭か?はわからないとか、言ってるかとおもえば
通学途中でいつも見かける留学生=高校生に今夢中で
偶然別の場所でも会ったことで「運命」を感じ、声をかけたそうだ。
ヘアメイクさんに「それ逆軟じゃない?」と突っ込まれると
「そうとも言う」と答えていた。
宣材の撮り始めは、白飛ばしのバックで全身カット。
黒ベースにスパンコールイッパイのAラインワンピース、
顔の雰囲気はシャープと言うより、「ホンワカ」系なので
クールなセッティングでは、ちょっと違う感じもあったが「ま」終了。
2カット目はオフホワイトのニットワンピースをスタジオ駐車場の緑をバックに。
3カット目、撮影用に持ってきた洋服をパスして、
当日着てきた服装で撮影することにした。
モデル宣材撮影ではよくあることだが、本人が撮影用に用意してきた衣装より
当日着て来た服の方が似合っている場合がよくある。
ま、憧れの部分とギャップがあるということか?
その3カット目の服用に、ヘアメイクをチェンジしているところを
オフショットで撮りはじめると、これが可愛い!
オフショットでいい表情が撮れることはよくあることなので
チャンスがあれば撮るようにしているが、
考えようによっては「プロカメラマン失格」宣告されているようなものだ。
メイクが仕上がり、ロケに出ようとすると
スタジオ玄関での自然光に照らされた彼女=イイ感じ。
そこでまたオフショット風に撮影を始めると、おどけて見せる彼女=イイ感じ。
その後ロケ撮影もこなし、ユッケ丼でランチをしその日の撮影終了、解散。
少しして、そのセヴンティーンが戻ってきた。
外人の匂いの話をした時、
「撮影が終わったら男性用コロンのサンプルがあるから嗅いでみる?」と
僕が言ったのを思い出して戻ってきたそうだ、僕もすっかり忘れていた。
コロンのサンプルを10種類ほど嗅ぐと、とても嬉しそうにしていたので
ボクもお土産にもらったそれらを彼女にあげた。
もうひとつキャサリン・ハムネットの革のベスト=自分用に買ったのだが
ボクには、微妙に似合わないそのベストも
前々から、似合って&気に入ってくれたモデルさんにあげるつもりに決めていて
昨日のセヴンティーンにあげることにした。
身長もボクとほぼ同じ、大器の匂いがするセヴンティーンだった。

2009年11月4日水曜日

白日夢レコ画像?佐久島

11月2日の晩飯、M氏は居酒屋、
ボクは吉良でいわゆる温泉旅館飯=売りは伊勢海老のお造りなどだったが。
屋上の露天風呂は同じ。
翌11月3日、M氏は「横尾忠則展@金沢21世紀美術館」と金沢で美味しい回転寿司。
ボクは予約を取れない日本料理店=「満愛貴」での昼食は
予約もしていなかったので勿論「無し」だが
吉良の「増左ェ門」で、牡蠣フライとお刺身の定食を女房とシェア。
写真は、トイデジを中心に数百枚気持ちよく・楽しく撮った。
今月中を目安に、トイデジで楽しく撮った写真をオリのEP-1に代替させる見通しも、
今日昼間「トップカメラ」で片手オペレーションがE-P1でも可能なことなど、実機で確認。
↓の十数枚の写真、かなり傑作(笑)だと自負しているが
深く考えもせず、推敲もせず、相当遊んだ設定で現像してみた写真だ。

↑温泉ホテルの部屋から

↑佐久島に渡る船=ほとんどヴェネツィアのヴァポレットと同じ大きさ、
その日の海は荒れ気味。

↑空き家になった民家を使ったアート



↓3枚、海岸に作られた「おひるね???」というオブジェ?アート?
いい季節なら気持ちよさそう。




佐久島で撮った写真だけで写真集を作りたくなるほどのボリューム、
「気配写真」が基本なのだが、、、
カメラ2系列(本気のEOS+気配のトイデジ)の共用方法は、
来年2月の「島旅行+仮面祭り」のシミュレーション気分も、あったりして、、、

2009年11月2日月曜日

来春は更新の季節

よくあることだが、夜中?午前5時前に眼が醒めた。
もう少し前に、夢が醒めて目覚め
再度寝付こうとしたが、なんだかんだで布団から出た。
夢レコを出来るほど記憶はないが、
先日、津でロケをしたMyuちゃんが小さな渡り舟のような船に乗って
女神のような、ツキを呼ぶ女性として、いつものように微笑んで出てきた。
ボクはその船でどこかの島に渡るのだが
風向きや天候が悪くても、彼女が乗っていれば大丈夫と彼女のお母さんが言い、
その通りに、風向きや天候が変わって、無事往復というような夢だった。
この夢、津の香良洲の風景も反映されていたが
明日遊びに行こうと思っている佐久島までの渡り舟なども影響しているのだろう。
悪い目覚めではなかったが、多分今日は睡眠不足。

来年4月のスタジオ・サーバー機保証期限を控え
安全でシンプル、ローコストなPC&HDD構成の再構築計画も、安眠を邪魔してくれた。
1年ぐらい前は、eSATA接続Raid5構成の外付けHDDを考えていたが
トラブル時にRaid5だと復旧再構築が面倒そうなのと、
ターゲットにしていた商品の評判が芳しくなく、
むしろHDD2台をRaid1ミラーリング構成した方がわかり易いし、
必要ならばそれを2セットにした方が、リスクも分散できるだろうと、
今は考えはじめている、具体的にはコレガのHDD_Raidケースと別途HDD。
そういえば、マイドキュに使っているヤノのRaidHDDも
既に7年ぐらい使ってるから、そろそろだよね(予備のHDDユニットは準備済み)、
マイドキュはSSDに置き替えもあり?
メインPC内蔵作業用HDDも酷使しているから、そろそろ交換した方がイイだろうし、、
PC自体はまだ2年ぐらい今の体制でオーケーだろうと踏んでいるのだが、、、
完成データ保存HDD体制も見直しかな?
裸族のマンションは処分して、お立ち台だけでイイ。
光学メディア保存はブルーレイ一台に集中させる?、、、などなど。

2009年10月31日土曜日

オリ新型機、本日辺り?

噂によると、本日31日あたりにオリンパスE-p1新型機?上級機?が発表。
それを見て、E-p1の価格変化も見て、さらにリコーのAPS-cミラーレス機も見て、
E-p1を導入するも良し、その場合レンズはパナ20mmF1.7も。

以下に続報あり、もう数日後になりそうな話。
http://digicame-info.com/2009/10/e-p2evf116.html
リコーのAPS-cは11月12日発表という噂も

人の見た風景を翻訳し可視化する?

一昨日の山歩きで、アオリレンズを使って太くて高い樹木を撮る場合の
アプローチの仕方に気付きがあった、
つまりボクの通常のアオリレンズ使用法と真反対のパースペクティブ強調手法で
巨木感を強調できるっと、、、とりあえず一昨日と昨日は両論併記。
余裕がある限り、両方の手法で撮影しておいた。
ボクの手法は端正に可視化し、反対の手法は戯画化のように可視化するのだが
戯画のほうが、「吹きだし」に説明を入れるとわかり易いと気付いた。
いずれにしても使うレンズは新型TSE17mmと24mmが圧倒的なのだが
そこでまた落とし穴を発見。
ボクは目で見た風景を写真にする事をひとつの翻訳(可視化)だと思っていて
見た人がどう感じたか?を意訳した写真を撮る方がベターな仕事だと思っている。
昨日の案内人=自然環境の専門家が「ココがイイ」という風景、
ココのどこがイイのか?を聞いてから撮ることにした、
そうすると、その人の感じている?見ている?風景観は
どうやら広角レンズではなく
望遠または準望遠レンズの視覚のようだと気付く。
この道30年の僕が言うのも情けないが、その「翻訳」面白かった。

、、、おっと、ココまで書いてまた気付いたコトあり
つまり翻訳し可視化する作業こそ、森山大道ら70年代プロヴォーグの面々が
嫌っていた「観念のイラストレーション」という作業そのもの、
んーん、難しいが、それが「仕事=任務」なのだから、上手にすり抜けねば。
翻訳や可視化と言う局面に入りこまぬように「仕事」するのが
さらに上手いやり方なのだろうとも、思う。

土曜日の朝、まとまらぬ頭。



山歩き2枚↑、木金は予定通り山歩き登り=仕事。
一昨日はほぼハイキング並み、
昨日は一ヶ所目が標高差200から300mを登ったが登山道があった、
二ヶ所目は急俊で登山道もない山登りだったが、標高差が80m弱で短い行程。
先週も同じようなことをしたので、少しは慣れ、運動能力も鍛えられたと思われ
筋肉痛も先週ほどではなく、ソコソコ爽快、面白かった。



里=スタジオ近辺で見つけた紅葉?2枚↑。

夢レコしないが、今朝方の夢はQさん。
Qという制作会社の面々が次々に現れる現場型の夢。
姫路ロケは日帰りにしたいとか??
一人、知らない助監さん、実は脚本家?小説家?を目指し
かなり書いていると言い
絵コンテ付き文章を、見せてくれた。
その人、話しはじめは女性だったのに
途中から、男性の顔に変わっていたり、、、
CKという、もう10年ほど仕事で撮っている女優さんが
10年前のセッティングについて、今ならどう思う?と質問してくるし。
A君は相変わらず少々外してみたり、Kさんは相変わらず鋭い。
A君が一人でスチルの撮影に行くというので、若干アドバイスをすると
じゃあと言って、モノブロックを持って行くのだが
モノブロックが入っているはずのリュックは空、
スタジオのそこかしこに置きっ放しになっているモノブロックを集めるより
別のモノブロックを持って行く方が早いと、しっかり者のKさん。
示してくれた置き場所には、見たこともないモノブロックがぶら下がっており
多分コメット製、収納性を重視した薄型のデザインで、
レフレクターまで非対称の扁平なデザイン。
これだけ、「レコ」がまとまらないのはやはり昨日の山歩きの疲労が残っていると推測。

2009年10月28日水曜日

昨日の現場スナップ

昨日は、香良洲と書いて「からす」と読む海辺近くでロケ。
近くにある香良洲神社というのは、
知る人ぞ知る由緒正しきマニアックな神社らしい。
衣装替えを待つ間に、スナップを2枚↓。

2009年10月27日火曜日

面白そうな噂

http://digicame-info.com/2009/10/aps-c-2.html
かなり気になる!

2009年10月26日月曜日

今日は雨

今日の写真に気配はないと思いながらアップ、以下。


天気予報は「寒い」ようなことを言っていたので
中にヒートテックを着こんで出かけたら、場所によっては暑かった。
明日は、あるモデルさんの宣材撮影なのだが
ちょっとボクの道楽なお願いで、アサ7時集合。
三重県津市までロケに出る。
お昼御飯を松坂の「一升瓶」で焼肉食べられたらサイコーかな。

ブログ徘徊

更新されると見ているブログがいくつかあるのだが
そのひとつで、「宇宙船」と言う名の棺で戻ることのない旅に出るとしたら、、、
というフレーズを見つけた、
僕の感覚では、「棺」という名の宇宙船で戻ることのない旅に出る、、、
と書いたほうがシックリする。

もうひとつ別のブログ、こちらは面識のある知人のブログだが
先ごろ発売されたWindows7を3台あるPCすべてにインストールするとの書き込み。
別に人のすることに文句をつけるつもりはないし
すごく積極的だと感心もしている。
僕の趣味がPCならば、それもありだと思うけど
僕の場合、とりあえず今のOS=XPで満足しているので
アップデートに伴うリスクと手間を費やしてまで、Windows7に替える気はない。
と思いつつ、そうまでするメリットはどこにあるのか?
すこし調べてみようという気になった。
もともと、VistaのインストールDVDは2枚手元に確保しつつVistaをスルーして、
次のPC買い替えは、Windows7がこなれた頃(来春?)とは思っていたのだけれど。

夢レコ:他の人のスタジオで撮影

穴倉のようなスタジオの奥で、ベテランのカメラマンと思しき人と
アシスタント、クライアントなどたくさんの人が
集まって物撮りをしている、皆さん慣れている様子。
僕はそこへ呼ばれて行ったのだが、撮るのはモデル2人をそれぞれ。
P社のIさんが某印刷会社の仕事だという。
H君が迎えてくれたが、どうやら彼がセッティングしたようだ。
オーダーは、化粧品のカレンダーのプレゼン用。
だがライティングも、背景のセッティングも、ほぼすべて完成状態。
ライティングは、物撮りのライティングそのままを、すこしだけ手直しした感じ。
カメラも用意されており、なんとハッセルの500CMという古い物。
レンズも80mmだけの模様、正直何を僕に求めているのか?わからない。
助手もさっきまで物撮りをしていたカメラマン氏の助手で
カメラマン氏は隅で座って見ている。
あまりの不自由さに、ちょっとヤケ気味なのと、
まずはこのセッティングで撮ってから、僕の思うセッティング&ライティングで撮ろうと
ひたすら元気よく、大きな声をかけ、撮影をはじめる。
モデルも綺麗だが、ただ某立ちして素人のよう。
カレンダーだと、文字=数字を、どこにどれぐらいのスペース取っておけばいいのか?
まずポラを撮ろうとすると、見たことのないフォトラマ新型?
なんと感光面側に薄いセロファン袋が被さったまま。
露出を自分で計ると、「出た目が16.9、1段と三分の二開けて、13.3で撮影」と
フィルム露出の「感」を取り戻すように
今考えると意味不明の独り言を言いながら撮影にはいる。
***********時間経過したようだ*******
トップ3カットを切り現テストしたが、露出的にはほぼオーケーの模様。
ライトボックスを見つけたが、初めてみる形で使い方さえわからない。
助手君が点灯してくれた。
Iさんが僕の独り言を覚えていて、明るさはオーケーみたいなことを言っている。
カメラマン氏が撮影したと思しき、4X5のポジも仕上がっていた。
上手いというか、古いというか?、、、物の集合写真。
カタログの写真ってこんなもんなんだろうなっと納得したり、、、
スタジオ手前の準備室のような場所に、ジャンクなお菓子の大きな袋があって
どうやら、カメラマン氏のお気に入りのようだ。
その中に、小型のエビフライ形をしていて
マヨネーズがかかったようなお菓子があった。
まったく、ジャンクで美味しい。
カメラマン氏「美味しいでしょ?」と満足そう。
夢の最後の方が、めちゃくちゃになっているが
モデルの一人がH君のお母さんの友達の娘で
H君がお母さんからの「よろしく」という手紙を持っていたり、、
変な夢だった。

2009年10月25日日曜日

ヴェネツィアの次は北欧?

2009年10月24日土曜日

おでんの季節

おでんの季節がやってきたのは、既に少し前。
ちょっと前の我家ブーム=スーパー「カネスエ」で、
目玉商品として一本¥56で売られていた大根を
既に何度か「おでん」にしていたのだが、「大根の味」が薄い印象だった。
正直言うと、その「味の薄さ」に疑いを持ち、すっかり「カネスエ」離れしてしまった。
、、、で
今日「普通」のスーパー=フランテで、一本¥98の大根を買い、おでんに仕立てた。
、、、これが大根の辛みも含め、そこそこ美味い!
、、、ほんとうはまだ「朝まで熟成」させる予定なのだが
少しだけ、酒の肴に登場させてしまった。
うちではおでん=晩酌の肴と朝御飯の汁物になっている。
明日の朝御飯は、ツバスとアボカドの寿司、
汁物は日清の塩ラーメン新製品を半ちゃんに、アオサと柚子胡椒。
件のおでんは、晩のおつまみ。
、、、にしても身体のあちこちが痛い夜。

パンケーキレンズ

一昨日、昨日と二日続いた「山歩き」
両日ともに標高差300mを超え、
つまり、昨日も一昨日も、
東京タワーに歩いて登り&下りた、勘定。
二日目は、登山道もほとんどなく「獣道」状態、身体は相当堪えている。
と言うわけで、本日は完全休養日、、、少々風邪気味でもある。
遅めのお昼御飯で「晩酌」、風呂に入って5時ごろ就寝?

そんなわけで土曜日=ゆっくり休日の朝を過ごしていると
「ボーっ」とデジカメ関係ニュースサイトを見ていると
小さな表示で、コシナフォクトレンダーのレンズで
EFマウント対応製品が出たとの情報を発見。
3本あるそのシリーズの内、2本は薄っぺらく作られたパンケーキタイプ。
その携帯性で、ボクは期待していたのだったが、
正直「今更?」「MF?」、の感。
2年前、2本の内40mmF2というパンケーキはニコンマウント版を
一度買って、マウントアダプタ経由使ったことがある、すぐ売ったのだが、、、
EFマウントのカメラでは重厚長大・高性能の新TSEレンズ2本に満足し
パンケーキに求めていたデイリーカメラの携帯性を
m4/3、MFT(micro,four,thirds)システムをターゲットに考えはじめたからだ。
ほんの半年・一年の間の心変わりだった。
他のコシナレンズ、ツァイスブランドレンズも
最近相次いで、EF=キャノンマウント版を発売しているのだが
気分は "It's too late." 「今更」なのである。
まったく興味がないわけではないが、、、
気分がもう一巡するまで、待たねばならない。

2009年10月23日金曜日

可視化産業

架空の「現実」を、恣意的に可視化する広告写真業界。
事実を可視化する記録・広報写真業界、
とはいえ、「不都合な真実」を隠すことも、記録しないことも
「小さな成果」を大きな善行に見せることも
可能な仕事ではある。
時々、こうして自分の仕事を分析してみると
新しい視点から仕事を顧みることができ
新しい切り口を発見できることもある。
そしてなにより、仕事に向かう気持ちをリフレッシュできる。

2009年10月22日木曜日

自然環境保全


↑の写真、トイレ休憩で立ち寄ったサービスエリアにて。
この後、恐怖の標高差三百数十メートル、機材を背負って山登り、、、
明日も今日以上の山登りだと聞くし、、、
山登り前半には川を渡らねばならないらしい。
熊鈴も必要、、、熊目撃情報ありらしい。
朝5時半起き、7時半栄集合。
明日の自然環境保全はキツそう。

夢レコ:英語の高橋先生

高校時代だったと思うが高橋先生という英語文法の先生がいた。
小柄=チビで、牛乳ビンの底のようなメガネ、
教科書を棒読みするだけのような授業をする、うだつの上がらぬ教師。
多分50歳代の年配だったと思う、
夢の中で、高校時代の風景とはまったく違う授業風景だったが
その先生の相変わらず「やる気無し」のつまらぬ授業を受けていた。
試験用紙が配られたのだが、ボクはこの先生の試験は受けないと
拒否宣言をし、席を立った。
担任だったか、仲のよい生徒だったかが
トイレまで付いてきて、思いなおすように説得してくれたが
むしろ僕は、「高橋先生をつるし上げてやる」ぐらいの勢いで拒否。
トイレにやってきた高橋先生の首根っこをつかみ、まさにつるし上げた。
そうしたら、高橋先生嬉しそうに、最近結婚したんだっと言う。
先生の年齢から言って、相手はかなり年下だと想像出来るが
9歳年下の幼稚園の先生だと、これまた嬉しそうに言う。
その表情が可愛い。
彼女が持たせてくれたと、シュークリームのようなケーキを振舞ってくれた。
箱の中に多分3つぐらい入っていたらしいのだが、
既に誰かが手を付けた後だが、いかにも僕が食べる分という風情で
ひとつの半分残っている。
それでもずいぶん大きいので、「これ食べてもいいの?」っと聞くと
好きなだけ食べればいいとの答え、
そのお菓子を包んであった紙が外国の物のようだったので
新婚旅行?と聞くと、「ドコへ行ったと思う?」と嬉しそうに返され
ボクはイングランドかアイルランドか迷っていると、見透かされ
「何処のランドだ?」と突っ込んでくる。
イングランドと答えると、「違う、アイルランド」と言った。
何だか、高橋先生をだんだん好きになってきた。
本当に不思議なのは、高校時代にその先生とは関わりもほとんどなく
好きではなかったが、試験を拒否したりつるし上げたりするほど嫌いだったわけでもなく、
卒業後も思い出すことなどなかった先生だった。
その高橋先生が、突然夢に現れたことが不思議だ。
関連するかどうかわからぬが、高校時代の同級生Ot君と
ボクはウォーキング、彼はランニングを一緒にした。
場所は振甫町裏手から日泰寺に登っていく辺りの道。
ボクは歩き、彼はジョギングなので速度差が当然あり
その差を埋めるために、彼は道幅をイッパイに使いジグザクに走っていた。
歩きながら、高橋先生の話をしたように思う。

2009年10月21日水曜日

今日の気配

今朝も和食


今朝の朝御飯も和食、一昨日とほとんど同じだが
納豆が塩じゃけに、
赤カブ漬けが塩吹き昆布に、
モズクの赤出汁が、アオ海苔の赤出しに。
和食が続いているわけでもない、昨日の朝御飯はイカ墨ソースでパスタだった。

夢レコ:大きな社員寮

大きなビル丸ごとどこかの会社の社員寮になっていた。
その会社は電機メーカー。
多分、職場もそのビルの中にあり、そのビルには、病院・学校・食堂もあり
そのビルから出る必要はない。
と言うより、そのビルからは出られないようになっている、、、囚われ人。
寝る部屋は病院の大部屋をもっと大きくした部屋になっていた。
家族は家族で、テントのような囲いでひとまとまりになっている。
11階だかには、大劇場がある、、、この劇場、前にも夢で見たことがある。
僕達とは別のどこだかわからない階に、外人(多くはフランス人)のエリアがあり
時々大劇場で催される出し物にはそのフランス人が踊ったりしている。
そのフランス人に仕える日本人の特別職(たとえば髪結い)は
外部から呼ばれて来るようで、
「そこに囚われるのではないか?」と怯えてやって来るという話を
明るい外光が取り入れられている丸っこいエレベータの中で、
髪結いさんから聞いた。
囚われると言っても、フランス人のマダムに気にいられて、、、と言う具合らしいので
どちらがいいのやら微妙な話だ。
寝付かれない晩、先ほどとは別のエレベータに乗ると
本来行けないはずの大劇場の階にエレベータが停まった。
一緒に乗っていた太ったエライさん風の人は「間違えた」と言い別の階に行こうとするが
ボクは転がり落ちるようにして、その階で降りた。
その晩は何がある予定でもないのに、劇場は人でにぎわっている。
どうやら、「ダシモノ」の練習をしているようだ。
フランス人の踊り子の一団、、、イメージはパリオペラ座バレエ団と
付属バレエ学校の子供達。
小さな子供達は動物園の鹿などいる囲いのような場所で練習をしている。
一人だけ個室のようになったところに残されている問題児。
劇場の回りは、百貨店のようになっていて
年頃(14、15歳ぐらい)の少女達がウロウロしている。
日本のキモノのようなかっこうしてみたりしていたが、裾が広がって妙だった。
それを売り子のような人に指摘すると、「これはキモノではないので、これでよい」と
怖い顔で叱られた。
同じような年頃の少女は売り場の隅で、売り物のブラに着替えている。
中学の同級生が、バレエ学校でピアニストをしていて
彼女の写真で見たことのあるオペラ座バレエ学校の校長(綺麗な中年女性)もいる。
もちろん中学の同級生は日本人だが、こちらの外人の階にいる。
ちょっと話した時「予定通りに進んでないので、忙しくてしょうがない」と
また練習の方に行ってしまった。
校長は吹き抜け階段になった一方の手摺に半分隠れるようにずっと停まっている。
僕も横に並ぶ、もう一人別の人も校長を挟んでボクの反対側にピタリと寄り添う。
僕達3人の目線の向こうは、吹き抜け階段の反対側で
そこには、狭いスペースとドアがあった。
見ていると、着ぐるみのような物をまとった太ったフランス人女性が二人。
と思いきや、着ぐるみを脱ぐと一人は男性、二人は絡み合いながらキスをしている。
艶聞だが、全然美しくない、醜聞である。
校長は携帯電話のカメラで連写、してやったりの様子。
何だか、そういう醜聞艶聞が渦巻いている。
自分のベッドがある部屋に戻ると、また大騒ぎ。
廊下で、誰かが飲みすぎて倒れているという。
倒れていたのは「社員さん」で、僕達囚われの身とは違う身分の人らしい。
米軍の死体搬送袋のような物に包まれて運ばれていったその人は、死んだらしい。
働き者の若もの、が彼の吐寫物は汚れた床を掃除している、
僕も何かしないとイケないかな?っと、自分達の部屋の入り口の床を掃除した。
その死亡事故に関連して、集められた僕達は
みなも知っているだろうが、先日ビル内であった集団自殺?殺害?事件、、、などと
聞かされる、、、そういえば、何人かが急に消えたことがあったと
夢の中のボクは想像した。
その部屋のさらに予備室のようなところでは、新しく買ったAVシステムのリモコンが
前からあった機械に使えないと、僕に愚痴をこぼす「オジサン」
そのオジサン、昔仕事をしていたアパレル通販の元部長Sさん。

*****************
本当の家族ではないが、家族のような年齢構成で集められたグループに
僕は入って、子供達役の小学生ぐらいの子に夕飯の買い物をしてくるように
指示する、これは教育の一環。
松坂屋ストアでの肉の選び方・買い方を指南していたら、
女房に変なことを教えるのではないと叱られた。

2009年10月20日火曜日

壊れ気味:夢レコ

夢レコというほどではないが
今朝がたの夢は、女房と一泊で東京・上野に行った夢だった。
演劇かイベントの観劇だったようで、続き続きと見ていてほぼ徹夜なってしまい
女房は用事を思い出し、その足で新幹線に乗り帰ってしまった。
僕はホテルに戻り、上野の街に出るのだが
ホテルのトイレ前で、高校時代の同級生の妹Mさんとバッタリ。
彼女が出てくるのは驚くほどの偶然ではなく、20年近く前になるが偶然
顧問弁護士をお願いしている弁護士事務所で働いていた。
なので、この20年ほどは妹のMさんと会う機会の方が圧倒的多数。
そのMさん、そのホテルで働いているようだったが、詳細は忘れた。
ただ、出かける時の服装を「変えた方がよい」と声をかけられたのは覚えている。
その時ボクは、革の上下を着ていた。
天気は昨夜来の軽い雨、
上野徘徊はモロモロあったが、
(モロモロもかなり記憶しているがレコが面倒)
最後に、昔のアメ横のような、昔行ったソウルの南大門だったか東大門だったかのような
露店が軒を連ねているところで、とても美味しそうな洋菓子を売っている店を見つけた。
その店は、紳士なおじいさん二人でやっていて、こだわりのコーヒーも売っている。
さらに一人だけが、立ち飲み出来るカウンターがあり、
コーヒーと、ケーキも食べられるようになっていた。
ボクは、カスタードクリームと硬めのスポンジとクランベリーのようなベリーが盛り合わせになっているケーキと
濃い目に入れてと頼んで、コーヒーを注文した。
徹夜空けと徘徊で疲れて眠かったのだろうと思う。
紳士なおじいさんは、ケーキはこう食べるんだと説明してくれるのだが
ボクは説明された、葛あんのような半透明のシロップをかけるのがいやだった。
コーヒーは、濃くと頼んだにもかかわらず、カップの底が見えそうな薄さ。
結局、ボクにとってその店は「見掛け倒し」だったが、文句を言える雰囲気ではない。
その露店街を出る頃?露店に入る頃?雨上がりの気持ちのいい青空が広がっていた。
ボクは、小さなカメラバッグ?ウェスト・ポーチ?から
コンタックスのG2と思われるカメラを出してスナップしようとする。
が、28mmのつもりで出したレンズの表面が結露したように凍っている。
拭いても拭いても結露する、しかもその28mmのはずのレンズ、
前玉が異常に大きく、突き出していた、、、夢はココまで。
本当は「モロモロ」の部分も書きたかったが、
目が醒めたのが5時、そのままレコしていたのでは、
本日睡眠不足に陥りそうで、眠るでもなく1時間布団の中にもぐっていた。
布団の中で、今日撮影するmodelのことや、
彼女の所属する事務所から頂いた楽しい宿題の事を考えていた
きょうは、あるモデルの宣材撮影なのだが
会うのはとても久しぶりで、Uちゃんがよく撮っていたモデル、
ある時期はその所属事務所を代表するほど「売っ子モデル」だったし、
そんなこんなで緊張気味なのだ。

そういえば昨日、旧TSE24mmを無事K君に引き渡した。
半年ぐらい会っていないうちに、K君の身辺にも変化の兆しか?
今週中には多分、
オクでクレームが付いた巨大な前玉を新品交換した14mmも戻ってくるはず。
その辺りが「凍った巨大な前玉の28mmレンズ」の伏線だったか?

2009年10月19日月曜日

朝御飯

朝御飯が綺麗に並んだので1枚。
頂きモノの黒豆とじゃこ山椒に、赤カブの漬物。
納豆にモズクの赤だし、、、とっても日本食。

夜中に夢レコ:M氏M屋M越

起き出すのにはまだ早いが、面白かったので夢レコすることにした。
レコの後、また少し眠るつもりだ。
M屋百貨店の東側、広い歩道上で
M氏に最近のブログ「どの項目が多い?」訊ねられ
ボクは「多分夢レコ」と答えると
M氏、4cm角ほどのわら半紙にボクのブログをプリントアウトし
束ねて、夢レコのミニブックを作って見せてくれた。
そんなことをしていると
「商品が届いた」と連絡があり
M越百貨店に最近入ったらしい(?)人気パン屋の
パンとチーズが入った運搬箱を受け取る。
担当は某のT川さん、クライアントはM越百貨店の模様。
路上で箱を開いて、本店から送られてきたパンの様子をチェックするが
さすがに、遠路送られてきただけあって崩れ気味。
名古屋店で焼いたパンではイケないのか?訊ねると
「まだまだ、芳しくない」とM越のおっさん、、その雰囲気はM屋のオッサン。

その歩道の南、広場になっている道路中央分離帯の南の方
(エンゼル広場と言うんだったか?)で
人々が集まっている様子。
デモとか集会とかではないようだが、「いい人たち」が集まっている感じ。
北側からニューミニともう一台、車が猛スピードで走ってきて
人々の近くを威嚇するように、走りぬける。
「危ない予感」、手近にある石を拾うが早いか
北側かの遠いところから、石が飛んでくる。
見えるので避けられるが、当たり所が悪ければ大怪我。
先ほど拾った石を投げようとするも、肩が回りきらず
相手方までの、半分も飛ばない。

次のシーンをごっそり忘れているのだが
T川氏と、昭和の長屋風のところで何かを話し
トタンで出来た狭い塀の間を抜けると矢場町辺りの交差点へ出た。
南に横断歩道を歩きながら、T川氏「昔のように、、、なら、、、」と話していた。
実はこの夢、ボク的に面白かったポイントが
T川氏、もともとM屋百貨店をバリバリに担当していた広告代理店営業マン。
その彼と、夢の中とは言え、M越の仕事をしているところ。
しかも、路上でパンの箱を開いた場所は
ボクがT川氏とよく待ち合わせをした場所だった、、、M屋百貨店の裏。

2009年10月18日日曜日

オクにて、40mm。

オクでひとつ、「喉に刺さった魚の小骨」状態だった一件が
結果的にはボクのWINで解決。
この短さ、つぶやき具合ならtwitterモノかな?
以下の写真、まだ重い気分?の時の写真。

夢レコ:スタジオ近辺の出来事。

非常に断片的だが
ボクは、前にも夢でみた元NスタジオS社長の部下で雇われカメラマンだった。
http://nambu-web.blogspot.com/2009/09/nmk.html
3人ほどいる同僚の中で、多分ボクは出戻りの雇われカメラマン?
妙な機材・半端な機材を独自にイロイロ持っていて
他の同僚とは一味違う写真を撮る。
スタジオの隅っこでモデルのCちゃんを撮っている、
Cちゃんの手前にCちゃんの姪がちょろちょろ入ったり出たり、、、
ボクの撮った写真や他の同僚の撮った写真を現像しベタ焼きを作ると
S社長が、ある仕事にボクの撮った写真がイケると誉めてくれる。
他の二人が撮った写真は、別の仕事に使われる事になり
翌日、ボクが暗室で彼らの写真を仕上げることになった。
翌日、彼らは外で撮影の予定である。

デザインプロダクションTr社のNさんが、
なぜかうちのスタジオで、採用面接をしている、
大きな机に向かいあった面接者に
遠い窓から低い太陽がスリット状に射し込み
暗い部屋の中、面接される人をスポットライトのように照らすので
眩しくて、わかりにくいとは思うのだが、、、

コピーライターM氏を含む何人かで、スタジオから(多分昼食に)出ると
舗装されていない時間貸し駐車場にオレンジメタリックの派手な国産車が入ってくる。
(車のイメージは、実在しないがカムリベースのコンサバ・オジサン御用達デザイン)
見ると電力会社の広報誌制作チームと書いてあり、
その下に書かれているスタッフリストにコピーライターのMK氏の名前がトップにある。
その車はどうやら、デモンストレーションの意味もあって電気自動車。
Mk氏が満足気に運転している。
特に意味はないが、僕達は隠れようといいうことになり
M氏とボクは地面に伏せその上にボロカーペットのような物を被る。
すると、電力会社の車は、僕達の上を通りすぎ駐車場にユックリ入っていった。
怪我どころか、痛くもないところが夢。
M氏「Mk氏は今あんな仕事をしているんだ」などと世間話。
ボクはM氏に、「あんなレギュラーの仕事が欲しいな」と耳うち。
その駐車場のある場所は、スタジオから東に出て
北に坂を上った東側、信号の手前である。

スタジオの西隣に新しい3階建ての建物が出来つつあった。
全面ガラス窓のような作りで、一階はうちと同じピロティ式の駐車場。
2階には、モダンなデザインの同じ形の椅子が多数と
大きな鏡が入った。
きっと美容院だろうと、さきほどの面接関係者と話していると
オーナーと思しき男が建物に入って行った。
3階はどうなっていいるのか?こちらの3階からそっと覗くと
小さなバスが一台(古いボンネット型でかわいい)、モーターボートが一台、
すごんだ印象のオープンカー1台(ベントレーっぽい)が置いてある。
3階に車を置いてどうするんだろう?と思って見ると
機械で降ろすスロープが道路側に設備されていた。
面接関係者の一人が、「おとなり、お子さんが生まれたばかりだそうです」と
意味ありげに僕に言う、つまり隣の男は既にかなりの中年だったから。
僕も意味ありげに「まだこの先も生まれそうですよ」っと返した。

2009年10月17日土曜日

日本の森には、エネルギが溜まっている

昨日の仕事で聞いた話。
来年COP10が開かれる愛知県の自然環境保全の仕事をされている
自然生物環境専門の人=I氏と話していて
彼曰く、今日本の森林では落ち葉はそのまま放置され
枝打ちをされることもなく、もちろん樹木を燃料として伐採することもなく
つまり森は富栄養化し、エネルギが蓄積されている。
ボクは「そのエネルギは、1960年代以降輸入された石油では?」っと振ったのだが、
I氏は「そうだ」と答えてくれた。
経済の変化や歴史、エネルギー不変の法則?とかを
物事を考える材料にすることは大切だと
自覚した「仕事の一日」だった。
以下、途中でスナップ。


もうお一人のお役人が、お昼御飯に御案内下さった吉良の「増左ヱ門」0563-32-0200
日替わりランチ=¥900も超美味しいお魚系のご馳走だった。
海老フライはふんわり軽く揚げられており、白身のお刺身はよく締まり甘く、
魚の煮付けは魚好きのIさんや、同行した同じく魚好きの女房が絶賛。
味噌汁、香の物も美味しく、ボクもだけど女房大絶賛。
吉良は「穴場」かもしれないと、一泊御馳走旅行を企てる女房だったり、、
吉良の隣=一色から船で行く佐久島にも、
予約出来ないほど人気の料理店があるという話を思い出したり、、、
佐久島は、風景としても面白いところだった。
追記:その料理店調べて判明「満愛貴」

NHKで見た地獄絵図制作のレポート。

今ちょうど、NHKTVで地獄絵を描く人のレポートをやっている。
地獄絵図の細かな状態の説明を聞いて妙な矛盾に気づいた。
つまり、地獄の苦しみは針の山等「痛み」などの苦しみ
半裸の美女にまねかれて、トゲだらけの樹を登るなど
まさに煩悩のなせる業。
つまり死んだ人には縁のない苦しみ、、、のはず。
地獄とは、生きている人々の世界=現世ではないのか?

夢レコ:空港で迷子

二本目の夢だった。
何人かのグループで「どこか」へ旅行することになった。
(現実のヴェネツィア旅行に対応しているが、グループ旅行かどうかは未定)
ボクも含めて離陸前の機内にいる、航空会社は「チリ航空」
(実在するかどうかは不明)
ボクと女房を含め、数人は間違えてこの飛行機に乗り
正しい飛行機に乗り換える係員の手配を待っている。
席の配置が普通の飛行機とは違いまるで観光バスの後部座席。
グループの友人の何人かはこの便で正しいので、そのまま出発する予定。
現地集合になる。
その何人かは女性だったが、真ん中に座って機内でタバコを吸っている人、
目覚めて思いださえないが懐かしい誰か、
そして並んで座っているのは、多分スタイリストのHさん。
夢の中でも、思わず喫煙の表示を探してしまった。
すぐに、地上アテンダントが間違えて乗った僕達を連れに来てくれた。
正確に言うと、僕は間違えたて乗ったのではなく
別便でいくなれらの様子を「確かめに」間違えたふりをしたその便に紛れ込んだ。
このグループ旅行、エアー便の手配は各自それぞれが行った。
「チリ航空」の中で、その価格を聞くとエコノミー正規料金のようだが
さすが「チリ航空」だけあって?、若干お安め。
この夢に挿入されていたのか、先に見た夢だか定かではないが
他の友人とエアチケットの値段の話をすると
ネット販売をしているO君、銀行員のI君ともに、¥50万だの¥70万だの
いわゆるエコノミーの正規料金で買ったと話していた。
「間違えた便」の機内からでた僕達数人は、地上アテンダント先導され
幾つかの「関門」をくぐり、次の正しい便が出るまで待てる場所で開放された。
、、、が、女房がいない!、一緒に移動した人に訊ねても知らぬと言う。
その人達に、待つ場所を指示しそこで待っていてほしいと言い
ボクは女房を探しに行く。
壁に書かれている数字などを、場所の目印にしたのだが、
そこに戻れるかどうか自信がない。
そうこうしていると、リュックの中で携帯が鳴っている。
バタバタと取り出すと、女房から。
「今ドコ?」と聞いてもわからないらしい。
「近くに窓がない」とか「ヒルトンなんとかかんとか」と書いてあるのが見える、、、とか。
ボクは「まず外が見える場所に移動し」地上階に降りるように指示。
空港全体の入り口へ出るように言ったが
女房電話口で混乱の模様、、、よくある反応。
女房を見つけることが出来るかどうかも心配だが
残してきた人々との待ち合わせ場所に戻れるかどうかも心配だった。
夢は大体そこまで。

この夢には相当現実が反映していた。
まず、未経験の航空会社だったり(夢ではチリ航空、現実はエミレーツ)、
見たことがない乗り継ぎ空港(現実は関空とドバイ)だったり
エアチケットを予約する段階で気づいた価格差だったり
ボクがヴェネツィア往復のエアーチケットを予約したのはH.I.Sという旅行代理店。
僕の日程で、そこで買えた価格は
燃油サーチャージなどモロモロ含むと¥97000ぐらいだったが
エミレーツ航空直のオンライン予約ではモロモロ含んで¥130000+
間違えて「片道チケット」などリクエストしたひにゃ¥22万なにがしという数字になる。
かつてのエアフラ・ダイレクトではH.I.Sより安い価格を提示してくれたのだが、、、
今回もうひとつ、ダイレクトにホテルのサイトで予約するよりも
予約サイト(Booking.com)経由で予約した方が「お値打ち」なケースも発見。
その場合「キャンセル不可の縛り」があって、その差190ユーロ/2名5泊は微妙ではあるが。

2009年10月15日木曜日

ちょっとしたクリックで予約してしまった。

http://book.bestwestern.it/EN/hotel_in_Venezia_98238.aspx
以上、予約完了のホテルなのだが
普通は、前日までキャンセル可。
ところが、特別お安い料金だったのか?、キャンセル不可の模様。
正直困ったが、酔って予約した自分が悪いのか?
場所は、サン・マルコ広場の東、ヴェネツィア・ビエンナーレ会場の近くだが
東のはずれ、、、サンマルコ広場まで歩いて5分10分なので
近いと言えば近いが、、、微妙だ。
キャンセル前提で予約したので、全5泊を予約してしまった。
さっきまで女房と話していたのは、一泊¥10万近いが
一泊ぐらいは、ホテル・ダニエラなんてのもイイよねっとか、、、
全5泊なら、2泊と3泊に泊まるホテルを別けるべきだとか、、、
ヴネツィア本島以外のどこかで泊まりたいという希望が、女房にはあったり、、、
ボクは、別に本島内カンナレッジョやアカデミア近辺、サンマルコ近辺で
5泊でもかまわないのでが、、、
ま、5泊ずっと同じ朝御飯は避けたいところではある。

2009年10月14日水曜日

朝の「めざましTV」星占い一番の今日

まず、朝1時間半かけてウォーキング出勤、、、快調。
「めざましTV」星座占いで、一番だっとけど、さらに
いつもと違った道を歩くと「新しい発見がある」との「御託宣」もあったので
そうすると、確かに新しい発見があった、
もうすぐ開通するだろうと思っていた長久手から日進に抜ける「便利そうな道路」、
まだ一年はかかりそうな進捗状況だった。
スタジオに到着すると、昨夜御相談した写真選びについて
決定した旨のお電話をいただいた。
結果から言えば、その写真に施した「新手」の文字デザインが
かなり上手く決まった。
ココ(美容院)でのボクの任務は、一枚モノの「ポスター」を
撮影・デザイン・プリントアウトまでを含めた制作だった。
その後、モデル宣材写真を2カット、レタッチとプリントアウト。
こちらは、デザインの余地がない「いい写真」だったので、
やったことは軽いレタッチと、ほぼトリミングのみ。
午後は、それらの納品と夕方の打ち合わせ。
途中、二つほど用事を挟みたいと思っていたら
都合よく、CANONから一日早く、TSE24mmⅡ修理完了の電話。
それを受け取ったり、
最近不調の「オク」で売れ残った機材を
大型カメラ店の中古売り場に「委託販売」で置いていただく条件確認などを
任務の間に挟むことが出来た。
しかし、予想を超える時間進行で40分ほど、時間が余ったと思っていたら
栄=名古屋都心で歩いているボクに、声がかかった。
このブログをよく見て下さっているQ氏だった、40分をQ氏とお茶。
お話したいことは一杯あったのだが、
40分の多くを、昔がらみの話で費やしてしまい終了。
その後の打ち合わせは、ツツガナク活発に終わった。
幾つか提案したことが、結局自らの負担増につながってしまったが、、、
まぁ、それはそれでよし。
懸念された「オク」落札者からの「望ましくない連絡」もなく
今年2月にヴェネツィアで写真を撮り、
その後希望に従い、画像データを送ったフランス人のマスケラから
カーニバルが近づいたせいか?宣伝っぽいメールが来た、、、以下転載。
意味は不明だが、下の方にあるリンク先は仮面系写真をいっぱい見られる。
bonjour à toutes et à tous AMIS COSTUMES PHOTOGRAPHES ET AMIS
J'ai eu des problèmes avec internet mais tout est revenu dans l'ordre et je profite de ce petit mot pour vous faire un petit coucou en espérant que vous allez bien et surtout de nous revoir ici ou ailleurs
merci de tout vos petits mots si sympathiques et qui me donnent la pêche pour continuer
car ce mois de septembre fut très chargé avec le déménagement en plus!!!!
mon nouveau numéro : 0160243885
je dois avouer que ce n'est pas toujours facile car chaque sortie est différente et cela touche tous les domaines mais je sais que vous êtes là, car sans vous je ne serais rien
comme je dis toujours sans acteur pas besoin de méteur en scène !!!! et sans photographe nous serions des cendrillons après les 12 coups de minuit
en effet ces rencontres sont passionnantes pour ce que nous apportons au public mais aussi de nous revoir avec autant de bonheur
partage - amitiés - sympathie - ambiance
nous avons terminé la saison en apothéose dans ce lieu mytique de Montmatre
je vous envoie des sites de nos copains photographes qui sans eux, une fois enlevé nos tenues de lumière, il ne resterait rien
vous êtes à part entière dans la famille
c'est tous réunis que nous formons une grande famille et vous êtes "ma famille"
Merci aussi à toutes les personnes organisateurs de ces manifestations de leur accueil si chaleureux
par ces sites vous verrez nos manifestations du mois de septembre et montmatre
parmi ces manifestations il y a eu celle de bruxelles UNIQUE - MERVEILLEUSE - EMOUVANTE ou le groupe FloriMone à habillé le Manneken piss en casanova
nous somme donc membre d'honneur de l'ordre du manneken piss!!!!!
MAINTENANT CE SERA VENISE OU ANNECY OU AILLEURS mais toujours le plaisir de se retrouver
bises
florine
PS / SI IL Y A DES PERSONNES QUI ONT FAIT DES PHOTOS DANS CES MANIFESTATIONS MERCI DE ME DONNER VOS SITES JE LES FERAIS SUIVRE
http://www.pbase.com/christian_lallier bruxelles - montmartre
http://www.chagui.fr osny - montmartre
www.jacob.be bruxelles

もう一件海外がらみ、
ほんとは、今日返信したいと思っていたのだが
3年ほど前に仕事で名古屋港で写真を撮ったマレーシア人旅行者からメール。
今年クリスマス頃、来日するとのこと、
確か当時学生だった彼女、その後写真を撮っているとのことで
「お話が出来そう」とのメールだったが、
そのお話というのは「英語」でしなければならぬわけで
どうも自信がなく、返信を渋っている。
そんな「幸運」の一日だった。

「ハズレ」の日

昨日は「ハズレ」の一日だったが、
そのせいで、久しぶりの友人に電話をして
朗報を聞いたり、
写真選びを迷って、結局クライアントに相談に行ったことで
お互いの理解が深まったり、
こう言うの、なんて言うんだったかな?
「雨降って、地かたまる」とか、
「捨てる神あれば、拾う神あり」とか
「禍福はあざなえる縄の如し」とか?、、、福と言うほどではない。
最も「ハズレ」感のパンチを食らわせてくれたオクの結末はまだだ。
「イラッチ」で「気が小さい」ボク、スローでのんびり屋の女房にずいぶん助けられている。