2018年12月6日木曜日

最近パッとしないなぁ

今朝のウォークで明徳池公園を通ったついでに、そこに設置してある大人用運動器具↓でいつもの懸垂などをしてみた。いつもと違う種類の器具+他の器具でこちらのほうが使いやすいと実感。ひねる器具やら、腹筋・背筋の器具やら充実しているのが羨ましい。
 ↓一昨日の話になるが、予定外の仕事が午後入ったので、朝早くから燻製開始。しかも、天気よろしくない。昨日はまずBLTサンドウィッチで試食してまずまずだったけど、今朝カルボナーラにしたら塩味少々強め・・・塩抜き工程で味見をするんだが表面の肉片を切って味見をするので、完成するまで全体像がつかめない・・・難しい。

2018年12月5日水曜日

誕生月

ここのところ、物事の流れがもう一つスムースじゃない。今日の原因は午後の約束とパンを焼き始めたタイミング。全自動のホームベーカリーなんだが、糖質制限粉を使っていると発酵の進み具合が予定通りに行かないことが多々あり、まずは材料調整。1時間後捏ね上げのタイミングで回転羽根を取り除く、その後1時間の所定発酵時間を経て膨らみ具合を確認、今日は膨らみが足りず、その後2時間発酵。そして焼き上げに1時間、焼き上がったらすぐに窯から出さないと、パンが凹むので約1時間毎に2~3回は見なければならないというわけ。
そんなこんな含めて、微妙な不調感。理由は写真の停滞も?、、、機材はまぁ妥当なラインナップなので、物欲はそれほど立ち上がってきてないと言いながら、手持ちレンズやカメラの解像感には若干の疑義を感じることもあり、先日マイクロフォーサーズの2台を同じレンズで試写するも、疑いをかけられていたオリンパスE-P5はパナソニックG6と変わらず。
レンズ選びは小型・軽量・お値打ちを選択基準にしているので、「アレ(例えばZeiss)もほしい」と思わないわけでもないが・・・世間のレビューを読んで「甘い描写・鋭い解像感」など、結局その描写を確認するまでが楽しみで、その後もその描写のために写真を撮る罠に陥ることは、この30年余り幾度も経験している。
 嗚呼、何が不満なのか?

2018年11月29日木曜日

隣のボロアパート

うちの隣のアトリエ?ギャラリー?で12月上旬にあるイベント、エプロン100枚の展覧・販売イベント、有名なお店だけどほんとセンス抜群!なんですよ。同じ建物4Fに今事務所を作り始めてる写真家:古川くんといい、素敵な感性が御近所に揃って僕はとても嬉しい。
http://muguet5.com/soloantiques.html

現在我が家、Foveon不在

只今我が家にはFoveon機不在の状態、今月はじめぐらいだったか?シグマのsdQuattroHをヤフオクで売りシグママウントのレンズを何本か抱えたまま、Foveonセンサーのカメラを持っていない状態になっている。その心は、フォトキナ2018でのライカ・パナソニック・シグマLマウントアライアンスの発表に絡んでシグマが2019年にフルサイズLマウントFoveon機とシグママウント・EF のLマウントボディ用アダプタを発売するという発表。パナソニックのボディも含めて、それらに期待し準備をしたということだ。前提としてはソニーA7第3世代シリーズで仕事・プライベート双方の写真を撮っていけるという判断、ソニーA7とシグマsdQuattroの併用でシグマ機の画質アドバンテージが小さく、むしろ使い勝手で劣っている部分を痛く感じ始めたからである。
思い返せば、多分10年ぐらい前に初代DP-1でFoveon画質の素晴らしさに目覚めながら、ベイヤー機の高画素化がFoveon画質をリカバーすることに気づき、DPMerrill世代が発売されるまで多分3~4年間ほどFoveon機を使ってなかった時期があった。その時期多分、オリンパスのEP-1やEPL-7?とか、デイリーカメラに使っていたような気がする。
さて、来年FoveonフルサイズLマウント機が発売されたとして買うんだろうか?来年2019年にはFoveonの垂直色分離方式の基本特許が切れると言われており、各社からFoveonライクなセンサーが発表になる可能性もある。経験的に今まで魅力的だったFoveon機はレンズ一体式のDP/dpシリーズ、僕どうするんだろうね?

2018年11月28日水曜日

昨日キャノンショールームでEOS-Rを触ってきた。

昨日、伏見方面に用事があったのでキャノンショールームに寄って、EOS-RのボディとR50mmF1.2?35mmF1.8、EFアダプターを噛ませてEF35mmF2を触ってきたんだけど、不可解というか「なぜ?」と思わされた点あり。操作性でEOSの大きな美点として、背面のサブコマンドダイヤルや、今では多くのカメラが採用し始めているジョイスティック風コントロールがあったと思う、ソニーが第3世代機でどちらの機能も載せてきているのに、本家のEOS-Rからはそれらがなくなっている。もう一つSONYの美点=瞳AFにキャノンも迫ってきながら、AF測距点選択で顔・瞳AFを選ぶと、ゾーンや中央一点などの測距点選択と排他的になる。SONYの場合、顔優先をONにしておけば、スナップなどで便利なワイドエリア測距を選んでおいても、カメラが顔を見つけると顔優先AFが自動で立ち上がってき、瞳AFを割り当てたボタンを押すことで瞳AFがAFサーボ時でも追従してくれる。EOS-Rの新しい操作系にレンズに付けられたコントロールリングというのがあって、おすすめ設定は露出補正らしんだが、RFレンズではコントロールリングがフォーカスリングより先端部についており、コントロールリング付きEFマウントアダプターではマウント基部にコントロールリングがある、これは戸惑いやすい。望むべくはRFレンズ群でもコントロールリングはマウントに近い側に統一してくれほうが使いやすい。レンズ群ではマウント口径の大きいEOS-Rマウントのほうが将来的に高性能レンズの伸びしろがあるだろうと予想できるが、明るい高性能レンズは大きく重くお値段高しなので、僕には小口径のソニーFEマウントで開放F1.8もあれば十分、むしろ小ささ軽さにこだわったサムヤンのようなレンズのほうが嬉しいので、僕的には残り少ない写真人生のスパンを考えても、ソニーに引っ越して正解だと思っている。ガッツリ仕事で明るいレンズを使いたい向きには、EOS-RやnikonZシリーズなどもよろしいかとは思う。下のインタビューでソニーか小ささを追求しているのはSONYの哲学だと答えていたのには意を強くさせられ拍手喝采。そして小さくて使いにくいとおっしゃる向きには、縦持ちグリップもあるのでSONYさんには縦グリを更に小型化努力いただき、縦グリ装着状態で他社標準ミラーレス一眼と同じサイズ感・使用感を実現していただきたいと切に願う。
http://digicame-info.com/2018/11/post-1178.html

2018年11月22日木曜日

椿野恵理子「歳月の風景を写して」@solo antiques 名古屋・本郷

昨日のタイムラインに載せた展覧会=椿野恵理子「歳月の風景を写して」@solo antiques、今日はまだ明るいうちに見てきた、撮影OKゾーンでも撮影。ケーキとポストカードを買ってきた、明日も行くかも?
場所は、うちのスタジオ南・数メートル、
モロモロ情報は
http://muguet5.com/soloantiques.html








2018年11月18日日曜日

ソニーA7m2、10日ほど使った

ソニーA7m2が来て10日ほど、速攻仕事で使い始め、もう3~4回は登板しているはず。A7m2が先輩機A7Rm3とメニュー構成・通信設定など共通なので、それぞれのカスタムメニュー配列を揃えたり、設定の見直しなどをした。そこでいろいろ気づいたこともあり、10日ほどですっかり居心地よく仲間入りした感じ。Bluetooth接続・PCリモートなどこれまでとっつきにくかった部分も大分慣れ、Bluetooth接続で位置情報を画像に埋め込むことができるようになったり、カメラの時刻設定をスマホ連動で補正できたりするのはいいが(カメラ2台使用時、時刻設定が1分ずれていても撮影画像順が乱れる)スマホアプリ側でカメラを1台しか選択できずそこが問題。

2018年11月13日火曜日

先週から、仕事が続く。

今日は、NEWなカメラでの3連戦3日目。
疲れとれてない感じ、寝起きの夢もよろしくなく、持っていくレンズ・機材も絞り込めず。出る前に風呂でも入るか??

2018年11月10日土曜日

A7m2→A7m3にアップデート

SONYのA7スタンダード機をMk2から最新のMk3に買い替えアップデートした。
追い金13万円程度が高いか安いかは微妙なアップデート。
まだ2日程度のお味見なので、なんとも言えないけど、少なくともバッテリーがメイン機のA7Rm3と共通になり管理の煩雑さは減った。そして操作系も共通になり、これを機にカスタムキー設定・ファンクションメニュー設定・マイメニュー設定などを共通に組み直した。今のところ、大きめな成果はライカMマウントの21mmレンズで周辺光量落ちが緩和され、マゼンタ被りもほぼない印象。
少し期待しているのは、取材お仕事(最大A4程度)の時にMk3を使う機会が増えるだろうこと、同じくAPS-cクロップ撮影でも使いやすそうなこと。そうなれば、取材系お仕事のメインカメラがスタンダードMk3にできシステム全体の運用バランスが良くなる、、、まぁその程度かな?

2018年11月5日月曜日

気分が「終活風」に押されている

気分が「終活風」に流されているのか?ゾッコンだったSIGMAのdpQuattroHを売った。
にもかかわらず、ソニーA7m2を新型のm3にアップデートしようとしている。
ちょっと乱心、少し後悔?
現在サブカメラになっているSONY_A7m2を話の成り行きで知人に売る話になってしまった、付属品を含めると結構な大安売り。
そして、買い換えるのはA7m3という新型、追い金は13万円ほど。
新型のメリットは操作系とバッテリーがメインのA7Rm3と共通になり、
瞳AFの性能アップ、AF測距点選択がジョイスティックとタッチ液晶でできるようになり
連写が10コマ/秒に上がり、ほんの少し高感度画質がアップ、
フォクトレンダー21mmでの周辺光量落ちとマゼンタ被りが改善の見込み、
おまけ的だが、テザリング撮影が旧型よりやりやすくなる予定。
それらが、どうしても必要なアップデートというわけではなく、気分は微妙。
10月の写真展で、自分の写真の方向性が見えたような気がしたが、写真展以降なんとなく撮る写真は写真展で見せた写真をナゾッた写真が多い。それが一つの方向だと思ったので、必ずしも悪いことではないが良い写真は撮れていない気分。
まぁ気分は来年2月のLast(と思っている)Veneziaカーニバルに向かっているのだけど・・・

2018年11月1日木曜日

2016写真展「 I wish you joy 」と2018 写真展「I'm still walking」のBookをご覧いただけます。

今年、2018年10月開催の写真展↓の写真をご覧いただけます、以下のリンク。
http://landscape.sakura.ne.jp/Book_2018/

2016年5月の写真展「 I wish you joy 」日常編↑のブックは以下のリンク
http://landscape.sakura.ne.jp/Book_2016/Book_2016_Nichijo.pdf

写真展「I wish you joy 」旅行編↑のブックは以下のリンク
http://landscape.sakura.ne.jp/Book_2016/Book_2016_Travel.pdf

Yahoo星占い、12番で盛り下がっている

Yahoo星占いに朝のスタート気分が左右される。今日は12番最低、寒い朝だし、気分は盛り下がり気味で、朝ウォークも淑徳大学まで6000歩ぐらいで帰りは市バス。

2018年10月30日火曜日

写真展の熱、醒めた?

10月はじめの写真展、一つの区切りだったと見え、それなりのハイテンションだった。写真展少し前から今日まで撮った写真をさきほど見返して、あの写真展で自分が評価した写真、その場所・手法などをなぞっているなっと思う写真が多くある、とりあえずそれらを削除した。いまヤフオク出品中のSIGMAsdQuattroH出とった写真の最期は9月25日ぐらいで、もう1ヶ月以上撮っていない模様、、、そういう(売りに出す)時期だったのか?
少し写真を変えてみる?もう少し深化させられる?わからないが、来年2月にはVeneziaに撮り残した写真を撮りに行こうと思っている。

大分昔の話だね、台風21号、一過

台風一過、直した場所と別の場所から雨漏りしたり、台風接近の3日前に飛散防止処理をしたところはそれなりに効果を発揮していたり、なんだかお疲れの朝。
思い出したように、忘れないうちに書いておこうと思っていることはカメラやレンズのこと。台風襲来2日前に届いたカラースコパー21mmレンズ絡みの話になる。このレンズのキモは、小型・ほどほど軽量なところ。7月からやっていたBook作りを通して、21mm域の広角レンズで撮った写真に好きなものがたくさんあって、しかしそのレンズ付きカメラ=シグマdp0quattroはもう手放しており、今その画角で気楽に、真っ直ぐな形に撮れるカメラ・レンズがない事に気づいた。そして、サムヤン35mmF2.8というまさに軽薄短小なレンズを今年に入り、ソニーA7シリーズカメラで楽しく使っていることから期待大で導入。

仕事で使うカメラ・レンズを除けば、やはり機材は軽薄短小・ついでに安価がいい。そこで犠牲になるのが、レンズの明るさ・絶対性能なんだけど、僕の撮りたい写真ではあまり明るいレンズは必要なく、現代のカメラ技術では手ぶれ補正と高感度性能でカバーできる範囲だと思っている。それより、いつでもどこでも撮れる機材のほうが僕にとっては大事だという認識だ。尤も撮りたい写真によっては、明るいレンズが必須であったり、フルサイズ以上の解像力が必須であったり、人それぞれだとは思う。

サムヤンにもとても期待している、解像力も悪くなく軽薄短小を設計目標にしている点が今の僕にぴったり、そして同じく軽薄短小を軽視していないSONYのカメラ用と相性も良く、それなりに安価というか程々リーズナブル。

なんだか低調、sdQuattroH 絶賛ヤフオク出品中

今日はYahoo星占い2番なのになんだか低調。低調(することがなく暇)を逆手に取って、キッチンの換気扇掃除や、近くの児童公園で懸垂運動などそれなりにこなしたが・・・
某知り合いアマチュアカメラマンが、ライカを売ってSONYのA7R3に買い替えたというFBを見た、続きで僕にはなかなか手を出し辛いレンズを盛大に買っている様子に気分は微妙だったり。まっ、僕には用のないレンズだったりもするのでそれはそれでかまわないのだけど・・・そして今、あれだけお気に入りだったSIGMAのFoveonミラーレスsdQuattroH
を絶賛ヤフオク出品中。その心は来年のライカ連合LマウントフルサイズFoveon機への期待、というか買うための準備行動というわけだ。正直言って、Foveonカメラでの魚眼撮影、F1.4のレンズ使用という当初の目的はそれなりに果たし、キエフ取材ミッションも終了し、最近のデイリーカメラとしての出番がすっかりSONY_A7シリーズに食われていることの影響が大きい。

マグネシウムのペレット600g購入

マグネシウムのペレットを買ってどうするのか?
我が家で家人が最近お気に入りの「洗濯マグちゃん」、具合がいいのだが
風呂にも使い、洗濯もフル回転となると足りなめ!、そして本家「洗濯マグちゃん」は高いので、巷でも流行中の自作とあいなった。アマゾンで注文、待つこと1週間+予想より早く届いた。どう使い分けるは家人の意見を尊重することにした。


2018年10月29日月曜日

金魚絵@刈谷市美術館

先週見てきた金魚絵@刈谷市美術館、はいていた靴が金魚みたいだったのでそれが面白くてスナップ。最近の美術館、撮影可能スペースを設けているのが嬉しい。











 ↓毎日限定?個の金魚の和菓子、


ボルシチの瓶詰め

なんとなく買ってみたら意外と美味しかった「ボルシチ」
旧ソ連圏のラトビア産というところが良いのかな?
ボルシチって70年代に流行ったような気がするが、ラベルも70年台チックだね。


2018年10月26日金曜日

生きる心がけ

去年からつい最近にかけて、僕よりも若い人が二人、95歳の叔母がひとり 亡くなりました、 そういうことを経験して思うことは、いつ「余命何ヶ月」という宣告を受けても、後悔しない生き方を今したいと思っています 、たぶん来年2月ベネチアに行くのもそういう生き方の一つだと思います

2018年10月19日金曜日

10/13~10/18、訃報2件

10/13叔母95歳の臨終
10/14通夜
10/15葬儀
10/16友人の妻で仕事仲間63歳、訃報
10/17通夜
10/18葬儀
こんな調子の一週間、疲れたし自分の老いた姿をイメージできない。

2018年10月10日水曜日

写真展終了でテンションハイ

昨日で写真展は終わったが、明日遠方からいらっしゃる中学時代の同級生のために
展示はそのままにしてある。
最終日のお客様=カメラマンお大先輩の声で、A2プリントや800x400mmのパノラマプリントでさえ小さいと改めて実感。昨夜はテンションハイとホロ酔いのせいもあって、A1ノビからB0ノビの大判プリンターを買おうと思ったりしたが、朝起きて冷静に考えるとやはり無駄かな?っとしぼんだ。その代り、最近活躍のSONY_A7シリーズのせいもあって一通りのミッション(キエフ取材撮影)終了という節目、来年のLマウント版Foveonフルサイズカメラも睨んで、現有のシグマsdQuattroH を今のうちに売り払う算段中。
そして今日は天候不順ながら、今シーズン初の燻製製作中!

2018年10月9日火曜日

写真展「I'm still walking」最終日の朝

昨日は「午前中暇だから、午前中に来て!」コールにお応えいただいたのか?午前中からお客様多数。午後もいい感じで客足途絶えずの3日目だった、、、ありがとうございます。
寝るのも遅くなって、睡眠不足で嬉しいお疲れ、朝ごはん後のウォークを半分で切り上げた。写真は今朝のスタジオ風景。


2018年10月8日月曜日

写真展3日目の朝、いつものように5時起床

朝5時起床、ナンブの写真展に起こしくださる予定の方、是非午前中に起こしいただけると幸いです、一昨日・昨日と午前中に起こしいただいた方ゼロで暇を持て余しております(笑)


2018年10月7日日曜日

写真展二日目、そしてヴェネツィアに思いを馳せる

まァお客さんが少ないのは想定内のことなんだが、どうして午前中にいらっしゃる方がいないんだろう?昨日に引き続き、今日も午前中ゼロ。暇を持て余し、ヴェネツィアに行く飛行機便を探したりしていたが、地方都市から海外の地方都市に行くのってホント面倒、乗り換えが多すぎ、そして原油価格高騰のせいか?燃油サーチャージを含めた運賃が高くなっているのに驚く。航空会社の候補はアシアナか?エミレーツか?
 まァ今回の写真展、お客さんの数は少ないけど中身はかなり濃いぃ~のでそれはそれで目標だったとも言えるし、この写真展のスナップ群や機材は次のヴェネツィアを見ているわけさ。次のヴェネツィア、機材も大分決まってる。SONYのA7m2とA7R3でシグマはお休み。小型軽量路線でレンズは21mm、35mm、15mm魚眼と長めは85mm止まり。もしかしたら、オリンパスのE-P5は持っていくかもしれないけど・・・

ア・ラ・ラ、、、ライカ、パナソニック、そしてシグマがLマウントで協業する話題の個人的影響

事前の噂=リーク情報=想定内とはいえ、ちょうどフォクトレンダー21mmのEマウント版を予約したばかりの僕には少々問題発生。ストリートシューター用にシグマsdQuattroHからソニーA7系に舵を切ったつもりが、シグマの次がライカSLマウントだとすると、当然出るであろうM/SLマウントを介してシグマの新型でも使える(はず)のフォクトレンダー21mmMマウント仕様にするか?、、、そこが問題になる。10月発売予定だから、迷える期間は最短5日「どうしたもんじゃろのう」
パナの新型フルサイズは当面関係ないとしても・・・
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1144754.html
結局:フォクトレンダー21mmEマウント版新型を予約キャンセルし、Mマウント版旧型と M/Eマウントアダプターを購入。しっかし、レンズが届いてすぐのニュース=発売日未定ながら新型フォクトレンダー21mmF3.5のMマウント版も発売という情報。ア・ラ・ラな展開になってしまった。L(SL)マウント版Foveonフルサイズカメラには興味津々ではある。

2018年10月6日土曜日

写真展「I'm still walking」の朝

写真展初日の朝、とりあえず台風がそれてよかった。









2018年9月30日日曜日

な、なんと、カラースコパー21mmMマウントも新型に!

以下、そりゃあないよな!の記事、僕がこのレンズ、フォトキナでのシグマがSLマウントでFoveon機を開発というニュースを見て、予約してあった新型Eマウント版をキャンセル、旧型ながらライカMマウント版を買った矢先。しかも、同じフォトキナで日本に情報は伝わってなかったがすでにMマウント版の新型が発表されていたんだもん、、、かなりショック。まァ、かっこいい新型フードは不要だけどね・・・かさばるから。
そして秋様前線&台風の影響でシェイクダウンテストは出来たけど、習熟練習は出来てないのが、余計21mmの憂鬱さを増している。今のところ、思ったよりシャープで使い良さそうではあるがマニュアルフォーカスはやはり面倒というのが第一印象、兎にも角にもソニーA7の高感度で寄り切る撮影になりそう。サムヤンAFのF2.8とかF4とかで、24mm程度の大きさ・重さ・お値段の新製品がでてきたらそちらに行きそうな気分は十分。どうなんだろうね?
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COLOR-SKOPAR Vintage Line 21mm F3.5 Aspherical VM


先にEマウント版が発表された同名レンズ(10月11日の発売が決定)を継承。フォクトレンダーの21mm F4はミラーレスカメラやライカMデジタルで周辺色被りが起きるため、それに対策した。ライカMデジタルユーザーが待望していた1本だろう。
アルミ製で結晶塗装を施した対応フード。
操作部のつくりは35mm F2と共通。

Eマウント用に比べると、大径マウントや電気部品の制約を受けないため更にコンパクトな仕上がり。全長30mmという実にレンジファインダーカメラ向けのサイズ感だ。新規の光学系で射出瞳を前方に動かしたことにより、小ささを維持しながらデジタルセンサーでも色被りのない超広角レンズが実現した。

最短撮影距離は0.5m。距離計連動は0.7mまで。フィルター径は39mm。絞り羽根は10枚。
COLOR-SKOPAR Vintage Line 21mm F3.5 Aspherical VM(左)、ULTRON Vintage Line 35mm F2 Aspherical VM(右)。21mmのフードは35mmにも使える。

2018年9月25日火曜日

9/24、snap、ヨシダナギ写真展他

昨日9/24、2つの展示が最終日だったのでハシゴ。ヨシダナギさんの写真展は昨日アップした写真と重複になるので、こちらに説明を入れておこう。
なんと、このヨシダナギさん、昨年亡くなったKくんという友達カメラマンの中学・高校時代の同級生の娘さんだと後から判明!
 まずは代官町のエンネという場所でやっていた結美ちゃんウェディングドレス展へ
以下の写真はその会場や周辺の関係ないものばかりをsnap。唯一撮影用背景を撮った写真は、ケアレスミスで削除してしまった。







 ココから下は「ヨシダナギ写真展」絡み








 ココから下は、ヨシダナギ写真展会場でスマホsnap

 写真撮り放題が素敵↑

 こんな感じで、スマホスナップしている人多々
 ↑↓この写真好き
 以下はネタバレ的な写真

↑三脚とか、カメラバッグとかに興味津々な僕
 日中シンクロと明暗合成をしてる感じは写真から見て取れたがもっと大きいストロボを使っていると思った・・・意外



↑↓ほぼ等身大に伸ばされた会場入口の写真が一番好きで、すべての写真をこのくらいの大きさで見せてくれるのかと期待したが、それは叶わず。
ニコンのD800高850高で撮っている噂は聞いていたが、その場合このお貴様で伸ばすとどのくらいの画質になるのだろう?と近寄ってsnap