2020年4月1日水曜日

GFX100習熟訓練、まずは白山比咩神社~山中温泉~粟津温泉:法師の庭~那谷寺~北前船主の館などをGF50mmで

GFX100という1億画素のカメラで手持ちスナップ習熟訓練 by GF50mmF3.5。
以下、気づいた点を少し、写真は撮りっぱなしのjpgでたくさん掲載。
この撮影は全部コンパクトカメラのように背面の液晶を見ながら撮影。
正確に言うと、EVF(のぞくタイプのファインダー)を持っていき忘れた。
大きく重い(ついでにお高い)わりに、ものすごくカジュアルに使えるが、ボディ内手ブレ補正に頼りすぎるとブレるので注意。
操作性は慣れの問題か?
電子水準器がシャッター半押しで消えるのは困る。
ハイライトシャドーともに階調の粘りが凄い。
撮ってて楽しいカメラだ、
僕のデイリースナップに選んだGF50mmF3.5というレンズは歪をほとんど感じず最適だったと思っているが、
被写体に寄れない(最短撮影距離65cm)ところは少し気になり、
もしかしたら(プロとしては禁断だが)クローズアップレンズを追加し、マグネットで簡単付替できる仕様にするかもしれない。
そして思っていた以上に被写界深度(ピントの合う奥行き)が浅く
F3.5というあまり明るくないレンズだが、ソコソコ背景をぼかすことが出来る。
習熟訓練ながら、テーマは「気配」かな?

今朝はアオリレンズ24mm(19mm相当)を持ってウォークしたが、
今後、同様に使うであろうレンズを何本かをそれぞれ取り付けて、使い方の習熟をする必要がある。
その後、PCとつないだテザリング撮影の練習確立
カメラ内の回路を利用したRAW現像の練習確立など
やるべきことはまだまだある。