2020年1月21日火曜日

久しぶりに発酵バター作り


久しぶりに発酵バター作り、先日成城石井で30%offのシールがはられた乳脂肪47%の生クリーム200ccが4個「買って帰って」と僕を見るので「久しぶりにバターでも作ろうか?」とゲット。24時間R1の乳酸菌で発酵後、1日寝かし1時間半ほどホームベーカリーのフレッシュバターモードで撹拌、先程完成した。手前のココット型1個で約60g、それが8個と半分ほど出来、残りの乳漿で今リコッタチーズを製作中。
正直なところ、家庭用の200ccパックからバターを作っても、バターを買ったほうが安いけどね!
 今日は、重労働のダイダイ酢絞りと皮のママレード作りがあるのでソコソコ大変な料理日になりそう。

2020年1月19日日曜日

カメラのことなど思っていると気が紛れる。

 ちょうど先程、30歳を少し超えた助手もお願いしているフリーの女子カメラマンから、カメラに関して、ちょっとした質問メールが来たので、余りお金のないEOSユーザー向けに軽いアドバイスをしたところ。
 さて自分のことになると、来月下旬のCP+という機材ショーでシグマから発表が期待される。フルサイズFoveon、Lマウントミラーレスカメラがどのようなものか?気になって仕方がない。2年少し前に、同じくシグマのFoveonミラーレスでAPS-Hというフルサイズの半分くらいのセンサーのカメラを買って1年ちょっと使ったが、画質は思ったほど良くなく、予想通り遅い思い大きくて、次のLマウント=ショートフランジバック、Foveonフルサイズミラーレスの開発発表で売却した。しかしFoveon画質の魅力には抗し難く、その後レンズ交換式ではないdpQuattroシリーズのカメラを2台購入、使っている。論理的にはレンズ交換式sdQuattroより画質は少し劣るはずだが、専用レンズ固定式のせいか?レンズシャッターのせいか?dpQuattroシリーズのほうが画質がいい。そこの次のLマウントミラーレス機では心配なところ。今のところ、そのカメラを買っても使うレンズは前のsdQuattroHで使っていたレンズ中心になるので、余計に心配だ。ただ、Foveon画質でF1.4の明るいレンズだの、魚眼レンズを使おうと思うと、そのカメラしか選択肢がないところが辛い。

山沢栄子「WHAT I AM DOING」という写真集?図録

先日、NHK日曜美術館アートシーンで紹介されていた山沢栄子という、僕は知らないひとだったが、すでに物故された女性写真家の写真展(回顧展)、プリントを見に行くほどの興味はなかったが、図録を見たいと注文した。それがさきほど届いてパラッとめくったところ。
プリントを見に行くほどではないという真意は、当時のカラープリントは多分作家自らが焼くというより、プロラボの仕事。その時代のカラープリントを見るよりは、オフセットなりグラビアなりの印刷物が最終制作物という意識が僕にはあるので。
ただし、図録に記されているような長辺1mを超える当時のプリントが展示されているのなら、その時代の大判カラープリントには興味あり。
パラッとめくったレベルでは、その考え方や生き方が面白そう。もちろん写真は上手い。
以下のリンクは参照サイト





2020年1月18日土曜日

所在なげに、年明け乱撮り

ちょっと写真のことで考えすぎて、ほぼ撮れずだったので、「乱撮り」してみた。ほぼPC前デスク周り






この不調感、原因は加齢に伴う社会参加の希薄化・手持ち時間(余命)減少による向上心・競争心・野心の減退などだと思う。
フィジカルな能力が落ちているのも事実で、それに対しては主にスクワットで脚力を強化?維持。
それにしても、写真撮る意欲減退にはまいった。

2020年1月17日金曜日

イロイロ悩む、、、というか不調。

さて、僕は何をするべきか?
何を撮るべきか?
基本はペシミスティック(悲観的)なんだよなぁ。
少なくとも今日は「日常」を撮る気もしない。
 
 もう一題、スタジオの基本的な、いつものライティングというモノをストロボで組んでみようか?という発想。まぁ、画家のアトリエに北窓からいつも変わらぬ自然光が降り注ぐ状態の再現と考えればいいと思う。そこで迷うのが、サイドからの片光にするのか?トップ正面からの光にするのか?多分90年代のはじめ、スタジオ天面に貼った紗幕に太陽の自然光が強くあたり、その下に立ったモデルをきれいに見せた経験や、曇天下のロケでモデル直下においた大きな銀レフと相まってきれいな光を作った経験などが、今の正面光重視ライティングにつながっていると思う。それに引き換え、レンブラントライトに代表される古典的なライティングは基本的にサイドライト(片光)。さてどうしたものか?
 
 額装写真を並べる従来型の「写真展」という見せ方が古いと思ったのは、もう随分前のこと。僕が方法として1996年に試したのは、メイン展示はBookを見せるという方法。この方法は、2013年18年19年と続けているが、今年2019年には大型プリント(タタミ1畳程度)で見せる方法も追加した。それでも写真展という方法に対するネガティブな疑問は払拭できない。ウェブなどモニターで写真を見るのが普通になっている時代背景などあるかも。そして誰でもが自分の思ったときに写真を撮れる環境、写真よりも動画が一般的な情報伝達のイメージ素材になりつつある時代など、写真の価値観が変わってきてるんだろうね。

キーワードは
「圧倒的なリアリティ」→大きさも含め、できれば被写体原寸展示
「絵画的な完成度の低さ」→絵画的な解釈・評価の拒否
「リアリティを放つモノの第三者的な客観的な魅力」→やっぱり興味を持ってもらわなくっちゃあネ。

何を撮るか?という観点で言うと、もっとプライベートな対象というのもアリと、夜中に気づいて書き足した次第、
自分にとっても綺麗事ではない「生」な関心事
綺麗事に整理しないこと

写真展ではなく、プリント展 or 印画展という発想は
自分の大判プリントを展示したことと
Mizuno夫妻の小さな(ハガキ大~以下)パラジウムプリント、特に和紙を使ったプリント展示を見比べたときに思った。

2020年1月16日木曜日

年明け後、写真業はヒマヒマ

年明け後2週間余り過ぎ、写真業のこの暇さ!
そして、仕事場でもあるスタジオ、住居としての快適さは増すばかり。
どうやら、リタイアという状態への移行はほぼ完了の模様。

2020年1月14日火曜日

ミニマル化路線と今後

とりあえずSONYバイオが落札されて、落札金額はM.2_1TB のSSDが買える=増設できるほどなんだが、当面やめとくことにした。
その次に考えたのは、M.2のSSDを外付けにしてデスクトップPC とノートPCをThunderbolt3接続で共有するプランだったが、そちらも過剰装備。しかもデスクトップPCにThunderbolt3の拡張ボードを増設したり、M.2をThunderbolt3接続できるケースまで買わなければならず、過剰というか病気的だ。
 新DaivノートPCは512GBのSSDを積んでいて空き容量は400GBを超えている。256GBを積んでいたSONYバイオでも、Venezia撮影旅行やJAのポスター撮影に持ち出したときもストレージ容量が逼迫した記憶はない。
 あまり先読みしても無駄なだけというのが正直なところだ。しかもこの先、仕事が増えることは想像し難い、、、そしてこの予想はSONY_FEマウントのレンズを増やすことをやめる方向にも向く。
 あと一ヶ月半もすれば、CP+というカメラショーでシグマのLマウント・Foveonフルサイズ戦略が明らかになるはず。その時期と仕事の動向を見ながら、さらなるミニマル化を図ることになるかもしれない。
 もう一つ、ふと気づいたことだが写真という表現は絵画と違ってimage=想像されたものではないという事実。想像されたものを裏切ったり、超えたりするところが魅力なのだ。

2020年1月12日日曜日

重い腰上げ、ヤフオク出品→その日の夜に即決で御落札

以下、今朝出品したヤフオクの出品写真。商材的に微妙に自信なかったり、要するに良い落札価格が期待できないなど、重い気分を払い除けて出品。来週日曜日夜には終了、一応即決価格も載せてあるが・・・
午後4時過ぎ追記:Vaioに入札あり、ウォッチの数もいいペースで伸びている。

 【商品の説明】
ブランド、メーカー:LensBaby
型番:G3(フルサイズ50mmF2.8相当)のティルトレンズ、以下の記事など参照してください。
https://dc.watch.impress.co.jp/cda/lens_review/2007/04/18/5989.html
カラー:ブラック
サイズ:写真参照
このタイプの面白レンズでいまやペンタックスKマウント・シグマSAマウント互換仕様は入手困難。
僕はシグマで使ってましたが、この度マウント替えに伴い出品いたします。
新世代同メーカー製品に比べ、マニュアルで操作する部分が多いのですが、この手のレンズでは全く苦になりません。
そして、オリジナル製品に近い分、レンズの味がシャープなところではシャープ、周辺では無理な絵作り(ぐるぐるボケとか)をしてない素直さが魅力です。掲載写真にも書きましたが、絞り円盤にシールで絞り値を貼ってあります。便利なのでそのまま出品いたしますが、落札者様がお気に召さない場合は剥がすのは簡単なシールで貼ってあります。
マニアックな商品になりますので、興味を持たれる方はマニアックな方だと思いますが
新品ではなく美品とはいえ中古品であることを理解できる方のみ、ノークレームノーリターでご入札ください。




以下、SONYバイオの13.3インチ、Win10pro64bitアップグレード済
Core-i7_3612QM(4コア8スレッド)、RAMは:8GB(4GBx2),SSD/125GBx2(Raid0構成で高速),
パワーメディアドック付(ブレーレイ)、
液晶は僕の目視ではドット欠けなどは見受けられず、薄いスレ等はあるかもしれませんが十分に綺麗です。
本体各部大きな傷はありませんが、底面に小さな傷があります。
キートップには使用に伴うテカリが少し見受けられます(写真を参照してください)。
掲載写真には、起動画面・システム情報・ストレージ情報などのスクリーンショットも載せてあります。
1Kgを少し超える程度で薄く、家ではパワーメディアドック=Blu-rayドライブ付き、USB3.0ハブ機能もあります。ACアダプターはパワーメディアドック用の大型と、外出時本体のみに給充電する小型のものがそれぞれ付属しています。パワーメディアドック内蔵のAMDビデオカードはWin10移行に伴い(適応ドライバーがない)無効となっております。Blu-rayディスクは読めますが、Blu-rayムーヴィーを見るためには別途再生アプリをインストールする必要があります(Win10は標準で再生アプリ未搭載)、Win10移行に伴いソニー製の細々アプリも非搭載です。
新規インストール状態のリカバリディスクはUSBメモリで添付いたします。現在アカウント名はownerでパスワード省略で起動する設定にしてあります。
我が家ではほぼ室内(非喫煙環境)据え置き状態で持ち出す機会が少なかったので、バッテリの劣化は少ないと思います。まだまだ十分に使える仕様ですが、13インチの画面が歳のせいで小さく見づらくなり、持ち出す機会もないので大きいモニターのPCに置き換え、それに伴い、この軽さ小ささとまだ十分使える性能を使いこなせる方に使っていただきたく出品する次第です。
写真をよくご覧の上、新品や新同品ではなく、比較的きれいな中古品とご理解いただける方のみ
ノークレームノーリターンでのご入札をお待ちしております。
追記:このVaio,値付け(10000円スタート、即決価格30000円、、、僕の予想落札価格は20000円+)があたって、出品した夜に即決価格でご落札いただいた。

もう一つのレンズは、超売りにくい商材なので「待ち」だね!










2020年1月10日金曜日

2007年、2009年「正月写真館」画像、発掘

90年代に3回?、2000年代に復活して2回やった「お正月写真館」、その画像の一部を古いフォルダを整理していて発見。何人かの物故された方がいるのも感無量。写真って、残すことが大切なんだと思わせられた。