2018年7月15日日曜日

伊根の舟屋、少し天橋立

世間様の三連休の前、2泊3日で本来の目的地は「京丹後王国」だったが、もう一箇所ということで天橋立、泊まれるといいいなっと飛び込みで訪ねたら伊根の舟屋の民宿に泊まることができた。家人がかねてから行きたかったエリア、カンブリア宮殿?で「京丹後王国」を観たので取り敢えずソコ、高校の同級生から「いいぞ」と聞いていた伊根の舟屋はVeneziaに似ているという噂にも背中を押され(全然似てなかったけど)、新しいカメラバッグの実戦運用テストも兼ね、小旅行。撮影結果を見るに、やっぱりSIGMAは「特殊カメラ」だと痛感、ピントが合ってるかどうかファインダーで視認(拡大表示すればOKだが)できず、1/30程度の低速シャッターで腕を伸ばして撮影するとブレ写真量産。カモメが船の周りに飛び交うシーンでSIGMAを使ったのは大失敗だった。カメラの運用としては魚眼パノラマ遠景の場合、ピントはマニュアルフォーカスで無限遠固定、シャッタースピード1/250秒ぐらいかもっと速め、絞りF8ぐらいのマニュアル露出で、ISOオートに設定し、露出補正をかければISOが変化して狙った明るさで撮れ、かつAFが迷うこともないと納得、ただしこれはsonyA7の場合で、SIGMAsdQuattroではマニュアル露出設定ではISOオートが働かないのでピンと無限遠固定が精一杯の抵抗だった。











































2018年7月9日月曜日

ぶら下がり健康器(大人用)@公園

先週の「親父飲み会」でぶら下がり健康器の話題があり、器具を買うとじゃまになり結局洗濯物干しになってしまうのが落ち、、、なのでスタジオの梁下に自分でつくろうと思って準備を始めた。いや、待てよ、昔公園にはウンテイというぶら下がりながら移動できる器具があったよな、、、と徒歩1~2分一番近い児童公園に見に行ったら「大人用」と書かれたぶら下がり健康器(写真)があ~るじゃないですか!
 実は腕・上半身の筋肉が落ちているのが気になっていたが、このぶら下がり健康器を試してみたら懸垂なんて全然できないことがわかり愕然、暑い季節だけど夜とか早朝とかちょっと通ってみようかな?

2018年7月8日日曜日

SIGMAQuattroシリーズカメラは、収納性無視の悪デザイン

SIGMAの収納性・携帯性を無視した悪デザイン・デザイナーには辟易している。
 3日ほど前に届いたDOPPELGANGERのバイシクルスリングバッグに様々なカメラ・レンズ持ち歩きを想定して、中仕切りを切り取ったり、調整したり、ストラップをバッグと一体化したりカスタマイズもほぼ終わり雨でなかなか歩けない中、今朝1時間ほど歩行訓練した。
 前に、SIGMAのカメラは出っ張りが多すぎると書いたが古い記憶を辿ると、ニコンF3に55mmマイクロレンズをつけたり、ヤシカFX-3にプラナー50mmF1.4をつけて持ち歩いていた頃はいつも持ち歩くのが許せる範囲程々だった。
で、SIGMAsdQuattroHはニコンF3と比べて大きさはどうよ?と古い資料をあさってみると、天地左右の寸法は似たり寄ったり、違うのは奥行きでSIGMAsdの場合、EVFの接眼部が後方にかなり出っ張っている。SIGMAのdpQuattroシリーズでは、天地は縮めて左右にを大きくし、後方に出っ張ったグリップなどで感じたことだが、無用(だと思われる)に出っ張りが多く、バッグへの収納性が悪く・出し入れ時の引っ掛かりやすいのだ。収納性を無視したスタイル優先の悪デザイン・デザイナーに二代目=若(多分)目立ちたがり社長が乗せられていると想像する、現に、先代社長時代で悪デザインが出る前のDPMerrillシリーズでは、目を見張るスタイリッシュさはないが出っ張りも少なく、必要最小限の大きさだった。
 ついでに言えば、ソニーα7シリーズのデザインにも文句がある。どこといえば、デザインのそこかしこにエッジを立たせすぎ、何がいけないかというとエッジの立った部分は使い込んでくるとそこから塗装が剥げ、ぶつけた時に傷が付きやすいなどなど。個人的な好みの範疇だが、使いやすく実用的という面では、キャノンEOS初期から5D mk2ぐらいまでのエルゴノミックスを効かせたヌメッとしたデザイン、ちょっと前までのパナソニックG,GHシリーズなんかも良かったな。
 まぁ携帯性で言えば僕の持っている機材ならオリンパスのE-P5にパナソニックの28mm相当F2.5のパンケーキレンズがピカイチなんだけど、画質のお気に入りは残念ながらSIGMA・Foveonだったり、sonyフルサイズを持っているので、どうしてもそっちをどう使うか?という観点になってしまうわけだ。
加齢のせいなのか?個人的な資質なのか?人生の山谷の谷間なのか?
近頃、写真を撮ることに関して閉塞感が強い。
簡単に言えば、撮りたい物があまりないのに、撮らなきゃという焦りの気持ちが強い、自分に課していた「成功体験をナゾらない」という心構えが揺らぐけれども、海外を撮り歩きたい気持ちが頭をもたげる。機材選びでも「過去の成功体験」をナゾリながら選ぶ傾向が強い。
 今日は午前中、家人を送った帰りに何ヶ月か前から気になっていた大高緑地の恐竜フィギュア(大型)を見に行った、結果は失敗というかアホらしかったが・・・
装備はプライベートスナップのフルセット=SIGMAsdQuattroH に10mm魚眼と30mmF1.4、sonyA7R3に35mmパンケーキレンズを付け15mm魚眼も携行。久しぶりにF64のSCXだかという中型のカメラバッグを持って出たが重い!
重さの主因はSIGMAのカメラボディと35mmF1.4、どちらもSIGMAだ。そのうえSIGMAデザインは出っ張りが多く収納性が悪いと来ている、、、軽いdpシリーズも同じ。
いやぁ~SIGMAデザイン、まったくぅ~である。

2018年7月6日金曜日

BlackrapidからOP/TECHに戻る?戻らない?

2009年終わり頃から使い始めたBlackrapidというカメラ・ストラップシステム以下
http://www.blackrapid.jp/
アイデアとパーツと、中華コピー品など使い分けながら、半自作・カメラバッグ組み込みなどいろいろやっていたが、先日買ったDOPPELGANGERのバイシクルスリングバッグをカスタマイズする中で、Blackrapidの間に10年間以上使っていたOP/TECHというシステムに戻すことを検討中
https://optechusa.com/
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結局当分、Blackrapid式一点吊りを底面だけではなく、肩部の三角環取付部も利用して続けることにした。DOPPELGANGERのサイクルバッグで一番出し入れがしにくいのは、SIGMAsdQuattroHだけなのでそのカメラだけ肩部の三角環取付部も利用することにして一件落着。OP/Techの場合、両肩部分にストラップ取り付け紐がつくのがウザいし、カメラの取り回しがやはり慣れたBlackrapidがよく、かつ仕事の時に使うダブルストラップはOP/Tech方式では無理があるとの結論。

2018年7月2日月曜日

マンフロットのトラベル三脚と自転車用スリングカメラバッグ

ちょっとした流れで旅行用小型三脚を注文してしまったぁ!
失敗とまでは言わないが、微妙!
今使ってるジッツォのカーボンよりはトータルで軽く、短く、伸縮しやすい。
剛性やら丈夫さはどうなんだろう?、、、多分劣る。
より良ければ、ジッツォはオクに出すか?
https://www.manfrotto.jp/be-free-aluminium-travel-tripod-with-ball-head-black
ついでに以下も注文してしまった、こちらも明日届く予定。


2018年7月1日日曜日

仕事の機材/プライベートな機材選び

仕事の機材選びが楽なのは、写真の使い道・印刷サイズがだいたい分かることから、たとえばsonyA7R3(4200万画素)ならAPScクロップして1800万画素あればA4見開き=A3にも対応できるので、30mmF1.4レンズを付けている時にボタン一つでAPScクロップに切り替えれば、45mm相当F1.4レンズとして撮影できる、SIGMA用の17-70mmズームならよくある24-105mm相当で手ぶれ補正付きレンズとして使え、キャノンのTSE50mmマクロなどはAPScクロップすれば使いやすい物撮りレンズ75mmマクロとして使える、そして大きさ重さも(お仕事の時は)さほど苦にならない。
 だけど、プライベートな作品撮りでは気持ち的にそれ(APScクロップ撮影)に抵抗感が強く、さらに言えばフルサイズをカバーするレンズを使っているなら、クロップ撮影しなくてもあとからトリミングをすればいい。そしてあてもなく歩き回ることが多いので、大きさ重さはとても苦になる。

2018年6月30日土曜日

思案投げ首@写真

まったく「どうしたもんじゃろの~」の世界、写真やカメラの話だ。簡単なのはカメラの話、自分の作品、A2以上のプリント制作を出口=目標にするなら、ちょうど今新しくチャレンジしてみた現像パラメータの様子を見ると、sonyA7R3はかなり優秀、正直言ってシグマsdQuattroH 以上の出来栄えを平均的に叩き出してくれる。というわけで、シグマのFoveon画質をまだ捨てきれない僕は、SIGMAsdQuattroHで対応できる状況では一応SIGMA、少し暗いところや素早い撮影を予想する場合はsonyA7R3メインでいいじゃないかと、これまでよりSONY寄りな感触。
結局買い物したい病も正直あって、候補でsonyZEISSゾナー55mmF1.8や自転車用ワンショルダーカメラバッグなど検討するも、そのレンズで何を撮るのか?そのバッグ、この季節暑くないか?、クロスショルダーベルトをしてると即座にバッグを前に回すことができない・・・などで、ネガティブにペンディング。
 正直言って、今のSIGMAsdQuattroには重さ・大きさ・動作の緩慢さ・AF不安定など、辟易しているところもあり、キエフでの任務は達成したし「次」への展開が楽しみな昨今。想定する「次」とは、レンズ固定型dpシリーズの次なる展開、sdシリーズのショートフランジバック化新製品、それに伴うショートフランジバック・小型レンズ群など。そうこうしてると、Foveonの基本特許が切れsonyキャノンなど各社から3層積層型撮像素子が出てきたり、sonyFEマウント用の小型軽量レンズ群が各社から発表されるかもなど、早ければ9月のフォトキナ、来年2月の横浜CP+辺りが目を離せない。

2018年6月28日木曜日

トマトだけ de トマトソース

先週は珍しく忙しく、かつ何年かぶりに風邪で1日ダウン・・・昼間寝ながら考えること多々あった。特に食欲がなく病気のときには糖質を含む食べ物はありだとか・・・
写真は今朝の朝ごはん用にベランダ栽培のミニトマトを鉄鍋に蓋をして魚焼きロースターで蒸し煮してる途中の写真、弱火で1時間ほど火を入れ一晩予熱で放置、皮がウザいけれどトマト以外何も加えず・塩さえ加えず最後にオリーブオイルを絡めただけのトマトソース、なかなか美味いのであります。

朝散中断 under the sky @梅雨

梅雨空の下、あまりの湿気に朝散中断(3500歩)して帰宅、朝散はウォーキング=運動も大事だが頭の中を整理するというのも大きな目的。しかしこの湿気じゃあダメだ、少し頭に浮かんだことは、写真を撮りながら「梅雨空」とか「湿度」とかという言葉を連想させる記号性のある被写体を撮ってちゃいかんだろうということ。眼の前にある被写体そのもののビジュアルインパクトというか?言葉を介在させない「絵」を撮らなきゃあね。それが残された写真人生でやるべき課題だ。