2018年9月30日日曜日

な、なんと、カラースコパー21mmMマウントも新型に!

以下、そりゃあないよな!の記事、僕がこのレンズ、フォトキナでのシグマがSLマウントでFoveon機を開発というニュースを見て、予約してあった新型Eマウント版をキャンセル、旧型ながらライカMマウント版を買った矢先。しかも、同じフォトキナで日本に情報は伝わってなかったがすでにMマウント版の新型が発表されていたんだもん、、、かなりショック。まァ、かっこいい新型フードは不要だけどね・・・かさばるから。
そして秋様前線&台風の影響でシェイクダウンテストは出来たけど、習熟練習は出来てないのが、余計21mmの憂鬱さを増している。今のところ、思ったよりシャープで使い良さそうではあるがマニュアルフォーカスはやはり面倒というのが第一印象、兎にも角にもソニーA7の高感度で寄り切る撮影になりそう。サムヤンAFのF2.8とかF4とかで、24mm程度の大きさ・重さ・お値段の新製品がでてきたらそちらに行きそうな気分は十分。どうなんだろうね?
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COLOR-SKOPAR Vintage Line 21mm F3.5 Aspherical VM


先にEマウント版が発表された同名レンズ(10月11日の発売が決定)を継承。フォクトレンダーの21mm F4はミラーレスカメラやライカMデジタルで周辺色被りが起きるため、それに対策した。ライカMデジタルユーザーが待望していた1本だろう。
アルミ製で結晶塗装を施した対応フード。
操作部のつくりは35mm F2と共通。

Eマウント用に比べると、大径マウントや電気部品の制約を受けないため更にコンパクトな仕上がり。全長30mmという実にレンジファインダーカメラ向けのサイズ感だ。新規の光学系で射出瞳を前方に動かしたことにより、小ささを維持しながらデジタルセンサーでも色被りのない超広角レンズが実現した。

最短撮影距離は0.5m。距離計連動は0.7mまで。フィルター径は39mm。絞り羽根は10枚。
COLOR-SKOPAR Vintage Line 21mm F3.5 Aspherical VM(左)、ULTRON Vintage Line 35mm F2 Aspherical VM(右)。21mmのフードは35mmにも使える。

2018年9月25日火曜日

9/24、snap、ヨシダナギ写真展他

昨日9/24、2つの展示が最終日だったのでハシゴ。ヨシダナギさんの写真展は昨日アップした写真と重複になるので、こちらに説明を入れておこう。
なんと、このヨシダナギさん、昨年亡くなったKくんという友達カメラマンの中学・高校時代の同級生の娘さんだと後から判明!
 まずは代官町のエンネという場所でやっていた結美ちゃんウェディングドレス展へ
以下の写真はその会場や周辺の関係ないものばかりをsnap。唯一撮影用背景を撮った写真は、ケアレスミスで削除してしまった。







 ココから下は「ヨシダナギ写真展」絡み








 ココから下は、ヨシダナギ写真展会場でスマホsnap

 写真撮り放題が素敵↑

 こんな感じで、スマホスナップしている人多々
 ↑↓この写真好き
 以下はネタバレ的な写真

↑三脚とか、カメラバッグとかに興味津々な僕
 日中シンクロと明暗合成をしてる感じは写真から見て取れたがもっと大きいストロボを使っていると思った・・・意外



↑↓ほぼ等身大に伸ばされた会場入口の写真が一番好きで、すべての写真をこのくらいの大きさで見せてくれるのかと期待したが、それは叶わず。
ニコンのD800高850高で撮っている噂は聞いていたが、その場合このお貴様で伸ばすとどのくらいの画質になるのだろう?と近寄ってsnap



2018年9月22日土曜日

カラースコパー21mmF3.5、予約完了。

コシナ・フォクトレンダーの発売告知を見て、速攻予約した。昨夜はこのレンズじゃなかったけど、21mmをつけて楽しくsnapしてる夢さえ見た。カメラ&レンズを発売前予約したのは昨年末頃?のソニーA7R3とキャノンTS-E50mmLマクロ以来、少々高く付くけど気分は良いね!
追記:初物・初値で各社横並びの中、シグマの初物を安く売る大阪の八百富がこのレンズに限り何でも下取り1万円キャンペーンをやっていたので、キタムラでの予約をキャンセルして八百富に乗り換え、ほぼ予想価格で購入できそう。待ち遠しくて、仕事が手につかない。


そして、パナソニック・ライカ・シグマ協業の新フルサイズ立ち上げがどう展開するのかわからないけど、ライカSLマウントのFoveonボディなんかが出ると、当然SAマウントアダプターも出るわけで、それはそれで楽しみだったり。いずれにせよ、ソニーFEマウント以外のフルサイズで小型軽量レンズが使えるようになるには、2年はかかると思うので老い先短い僕にとっても、現状ソニーA7シリーズカメラとサムヤンAF35mm&AF24mm(24mmは持ってない)、そしてフォクトレンダー・カラースコパーやウルトラワイドヘリアー(こちらも検討したけど買ってない)などの組み合わせがフルサイズ・ストリート・シューターのキングであることは間違いない、、、ソニーのRXってのもあるけどね。
株式会社コシナは、フォクトレンダーのソニーEマウントレンズ「COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 Aspherical E-mount」を10月に発売する。希望小売価格は税別8万5,000円。
コンパクトさと高性能の両立を特徴とした、35mmフルサイズ対応の超広角レンズ。マニュアルフォーカス専用で、最短撮影距離は20cm。
電子接点と距離エンコーダーの搭載により、ソニーEマウントの対応カメラでは5軸手ブレ補正やExifへの撮影データ記録も可能。フォーカスリングの回転動作にライブビューの拡大表示を連動させることもできる。
レンズ構成は8群9枚。ソニーEマウント機のイメージセンサーに最適化したレンズ設計のため、銀塩レンジファインダーカメラ用に設計された超広角レンズなどで発生しがちな周辺部の極端な減光や色被りが発生しない点が特徴。
絞り羽根は10枚。フィルター径は52mm。
最大径×全長は62.8×39.9mm。重量は230g。ねじ込み式のレンズフードが付属する。

9/28旬楽膳でお刺身盛り

お彼岸のお墓参り帰りにふらっと寄った旬楽膳でコレを見つけ、とりあえず申し込んだ。

2018年9月20日木曜日

2018年、足助ゴエンナーレでスナップ

2年ぶりの足助ゴエンナーレ、コレが好きなのは会場内ほぼ写真撮り放題というか、撮影可。
今年のsnapは全部ソニーA7R3にサムヤンAF35mmで撮った、シグマsdQuattroでは暗いところが取れないので、そして一昨年の足助ゴエンナーレはシグマdp0quattroの21mm相当で苦手な高感度をバリバリ使って撮った記憶。そう、希望的には来月ソニーで使える21mmが手に入りそうなのが嬉しい。