2015年3月29日日曜日

ドドッとヤフオク、ちょっとスッキリ。

ドドッとヤフオク、ちょっとスッキリ。だいぶん前に関西の写真中古機材買取業者がやってきて大型カメラ用レンズなど査定して帰った。査定された値段で売るんじゃあ嫌だと放おって置いたんだけど、今日全部まとめて、プラスいろいろ引っ張りだして全部ヤフオクに出してみたら、ちょっと気分スッキリ。そして意外な品が、まぁ即決価格もお安く出したんだが出品してすぐ落札された、断捨離・断捨離。
































2015年3月26日木曜日

スマホというか、携帯電話。

スマホというか、携帯電話。今使っている通話回線の契約は4月、データ通信の契約は9月でキャリアの2年縛りが切れるんだけど、元々の心積もりとしては全部解約してMVNOのIIJmioといういわゆる格安simにまとめて、端末はGoogleのNexus5にするつもりだったんだけど、ココに来てNexus5が販売終了。ワイモバイルならまだ売ってるけど、ワイモバイルと契約しなければならず3月中ならモロモロキャンペーンがあって「まぁ」お値打ちらしいが、逆にdocomoに支払う違約金のようなものが高く付いたり・・・早めにeBayだのヤフオクなどでNexus5本体だけでも買っておこうかと少々悩んでいた。Nexus5は家人が使っており、その性能はバッチリ、逆に現行Nexus6は大きすぎるし、高い。暇を持て余して、ちょっとNexusの噂をググってみたら、今年秋になるようだが5に近い小さめの端末が出るみたいな噂を発見、おまけに僕の好きなLGが製造を担当するという噂。どうせ9月までは解約しづらいので、まその時に考えようっかって方向で納得。契約は9月に解約して、MNPでIIJmioに移り端末は今使っている性能はイマイチの予備機Coviaを使うつもり。

2015年3月22日日曜日

馬鈴薯餅の麺つゆ

馬鈴薯餅の麺つゆ仕立て、今晩「タメシテガッテン」で見たお料理。
糖質制限的にはNGだが、茹でて冷やして潰した馬鈴薯が餅のようにモッチリなって
それを麺つゆでいただく料理、是非近々試してみたい。
・・・結果、想像したほど美味くはない、普通・・・そして面倒。

醤油系ロースハムの完成

今日夕方から作っていた醤油系タレ漬け豚ロース肉のロースト、醤油味の焼豚と言うよりは照り焼き風味のまるで生ハムのようなものができた、前に豚バラ肉で作ったこともあるので想像の範囲内、次なる挑戦はこれを薬膳風味のラー油で仕上げて中華ハムか?はたまたローストビーフか?ちなみに醤油系ローストビーフも既にお試し済み!、次はもうすこし生っぽく仕上げる。肝は真空調理ではない低温調理だろう。今日は微妙にハズレ感の強い1日だったが就寝前に成果あり、嬉しい!、今日はバニラビーンズを中量お値打ちに買ってきてグラン・マルニエに漬け込んでみた。朝のバナナヨーグルトと合わせるつもり、自家製糖質制限チョコレイトにもバニラエッセンスを使うより美味しい印象があるし、細かく砕いたバニラビーンズの食感と味・香りのグラデーションがいい感じに仕上がる・・・最近料理が楽しくてしょうがない。
ちなみに、バニラエッセンスは冷菓用、バニラオイルは加熱調理用だそうな。

2015年3月19日木曜日

その2:Eマウント55mm~210mmOSSというズームレンズ

今朝やってきたそのレンズ=Eマウント55mm~210mmOSSというズームレンズ、まずは保護フィルターを前面にねじ込み、カメラに取り付けてみた。予想通り、55mmから210mmまで、フルサイズ画面はカバーできず。当初の予定通り、レンズ後部にネジ3本で固定されているフレアカッターというプラスティックのパーツを慎重に取り外して、再びカメラに装着。ズーミングしてみると、ほぼ予想通り210mmでは、画面四隅のほんの隅だけが「ケラれてるかなぁ?」レベルで収まる、実はもっと広い焦点域でケラれないのではないか?と予想したのだが、それは甘かった。135mm辺りからが実用的にフルサイズ画面を使える感じ、もちろんフルサイズ用の高性能ズームや望遠レンズと比べれば周辺画質は、それなりに「オモチャ」でがあるが僕は結構そこも含めて気に入っているし、中心部はF6.3とは言え、開放でもかなりいい。しかも今日は天気が雨で駐車場の軒下で試写か?窓越し・室内の撮影でしかも暗い。メーカーの警告どおり残念ながら手ぶれ補正は効かないので、Pモードではカメラの自動露出がシャッタースピードを1/250を維持しようとして、オートに設定してあるISOは平気で2500とか6400まで上がっていき、その画質がまた楽しいのだ。昔、安井豊彦先生が1000mmのトイレンズのようなチープなレンズをカメラに付け、当然ながら高感度で撮影したニューヨークの写真集には遠く及ばないが、僕がこのレンズに期待しているのはそんなノリでもある。SONYのα7、実は画質も含めてかなりいい仕事をするのである。今日は一日雨の予想なので、明日以降にも遊びに散歩したいオモチャだ。
あっ、ついでに書けばSONY・Eマウント用の汎用テレコンバータがあると面白いだろうな。多分、ほぼすべてのAPS-C用Eマウントレンズが画質はともかく、フルサイズで使えるようになりそうな気がする。同じような組み合わせで言うと、昨年末に発売になった、ケンコーテレプラスHD(x1.4が面白そう)にキャノンのAPS-C専用レンズ=EFsレンズを取り付け、ボディはEOSフルサイズで撮影すると、多分EFsレンズをフルサイズ画面で使えるだろう。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20141219_681107.html
周辺画質は落ちるが使えるというレポートもカカクコムの口コミに上がっていた。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000728394/SortID=18446474/#tab

2015年3月18日水曜日

SONY、Eマウント55mm~210mmOSSというズームレンズ

SONY、Eマウント55mm~210mmOSSというズームレンズ、α7につけて使っても面白そうっと、軽~い気持ちでヤフオクに入札したら落札してしまった、正直想定外。まぁお安く買えたということなんだけど。で、それなりに楽しみにしていたら「やられたっ!」、α7で使用時にはOSSと書かれているレンズ光学ブレ補正が効かないんだって!!、ファストハイブリッドAFという新しくて速いAFに対応しているかどうかを確認していて、コメ印に小さく書かれたそれ(↓の画像の下の方)を発見。

お遊びレンズとして買ったので「まっイッカ~」のレベルではあるが、僕の持ってるEマウントレンズはボディがフルサイズにもかかわらずちょっと考えるところもあって全部APS-C仕様、つまり周辺が黒く写ってしまってフルサイズの用をなさないのだが、このレンズでは手ぶれ補正も効かないとは・・・トホホ。明日到着予定だけど楽しみが激減、残ったお楽しみはレンズ後部のフレアカッターというプラ部品を外して、どこまでフルサイズの画面をカバーするか?ぐらいかな。いずれにしても「お遊びレンズ」だ。

2015年3月15日日曜日

SIGMAのDPMerrillシリーズの苦手を運用法でどこまで回避できるか?

3週間ほど借りていたSIGMAのMerrillセンサーを搭載した一眼レフ=SD1Merrillはお里に帰っていただいた。僕がそのカメラ用に買った35mmF1.4という高級レンズはカメラを貸してくれた友人にテイスティングのために一緒に貸し出し、彼が買い取ってくれるのが僕的には一番助かるんだけど・・・ダメだったらオクに出すか?キャノンEFマウントにSIGMAで改造(約\15000なり)してもらうか?
さて、なぜSD1Merrillに感心を持ったか?前にも書いたけれど、DPMerrillシリーズより明るいレンズが使え=つまり弱い高感度性能をリカバーでき、かつ弱い暗所でのAF性能もリカバーできるという読み。当たらずとも遠からずだが、操作性と各種レスポンス、大きさ・重さでデイリーに使う気にはなれなかったというのが導入を見送った理由。2013年にロンドンの暗い博物館で撮った写真を見返す機会があって、それらはなんとISO3200で撮ってあったりした。そして僕のかなり好きな写真でもあった、、、やれば出来るんじゃん! まずは、それらの高感度で撮った写真、現像パラメータを試行錯誤しながら再現像。パラメータ設定にコツがあり、そこは高感度現像用パラメータとして保存。もう一つ、SIGMAのFoveonセンサーはモノクロ現像だと高感度の画質がかなり改善するので、DPMerrillシリーズをモノクロカメラとして使ってみようという算段。試してみると、むかしT-max400というフィルムやトライX というフィルムでISO1600増感現像をするよりはまだましな画質、つまり2000年当時の暗所snapと同等か、少し良い画質を確保できることがわかった。そしてAFもAF中のライブビューを禁止することで多少速くなり、snapならAFポイントを大きめに設定したりで多少改善、前から設定していたがAFでピントが合わせられない時にピントリングを回してマニュアルでピントを合わせる設定を積極的に使う方向で、ちょっと鍛え直すことにした。
もう一つの工夫が前々から色んなんコトを何度もやっている携帯方法、2台を逆さ吊りに持ち歩くブラックラピッドのWストラップというのがあり↓
http://www.blackrapid.jp/news-2/double/
仕事ではとても重宝しているのだが元々デジイチに結構なレンズを付けることを想定されており、大げさ!!なので、幅20mmのナイロンベルトを使って昨日自分で作った、20mmナイロンベルトでシングル版は前から作って使っていたので、それを2本繋げるようにしただけだが・・・SIGMAのDPMerrillシリーズやα7+軽量レンズなら十分に使える。

2015年3月13日金曜日

the 5th. day【THE 5 DAY POSTING ORIGINAL ARTWORK CHALLENGE 】は、旅行写真。

最終日となる、the 5th. day【THE 5 DAY POSTING ORIGINAL ARTWORK CHALLENGE 】は、旅行写真。このブログでは7点載せているがFBでは3点というルールに従い(今回は従わず、ルール違反した)、ショウーウィンドウや博物館で撮った写真を3点。2005年頃?ロンドンから電車で行ったブライトンの海岸に建った倉庫のような色とりどりの建物を数カットに分けて撮り、つなぎあわせた一種のパノラマ写真は「カバーフォト」にしてみた。旅写真といえば、飛行機雲を見つけると空を撮ったり、走る電車から車窓の風景を撮ったり、2006年以降毎年のように計7回?行っているヴェネツィアの仮面写真もあるけれど、今回は外してみた。3枚に絞り込んだ切り口は "I saw." この切り口は2013年にロンドン・Victoria & Arts museumでその展示物を撮りながら、それらの写真をどうまとめたらいいだろうと考えていた時に浮かんだキーワードだ。もっと前には、持って帰れない・買って帰れないけど、誰かに見せたい物を撮った写真をお土産写真というカテゴリーに自分の中でしていたこともあった。ただお土産写真は、もっと即物的で、まさにFBでよく見るような食べ物の写真のような感じ。 "I saw."写真はもうすこし昇華した写真と被写体が何らかの作品である場合と位置づけている。自分はそれをどう見たか?という視点で撮って帰ってきた写真だ、被写体がすでに「作品」なので僕はどう解釈したか?という視点でもある。
写真は「何か、基本的に自分に属さないもの」を盗み撮るという意味で、被写体とのコラボレーション(被写体と出会った時という意味で一期一会)とも云え、「自分はそれをどう見たか?」は、常に写真の表現性の本質でもあるかも知れない。だからこれまでお見せした写真も全て " I saw." な写真なのではある・・・
もう一つ、今回【THE 5 DAY POSTING ORIGINAL ARTWORK CHALLENGE 】にお誘いいただき、参加することで自分の写真を見直し今更ながらナルホドと思ったことがある。それは、依頼仕事で撮る写真は依頼者に喜んでもらうことが第一なんだが、「自分の作品」という観点で写真選びをする時は自分が好きなモノを撮った写真、オーディエンスに受けたいという「下心」がある写真は自分にとってのアートとは云えないという当たり前の事実だった。「好きこそものの上手なれ」なのだ。
さて、最後にバトンを渡すのは・・・・






2015年3月12日木曜日

3/15まで、メーテレ八事住宅展示場:岡谷ホームズモデルハウスで

場所柄、ナンブはほとんど会場におりませんが・・・2000年以降にナンブと出会われた方々は
ご覧になる機会が少なかった写真ばかりの展示です。


the 4th. day【THE 5 DAY POSTING ORIGINAL ARTWORK CHALLENGE 】は、気配の写真














The 4th. day【THE 5 DAY POSTING ORIGINAL ARTWORK CHALLENGE 】は、気配の写真。
自分の写真史的にはこの辺りから近代に入るような気がする、具体的には2002年過ぎ、カメラをデジタルに変えた頃からだ、今回アップする写真は全てデジタル、そしてほとんどがいわゆるコンデジ=コンパクトデジタルカメラで撮った写真になり、このブログでは6枚掲載しているが、FB上では上の一枚をカバー写真とし、他の写真は3枚に絞り込むつもりだ。上の1枚(FBではカバーフォト)だけ一眼レフのデジタルカメラで撮った写真で、某美大系大学案内の仕事中のsnap、多分大学案内にも使われた記憶がだ。美大生が三脚に乗せたフィルムカメラで課題撮影をしている途中を、ファインダーを覗きこむように撮った。フィルムからデジタルへという変化と若者の感性みたいなものが映ればイイと思って撮った記憶がある。他の3枚又は5枚は、言葉を添える必要はなく、まさに気配で撮ったとしか説明できない。この系譜は今に至っており、僕が「気配の写真家になりたい」と日頃話している通りである。こうしてまとめてみて気づいたが、色がないというか薄いね、今にも至っているが僕のカラー現像は彩度をかなり低めにしている。

本日のバトンは、すでに美大を卒業して数年になるが僕の仕事を手伝ってもらったこともあるカメラ女子というより銀塩女子、写真展も何度か参加しているシリアス系写真家で同時に広告写真スタジオでも働いている古嶋さんに手渡すことにした。彼女の働いている広告写真スタジオが忙しいのは承知しているので、どこまで続けられるか?少々心配ではあるが、ネット上でどう展開してくれるかはとても楽しみ、






2015年3月11日水曜日

the 3rd. day【THE 5 DAY POSTING ORIGINAL ARTWORK CHALLENGE 】



昨日までの2回をモノクロの写真、主に旅先での写真を選んでいたので第3日目の今日は「日常」、90年代なかばのカラーsnapを4枚選んでみた。(FB上では、1日3枚のルールなので1枚はカバー写真として貼っておく)ハッキリ記憶に無いが、カラーポジフィルムで撮影してカラーネガ現像してラボでプリントしてもらったものだと思う。今回の4枚のうち3枚はまたパノラマ。
そして、今日バトンを渡すのは高校の同級生かつ同志で、40歳頃から突然瞑想画家になったGiri丸太君、ちょうど今週の土曜日から愛知県春日井市のギャラリーで個展を開くそうだ。画家であると同時にヒーリングスタジオも営んでいる。

2015年3月10日火曜日

the 2nd day【THE 5 DAY POSTING ORIGINAL ARTWORK CHALLENGE 】

the 2nd day【THE 5 DAY POSTING ORIGINAL ARTWORK CHALLENGE 】
二日目は、2000年初夏と秋の旅行で撮ったモノクロ写真から3枚セレクト。90年代中頃から、赤外フィルムをパノラマカメラに詰めて撮るという手法がマイブームで多くの写真が残っており、ちょうど今週いっぱい、某住宅展示場でプチ写真展をやっている写真とも重なっている。このカテゴリーでとりあえず選んでおいた20枚ほどから3枚に絞るのは結構大変だったけど、【THE 5 DAY POSTING ORIGINAL ARTWORK CHALLENGE 】にお誘いいただいた関谷亮子さんが半日早く進めている同じイベントの文章がヒントになったりする。今日の作品選びのキーは「偶然」とか「失敗」、そして先週来、僕を襲っている「写真の悩み」にも関谷さんから手渡されたこのイベントのバトンがちょっとしたヒントを与えてくれたこと感謝している。
さて、エッフェル塔が写っているパリのパノラマモノクロ写真、実はほぼ同じ場所から数分以内にとったもう一枚が正式版=成功ショットで、今回掲載しているのは裏版=セカンドショットなんだけど、何が失敗かというとまず赤外写真というのは晴れていてナンボ、木々が明るく反射する赤外特有の効果と、青空が暗く落ち込む描写が面白いのだが、この写真はちょうど曇っている。もうひとつ、パノラマ写真の王道はカメラを水平に構えて撮るんだけど、地平線が丸く写るのは承知のうえですぐ下の道まで画面に入れたかったから、少し下を向けて撮っている。そもそも、フィルム時代のパノラマカメラ、特にレンズが回転するタイプのパノラマカメラでは、正確な構図を撮影前に見ることは出来ず、レンズが左から右に回転する時間はシャッター速度にも依るが、瞬間では終わらない。つまり、何処から何処までどう写っているか?は、経験的なカン。シャッターチャンスは画面左端に写っているものにだけ、かろうじて有効という世界なのだ、僕はコレを自動書記のようなカメラと呼んで、その偶然性を楽しんでいたのだが・・・
さて、2枚目の縦位置パノラマ写真:パリサンジェルマン教会の内部なのだが、コレこそ大失敗写真。使っていたパノラマカメラは、1枚撮った後フィルムを送るのは当たり前として、それとは別にシャッターのバネをチャージしなければならない旧式のものだった。この写真、シャッターはチャージしたがフィルムを送り忘れ二重露光になっている、しかもほぼ同じ場所で天地を逆さまにして!結果的に二つの時間・空間が面白く1枚の写真に映りこんでいて僕はとても面白いと思っている。
3枚目、多分パリ?の地下鉄車両内部。コレを撮ったのは普通の35mmフィルムカメラだが、プリントする時にパノラマカメラ用のネガフィルム枠を使って約1.5駒分の写真を一枚にプリントしてある。しかしその2駒の写真は隣り合って写っており、それぞれの構図・シャッターチャンスは計算されたものではない。本日バトンをお渡ししようと思っているのは、昨日バトンをお渡しした田端くんの奥様で文章書きがご専門の水谷みゆきさん、今のところバトンをお渡しする選択基準は、作品発表にはあまり積極的ではないが、絶対面白いものを持ってるだろうと思う人にしているつもり・・・








2015年3月9日月曜日

今日から何気にガラケーに戻してみた。

今朝から何気にガラケーに戻してみた。去年の夏頃?から、ガラケーのsimをスマホに挿して使っていた。とは言ってもWi-Fi利用でしかデータ通信は出来ない仕様、音声通話だけならガラケーのほうが使いやすいという実感はあったが、さて元のガラケーに戻してみたらどうなるんだろうか?ちょっと試してみたくなった。

The 1st day of "The 5 day art challenge"

FB上で「The 5 day art challenge というプロジェクトで、アメリカの著名なアーティストが始めたそうですが、それが誰なのかわからないらしいです(笑)。一日に自らの関わった作品写真を3枚アップすることを5日間続けて行い、一日ごとに、知り合いのアーティストにバトンを渡す、という仕組みのようです。」という企画があって、ちょっとネズミ講のようで怪しくもあり、かと言ってペナルティがあるわけでもなく、特に害もなさそうなので前向きにバトンを受け取って始めた次第です。第一日目は高校時代から二十歳前までに撮った写真からMy favoriteな3枚。 そして、第一日目にバトンを渡したアーティストはグラフィックデザインを生業としている古い友人=田端くん、快くバトンを受け取っていただけた。

↑の写真、高校生の時その当時の初な男子高校生の女性的なものへの好奇心で撮って、お気に入りだったのですが、まだその頃は新宿西口地下通路で詩集などを路上売りされていた時代で、18歳になって上京した僕はこの8X10サイズのプリントを1枚300円で路上売りしたのですが、一日やって一枚も売れず、ソコを通りかかったカメラマンさんに「助手をしないか?」と声をかけられ、「翌日また来るから」と言われたのですが、翌日またソコに行く気力もなく、助手の話は消えてしまいました。あとで思えば、そこでカメラマン助手になれていれば、人生違っていただろうなっと、ターニングポイントのひとつでしたね。



2015年3月6日金曜日

地デジアンテナを自分でつけた

地デジアンテナを自分でつけて、ケーズデンキの見積より¥36000ぐらい節約できた。
今更、地デジアンテナでもないんだが、この4月で難視聴対策のケーブルテレビが、電波塔移転に伴い難視聴じゃなくなったことで有料化されることになり、やむなく地デジアンテナを立てることになった。(この件だけでも1時間喋れるほど、腹が立つケーブルテレビ会社の対応!)、ケーズデンキで簡単に見積もりしてもらったら、状況にもよるが、機材代込みで¥45000~¥80000程度かかるとのこと。建物のアンテナ用ポールが普通の家庭用アンテナでは使えないほど太いのでソコがいちばん問題だとは承知していたが、ケーズデンキに出かけてみるとちょうどよいポール補助金具を発見(太い鉄パイプからL字型に枝分かれしてるヤツ)。これなら自分で出来そうっと、アンテナ本体とその補助金具、接続ケーブルを飼って総額¥8600!、約2時間かかったが\36000節約。下手な仕事より割がイイかもという次第だった。それにしても、アンテナの方向調整、電波塔から確実に90度ほどずらしてみても十分に受信できたのには驚いた。もっと低性能なアンテナでも十分だったと思うので、ソコでは¥4000ぐらい無駄な出費だったかも・・・

2015年3月5日木曜日

昨日は糖質制限クッキーを焼いた。

最近我が家食の必需品=糖質制限ココナツクッキー with チョコレートをこれまでで最大量焼いた。基本の粉約500gを使って、かかった時間は3時間プラス・・・写真の約2.5倍の量出来上がり、多分3週間で食べきる量だ。ちなみに材料メインは、鳥越製粉のパンdeスマートという低糖質粉(小麦ブランが主成分で小麦粉に比べ糖質85%オフ)、ココナツオイル、ラカントSという糖質オフの甘味料、ココナツのフレイク?、、、白い糸くずみたいなの、ココナツフレイバーシロップ(これは糖質が高いが少量)、卵、ベイキングパウダーなど。そしてコーティングはココナツオイルとカカオパウダー、ラカントSを主原料に、バニラエッセンス、グラン・マルニエを加えて作った相当ビターなチョコレート。昨年10月頃から始めた糖質制限チョコレート作りだが、最近はチョコ単独で食べるのをやめ、クッキーにコーティングして食べるのが習慣になっている、チョコの食べ過ぎ注意とクッキーがいっそう美味しく食べられるから! 我が家では朝ご飯のデザートのそのまた後の〆に、お昼御飯後のデザートに、小腹が空いたら珈琲のお供にと、超人気・必需品になっている食品なのだ。お客様にお出しすることもあるが、糖質制限にこだわってない人には手間と材料費を考えると不要で「もったいない」。アンコ好きの糖質制限ニストさんから「売ってよ」という要望も聞くが、やはり手間と材料コストを考えると高くなるし、なにより面倒でお断りしている。
1月下旬のギックリ腰とそれに続いた風邪、旅行を挟んでまた風を引き、ウォークも含めた運動をあまりできない状態が続いていたが、4~5日前から軽いウォークと就寝前の腹筋運動は再開。おかげさまで体重は58kgを割ってきた。















2015年3月3日火曜日

SD1Merrill、α7、DPMerrillシリーズ、カメラの話から写真の話へ。

SD1Merrill、α7、DPMerrillシリーズ、カメラの話から写真の話へ。
この数日「先が見えない」感に包まれている。この数日といえば、O君からSIGMAのSD1Merrillを借りて一週間が過ぎた。3日ほど前、暗い場所でのアップ目ショットを撮ろうとして、ピント合わせとシャッターレリースの関連でイラつき、もしかしてとソニーのα7にEOSレンズアダプター経由でマニュアルフォーカス・マクロプラナー50mmF2.0をつけて同じ場所を狙ってみたら、そのスムーズさEVFでのマニュアルフォーカスのしやすさに驚いて、SD1Merrill熱が冷めた。一応、α7とEOS5Mk2で同じマクロプラナー、SIGMAのDP2Merrillと、SD1MerrillにSIGMA35mmF1.4をつけた4台のカメラで、撮影距離2mをターゲットにしたテスト撮影をA2プリントまで作って比べてみたが、α7とEOSは同等、SD1Merrillも似たり寄ったり、なんとSD1Merrillと同じ撮像素子のDP2Merrillが解像感では一歩抜きん出ている結果。こりゃあSIGMAさん、DPシリーズに力がはいるわけだと納得、理由は分からないがミラーボックス無しでレンズ固定式がレンズ性能を最適化する上でそれほど重要なんだろうか?SD1Merrillに比べて、微妙ではあるがサクサク感が勝る点も含め、やっぱりDPMerrillシリーズかと独り心地した次第だ。かと言って、新しいクワトロシリーズはやはり大きく、かつ画質にそれ程の進化・魅力は感じないので、今使っているDPMerrillシリーズが壊れでもしない限り買い替え・買増はする気もない。
元々、Foveon画質で快適なAF(特に暗所)、または光学ファインダーでのMF、明るいレンズという発想は、先月ヴェネツィアでの大仮面コスプレ撮影会での使い勝手の悪さが原因。そういう撮影対象がない今、別に持つ理由もない。新しいカメラやレンズに思いを馳せること、選ぶことはそれなりに楽しいが、大事なことは「何を撮りたいか」「何を撮るか」「どう撮るか」「どう発表=出力するか」なので、ソコが霧の中な現在、カメラは問題ではない。
ソニーα7の予想外な使い勝手の良さや、ほどよいコンパクトさ加減で、FEレンズと呼ばれるフルサイズ対応のレンズに興味がなくもないが、結局何を撮るの?撮ってどうするの?という部分で躊躇。ゾナーの55mmF1.8や新製品の28mmF2を持っていれば、それは快適なんだろうけどね。
**************と、ここまで書いたのが一昨日************
昨日午後、ちょっとついでに名駅のビックカメラと伏見のキャノンに寄って、気になるカメラやレンズを少し触ってきた。まずは、SIGMAのDPquattroシリーズ2機種。AFは確かに速くなっているが、一世代の進化というのは微妙、同じく暗所での合焦もちょっと良いかな?レベル。データ書き込み速度は、書き込み中を示すLEDの場所がわからなかったから、再生できるまでの時間の印象だが、ヤッパリちょっと速くなったねという感じ。大きさは持つ分には許せる範囲の大型化だが、仕舞うという観点からは、2台持ちを躊躇する大きさ。僕には、不要な大型化というか妙なDesign(カッコいいけど)優先で無意味な大型化だという印象が強い、グリップ部分は前にせり出した方が、レンズと同方向で全体としての奥行きは小さくできるし、あのDesign優先には納得がいかない。そして、俗にいう親指AF作動ボタンがグリップから遠ざかったのは使いにくい印象。他に、ソニーのボディ内手ブレ補正機能が付いたα7Ⅱ、機能を考えれば許せる範囲だけど、たしかに分厚くなった、そしてちょっと惹かれていたゾナーの55mmF1.8、現物を見るとそれほど魅力的に感じなくなったのはなぜ???、次は、伏見のキャノンのショールームで、まずは先日知人の息子さん用に薦めたEOS7DMk2、確かに連写は気持ちよく、こりゃ初めて触れば欲しくなるに決まってると納得。一番興味があったのはEOS-M3という新しい高機能ミラーレスだったが、別付けEVFのレスポンスはそれほどでもなく、せっかく背面液晶タッチでAF測距点を選択・移動ができるのに、EVF使用時には背面液晶のタッチ機能が死んでしまって、測距点選択がボタン二つの操作になってしまうのはPanasonicのGシリーズに比べて使いにくいことを確認、大きさと操作性のバランスも本気で使うには小さすぎると感じて、結果から言うと、今使ってるSIGMADPMerrillシリーズで当分イイヤッという当たり前過ぎる結果だった。
カメラ選びとは別に、4台のカメラテストをしてA2プリントを作った際、その差を見ようとプリントをルーペで観察すると斜めの線がジャギって(ギザギザになっている)いるのを発見。2000万画素クラスの解像度でA2に伸ばすとこういうことなんだと、改めてさらなる高解像度への期待とデジタル画像の限界を感じた次第、解像感では2000万画素でフィルムの6x7~8クラスを超えていていると判断していたんだが・・・