2013年1月9日水曜日

二度目の「おけい鮨」本郷店

昨夜はご主人のインド赴任を間近に控えたCちゃんご夫妻と
予定通り「おけい鮨」で新年&壮行会。
握り13カンと巻物のコースと、そこにつまみが3品ついたコースを
四人で2つづつ、つまりツマミを分けッコしていただき、僕とご主人のH君が日本酒を少し。
晩御飯を食べない僕達夫婦にとって、「おけい鮨」のコースは前もそうだったが満腹。
もったいない話だが、夜中お腹がいっぱいで寝付けなかったほど・・・
御味の方は初めて訪れてからひと月たっていないので
初回ほどの感動はないけれど、しっかり仕事してある江戸前寿司は当然美味しい。
「おけい」が美味しかったからこそ逆に
池下の「越乃」も、ぜひお試ししたい気持ちが高まる。
本郷界隈の話題で言うと
アトラスタワー本郷という23階建てのマンション
12月着工予定が5月着工に看板の表示が書き換えられていたが
昨日今日あたりから足場を組む作業が始まっている。
着工と言うよりは、既存ビルの解体作業が始まるようだ。

2013年1月7日月曜日

ちょっと嬉しい。

朝起きたら、
オークションに出品放置してあったお宝写真集↓が
Amazon中古本価格の1/3ではあったけど
週末に買ったTVとBDレコーダーがチャラになるお値段で
落札されていた、、、メデタシメデタシ。

2013年1月6日日曜日

さらに追記:WiFi化に挑戦

まだ来ぬブルーレイレコーダーだが、以下も追加注文して
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B007HHS7U4/ref=oh_details_o00_s00_i00

SONYのブルーレイレコーダーのWiFi化に挑戦してみることにした。
具合が良ければ、もうひとつ買ってAVアンプもWiFi化し
LANコンセントとアンテナコンセントのない3F廊下に置いてあるAV機器と
コンセントがある部屋の間のドアを通してあるアンテナケーブルをスキマ型↓
に変更し、

3F白い部屋のドアを完全に閉めることができない問題を
解決できるかもしれない。
こういう事ってたまらなく面白い。
モノを作ったり、セットアップすることの方が
モノそのものにより、興味が有るんだろうね。

3F黄色い部屋問題:TV編、、、追記アリ

前々から、起動の遅さ、使いにくいメニュー構成、リモコンの反応の悪さなど
なにかと気に入らないフナイOEM東芝ブランドブルーレイレコーダー。
黄色い部屋活用問題と絡んで、退役というか
ベンチでリリーフに下がってもらうことにした。
寒い夜の過ごし方問題が頭にあって
昨日の昼間ふらっとWalkに出たら、20分も歩かないうちに
K's電気(一社店)という家電量販店に差し掛かった。
寒い夜を過ごす部屋問題は、
温かい黄色い部屋で映画など借りてきたDVDを
どうやって観るか?どう快適に観るか?という部分があり
つまり現状20インチの3年使用のTVや
HDMI10mのケーブルを経由しなければいけないBDレコーダーを
新しく買ったり追加したりということも念頭に入っている。
なので、ついつい立ち寄ってしまったK’s電気、
なんと閉店(改装前)処分セール中!
軒並み商品には黄色や赤のセール札が貼られ
物によっては2割引3割引!
ざっと見て気になった商品は
ソニーの40インチブルーレイ内蔵TV=¥99800↓と

チューナー部分が分離式で軽くて薄くて配置に自由度が高い
シャープ薄型TV32インチ、40インチ白(黄色い壁とマッチングがイイ)↓。

32インチは液晶パネルがフルハイヴィジョンではないので微妙だが安い。
40インチは赤札が貼られておらず、店員に尋ねたら
¥139800がポーンと¥90000!
ボクのテレビ関係の常識は3年ほど前のもので
地デジ移行に絡んで32インチあたりが超お安いという程度の知識。
そのボクに超謎だったのがバッファローのDLNAルーター。
店頭の解説表示だと、別の部屋に置いてあるレコーダーの録画を
違う部屋から視聴できるとのこと。
それって、引越しに絡んでテレビやプロジェクターの配置に
あれほど悩んでいたHDMI無線化とどう違うの?
「そもそも」が既にわからない。
家電に詳しいH君に電話で聞いたり、店員さんに聞いたりで
なんとなく、要するに家電がネットワーク(WiFiも含め)で繋がるらしい!
ただし現在手持ちのプロジェクターも含めた機種は
ちょい古くてほぼ全滅、、、らしい。
この手の家電製品は僕の一存で買うわけにもいかず
お出かけ中の女房に電話するが繋がらず
売れてしまうかもしれない危惧を持ちつつ
とりあえずWalkを中断して帰宅。
ネットで性能・評判ついでに価格などをチェックすると
まず第一候補だったソニーのブルーレイ内蔵40インチが
価格ドットコム最安価格送料込みで
K's処分価格より¥15000安で¥85000弱!!、、、なぬ???
シャープの40インチなんかは、壁掛け金具が付属じゃない機種ならば
こちらも送料込みでK'sより¥40000近く安い¥51700!!
型番など微妙な違いがないか?メモを取って
夕方女房が帰ってきた後、一緒にそのK's電気一社店に
メモを持って、再度見に行った。
そしたら、シャープのTVが壁掛け可能なタイプかそうじゃないかの違いは
あったが、K'sの処分価格というのが「それほど安い」わけじゃないのを確認。
はじめにお店へ行った時、一応相場を知っているカメラ分野も見たが
カメラでも「それほど安い」わけじゃあ無かったから、なるほど納得。
実はパナソニック辺りのm4/3マウントレンズでお値打ちな物があったら
欲しかったんだけどね。
話は飛ぶが、商売をする立場から言ったら
こんなんじゃあ商売やってられないよね。
でも買う立場から言ったら、同じ品物ならやっぱ安いほうで買うじゃん。
たしかに今、リアル店舗で商売をするのは難しいと思うが
この価格差と経費の問題を「止揚」するビジネスモデルを構築しないと
未来はないということなんだろう、、、写真屋も似たようなもんだ。
さて結局、ブルーレイ一体型はテレビorレコーダーどちらかが壊れても
大きな本体ごと修理に出さなくてはならなかったり
どちらかだけを買い換えることも出来ないという女房の意見もあって
シャープの薄型40インチ白と、異なるメーカーにするのは微妙だったが
ソニーのブルーレイレコーダー↓をネットで注文することにした。

この機種、一旦間違えて¥3500ほど高かったAmazonに注文した後
間違いに気づきキャンセル、
価格ドットコム最安店に注文し直すというハプニングがあったけれど、、、
家電製品やカメラのお買い物は楽しい。
来週半ばにはどちらも届き、セッティングを楽しむことになるだろうが
DLNAという未知の領域、上手く使えるんだろうか?
設置構想としてはブルーレイレコーダを3F吹き抜け廊下に置いてある
AVアンプと同じオーディオラックに収め、プロジェクターはHDMI接続しながら
DLNAを使って3F黄色い部屋のシャープ新40インチテレビでも見るやり方。
年末に設置完了したWiFiルーターが¥2450!という
コレまた処分品だったのがちょっと不安要因ではある。
ま、上手く行かなかったら
旧東芝ブルーレイレコーダーを黄色い部屋に設置するだけなんだが・・・

追記:ブルーレイ再生は著作権保護の観点から、DLNAを利用して飛ばせないらしい、
旧東芝レコーダーも引退は当分無理のようだ。

追記2:商品が届いてもいないのに品定め失敗発覚
僕が発注したSONYのブルーレイレコーダー、WiFiを内蔵していなかった!
速攻アップグレードしようとショップに電話したけど既に発送したとのこと。
もっともアップグレードしようとした機種もさらに調べると
WiFiに対応しているが内蔵ではなかった
逆に専用WiFiアダプタが必要なので、このアップグレードは無用だった。
ま、当面有線LANで接続し、そのうちバッファローの簡単子機でも試そうと思う。

追記3:もう一つ失敗がわかった、シャープのフリースタイル40インチTV
チューナー部とディスプレイ部が分離式で無線接続だということは知っていたが
チューナー部にHDMI入力端子がないことに気づいた。
つまり、ブルーレイレコーダーからの信号は
ディスプレイ部のHDMIに接続しなければならない。
予定していた設置場所を変えるか?長いHDMIケーブルを用意するか?

追記4:なんだかケチり過ぎたかな?っという気がしなくもないが
正直言ってTVなんかにお金を掛けたくない、、、と強がってみる。

2013年1月5日土曜日

続:冬の我が家

昨夜はことのほか寒かったらしく、北面・東面・西面の結露がよく目につく。
一昨日夜、Uちゃんもこのスタジオ=我が家は冬寒いねっと改めて話していた。
そして昨夜は、映画を観るのに
2Fの大画面プロジェクターではなく3F黄色い部屋の20インチテレビで観たいと女房。
2Fスタジオでソファに座って石油ストーブを移動暖炉にしても
やっぱり寒いというか、3F黄色い部屋が普通に快適だということだろう。
大晦日前後に妄想したスタジオ二層改造案は
速攻、費用の点で女房に却下され、
僕としてもやはり暗くなるとか、開放感がなくなるとかで
諸手を上げて突き進むという雰囲気にもなっていなかったので、
女房の反対で、二層改造案は収束。
今朝、結露した窓の水滴を掃除しながら、次に思ったことは
コンクリートに打ち込まれたような格好のフィックス窓を
内側から、簡易でいいから二重化できないものだろうか?ということ。
昨年冬の寒い時期、まだリフォーム進行中の2月
2Fスタジオ、石の床に結露しているのを発見し
1F駐車場の天井面にスタイロフォームを貼り付けて
下からの断熱を強化する案を工務店に検討してもらったが
「帯に短く襷に長く」で実行しなかった。
ところが今朝の結露を見ると、
やはり床より北・西側の窓が最も寒い場所だと推測される。
だったら、そこを内側から二重化するほうが効果的ではないか?
というのが思いついた発端だ。
本郷生活=スタジオに住まうというのもなかなかタフなことだと
改めて思う冬である。

2013年1月4日金曜日

BANKSYじゃないけど

妙に引っかかった落書き、ストリートアート?、、、でもとても小さい。
二丁拳銃の内、まずはオリンパスE-PL5で一枚、
元々ダイナミックトーンのアートフィルターを適用して撮ったが
↓の画像はRAWデータに現像ソフト上で
アートフィルター/ダイナミックトーンを適用。

夕方のまだ明るい時間だったので、
この明るさならSIGMA_DP2Merrillでも大丈夫と もう一枚↓
ブログ上の写真の大きさでは分からないが
等倍で見ると、モルタル壁の砂粒がまるでそこにあるように写ってる。
さすがMerrillセンサー!とあらためて関心。
画像下にピクセル等倍の画像を追加してみた。


昨夜はポートレイト専科などでお馴染みのUちゃん来訪。
半年ぶりに写真談義、カメラ談義、業界裏話に花を咲かせてくれた。
SIGMAといえば、広報担当氏が名古屋出身で
(昨夏の桐島ローランド氏トークショーでお会いして、名古屋出身だと聞いた)
Uちゃん曰く、名古屋にまだ居れば連れてこうと思ったんだけど、、、
既に帰京の後だったようだ、、、残念。

年賀状 from KOO

1月3日現在、今年頂いた年賀状でダントツ一番面白かったのが↓の年賀状
KOOという名古屋の商業写真スタジオのものだ。
このスタジオさんには困ったときの「助っ人」をいつもお世話いただいている。
その年賀状、ダイアン・アーバスの「Untitled」という写真集の中で
http://totodo.jp/SHOP/F5-023.html
ボクが一番好きな写真↑へのオマージュ・・・だと思う、
(この写真が好きそうなKさん、U君のアイデアかもしれない)
昔、ボクもオマージュした↓
http://nambu-web.blogspot.jp/2007/06/blog-post_983.html
この数年、KOOさんが年賀状で続けているパノラマ手法も健在。
どちらもボクのツボを狙いすまして突いてくる。
↑そのKOOさんの年賀状をスタジオの小さな庭のミント畑において
まずはSIGMA_DP2Merrillで撮影。
X3Fフィルライトをプラスに振ってHDR風味現像、60年代ロンドンタッチ?
↑続けて、ほぼ同じアングルで少し明るめに撮影したRAWデータを
今度はX3Fフィルライトをマイナスに振ってみた。
↑X3Fフィルライトをマイナスに振った後、ホワイトバランスでモノクロ仕上げ、
色相微調整カラーホイールを使って微妙に調色風。

↑こちらはオリンパスE-PL5で撮影。
先般書いたアートフィルター/ドラマティックトーン・モノクロでマイナス3.0補正。

↑は、アングルも変え、E-PL5のPモードに設定してある
ローキー、コントラストと彩度下げるカスタマイズした
ボクのE-PL5標準写真画質で撮影。

2013年1月3日木曜日

初夢?、シュナイダーM4/3用30mmF1.4!やFoveonスクエアm4/3機

旧聞ながら、↓はすごいな!
http://www.photoscala.de/Artikel/Dreimal-MicroFourThirds-von-Schneider-Kreuznach
この関連記事のコメントに
「レンズ充実のm4/3陣営ボディがオリンパスとパナソニックだけでは寂しい」
との書き込み発見。
そこで思いついたこと!
SIGMA、FoveonMerrillセンサーでm4/3ボディに参戦ってどう?
SIGMAは元々m4/3陣営賛同メンバーのはず。
MerrillセンサーはAPS-cサイズだから
m4/3レンズのイメージサークルではカバーしきれない!
だったら、スクエア(15x15mm)も含めたマルチアスペクト完全対応!って
それなりに魅力的だよね。
まっ、数も捌けないだろうから作らないだろうけど
ウェストレベル型ボディで縦横、スクエア電子切り替え式とかね。
シュナイダーはともかく、
1月下旬のSIGMAは目が離せない!っと期待。

オリ・アートフィルター・ダイナミックトーン・マイナス補正

オリンパスE-PL5のアートフィルター
お気に入りのダイナミックトーンモノクロ、REDフィルター掛け調色無し。
このモード、明るさ補正を明るくしても暗くしても
HDR的補正が自動でかかり、入力した数値通りに明るさが変化しない。
いつもだと、ちょい荒れ気味の
焼き込みしまくったモノクロ写真のような仕上がりになるのだが
何かの拍子にマイナス補正を目一杯の「-3」まで回したら
ちょっとファインアートプリントのような、コントラストが粘った写真が撮れた。
コレはコレで面白い、、、奥が深いぞ!アートフィルター!!



オリ・アートフィルター、モード違い・日付違い・気分違い

近くの三輪バイク屋さん、ウルトラマンのような看板が面白くて
通るたびに撮ったみたい、、、日付が違えば気分も変わり
オリンパスE-PL5のアートフィルターも違っている。


ワイルドに先食べ野菜

年末、日進農協で小さな人参がたくさん入った袋を買ってきた。
ヘタの部分も取らず、半分に切った芽キャベツとマッシュルームを
ロッジのスキレットで蒸し焼きにし、サンゴ塩とオリーブオイルで味付け。
小綺麗じゃない先食べ野菜@Kitchen。
小綺麗じゃないところが好きだ。

嗚呼動画

http://www.raitank.jp/archives/14369
http://vimeo.com/55710700
タイムラプス撮影はEOSにインターバルタイマーを買い足して
ちょっとしたソフトがあれば出来るらしい。
NEXの追加アプリで一発制作のほうが簡単だろうけど・・・

新年、二丁拳銃じゃなくカメラ

 ↓最新の二丁カメラ、右SIGMA_DP2Merrillの吊り方を
ブラックラピッド標準の底面金具から、カメラ左側のストラップ金具に変更。
冬場だと、ジャケットなりコートなりポケットが大きいので
こうして二台を吊り下げながら、ポケットに収納できる。

ぱっと見、大げさに見えるけど
このブラックラピッドWストラップが一番楽だったりする。

2013年1月1日火曜日

元旦の世情

そんな大げさなもんじゃないけど
元旦の夕方=先ほど、いつもならウォークする範囲を
寒いので今日は車で、世情ウォッチング。
我町本郷は昔から変わらず「盆正月」は人がおらず
したがって「コメダ」という喫茶店以外ほとんど店は閉まっている。
駅前のココストアというコンビニまでお休み。
お隣の藤が丘も、成城石井・松坂屋ストア共におやすみ。
ミスドや「やまや」はやっていたが
ガード下の居酒屋街はほとんどお休みだった。
さて、竹の山
カーマとスーパーアオキがお休みだったは想定外。
回転寿司は高級店が盛況で100円のはま寿司は閑散。
グッドウィルというPC専門店がやっていたのはびっくりしたが
客の入りは上々、エイデンという電気屋も駐車場はほぼ満杯。
どちらの店もお年玉のお買い物ターゲットか?
何より興味があり偵察したお店は名東温泉「花しょうぶ」、
5時頃通った時は駐車場に入りきれない車が待っていた・・・さすが!
さてボクの元旦、いつもなら午前中に近所の神社に初詣だが
今年は女房が用事でお出かけ
明日が初詣の予定。
基本的に正月はヒマで、嫌いなので
お暇な方はぜひ遊びに来てください。

年末、カメラの心肺移植。

仕事カメラのメイン=EOS-1DsMk3を年末にフルメインテナンスした。
つまり、オーバーホール+シャッターユニットとミラーボックスを新品交換。
一眼レフカメラにとって、シャッターとミラーは物理的に動くところ。
人間で言えば心臓と肺に近いかもしれない、、、心肺移植?
ついでに昨年頻発したシンクロミスの原因では?と疑っていた
ストロボシンクロターミナルも新品に交換。
このメインテナンスは、今後発表発売されるEOS1D系カメラを
多分もう買うことはないという自分への決意でもある。
昨年夏のSIGMA_DP2Merrillと
その苦手なところを補って余りあるオリンパス_E-PL5があれば
(E-PL5は期待を大きく上回る画質と操作性に驚いている)
SNAPのような個人的な撮影は、この二台で十分という気がしている。
EOS系で撮影しなければならないのは
シフトレンズを使う物撮りと、動きモノを含む人物撮影。
高感度で明るいレンズを必要とする舞台撮影。
プラナーの描写がほしい撮影ぐらいだと感じているが
その辺りが仕事の中心であり、手放すわけには行かない。

大晦日に観た映画

大晦日は映画を二本観た at HomeTheater。
一本目は「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」という
トム・ハンクスが出てる9.11絡みのお話。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%94%E3%81%8F%E3%81%86%E3%82%8B%E3%81%95%E3%81%8F%E3%81%A6%E3%80%81%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%BB%E3%81%A9%E8%BF%91%E3%81%84-Blu-ray-DVD%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%94%9F%E7%94%A3-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC/dp/B006HYN2RQ/ref=sr_1_1?s=dvd&ie=UTF8&qid=1357009302&sr=1-1
9.11絡みの話はあまり好きではないが、なぜか借りてきた。
途中、酒の力もあってすこし眠ってしまったが
かなりヒューマン度高く、
自分が自閉症とかうつ気味だと思っている人にはオススメ。

続いて全部観る気はなかったが
1998アメリカ/リーアム・ニーソン版「レ・ミゼラブル」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%82%BC%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB_(1998%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB)
数年前、ロンドンの舞台を見る前の予習で見たが
今回映画「レ・ミゼラブル」のストーリー復習。
エポニーヌ関連の部分やテナルディエ関連で
相当端折られているが、逆にフォンテーヌや工場絡みは詳しい。
他にもレ・ミゼ原作映画はフランスのTVシリーズ(入手困難)も含め
2~3本ある。
今回のヒュー・ジャックマン主役ミュージカル版映画「レ・ミゼラブル」と
25周年記念コンサートブルーレイとあわせて
3本見るとそれぞれがなるほど面白い。

追記:元旦の夜には「The Help」という
50年代のミシシッピー州における黒人問題を取り上げた映画を観た。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%97~%E5%BF%83%E3%81%8C%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%90%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC~-DVD-%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%BC/dp/B0089A4SKG/ref=sr_1_1?s=dvd&ie=UTF8&qid=1357042468&sr=1-1
コレも地味ながら、かなりのヒューマン・感動モノで
こういうヒューマンもの映画を見つけてくる女房が
可愛くて不思議でしょうがない!!

普請道楽の夢

下書き以来、年越しアップロードになってしまったが
12月30日は気分「モヤモヤ」があって
午後ストレス食いか?「柿ピー」小袋を4つ食べてしまい
夜寝るまで胃がもたれていた。
胃もたれの頭で寝付くまで考えていたのが
リフォーム第二弾の思いつき、、、プランというには獏とし過ぎ。
簡単にまとめておくと、
現在天井高5.3mぐらいで吹き抜けになっているスタジオ部分を
梁下2.6mのところで全体に梁を張り床を敷いて
2層構造にするというプラン。
新3Fに当たる部分は天井高2mながら

トップライト部分に1m前後の吹き抜けがあり圧迫感は少ない↓。

逆に低い天井空間の親密感もあり、東・西・北に多くのフィックスガラス窓と
4つの開閉可能な窓もある30畳あまりの空間を増築できることになる。
2Fのスタジオ床面部分も同様にかなりの窓がある上
天井面を最低で2.6mに設定でき
梁の高さ方向を梁そのままに格子状の天井にすれば
天井高をソコソコ確保できる↓。


狙いは三つ
その一、冬寒くない30畳あまりの3F空間の増設。
(その空間、夏は暑い可能性が高いが)
その二、現在ローリングタワーやハシゴを必要とするスタジオ天井面の
メンテナンスが新3F床から可能になる=ローリングタワーが不要になる。
歳をとってからの高所作業は危険でもあるし。
その三、2Fスタジオ部分の空調効率が相当改善する。
デメリットは
2Fスタジオでの撮影でライティング&セッティング自由度が激減
当社標準のバック白トバシ人物撮影セッティングは不可能になる。
逆にライティングに要する労力も激減。
スタジオ空間の伸びやかさも感じられなくなる。
言い換えれば、ノーマルな「お部屋」になる。
建築のオリジナリティを損なうこにもなる。
当然かなりの費用を要する。
タダの普請道楽の夢?
物理的・建築的に可能なんだろうか? 
さて、どうしたもんか?

2012年12月30日日曜日

冬の我家=スタジオ

暮れも押し詰まり今年を振り返れば、最大のイヴェントは本郷移住。
移住した本郷、冬の我家=スタジオは寒い。
ピロティ(1Fが駐車場)式のコンクリート打ち放しで床は石材。
二重ガラスではない窓が北面西面に多数あり
床面積の6割近くが天井高5mあまりの吹き抜け。
メインスペースの暖房は10馬力のエアコンだが
こいつの音がウルサイのと空気を温める式暖房は
天井高が高い我家では(サーキュレータを使っていても)効率が悪い。
それで今年初めに導入したのが、
遠赤外線輻射型の大型業務用石油ストーブ。
コレはとても良く効くのだけれど、石油の消費量も半端無く
「燃やす」式なので、湿度を保つのはいいが
二重ガラスではない窓は、寒い日にはけっこう結露する。
この石油ストーブ導入後は、コレがメインの暖房になっている。
10馬力型大型エアコンを始め、5馬力型など計3台のエアコンが
200V動力電力を使っており
電気料金の契約では使わなくても基本料金が高い代わりに
たくさん使っても100V電灯線に比べ電気代はかなり安い。
灯油をメチャ食いする大型石油ストーブと
使わなくても払わなければならない200V電力基本料金。
結露する石油ストーブとうるさいエアコンの葛藤。
そんなわけで
静かでよく効く200V_5馬力エアコンのある3F黄色い部屋に
冬場の居間を移したんだけれど・・・
その部屋から180インチプロジェクターシアターは見えず
ブルーレイを見ようとすると10mのHDMIケーブルを廊下にはわす事になる。
しかもTVは20インチ。
PCは5年前の決して速くない13インチノート、、、んーん冬ねぇ

追記:エアコンと石油ストーブをキメ細かく使い分けた成果は
とりあえず窓の結露がかなり少なくなったこと。
灯油代と200V電力料金の問題はすこし先の電気代請求書待ち。


2012年12月28日金曜日

かったるくて、寒い年末

寒い日が続いている。
寒いからばかりでもないが、なんだかシャンとせずかったるい。
そう愚痴っていたら、PCトラブル発生。
寒いから、3F黄色い部屋でPCを使い
2FのデスクトップPCのデータを編集しようと
もともとノートPCはドメイン環境でネットワークを組んでいたが
現在のデスクトップPCはドメイン環境で運用していないので
ノートPCをワークグループ環境に移行したら
パスワードが蹴られWindowsを起動できなくなってしまった。
元のドメイン環境はログインの選択肢にも現れず
何ともならない状況。
結果から書けば、1年ほど前に作っておいたHDDのクローンを
ノートPCに載せ替え、1年ほど前の状態だが、現在起動させている。
今後どうするかは、正直迷っている。
このまま騙し騙しドメイン環境で使っていくか?
来年ぐらいに予定していたノートPC更新計画を前倒しでいくか?
ボクが望むノートPCは
13インチクラスでCPUはCORE_i7クワッドコア、RAMは16GB程度。
ブルーレイドライブ搭載でOSは出来ればWindows7
こういうのはないんだよね!
黄色い部屋生活、暖かいけどモロモロ先が見えない。

2012年12月26日水曜日

二度目、映画「レ・ミゼラブル」を観た。

今度は、初めての名古屋ミッドランドシネマ。
客はシニア割引と思われる客が半分?、前の方をのぞいて8割の入り。
今回は一人で行って、中頃上手側の端っこ。
一回目は気負って観たせいか、アラ探しっぽい感想だったけど
二回目はゆっくり楽しんで、予定通り拍手してきたよ。
(拍手は続かなかったけど、10人以上はしてた)
一回目でトイレに立って見逃したところもしっかり見た。
エンドロールまでゆっくり見て、フィルムがコダックだと知った。
いまどき映画は殆どデジタルだと思っていたけど違ってた。
それでも、擬似夜景の部分やABCカフェの内側から
マリウスがカフェソング?を歌う場面などはHDRっぽさを感じた。
多分スタジオセット(バルジャン邸の庭やABCカフェ前)撮影の部分で
照明で、HDRっぽくフラットではないがよく光が回っているのかもしれない。
アン・ハサウェイのフォンテーヌ、好評の「夢やぶれて」より
ジャンバルジャンをお迎えに来る最後の歌のほうが僕は好み。
それにしても、何度観てもサマンサ・バークスは泣かせるね。
ガブローシュも!、、、みんな死んじゃうんだけどね。
そう、みんな死んじゃう・・・だから「ああ無情」?
ジャンギャバン版の映画「レ・ミゼラブル」の描写のせいか?
マリウスと大人コゼットは
ノーテンキで苦労知らずなお金持ちカップルと言う印象が強いけど、
この映画では、もう少しいい役なんだな、
大人コゼットのアマンダ・セイフライドが綺麗で歌上手すぎるせいかもしれない。
前半ジャンバルジャンが市長になってジャベールと再会するより前は
物語のあらすじをさーっと飛ばしながら説明する感じ。
特にジャン・バルジャンが身分証明書を
山の上の修道院で破り捨てるところまでは
スペクタクルな映像を見せようとする意図が感じられ
舞台やジャン・ギャバン主役版映画を知っていると違和感があった。
フォンテーヌが堕ちていく部分はひとつの見せ場だろうけれど
フォンテーヌが死んだ後、裁判所でジャンバルジャンが名乗り出るまでが
物語の伏線描写になり
すぐ後のジャン・バルジャンとジャベールの対決シーン辺りから
俄然面白くなってくる。
原作小説があって、それをミュージカルにしたものがあって
原作じゃなく、そのミュージカルを映画化した今回の作品
映像の向こうに「舞台」があると思って見ればすごく楽しめる。
前にも書いたように、25周年コンサート映像とセットでちょうどいい。
もちろん、舞台でミュージカルを見るのはもっといいけど。
客を選ぶというのは理解できる。
ああいう古風な物語で、キリスト教的倫理観が強く、時代がかった芝居が
大嫌いという人は結構いるはず、友達でも思い当たる人多々。
でも、ボクは好き。
2000年のパリ、ロンドン体験以来、
特にロンドンでの「オペラ座の怪人」体験以来、
ああいう古風なのが好きになった、
また、ロンドンにレ・ミゼ観に行きたいな、
正直うと映像を背景に使っているであろう新演出版より
旧演出版をもう一度見たいんだけどね。

チェンジ・チャレンジ・普通のパン

普通、食パンをホームベーカリーで焼く時「強力粉」という小麦粉を使う。
ボクは頑なに、フランスパンの風味と
パン・ド・ミはこれじゃなきゃ!という思い込みで
フランスパンと同じ「中力粉」で焼いていた。
他人が焼いたパンを幾つか頂いて、ものは試しと今回強力粉で焼いてみた。
↓焼き始める前、ほとんど発酵終了のパン種。

焼き上がり↓
大きく膨らみすぎて、スライスガイドに入らず
そのままに切ったら、包丁の目が汚いが
断面はこんな感じ↓
で、お味はというと
普通にかなり美味しい、大手メーカーの食パンよりは当然美味しい。
ミルクや油脂類は加えず、強力粉と塩と水だけ、
イースト菌にその餌になる砂糖をほんのすこし混ぜただけなので
中力粉で作った時と風味は変わらず、ふっくら柔らかく、食べやすい。
すこし気泡が大きめなだけ、、、
しっかりした小麦の味が好きな人には中力粉かも。
ん~ん、次からどちらの粉で焼くか?それが問題だ。

窓辺

窓辺をオーバー目に撮っていたら、水槽の中にいる気分になってきた。



walk de SNAP by E-PL5

本当はE-PL5、キャンペーンのプレゼントで贈られてくるはずの
広角パンケーキ=ボディキャップレンズを心待ちにしている。
本当はこのカメラ、社会的な関心を持って風景(SocialLandscape)を撮るためと
自分の中では決めているのだけれど・・・
まずは、「静かな生活」のプライベートな風景をパチリ↓

以下、キャプションなし





上3点、マネキンとかフィギュアとか具象で原寸大の作り物が好きなボク。

黄色い部屋 de WiFi

寒さヒトシオの昨日、女房の提案で
ウチでは一番暖かい部屋=3F黄色い部屋をイロイロいじってみた。
ちょっと前からそんな話はあったのだが
夜、あの部屋にこもることになるのが微妙でテーブルを運んだっきり
放置してあったプランだ。
女房はあの部屋でPC仕事をしたいらしい。
LANの配線は壁まで来ているので、後は7m程度のLANケーブルと
ボクのPCも使えるようにハブが必要。
近くのPCショップへそれらを見に行くと、
フラットLANケーブル7mで¥1980、ハブが\2000ぐらい。
実はアマゾンで\3300程度のWiFi親機を見つけてあり
合わせて\4000するなら、嫌いな無線=WiFiもありかな?っと心積もっていた。
そしたらそのショップでバッファローのWiFi親機が
広告の品!\2450!!で売ってる!!!
無線は嫌いだが、今や常識のWiFi導入してみることにした。
TVも小さめのが1台余っており、それを置いてアンテナ線をつなぐ。
WiFiの設定はボクのノートPCは一発で決まったが
女房のノートPCではちょっと苦労して三回目のチャレンジでクリア。
スタジオほど広くなく、天井も高くなく、床はフローリング+絨毯で
エアコン暖房だけで十分快適になった。
E-PL5、ダイナミックトーンのカラーとモノクロでイロイロSNAPしてみたら
まだ見慣れてないせいか?気分は旅先のホテルの部屋で撮ってるみたい。
撮れ味はトイカメラのようでもある。
ISO2000で手ぶれ補正が効いてサクサク撮れるトイカメラ、最高ジャン!





↑が一番お気に入りかな?

2012年12月24日月曜日

SIGMA_DPMerrillシリーズを買おうと思っている人

SIGMAのDPMerrillシリーズを買おうと思っている人に
ka_tateさんが翻訳掲載してくれた以下の記事は読んでおくと良い記事です。
http://blogs.yahoo.co.jp/ka_tate/63415694.html

2012年12月23日日曜日

民衆の歌

映画「レ・ミゼラブル」を見た感想など↓をネット上で読んでいたら
http://blog.livedoor.jp/ack_2ch_movie_review/archives/6161430.html
http://blog.goo.ne.jp/mgoo0128/e/301dabcec58548394663ab71ed991bd2
以下の「民衆の歌」を発見。
25周年記念コンサートの映像だが、とりあえず貼っておこ。

公開初日や翌日に見に行くのはレ・ミゼファンが多いので
好評なレビューが多いのは理解できるが
そういうのを読んでいると、また観に行きたくなる
「あれ、そうだったけ?」って思う書き込みもあったり、、、
僕もラスト近くでは涙がこぼれそうだったのも確かでけど・・・
ブルーレイ・DVDの発売もまだ先の話(発売予定の告知もない)だし・・・
おすすめ度は微妙、多くの人にファンになってもらいたいと思うけど
ミュージカルってそれなりにマニアックだから
逆に、コレを観てミュージカルやレ・ミゼ嫌いになる人がいたら、
そのほうが嫌だしね。
僕も12年前にロンドンでモリケンさんから
「騙されたと思って見に行かない?」って誘われて
「オペラ座の怪人」を観るまでは
ミュージカルっていうだけで毛嫌いしてた。

液晶モニターを含む電子ビューファインダの近未来的可能性

オリンパスE-PL5を使い始めて数日、基本的な使い方は
アートフィルターという特殊エフェクトを
ダイナミックトーンのモノクロ+Rフィルター仕様に設定。
操作性を自分好みにカスタマイズして登録したものとセットにし
モードダイヤルの「iAOTO」というポジションに設定している。
つまり「iAUTO」にダイヤルをセットすると
ダイナミックトーンモノクロ撮影体制に即座に入るわけだ。
RAW+jpg画像を保存する設定なので
後から別のアートフィルター適用も含め
どうにでも加工できるRAW画像も同時に保存される。
ちなみに「P」モードには、同じ操作性カスタマイズでナチュラルカラーの
モニター像を見ながら撮影するように設定した。
今時、コンデジやミラーレスなどの電子画像モニタリングカメラは
当然なのだが、特殊エフェクトも含め最終的に撮れる写真を見ながら
写真を撮ることができる。
フィルム時代で言えば、焼き込み仕上げ済みモノクロプリントを
ファインダーで見ながらシャッターを切るような夢の様なカメラだ。
現在プロ使用に耐えるカメラは
光学ファインダー(ほとんどの場合、一眼レフというシステム)式カメラだが
残念ながら光学ファインダーで、その見え方は不可能。
デジタルカメラに使う電子パーツ:特にEVF用ディスプレイと
画像処理回路が進歩すれば(多分現状でも可能だと思うが)
以下の様な、自分の好みにカスタマイズした仕上がり画像を
見ながら撮影できるカメラも夢ではない。
オリンパスのアートフィルターのような
かなり高度なカメラ内部画像処理アルゴリズムを
キャノンのピクチャースタイルエディターのように
ユーザーが画像処理具合を編集できるソフトで
さらに自分好みに編集し
液晶モニターを含む電子ビューファインダで
その仕上がりをシミュレートした画像を見ながら撮影する。
さらに、光学ファインダーには論理的にないファインダー像のタイムラグと
一眼レフでも解決できない機械的・生理的シャッタータイムラグを
「過去写」的な方法で解決できる可能性もある。
ファインダー画像処理に伴うファインダー像の現実からの遅れと
ファインダー像を見てからシャッターを押すまでの生理的反応遅れと
シャッターを押してからシャッターが開くまでの機械的遅れを
常時(シャッター半押し時)画像バッファリングすることで
「過去写」的にキャンセルする。
具体的には、記録用画像データと表示用画像データを分離し
表示用画像データはユーザーが設定した画像処理して表示
記録用画像データは1/10~5/10秒程度(タイムラグ相当分)を
常に60fpsほどでバッファリングし
(1/60より低速シャッターの場合はそれに応じたフレームレートで)
シャッターリリースと同時に
総タイムラグ分(調整可能が望ましい)遡って
バッファリングされているシャッターを押す前の画像を保存する。
バッファなどに余裕があれば、
さらに前後数フレームを保存できるオプションも有りうる。
・・・というようなカメラシステム。
どこのメーカーも似たようなことは考えているんだろうけど
もしかしたら、CMOSの場合グローバルシャッターが必須かもしれない。
そうなると、もすこし時間が要りそうだね。

追記:上記と同様な「過去写」はスマホで出来るものもあるようだが
僕がプロ仕様として想定しているのはRAW保存が必須。

2012年12月21日金曜日

夜再び、ウチのスクリーンでレ・ミゼ25周年コンサートを観た

今日お昼間の映画館では、誰も拍手せず。
ウチで観た25周年コンサートでは
サビの曲が終わるたびに拍手!
明日か明後日か。映画のいい場面が終わった時
拍手するために、名駅ミッドランドの映画館に出没するも有り。
二本立てで観た印象を言えば、音楽力は映画惨敗。
逆に映画版の後、25周年コンサート映像を
二本立てで観せれば
なるほど、全体像がわかるはず。
ミュージカル劇場俳優さんたちは
何年もやっている「こけん」かけて
思いっきり歌っている印象。
ウチでは、いつでもレ・ミゼ25周年コンサート
英語版字幕なしですが、お見せいたします。

映画「レ・ミゼラブル」初日に観た。

計らずも映画公開初日に観てしまったが
これまでのレ・ミゼ体験を書き換えてくれるほど
傑作だとは思えなかった。
とはいえ綺麗にまとめられていて
レ・ミゼファンとしてはかなり楽しませてもらえた。
大体、あのストーリーをほぼ歌っているだけの時間の中で
予備知識のない観客に理解させるは難しいと思う。

アン・ハサウェイ演ずるフォンテーヌ役が公開前から話題になっていたが
僕は10周年記念コンサートでのフォンテーヌが好み。
アン・ハサウェイは少々線が細く、もう少し声量が欲しかった。
司教役で出ていたコルム・ウィルキンソン、初代ジャン・バルジャンを演じ
10周年、25周年コンサートにも出ていた人が
とても嬉しそうに演じていたのが印象的だった。
25周年のエポニーヌ役=サマンサ・バークスはさすがミュージカル女優。
声量ある歌唱で期待通り、
フォンテーヌ役に昇格しても良かったのにと思ったほど。
テナルディエ夫妻、特に奥さん役は
体型的にどう?と思ったけど、声量もあり歌唱演技共に
かなり良かった(劇場では、巨漢女優が演じる印象)。
ちょうど、フォンテーヌが死んじゃった後
テナルディエ夫婦が出てくるあたりから
ぐっと入り込めるようになった。
ガブローシュ役も好演、
アンジョルラスはもう少しホストっぽくても良かったんじゃない?
役的にはあまり好きでない大人のコゼットなんだけど
予告編で観た時よりうんと綺麗で歌もうまく
それじゃ、あのノーテンキな大人コゼットじゃないでしょ!妙な不満。
ミュージカルだと農婦・女工・娼婦・貧乏人が
同じ女優さん達の二役三役で、彼女たちの合唱が大好きなんだけど
映画ではどうやらそれぞれ専門の女優さんたちが演じている模様。
でも、彼女たちの合唱は素敵だった。
映画・ミュージカル全体にソロもいいけど、合唱が大好きなで
ワン・デイ・モアとか革命の歌とかでは、涙腺が緩くなる。

映像は予告編で危惧していた通り、広角レンズの使いすぎや
ステディカムと思われるハンドカメラ使いすぎを感じた。
もう少しロングなフィックス映像で演技を見せてもらいたかった。
明け方や夜の暗いシーンでは、
HDRのような効果を使いすぎている印象もある。
そのせいで、トーンが汚く感じられる場面も。
具体的に言うと、白い壁のエッジ部分が
煤けたようなグラデーションに見えるなど・・・
ちょうど最近自分がHDR的なエフェクトで写真を撮っているので
副作用的にトーンが汚くなる部分に目が行ってしまう。
音響で言うと、なるほどと思わせる音像定位の良さだったが
僕達の席が後ろ上方だったせいか?サラウンド感をあまり感じられず。
サラウンド感か音像定位か、どちらが望ましいのか微妙、、、
ウチのサラウンドでフロントヴォーカルの定位感が弱いのは実感。
ま、ネガティブな印象をたくさん書いたけど

ロンドンでミュージカルを見る前にストーリーを予習するため
2本の映画で学んだ後
初めて観たロンドンのミュージカルで殴られたように感動して
http://nambu-web.blogspot.jp/2007/06/cats.html
http://nambu-web.blogspot.jp/2007/06/blog-post_7585.html
その後、10周年記念コンサートのDVDは100回近く観て聞いて
25周年記念コンサートは映画館で観た後
http://nambu-web.blogspot.jp/2011/01/les-miserables-25th-anniversary-concert.html
ブルーレイでこちらは微妙にキャステイングに不満ながら
20回近く見ているファンとしては
もっとたくさん見ているレ・ミゼファンが多くいらっしゃることも
重々承知して
この映画、歌唱と映像作りに「?」を感じたことも確か。
多分僕のレ・ミゼは10周年コンサートが基準になっているのだろう。
何度観ても、違った配役で観ても毎回楽しめるのは
歌唱だったり演技だったり、違う役者がどう歌うかだったりで
よく知ってるストーリー展開を楽しむわけではなく
多分、歌舞伎やオペラを何度も観るのと似ていると思っている。
だ
か
ら
イロイロ書いたけど、ブルーレイは買うよ!
多分10回は観るだろうね!!、、、
そして今夜は当然、レ・ミゼ25周年コンサートのブルーレイを観る!!!

2012年12月20日木曜日

微妙にスカな日

まず朝イチ、期限(昨日)内に観きれなかったブルーレイ1枚を含む3枚を
TSUTAYAが開店する前に急いで店舗前BOXに返しに行った。

いつもなら朝9時半に来るクロネコヤマトさんが
待てど暮らせどやってこない。
11時になって、待っていたE-PL5用のグリップが届いた。
なんでも、宅急便が年末のせいか?混んでいるらしい。
待っていたグリップだったが、装着感がちょっとゆるい。
こういうものは使い込んでみないとわからないので
まだ評価は早い。
とりあえずデザイン的には
ブラックボディに白いグリップ↓・・・こういうハチャメチャも好きだけどね。
説明写真もいまいちだなぁ~

名古屋で多分一番評判のいいお寿司屋「越乃」に
お誘いした方々から、「明日ならいいよ」と御返事をいただき
予約の電話をするもランチは満杯。
ゲリラ的スケジュールで探訪するなら
女房同伴になりそうだ。

銀行に出かけた女房を待っていた時
藤が丘で脚が長く、すごい小顔の17~8歳に見える女子を発見。
顔は遠目でしか見てないが、歩き方のセンスよし。
変なオヤジとしてではなく、モデルにスカウトできるかもと
顔を確認するために後をつけたが、前に回り込めず。
声を掛けるのを躊躇っているうちに見失った。
のがした獲物は大きいかもしれない。
とにかくスタイル抜群、何より歩き方がかっこよかった。

髪を切ってもらって、ランチ前に風呂に入ったが
ちょっと湯冷めな感じ、夫婦揃ってせきだのクシャミだの・・・
ランチは女房の好きなお好み焼きを焼いたんだが
IHでロッジのスキレットを使う焼き方では
火加減・裏返し共に難しく、
ひと月ほど前に続き二度目の失敗。
味も天かす入れ忘れやウースター不足などで
イマイチだったけど、その不満足感が
腹減ってないのに何か食べたいという
飢餓感となり、夕方の今もまだ続いている。

メインカメラのEOS-1DsMk3をオーバーホールと
シャッター・ミラーユニット交換に出した。
車で10分、例の竹本カメラサービスで年内仕上げ。
CPS価格でやってくれるので、値段は書けないがお値打ち。
ついでに、X接点シンクロターミナルも交換してもらう。

天気がいまいちだったり、湯冷めな感じだったりで
SocialLandscapeシューター:E-PL5はいつも持ち出しているが
出番なし。
このカメラには、後オリンパスからプレゼントの
超薄型15mmF8というボデイキャップレンズが届く予定。