改良版を持って出かけるが、今度はHDMI端子の接触不良が頻発。すでに代りは注文済みだが困ったもんだ!
2022年2月22日火曜日
2022年、2月22日「風の音風景」
改良版を持って出かけるが、今度はHDMI端子の接触不良が頻発。すでに代りは注文済みだが困ったもんだ!
2022年2月21日月曜日
Raw動画で何をする?
ちょっと前の話になるが・・・
今日届く予定の、Lumix-S5専用リグ。
当面の目標はDjiのジンバルに乗せて、BlackmagicRAWで動画撮影を出来るようにすること。
その先はと問われると困るが、この専用リグ場合によってはカメラにつけっぱなしで常用するかもしれない。写真で見る限り、かなりスリムでフィット感は良さそうに見える、、、良いとイイな。
難易度が高い順に
ジンバルでRAW動画(フル装備/リグは必須)、、、サイコー
手持ちでRAW動画(外付けモニター必要/リグはあったほうが剛性は高い)
手持ちで10bitMov動画(外付けモニター不要/リグは不要)、手ブレ補正強力
こんな「お遊び」を許してくれるゆかリに感謝。
RAW動画、手持ち撮影用自作リグ改良版
キモはHDMI端子にストレスがかからないようにすることなんだが、結局前に作ったロングプレート上にリグから外したカメラと外部モニター/録画機を雁行するように取り付け、持ちにくいので下部にグリップを付けることにした。一回り大きくなったが、カメラを簡単に取り外せるよう、カメラとロングプレートはクイックリリースクランプ/プレートでつないだ。
縦横ともに大きくなるので、昨日工夫したバッグでは収まらず、前に使っていたf64のトートバッグにざっくり放り込むスタイルにした。明日以降少し使ってみてまた考える。
金具やプレート、HDMIケーブルをいくつ買って、いくつ返品したことか!
HDMIケーブル、特にマイクロ端子のモノは消耗品と考えるべきなんだろうなっと思った次第。
結果的には↓の作り変え改造版だね
2022年2月18日金曜日
BlackmagicRAW動画撮影のお道具
まずは、リグの付けてない状態。
リグの取り付け・取り外しは、ネジ1本緩めるだけ。しかも緩めるためのドライバーが磁石でリグの底面についている。
リグにカメラを取り付け、BlackmagicVideoAssist12GというRAW録画ができるモニターをリグの上部にねじ込みで直付け。カメラとモニターをHDMIケーブルで繋いだ状態。コレで手持ちでも三脚載せでもRAW動画を撮ることが出来る。
ケーブルの取り回しやプラグ品質で苦戦した。
2022年2月16日水曜日
リグ問題、振り出しに戻るか?
そうこうしていると、ジンバルにモニターを取り付けるアダプタが届き、それらをつなぐケーブルの内1本も届き、ジンバルでのモニター/VideoAssist12G運用に向けて組み立て。そこで問題が起こった。ケーブルの長さが足りなめ、ぎりぎり取り回せても、ジンバルの動きに引っかかったり。
ひとつ光明だったのは、RavenEYEというジンバル連携の被写体追尾装置が、アダプタ経由で電気的には繋がったこと。
外付けモニター取り付け問題「振り出し」に戻ったというべきか?写真のSmallRigというその手の専門メーカーの、Lumix-S5用にリグを調べてみると、思ったほど大げさでなく、ジンバルに載せた時にケーブルの干渉が少ない模様。結局、アマゾン・プライムの明日着で注文。まぁ届いてセットしてみないとなんとも言えないが、「餅屋は餅屋」なのか、他に名案が浮かばない。それに伴い、無理をさせて端子が曲がったSmallRig製HDMI変換ケーブルは返品と相成った。
特にいつも悩まされるのが、ジンバルとの相性。針穴というレンズ代わりの軽いパーツを付けた場合のバランスがどうなるかは、まだ現物合わせをしてみないとわからない。
↑↓、本日の現状~Lumix-S5+BlackmagicのVideoAssist12G on ジンバル、、、モニターのテーピングはきれいではないが、今日もセッティング中に一度落としたので、テーピングは仕事をしてくれた。
2022年2月15日火曜日
BlackmagicRAWで針穴「街スナップ」
今日は朝からノリノリ、
BlackmagicのVideoAssist12G用、リグ大改造
今週は超ヒマなのが幸いしている、まだ火曜日なので、ケーブルが揃ったらジンバルの構築と、並行してBlackmagicRAWのグレーディング訓練。
今回のキモはコンパクト化と、ダイレクト装着での剛性アップ、ついでにマイクロHDMI端子の負荷を軽減できるようにした。
ジンバルで使っていたハンドルをこちらに回したら、ジンバルも一回り小型化できそうな予感。
BlackmagicのVideoAssist_12Gは天面・底面それぞれ3個の1/4ネジ穴がついているので配置が自由で助かる。
使う接続ケーブルには大苦労中、ジンバルも含めると端子の種類がフルHDMI・ミニHDMI・マイクロHDMIと3種類あり、特にカメラ側マイクロHDMIの接触問題や、取り回し長さ、ジンバルへの負荷など考慮することが多すぎる割にAmazonの写真と仕様しか判断材料がない。
2022年2月13日日曜日
今日はリグなど工作
昨日、映像(RAW動画)記録装置つき外部モニターが届き、それらを乗せるリグという道具も届いたが、大げさな割にFujiのGFX100を乗せるには改造が必要など、モロモロ不満があり今朝返品。
返品したものを分解したり組み立てたりしている過程でイロイロ発見があり、古い機材のガラクタ箱のようなところを漁っていたら、有り物で作れそうと、作った。
ジンバルに外部モニターを載せる器具は今日届き早速セットアップ。じつなその器具、昨年10月頃一度買って返品した同じもの。考え方が変わったというか、少し賢くなったのか?もう一度買った。ただし、ケーブル類が不備なので、ジンバル上での稼働セットアップはまだ。
昨日中に、外部記録モニターでBlackmagicRAWという動画形式で記録できるところまではテスト済み。
↑まずはジンバル仕様だが、左に伸びたグリップとその先のストラップが僕の工夫。ジンバル下にトラベル三脚をつけ、その先にストラップは繋がっており、肩掛け式で、ジンバルはペンライトモードという水平持ちを基本だ考えている。カメラとつなぐケーブル類が揃ってないので稼働テストはまだ。
↑大きいFujiのGFX100が既製品の汎用リグに収まらなかったので返品、自分で簡単に作ってみた。リグは、外部モニターを上に載せるのが一般的だが、背の高いGFX100では巨大になってしまう。横でも構わないじゃんと作ったのがコレ。しかも一般的なリグとかケージでは、カメラを取り囲むので、左下部からバッテリー交換をするGFXではいちいち取り外す必要があるが、この自作リグなら問題無し。
外部モニター上部の耳のような金具は、将来モニターを単なる録画装置としてカメラから離し、首からぶら下げるなどの運用をする場合のために付けておいた、、、コレもほぼ廃品利用。
2022年2月11日金曜日
2月11日、朝のお散歩
2月11日は建国記念日、山ちゃんに誘われて朝ウォークを東山公園付近の散歩にした。
ちょっとVideoの機材を買っちゃったので、
もう少しチャント撮らなきゃっという気持ちもあり
いつもなら針穴写真でスナップするようなものを、動画モードでショートクリップ撮影。
戻って速攻編集、、、一丁上がり。
2022年2月8日火曜日
2022年2月7日月曜日
お金の問題
ボディ内動画記録で言えば、Lumix-S5をA7m4が上回っている部分を見つけ
RAW動画、特にBRAW記録をしない限りLumix-S5の優位性は微妙。
20-60mmのキットズームは魅力だが、そのために機材全体のシステムが複雑になっている現状。
Lumix-S5の買い物でちょっとだけ「しくじったか?」感もあり
まぁ「お金の問題」なんだけど
逆にどこが問題かということに気づきました。
実際のお金の損失より、無駄にお金を使ってしまった「しくじり感」が
ネガティブな気持ちにさせる、実際のお金の損失より
そちらの方が問題だということに気づきました。
お金は「良いエクスペリエンス」のために使うことこそを良しとしている信条から
無駄に買い物をしたり、するのはそういうことなんだとわかった次第。
Lumix-S5を本当に生かして使うには、BRAW記録かな?
でもBRAWで何を撮る?、ソコが問題ではある。
いろんな機材を組み合わせることも趣味のうちなので、
「それはそれ」で楽しんでいることも確か。
逆に、sonyA7m4を買いたいという動機はなく、
あくまでLumix-S5と比較した時の話だ。
面倒なシステム構成にはなっているが、Lumixの20-60mmズームは
仕事でとても役立っていて、sonyにはその選択肢がない。
2022年2月5日土曜日
Neewerの送受信機、Lumix-S5でOK
さて、写真中程上の方に受信機二段重ね+クリップオンストロボが写っているが、この方法でsonyに付けたYongunoの無線スレーバーと、パナソニックLumix-S5に付けたNEEWERの発信機のどちらからでもストロボ発光が出来るのを見つけた。仕事でいうと、違ったレンズを付けたLumix-S5とsonyA7で補助光用に置いた「受信機二段重ね+クリップオンストロボ」を共有して発光させることが出来る、、、コレ大事。
Yonguno製とNeewer製の同じ周波数帯を使う無線システムのチャンネルをうまく合わせられれば見っけもんだが、16チャンネルあるので面倒でそれは諦めた。まぁまぁ想定内の成果。
発信側のカメラのシャッターに合わせて、受信側のシャッターを切るのは「裏ワザ」なので、基本出来ないが、GFX100だけは出来た。キャノンの2.5mmリモートターミナルカメラも出来るはず。Lumix-S5のリモートターミナルは2.5mmだが、何故か他社製のリモートコントロールだと、スチルのシャッターではなく動画スタート・ストップになってしまう。
Lumix-S5は続く
今日は届く予定の無線トランスミッター・レシーバーがパナソニックLumix-S5で使えるかどうか?使えたとして、手持ちのトランスミッター・レシーバーと共用できるかのテストをしなければならない。クリップオンストロボや、トランスミッターとの相性問題が多く、ストロボでは20数年前のSUNPAKが意外や仕事で活躍という状態。
もう少し、Lumix-S5は使いやすくカスタマイズの必要があるが、取材系お仕事では、20-60mmキットズームとの組み合わせでいい仕事をしてくれている。ただ、取材系の仕事でのみ使い勝手が良いので、sonyとの入れ替えはなしかな?、、、当面彼の任務は医療系取材仕事。
そして、針穴動画から始めて、進行によってはRAW動画?
2022年2月2日水曜日
明日
予定としては、カメラ1台分重くなるかわりに、レンズ交換なしに進行できるかな?
見えにくい隅っこにクリップオンストロボが2台と、Lumix不調時の予備MF21mmも入っている。
いろんな可能性を探っているが、当面取材仕事はこの3台体制で行くことになりそう。
カバン全体は重いが、現場についたら2台はストラップで肩から下げるので、先日の経験ではなんとかなる。理想的には、パナのLumix-S5を二台に20-60mmズームと明るい85mm、予備的に魚眼ズーム1本かな?
2022年1月31日月曜日
本日Lumix-S5+20-60mm初陣
本日、取材モノの撮影にLumix-S5+20-60mm初出陣。Lマウントの予備機がないので、sony勢もフル参加、、、ちょっと重くなるかな。
Lumix-S5がどこまで仕事で使えるか?20-60mmというズーム域が使いやすいはずだが、実際どうなんだろう?というのがキモ。人物背景ボカシ用には、sonyの85mm。Panasonic-Lマウントの明るい中望遠持ってないし・・・
EF8-15mm魚眼ズームの使い勝手はLumix-S5の方が人物AF・手ブレ補正ともに良いんだけど、今回はLumix-S5の負担を軽くする方向で、sonyA7に任せる。
以下は昨日の「独り言」
LumixS5にして良かったのか?
今日はLumixS5のもう一つの側面、20-60mmズームを仕事に投入してみる。
LumixS5にしてよかったのは、4:2:2/10bit/Movで撮影でき
動画手ブレ補正がよく効き、
20-60mmズームがキット買いで格安で手に入ったこと。
SIGMAのfpにしていたら、手持ちのフィックス動画を撮る手ブレ補正が使えない?
知人・他人のスマホ動画を見て、コレでいいじゃん、面白いと思うこともある。動画プロダクションの制作風景広告を見ると、凄いと思う。
じゃあ僕はどうする?
少なくとも、今ある機材でピンホール動画を作ることがまず必要だろ?!
スペックオタク的な機材揃えに陥りそうだった、たとえばGFX100で4:2:2/10bitを記録するにはHDMI接続つまり、外付けレコーダーが必要になるが、SDカード記録だと10bitながら4:2:0しか記録できない。BRAWが記録できるとはいえ、そのためにBlackmagicのVideoAssist12Gを持ち運ぶか?
2022年1月30日日曜日
「写ルンです」レンズに馴染めず
昨夜届いたLumixS5でライカMマウントレンズを使うアダプターで「写ルンです」レンズを使ってスナップしようと朝ウォークにでかけたが、1枚撮って馴染めず。いつものピンホールに付け替えてスナップ。イロイロ悩みごとがあって、それを整理するウォークのつもりだったが、結構撮れた、、、前に撮った同じ場所もかなりあるけど。
悩み事の方は、RAW動画作戦を一旦撤収する方向にした、大掛かりな機材になって、それを使いこなせるのか?自信がないので。