昨夜だか?今朝がただか?、わからないがよく見る「変な夢」の影響で今日は不調と自己暗示がかかっていた、多分そういう伏線があって、往復1時間半のウォークという健康案件は付けたものの、many買い物でストレス発散!、much買い物と書かない理由は、件数は多かったが安物ばかりの買い物だったから!たとえばG.U.でTシャツ1枚=¥290とか、ジムキングでテープを切ってもクッツカないハサミを¥320とか、カネスエで茄子3本=¥154とか、赤のれんでデイリーカメラに使う小さなポシェット=¥970とか、こだわりのワイン専門店で¥1000のスペインワインとワインのラベル剥がしだけとか、結局買わなかったけど、エイデンで現品処分=¥17800のツインバードの冷温蔵庫、自宅に戻ってネット検索したら新品が¥15000+、送料無料のAmazonでも¥15800程度、どうなってるんだか???とか。自宅に戻って、メールチェックするとパリ在住の友人から、「次の帰国時に買ってきて欲しい」と依頼したサンタ・マリア・ノヴェッラのアルメニアペーパーが、イタリアで買う1.7倍の価格!とのメール。もっとも日本ではイタリアのほぼ3倍の価格なんだけどね。その友人、お買い物は百戦錬磨と思っていたが、カルチエの横、リッツホテルまで数メートルという超リッチエリアにあるサンタ・マリア・ノヴェッラを売っている店にはビビったらしい。ボクがヴェネツィアで買った店は極めて小さく&カジュアルだったので、パリのそのお店の話にちょっと驚きながら、つい面白がってしまった。そうだ!、ヴェネツィアで€30程で買った男性用ボディ乳液がほとんど無くなった(ちなみに、パリでは€58だとか)。イタリア(特にフィレンツェ)に旅行される方に買うべきイタリア土産として、サンタ・マリア・ノヴェッラはオススメできる。
2011年6月11日土曜日
土曜休日
我が家では土曜日がもっとも休日率が高い。今日は女房の「ちょっとだけ仕事」の運転手をして、初めての店=回る寿司屋:チョット高級?@御器所でお昼ごはんを驕ってもらった。寿司屋でのゴハンは、廻る廻らないにかかわらず「前野菜」を食べる食生活がムズカシイ。強いて言えば、ガリを一生懸命食べるぐらいかな?というわけで、久しぶりに「前野菜」を忘れてお寿司を食べてしまった、、、結構腹一杯、、、このお店=寿司職人と思しきオジチャンが多数カウンターの内側に入っておりなるほどの雰囲気、味はなにもかも(特に醤油と寿司飯)が「濃い味」だったが基本的には美味しかった、、、リピート願望はロケーションからも無し。
2011年6月10日金曜日
本日は2枚
PCのセットアップ中という事情もあって、撮影→現像→レタッチ→プリントという行程を何度も繰り返し実践する必要もあり、かつ、ふと思いついたので一日1枚写真を撮ってプリントまで仕上げるという作業を課してみるのもイイなっと今日撮ってプリントしたのが↓の2枚。

↑モノクロ仕上げにしたのは、Mz氏写真展の影響か?でも昔よく撮ってた写真のようでもあり、昔ならボール紙や手を駆使してやった「焼きこみ」効果を現像ソフトのHDR機能でいとも簡単に出来てしまうことに妙な感慨を覚える。ちなみにピクトラン局紙にプリントした結果は、モニターに写っていたより暗部が締まり過ぎ!だったが、局紙の特性を考慮すれば「マァマァ」許せる範囲だと思う。後ね、僕の好みとして写真のパースペクティブが歪んでるのが嫌いでね、それでアオリレンズをよく使うんだけど、ちょっとした歪は現像ソフトやフォトショで直せるんで「マァ、それも有り」だと思わせてくれたのが↑の写真だった。

↑の写真、スタジオ玄関の鉢植えに咲いたカラー?の花。撮影時はモノクロで撮ったが、モノクロばかりじゃぁどうよ?って、彩度抑えめのカラーでプリント。こちらのプリントは、モニターに比べやはり局紙の特性か、少しだけコントラストが高め。もっと正確に言うとシャドウが締まり気味だった。毎日、こうして撮影&プリントを毎日1枚でいいから義務のようにやっていれば、出来の悪い写真も含めて自分の「今」が解るかもしれない。
最近気づいたのは、現像ソフト上で出来ることが多すぎ、苦労しなくても「とりあえず」の絵を作れて「気分」を削がれるコト。
明日の朝御飯は「創作」バナナブレッド。
明日の朝ご飯用に、ホームベーカリーでバナナとラムレーズン、フランスパン用小麦粉とライ麦粉と2種のシリアルを、コモのイースト菌でタイマーセット。慣れたせいでかなり大雑把な分量にしたから、どんなパンが出来るか不安とともに、朝が楽しみ!
追記:朝起きたら、大失敗!!!!!、ホームベーカリの本体にパン焼き釜がキチッとハマッてなかった模様、僕の単純ミス。だから、混ざらず、こねられず、粉のまま焼かれていた。失敗のショックもあって、タイの即席グリーンカレーラーメンと保存してあった冷凍パン、キャベツの千切りにベーコンエッグという、何とも変な組み合わせのジャンク朝御飯を作った。朝、テレビでやっていたアジアンハイウェイを中国からトルコまで旅する番組で、中国南部=安寧のジャンクな屋台を見た影響で、なんとなく偽悪的に組み合わせた朝御飯、僕もちょっと壊れた。
スタジオPC環境回復
昨日でPCの復旧というか再セットアップはほぼ完了。4月下旬にセットアップしたばかりなので比較的順調に進んだが、EPSONの64bit用ドライバのインストールだけは親切なメーカーサポートのオネーさんに電話しなければならなかった。モニターでは当初2台のPCをマニュアルで切り替えて使っていたが、使っている入力回路をオートで表示できることも発見、、、当たり前の機能だけど。RAMディスクをキャッシュ関係保存場所に活用する運用法もいい感じで使えている。Cドライブからページング(仮想ディスク)ファイルをなくしたら、容量逼迫の心配も全く解消。休止状態用のスペース(hiberfil.sys)をなくせば、さらに圧倒的(18GB!)にシステム容量は減らせるが、そこまでする必要はないだろう。多量のRAMを搭載してRAMディスクにキャッシュ関係を割り当てる方法は、次のノートPCをSSD搭載する場合良い方法だとも思う。SSDを1台搭載し運用するノートPCの場合、最近のトレンドでRAMを多量に実装すると言っても8GBがセイゼイなので、そこいらがちょっと問題だが、ま実用上は十分だろう。むしろデータ保存領域をどうするか?のほうが問題かもしれない。現実的にはSSDを二つにパーテーションで分ける程度だろうが、EXPRESSカードスロットがあれば、そこにエクスプレスカード経由何らかのメモリーカードをデータ保存ように常駐させる方法や、エクスプレスカードにSSDが内蔵されている製品もある。ノートPCには大体SDカードスロットが付いているので、そちらで大容量SDHCカードを利用するのも有りだけど、僕の場合エクスプレスカードスロットには、CFカードをアダプタ経由で利用していて、かつSDカードスロットも必要なので、もう一つインターフェースが欲しい。15インチ以上クラスのノートだと、HDDまたはSSDを二つ内蔵できるものもありそうだが僕が狙っているのは13インチ以下のクラスだし、、、微妙。
スタジオデスクトップPCは、もう少し様子を見て、また恐怖の停電テストはしなければならないだろうけど、、、その前に信頼できるバックアップソフトを導入する必要もあるのか???
スタジオデスクトップPCは、もう少し様子を見て、また恐怖の停電テストはしなければならないだろうけど、、、その前に信頼できるバックアップソフトを導入する必要もあるのか???
2011年6月9日木曜日
前(野)菜は好調
先月24日ぐらいに書いたNHK「ためしてガッテン」からのアドバイスをずっと実践している。
なんだかとっても調子いい、番組中でも語られていたが、毎食まず野菜を食べるというルールを守ると、自然と野菜の摂取量も増える効果がある。スタジオへお弁当を持って行く日でも、キュウリに塩をつけてかじるだけだが、無いよりうんと健康的。満腹になるのも早く、気のせいか腹の出具合が減ったような、、、、
2011年6月8日水曜日
試練かな、停電実験、大失敗=五七五
予定通り、今日停電実験をした。
停電後30秒(設定を短くした)に無事シャットダウンしたのだが
AC電源復帰の直後にPCを起動したのがどうもいけなかったようだ。
(まだ、無停電電源装置が起動中?動作自己チェック中だったのかな?)
(まだ、無停電電源装置が起動中?動作自己チェック中だったのかな?)
結論から言うと、調子良かった新PCのシステムドライブがソフト的に「逝った」模様。
Windows7のOS付属バックアップ機能を使ったバックアップファイルでも修復できず。
結局、新規インストール&セットアップを今日午後から始めた。
多分明日一日かけて、ソコソコ復帰出来るかな?って状況。
まぁ仕事も暇だし、勉強だと思って明日やりますわぁ。
2011年6月7日火曜日
電源トラブルから逃げられる?
UPS到着、予想外に速かったのは出荷元がどうやら東京近辺のメーカー倉庫だったようだ。とりいそぎAC電源、PCを接続し停電時シャットダウンアプリケーションをインストールし、停電状態を電源ケーブルをコンセントから抜いて再現テスト。バッチリ成功、停電後60秒の猶予時間の後、自動でシャットダウン、、、60秒の猶予時間を設定したのは僕自身だが、その60秒間=ハラハラドキドキ、なんと長い60秒だったコトか!
明日、電源ケーブルを整理し、無停電電源装置が必要な装置(主に外付けHDD関係)の電源を全部繋いだ状態で、無停電電源装置内蔵のバッテリがどれほどの時間バックアップしてくれるかをテストしておいたほうがいい(っと、UPSの取説に書かれていた)、、、ここまでのテストが上手くいったらバッテリ寿命の4~5年間はとりあえず、停電・落雷・ブレーカー断などの電源トラブルから、PC本体や当面作業中のデータ損の危険からは逃れられそうだ。
明日、電源ケーブルを整理し、無停電電源装置が必要な装置(主に外付けHDD関係)の電源を全部繋いだ状態で、無停電電源装置内蔵のバッテリがどれほどの時間バックアップしてくれるかをテストしておいたほうがいい(っと、UPSの取説に書かれていた)、、、ここまでのテストが上手くいったらバッテリ寿命の4~5年間はとりあえず、停電・落雷・ブレーカー断などの電源トラブルから、PC本体や当面作業中のデータ損の危険からは逃れられそうだ。
2011年6月6日月曜日
失敗・成功・ペンディング
昨日、市バス:栄758系統探検は、景色が面白くなかったのと、機材のミスマッチでとりあえず失敗。おまけにバスの中でカチャカチャ音を立てるレンズキャップをバッグにしまったつもりが忘れてきてしまい、帰りにトップカメラで¥780の出費。
RAMファントムは、高速化の恩恵は(元々遅くないので)実感できないが、不具合もないのでとりあえず成功。
先週半ばに思いついた無停電電源(UPS)設置は、在庫ありで注文したはずが在庫取り寄せ中になったり、現在「引当中」という訳のわからん状態で、未だ発送連絡がなく、ペンディング中。ショップが青森県弘前なので、モロモロ最早で月曜に発送できても多分到着は水曜日になるだろう。その間停電やブレーカー断がなければイイが。
先週半ばに思いついた無停電電源(UPS)設置は、在庫ありで注文したはずが在庫取り寄せ中になったり、現在「引当中」という訳のわからん状態で、未だ発送連絡がなく、ペンディング中。ショップが青森県弘前なので、モロモロ最早で月曜に発送できても多分到着は水曜日になるだろう。その間停電やブレーカー断がなければイイが。
2011年6月4日土曜日
やっぱりRAMディスクを使おうかな?
風邪ひきさんで、ウォークも出来ず気分悶々なんだけど、こんないい天気の昼間っから寝る気にもなれず。自宅ノートPCにスタジオ新PCでやったようなGoogleChromeやシステムの一時ファイル保存場所移動をやっていた。自宅ノートPCでは、RAMファントムで実装2GBから800MBほどを仮想ディスクとして使っており、自宅の場合では決して豊富な実装メモリー量ではないので、有効活用というよりHDD稼働率を下げて負担軽減する程度(かつ高速化も)の効果は期待できる。そして気づいたこと、システムにしてもChromeにしても、あのメモリ大食いフォトショップはちょっと別だが、一時ファイル=キャッシュの保存を何がしかのドライブに設定しなければならない。スタジオPCには24GB!もメモリーを積んでいるにもかかわらずだよ!、、、だったらたとえばRAMファントム( 下にURLをリンク)のような実装メモリから一部を仮想ディスクとして使うソフトを使って、使い切れていないメモリーを有効活用する方法もイイと思った次第。
効用としては、すでにシステムドライブ=SSDから、各種キャッシュ保存領域を内蔵HDDに移動してあるからSSDの寿命対策効果は新たに期待できるわけじゃないけど、HDDだって頻繁なアクセスは寿命に影響するはずだから、まぁHDDの負担軽減とHDDよりはるかに高速な読み書きが出来るメモリだから、高速化も期待できるってわけだ。
水野誠司・初美写真展
昨日は午前中の仕事が、思いっ切り順調に済んで少々時間が余ってしまったが、予定通り以下の水野誠司・初美写真展に「二番乗り」でうかがった。
http://galleryapa.blog68.fc2.com/あんなに心静かに写真を撮れる「気持ちのあり方」が羨ましい。そして静かなプリント。Kさんが、水野夫妻のご自宅がある砂田橋を差して「心の故郷」と呼んだ気持ちがわかる。水野氏の写真の静けさには、多分彼の気持ちに対して過不足がないような気がする。意味不明な感想だがそんな言葉がピッタリした。常套句も感じなかった。
今日のボクは、喉風邪をひいたらしく
今日のボクは、喉風邪をひいたらしく
せっかく晴れた土曜日なのに自宅静養のつもり。
2011年6月1日水曜日
UPS=無停電電源装置
昨日仕事が終わってバック紙を巻き上げようとしたらモーターが動かない!「???」っと見ると照明も消えている(うちのスタジオは明るいのでパッと見、気づかない)。停電かと思ったが、ブレーカーを見ると落ちている。とても慌てていたので、どの回線のブレーカーが落ちたのか確かめもせず主幹ブレーカーをオンに戻して回復。PCも起動中(ちょうど、システムバックアップ中!)だったと気づく、再起動すると特に問題はなかった様子。落ち着いてから、電源盤をあらためて見ると、スタジオ2F天井というブレーカーが落ちているのを発見。しかし、それがどの電源系統を指すのか?微妙に不明ながら、バック紙巻き上げモーター付近はケーブル周りに不安を持っていた場所。いずれにしても、どこかに原因不明の電源問題を抱えている可能性がある。つまりこの先、同じようなブレーカー落ちが起きる公算が高いわけで、何がコワイってPC関連。これまであまり考慮もしてなかった無停電電源装置=UPS導入を考え始めた。お値段と仕様を考えると以下の二つが候補になる。
ユタカ電機の製品は電池寿命も長く、お値打ちだが停電時にPCをシャットダウンさせるための通信ポートがRS-232Cという古いシリアル接続規格で、それ用のI/Oボードも別途買わなかればならない。(停電時に電源を内蔵バッテリから供給するのが無停電電源装置だが、家庭やSOHOで使う程度の機種ではせいぜい10分程度リカバーするだけなので、その間に正常シャットダウンする必要がある)、停電時のバッテリーからの出力が正弦波でなく矩形波というところも、どう影響するのかわからないが微妙に不安。オムロンの製品は、USB接続といい、正弦波給電といい、そのあたりすべてをクリアだけど、お値打ちなショップでは震災や計画停電の影響か?ただいま在庫なし。
追記:結局、少し高いが即納表示のお店にオムロンの製品を発注。ユタカ電機の製品がバックアップ時、矩形波で給電するのが僕の新PC内蔵電源には良くないことが判明してオムロンに決定、ほか雷サージ保護がありという点も効いたかな?
もう一件、先ほどは不明だったスタジオ2F天井という電源回路がどれの事かわかった。2Fというより、3F部分の天井のコンセントで、一ヶ月ぐらい前にブレーカーが落ちたとは知らず、単にストロボ電源のコンセントが抜けたのだろうと思って、別のコンセントに差し替えただけで、ブレーカーが落ちたままになっていた公算が高い。逆に昨日のブレーカー落ちがさらに不気味に原因不明となり、早速UPSを発注することにした。
栄758系統の市バス。
栄に行った件は下のエントリーに書いたが、実は納品以外にちょっと企みがあった。結果的には、上手く見つけられず、今日は断念。スタジオに戻ってネットで調べたら、それは栄758系統というバス路線で、栄でもっとよく調べれば見つかったんだろうけど、今日は天気も悪かったのでダメで良かったということだろう。栄で何を企んでいたのか?、栄758系統というバスは栄と那古野町辺りを周回する路線、そのバスに乗ってストリートスナップをしてみたかったのだ。前にも平針から本郷のバスでちょっと試してみたんだけど、まず見慣れた風景で面白味がなく、かつ郊外なのでそこも面白味に乏しかった。加えてそのお試しの時に使ったカメラは35mm相当のゆるい広角レンズつき、おまけにバスの窓が汚れていたという悪条件だった。今回は、モデルのCちゃんから借りた(モデルからレンズを借りるカメラマンって突っ込みはなしネ)90mm~400mm(35mm換算)のブレ防止つき小型だけどかなり望遠のズームレンズでキャンデット・スナップという趣向だ。誰かに運転してもらって、車から撮るという選択肢もなくはないが、もっと気楽に、もっと偶然性をという狙いだ。しかも、バスの車窓は普通の車より視点が高いのも魅力。確か、かのロバートフランクもそんなことをやっていた記憶がある。この発想、元々はヴェネツィアの水上バスからの写真が面白かったのが発端だった。その後、今年2月のプラハやウィーンでも少しやってみたのだが。あっ!思い出した、もう20年以上も前、撮影地に向かうタクシーの窓から撮った東京の風景は仕事に使ったし、十数年前のソウルでも空港からの送迎バスから撮ったソウル・ファースト・インプレッションみたいな写真は作品に使った、そうだ、そうだ、そうだった=同じころ1994年、ハワイの空港送迎リムジンのフロントグラス越しに撮った赤外パノラマ風景もある、、、結構やってるんだった。そういえば、ハワイのその写真はロードムーヴィー好きのM氏に買っていただいたんだった、、、ああ忘れっぽい!
膳処 やまと サカエチカ店
今日のランチは「膳処やまとサカエチカ店」で花点心スペシャル¥1365也。納品関係2件を束ねて栄方面に行ったついでに、実はお弁当を持って出勤したのだったが、ついつい落ちてしまった。この店、栄でのランチ候補イチオシのお店なのだ。同じ大和屋の大津通本店よりもこちらが上、同系列で海産物粕漬けの「鈴波」よりも僕はこちらのほうをプッシュ。
上の写真は、「ぐるなび」から拝借したものでただの花点心、しかも月替わりでお漬物はかわる。
上の写真は、「ぐるなび」から拝借したものでただの花点心、しかも月替わりでお漬物はかわる。
お漬物は、梅干や豆味噌を含め12種類!、鉄砲漬けというのが美味しかったので買って帰った。スペシャルでは、このお皿の真中にアボカドとアロエの酢味噌和えの小鉢がつき、アロエや人参りんごなどのミックス野菜ジュースがつく。サカエチカ店では、写真の上の左右に写っているが、美味しい寄せ豆腐と とっても美味しい豚の角煮がついてくる。大津通の本店の膳処では、角煮ではなく海老真丈となんかが選択性になっており、寄せ豆腐がついたかどうかは忘れた、、、他のものだったかもしれない。お漬物の品数も12種類はなかったような気もする、要するに僕のオススメはサカエチカ店なのだが、なんせ売店の背後に狭いカウンター席がたった6席。一人ならちょっと待てばすぐ座れるが、二人ならまだしも、三人なんかで行った日にゃ並んで座ることは難しい予想。予約なんかもできない雰囲気。
いつもながら、日本に生まれたことを感謝したくなるランチだった。お漬物という性格上味は濃く、かつ甘いお漬物が2品(奈良漬とか)ほどはあるので、そのあたりが苦手な人には向かないけどね。そしてご飯が進んでしまうので、そこも注意。今日の僕はおかわりをお茶碗半分にした。
いつもながら、日本に生まれたことを感謝したくなるランチだった。お漬物という性格上味は濃く、かつ甘いお漬物が2品(奈良漬とか)ほどはあるので、そのあたりが苦手な人には向かないけどね。そしてご飯が進んでしまうので、そこも注意。今日の僕はおかわりをお茶碗半分にした。
2011年5月31日火曜日
怖いもの見たさ?ヴォーノ・イタリアvs.キャナリー・ロウ
昨日レポートするつもりだったお店が↓

プライスのシステムは以下のごとくなので、味を期待するのはちょっと何ですが、、


お値段から言えば、ほぼ同価格でピザかパスタを一品頼むと、サラダ、アンティパスト、ドリンクがバイキングになっているキャナリー・ロウのほうが、アンティパストとサラダバーが美味しい分、断然大人にはおすすめかな?ちなみに、キャナリー・ロウではサラダ・アンティパスト・ドリンクバーのみを¥980ぐらいで注文することもできる。アンティパストと言いながら、その中にはパスタやお米料理、パンなどもありそれだけで十分かつ美味しい。何人かで行くのなら、人数の半分がピザやパスタのセットを頼んでシェアするのも賢い。キャナリーロウでは逆にパスタもピザも特別美味いというわけでもなく、美味しいのはアンティパストなんだから。

プライスのシステムは以下のごとくなので、味を期待するのはちょっと何ですが、、


ま、怖いもの見たさというか、食場リスト潰しといったところが目的だった。ちょっと期待したのは前菜だったけど、イタリアンの前菜と言えるの?白身魚のフライやオニオンリングフリット、ロールキャベツやフライドポテト!、サラダバーも人参のつま切り、コーン、レタス、うずらのゆで卵などなど。ココでの得点は相当低かった。メインディッシュはパスタとピザ、そしてドリア(リゾットじゃなくってドリアだよ!)で、それらはオーダーバイキングシステム。ハーフサイズなので、何種類も注文できるのはイイ、メニューは定番からちょっとヒネリの効いたものまでまずまずある。
http://buono-web.com/menu
僕達が頼んだのは、ピザがメインメニューではなくおすすめメニューからディアブロ?って名前のサラミとトマトのピザと、旬の野菜とトマトのピザ。パスタは定番ペペロンチーノ、カルボナーラとジェノベーゼ、他に手長エビとトマト、そら豆と???のクリームソースだったかな?。ここまで意外と辛口レポートで書いてきが、メインディッシュが予想外に美味しくてびっくり。ま、バイキングレストランにありがちな濃い味でたくさんは食べづらいけど、手長エビとトマトのパスタはエビの出汁がしっかり効いており、もう一皿ゆでただけのパスタを頼んで割ると、ちょうどイイ塩加減で美味しくなりそうな予感、、、同じくジェノベーゼも。ペペロンチーノも塩がきついことを除けば、普通に美味しい。カルボナーラは塩味キツメでおこちゃまカルボ。ほんと、全体に塩味がきつくて参るが、麺が美味しい。生パスタを使っているらしく、注文からとても早く作って持ってきてくれる。オープンキッチンを見た女房は、若者たちが一生懸命働いていると証言。アルデンテ具合もよし。そしてピザ、これもピザ台が軽くってパリパリでなかなかいけるんですネ。一皿が小ぶりなのは、前にも書いたがいろんな種類が食べられてオーケー。「旬の野菜」というのがキャベツだったのにはちょっと驚いた。サラダバーと前菜がお粗末だっただけに、メイン関係は味が濃い点を除けば、期待以上だ。+¥300でドルチェも食べ放題なんだけど、二人でメインを7皿食べて、ドルチェまではたどり着けなかった。ちょっと裏技で、ドリンクバーの機械。水が欲しいとウェイトレスさんに尋ねると、ドリンクバーの機械の右肩にボタンがあると教えてくれた。だがそのボタンが炭酸水!、冷水のボタンは左の中ほどにあったが、モノは試しに炭酸水をグラスに注いでみた。これが美味い!特に濃い味の料理とマッチングよし、、、というわけでリピートする気はほとんどないが、食べ盛りの子供連れファミリーやガッツリ食べたい学生さんなどには「お値打ちで、いいんじゃな~い?」というお店だった。ランチとディナーのお値段が一緒ってのは微妙だけどね。
追加URL↓
http://buono-web.com/menu
僕達が頼んだのは、ピザがメインメニューではなくおすすめメニューからディアブロ?って名前のサラミとトマトのピザと、旬の野菜とトマトのピザ。パスタは定番ペペロンチーノ、カルボナーラとジェノベーゼ、他に手長エビとトマト、そら豆と???のクリームソースだったかな?。ここまで意外と辛口レポートで書いてきが、メインディッシュが予想外に美味しくてびっくり。ま、バイキングレストランにありがちな濃い味でたくさんは食べづらいけど、手長エビとトマトのパスタはエビの出汁がしっかり効いており、もう一皿ゆでただけのパスタを頼んで割ると、ちょうどイイ塩加減で美味しくなりそうな予感、、、同じくジェノベーゼも。ペペロンチーノも塩がきついことを除けば、普通に美味しい。カルボナーラは塩味キツメでおこちゃまカルボ。ほんと、全体に塩味がきつくて参るが、麺が美味しい。生パスタを使っているらしく、注文からとても早く作って持ってきてくれる。オープンキッチンを見た女房は、若者たちが一生懸命働いていると証言。アルデンテ具合もよし。そしてピザ、これもピザ台が軽くってパリパリでなかなかいけるんですネ。一皿が小ぶりなのは、前にも書いたがいろんな種類が食べられてオーケー。「旬の野菜」というのがキャベツだったのにはちょっと驚いた。サラダバーと前菜がお粗末だっただけに、メイン関係は味が濃い点を除けば、期待以上だ。+¥300でドルチェも食べ放題なんだけど、二人でメインを7皿食べて、ドルチェまではたどり着けなかった。ちょっと裏技で、ドリンクバーの機械。水が欲しいとウェイトレスさんに尋ねると、ドリンクバーの機械の右肩にボタンがあると教えてくれた。だがそのボタンが炭酸水!、冷水のボタンは左の中ほどにあったが、モノは試しに炭酸水をグラスに注いでみた。これが美味い!特に濃い味の料理とマッチングよし、、、というわけでリピートする気はほとんどないが、食べ盛りの子供連れファミリーやガッツリ食べたい学生さんなどには「お値打ちで、いいんじゃな~い?」というお店だった。ランチとディナーのお値段が一緒ってのは微妙だけどね。
追加URL↓
お値段から言えば、ほぼ同価格でピザかパスタを一品頼むと、サラダ、アンティパスト、ドリンクがバイキングになっているキャナリー・ロウのほうが、アンティパストとサラダバーが美味しい分、断然大人にはおすすめかな?ちなみに、キャナリー・ロウではサラダ・アンティパスト・ドリンクバーのみを¥980ぐらいで注文することもできる。アンティパストと言いながら、その中にはパスタやお米料理、パンなどもありそれだけで十分かつ美味しい。何人かで行くのなら、人数の半分がピザやパスタのセットを頼んでシェアするのも賢い。キャナリーロウでは逆にパスタもピザも特別美味いというわけでもなく、美味しいのはアンティパストなんだから。
今日
今日はフジテレビ「めざまし」で時々レポーターをやってるCちゃんの宣材撮影。用意されたアクセサリーを並べたところを階段上からパチリ↓

白飛ばしのスタジオセットを作ったが、トップライトからの光が綺麗だったのでバックは飛ばさずに撮影↓

↓スタジオ南の大きなガラスの向こうには夏っぽい雲が。

撮影が終わって、機材を片付けていたら135mmF2レンズからカタカタ音がする。よく使っているし、2006年以来ヴェネツィアの仮面人を撮るのにいつも長旅に付き合ってくれていたからねぇ。多分内部鏡筒が緩んでいるんだと思う。今日使っていて写真に問題はなかったけど、当然修理?オーバーホール。ちょっとだけパニくったが、このレンズを使いそうな仕事は1週間以内になし、、、ほぼ同じ用途にはバックアップとしてズームレンズがあるし、、、修理センター宛発送準備完了。

白飛ばしのスタジオセットを作ったが、トップライトからの光が綺麗だったのでバックは飛ばさずに撮影↓

↓スタジオ南の大きなガラスの向こうには夏っぽい雲が。

撮影が終わって、機材を片付けていたら135mmF2レンズからカタカタ音がする。よく使っているし、2006年以来ヴェネツィアの仮面人を撮るのにいつも長旅に付き合ってくれていたからねぇ。多分内部鏡筒が緩んでいるんだと思う。今日使っていて写真に問題はなかったけど、当然修理?オーバーホール。ちょっとだけパニくったが、このレンズを使いそうな仕事は1週間以内になし、、、ほぼ同じ用途にはバックアップとしてズームレンズがあるし、、、修理センター宛発送準備完了。
2011年5月30日月曜日
明日の朝ゴハン、ちょっと今日の昼ごはん。
明日の朝はちょっと早いので、簡単朝ゴハンに決定、そろそろ食べごろのバナナがキーになり、冷たいバナナを暖かいオートミールにのせるなんてメニュー!、ゴハンの先に食べるお野菜は在庫たっぷりの完熟トマトとキュウリでいかが?
本当は、今日のランチにわざわざ朝御飯を軽くして、&(きっと不味いだろうと)恐々探訪した日進市竹の山に最近オープンの「イタリアン・ブッフェ」をレポートするつもりだったが、この時間で既に酔っぱらいなので、その件は明日にします、、、結論から言うとお子様連れの若いご夫婦や、22歳までのガッツリ食べたい若者にはオススメできる食堂でした、、、(ブッフェにありがちで)塩がきついことを除くとパスタもピッツァも基本は美味しくて、ビックリ!「こうご期待!」というほどでもありませんが。
本当は、今日のランチにわざわざ朝御飯を軽くして、&(きっと不味いだろうと)恐々探訪した日進市竹の山に最近オープンの「イタリアン・ブッフェ」をレポートするつもりだったが、この時間で既に酔っぱらいなので、その件は明日にします、、、結論から言うとお子様連れの若いご夫婦や、22歳までのガッツリ食べたい若者にはオススメできる食堂でした、、、(ブッフェにありがちで)塩がきついことを除くとパスタもピッツァも基本は美味しくて、ビックリ!「こうご期待!」というほどでもありませんが。
2011年5月29日日曜日
美味しいグラス
下の追記になる、下のエントリーで書いたように思いがけなく美味しいサンドウィッチで夕方からビールを飲んだ土曜日、早めの風呂に入って遅めの昼寝?、早めの就寝が午後7時。いくらなんでもでも夜中の2時には目覚めてしまった。水を飲みに階下に降りると、ちょうどメール着信の音。昨日一日、倉庫セール&科学館と遊んでもらった、若い友人ご夫妻から。夜中の雨の音を聴きながら、ひと心地する、、、悪くない気分。明日は第二の人生に送り出した旧PCとそれ用に買った新モニタの軽いセットアップ(本格的なセットアップは別の人がする)予定。

そう言えば、昨日の倉庫セールで買った、赤い切子の小さめのグラス↑。6客入り一箱でなんと¥1000!の「もってけ泥棒価格」だったが、これで飲むとお酒が美味しい。我が家伝説(都市伝説と言うにはローカル過ぎ)で、グラスによって飲み物が美味しくなるグラスとそうでもないグラスがある説。このグラスは、価格に似合わず、美味しいグラスだった。経験的に、値段が高ければ美味しいグラスというわけでもないが、バカラのグラスは総じて美味しく、この春ヴェネツィアで「清水の舞台から飛び降りて」買った=金箔細工のヴェネツィアングラスが意外に「そうでもないグラス」だった。ガラス素材の鉛含有度などが影響しているのか? たんなる気のせいなのか?は不明。昨日の赤切子細工のグラスは、よく似た意匠のショットグラス?とデキャンタのセットが「オバーちゃんの器」として、お気に入りで我が家に残っていて、「揃うね」っと買ったものだった。

そう言えば、昨日の倉庫セールで買った、赤い切子の小さめのグラス↑。6客入り一箱でなんと¥1000!の「もってけ泥棒価格」だったが、これで飲むとお酒が美味しい。我が家伝説(都市伝説と言うにはローカル過ぎ)で、グラスによって飲み物が美味しくなるグラスとそうでもないグラスがある説。このグラスは、価格に似合わず、美味しいグラスだった。経験的に、値段が高ければ美味しいグラスというわけでもないが、バカラのグラスは総じて美味しく、この春ヴェネツィアで「清水の舞台から飛び降りて」買った=金箔細工のヴェネツィアングラスが意外に「そうでもないグラス」だった。ガラス素材の鉛含有度などが影響しているのか? たんなる気のせいなのか?は不明。昨日の赤切子細工のグラスは、よく似た意匠のショットグラス?とデキャンタのセットが「オバーちゃんの器」として、お気に入りで我が家に残っていて、「揃うね」っと買ったものだった。
2011年5月28日土曜日
料理は失敗、パン焼きは成功。
今朝の朝ゴハンは、二人で別々にたくさん買ってしまった卵を使おうとカルボナーラと、先に食べる野菜のためにサラダ。カルボナーラはイロイロあって失敗。まず、アメリカンなカルボナーラでクリームを入れるように、ほんの少しだがミルクを卵黄とチーズに追加したら、水っぽくなり失敗。もうひとつの失敗はカルボナーラではあまり使わない手法=パスタの茹で汁をソースに追加して加熱ってのを試してみたんだが、塩を強くして茹でた茹で汁を加えたせいで、思いがけなく塩味が強くなってしまった、、、トータルに食えないほどのヒドさではなかったが。
写真↑は遅めのお昼ごはん用に焼いたパン。はじめて二斤分を焼いてみた。ちょっとクラムの硬さ不足&シットリモッチリの中身だったが、ソコソコの出来。ラムレーズンを初めからぶち込んだけど問題無し。なんとなくパン焼きにも慣れてきた。この焼き上がったパンをスライスして、生ハムとアボカド、玉ねぎスライスとトマト、カラシと黒胡椒でサンドウィッチにしてお昼ごはん、とっても美味しかった(見た目は美しくなかったので、写真は焼き上がったパンのみ)。
追記:これまで最も失敗感の強かったパンは、チーズとベーコンを焼きこんだパン。女房は失敗の原因をパネトーネ酵母を使って焼いたせいではないか?と言い、ボクは夜中に焼き上がったまま、朝までパン焼き器の中で放置したせいではないかと疑っている。どう失敗だったかと云えば、とにかく硬かった。そのリベンジもかねて、次は玉ねぎを焼きこんだパンを焼いてみたいと思っている、、、そのレシピはブックにあるが従わないつもり。

写真↑は遅めのお昼ごはん用に焼いたパン。はじめて二斤分を焼いてみた。ちょっとクラムの硬さ不足&シットリモッチリの中身だったが、ソコソコの出来。ラムレーズンを初めからぶち込んだけど問題無し。なんとなくパン焼きにも慣れてきた。この焼き上がったパンをスライスして、生ハムとアボカド、玉ねぎスライスとトマト、カラシと黒胡椒でサンドウィッチにしてお昼ごはん、とっても美味しかった(見た目は美しくなかったので、写真は焼き上がったパンのみ)。
追記:これまで最も失敗感の強かったパンは、チーズとベーコンを焼きこんだパン。女房は失敗の原因をパネトーネ酵母を使って焼いたせいではないか?と言い、ボクは夜中に焼き上がったまま、朝までパン焼き器の中で放置したせいではないかと疑っている。どう失敗だったかと云えば、とにかく硬かった。そのリベンジもかねて、次は玉ねぎを焼きこんだパンを焼いてみたいと思っている、、、そのレシピはブックにあるが従わないつもり。
名古屋市科学館
昨日、某倉庫セールに行くために、有給休暇を取った友人夫妻と一緒に倉庫セールの後、平日なら「見られるかも」っと最近人気のプラネタリウムに回った。平日にもかかわらずお昼ごろには、プラネタリウムチケットは完売だそうで目論見はかなわず、、、なるほど人気の模様。ま、せっかくなので放電実験なども見られる科学館だけでも観ることにした、、、結果から言うと入場整理券が必要な放電実験には、既に満席で入れず。実験室の外から窓越しに見るに留まったが、予想外の迫力というかSF映画のCGなどより規模は小さいのに、なんというかそのリアリティの凄さに「この小さな本物」の凄さは何から感じるのか?考えさせられてしまった。かなりの成果。
↓紫外線に光る蛍光鉱物。
↓紫外線に光る蛍光鉱物。
2011年5月26日木曜日
GoogleChromeのキャッシュ先変更に成功
先日来、いくらやってもうまくいかなかったChromeのキャッシュ先変更だったが、とっても初歩的なミスをしていたことに気づいた。Chromeのショートカットを作り、右クリックしプロパティからリンク先の部分に、半角スペースをひとつ入れ後に--disk-cache-dir="移動したい先のフォルダのディレクトリ"を打ち込んでOKを押し保存するのだが、その後Chromeを起動するのにツールバーのアイコンをクリックしていた。つまり、キャッシュ先変更を指示したショートカットではなかったので、Chrome本体が変更指示を認識していなかったというお粗末。ツールバーのアイコンを右クリックしてプロパティに先ほど書いた処理を施したら見事に成功。これで、書き込みが苦手と言われているSSDのCドライブに無用で多量の書き込みをしなくなった。連動して時々施すCCleanerを使った不要ファイル削除作業の対象から、Chromeのクッキーを外した。そうすることでヤフオクなどのログイン時、IDを毎回打ち込まなくてもよくなった、、、、やれやれ。
ついでに、昨日の話だがひょんなことから、ないと思っていた6年前のブラザーFAX複合機のWindows7用ドライバとユーティリティソフトを発見。インストールしたら、さすがにバージョンが新しいせいか?旧PCで使っていた以上に快適に使えるようになった(旧PCではスキャナー機能が使えなくなっていた)。気のせいか?印字品質も良くなったような気がする、、、バンザーイ!
2011年5月25日水曜日
名東温泉_花しょうぶ
もう先週の話になるが、通勤路に最近オープンしたタイトルの温泉?スーパー銭湯?に行ってきた、、、以下。
http://www.hanashobu.com/meitou/index.php暇な平日だったので、50分かけて女房とウォークで温泉、ちょっと温泉につかり、ちょっとビールを飲んだ後、40分かけてスタジオに行き、ちょっとだけ仕事をする予定だったが、たっぷりビールを飲み、たっぷりお湯につかり、たっぷり岩盤浴までしたので、また50分かけて帰宅。結局半日仕事になってしまった。逆に、岩盤浴がとても素敵で、もっと朝早くから(営業時間9:00~25:00)丸一日中楽しむのもオーケーという印象だった。友人の風呂マニアに言わせると、イマドキのトレンドを押さえているだけらしいが、岩盤浴初心者のボクにとって、たとえば岩塩の岩盤浴スペースでは未来的というか宇宙的というか、お気に入りは白いLED照明の(色は変わるのだが)素敵な異空間だったし、バリの石やトルマリンが敷き詰められた岩盤浴では、石の下を流れる湯の音を聞きながら「うたた寝」するのが気持ちよかった。露天風呂については、長島温泉「湯あみの島」ほどのスケール感も自然風景も当然ないが、コンパクトでソコソコ上手く作ってある「露天風呂」という印象。もっとも、温泉だけならリピート欲求はそれほどでもないかな?
NeroPuroという洗剤

去年パリ在住の友達から、黒物洗い専用の洗剤がイイという話は聞いていた。今度帰国の折に買ってきてもらおうと思っていたら、ゴミ箱をネットで探しているときにF.O.B.COOPのネットショップで偶然発見、しかもイタリア製。もしイタリア製だと知っていたら、この3月にヴェネツィアに行ったとき探したんだが、、、って「後の祭り」。ちょっと高かったけど、黒い服が多い我が家には必需品かも?っと、早速テスト購入。ただし、送料無料を狙ったので冒険ながら、いきなり二瓶(2L x 2)、それでも送料無料の最低額に達せず小さなガラスのボールも二個注文(写真左下)。その効用がわかるのは明日以降になるが、説明書きによると、黒物洗いというよりは濃い色を中心とした色物洗い洗剤、、、色褪せさせないらしい、楽しみだ。
しかしさすがイッタリア! 香りは黒バラの香りだそうで、ちょっと嗅いだだけでもとてもいい香りだ。
追記:ボクのワードローブ=黒い服が多いのは、確か2000年にシンガポールを経由してパリに行く時、シンガポールで面白い場所を尋ねた=当社の初代助手をしてくれた海外派カメラマンのK君が、世界中どこへ行ってもジーンズじゃなく綿でもいいから黒いズボンだとそこそこちゃんとした場所でもOKとの御託宣、それ以来コーディネートが楽なこともあって黒ずくめの衣装ダンスになっている我が家、、、引き出しを開いても、真っ黒で何があるの判らないほど!
2011年5月23日月曜日
アンチエイジング・AGE・糖化
連ドラ録画しているNHK「ためしてガッテン」、今日見たのはいつ放送されたのか分からないけど、とってもGood!。
キーワードは「先に野菜を食べる」、これで糖分の吸収が遅くなり、且つ少なく(つまりダイエット効果にも)なるらしい。そしてそれが糖化(老化とほぼ同意)を防止(遅らせる?)出来るらしい。
あす朝ご飯から早速、予定メニュー「肉うどん」の前にオニスラ(オニオンスライス)を紫玉ねぎで作って食べるつもり。
先食い野菜の他の候補はキャベツの千切りかな?出来ればセロリーと赤ピーマンも千切りに混ぜると美味しい。
あす朝ご飯から早速、予定メニュー「肉うどん」の前にオニスラ(オニオンスライス)を紫玉ねぎで作って食べるつもり。
先食い野菜の他の候補はキャベツの千切りかな?出来ればセロリーと赤ピーマンも千切りに混ぜると美味しい。
自画自賛:手前味噌なパン。
楽しい相談:その返答
> 自分が私的に使う> デジタル一眼についてご相談したいと思い、メールしました。撮影対象は、風景> だったり、気に入ったものや子どもだったり、広角も望遠も使いたいです。3つ> 候補がありまして、オリンパスEPL-2、パナソニックGF-2、リコーGXRです。
以上のようなメールを頂き、以下のように返信した。
********************************************************************
これまた楽しいご相談ありがとうございます。候補に挙がられた3機種ですが
パナソニックとオリンパス(ソニーNEXシリーズも)、6月辺りに同カテゴリーの 新製品を発表するという噂です、以下。 http://digicame-info.com/2011/05/6e-p3e-pl3mini3m43.html http://digicame-info.com/2011/05/6gf.html http://digicame-info.com/2011/05/nex-c363619.html
リコーGXRについては、レンズユニット交換式でどのユニットを選ぶかで性格が まったく変わってしまいます。もし、あれもこれも撮りたいとズームユニット (S10やP10)をお選びになるのなら、大きく高価な高性能コンパクトデジカメと なってしまい、あまりオススメできません。A12_50mm(マクロ、遅い!)や A12_28mm(広角_人物は??)というユニットを選んだ場合用途が限られ、これ またマニアックなカメラになってしまいます。同じようなことがパナ、オリ、ソ ニー全てに言え、コンパクトなレンズ(いわゆるパンケーキレンズ)をお選びに なると、それなりに用途が限られ、ズームをお選びになるとGXRのズームユニッ トよりはいい(撮像素子が大きい)のですが、それなりの大きさを覚悟しなければなりません。結局便 利さと大きさ・価格がトレード・オフの関係になります。コンパクトで汎用性を 求めれば、パナソニックならGF2+20mmF1.7がおすすめできるのですが、そういう セットが販売されておらず相当割高になります。 EPL2の場合、17mm?とのセットが比較て汎用性と価格のバランスが取れているの ですが、レンズの評判はイマイチ。僕もそのレンズは手放しています。バラバラ で買うと高くなるので微妙ですが、オリEPL2とパナ20mmの組み合わせはオリに手 ぶれ補正が付いていますし、レンズが明るいのでいい組み合わせです。あっ、望遠レンズも広角レンズの使いたいのでしたね。 ここまで お話ししたカメラ群はミラーレス一眼と言われているカメラで一眼「レフ!」で はありません。
上記3機種に魅力を簡単に書くと
パナGF2はサクサク動き、指のタッチでAFもシャッターを切ることもできるが、 日中屋外で背面液晶が見づらい。パンケーキレンズなは手ぶれ補正が付いていな いのがちょっと難、ズームレンズにはレンズに手ぶれ補正が付いている。オリの アートフィルターに似た機能はあるが、オリンパスほど面白く無い。パナのレン ズは全体に良い。撮像素子はマイクロフォーサーズという規格で、GXRやソニー NEX、Kissシリーズなどに比べ小さく、その分高感度性能は若干だが落ちる(極 端に暗いシーンで画面がざらつく) http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/newproduct/20110105_418006.html http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/special/20101221_415981.html
オリEPL2は、アートフィルターで多彩な表現ができ面白い(まぁギミックです が)例えば、本城直季風、森山大道風モノクロなど、手ぶれ補正がボディについ ているのでどんなレンズでも手振れしにくい。オリの現行レンズは性能の評判が イマイチ。撮像素子はGF2と同じくマイクロフォーサーズ=パナソニック製。 http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/newproduct/20110202_424266.html http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/longterm/20110207_425244.html
GXRは良くも悪くもマニアックな男子カメラ。画質には定評があるが操作性に 「親切」さはなく、面白いギミックもなし。写真作家志望の若者やプロのサブ機 という感じで高価。撮像素子が50mmマクロと28mm広角の場合はAPScという規格 で大きく高感度性能がすぐれている。ズームユニットはコンパクトカメラと同じ。 http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/longterm/20100121_343781.html http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/newproduct/20101122_408795.html http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/newproduct/20100630_376316.html
番外:ソニーNEXシリーズは、ちょっと異色なコンパクト志向だが、技術力を含め て将来性は高く、操作性に癖があるが、これまで他のカメラを使っていなければ 問題なし。近い将来ツァイス銘のレンズも登場予定、高感度性能はKissを含めて も多分ピカイチ、撮像素子はAPSc。 http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/newproduct/20100616_374421.html http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/longterm/20100604_372016.html
以上のミラーレス一眼4機種は接眼して覗くタイプのファインダーが付いていま せん、各社オプションアクセサリーで用意されてますが、高価でかさばります。 つまり写真を撮るスタイルはコンパクトカメラと同じで背面液晶を見ながら撮る スタイルになります。このスタイルで望遠レンズを使うのはかなり冒険(手振れしやすい)ですし、持ちにくいと思います。
大きさ・価格の条件を少し緩めれば、無難とも言えますがキャノンの EOS_Kissシリーズが実は一番おすすめです。Kissシリーズはミラーレス一眼では なく、デジタル一眼レフなので、一昔前の一眼レフと同じく接眼ファインダーで見ら れる絵は電子画像ではなく、光学画像です。そのメリットは、断然クリア、ファ インダー画像にタイムラグがない(コンパクトデジカメを覗きながらレンズの前で手を振ってみるとタイムラグを実感できます、つまり現行の電子画像では原理的に過去を見ていることになります)、シャッターを切ったときのレスポンスがイイ など。デメリットはファインダーで見た絵が、露出やホワイトバランス(色合い)設定を反映した「撮れる画像」ではないこと。た だしKissの場合、背面液晶で撮影画像を見ながらの撮影も、前述ミラーレス一眼 のように可能です(タイムラグはそれなりにあります)。 現行機はX5ですが、動画性能と背面液晶が動く(上向きとか下向きとか)利点を 除けば、旧型X4やX3でも性能上遜色はなく、価格がこなれている分「お買い得」 だと思います。大きさは一度、名駅ビックカメラあたりで触ってお確かめになる ことをお勧めします。使い勝手(特にオートフォーカス)のサクサク感では他の 追従を許さないはずです。もしKissをお選びななるなら、迷わずダブルズーム キットを選び、余裕があればEF50mmF1.8というレンズ(実売\9000ぐらい)を追 加購入することをおすすめします。慣れてくるとこのレンズ1本で、ボケのきれ いな写真が取れるはず、旅行などの時にはズーム2本を持ち、何があるかわから ない時には標準ズームを付けて、50mmは小さいのでバッグの片隅に入れてお出か けというのが賢い使い方だと思います。Kissならちょっとした取材仕事でもまっ たく問題ありません、撮像素子はAPSc。 Kissと同じくエントリークラスデジタ ル一眼レフをターゲットにするならば各社同じようなカメラを出してますが、 やっぱりこのクラスではKissでしょう。 http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/newproduct/20110302_430267.html http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/newproduct/20100308_353045.html http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/longterm/20100318_355445.html
候補に挙げられた3機種より少し大きくなるのですが、Kissより一回り小さく、 デジタル一眼レフではなく電子画像を見るタイプのミラーレス一眼ですが、もう じき発表(海外では発表済み)になるG3(現行はG2)もおすすめです。オート フォーカスの速さはデジタル一眼に迫ると言われており、確かに速い。 全体にパナのオートフォーカスやレスポンスはオリやソニーより一段上な感じです。 http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110512_445069.html Kissでおすすめしたように、Gシリーズでも価格的にダブルズームキットがおすすめですが、レンズ2本を 含めた大きさ・重さですと、Kissに比べ 全体ではふた回りコンパクトに収まるはずです。Gシリー ズはデジタル一眼(レフではありません)が、接眼タイプのファインダー装備。 そのかわり、一眼レフライクなスタイルで頭が出っ張っています。 http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/newproduct/20100511_366198.html
価格については以下のサイトで http://bbs.kakaku.com/bbs/menumaker/CategoryCD=0049/ 予算のことはともかく、大きさをどこまで許せるか?がポイントになると思いま す。Kissの大きさが許せるのなら、使い勝手と画質のバランスで僕のイチオシはKissシリー ズです。 もう少し煮詰まったら、またお話をお聞かせください=It's my pleasure ! です。
追伸:価格について 価格についての追伸になります。 オリンパス、パナソニック、ソニーは新製品の噂もあり 現行機の価格は多分底値に近いと思います。 高くてもいいから新しいものを選ぶか? 現行機種をお値打ちに買うか? 選択ができるのが、上記3社の製品になるかと思います。 GXRは新製品の噂もなく、頻繁にモデルチェンジする機種ではないので 価格は高値安定状態。 Kissについては、X5はまだ発売したばかりなので高めですが 旧型機になるX4は、(調べてないですが)底値になっているはずで入手可能なは ずです。もう一つ前のX3でも性能は十分なので、価格訴求でしたら探す価値アリ だと思います。いま見てみたら、最新廉価版のX50が一番安いみたいです。これ も性能的には問題なしです。 http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/newproduct/20110324_434584.html追伸2 もう一つ追伸です。 ソニーの新しい機種NEX_C3(日本未発表)と旧NEX2機種、パナGF2,オリEPL2の 大きさを比較した海外のサイです、以下 http://photorumors.com/2011/05/22/sony-nex-c3-vs-nex-3-vs-nex-5-vs-olympus-e-pl2-vs-panasonic-gf2-size-comparison/ 多分ミラーレスで最小になると思います。
2011年5月22日日曜日
日曜日の憂鬱
今日の憂鬱、まずその一。数日前から時々何度かトライしているのだが、上手くいっていない。それはGoogleChromeの一時記憶=キャッシュの場所を、デフォルトのCドライブ(スタジオの場合、SSD)から内蔵の他のHDDに移す作業。いろんなサイトを見て回り、書いてあるとおりにやっているのだが上手くいかない。コマンドプロンプトを管理者権限で行わなければならないなど、ボクには分からず敷居が高い。
その二、一昨日注文し下のエントリーにも書いたAmazonのダストボックス。もう一度商品を確認していたら、ボクが注文した30Lモデルの他に、40Lモデルを発見。高さではなく縦横が一回り大きいので置き場所での収まりは不安だが、40L は45Lのゴミ袋に対してジャストフィットで魅力的。ボクの一存では、「変更希望」だったけど、既に発送準備に入っていて変更は不可とのこと。「どうしても」と言うんなら、返品と新規発注の段取りを踏まなければならない。その旨女房に話したら、30Lでいいんじゃない?とバッサリ。なんだかんだ言って、明日には到着の予定。
その三、ずっと迷っていたデイリーカメラ。最も最近手に入れた「あれ」をヤフオクへ。手放す決心はつきかねていたが、持ち歩く気分もほぼわかないので、、、売ったり買ったりその度に高い授業料を払っている。ヤフオクといえば、今夜終わる2件のうち心配な物件が一つ有る。
その二、一昨日注文し下のエントリーにも書いたAmazonのダストボックス。もう一度商品を確認していたら、ボクが注文した30Lモデルの他に、40Lモデルを発見。高さではなく縦横が一回り大きいので置き場所での収まりは不安だが、40L は45Lのゴミ袋に対してジャストフィットで魅力的。ボクの一存では、「変更希望」だったけど、既に発送準備に入っていて変更は不可とのこと。「どうしても」と言うんなら、返品と新規発注の段取りを踏まなければならない。その旨女房に話したら、30Lでいいんじゃない?とバッサリ。なんだかんだ言って、明日には到着の予定。
その三、ずっと迷っていたデイリーカメラ。最も最近手に入れた「あれ」をヤフオクへ。手放す決心はつきかねていたが、持ち歩く気分もほぼわかないので、、、売ったり買ったりその度に高い授業料を払っている。ヤフオクといえば、今夜終わる2件のうち心配な物件が一つ有る。
追記:憂鬱その三は、取り越し苦労というか問題解決。そのかわりもう一件、憂鬱を思い出した。先日使い終わった旧PCから、SilkyPixのライセンスを解除し新PCにライセンス移行しようとしたのだが、新PCにインストール後ライセンス登録をする段になって、入力すべきプロダクト・キーなるものが不明でライセンス移行できず。多分メールでプロダクト・キーを受け取っているのだろうが、見当たらないちょっと困っている。
2011年5月21日土曜日
スタジオのゴミ箱更新中。
コトの発端は、スタジオの片隅においてあった主に飲み物用の小型冷蔵庫。すでに16年ほど使用したこれが壊れた。スタジオにはもっと古いがもっと大きい冷蔵庫もあり、モノを冷やすという意味では大した問題じゃなく、自宅近くでやっているちょっとグレイな不用家電引き取り業者のもとへ持っていくことで解決。問題は冷蔵庫の上に置いてあったワインラック(ミネラルウォーターを置いてあるんだけど)他の置き場所。今年中の引越しも見据えて、自宅で使っているワイン箪笥とでも言うべきものをスタジオに持ってくることにした。それを小型冷蔵庫のあった場所に置いてみるも、たたずまいが微妙にミスマッチ→場所を変える。メインテーブル脇の本棚になっているワイヤーラックを小型冷蔵庫があった階段下に移動、ワイン箪笥はメインテーブルの脇へ。今度は階段したのゴミ箱達が邪魔&見苦しい。ゴミ箱も10年以上使っているし、その間に変更になったゴミの分別にもマッチしていないので捨てることにした。代りに注文したのが写真↓の分別ゴミ箱をAmazonで、写真の金属部分が引出しだと勘違いしたのが最初の失敗。

大まかに、紙資源、プラスティック資源、ペットボトル、不燃ゴミ、瓶缶と仕分けるのだが引き出しに瓶缶とゴミ袋を収納しようとした思惑が崩れる。逆にプラ資源は最近の分別方法の変更でほぼ可燃ゴミで出せることになった。ならばスタジオミニキッチン脇の可燃ゴミに入れればいいのだが、それにしては容量が小さい(多分10L)、じゃあ可燃ゴミ用のダストボックスを買い換えることにした写真↓
このダストボックスに決定するまでに、まずニトリで物色。ステンレス製または黒でペダル式、背は高めで30Lの容量は欲しかったけれど、都合のいいモノは見つからず、、、見た目のいいものは小さすぎ。女房の発案で高くてもいいからFOB_C OOPの通販で探すことに。そこで発見したのがこれ
【brabantia】 ブラバンシア ペダル式ダストビン 30L - CHROME 【smtb-F】 |
| 商品コード | brb-46138-5 |
| 販売価格 | 18,000円 (税込 18,900 円) 送料込 |
| 購入いただけません |
ンーん在庫切れじゃ仕方ない、、、が もしや同じ商品がAmazonにないか?っとAmazonの検索に商品名をコピペ。あるじゃないですか!F.O.B.coopさん情け無い!!同じカテゴリーをもっと見ると形はちょっと落ちるけどもっと機能的でもっとお値打ちな写真↑を発見というわけだ。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0015YGXG0/ref=oss_product
こういう買い方ばかりしてるから、Amazon率が高くなるわけだ。
それにしても最近のゴミ箱、容量が小さい。名古屋市の場合、専用ゴミ袋も最大45L、不燃や資源の袋は薄いビニール性で破れ易いし、ゴミを減らそうという意図はわかるがちょっと不満。
こういう買い方ばかりしてるから、Amazon率が高くなるわけだ。
それにしても最近のゴミ箱、容量が小さい。名古屋市の場合、専用ゴミ袋も最大45L、不燃や資源の袋は薄いビニール性で破れ易いし、ゴミを減らそうという意図はわかるがちょっと不満。
CASA Picoloという集合住宅
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